<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0" xmlns:itunes="http://www.itunes.com/dtds/podcast-1.0.dtd" xmlns:googleplay="http://www.google.com/schemas/play-podcasts/1.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom" xmlns:media="http://search.yahoo.com/mrss/" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/">
  <channel>
    <atom:link href="https://feeds.megaphone.fm/JPFMN6630362782" rel="self" type="application/rss+xml"/>
    <title>Sign＆Shine LIFE ～しるしのある暮らし～ presented by ローズストーン</title>
    <link>https://jfn-pods.com/program/300013174</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright FUKUI FM BROADCASTING Co., Ltd. All Rights Reserved.</copyright>
    <description>パワーストーン宝石印鑑を扱うローズストーンに集う人々の人生の転機や挑戦に焦点を当て、その背景にある“想い”と“しるし”の物語を紹介します。
“Sign（しるし）”があるからこそ、人生は“Shine（輝く）”。
そんな価値観を、毎月 10 分、楽しくお届けします。</description>
    <image>
      <url>https://megaphone.imgix.net/podcasts/b7f30052-2daa-11f1-8ee8-2371f41ce7bd/image/baf8e005cbce99123adb735ad276b3cd.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress</url>
      <title>Sign＆Shine LIFE ～しるしのある暮らし～ presented by ローズストーン</title>
      <link>https://jfn-pods.com/program/300013174</link>
    </image>
    <itunes:type>episodic</itunes:type>
    <itunes:subtitle/>
    <itunes:author>FM福井</itunes:author>
    <itunes:summary>パワーストーン宝石印鑑を扱うローズストーンに集う人々の人生の転機や挑戦に焦点を当て、その背景にある“想い”と“しるし”の物語を紹介します。
“Sign（しるし）”があるからこそ、人生は“Shine（輝く）”。
そんな価値観を、毎月 10 分、楽しくお届けします。</itunes:summary>
    <content:encoded>
      <![CDATA[パワーストーン宝石印鑑を扱うローズストーンに集う人々の人生の転機や挑戦に焦点を当て、その背景にある“想い”と“しるし”の物語を紹介します。
“Sign（しるし）”があるからこそ、人生は“Shine（輝く）”。
そんな価値観を、毎月 10 分、楽しくお届けします。]]>
    </content:encoded>
    <itunes:owner>
      <itunes:name>FM福井</itunes:name>
      <itunes:email>audee-pitpa@jfn.co.jp</itunes:email>
    </itunes:owner>
    <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/b7f30052-2daa-11f1-8ee8-2371f41ce7bd/image/baf8e005cbce99123adb735ad276b3cd.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
    <itunes:category text="Society &amp; Culture">
    </itunes:category>
    <item>
      <title>#7『昇進祝い』/頑張ってきた証と、これからの決意を込めた印鑑。</title>
      <link>https://jfn-pods.com/program/300013174/voice/n9Iv2zQu5f</link>
      <description>「辞令が出たよ。」

待ち望んでいた昇進が決まり、家に帰って妻に報告すると、

「おめでとう。頑張ってきたもんね。」

その言葉に、これまでの日々が、ふっとよみがえりました。

&amp;nbsp;

思うようにいかなかった日。仕事を辞めたいと思った日。

それでも、家族の笑顔に背中を押されて、もうひと頑張りしてきた日々。

そして今、新しい役職とともに、また新しい一歩を踏み出します。

&amp;nbsp;

実はこの日のために、ひとつの印鑑を新調していました。

これから、もっと責任のある仕事を任される。自分自身も、もう一段成長したい。

そんな決意を込めた、特別な一本です。

印鑑を手にすると、不思議と気持ちが引き締まる。

「よし。ここから、また頑張ろう。」

その姿を見て、妻が笑いました。

「その顔なら、大丈夫。」

&amp;nbsp;

人生の節目に選んだ一本が、これからの自分をそっと後押ししてくれる。

頑張ってきた証と、これからの決意を込めて。</description>
      <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 01:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>FM福井</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/e24228de-b26f-11f1-be58-3b25842c2e3e/image/c395a3f9c4bb63e8725732fb5f98ed13.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle/>
      <itunes:summary>「辞令が出たよ。」

