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    <title>古代の福岡を歩く</title>
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    <copyright>RKB毎日放送</copyright>
    <description>古代より日本の文化の中心的な役割を担っていた福岡。その福岡の歴史と文化を掘り下げて伝えていきます。

※RKBラジオで毎週日曜21時30分から放送（毎年10月～3月）

出演：坂田周大（RKBアナウンサー）　中島理恵（リポーター）



番組ホームページ　https://rkb.jp/radio/kodai/



https://listen.style/p/kodai?IfTqat2t</description>
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※RKBラジオで毎週日曜21時30分から放送（毎年10月～3月）

出演：坂田周大（RKBアナウンサー）　中島理恵（リポーター）



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<p>※RKBラジオで毎週日曜21時30分から放送（毎年10月～3月）</p>
<p>出演：坂田周大（RKBアナウンサー）　中島理恵（リポーター）</p>
<p><br></p>
<p>番組ホームページ　https://rkb.jp/radio/kodai/</p>
<p><br></p>
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    <item>
      <title>「古代の福岡を歩く」２６回目は大宰府展示館をみて歩きます。</title>
      <description>月山東官衙跡を見学する前にその隣にある大宰府展示館を見学します。

それは、月山東官衙跡につながる溝がこの展示館の中にあるからです。

この溝を保存するために展示館が作られたということでした。

梅花の宴が開かれた場所は大伴旅人の屋敷。その場所がどこだったか未だに謎のまま。

その謎の場所の候補の一つにあげられているのが月山東官衙跡なのです。

現在３つ候補があります。この場所でご自分で考えてみるのも面白いかと思います。
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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梅花の宴が開かれた場所は大伴旅人の屋敷。その場所がどこだったか未だに謎のまま。

その謎の場所の候補の一つにあげられているのが月山東官衙跡なのです。

現在３つ候補があります。この場所でご自分で考えてみるのも面白いかと思います。
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      <title>「古代の福岡を歩く」２５回目は大宰府政庁跡へ戻ってきました。</title>
      <description>大宰府政庁跡を背にして広がる通りが朱雀大路です。少し歩くと御笠川に出ます。

この御笠川からは１９８２年に重さ７．５トンもある巨大な礎石が見つかっています。

上流から流れてきた痕跡もないということから、もともとここにあったのでは、とみられています。

このことから、この辺に官庁に入るための南の正門、朱雀門があったとみられています
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      <pubDate>Sun, 22 Mar 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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<p>上流から流れてきた痕跡もないということから、もともとここにあったのでは、とみられています。</p>
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      <title>「古代の福岡を歩く」24回目は大宰府を歩きます。</title>
      <description>大宰府の官衙を歩いています。不丁という地区がありました。

不思議の不に丁と書きますが、かつては大宰府の府に官庁の庁と書いたそうでどうやら、地名からみてもこの辺は官庁街だったのでは、とみられています。

近くには大宰府政庁跡が見えてきます。
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      <pubDate>Wed, 18 Mar 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <title>「古代の福岡を歩く」23回目は蔵の司を紹介。</title>
      <description>九州の国々から税を徴収した蔵の司に入りました。

背丈と同じくらいの雑草の中に礎石がちらりと見えました。

かつて、ここには巨大な建物があったとみられています。

税を蓄える倉庫から外国の客を接待したとみられる建物まであったとみられているのです。
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      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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    <item>
      <title>[古代の福岡を歩く」22回目は蔵の司を経て様々な官衙区へ</title>
      <description>小高い丘の上の蔵の司から県道を経て関屋の交差点へ向かいますと官衙区があった地区が広がります。

学業院中学校の手前にあるのが来木地区。金属製品を作っていたとみられる地区です。

恐らく武器や農機具を作っている場所で、近くには技術屋集団がいたのではないかとみられています。
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      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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恐らく武器や農機具を作っている場所で、近くには技術屋集団がいたのではないかとみられています。
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<p>恐らく武器や農機具を作っている場所で、近くには技術屋集団がいたのではないかとみられています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>｢古代の福岡を歩く｣21回目は大宰府を歩きます。</title>
      <description>今回は大宰府の役所～官衙があったであろうと推定される場所を訪ねます。

勿論、大宰府政庁跡近辺になります。

まず、めざしたのが現在調査中で立ち入りが禁止されている場所を特別に許可をいただき見学する藏司。

ここにあったのが税を扱う藏の司。近くにある令和ゆかりの坂本八幡宮に参拝し、藏の司をめざします。
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      <pubDate>Sun, 22 Feb 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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まず、めざしたのが現在調査中で立ち入りが禁止されている場所を特別に許可をいただき見学する藏司。

