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    <title>夜ふけの絵本ラジオ</title>
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    <copyright>All rights reserved</copyright>
    <description>東京・高円寺にある絵本のお店「えほんやるすばんばんするかいしゃ」を営む荒木健太さんに、ちょっと不思議で、どこかホッとするお話を選んでもらい、声でお届けするポッドキャストです。せわしない毎日を心地よくしめくくる、夜じかんのおともにでもなればうれしいです。</description>
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    <itunes:subtitle>あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる、童話のよう…</itunes:subtitle>
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      <title>2605_vol.1『すてきなサーカス』</title>
      <description>新番組「夜ふけの絵本ラジオ」。東京・高円寺にある絵本のお店「えほんやるすばんばんするかいしゃ」を営む荒木健太さんに、ちょっと不思議で、どこかホッとするお話を選んでもらい、声でお届けするポッドキャストです。せわしない毎日を心地よくしめくくる、夜じかんのおともにでもなればうれしいです。</description>
      <pubDate>Fri, 01 May 2026 04:44:00 -0000</pubDate>
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      <title>2601_雪の朝（2026/1/30公開）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/2601_2026130a</link>
      <description>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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      <pubDate>Sat, 31 Jan 2026 00:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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        <![CDATA[眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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      <title>2512_トナカイのセーター（2025/12/18公開）</title>
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      <description>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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      <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 01:25:00 -0000</pubDate>
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あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
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      <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 01:25:00 -0000</pubDate>
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あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
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      <title>2510_ふたつぶの豆（2025/10/22公開）</title>
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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

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      <pubDate>Wed, 22 Oct 2025 01:26:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
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      <title>2509_亜麻色のワンピース（2025/9/30公開）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/2509_2025930a</link>
      <description>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
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      <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 01:27:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:subtitle>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
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今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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      <pubDate>Sat, 30 Aug 2025 01:27:00 -0000</pubDate>
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あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
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      <title>2507_流星群と猫（2025/7/31公開）</title>
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      <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 01:28:00 -0000</pubDate>
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      <pubDate>Sat, 28 Jun 2025 01:29:00 -0000</pubDate>
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      <pubDate>Thu, 29 May 2025 01:29:00 -0000</pubDate>
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      <title>2503_スミレさんの靴みがき（2025/3/31公開）</title>
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      <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 01:30:00 -0000</pubDate>
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あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
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    <item>
      <title>2502_ハルオさんの春さがし（2025/2/27公開）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/2502a</link>
      <description>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

▼記事はこちらからご覧いただけます
https://hokuohkurashi.com/note/348435

▼連載「眠るまえのショートストーリー」バックナンバー
https://hokuohkurashi.com/note/category/tokushuu/tokushuu-active/bedtime-story

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「北欧、暮らしの道具店」の連載「眠るまえのショートストーリー」を読み聞かせのように朗読した音声コンテンツです。深々とお布団に入って、絵本を読み聞かせしてもらいながら、気持ちよさそうに眠るわが子をみていて。童話の世界に浸りながら眠りについたら、どんなに心地よいだろう。そんな思いから生まれた物語の数々を、音声でもお届けしていきます。ホッとしたい夜にお楽しみいただけたらうれしいです。</description>
      <pubDate>Thu, 27 Feb 2025 01:31:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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        <![CDATA[眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリーをお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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    <item>
      <title>特別篇：vol.2_ほのかさんと不思議な手紙（2025/1/31公開）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/250131_shortstory_specialediti</link>
      <description>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリー
二夜かぎりの特別篇をお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
よい眠りにつけますように……

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      <pubDate>Fri, 31 Jan 2025 01:32:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリー
二夜かぎりの特別篇をお届けします。

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心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
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        <![CDATA[眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
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      <title>特別篇：vol.1_出窓のマキちゃん（2025/1/30公開）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/250130_shortstory_specialediti</link>
      <description>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリー
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      <pubDate>Thu, 30 Jan 2025 01:32:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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あわただしい一週間をかけ抜けてい…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>眠るまえのショートストーリー＜special edition＞

あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリー
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心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
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あわただしい一週間をかけ抜けている皆さまへ。
眠るまえの、ちょっとした時間でもたのしめる
童話のようなショートストーリー
二夜かぎりの特別篇をお届けします。

本を手にとる元気がない日
心に余裕がない日でも
ひととき現実を忘れて
物語の世界へもぐり込んで。
今日という日が心地よく幕をとじ
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    <item>
      <title>「親子丼」（書き手 中川 正子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/5fyuyyqmsd3x</link>
      <description>--第44夜--
書き手：中川 正子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：親子丼
ーーー
鶏のもも肉買って、と。
玉ねぎあったかな。
一応買っとこ。
三つ葉は今日は省略でいいや。
電動ママチャリを「パワーモード」にして
猛ダッシュで帰宅する。

岡山に住みながら
全国各地に仕事で向かう日々。
一番の気がかりは
不在時の家族のごはん。

忙しい夫は料理をする余裕がないので
彼が帰宅して
簡単に温められるものを準備して
いつも出かける。

今日は親子丼。
こういう時の定番のひとつ。
簡単だし、息子の大好物。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/253941

▼ご意見・ご感想もお待ちしております
urx.red/vcLI

北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</description>
      <pubDate>Tue, 15 Mar 2022 01:33:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第44夜--
書き手：中川 正子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：親子丼
ーーー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第44夜--
書き手：中川 正子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：親子丼
ーーー
鶏のもも肉買って、と。
玉ねぎあったかな。
一応買っとこ。
三つ葉は今日は省略でいいや。
電動ママチャリを「パワーモード」にして
猛ダッシュで帰宅する。

岡山に住みながら
全国各地に仕事で向かう日々。
一番の気がかりは
不在時の家族のごはん。

忙しい夫は料理をする余裕がないので
彼が帰宅して
簡単に温められるものを準備して
いつも出かける。

今日は親子丼。
こういう時の定番のひとつ。
簡単だし、息子の大好物。
ーーー

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        <![CDATA[--第44夜--
書き手：中川 正子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：親子丼
ーーー
鶏のもも肉買って、と。
玉ねぎあったかな。
一応買っとこ。
三つ葉は今日は省略でいいや。
電動ママチャリを「パワーモード」にして
猛ダッシュで帰宅する。

岡山に住みながら
全国各地に仕事で向かう日々。
一番の気がかりは
不在時の家族のごはん。

忙しい夫は料理をする余裕がないので
彼が帰宅して
簡単に温められるものを準備して
いつも出かける。

今日は親子丼。
こういう時の定番のひとつ。
簡単だし、息子の大好物。
ーーー

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。]]>
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    <item>
      <title>「心の幹を大きく太く」（書き手 齋藤 美和さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_220306</link>
      <description>--第42夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：心の幹を大きく太く
ーーー
小さい頃から悩みやすいタイプだった。
4月の新学期も苦手。
1学期の成績表がとても悪くて、
場所や先生、友人に慣れるまで
とても時間がかかる。
若い頃はずっと悩むことが自分の影のように、
いつまでもつきまとっていたように感じる。

ただ、ある時、悩むという行為が、
考えるということにつながり、
「あ、今、私は悩んでいるけれど、
同時に考えていることにもなるんだな」
と思えた。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/253925

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      <pubDate>Tue, 01 Mar 2022 01:33:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第42夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：心の幹を大きく…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第42夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：心の幹を大きく太く
ーーー
小さい頃から悩みやすいタイプだった。
4月の新学期も苦手。
1学期の成績表がとても悪くて、
場所や先生、友人に慣れるまで
とても時間がかかる。
若い頃はずっと悩むことが自分の影のように、
いつまでもつきまとっていたように感じる。

ただ、ある時、悩むという行為が、
考えるということにつながり、
「あ、今、私は悩んでいるけれど、
同時に考えていることにもなるんだな」
と思えた。
ーーー

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        <![CDATA[--第42夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：心の幹を大きく太く
ーーー
小さい頃から悩みやすいタイプだった。
4月の新学期も苦手。
1学期の成績表がとても悪くて、
場所や先生、友人に慣れるまで
とても時間がかかる。
若い頃はずっと悩むことが自分の影のように、
いつまでもつきまとっていたように感じる。

ただ、ある時、悩むという行為が、
考えるということにつながり、
「あ、今、私は悩んでいるけれど、
同時に考えていることにもなるんだな」
と思えた。
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      </content:encoded>
      <itunes:duration>442</itunes:duration>
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    <item>
      <title>「おはなし会」（書き手 中川 正子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_220220</link>
      <description>--第42夜--
書き手：中川 正子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：おはなし会
ーーー
すり鉢状になった暗い部屋。
その中心には女性がひとり。
揺れるろうそくの光に照らされて、
低くきれいな声で朗読をする。

この景色は今でも、
ふとした瞬間に
わたしの脳内モニターに映る。

小さなころのわたしは、
他者と関わるよりも、
本を読むほうがうんと好きだった。
今、人と触れ合う仕事をしているのが
不思議なほどに。

誰にも邪魔されず、
ただずっと本を読んでいたかった。

週に1度、
母が連れて行ってくれる図書館が
何よりの楽しみだった。

「おはなしかい」
この響きを耳にすると今でも胸が高鳴る。
図書館で行われていた読み聞かせの会。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/253934

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</description>
      <pubDate>Sun, 20 Feb 2022 10:30:04 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第42夜--
書き手：中川 正子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：おはなし会
ー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第42夜--
書き手：中川 正子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：おはなし会
ーーー
すり鉢状になった暗い部屋。
その中心には女性がひとり。
揺れるろうそくの光に照らされて、
低くきれいな声で朗読をする。

この景色は今でも、
ふとした瞬間に
わたしの脳内モニターに映る。

小さなころのわたしは、
他者と関わるよりも、
本を読むほうがうんと好きだった。
今、人と触れ合う仕事をしているのが
不思議なほどに。

誰にも邪魔されず、
ただずっと本を読んでいたかった。

週に1度、
母が連れて行ってくれる図書館が
何よりの楽しみだった。

「おはなしかい」
この響きを耳にすると今でも胸が高鳴る。
図書館で行われていた読み聞かせの会。
ーーー

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[--第42夜--
書き手：中川 正子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：おはなし会
ーーー
すり鉢状になった暗い部屋。
その中心には女性がひとり。
揺れるろうそくの光に照らされて、
低くきれいな声で朗読をする。

この景色は今でも、
ふとした瞬間に
わたしの脳内モニターに映る。

小さなころのわたしは、
他者と関わるよりも、
本を読むほうがうんと好きだった。
今、人と触れ合う仕事をしているのが
不思議なほどに。

誰にも邪魔されず、
ただずっと本を読んでいたかった。

週に1度、
母が連れて行ってくれる図書館が
何よりの楽しみだった。

「おはなしかい」
この響きを耳にすると今でも胸が高鳴る。
図書館で行われていた読み聞かせの会。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/253934

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      </content:encoded>
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      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/KI7061407516.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>「終わりを見据えているからこそ、 今を大切に」（書き手 齋藤 美和さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_220206</link>
      <description>--第41夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：終わりを見据えているからこそ、 今を大切に
ーーー
わたしの働いている保育園には、
長い廊下がある。
グリーンのカーペットが敷いてあり、
その道を親子で手をつないで歩いているのを
よく事務所からながめている。

親子が手をつないで歩いている姿を見るのが
とても好きだ。
最初は抱っこで登園してきた子が、
だんだんと手をつないで歩くようになる。
赤ちゃんの爪の小ささ、薄さ、
甘いにおい、つかまり立ち、はいはい、
どれも今しかない姿だ。
その瞬間を愛おしく感じる。
それと同時に、
子どもと手をつないでいられる時期は、
もしかしたらそんなに長い時期では
ないのかもしれないなとも思う。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/253841

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      <pubDate>Sun, 06 Feb 2022 10:30:05 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第41夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：終わりを見据え…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第41夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：終わりを見据えているからこそ、 今を大切に
ーーー
わたしの働いている保育園には、
長い廊下がある。
グリーンのカーペットが敷いてあり、
その道を親子で手をつないで歩いているのを
よく事務所からながめている。

親子が手をつないで歩いている姿を見るのが
とても好きだ。
最初は抱っこで登園してきた子が、
だんだんと手をつないで歩くようになる。
赤ちゃんの爪の小ささ、薄さ、
甘いにおい、つかまり立ち、はいはい、
どれも今しかない姿だ。
その瞬間を愛おしく感じる。
それと同時に、
子どもと手をつないでいられる時期は、
もしかしたらそんなに長い時期では
ないのかもしれないなとも思う。
ーーー