待ち望んでいた昇進が決まり、家に帰って妻に報告すると、

「おめでとう。頑張ってきたもんね。」

その言葉に、これまでの日々が、ふっとよみがえりました。

&amp;nbsp;

思うようにいかなかった日。仕事を辞めたいと思った日。

それでも、家族の笑顔に背中を押されて、もうひと頑張りしてきた日々。

そして今、新しい役職とともに、また新しい一歩を踏み出します。

&amp;nbsp;

実はこの日のために、ひとつの印鑑を新調していました。

これから、もっと責任のある仕事を任される。自分自身も、もう一段成長したい。

そんな決意を込めた、特別な一本です。

印鑑を手にすると、不思議と気持ちが引き締まる。

「よし。ここから、また頑張ろう。」

その姿を見て、妻が笑いました。

「その顔なら、大丈夫。」

&amp;nbsp;

人生の節目に選んだ一本が、これからの自分をそっと後押ししてくれる。

頑張ってきた証と、これからの決意を込めて。</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<p class="MsoNormal">「辞令が出たよ。」</p>
<p class="MsoNormal">待ち望んでいた昇進が決まり、家に帰って妻に報告すると、</p>
<p class="MsoNormal">「おめでとう。頑張ってきたもんね。」</p>
<p class="MsoNormal">その言葉に、これまでの日々が、ふっとよみがえりました。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">思うようにいかなかった日。仕事を辞めたいと思った日。</p>
<p class="MsoNormal">それでも、家族の笑顔に背中を押されて、もうひと頑張りしてきた日々。</p>
<p class="MsoNormal">そして今、新しい役職とともに、また新しい一歩を踏み出します。</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">実はこの日のために、ひとつの印鑑を新調していました。</p>
<p class="MsoNormal">これから、もっと責任のある仕事を任される。自分自身も、もう一段成長したい。</p>
<p class="MsoNormal">そんな決意を込めた、特別な一本です。</p>
<p class="MsoNormal">印鑑を手にすると、不思議と気持ちが引き締まる。</p>
<p class="MsoNormal">「よし。ここから、また頑張ろう。」</p>
<p class="MsoNormal">その姿を見て、妻が笑いました。</p>
<p class="MsoNormal">「その顔なら、大丈夫。」</p>
<p class="MsoNormal">&nbsp;</p>
<p class="MsoNormal">人生の節目に選んだ一本が、これからの自分をそっと後押ししてくれる。</p>
<p class="MsoNormal">頑張ってきた証と、これからの決意を込めて。</p>]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>687</itunes:duration>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[e24228de-b26f-11f1-be58-3b25842c2e3e]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/JPFMN9409075006.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>#6『最初のエール』/生まれたあなたに、初めての印鑑を。</title>
      <link>https://jfn-pods.com/program/300013174/voice/rKqsIs3QPE</link>
      <description>病院の窓から差し込む、やわらかな朝の光。&amp;nbsp;

小さな指をぎゅっと握りしめた赤ちゃんを見つめながら、&amp;nbsp;お父さんとお母さんは、ひとつの名前を何度も呼びました。&amp;nbsp;

「この子らしく、幸せに育ってほしい。」&amp;nbsp;

その願いを形にして残したいと選んだのが、生まれて初めての印鑑でした。&amp;nbsp;まだ字も読めない、小さなあなたへ贈る一本。&amp;nbsp;それは、口座を作るためだけではありません。

&amp;nbsp;「あなたは大切な存在なんだよ。」&amp;nbsp;

そんな家族の想いを、そっと刻んだ宝物です。&amp;nbsp;やがて大人になり、進学や就職、人生の節目でその印鑑を手にしたとき、きっと思い出すでしょう。&amp;nbsp;生まれたあの日から、ずっと応援してくれる人がいたことを。&amp;nbsp;印鑑は、人生のはじまりに贈る、最初のエール。&amp;nbsp;名前に込めた願いとともに、未来へ受け継がれていく、小さくても大きな贈りものなのです。</description>
      <pubDate>Mon, 07 Sep 2026 01:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>FM福井</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/2bdf7efc-a2ca-11f1-906d-0f089683be18/image/43e57db72767a4087f36e5832e1ae489.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle/>
      <itunes:summary>病院の窓から差し込む、やわらかな朝の光。&amp;nbsp;