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      <title>「古代の福岡を歩く」20回目は大宰府を歩きます。</title>
      <description>この番組では、磐井の乱をいろんな角度からとりあげていますが、

この磐井の乱と間接的にですが、関係があるのが大宰府になります。

乱の後、ヤマト王権は磐井の支配地に次々に屯倉を造っていきます。

その一つの屯倉が発展して大宰府へと変貌していったといわれます。

昨年は四王寺山～大野城を何回も登っていろんな角度からお送りしましたが、

今回もちょっと角度を変えて大宰府をとりあげていきます。
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      <pubDate>Sun, 15 Feb 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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その一つの屯倉が発展して大宰府へと変貌していったといわれます。

昨年は四王寺山～大野城を何回も登っていろんな角度からお送りしましたが、

今回もちょっと角度を変えて大宰府をとりあげていきます。
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      <title>「古代の福岡を歩く19回目も神功皇后が通った道</title>
      <description>神功皇后が通った道に残された史実を調べていきますと、磐井の乱の筑紫の君磐井が通った道と重なりました。

さらに調べていきますと、磐井と対立したヤマト王権側がこの道を外部に漏れるのを恐れたのではないかということが分かってきました。

話は思わぬ展開になります
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      <pubDate>Sun, 08 Feb 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <title>「古代の福岡を歩く」18回目は神功皇后が通った道の謎です。</title>
      <description>神功皇后は14代仲哀天皇の皇后です。

二人は九州の熊襲を討伐するために福岡にやってきます。

仲哀天皇は急死しますが、神功皇后は一人で熊襲を討伐し、朝鮮半島にも遠征したりします。

その神功皇后が通った道に残っている史実を解明していきます。
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      <pubDate>Sun, 01 Feb 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后は14代仲哀天皇の皇后です。

二人は九州の熊襲を討伐するために福岡にやってきます。

仲哀天皇は急死しますが、神功皇后は一人で熊襲を討伐し、朝鮮半島にも遠征したりします。

その神功皇后が通った道に残っている史実を解明していきます。
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        <![CDATA[<p>神功皇后は14代仲哀天皇の皇后です。</p>
<p>二人は九州の熊襲を討伐するために福岡にやってきます。</p>
<p>仲哀天皇は急死しますが、神功皇后は一人で熊襲を討伐し、朝鮮半島にも遠征したりします。</p>
<p>その神功皇后が通った道に残っている史実を解明していきます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>「古代の福岡を歩く」17回目は継体天皇です。</title>
      <description>磐井の乱で磐井が戦った相手は継体天皇です。

継体天皇は応神天皇五世孫といわれる人物で、謎の多い天皇です。

古事記、日本書紀によりますと、越前の国又は近江の国から迎えられた天皇だといわれます。

即位後20年程も都に入らなかったといわれ、没年もはっきりせず、謎だらけですが、生前は磐井と仲がよかった証拠もあるとか
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      <pubDate>Sun, 25 Jan 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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継体天皇は応神天皇五世孫といわれる人物で、謎の多い天皇です。

古事記、日本書紀によりますと、越前の国又は近江の国から迎えられた天皇だといわれます。

即位後20年程も都に入らなかったといわれ、没年もはっきりせず、謎だらけですが、生前は磐井と仲がよかった証拠もあるとか
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        <![CDATA[<p>磐井の乱で磐井が戦った相手は継体天皇です。</p>
<p>継体天皇は応神天皇五世孫といわれる人物で、謎の多い天皇です。</p>
<p>古事記、日本書紀によりますと、越前の国又は近江の国から迎えられた天皇だといわれます。</p>
<p>即位後20年程も都に入らなかったといわれ、没年もはっきりせず、謎だらけですが、生前は磐井と仲がよかった証拠もあるとか</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title> 「古代の福岡を歩く」16回目は磐井の乱に戻ります。</title>
      <description>筑紫の君磐井は、乱でヤマト王権に敗れてしまいますが、この時、息子の葛子がヤマト王権に差し出したのが粕屋の屯倉。

この屯倉とは一体どのような機能をもっていたのか、単なる倉庫群があっただけではありません。豪族たちの動きを監視する機能もあったとか。

ヤマト王権が各地に展開した屯倉のさまざまな機能を紹介していきます。
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      <pubDate>Sun, 18 Jan 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この屯倉とは一体どのような機能をもっていたのか、単なる倉庫群があっただけではありません。豪族たちの動きを監視する機能もあったとか。