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        <![CDATA[--第41夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：終わりを見据えているからこそ、 今を大切に
ーーー
わたしの働いている保育園には、
長い廊下がある。
グリーンのカーペットが敷いてあり、
その道を親子で手をつないで歩いているのを
よく事務所からながめている。

親子が手をつないで歩いている姿を見るのが
とても好きだ。
最初は抱っこで登園してきた子が、
だんだんと手をつないで歩くようになる。
赤ちゃんの爪の小ささ、薄さ、
甘いにおい、つかまり立ち、はいはい、
どれも今しかない姿だ。
その瞬間を愛おしく感じる。
それと同時に、
子どもと手をつないでいられる時期は、
もしかしたらそんなに長い時期では
ないのかもしれないなとも思う。
ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「『正しく』なくても、ハッピーに」（書き手 一田 憲子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_220123</link>
      <description>--第40夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：「正しく」なくても、ハッピーに
ーーー
私の手元に、古いB4の
大判サイズのノートがあります。
若い頃、悶々とした思いを
このノートに綴っていました。

今、パラパラと読み返してみると、
手がけている仕事や、暮らしの状況は
刻々と変わっているのに、
ノートに綴っていることは、
驚くほどいつも同じことでした。

「どうしたら、
いい仕事ができるのだろう？」
「どうしたら、幸せになるのだろう？」

私たちの周りには、いつも数多くの
「どうしたら？」が渦巻いています。
でも大抵の場合、
答えはすぐには見つかりません。

ずっと、答えが見つかった時が、
幸せになれる時、と思っていました。
でも、どうやらそうではない、
とわかってきました。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
hokuohkurashi.com/note/251317

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      <pubDate>Sun, 23 Jan 2022 10:30:04 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第40夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：「正しく」なく…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第40夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：「正しく」なくても、ハッピーに
ーーー
私の手元に、古いB4の
大判サイズのノートがあります。
若い頃、悶々とした思いを
このノートに綴っていました。

今、パラパラと読み返してみると、
手がけている仕事や、暮らしの状況は
刻々と変わっているのに、
ノートに綴っていることは、
驚くほどいつも同じことでした。

「どうしたら、
いい仕事ができるのだろう？」
「どうしたら、幸せになるのだろう？」

私たちの周りには、いつも数多くの
「どうしたら？」が渦巻いています。
でも大抵の場合、
答えはすぐには見つかりません。

ずっと、答えが見つかった時が、
幸せになれる時、と思っていました。
でも、どうやらそうではない、
とわかってきました。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第40夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：「正しく」なくても、ハッピーに
ーーー
私の手元に、古いB4の
大判サイズのノートがあります。
若い頃、悶々とした思いを
このノートに綴っていました。

今、パラパラと読み返してみると、
手がけている仕事や、暮らしの状況は
刻々と変わっているのに、
ノートに綴っていることは、
驚くほどいつも同じことでした。

「どうしたら、
いい仕事ができるのだろう？」
「どうしたら、幸せになるのだろう？」

私たちの周りには、いつも数多くの
「どうしたら？」が渦巻いています。
でも大抵の場合、
答えはすぐには見つかりません。

ずっと、答えが見つかった時が、
幸せになれる時、と思っていました。
でも、どうやらそうではない、
とわかってきました。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>484</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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    </item>
    <item>
      <title>「ゾロ目」（書き手：山本 ふみこ）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_220109</link>
      <description>--第39夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：ゾロ目
ーーー
ある日。
2階の夫の仕事場の掃除をしていました。

この部屋は通りに面していて、
ときどき、おもての音が飛びこんできます。
小学校の通学路で、ひとと自転車の通り路です。

「がんばってね　がんばってね　がんばってね」
歌うような声が聞こえてきました。

床をごしごし拭く手を止めたまま、
わたしときたら坐りこんでいます。
窓の下をそっと覗くと、
保育園の子どもたちの行列が見えました。

「はい、がんばりますっ」
そう云って立ち上がり、
わたしは掃除をつづけます。

頑張るということばを好きかどうか
なんてことは、どうでもよろしい……。
ありがとう、すっかり勇気づけられて、
しゃんとしました。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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hokuohkurashi.com/note/251310

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      <pubDate>Sun, 09 Jan 2022 10:30:02 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第39夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：ゾロ目
ーー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第39夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：ゾロ目
ーーー
ある日。
2階の夫の仕事場の掃除をしていました。

この部屋は通りに面していて、
ときどき、おもての音が飛びこんできます。
小学校の通学路で、ひとと自転車の通り路です。

「がんばってね　がんばってね　がんばってね」
歌うような声が聞こえてきました。

床をごしごし拭く手を止めたまま、
わたしときたら坐りこんでいます。
窓の下をそっと覗くと、
保育園の子どもたちの行列が見えました。

「はい、がんばりますっ」
そう云って立ち上がり、
わたしは掃除をつづけます。

頑張るということばを好きかどうか
なんてことは、どうでもよろしい……。
ありがとう、すっかり勇気づけられて、
しゃんとしました。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第39夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：ゾロ目
ーーー
ある日。
2階の夫の仕事場の掃除をしていました。

この部屋は通りに面していて、
ときどき、おもての音が飛びこんできます。
小学校の通学路で、ひとと自転車の通り路です。

「がんばってね　がんばってね　がんばってね」
歌うような声が聞こえてきました。

床をごしごし拭く手を止めたまま、
わたしときたら坐りこんでいます。
窓の下をそっと覗くと、
保育園の子どもたちの行列が見えました。

「はい、がんばりますっ」
そう云って立ち上がり、
わたしは掃除をつづけます。

頑張るということばを好きかどうか
なんてことは、どうでもよろしい……。
ありがとう、すっかり勇気づけられて、
しゃんとしました。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>376</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/1189878838]]></guid>
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    </item>
    <item>
      <title>「片付けられる人も、片付けられない人もいる」（書き手：一田 憲子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/778v75m6dj1i</link>
      <description>--第38夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：片付けられる人も、片付けられない人もいる
ーーー
小さな頃から片付けが大の苦手でした。
小学生の頃から学習机の引き出しは
ぐちゃぐちゃだし、書類の整理も、
バッグの中の整頓もダメ。
そんな私がフリーライターになって、
暮らしまわりの記事を書くようになり、
収納のテーマも
数多く手がけることになりました。

収納の達人のお宅に伺ったり、
整理上手の主婦の方の
スッキリ片付いた部屋を見せてもらうたびに
「よ〜し、今度こそ」と意気込んで
片付けに取り掛かかります。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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hokuohkurashi.com/note/251317

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      <pubDate>Sun, 26 Dec 2021 10:30:06 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第38夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：片付けられる人…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第38夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：片付けられる人も、片付けられない人もいる
ーーー
小さな頃から片付けが大の苦手でした。
小学生の頃から学習机の引き出しは
ぐちゃぐちゃだし、書類の整理も、
バッグの中の整頓もダメ。
そんな私がフリーライターになって、
暮らしまわりの記事を書くようになり、
収納のテーマも
数多く手がけることになりました。

収納の達人のお宅に伺ったり、
整理上手の主婦の方の
スッキリ片付いた部屋を見せてもらうたびに
「よ〜し、今度こそ」と意気込んで
片付けに取り掛かかります。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第38夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：片付けられる人も、片付けられない人もいる
ーーー
小さな頃から片付けが大の苦手でした。
小学生の頃から学習机の引き出しは
ぐちゃぐちゃだし、書類の整理も、
バッグの中の整頓もダメ。
そんな私がフリーライターになって、
暮らしまわりの記事を書くようになり、
収納のテーマも
数多く手がけることになりました。

収納の達人のお宅に伺ったり、
整理上手の主婦の方の
スッキリ片付いた部屋を見せてもらうたびに
「よ〜し、今度こそ」と意気込んで
片付けに取り掛かかります。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>433</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/1181615461]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/KI1616706323.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>「艶！」（書き手：山本 ふみこさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_211212</link>
      <description>--第37夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：艶！
ーーー
「何かが足りない……！」

いまから5年くらい前でしょうか
（当時のわたし50ン歳）、
自分に何かが不足しているような気がして、
わたしはもやもやしていたのでした。

そうしてある日、ひとつのことばが、
頭のなかではじけました。

「艶！」

書くものにも、話すことばにも、
はたまた料理にも、文字にも、佇まいにも、
自分というひとの全体に足りていないのは、
艶！と気がついたのです。

さて、どうしたら艶は出せるのでしょう。
友だちに打ち明けたら、
「恋をしたら艶は出るんじゃないの？」
なんてはなしになったりして、
いやいやそういうことじゃなくてさ……、と
あわてました。

恋のはなしは、
このたびは、ちょっと置いときましょう。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 12 Dec 2021 10:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/3bdc1932-429e-11f1-a566-3b53bff94d16/image/e8cbd3f7b3816b4a59ff472836900f66.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle>--第37夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：艶！
ーーー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第37夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：艶！
ーーー
「何かが足りない……！」

いまから5年くらい前でしょうか
（当時のわたし50ン歳）、
自分に何かが不足しているような気がして、
わたしはもやもやしていたのでした。

そうしてある日、ひとつのことばが、
頭のなかではじけました。

「艶！」

書くものにも、話すことばにも、
はたまた料理にも、文字にも、佇まいにも、
自分というひとの全体に足りていないのは、
艶！と気がついたのです。

さて、どうしたら艶は出せるのでしょう。
友だちに打ち明けたら、
「恋をしたら艶は出るんじゃないの？」
なんてはなしになったりして、
いやいやそういうことじゃなくてさ……、と
あわてました。

恋のはなしは、
このたびは、ちょっと置いときましょう。
ーーー

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        <![CDATA[--第37夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：艶！
ーーー
「何かが足りない……！」

いまから5年くらい前でしょうか
（当時のわたし50ン歳）、
自分に何かが不足しているような気がして、
わたしはもやもやしていたのでした。

そうしてある日、ひとつのことばが、
頭のなかではじけました。

「艶！」

書くものにも、話すことばにも、
はたまた料理にも、文字にも、佇まいにも、
自分というひとの全体に足りていないのは、
艶！と気がついたのです。

さて、どうしたら艶は出せるのでしょう。
友だちに打ち明けたら、
「恋をしたら艶は出るんじゃないの？」
なんてはなしになったりして、
いやいやそういうことじゃなくてさ……、と
あわてました。

恋のはなしは、
このたびは、ちょっと置いときましょう。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>416</itunes:duration>
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    </item>
    <item>
      <title>「白シャツとボーダーの不思議」（書き手：徳田 民子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_211128</link>
      <description>--第36夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：白シャツとボーダーの不思議
ーーー
白シャツには、不思議な力がある。
そう、思うんです。

シャツの袖に腕を通して、鏡に向かう瞬間。
どんなときも、私は元気でイキイキした
気持ちになれるから。
きっと誰にでも、そういう服の1枚が
あるんじゃないかしら。

若い頃は、白シャツといえば、
ジャケットの下にきちんと着るものと
思っていました。

年を重ねた今では、
自分流に崩して着こなすのが楽しみ。
まだまだ、私もアップデートして
いかなくっちゃ。

今までのスタンダードにとらわれず、
自分らしく着こなすことができれば、
それが自分流かな。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 28 Nov 2021 10:30:04 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：白シャツとボー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第36夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：白シャツとボーダーの不思議
ーーー
白シャツには、不思議な力がある。
そう、思うんです。

シャツの袖に腕を通して、鏡に向かう瞬間。
どんなときも、私は元気でイキイキした
気持ちになれるから。
きっと誰にでも、そういう服の1枚が
あるんじゃないかしら。

若い頃は、白シャツといえば、
ジャケットの下にきちんと着るものと
思っていました。

年を重ねた今では、
自分流に崩して着こなすのが楽しみ。
まだまだ、私もアップデートして
いかなくっちゃ。

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自分らしく着こなすことができれば、
それが自分流かな。
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        <![CDATA[--第36夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：白シャツとボーダーの不思議
ーーー
白シャツには、不思議な力がある。
そう、思うんです。