小さな指をぎゅっと握りしめた赤ちゃんを見つめながら、&amp;nbsp;お父さんとお母さんは、ひとつの名前を何度も呼びました。&amp;nbsp;

「この子らしく、幸せに育ってほしい。」&amp;nbsp;

その願いを形にして残したいと選んだのが、生まれて初めての印鑑でした。&amp;nbsp;まだ字も読めない、小さなあなたへ贈る一本。&amp;nbsp;それは、口座を作るためだけではありません。

&amp;nbsp;「あなたは大切な存在なんだよ。」&amp;nbsp;

そんな家族の想いを、そっと刻んだ宝物です。&amp;nbsp;やがて大人になり、進学や就職、人生の節目でその印鑑を手にしたとき、きっと思い出すでしょう。&amp;nbsp;生まれたあの日から、ずっと応援してくれる人がいたことを。&amp;nbsp;印鑑は、人生のはじまりに贈る、最初のエール。&amp;nbsp;名前に込めた願いとともに、未来へ受け継がれていく、小さくても大きな贈りものなのです。</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>病院の窓から差し込む、やわらかな朝の光。&nbsp;</p>
<p><br>小さな指をぎゅっと握りしめた赤ちゃんを見つめながら、&nbsp;<br>お父さんとお母さんは、ひとつの名前を何度も呼びました。&nbsp;</p>
<p><br>「この子らしく、幸せに育ってほしい。」&nbsp;</p>
<p><br>その願いを形にして残したいと選んだのが、生まれて初めての印鑑でした。&nbsp;<br>まだ字も読めない、小さなあなたへ贈る一本。&nbsp;<br>それは、口座を作るためだけではありません。</p>
<p>&nbsp;<br>「あなたは大切な存在なんだよ。」&nbsp;</p>
<p><br>そんな家族の想いを、そっと刻んだ宝物です。&nbsp;<br>やがて大人になり、進学や就職、人生の節目でその印鑑を手にしたとき、きっと思い出すでしょう。&nbsp;<br>生まれたあの日から、ずっと応援してくれる人がいたことを。&nbsp;<br>印鑑は、人生のはじまりに贈る、最初のエール。&nbsp;<br>名前に込めた願いとともに、未来へ受け継がれていく、小さくても大きな贈りものなのです。</p>]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>745</itunes:duration>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[2bdf7efc-a2ca-11f1-906d-0f089683be18]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/JPFMN4039800364.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>#5『勇気のお守り』/大切な人の、ご自身の一歩を踏み出す力になってくれる印鑑</title>
      <link>https://jfn-pods.com/program/300013174/voice/RB5slSP1OY</link>
      <description>会社を立ち上げる少し前のことです。私は独立を決意していました。けれど、本音を言えば、不安だらけ。本当にやっていけるだろうか。社員を幸せにできるだろうか。家族を守れるだろうか。そんな気持ちを胸に抱えながら準備を進めていたある日、お世話になっている経営者の先輩から呼び出されました。「これ、開業祝い。」そう言って手渡されたのは、一つの印鑑でした。聞けば、名前の画数や運勢を調べ、縁起の良い日を選んで用意してくださったそうです。箱を開けた瞬間、胸の奥が熱くなりました。ただの印鑑ではありません。「応援しているぞ」 「きっとうまくいく」 「自分を信じろ」そんな言葉が込められているように感じたのです。それから年月が流れ・・・うまくいったこともあれば、苦しい時期もありました。それでも、大事な契約書に判を押すたび、あの日のことを思い出します。印鑑そのものが何かをしてくれるわけではありません。けれど、その印鑑を手にすると、「大丈夫だ」と言ってもらえた気がするのです。今でも私の机の引き出しには、あの日の印鑑があります。会社の印であり、先輩の想いが詰まった贈り物であり、そして何より、私に勇気をくれる、お守りのような存在なのです。</description>