ヤマト王権が各地に展開した屯倉のさまざまな機能を紹介していきます。
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<p>この屯倉とは一体どのような機能をもっていたのか、単なる倉庫群があっただけではありません。豪族たちの動きを監視する機能もあったとか。</p>
<p>ヤマト王権が各地に展開した屯倉のさまざまな機能を紹介していきます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title> 「古代の福岡を歩く」15回目は瀬高町のカッパ神像です。</title>
      <description>土地の人が「アッズミ」という、有冨地区の有冨公民館にあるのがカッパ神像。

もともと隣の有冨若宮神社にあったものです。

全部で20体程ある人形の像。

その中の半分ほどが上半身裸で腰蓑をつけ、顔は目をカッと開き、歯をくいしばり、恐ろしい形相をしています。

この神像を区長の古川さんは魏志倭人伝に出てくる持衰（じさい）だとみています。
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      <pubDate>Sun, 11 Jan 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>土地の人が「アッズミ」という、有冨地区の有冨公民館にあるのがカッパ神像。

もともと隣の有冨若宮神社にあったものです。

全部で20体程ある人形の像。

その中の半分ほどが上半身裸で腰蓑をつけ、顔は目をカッと開き、歯をくいしばり、恐ろしい形相をしています。

この神像を区長の古川さんは魏志倭人伝に出てくる持衰（じさい）だとみています。
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<p>全部で20体程ある人形の像。</p>
<p>その中の半分ほどが上半身裸で腰蓑をつけ、顔は目をカッと開き、歯をくいしばり、恐ろしい形相をしています。</p>
<p>この神像を区長の古川さんは魏志倭人伝に出てくる持衰（じさい）だとみています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>「古代の福岡を歩く」14回目も平原遺跡を歩きます。</title>
      <description>平原遺跡の王墓で注目されるのは副葬品です。

この王墓からは武器がほとんど出土していません。そして、｢耳とう｣ といわれる

イヤリングや、ブレスレットなどの副葬品が多いことなどから、葬られているのは、女性ではないかとみられていることが注目点の一つ。

さらに、内行花文鏡という巨大な銅鏡が5面出土していること等々が注目されます。
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      <pubDate>Sun, 04 Jan 2026 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この王墓からは武器がほとんど出土していません。そして、｢耳とう｣ といわれる

イヤリングや、ブレスレットなどの副葬品が多いことなどから、葬られているのは、女性ではないかとみられていることが注目点の一つ。

さらに、内行花文鏡という巨大な銅鏡が5面出土していること等々が注目されます。
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<p>イヤリングや、ブレスレットなどの副葬品が多いことなどから、葬られているのは、女性ではないかとみられていることが注目点の一つ。</p>
<p>さらに、内行花文鏡という巨大な銅鏡が5面出土していること等々が注目されます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>「古代の福岡を歩く」13回目は糸島の平原遺跡を歩きます。</title>
      <description>糸島には三つの遺跡に王墓があります。

一つ目は三雲南小路遺跡。それから100年後くらいの王墓があるのが井原鑓溝遺跡。そして、三つ目が3世紀頃の平原遺跡です。

平原遺跡の王墓の正面に見えるのが日向峠。

この峠を中心に糸島平野の農業が営まれていて、その農業と深いつながりをもっていたのが墓に葬られている女王だったという話し。
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      <pubDate>Sun, 28 Dec 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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一つ目は三雲南小路遺跡。それから100年後くらいの王墓があるのが井原鑓溝遺跡。そして、三つ目が3世紀頃の平原遺跡です。

平原遺跡の王墓の正面に見えるのが日向峠。

この峠を中心に糸島平野の農業が営まれていて、その農業と深いつながりをもっていたのが墓に葬られている女王だったという話し。
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<p>一つ目は三雲南小路遺跡。それから100年後くらいの王墓があるのが井原鑓溝遺跡。そして、三つ目が3世紀頃の平原遺跡です。</p>
<p>平原遺跡の王墓の正面に見えるのが日向峠。</p>
<p>この峠を中心に糸島平野の農業が営まれていて、その農業と深いつながりをもっていたのが墓に葬られている女王だったという話し。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>｢古代の福岡を歩く｣12回目はヤマト王権の動き</title>
      <description>磐井の乱が始まって1年半後に戦いは磐井の敗北で終わります。