シャツの袖に腕を通して、鏡に向かう瞬間。
どんなときも、私は元気でイキイキした
気持ちになれるから。
きっと誰にでも、そういう服の1枚が
あるんじゃないかしら。

若い頃は、白シャツといえば、
ジャケットの下にきちんと着るものと
思っていました。

年を重ねた今では、
自分流に崩して着こなすのが楽しみ。
まだまだ、私もアップデートして
いかなくっちゃ。

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    <item>
      <title>「なんでもない日に、 小さなとっておきの贈り物」（書き手：甲斐 みのりさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_211114</link>
      <description>--第35夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：なんでもない日に、 小さなとっておきの贈り物
ーーー
仕事部屋の片隅に、大きなカゴが一つ。
私はそれを
「どうぞのカゴ」と呼んでいます。

中に入っているのは、
ポストカードや一筆箋、
マスキングテーブなどの文房具、
手ぬぐいやハンカチ、
ブローチのような
ちょっとしたアクセサリー、
箸置き、お香立て、
手のひらサイズの置き物など、
軽くてポケットに収まるほどの
ちょっとした小さなものばかり。

値段も、数百円から千円くらいまでの
手軽に買えるものがほとんどです。
ーーー

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      <pubDate>Sat, 13 Nov 2021 22:30:01 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第35夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：なんでもない…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第35夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：なんでもない日に、 小さなとっておきの贈り物
ーーー
仕事部屋の片隅に、大きなカゴが一つ。
私はそれを
「どうぞのカゴ」と呼んでいます。

中に入っているのは、
ポストカードや一筆箋、
マスキングテーブなどの文房具、
手ぬぐいやハンカチ、
ブローチのような
ちょっとしたアクセサリー、
箸置き、お香立て、
手のひらサイズの置き物など、
軽くてポケットに収まるほどの
ちょっとした小さなものばかり。

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ーーー

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        <![CDATA[--第35夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：なんでもない日に、 小さなとっておきの贈り物
ーーー
仕事部屋の片隅に、大きなカゴが一つ。
私はそれを
「どうぞのカゴ」と呼んでいます。

中に入っているのは、
ポストカードや一筆箋、
マスキングテーブなどの文房具、
手ぬぐいやハンカチ、
ブローチのような
ちょっとしたアクセサリー、
箸置き、お香立て、
手のひらサイズの置き物など、
軽くてポケットに収まるほどの
ちょっとした小さなものばかり。

値段も、数百円から千円くらいまでの
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ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「私の1日」（書き手：徳田 民子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_211031</link>
      <description>--第34夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：私の1日
ーーー
5：30 起床。
やさしい雨の音で、早く目が覚めた。

今日は、何着よう？

好きなコーヒーをカップに注ぐと、
ウッドデッキに出る。雨のせいなのか、
いつもは庭に来てくれる小鳥たちも、
今朝はお休み。
私は、いっぱいの緑に包まれる。
コーヒーの香りと雨の匂い。

7：00 朝食。
焼きおにぎり、アボカドと卵のサラダ、
フルーツたっぷりのヨーグルト、
わかめと茄子の味噌汁。
なぜか、朝食がいちばんおいしくいただける。
朝から食欲モリモリ。

雨は止んだみたい。30分ほどかけて、
近くにできた新しいパン屋さんまで、
散歩がてら出かけることに。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 31 Oct 2021 10:30:04 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第34夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：私の1日
ーー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第34夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：私の1日
ーーー
5：30 起床。
やさしい雨の音で、早く目が覚めた。

今日は、何着よう？

好きなコーヒーをカップに注ぐと、
ウッドデッキに出る。雨のせいなのか、
いつもは庭に来てくれる小鳥たちも、
今朝はお休み。
私は、いっぱいの緑に包まれる。
コーヒーの香りと雨の匂い。

7：00 朝食。
焼きおにぎり、アボカドと卵のサラダ、
フルーツたっぷりのヨーグルト、
わかめと茄子の味噌汁。
なぜか、朝食がいちばんおいしくいただける。
朝から食欲モリモリ。

雨は止んだみたい。30分ほどかけて、
近くにできた新しいパン屋さんまで、
散歩がてら出かけることに。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第34夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：私の1日
ーーー
5：30 起床。
やさしい雨の音で、早く目が覚めた。

今日は、何着よう？

好きなコーヒーをカップに注ぐと、
ウッドデッキに出る。雨のせいなのか、
いつもは庭に来てくれる小鳥たちも、
今朝はお休み。
私は、いっぱいの緑に包まれる。
コーヒーの香りと雨の匂い。

7：00 朝食。
焼きおにぎり、アボカドと卵のサラダ、
フルーツたっぷりのヨーグルト、
わかめと茄子の味噌汁。
なぜか、朝食がいちばんおいしくいただける。
朝から食欲モリモリ。

雨は止んだみたい。30分ほどかけて、
近くにできた新しいパン屋さんまで、
散歩がてら出かけることに。
ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「“あたりまえ” を、 “とっておき” に変えるスイッチ」（書き手：甲斐 みのりさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_211017</link>
      <description>--第33夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：“あたりまえ” を、 “とっておき” に変えるスイッチ
ーーー
旅、散歩、お菓子、地元パン、手みやげ、
クラシックホテルや建築、
雑貨や暮らし……。

自分が好きだと感じるモノやコト、
訪れたまちのいいところを
再発見して紹介することを生業にして
今年で20年が経ちました。

好きなことを
仕事にできているのはありがたいけれど
現実的にはこれまでの年月を振り返ると、
苦い思いや失敗だらけ。

「あのときは辛かったなあ」
と胸が痛むような
出来事を数えたらきりがありません。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 17 Oct 2021 10:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第33夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：“あたりまえ…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第33夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：“あたりまえ” を、 “とっておき” に変えるスイッチ
ーーー
旅、散歩、お菓子、地元パン、手みやげ、
クラシックホテルや建築、
雑貨や暮らし……。

自分が好きだと感じるモノやコト、
訪れたまちのいいところを
再発見して紹介することを生業にして
今年で20年が経ちました。

好きなことを
仕事にできているのはありがたいけれど
現実的にはこれまでの年月を振り返ると、
苦い思いや失敗だらけ。

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と胸が痛むような
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        <![CDATA[--第33夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：“あたりまえ” を、 “とっておき” に変えるスイッチ
ーーー
旅、散歩、お菓子、地元パン、手みやげ、
クラシックホテルや建築、
雑貨や暮らし……。

自分が好きだと感じるモノやコト、
訪れたまちのいいところを
再発見して紹介することを生業にして
今年で20年が経ちました。

好きなことを
仕事にできているのはありがたいけれど
現実的にはこれまでの年月を振り返ると、
苦い思いや失敗だらけ。

「あのときは辛かったなあ」
と胸が痛むような
出来事を数えたらきりがありません。
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      </content:encoded>
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    </item>
    <item>
      <title>「大人になったら」（書き手：後藤 由紀子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_211003</link>
      <description>--第32夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：大人になったら
ーーー
長い人生、良いことも悪いことも
同じ分量でやってくる。
自分が子供だった頃、
性格の暗さも手伝って
悩みがちな少女だった。

いつも明るい母を見ては
「大人になったらきっと、色んなことが
あっけらかんといくのだろう。
早く大人になりたい」と思っていた。

今、そのころの母の年齢に差し掛かり
さて自分はどうだろうと考えたとき、
今は今でまた違った悩みがあり
大人は大人でいろいろあると知る。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 03 Oct 2021 10:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第32夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：大人になった…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第32夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：大人になったら
ーーー
長い人生、良いことも悪いことも
同じ分量でやってくる。
自分が子供だった頃、
性格の暗さも手伝って
悩みがちな少女だった。

いつも明るい母を見ては
「大人になったらきっと、色んなことが
あっけらかんといくのだろう。
早く大人になりたい」と思っていた。

今、そのころの母の年齢に差し掛かり
さて自分はどうだろうと考えたとき、
今は今でまた違った悩みがあり
大人は大人でいろいろあると知る。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第32夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：大人になったら
ーーー
長い人生、良いことも悪いことも
同じ分量でやってくる。
自分が子供だった頃、
性格の暗さも手伝って
悩みがちな少女だった。

いつも明るい母を見ては
「大人になったらきっと、色んなことが
あっけらかんといくのだろう。
早く大人になりたい」と思っていた。

今、そのころの母の年齢に差し掛かり
さて自分はどうだろうと考えたとき、
今は今でまた違った悩みがあり
大人は大人でいろいろあると知る。
ーーー

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      <itunes:duration>453</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/1132873588]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/KI4707364376.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>「そっとしておきたい思い出」（書き手：秀島 史香さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210919</link>
      <description>--第31夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：そっとしておきたい思い出
ーーー
季節の変わり目。
心も体もちょっと揺らいでいませんか。
今日は初秋のひやりとした空気を感じる
この時期、「今どうしているのかな」と
思い出す大切な人たちのお話を。

あれは、ワンルームで人生初の
一人暮らしを始めた、社会人1年目の秋。

暑い夏が終わり、空気がひんやりしてくると、
部屋に一人シーンとしているのが
やたら寂しくなってきたのです。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 19 Sep 2021 10:30:06 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第31夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：そっとしておき…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第31夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：そっとしておきたい思い出
ーーー
季節の変わり目。
心も体もちょっと揺らいでいませんか。
今日は初秋のひやりとした空気を感じる
この時期、「今どうしているのかな」と
思い出す大切な人たちのお話を。

あれは、ワンルームで人生初の
一人暮らしを始めた、社会人1年目の秋。

暑い夏が終わり、空気がひんやりしてくると、
部屋に一人シーンとしているのが
やたら寂しくなってきたのです。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/241415

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[--第31夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：そっとしておきたい思い出
ーーー
季節の変わり目。
心も体もちょっと揺らいでいませんか。
今日は初秋のひやりとした空気を感じる
この時期、「今どうしているのかな」と
思い出す大切な人たちのお話を。

あれは、ワンルームで人生初の
一人暮らしを始めた、社会人1年目の秋。

暑い夏が終わり、空気がひんやりしてくると、
部屋に一人シーンとしているのが
やたら寂しくなってきたのです。
ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「なんでも軽量化」（書き手：後藤 由紀子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210905</link>
      <description>--30夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：なんでも軽量化
ーーー
歳を重ねるとともに体力が落ちる。
それを身をもって実感することが
年々増えてきた。

最初は洗い物をしていると
器をつるんと落とすようになり、
お出かけ時に厚手のコートを着ると
帰りには肩が凝って、
脱いでしまいたいほど疲れたり。

しまいには中華鍋が振れなくなり、
両手に木べらをもって
お好み焼き屋さん状態で
ひっくり返す始末。

こんなはずじゃなかったのに！
と思いながらも
日々の暮らしは続くわけで、
私なりに
工夫せざるを得ない状況になった。

「代替品を探す」
それも思いのほか楽しい作業だった。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/241421

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      <pubDate>Mon, 06 Sep 2021 07:10:55 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--30夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：なんでも軽量化…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--30夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：なんでも軽量化
ーーー
歳を重ねるとともに体力が落ちる。
それを身をもって実感することが
年々増えてきた。

最初は洗い物をしていると
器をつるんと落とすようになり、
お出かけ時に厚手のコートを着ると
帰りには肩が凝って、
脱いでしまいたいほど疲れたり。

しまいには中華鍋が振れなくなり、
両手に木べらをもって
お好み焼き屋さん状態で
ひっくり返す始末。

こんなはずじゃなかったのに！
と思いながらも
日々の暮らしは続くわけで、
私なりに
工夫せざるを得ない状況になった。

「代替品を探す」
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ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--30夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：なんでも軽量化
ーーー
歳を重ねるとともに体力が落ちる。
それを身をもって実感することが
年々増えてきた。

最初は洗い物をしていると
器をつるんと落とすようになり、
お出かけ時に厚手のコートを着ると
帰りには肩が凝って、
脱いでしまいたいほど疲れたり。

しまいには中華鍋が振れなくなり、
両手に木べらをもって
お好み焼き屋さん状態で
ひっくり返す始末。

こんなはずじゃなかったのに！
と思いながらも
日々の暮らしは続くわけで、
私なりに
工夫せざるを得ない状況になった。

「代替品を探す」
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    </item>
    <item>
      <title>「いま、なにか初めてのことを」（書き手：秀島 史香さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/210822_essay</link>
      <description>--第29夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：いま、なにか初めてのことを
ーーー
今年は短い夏休みですが、
9歳の娘のスタンスは
「だったら毎日全力であそぶ！」。

一輪車の練習、水風船遊び、
アクセサリー作りなどなど、
毎日フル稼働で楽しんでいます
（宿題はいずこ……）。

私はどんなことしてたかなぁ。
そうだ、初めて一人で新幹線に乗ったの、
この年頃でした。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/241407