      <pubDate>Mon, 03 Aug 2026 01:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>FM福井</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/06db4ee0-8cba-11f1-8285-17cce0a32893/image/39f2f1ce4de87467f1b13780dc155b70.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle/>
      <itunes:summary>会社を立ち上げる少し前のことです。私は独立を決意していました。けれど、本音を言えば、不安だらけ。本当にやっていけるだろうか。社員を幸せにできるだろうか。家族を守れるだろうか。そんな気持ちを胸に抱えながら準備を進めていたある日、お世話になっている経営者の先輩から呼び出されました。「これ、開業祝い。」そう言って手渡されたのは、一つの印鑑でした。聞けば、名前の画数や運勢を調べ、縁起の良い日を選んで用意してくださったそうです。箱を開けた瞬間、胸の奥が熱くなりました。ただの印鑑ではありません。「応援しているぞ」 「きっとうまくいく」 「自分を信じろ」そんな言葉が込められているように感じたのです。それから年月が流れ・・・うまくいったこともあれば、苦しい時期もありました。それでも、大事な契約書に判を押すたび、あの日のことを思い出します。印鑑そのものが何かをしてくれるわけではありません。けれど、その印鑑を手にすると、「大丈夫だ」と言ってもらえた気がするのです。今でも私の机の引き出しには、あの日の印鑑があります。会社の印であり、先輩の想いが詰まった贈り物であり、そして何より、私に勇気をくれる、お守りのような存在なのです。</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>会社を立ち上げる少し前のことです。<br>私は独立を決意していました。けれど、本音を言えば、不安だらけ。<br>本当にやっていけるだろうか。社員を幸せにできるだろうか。家族を守れるだろうか。<br>そんな気持ちを胸に抱えながら準備を進めていたある日、<br>お世話になっている経営者の先輩から呼び出されました。<br>「これ、開業祝い。」<br>そう言って手渡されたのは、一つの印鑑でした。<br>聞けば、名前の画数や運勢を調べ、縁起の良い日を選んで用意してくださったそうです。<br>箱を開けた瞬間、胸の奥が熱くなりました。<br>ただの印鑑ではありません。<br>「応援しているぞ」 「きっとうまくいく」 「自分を信じろ」<br>そんな言葉が込められているように感じたのです。<br>それから年月が流れ・・・うまくいったこともあれば、苦しい時期もありました。<br>それでも、大事な契約書に判を押すたび、あの日のことを思い出します。<br>印鑑そのものが何かをしてくれるわけではありません。<br>けれど、その印鑑を手にすると、「大丈夫だ」と言ってもらえた気がするのです。<br>今でも私の机の引き出しには、あの日の印鑑があります。<br>会社の印であり、先輩の想いが詰まった贈り物であり、<br>そして何より、私に勇気をくれる、お守りのような存在なのです。</p>]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>761</itunes:duration>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[06db4ee0-8cba-11f1-8285-17cce0a32893]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/JPFMN6944447172.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>#4『幸せのバトン』/モノを受け継ぐのではない。想いを受け継いでいく印鑑。</title>
      <link>https://jfn-pods.com/program/300013174/voice/5TVthf0EJT</link>
      <description>夕暮れのリビング。