この1年半の間、ヤマト王権は密かに動きました。

ヤマト王権は磐井の懐柔策に動いていたといわれます。

その一つの策が｢国造｣といわれるものだったんでは。

というのが解説いただいている大塚さんの説。
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      <pubDate>Sun, 21 Dec 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この1年半の間、ヤマト王権は密かに動きました。

ヤマト王権は磐井の懐柔策に動いていたといわれます。

その一つの策が｢国造｣といわれるものだったんでは。

というのが解説いただいている大塚さんの説。
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<p>ヤマト王権は磐井の懐柔策に動いていたといわれます。</p>
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<p>というのが解説いただいている大塚さんの説。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>「古代の福岡を歩く｣11回目は磐井の乱と朝鮮半島情勢</title>
      <description>磐井の乱が起こった時、朝鮮半島の情勢は一体どうなっていたんでしょう。

当時は北に高句麗、東に新羅、西に百済、南に伽耶諸国という情勢でした。

そして、高句麗が南下してきて百済と新羅の情勢が混沌としてきます。

そこへ伽耶諸国と百済の援助をする倭がからんでさらに複雑になっていきます。

その辺を解き明かしていきます。
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      <pubDate>Sun, 14 Dec 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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そして、高句麗が南下してきて百済と新羅の情勢が混沌としてきます。

そこへ伽耶諸国と百済の援助をする倭がからんでさらに複雑になっていきます。

その辺を解き明かしていきます。
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<p>そして、高句麗が南下してきて百済と新羅の情勢が混沌としてきます。</p>
<p>そこへ伽耶諸国と百済の援助をする倭がからんでさらに複雑になっていきます。</p>
<p>その辺を解き明かしていきます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>「古代の福岡を歩く」10回目は磐井の乱を解明。</title>
      <description>527年に起こった磐井の乱。倭王権との戦いで1年半後に磐井は敗れてしまいます。

この乱の要因はどういった点にあったのか。

筑紫君磐井の当時の勢力は乱当時どの範囲であったのか。

一体どういった豪族が磐井の味方をしたのか、等々多くの謎があります。

そういった謎を一つ一つ解明していきます。
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      <pubDate>Sun, 07 Dec 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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筑紫君磐井の当時の勢力は乱当時どの範囲であったのか。

一体どういった豪族が磐井の味方をしたのか、等々多くの謎があります。

そういった謎を一つ一つ解明していきます。
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<p>一体どういった豪族が磐井の味方をしたのか、等々多くの謎があります。</p>
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      <title>「古代の福岡を歩く」9回目は春日市の奴国の丘歴史資料館の話です。</title>
      <description>春日市の須玖遺跡群からこの程一度に3面の小型鏡を作ることができる石製の鋳型の破片が出土しました。

こういった量産用の鋳型は全国でも初めてだということです。

展示会で見てきました。

出土した鋳型は約9センチ四方、厚さ4センチの板状のものです。

しかし、この鋳型で作られた鏡は現在のところ見つかっておらず、どのような使い方をされたのかも判明していないのだとか。

バッジみたいなものだった可能性もありかな？という見方もあるそうです。
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      <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>春日市の須玖遺跡群からこの程一度に3面の小型鏡を作ることができる石製の鋳型の破片が出土しました。

こういった量産用の鋳型は全国でも初めてだということです。

展示会で見てきました。

出土した鋳型は約9センチ四方、厚さ4センチの板状のものです。

しかし、この鋳型で作られた鏡は現在のところ見つかっておらず、どのような使い方をされたのかも判明していないのだとか。

バッジみたいなものだった可能性もありかな？という見方もあるそうです。
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        <![CDATA[<p>春日市の須玖遺跡群からこの程一度に3面の小型鏡を作ることができる石製の鋳型の破片が出土しました。</p>
<p>こういった量産用の鋳型は全国でも初めてだということです。</p>
<p>展示会で見てきました。</p>
<p>出土した鋳型は約9センチ四方、厚さ4センチの板状のものです。</p>
<p>しかし、この鋳型で作られた鏡は現在のところ見つかっておらず、どのような使い方をされたのかも判明していないのだとか。</p>
<p>バッジみたいなものだった可能性もありかな？という見方もあるそうです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>｢古代の福岡を歩く｣ 8回目は浮嶽神社からです。</title>
      <description>浮嶽神社はJR福吉駅近くのまむし温泉から少し坂道を登ったところにあります。