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      <pubDate>Sun, 22 Aug 2021 10:30:05 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：いま、なにか初…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第29夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：いま、なにか初めてのことを
ーーー
今年は短い夏休みですが、
9歳の娘のスタンスは
「だったら毎日全力であそぶ！」。

一輪車の練習、水風船遊び、
アクセサリー作りなどなど、
毎日フル稼働で楽しんでいます
（宿題はいずこ……）。

私はどんなことしてたかなぁ。
そうだ、初めて一人で新幹線に乗ったの、
この年頃でした。
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        <![CDATA[--第29夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：いま、なにか初めてのことを
ーーー
今年は短い夏休みですが、
9歳の娘のスタンスは
「だったら毎日全力であそぶ！」。

一輪車の練習、水風船遊び、
アクセサリー作りなどなど、
毎日フル稼働で楽しんでいます
（宿題はいずこ……）。

私はどんなことしてたかなぁ。
そうだ、初めて一人で新幹線に乗ったの、
この年頃でした。
ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「頑張りすぎず、心地よく」（書き手：藤原 奈緒さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/210808_essay</link>
      <description>--第28夜--
書き手：藤原 奈緒さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：頑張りすぎず、心地よく
ーーー
毎日お疲れさまです。
長いお休みは、いつも以上に
ごはんを作るのに追われている人も
多いのではないかと思います。

ふじわらさん、
いつもどんなごはんを食べていますか？
とよく聞かれるのですが、
仕事で料理を作っているので
自分のことは決して頑張りません。

毎回ゼロからごはんを作るのは
大変なことだから、
自分に合った方法で
いろんなものの力を借りて、
食事を楽しめるように。

わたしが家でしていること、
たとえば。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/236689

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      <pubDate>Sun, 08 Aug 2021 10:30:04 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第28夜--
書き手：藤原 奈緒さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：頑張りすぎず、…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第28夜--
書き手：藤原 奈緒さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：頑張りすぎず、心地よく
ーーー
毎日お疲れさまです。
長いお休みは、いつも以上に
ごはんを作るのに追われている人も
多いのではないかと思います。

ふじわらさん、
いつもどんなごはんを食べていますか？
とよく聞かれるのですが、
仕事で料理を作っているので
自分のことは決して頑張りません。

毎回ゼロからごはんを作るのは
大変なことだから、
自分に合った方法で
いろんなものの力を借りて、
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わたしが家でしていること、
たとえば。
ーーー

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        <![CDATA[--第28夜--
書き手：藤原 奈緒さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：頑張りすぎず、心地よく
ーーー
毎日お疲れさまです。
長いお休みは、いつも以上に
ごはんを作るのに追われている人も
多いのではないかと思います。

ふじわらさん、
いつもどんなごはんを食べていますか？
とよく聞かれるのですが、
仕事で料理を作っているので
自分のことは決して頑張りません。

毎回ゼロからごはんを作るのは
大変なことだから、
自分に合った方法で
いろんなものの力を借りて、
食事を楽しめるように。

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たとえば。
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    </item>
    <item>
      <title>「ブラックコーヒー」（書き手：山本  ふみこさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/8codlh2lrpzy</link>
      <description>--第25夜--
書き手：山本  ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：ブラックコーヒー
ーーー
親しかったひとが
自分の前から去ってゆき、焦る。
数人でことに取り組んでいて、
つまらないことが発端となって、ぎくしゃく。
とつぜん嫌なことを云われて、どんより……。

かつて経験した
人間関係の「負」の出来事を思い返すと、
渦中のわたしは
いつもこんなふうに考えていました。
「わたしはわるくない」

わたしはわるくない、
わたしはわるくない、
わたしは……と思いこんでいたのです。

30代が終わろうとする歳の、夏の記憶。
目の前にコーヒーが置かれました。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/236687

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      <pubDate>Sun, 25 Jul 2021 10:30:01 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第25夜--
書き手：山本  ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：ブラックコ…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第25夜--
書き手：山本  ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：ブラックコーヒー
ーーー
親しかったひとが
自分の前から去ってゆき、焦る。
数人でことに取り組んでいて、
つまらないことが発端となって、ぎくしゃく。
とつぜん嫌なことを云われて、どんより……。

かつて経験した
人間関係の「負」の出来事を思い返すと、
渦中のわたしは
いつもこんなふうに考えていました。
「わたしはわるくない」

わたしはわるくない、
わたしはわるくない、
わたしは……と思いこんでいたのです。

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ーーー

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        <![CDATA[--第25夜--
書き手：山本  ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：ブラックコーヒー
ーーー
親しかったひとが
自分の前から去ってゆき、焦る。
数人でことに取り組んでいて、
つまらないことが発端となって、ぎくしゃく。
とつぜん嫌なことを云われて、どんより……。

かつて経験した
人間関係の「負」の出来事を思い返すと、
渦中のわたしは
いつもこんなふうに考えていました。
「わたしはわるくない」

わたしはわるくない、
わたしはわるくない、
わたしは……と思いこんでいたのです。

30代が終わろうとする歳の、夏の記憶。
目の前にコーヒーが置かれました。
ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「愛の交換」（書き手：藤原 奈緒さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210711</link>
      <description>--第26夜--
書き手：藤原 奈緒さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：愛の交換
ーーー
もし料理の仕事についていなかったら
女の人をきれいにしたり、
力づけたりする仕事につきたかった。
それは自分のなかの自尊感情というものが
低かったからだと思う。

料理を作る人に
ごはんをおいしく作れるようになってほしい、
と思って仕事をしているのも
それが自己肯定感の近くにあると思うから。

自分の作った料理に
OKを出せるようになることと
そのままの自分を美しいと思うことは
どこか近いことのような気がする。
美しい、とまでは思えなくても
せめて、悪くないな、と思って
生きていきたいものだ。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/236686

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      <pubDate>Sun, 11 Jul 2021 10:30:02 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第26夜--
書き手：藤原 奈緒さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：愛の交換
ーー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第26夜--
書き手：藤原 奈緒さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：愛の交換
ーーー
もし料理の仕事についていなかったら
女の人をきれいにしたり、
力づけたりする仕事につきたかった。
それは自分のなかの自尊感情というものが
低かったからだと思う。

料理を作る人に
ごはんをおいしく作れるようになってほしい、
と思って仕事をしているのも
それが自己肯定感の近くにあると思うから。

自分の作った料理に
OKを出せるようになることと
そのままの自分を美しいと思うことは
どこか近いことのような気がする。
美しい、とまでは思えなくても
せめて、悪くないな、と思って
生きていきたいものだ。
ーーー

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[--第26夜--
書き手：藤原 奈緒さん
読み手：スタッフ鈴木
お読みするエッセイ：愛の交換
ーーー
もし料理の仕事についていなかったら
女の人をきれいにしたり、
力づけたりする仕事につきたかった。
それは自分のなかの自尊感情というものが
低かったからだと思う。

料理を作る人に
ごはんをおいしく作れるようになってほしい、
と思って仕事をしているのも
それが自己肯定感の近くにあると思うから。

自分の作った料理に
OKを出せるようになることと
そのままの自分を美しいと思うことは
どこか近いことのような気がする。
美しい、とまでは思えなくても
せめて、悪くないな、と思って
生きていきたいものだ。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>452</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/1083555730]]></guid>
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    </item>
    <item>
      <title>「一杯やらない？」（書き手：山本  ふみこさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210627</link>
      <description>--第25夜--
書き手：山本  ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：一杯やらない？
ーーー
「この春、小学生になりました」

仕事仲間のネジバナさん（仮名）の
お嬢さんのはなしです。

「まあ。学校にはたのしく通ってる？」
「ええ、いまのところは。でも、いつか
娘が辛い目に遭ったら、どうしよう……」

仕事をご一緒するようになって約1年。
わたしより25歳も若いのに、
なんて聡明な女性だろうと感心させられてきた
ネジバナさんにも迷いや不安があるのでした。

「まだ起きてないことを心配するよりも……」
と考えめぐらすさなか、ふと思いだしました。

いまから30年近くも前のこと。
ウィスキーを飲みながら、
深夜わたしは仕事をしていました。

フリーランスになったばかりで、
仕事の調整がうまくゆかず、大混乱。

そこへ長女がトイレに起きてきて、
あたふたしているわたしの前に
ちょこんと坐ったのです。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/236686

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</description>
      <pubDate>Sun, 27 Jun 2021 10:30:09 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第25夜--
書き手：山本  ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：一杯やらな…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第25夜--
書き手：山本  ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：一杯やらない？
ーーー
「この春、小学生になりました」

仕事仲間のネジバナさん（仮名）の
お嬢さんのはなしです。

「まあ。学校にはたのしく通ってる？」
「ええ、いまのところは。でも、いつか
娘が辛い目に遭ったら、どうしよう……」

仕事をご一緒するようになって約1年。
わたしより25歳も若いのに、
なんて聡明な女性だろうと感心させられてきた
ネジバナさんにも迷いや不安があるのでした。

「まだ起きてないことを心配するよりも……」
と考えめぐらすさなか、ふと思いだしました。

いまから30年近くも前のこと。
ウィスキーを飲みながら、
深夜わたしは仕事をしていました。

フリーランスになったばかりで、
仕事の調整がうまくゆかず、大混乱。

そこへ長女がトイレに起きてきて、
あたふたしているわたしの前に
ちょこんと坐ったのです。
ーーー

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        <![CDATA[--第25夜--
書き手：山本  ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：一杯やらない？
ーーー
「この春、小学生になりました」

仕事仲間のネジバナさん（仮名）の
お嬢さんのはなしです。

「まあ。学校にはたのしく通ってる？」
「ええ、いまのところは。でも、いつか
娘が辛い目に遭ったら、どうしよう……」

仕事をご一緒するようになって約1年。
わたしより25歳も若いのに、
なんて聡明な女性だろうと感心させられてきた
ネジバナさんにも迷いや不安があるのでした。

「まだ起きてないことを心配するよりも……」
と考えめぐらすさなか、ふと思いだしました。

いまから30年近くも前のこと。
ウィスキーを飲みながら、
深夜わたしは仕事をしていました。

フリーランスになったばかりで、
仕事の調整がうまくゆかず、大混乱。

そこへ長女がトイレに起きてきて、
あたふたしているわたしの前に
ちょこんと坐ったのです。
ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「記憶の置き場」（書き手：齋藤 美和さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/g67hgfeyrx8c</link>
      <description>--第24夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：記憶の置き場
ーーー
自分が存在していることが
物語のように感じることがある。
全て作り物で、夢なのかもしれないと
突然そんな気持ちに襲われる。

私が今、存在していることは
今本当に起きていることなのかな？
と考える。

それは小さな頃からの癖で
大人になっても未だにやってしまう、
心が、しんみりする遊びだ。

でも、園に到着して、
子どもたちの声を聞くと、
あ、私の今生きている現場は
ここにあるのだなと思う。
ーーー

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https://hokuohkurashi.com/note/232592

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      <pubDate>Sun, 13 Jun 2021 10:30:03 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第24夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：記憶の置き場
…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第24夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：記憶の置き場
ーーー
自分が存在していることが
物語のように感じることがある。
全て作り物で、夢なのかもしれないと
突然そんな気持ちに襲われる。

私が今、存在していることは
今本当に起きていることなのかな？
と考える。

それは小さな頃からの癖で
大人になっても未だにやってしまう、
心が、しんみりする遊びだ。

でも、園に到着して、
子どもたちの声を聞くと、
あ、私の今生きている現場は
ここにあるのだなと思う。
ーーー

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        <![CDATA[--第24夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：記憶の置き場
ーーー
自分が存在していることが
物語のように感じることがある。
全て作り物で、夢なのかもしれないと
突然そんな気持ちに襲われる。

私が今、存在していることは
今本当に起きていることなのかな？
と考える。

それは小さな頃からの癖で
大人になっても未だにやってしまう、
心が、しんみりする遊びだ。

でも、園に到着して、
子どもたちの声を聞くと、
あ、私の今生きている現場は
ここにあるのだなと思う。
ーーー

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    <item>
      <title>「どんなときも」（書き手：引田 かおりさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/rbh6scgk6ubp</link>
      <description>--第23夜--
書き手：引田 かおりさん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：どんなときも
ーーー
私には
大切にしている宝ものの言葉が、
二つあります。