ランドセルを置いたばかりの息子に、父親が小さな箱を差し出しました。

「これ、おじいちゃんからだよ」 

箱の中に入っていたのは、深い赤色をした一本の印鑑。

新品ではありません。けれど、長い年月を重ねた石には、不思議なぬくもりがありました。

実はこの印鑑、祖父が若いころから使い続けてきた大切な一本。

就職、結婚、家を建てた日。人生の大切な場面には、いつもこの印鑑がありました。

その祖父がある日、静かに言ったのです。

 

 「この印鑑な、新しく彫り直して、あの子に渡してやってくれんか」 

 

長年使われた石を磨き直し、そこに孫の名前を刻む。

職人は、できるだけ元の風合いを残しながら、新しい命を吹き込みました。

受け取った息子は、まだその意味をよくわかっていません。

けれど父親は、印鑑を見つめながら思います。

 

祖父が歩いてきた人生。

家族を守り続けた時間。

その想いが、この小さ</description>
      <pubDate>Mon, 06 Jul 2026 01:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>FM福井</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/51f15162-78cf-11f1-abbd-cf3261da5314/image/4606239797926858c1afe911e0a1ecab.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle/>
      <itunes:summary>夕暮れのリビング。

ランドセルを置いたばかりの息子に、父親が小さな箱を差し出しました。

「これ、おじいちゃんからだよ」 

箱の中に入っていたのは、深い赤色をした一本の印鑑。

新品ではありません。けれど、長い年月を重ねた石には、不思議なぬくもりがありました。

実はこの印鑑、祖父が若いころから使い続けてきた大切な一本。

就職、結婚、家を建てた日。人生の大切な場面には、いつもこの印鑑がありました。

その祖父がある日、静かに言ったのです。

 

 「この印鑑な、新しく彫り直して、あの子に渡してやってくれんか」 

 

長年使われた石を磨き直し、そこに孫の名前を刻む。

職人は、できるだけ元の風合いを残しながら、新しい命を吹き込みました。

受け取った息子は、まだその意味をよくわかっていません。

けれど父親は、印鑑を見つめながら思います。

 

祖父が歩いてきた人生。

家族を守り続けた時間。

その想いが、この小さ</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<p class="MsoNormal">夕暮れのリビング。</p>
<p class="MsoNormal">ランドセルを置いたばかりの息子に、父親が小さな箱を差し出しました。</p>
<p class="MsoNormal">「これ、おじいちゃんからだよ」 </p>
<p class="MsoNormal">箱の中に入っていたのは、深い赤色をした一本の印鑑。</p>
<p class="MsoNormal">新品ではありません。けれど、長い年月を重ねた石には、不思議なぬくもりがありました。</p>
<p class="MsoNormal">実はこの印鑑、祖父が若いころから使い続けてきた大切な一本。</p>
<p class="MsoNormal">就職、結婚、家を建てた日。人生の大切な場面には、いつもこの印鑑がありました。</p>
<p class="MsoNormal">その祖父がある日、静かに言ったのです。</p>
<p class="MsoNormal"> </p>
<p class="MsoNormal"> 「この印鑑な、新しく彫り直して、あの子に渡してやってくれんか」 </p>
<p class="MsoNormal"> </p>
<p class="MsoNormal">長年使われた石を磨き直し、そこに孫の名前を刻む。</p>
<p class="MsoNormal">職人は、できるだけ元の風合いを残しながら、新しい命を吹き込みました。</p>
<p class="MsoNormal">受け取った息子は、まだその意味をよくわかっていません。</p>
<p class="MsoNormal">けれど父親は、印鑑を見つめながら思います。</p>
<p class="MsoNormal"> </p>
<p class="MsoNormal">祖父が歩いてきた人生。</p>
<p class="MsoNormal">家族を守り続けた時間。</p>
<p class="MsoNormal">その想いが、この小さ</p>]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>627</itunes:duration>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[51f15162-78cf-11f1-abbd-cf3261da5314]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/JPFMN6823996819.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>#3『クリスタル』/隣にいる大切な人へ、想いを形にして伝えたい「ありがとう」そして「これからよろしく」。</title>
      <link>https://jfn-pods.com/program/300013174/voice/hQg4RnY8ok</link>
      <description>息子の結婚式。あんなに小さかったあの子が、今、誰かの人生を支える存在になろうとしている。
胸に込み上げてくるのは、誇らしさと、ほんの少しの寂しさも。そしてもうひとつ。今日という日を迎えられたのは、隣に立つ、あの人がいてくれるから。
これから、家族になってくれるお嫁さんへ。
「ありがとう」と、「これからよろしく」を、ちゃんと形にして伝えたい——そんな想いの中で出会ったのが、宝石印鑑でした。
新しい苗字が刻まれた、きらりと光る「クリスタル」の印(しるし)。
結婚式の終盤、サプライズで手渡すと、驚きとともに、ゆっくりと広がる笑顔。
これから、どんな日々が待っていても。ふたりで手を取り合いながら、どうか、仲良く、おだやかに。</description>
      <pubDate>Mon, 01 Jun 2026 01:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>FM福井</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/c0c59140-5983-11f1-9956-9bcc50f5a47c/image/1bd4ee8a8e04a23f4c2838a4aae43600.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle/>
      <itunes:summary>息子の結婚式。あんなに小さかったあの子が、今、誰かの人生を支える存在になろうとしている。
胸に込み上げてくるのは、誇らしさと、ほんの少しの寂しさも。そしてもうひとつ。今日という日を迎えられたのは、隣に立つ、あの人がいてくれるから。
これから、家族になってくれるお嫁さんへ。
「ありがとう」と、「これからよろしく」を、ちゃんと形にして伝えたい——そんな想いの中で出会ったのが、宝石印鑑でした。
新しい苗字が刻まれた、きらりと光る「クリスタル」の印(しるし)。
結婚式の終盤、サプライズで手渡すと、驚きとともに、ゆっくりと広がる笑顔。
これから、どんな日々が待っていても。ふたりで手を取り合いながら、どうか、仲良く、おだやかに。</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[息子の結婚式。<br>あんなに小さかったあの子が、今、誰かの人生を支える存在になろうとしている。
胸に込み上げてくるのは、誇らしさと、ほんの少しの寂しさも。<br>そしてもうひとつ。<br>今日という日を迎えられたのは、隣に立つ、あの人がいてくれるから。
これから、家族になってくれるお嫁さんへ。
「ありがとう」と、「これからよろしく」を、ちゃんと形にして伝えたい——そんな想いの中で出会ったのが、宝石印鑑でした。
<br>新しい苗字が刻まれた、きらりと光る「クリスタル」の印(しるし)。
結婚式の終盤、サプライズで手渡すと、驚きとともに、ゆっくりと広がる笑顔。
これから、どんな日々が待っていても。ふたりで手を取り合いながら、どうか、仲良く、おだやかに。]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>760</itunes:duration>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[c0c59140-5983-11f1-9956-9bcc50f5a47c]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/JPFMN3334330369.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>#2『ローズクオーツ』/これからの人生を大切なあなたと刻む、プロポーズ印鑑。</title>
      <link>https://jfn-pods.com/program/300013174/voice/iE9MXTr7Hy</link>
      <description>プロポーズを決めた、ある男性がいました。