一つは、理論物理学者 佐治晴夫さんの
「未来は過去を変えられる」。
なんて素敵な魔法でしょう。
入学試験に落ちて味わった絶望や
失恋の痛手。
当時はこの世の終わりのようでしたが
もし合格していたらまったく違った人生、
あの人と結婚していたら......と、
今なら思います。

ね、今が幸せなら、ああこれで良かった
に変っているでしょう。
自分に必要な試練や時間だったのだ
と思えるときが必ず来るし、
そう思えるようにしっかり生きていけばいい
ということを教えてくれました。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/232587

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      <pubDate>Sun, 30 May 2021 10:30:03 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第23夜--
書き手：引田 かおりさん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：どんなときも…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第23夜--
書き手：引田 かおりさん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：どんなときも
ーーー
私には
大切にしている宝ものの言葉が、
二つあります。

一つは、理論物理学者 佐治晴夫さんの
「未来は過去を変えられる」。
なんて素敵な魔法でしょう。
入学試験に落ちて味わった絶望や
失恋の痛手。
当時はこの世の終わりのようでしたが
もし合格していたらまったく違った人生、
あの人と結婚していたら......と、
今なら思います。

ね、今が幸せなら、ああこれで良かった
に変っているでしょう。
自分に必要な試練や時間だったのだ
と思えるときが必ず来るし、
そう思えるようにしっかり生きていけばいい
ということを教えてくれました。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第23夜--
書き手：引田 かおりさん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：どんなときも
ーーー
私には
大切にしている宝ものの言葉が、
二つあります。

一つは、理論物理学者 佐治晴夫さんの
「未来は過去を変えられる」。
なんて素敵な魔法でしょう。
入学試験に落ちて味わった絶望や
失恋の痛手。
当時はこの世の終わりのようでしたが
もし合格していたらまったく違った人生、
あの人と結婚していたら......と、
今なら思います。

ね、今が幸せなら、ああこれで良かった
に変っているでしょう。
自分に必要な試練や時間だったのだ
と思えるときが必ず来るし、
そう思えるようにしっかり生きていけばいい
ということを教えてくれました。
ーーー

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      <itunes:duration>434</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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    </item>
    <item>
      <title>「ご褒美みたいな出会い」（書き手：齋藤 美和さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210516</link>
      <description>--第22夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：ご褒美みたいな出会い
ーーー
しあわせについて考えます。
「毎日ご機嫌で暮らしたい」。
それが、ささやかな願い、
そして一番のしあわせ。
おたふく風邪に水ぼうそう、
子どもと一緒にかかっては
一人ひどくなるという20代後半。

こどもの日に買ったスケートボードに
母さんも！と乗った途端に
すっ転んで骨折。
思い返すと笑っちゃうくらいの、
病気とケガのオンパレード。

元気な母さんでなくて本当にごめんねと
謝りながらの子育てでした。

一方、多忙を極める
モーレツサラリーマンの夫は、
何があっても「大丈夫」を繰り返すばかり。
ぜんぜん大丈夫なんかじゃないんだけど。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 16 May 2021 10:30:06 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第22夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：ご褒美みたいな…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第22夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：ご褒美みたいな出会い
ーーー
しあわせについて考えます。
「毎日ご機嫌で暮らしたい」。
それが、ささやかな願い、
そして一番のしあわせ。
おたふく風邪に水ぼうそう、
子どもと一緒にかかっては
一人ひどくなるという20代後半。

こどもの日に買ったスケートボードに
母さんも！と乗った途端に
すっ転んで骨折。
思い返すと笑っちゃうくらいの、
病気とケガのオンパレード。

元気な母さんでなくて本当にごめんねと
謝りながらの子育てでした。

一方、多忙を極める
モーレツサラリーマンの夫は、
何があっても「大丈夫」を繰り返すばかり。
ぜんぜん大丈夫なんかじゃないんだけど。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第22夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ小林
お読みするエッセイ：ご褒美みたいな出会い
ーーー
しあわせについて考えます。
「毎日ご機嫌で暮らしたい」。
それが、ささやかな願い、
そして一番のしあわせ。
おたふく風邪に水ぼうそう、
子どもと一緒にかかっては
一人ひどくなるという20代後半。

こどもの日に買ったスケートボードに
母さんも！と乗った途端に
すっ転んで骨折。
思い返すと笑っちゃうくらいの、
病気とケガのオンパレード。

元気な母さんでなくて本当にごめんねと
謝りながらの子育てでした。

一方、多忙を極める
モーレツサラリーマンの夫は、
何があっても「大丈夫」を繰り返すばかり。
ぜんぜん大丈夫なんかじゃないんだけど。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>418</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/1047251626]]></guid>
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    </item>
    <item>
      <title>「しあわせ」（書き手：引田 かおりさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210430</link>
      <description>--第21夜--
書き手：引田 かおりさん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：しあわせ
ーーー
しあわせについて考えます。
「毎日ご機嫌で暮らしたい」。
それが、ささやかな願い、
そして一番のしあわせ。
おたふく風邪に水ぼうそう、
子どもと一緒にかかっては
一人ひどくなるという20代後半。

こどもの日に買ったスケートボードに
母さんも！と乗った途端に
すっ転んで骨折。
思い返すと笑っちゃうくらいの、
病気とケガのオンパレード。

元気な母さんでなくて本当にごめんねと
謝りながらの子育てでした。

一方、多忙を極める
モーレツサラリーマンの夫は、
何があっても「大丈夫」を繰り返すばかり。
ぜんぜん大丈夫なんかじゃないんだけど。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 02 May 2021 10:30:02 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/400dcdd4-429e-11f1-a566-cf35c019dfcc/image/13da34d1ca07bfbd4c26575018ef327d.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle>--第21夜--
書き手：引田 かおりさん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：しあわせ
ー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第21夜--
書き手：引田 かおりさん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：しあわせ
ーーー
しあわせについて考えます。
「毎日ご機嫌で暮らしたい」。
それが、ささやかな願い、
そして一番のしあわせ。
おたふく風邪に水ぼうそう、
子どもと一緒にかかっては
一人ひどくなるという20代後半。

こどもの日に買ったスケートボードに
母さんも！と乗った途端に
すっ転んで骨折。
思い返すと笑っちゃうくらいの、
病気とケガのオンパレード。

元気な母さんでなくて本当にごめんねと
謝りながらの子育てでした。

一方、多忙を極める
モーレツサラリーマンの夫は、
何があっても「大丈夫」を繰り返すばかり。
ぜんぜん大丈夫なんかじゃないんだけど。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第21夜--
書き手：引田 かおりさん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：しあわせ
ーーー
しあわせについて考えます。
「毎日ご機嫌で暮らしたい」。
それが、ささやかな願い、
そして一番のしあわせ。
おたふく風邪に水ぼうそう、
子どもと一緒にかかっては
一人ひどくなるという20代後半。

こどもの日に買ったスケートボードに
母さんも！と乗った途端に
すっ転んで骨折。
思い返すと笑っちゃうくらいの、
病気とケガのオンパレード。

元気な母さんでなくて本当にごめんねと
謝りながらの子育てでした。

一方、多忙を極める
モーレツサラリーマンの夫は、
何があっても「大丈夫」を繰り返すばかり。
ぜんぜん大丈夫なんかじゃないんだけど。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/audios/232578

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>417</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/1039613950]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/KI1486100970.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>「大事なのはどんな仕事をするかでなく、どう仕事をするかだった」（書き手：一田 憲子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210418</link>
      <description>--第20夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：大事なのはどんな仕事をするかでなく、どう仕事をするかだった
ーーー
私が自転車を置く駐輪場には、
数名のおじさんたちがいます。

毎朝、全速力で自転車を漕いで到着し、
その中の一人を見つけると嬉しくなります。
私が一番好きなおじさん！

「お、今日は早いねえ～」
「寒いね～。気をつけて」
と声をかけてくれて、その声を聞くたびに
都内に年上の身内がいない私は、
なんだか見守ってもらっているような、
温かい気分になります。

そしていつも、
人は笑顔と挨拶の言葉だけで、
誰かを幸せにできるんだなあと
背中で感じながら仕事に出かけます。

フリーライターになってから、
いい仕事がしたい、
好きな雑誌に記事を書けるようになりたい、
もっと言えば、ちょっとは
名前が知られるライターになりたい、
素敵な人たちと一緒に仕事ができるように
なりたい、と思ってきました。

若い時期、ハングリーであることや、
野望を持つことは
自分の成長のために決して悪いことでない、
と今でも思います。

でも……。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/audios/231754

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urx.red/vcLI

北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</description>
      <pubDate>Sun, 18 Apr 2021 10:30:09 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/40507cf6-429e-11f1-a566-73ad20075bcd/image/86f4823a3242fdc5aa55e09afc8aa8a6.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle>--第20夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：大事なのはどん…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第20夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：大事なのはどんな仕事をするかでなく、どう仕事をするかだった
ーーー
私が自転車を置く駐輪場には、
数名のおじさんたちがいます。

毎朝、全速力で自転車を漕いで到着し、
その中の一人を見つけると嬉しくなります。
私が一番好きなおじさん！

「お、今日は早いねえ～」
「寒いね～。気をつけて」
と声をかけてくれて、その声を聞くたびに
都内に年上の身内がいない私は、
なんだか見守ってもらっているような、
温かい気分になります。

そしていつも、
人は笑顔と挨拶の言葉だけで、
誰かを幸せにできるんだなあと
背中で感じながら仕事に出かけます。

フリーライターになってから、
いい仕事がしたい、
好きな雑誌に記事を書けるようになりたい、
もっと言えば、ちょっとは
名前が知られるライターになりたい、
素敵な人たちと一緒に仕事ができるように
なりたい、と思ってきました。

若い時期、ハングリーであることや、
野望を持つことは
自分の成長のために決して悪いことでない、
と今でも思います。

でも……。
ーーー

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</itunes:summary>
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        <![CDATA[--第20夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：大事なのはどんな仕事をするかでなく、どう仕事をするかだった
ーーー
私が自転車を置く駐輪場には、
数名のおじさんたちがいます。

毎朝、全速力で自転車を漕いで到着し、
その中の一人を見つけると嬉しくなります。
私が一番好きなおじさん！

「お、今日は早いねえ～」
「寒いね～。気をつけて」
と声をかけてくれて、その声を聞くたびに
都内に年上の身内がいない私は、
なんだか見守ってもらっているような、
温かい気分になります。

そしていつも、
人は笑顔と挨拶の言葉だけで、
誰かを幸せにできるんだなあと
背中で感じながら仕事に出かけます。

フリーライターになってから、
いい仕事がしたい、
好きな雑誌に記事を書けるようになりたい、
もっと言えば、ちょっとは
名前が知られるライターになりたい、
素敵な人たちと一緒に仕事ができるように
なりたい、と思ってきました。

若い時期、ハングリーであることや、
野望を持つことは
自分の成長のために決して悪いことでない、
と今でも思います。

でも……。
ーーー

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      </content:encoded>
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      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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    </item>
    <item>
      <title>「一人で食べる」（書き手：馬場 わかなさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210404</link>
      <description>--第19夜--
書き手：馬場 わかなさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：一人で食べる
ーーー
その人は、歳の頃は
40代半ばくらいだったろうか。

年老いた母親と、
ふわふわの毛の猫と暮らしていて、
大学生の甥っ子と、彼に図々しく
くっついて上がり込んだ
その恋人（だった当時の私）を
コタツに招き入れ、
手際よくささっと作ったおかずを
気に入りの器に1つ1つ盛って
御膳に載せ、ふるまってくれた。

その一連の動きがとても楽しそうで、
自分が美味しいと思うものを
作って食べる、ということを
日々喜んで、楽しんでいるのだな、
素敵だなあ！と感じたものだ。

それは実家暮らしの大学生だった私が、
生活を楽しむ、ということを、
家族以外の人にくっきりと見せてもらった
初めての体験だったかもしれない。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/audios/230661

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      <pubDate>Sun, 04 Apr 2021 10:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第19夜--
書き手：馬場 わかなさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：一人で食べる…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第19夜--
書き手：馬場 わかなさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：一人で食べる
ーーー
その人は、歳の頃は
40代半ばくらいだったろうか。

年老いた母親と、
ふわふわの毛の猫と暮らしていて、
大学生の甥っ子と、彼に図々しく
くっついて上がり込んだ
その恋人（だった当時の私）を
コタツに招き入れ、
手際よくささっと作ったおかずを
気に入りの器に1つ1つ盛って
御膳に載せ、ふるまってくれた。