彼女と一緒に選んだ、婚約指輪。けれど彼には、もうひとつ、考えていたことがありました。

彼女を、もっと驚かせたい。もっと、喜ばせたい。

そこで彼が選んだのは、ローズストーンの「プロポーズ印鑑」。

旅先のホテルへ、そっと届けてもらい、誰にも気づかれないよう、スタッフから受け取ります。

そして、その夜。　指輪と一緒に差し出したのは、やさしいピンクのローズクオーツの印鑑。

「これからの人生を、君と一緒に刻んでいきたい。」

その小さな“しるし”とともに、ふたりの未来は、静かに輝きはじめました。</description>
      <pubDate>Mon, 11 May 2026 03:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>FM福井</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/367fcf16-4cd9-11f1-9001-7f4ca1a9645e/image/f80e45ea25c811c10d64df16195b78f2.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle/>
      <itunes:summary>プロポーズを決めた、ある男性がいました。

彼女と一緒に選んだ、婚約指輪。けれど彼には、もうひとつ、考えていたことがありました。

彼女を、もっと驚かせたい。もっと、喜ばせたい。

そこで彼が選んだのは、ローズストーンの「プロポーズ印鑑」。

旅先のホテルへ、そっと届けてもらい、誰にも気づかれないよう、スタッフから受け取ります。

そして、その夜。　指輪と一緒に差し出したのは、やさしいピンクのローズクオーツの印鑑。

「これからの人生を、君と一緒に刻んでいきたい。」

その小さな“しるし”とともに、ふたりの未来は、静かに輝きはじめました。</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<p class="MsoNormal">プロポーズを決めた、ある男性がいました。</p>
<p class="MsoNormal">彼女と一緒に選んだ、婚約指輪。けれど彼には、もうひとつ、考えていたことがありました。</p>
<p class="MsoNormal">彼女を、もっと驚かせたい。もっと、喜ばせたい。</p>
<p class="MsoNormal">そこで彼が選んだのは、ローズストーンの「プロポーズ印鑑」。</p>
<p class="MsoNormal">旅先のホテルへ、そっと届けてもらい、誰にも気づかれないよう、スタッフから受け取ります。</p>
<p class="MsoNormal">そして、その夜。　指輪と一緒に差し出したのは、やさしいピンクのローズクオーツの印鑑。</p>
<p class="MsoNormal">「これからの人生を、君と一緒に刻んでいきたい。」</p>
<p class="MsoNormal">その小さな“しるし”とともに、ふたりの未来は、静かに輝きはじめました。</p>]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>694</itunes:duration>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[367fcf16-4cd9-11f1-9001-7f4ca1a9645e]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/JPFMN1866574893.mp3" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
    <item>
      <title>#1『タイガーアイ』/贈りものではなく、「願い」。親になって知る「願い」の意味。</title>
      <link>https://jfn-pods.com/program/300013174/voice/RDhCYuFlYe</link>
      <description>結婚が決まったあの日。母は、ひとつの印鑑をくれました。

重みのある、立派な印。

けれどあの頃の私は、その価値を、まだ知りませんでした。

「そんなものにかけるなら、ほかのものを――」　正直、そう思っていたのです。

やがて結婚し、子どもが生まれ、母親になったとき。

あの印鑑の重みが、はじめて胸に落ちました。

あれは、贈り物ではなく、「願い」だったのだと。

自分の名前で、しっかり生きていくようにという、「願い」。

いま、あの印を見るたびに思うんです。・・・「ありがとう」</description>
      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 01:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>FM福井</itunes:author>
      <itunes:image href="https://megaphone.imgix.net/podcasts/b92439dc-2daa-11f1-8eab-bb9af91990c6/image/1c68c4206aaadfd048b0238a67a265d1.jpg?ixlib=rails-4.3.1&amp;max-w=3000&amp;max-h=3000&amp;fit=crop&amp;auto=format,compress"/>
      <itunes:subtitle/>
      <itunes:summary>結婚が決まったあの日。母は、ひとつの印鑑をくれました。

重みのある、立派な印。

けれどあの頃の私は、その価値を、まだ知りませんでした。

「そんなものにかけるなら、ほかのものを――」　正直、そう思っていたのです。

やがて結婚し、子どもが生まれ、母親になったとき。

あの印鑑の重みが、はじめて胸に落ちました。

あれは、贈り物ではなく、「願い」だったのだと。

自分の名前で、しっかり生きていくようにという、「願い」。

いま、あの印を見るたびに思うんです。・・・「ありがとう」</itunes:summary>
      <content:encoded>
        <![CDATA[<p class="MsoNormal">結婚が決まったあの日。母は、ひとつの印鑑をくれました。</p>
<p class="MsoNormal">重みのある、立派な印。</p>
<p class="MsoNormal">けれどあの頃の私は、その価値を、まだ知りませんでした。</p>
<p class="MsoNormal">「そんなものにかけるなら、ほかのものを――」　正直、そう思っていたのです。</p>
<p class="MsoNormal">やがて結婚し、子どもが生まれ、母親になったとき。</p>
<p class="MsoNormal">あの印鑑の重みが、はじめて胸に落ちました。</p>
<p class="MsoNormal">あれは、贈り物ではなく、「願い」だったのだと。</p>
<p class="MsoNormal">自分の名前で、しっかり生きていくようにという、「願い」。</p>
<p class="MsoNormal">いま、あの印を見るたびに思うんです。・・・「ありがとう」</p>]]>
      </content:encoded>
      <itunes:duration>628</itunes:duration>
      <guid isPermaLink="false"><![CDATA[b92439dc-2daa-11f1-8eab-bb9af91990c6]]></guid>
      <enclosure url="https://traffic.megaphone.fm/JPFMN4501832910.mp3?updated=1778577429" length="0" type="audio/mpeg"/>
    </item>
  </channel>
</rss>