その一連の動きがとても楽しそうで、
自分が美味しいと思うものを
作って食べる、ということを
日々喜んで、楽しんでいるのだな、
素敵だなあ！と感じたものだ。

それは実家暮らしの大学生だった私が、
生活を楽しむ、ということを、
家族以外の人にくっきりと見せてもらった
初めての体験だったかもしれない。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第19夜--
書き手：馬場 わかなさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：一人で食べる
ーーー
その人は、歳の頃は
40代半ばくらいだったろうか。

年老いた母親と、
ふわふわの毛の猫と暮らしていて、
大学生の甥っ子と、彼に図々しく
くっついて上がり込んだ
その恋人（だった当時の私）を
コタツに招き入れ、
手際よくささっと作ったおかずを
気に入りの器に1つ1つ盛って
御膳に載せ、ふるまってくれた。

その一連の動きがとても楽しそうで、
自分が美味しいと思うものを
作って食べる、ということを
日々喜んで、楽しんでいるのだな、
素敵だなあ！と感じたものだ。

それは実家暮らしの大学生だった私が、
生活を楽しむ、ということを、
家族以外の人にくっきりと見せてもらった
初めての体験だったかもしれない。
ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「自分と違う意見にも『なるほどね』と言える人に」（書き手：一田 憲子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210322</link>
      <description>--第18夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：自分と違う意見にも『なるほどね』と言える人に
ーーー
仕事を頑張るだけがエライわけじゃないし、
片付いた部屋だけが心地いいわけじゃない。

世の中には、いろいろな「正解」があって、
私にとっての「正解」が、
あなたの「正解」となるとは限らない……、
とは頭でわかっていても、
実際に、隣にいる人が
自分と真逆な意見を持っている場合、
それを認めるのは
なかなか難しいものです。

私は気が小さいのにプライドは高い、
という面倒くさい性格で
人に間違いを指摘されることが
大嫌いでした。

「その意見は違うと思う」とでも
言われようものならしゅんと落ち込んで、
必要以上にクヨクヨし、
挙げ句の果てに
「あの人、ここがわかっていないから」
と逆恨みしたりして……。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/audios/229777

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      <pubDate>Sun, 21 Mar 2021 10:29:59 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第18夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：自分と違う意見…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第18夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：自分と違う意見にも『なるほどね』と言える人に
ーーー
仕事を頑張るだけがエライわけじゃないし、
片付いた部屋だけが心地いいわけじゃない。

世の中には、いろいろな「正解」があって、
私にとっての「正解」が、
あなたの「正解」となるとは限らない……、
とは頭でわかっていても、
実際に、隣にいる人が
自分と真逆な意見を持っている場合、
それを認めるのは
なかなか難しいものです。

私は気が小さいのにプライドは高い、
という面倒くさい性格で
人に間違いを指摘されることが
大嫌いでした。

「その意見は違うと思う」とでも
言われようものならしゅんと落ち込んで、
必要以上にクヨクヨし、
挙げ句の果てに
「あの人、ここがわかっていないから」
と逆恨みしたりして……。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第18夜--
書き手：一田 憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：自分と違う意見にも『なるほどね』と言える人に
ーーー
仕事を頑張るだけがエライわけじゃないし、
片付いた部屋だけが心地いいわけじゃない。

世の中には、いろいろな「正解」があって、
私にとっての「正解」が、
あなたの「正解」となるとは限らない……、
とは頭でわかっていても、
実際に、隣にいる人が
自分と真逆な意見を持っている場合、
それを認めるのは
なかなか難しいものです。

私は気が小さいのにプライドは高い、
という面倒くさい性格で
人に間違いを指摘されることが
大嫌いでした。

「その意見は違うと思う」とでも
言われようものならしゅんと落ち込んで、
必要以上にクヨクヨし、
挙げ句の果てに
「あの人、ここがわかっていないから」
と逆恨みしたりして……。
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      </content:encoded>
      <itunes:duration>443</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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    </item>
    <item>
      <title>「店」（書き手：馬場 わかなさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210307</link>
      <description>--第17夜--
書き手：馬場 わかなさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：店
ーーー
子どもが0歳の頃、
保育園には入れなかったし、
仕事も即バリバリ復帰できたわけではなく
ゆったりしたペースだった。

産後の身体はフラフラだったけど、
子どもと2人きりの昼間は
何か外の空気を吸いたくなって
散歩がてら外に出て、
抱っこ紐で前に抱いたまま近所の店に入り、
ボロボロと食べかすを赤子の頭の上に
落としながら昼食を食べたりしていた。

そんな時、店の人が付かず離れず、
でも気軽に話しかけてくれると
随分嬉しかった。大人と喋るのが
そのタイミングだけだったりしたから。

世の中と細い糸だけで繋がっているような
不思議な感覚のあの時期、
そういった触れ合いが
やたらと温かく感じられて有難かった。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/audios/228721

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      <pubDate>Sun, 07 Mar 2021 10:30:02 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/41191846-429e-11f1-a566-b318f3ad2eb8/image/2294194d7e72854fda7109f5fcece24c.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle>--第17夜--
書き手：馬場 わかなさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：店
ーーー
…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第17夜--
書き手：馬場 わかなさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：店
ーーー
子どもが0歳の頃、
保育園には入れなかったし、
仕事も即バリバリ復帰できたわけではなく
ゆったりしたペースだった。

産後の身体はフラフラだったけど、
子どもと2人きりの昼間は
何か外の空気を吸いたくなって
散歩がてら外に出て、
抱っこ紐で前に抱いたまま近所の店に入り、
ボロボロと食べかすを赤子の頭の上に
落としながら昼食を食べたりしていた。

そんな時、店の人が付かず離れず、
でも気軽に話しかけてくれると
随分嬉しかった。大人と喋るのが
そのタイミングだけだったりしたから。

世の中と細い糸だけで繋がっているような
不思議な感覚のあの時期、
そういった触れ合いが
やたらと温かく感じられて有難かった。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第17夜--
書き手：馬場 わかなさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：店
ーーー
子どもが0歳の頃、
保育園には入れなかったし、
仕事も即バリバリ復帰できたわけではなく
ゆったりしたペースだった。

産後の身体はフラフラだったけど、
子どもと2人きりの昼間は
何か外の空気を吸いたくなって
散歩がてら外に出て、
抱っこ紐で前に抱いたまま近所の店に入り、
ボロボロと食べかすを赤子の頭の上に
落としながら昼食を食べたりしていた。

そんな時、店の人が付かず離れず、
でも気軽に話しかけてくれると
随分嬉しかった。大人と喋るのが
そのタイミングだけだったりしたから。

世の中と細い糸だけで繋がっているような
不思議な感覚のあの時期、
そういった触れ合いが
やたらと温かく感じられて有難かった。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>499</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/998932975]]></guid>
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    </item>
    <item>
      <title>「義理と人情」（書き手：後藤 由紀子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210221</link>
      <description>--第16夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：義理と人情

ーーー
子供の頃から特別優等生でもなければ
人気者でもなく、
けっして目立つタイプではなかった。
そんな気質は今も変わらず、
どこへいってもマイペースで
存在感は薄い。

面白いことのひとつも言えないから
もっぱら聞き役で
ゲラゲラ笑っているほうが
楽しかったりする。

ゆうべ寝る前に、
「もしも自分が負けず嫌いだったら」
と考えてみた。
向上心があってガッツがあって
今より伸びしろがあったかな、
自分にも人にも
厳しかったりするのかな、
ライバル視する存在ができるのかな、と
そもそも持ち合わせていない気質なので
思い浮かぶのはそのくらいだった。

自分に自信がなく
ダメでなんぼなところがあるため、
私には言われたくないよねーと思うと
人に注意もできない。
ーーー

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 https://hokuohkurashi.com/note/audios/224698

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      <pubDate>Sun, 21 Feb 2021 10:30:05 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/416140d0-429e-11f1-a566-57e66828f554/image/e133ddc3482b5194bbca33179eac452d.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle>--第16夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：義理と人情
…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第16夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：義理と人情

ーーー
子供の頃から特別優等生でもなければ
人気者でもなく、
けっして目立つタイプではなかった。
そんな気質は今も変わらず、
どこへいってもマイペースで
存在感は薄い。

面白いことのひとつも言えないから
もっぱら聞き役で
ゲラゲラ笑っているほうが
楽しかったりする。

ゆうべ寝る前に、
「もしも自分が負けず嫌いだったら」
と考えてみた。
向上心があってガッツがあって
今より伸びしろがあったかな、
自分にも人にも
厳しかったりするのかな、
ライバル視する存在ができるのかな、と
そもそも持ち合わせていない気質なので
思い浮かぶのはそのくらいだった。

自分に自信がなく
ダメでなんぼなところがあるため、
私には言われたくないよねーと思うと
人に注意もできない。
ーーー

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 https://hokuohkurashi.com/note/audios/224698

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[--第16夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：義理と人情

ーーー
子供の頃から特別優等生でもなければ
人気者でもなく、
けっして目立つタイプではなかった。
そんな気質は今も変わらず、
どこへいってもマイペースで
存在感は薄い。

面白いことのひとつも言えないから
もっぱら聞き役で
ゲラゲラ笑っているほうが
楽しかったりする。

ゆうべ寝る前に、
「もしも自分が負けず嫌いだったら」
と考えてみた。
向上心があってガッツがあって
今より伸びしろがあったかな、
自分にも人にも
厳しかったりするのかな、
ライバル視する存在ができるのかな、と
そもそも持ち合わせていない気質なので
思い浮かぶのはそのくらいだった。

自分に自信がなく
ダメでなんぼなところがあるため、
私には言われたくないよねーと思うと
人に注意もできない。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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 https://hokuohkurashi.com/note/audios/224698

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>437</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/987867460]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/KI4276181416.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>「言葉の海」（書き手：秀島 史香さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210207</link>
      <description>--第15夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：言葉の海

ーーー
娘が初めての国語辞典を買いました。
「すごい！3万6千語も入ってる！」と
驚いている姿を見て、新鮮な気持ちに。

そういえば自分が日常的に使う言葉って、
何個くらいになるのかな。

今日1日で使った言葉は？
どんな場所で？誰に？
こうして「数」でとらえてみても、
言葉って面白いなと思います。

「もっとすごいの見てみる？」と
棚から広辞林を出したら、
「枕みたい！持ってみたい！」の一言。
こちらは16万語収録ですって。

「こんな中からよく言葉を探せるねえ」と
目を丸くする娘の隣で、
「こうやって引くんだよ。ええと、
あかさたな……字が小さいな……」
と、厚み10センチはある辞書を前に
現役感ゼロのモタモタぶり。
そして何十年ぶりにパラパラめくると、
まだまだ知らない言葉ばかり。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/224667

▼ご意見・ご感想もお待ちしております
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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</description>
      <pubDate>Sun, 07 Feb 2021 10:30:08 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第15夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：言葉の海

ー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第15夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：言葉の海

ーーー
娘が初めての国語辞典を買いました。
「すごい！3万6千語も入ってる！」と
驚いている姿を見て、新鮮な気持ちに。

そういえば自分が日常的に使う言葉って、
何個くらいになるのかな。

今日1日で使った言葉は？
どんな場所で？誰に？
こうして「数」でとらえてみても、
言葉って面白いなと思います。

「もっとすごいの見てみる？」と
棚から広辞林を出したら、
「枕みたい！持ってみたい！」の一言。
こちらは16万語収録ですって。

「こんな中からよく言葉を探せるねえ」と
目を丸くする娘の隣で、
「こうやって引くんだよ。ええと、
あかさたな……字が小さいな……」
と、厚み10センチはある辞書を前に
現役感ゼロのモタモタぶり。
そして何十年ぶりにパラパラめくると、
まだまだ知らない言葉ばかり。
ーーー

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</itunes:summary>
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        <![CDATA[--第15夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：言葉の海

ーーー
娘が初めての国語辞典を買いました。
「すごい！3万6千語も入ってる！」と
驚いている姿を見て、新鮮な気持ちに。

そういえば自分が日常的に使う言葉って、
何個くらいになるのかな。

今日1日で使った言葉は？
どんな場所で？誰に？
こうして「数」でとらえてみても、
言葉って面白いなと思います。

「もっとすごいの見てみる？」と
棚から広辞林を出したら、
「枕みたい！持ってみたい！」の一言。
こちらは16万語収録ですって。

「こんな中からよく言葉を探せるねえ」と
目を丸くする娘の隣で、
「こうやって引くんだよ。ええと、
あかさたな……字が小さいな……」
と、厚み10センチはある辞書を前に
現役感ゼロのモタモタぶり。
そして何十年ぶりにパラパラめくると、
まだまだ知らない言葉ばかり。
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    </item>
    <item>
      <title>「全然丁寧ではありません」（書き手：後藤 由紀子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210124</link>
      <description>--第14夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：全然丁寧ではありません

ーーー
お弁当の本を出版した2015年の翌年
これまでになかった勢いで
書籍のオファーをいただいた。

雑貨屋を営んでいることもあってか
さぞかし丁寧に暮らしているのでは、
と思われることも多く、口をそろえて
「丁寧に暮らすをテーマに」とのこと。

お話を伺ううちに、
どんどん恥ずかしくなり、変な汗が出てきた。
わたしは全然、丁寧に暮らしていないのだ。
なんでも70点くらいなのに、
それ以上に見せることには抵抗があった。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/224668

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      <pubDate>Sun, 24 Jan 2021 10:29:59 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第14夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：全然丁寧では…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第14夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：全然丁寧ではありません

ーーー
お弁当の本を出版した2015年の翌年
これまでになかった勢いで
書籍のオファーをいただいた。

雑貨屋を営んでいることもあってか
さぞかし丁寧に暮らしているのでは、
と思われることも多く、口をそろえて
「丁寧に暮らすをテーマに」とのこと。

お話を伺ううちに、
どんどん恥ずかしくなり、変な汗が出てきた。
わたしは全然、丁寧に暮らしていないのだ。
なんでも70点くらいなのに、
それ以上に見せることには抵抗があった。
ーーー

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        <![CDATA[--第14夜--
書き手：後藤 由紀子さん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：全然丁寧ではありません

ーーー
お弁当の本を出版した2015年の翌年
これまでになかった勢いで
書籍のオファーをいただいた。

雑貨屋を営んでいることもあってか
さぞかし丁寧に暮らしているのでは、
と思われることも多く、口をそろえて
「丁寧に暮らすをテーマに」とのこと。

お話を伺ううちに、
どんどん恥ずかしくなり、変な汗が出てきた。
わたしは全然、丁寧に暮らしていないのだ。
なんでも70点くらいなのに、
それ以上に見せることには抵抗があった。
ーーー

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。]]>
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    <item>
      <title>「悩むのは良いサイン」（書き手：秀島 史香さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_210110</link>
      <description>--第13夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：悩むのは良いサイン

ーーー
今日は仕事と、
悩んだときの復活方法のお話を。

「ラジオDJってどうやってなったの？
迷いはなかったの？」とよく聞かれます。

ざっくりいくと、子どもの頃から
「ラジオから聞こえてくる人の声って
安心するなあ」と憧れ、
連戦連敗のオーディションを経て、
大阪の局で週一の深夜の生放送を始めたのが
二十歳の頃。

手が震えるほど緊張した初回から
あっという間に20数年が経ち、今に至ります。
途中ウロウロ迷ってあちこちぶつけては、
落ち込んだり、復活したり。
今でもそんな繰り返しです。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/224665

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      <pubDate>Sun, 10 Jan 2021 10:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第13夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：悩むのは良いサ…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第13夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：悩むのは良いサイン

ーーー
今日は仕事と、
悩んだときの復活方法のお話を。

「ラジオDJってどうやってなったの？
迷いはなかったの？」とよく聞かれます。

ざっくりいくと、子どもの頃から
「ラジオから聞こえてくる人の声って
安心するなあ」と憧れ、
連戦連敗のオーディションを経て、
大阪の局で週一の深夜の生放送を始めたのが
二十歳の頃。

手が震えるほど緊張した初回から
あっという間に20数年が経ち、今に至ります。
途中ウロウロ迷ってあちこちぶつけては、
落ち込んだり、復活したり。
今でもそんな繰り返しです。
ーーー

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        <![CDATA[--第13夜--
書き手：秀島 史香さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：悩むのは良いサイン

ーーー
今日は仕事と、
悩んだときの復活方法のお話を。

「ラジオDJってどうやってなったの？
迷いはなかったの？」とよく聞かれます。

ざっくりいくと、子どもの頃から
「ラジオから聞こえてくる人の声って
安心するなあ」と憧れ、
連戦連敗のオーディションを経て、
大阪の局で週一の深夜の生放送を始めたのが
二十歳の頃。

手が震えるほど緊張した初回から
あっという間に20数年が経ち、今に至ります。
途中ウロウロ迷ってあちこちぶつけては、
落ち込んだり、復活したり。
今でもそんな繰り返しです。
ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「口癖」（書き手 / 山本ふみこさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_201213</link>
      <description>--第12夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：口癖

ーーー
焦げ臭い！

あ、煮ものを火にかけていたのを、
うっかり忘れました。
忘れたのは、ほんの短い時間だったけれど……
煮ものはしっかり焦げました。

罪なき大根、にんじん、里芋、油揚げたちに
詫びながら、わたしはまたこうつぶやきます。

「ちっちゃな不幸が
ところどころ混ざってるのが、いいのよ」

これは、わたしの口癖です。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/220086

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      <pubDate>Sun, 13 Dec 2020 10:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第12夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：口癖

ーー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第12夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：口癖

ーーー
焦げ臭い！

あ、煮ものを火にかけていたのを、
うっかり忘れました。
忘れたのは、ほんの短い時間だったけれど……
煮ものはしっかり焦げました。

罪なき大根、にんじん、里芋、油揚げたちに
詫びながら、わたしはまたこうつぶやきます。

「ちっちゃな不幸が
ところどころ混ざってるのが、いいのよ」

これは、わたしの口癖です。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</itunes:summary>
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        <![CDATA[--第12夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：口癖

ーーー
焦げ臭い！

あ、煮ものを火にかけていたのを、
うっかり忘れました。
忘れたのは、ほんの短い時間だったけれど……
煮ものはしっかり焦げました。

罪なき大根、にんじん、里芋、油揚げたちに
詫びながら、わたしはまたこうつぶやきます。

「ちっちゃな不幸が
ところどころ混ざってるのが、いいのよ」

これは、わたしの口癖です。
ーーー

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      </content:encoded>
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    </item>
    <item>
      <title>「雨の休日のとっておき、 家の中でピクニック」（書き手 / 甲斐みのりさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_201129</link>
      <description>--第11夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：雨の休日のとっておき、 家の中でピクニック

ーーー
俳人である両親が
休日に家族で出かける先に選ぶのは
自然の中がほとんどでした。

母が早起きして作ったお弁当を車につめて、
野山や田畑、川、海、湖を目指します。

目的地へ到着すると、しばらくの間、
父と母は、草木や花を観察したり
鳥の声に耳を傾けたり。

私たち姉妹は、
辺りを探検がてら、ひと遊び。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/audios/220125

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      <pubDate>Sun, 29 Nov 2020 10:30:02 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第11夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：雨の休日のと…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第11夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：雨の休日のとっておき、 家の中でピクニック

ーーー
俳人である両親が
休日に家族で出かける先に選ぶのは
自然の中がほとんどでした。

母が早起きして作ったお弁当を車につめて、
野山や田畑、川、海、湖を目指します。

目的地へ到着すると、しばらくの間、
父と母は、草木や花を観察したり
鳥の声に耳を傾けたり。

私たち姉妹は、
辺りを探検がてら、ひと遊び。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第11夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：雨の休日のとっておき、 家の中でピクニック

ーーー
俳人である両親が
休日に家族で出かける先に選ぶのは
自然の中がほとんどでした。

母が早起きして作ったお弁当を車につめて、
野山や田畑、川、海、湖を目指します。

目的地へ到着すると、しばらくの間、
父と母は、草木や花を観察したり
鳥の声に耳を傾けたり。

私たち姉妹は、
辺りを探検がてら、ひと遊び。
ーーー

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      </content:encoded>
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      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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    </item>
    <item>
      <title>「練習」（書き手 / 山本ふみこさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_201115</link>
      <description>--第10夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：練習

ーーー
不意に問われて、
咄嗟に答える、ということがあります。

ごく最近のあのときもそうでした。

「山本さん、大人の条件って
どんなことだと考えていますか？」

「え？」と詰まって、
とてもすぐには答えられない、
と思っていたのに、
口からことばがこぼれ出ました。

「ヒトノシアワセヲ　ヨロコブ」

ーーー

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      <pubDate>Sun, 15 Nov 2020 10:30:01 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第10夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：練習

ーー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第10夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：練習

ーーー
不意に問われて、
咄嗟に答える、ということがあります。

ごく最近のあのときもそうでした。

「山本さん、大人の条件って
どんなことだと考えていますか？」

「え？」と詰まって、
とてもすぐには答えられない、
と思っていたのに、
口からことばがこぼれ出ました。

「ヒトノシアワセヲ　ヨロコブ」

ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第10夜--
書き手：山本 ふみこさん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：練習

ーーー
不意に問われて、
咄嗟に答える、ということがあります。

ごく最近のあのときもそうでした。

「山本さん、大人の条件って
どんなことだと考えていますか？」

「え？」と詰まって、
とてもすぐには答えられない、
と思っていたのに、
口からことばがこぼれ出ました。

「ヒトノシアワセヲ　ヨロコブ」

ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/220083

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
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      </content:encoded>
      <itunes:duration>375</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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    </item>
    <item>
      <title>「夜のとっておき、手紙の時間」（書き手 / 甲斐みのりさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_201101</link>
      <description>--第9夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：夜のとっておき、手紙の時間

ーーー
“雑貨” という言葉を覚えたのは
中学生になってから。
愛読し始めたファッション・カルチャー雑誌で、
雑貨の特集が
頻繁に組まれていたのがきっかけです。

しかしながら富士山の麓で暮らす
13歳の私には、
雑貨特集のショップリストに
並ぶ東京は遠い都。

これが欲しいと思っても、
手に入れるすべがありません。
30年前はインターネットもない時代。

唯一家にいながら好きなものを
買うことができたのは、
通信販売専門のカタログ注文くらいでした。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/220082

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</description>
      <pubDate>Sun, 01 Nov 2020 10:30:04 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第9夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：夜のとっておき…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第9夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：夜のとっておき、手紙の時間

ーーー
“雑貨” という言葉を覚えたのは
中学生になってから。
愛読し始めたファッション・カルチャー雑誌で、
雑貨の特集が
頻繁に組まれていたのがきっかけです。

しかしながら富士山の麓で暮らす
13歳の私には、
雑貨特集のショップリストに
並ぶ東京は遠い都。

これが欲しいと思っても、
手に入れるすべがありません。
30年前はインターネットもない時代。

唯一家にいながら好きなものを
買うことができたのは、
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ーーー

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        <![CDATA[--第9夜--
書き手：甲斐 みのりさん
読み手：スタッフ岡本
お読みするエッセイ：夜のとっておき、手紙の時間

ーーー
“雑貨” という言葉を覚えたのは
中学生になってから。
愛読し始めたファッション・カルチャー雑誌で、
雑貨の特集が
頻繁に組まれていたのがきっかけです。

しかしながら富士山の麓で暮らす
13歳の私には、
雑貨特集のショップリストに
並ぶ東京は遠い都。

これが欲しいと思っても、
手に入れるすべがありません。
30年前はインターネットもない時代。

唯一家にいながら好きなものを
買うことができたのは、
通信販売専門のカタログ注文くらいでした。
ーーー

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    <item>
      <title>「今はグレイヘア」（書き手 / 徳田民子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_201018</link>
      <description>--第8夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：今はグレイヘア

ーーー
ヘアスタイルを変えて、
何かのきっかけにすることって、
女性にはよくありますよね。
気分を変えたり、
新しいことにチャレンジしたり。

「ヘアスタイルは、女性の生き方と
関連がある」と言ったら、
ちょっとオーバーかしら（笑）。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/215439

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      <pubDate>Sun, 18 Oct 2020 10:30:04 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第8夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：今はグレイヘア
…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第8夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：今はグレイヘア

ーーー
ヘアスタイルを変えて、
何かのきっかけにすることって、
女性にはよくありますよね。
気分を変えたり、
新しいことにチャレンジしたり。

「ヘアスタイルは、女性の生き方と
関連がある」と言ったら、
ちょっとオーバーかしら（笑）。
ーーー

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        <![CDATA[--第8夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：今はグレイヘア

ーーー
ヘアスタイルを変えて、
何かのきっかけにすることって、
女性にはよくありますよね。
気分を変えたり、
新しいことにチャレンジしたり。

「ヘアスタイルは、女性の生き方と
関連がある」と言ったら、
ちょっとオーバーかしら（笑）。
ーーー

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    </item>
    <item>
      <title>「ふたりの母」（書き手 / 齋藤美和さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_201004</link>
      <description>--第7夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：ふたりの母

ーーー
私の母は、ずっと専業主婦。
夫の母は、ずっと働く母。
ふたりの母の間で、私は母になった。

ふたりの母との間で、
それぞれ私の中に
くっきりと残っている会話がある。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/215429

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      <pubDate>Sun, 04 Oct 2020 10:30:07 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第7夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：ふたりの母

ー…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第7夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：ふたりの母

ーーー
私の母は、ずっと専業主婦。
夫の母は、ずっと働く母。
ふたりの母の間で、私は母になった。

ふたりの母との間で、
それぞれ私の中に
くっきりと残っている会話がある。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/215429

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第7夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：ふたりの母

ーーー
私の母は、ずっと専業主婦。
夫の母は、ずっと働く母。
ふたりの母の間で、私は母になった。

ふたりの母との間で、
それぞれ私の中に
くっきりと残っている会話がある。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>485</itunes:duration>
      <itunes:explicit>no</itunes:explicit>
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    </item>
    <item>
      <title>「ピアスが教えてくれたこと」（書き手 / 徳田 民子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_200920</link>
      <description>--第6夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：ピアスが教えてくれたこと

ーーー
今、私、ピアスにはまっています。

今日は、
ホワイトストーンのピアスを選びました。
グレイヘアにマッチした、揺れるデザイン。
耳元で小さな華やぎが動きます。

ピアスには、
つける楽しみの他に、集める楽しみも。
買い物ついでに
アクセサリーショップをのぞいたりして、
少しずつコレクションが増えています。

ピアスの穴は、70歳の誕生日に開けました。
「70歳で開けた人は初めてよ」
開けてくれた皮膚科のお医者さんも、
びっくり！

以前から開けたかったのですが、
正直、「痛いのかな」って、
ちょっと心配でした。
私、こう見えて、怖がりなんです。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/215418

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      <pubDate>Sun, 20 Sep 2020 10:30:08 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第6夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：ピアスが教えてく…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第6夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：ピアスが教えてくれたこと

ーーー
今、私、ピアスにはまっています。

今日は、
ホワイトストーンのピアスを選びました。
グレイヘアにマッチした、揺れるデザイン。
耳元で小さな華やぎが動きます。

ピアスには、
つける楽しみの他に、集める楽しみも。
買い物ついでに
アクセサリーショップをのぞいたりして、
少しずつコレクションが増えています。

ピアスの穴は、70歳の誕生日に開けました。
「70歳で開けた人は初めてよ」
開けてくれた皮膚科のお医者さんも、
びっくり！

以前から開けたかったのですが、
正直、「痛いのかな」って、
ちょっと心配でした。
私、こう見えて、怖がりなんです。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第6夜--
書き手：徳田 民子さん
読み手：スタッフ齋藤
お読みするエッセイ：ピアスが教えてくれたこと

ーーー
今、私、ピアスにはまっています。

今日は、
ホワイトストーンのピアスを選びました。
グレイヘアにマッチした、揺れるデザイン。
耳元で小さな華やぎが動きます。

ピアスには、
つける楽しみの他に、集める楽しみも。
買い物ついでに
アクセサリーショップをのぞいたりして、
少しずつコレクションが増えています。

ピアスの穴は、70歳の誕生日に開けました。
「70歳で開けた人は初めてよ」
開けてくれた皮膚科のお医者さんも、
びっくり！

以前から開けたかったのですが、
正直、「痛いのかな」って、
ちょっと心配でした。
私、こう見えて、怖がりなんです。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>401</itunes:duration>
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      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/894018985]]></guid>
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    </item>
    <item>
      <title>「1センチの背伸び」（書き手 / 齋藤 美和さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_2009</link>
      <description>--第5夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：1センチの背伸び

ーーー
慌ただしい朝の時間。
電子レンジを鏡がわりにメイクをしている
自分に気がついて、ハッとした。
いけない、いけない。

自分の素顔より
少しメイクをしている顔の方が好きだ。
気持ちをぴっと立て直しできるし
「ありのままの自分」よりも、
憧れを持って背伸びしている方が
わたしにはちょうどいい。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 06 Sep 2020 10:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第5夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：1センチの背伸び…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第5夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：1センチの背伸び

ーーー
慌ただしい朝の時間。
電子レンジを鏡がわりにメイクをしている
自分に気がついて、ハッとした。
いけない、いけない。

自分の素顔より
少しメイクをしている顔の方が好きだ。
気持ちをぴっと立て直しできるし
「ありのままの自分」よりも、
憧れを持って背伸びしている方が
わたしにはちょうどいい。
ーーー

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      <content:encoded>
        <![CDATA[--第5夜--
書き手：齋藤 美和さん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：1センチの背伸び

ーーー
慌ただしい朝の時間。
電子レンジを鏡がわりにメイクをしている
自分に気がついて、ハッとした。
いけない、いけない。

自分の素顔より
少しメイクをしている顔の方が好きだ。
気持ちをぴっと立て直しできるし
「ありのままの自分」よりも、
憧れを持って背伸びしている方が
わたしにはちょうどいい。
ーーー

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>490</itunes:duration>
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    </item>
    <item>
      <title>「おしゃれな部屋がいいわけじゃない」（書き手 / 一田憲子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_200823</link>
      <description>--第4夜--
書き手：一田憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：おしゃれな部屋がいいわけじゃない

ーーー
インテリアの記事を書くことが多い私は、
絶えず素敵な部屋の持ち主を探しています。
「あの人、今度引っ越したらしいよ」
「あの人の部屋が素敵らしいよ」と聞くと、
「ちょっと遊びに行かせて～」
とチェックへ。
そして、かっこいい家具が並び、
センスのいい雑貨が飾られていたりすると
「わあ～」と大喜びしたもの。
でも……。
ーーー

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      <pubDate>Sun, 23 Aug 2020 10:30:06 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/447c3b8a-429e-11f1-a566-7775df9db03c/image/101ed0bc002b947048a30d091d3afce2.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle>--第4夜--
書き手：一田憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：おしゃれな部屋がい…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第4夜--
書き手：一田憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：おしゃれな部屋がいいわけじゃない

ーーー
インテリアの記事を書くことが多い私は、
絶えず素敵な部屋の持ち主を探しています。
「あの人、今度引っ越したらしいよ」
「あの人の部屋が素敵らしいよ」と聞くと、
「ちょっと遊びに行かせて～」
とチェックへ。
そして、かっこいい家具が並び、
センスのいい雑貨が飾られていたりすると
「わあ～」と大喜びしたもの。
でも……。
ーーー

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        <![CDATA[--第4夜--
書き手：一田憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：おしゃれな部屋がいいわけじゃない

ーーー
インテリアの記事を書くことが多い私は、
絶えず素敵な部屋の持ち主を探しています。
「あの人、今度引っ越したらしいよ」
「あの人の部屋が素敵らしいよ」と聞くと、
「ちょっと遊びに行かせて～」
とチェックへ。
そして、かっこいい家具が並び、
センスのいい雑貨が飾られていたりすると
「わあ～」と大喜びしたもの。
でも……。
ーーー

続きのテキストは、ぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/214113

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。]]>
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      <title>「むかしむかし」（書き手 / 引田かおりさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_200809</link>
      <description>--第3夜--
書き手：引田かおりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：むかしむかし

ーーー
おとぎ話を聞いて下さい。
ある村のお転婆な地主の娘が
大きな国の王様に見初められ結婚します。

美しいドレスや宝石をたくさん贈られ
素晴らしい暮らしが始まります。
ところが王女は
原因不明の重い病に伏してしまうのです。

国中から集められた
大勢の医者や祈祷師達が手を尽くしますが
いっこうに良くなりません。
そして王女は、身ごもった子どもと共に
亡くなってしまいます。
ーーー

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https://hokuohkurashi.com/note/212266

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      <pubDate>Sun, 09 Aug 2020 10:30:02 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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書き手：引田かおりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：むかしむかし

…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第3夜--
書き手：引田かおりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：むかしむかし

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おとぎ話を聞いて下さい。
ある村のお転婆な地主の娘が
大きな国の王様に見初められ結婚します。

美しいドレスや宝石をたくさん贈られ
素晴らしい暮らしが始まります。
ところが王女は
原因不明の重い病に伏してしまうのです。

国中から集められた
大勢の医者や祈祷師達が手を尽くしますが
いっこうに良くなりません。
そして王女は、身ごもった子どもと共に
亡くなってしまいます。
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        <![CDATA[--第3夜--
書き手：引田かおりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：むかしむかし

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おとぎ話を聞いて下さい。
ある村のお転婆な地主の娘が
大きな国の王様に見初められ結婚します。

美しいドレスや宝石をたくさん贈られ
素晴らしい暮らしが始まります。
ところが王女は
原因不明の重い病に伏してしまうのです。

国中から集められた
大勢の医者や祈祷師達が手を尽くしますが
いっこうに良くなりません。
そして王女は、身ごもった子どもと共に
亡くなってしまいます。
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      <title>「答えが見えなくても、歩き出せる」（書き手 / 一田憲子さん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_200726</link>
      <description>--第2夜--
書き手：一田憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：答えが見えなくても、歩き出せる

ーーー
山の上に旗が立っていて、
そこに向かって登っていけばいいんだったら、
人生は随分ラクなのになあと
思うことがあります。

どんな坂道でも、くねくね道でも、
砂利だらけでも、あの旗までいけば、
私はきっとハッピーになれる。
そう信じられればいいのになあと。
ーーー

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https://hokuohkurashi.com/note/212270

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      <pubDate>Sun, 26 Jul 2020 10:29:59 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第2夜--
書き手：一田憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：答えが見えなくても…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第2夜--
書き手：一田憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：答えが見えなくても、歩き出せる

ーーー
山の上に旗が立っていて、
そこに向かって登っていけばいいんだったら、
人生は随分ラクなのになあと
思うことがあります。

どんな坂道でも、くねくね道でも、
砂利だらけでも、あの旗までいけば、
私はきっとハッピーになれる。
そう信じられればいいのになあと。
ーーー

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</itunes:summary>
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        <![CDATA[--第2夜--
書き手：一田憲子さん
読み手：スタッフ青木
お読みするエッセイ：答えが見えなくても、歩き出せる

ーーー
山の上に旗が立っていて、
そこに向かって登っていけばいいんだったら、
人生は随分ラクなのになあと
思うことがあります。

どんな坂道でも、くねくね道でも、
砂利だらけでも、あの旗までいけば、
私はきっとハッピーになれる。
そう信じられればいいのになあと。
ーーー

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>476</itunes:duration>
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      <title>「泉」（書き手 / 引田かおりさん）</title>
      <link>https://soundcloud.com/essay_hokuoh_kurashi/essay_izumi200712</link>
      <description>--第1夜--
書き手：引田かおりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：泉

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ないかもしれないと思って捜すと
見つからないんだけど、
絶対あるはずと思って捜すと
見つかるから不思議ですよね。
あれ？
「愛」もそうなんじゃないかしら。
ーーー

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https://hokuohkurashi.com/note/211651

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      <pubDate>Sun, 12 Jul 2020 10:00:04 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>北欧、暮らしの道具店</itunes:author>
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      <itunes:subtitle>--第1夜--
書き手：引田かおりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：泉

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な…</itunes:subtitle>
      <itunes:summary>--第1夜--
書き手：引田かおりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：泉

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ないかもしれないと思って捜すと
見つからないんだけど、
絶対あるはずと思って捜すと
見つかるから不思議ですよね。
あれ？
「愛」もそうなんじゃないかしら。
ーーー

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https://hokuohkurashi.com/note/211651

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。</itunes:summary>
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        <![CDATA[--第1夜--
書き手：引田かおりさん
読み手：スタッフ寿山
お読みするエッセイ：泉

ーーー
ないかもしれないと思って捜すと
見つからないんだけど、
絶対あるはずと思って捜すと
見つかるから不思議ですよね。
あれ？
「愛」もそうなんじゃないかしら。
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続きのテキストは、ぜひ当店の記事からご覧ください。

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      </content:encoded>
      <itunes:duration>403</itunes:duration>
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      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[tag:soundcloud,2010:tracks/854020870]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/KI6394411032.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
  </channel>
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