この神社に保管してあるのが九州で最も古いとみられる仏像です。

仏像は如来立像、地蔵菩薩、伝・薬師如来像、そして阿弥陀如来像の4体です。

そして、海岸を東へ出て櫻井神社を歩きました。

ここの楼門や拝殿、本殿は重要文化財の指定をうけていて、実に見事なものでした。
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      <pubDate>Sun, 23 Nov 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この神社に保管してあるのが九州で最も古いとみられる仏像です。

仏像は如来立像、地蔵菩薩、伝・薬師如来像、そして阿弥陀如来像の4体です。

そして、海岸を東へ出て櫻井神社を歩きました。

ここの楼門や拝殿、本殿は重要文化財の指定をうけていて、実に見事なものでした。
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<p>この神社に保管してあるのが九州で最も古いとみられる仏像です。</p>
<p>仏像は如来立像、地蔵菩薩、伝・薬師如来像、そして阿弥陀如来像の4体です。</p>
<p>そして、海岸を東へ出て櫻井神社を歩きました。</p>
<p>ここの楼門や拝殿、本殿は重要文化財の指定をうけていて、実に見事なものでした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>｢古代の福岡を歩く｣7回目は糸島の万葉の里植物園を歩きます。</title>
      <description>糸島の可也山のふもと、引津湾に面したところに、敷地面積150坪程の｢万葉の里植物園｣はあります。

ここには、万葉集に歌われた草花が植えてあります。

万葉集には4516首の歌が登場しますが、その中で草花が出てくるのが200ほどで、その中で糸島にある万葉集の草花は50首ほどだそうです。

引津湾には、大宰府の観世音寺創建の際、中国から仏像を運び、一時保管たしたという寺もあります。

万葉集の中に登場する花で一番多いのが萩、そして二番目が梅だそうで、どこか、大宰府との深いつながりも感じます。
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      <pubDate>Sun, 16 Nov 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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ここには、万葉集に歌われた草花が植えてあります。

万葉集には4516首の歌が登場しますが、その中で草花が出てくるのが200ほどで、その中で糸島にある万葉集の草花は50首ほどだそうです。

引津湾には、大宰府の観世音寺創建の際、中国から仏像を運び、一時保管たしたという寺もあります。

万葉集の中に登場する花で一番多いのが萩、そして二番目が梅だそうで、どこか、大宰府との深いつながりも感じます。
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<p>ここには、万葉集に歌われた草花が植えてあります。</p>
<p>万葉集には4516首の歌が登場しますが、その中で草花が出てくるのが200ほどで、その中で糸島にある万葉集の草花は50首ほどだそうです。</p>
<p>引津湾には、大宰府の観世音寺創建の際、中国から仏像を運び、一時保管たしたという寺もあります。</p>
<p>万葉集の中に登場する花で一番多いのが萩、そして二番目が梅だそうで、どこか、大宰府との深いつながりも感じます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>糸島も紅葉のシーズンに入り、6回目は雷山の中腹にあると雷神社と雷山千如寺大悲王院を歩きました。</title>
      <description>雷神社は神宮皇后が朝鮮半島に出兵する時、戦勝を祈願したところ。

神社は巨大な木が多く、中には樹齢1000年を超える木もありました。

その神社へ上がってくる途中にある雷山千如寺大悲王院の大楓の紅葉も仏像と同じようにすばらしいものがありました。
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      <pubDate>Sun, 09 Nov 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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    <item>
      <title>｢古代の福岡を歩く｣5回目は広川町古墳公園資料館です。</title>
      <description>石人山古墳の入り口近くにあるのが資料館。

入口に、近くにある弘化谷古墳の彩色壁画と彫刻文様の複製が展示してあります。

壁画は横2メートル、縦1メートル50センチ程のもので、大きな赤い円や、黒の三角形などの文様がたくさん描かれているのがわかります。

それに、全国的にも大変珍しい双脚輪状文という、塩を吹いた鯨を横にしたような､文様が描かれたいます。
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      <pubDate>Sun, 02 Nov 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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入口に、近くにある弘化谷古墳の彩色壁画と彫刻文様の複製が展示してあります。

壁画は横2メートル、縦1メートル50センチ程のもので、大きな赤い円や、黒の三角形などの文様がたくさん描かれているのがわかります。

それに、全国的にも大変珍しい双脚輪状文という、塩を吹いた鯨を横にしたような､文様が描かれたいます。
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<p>壁画は横2メートル、縦1メートル50センチ程のもので、大きな赤い円や、黒の三角形などの文様がたくさん描かれているのがわかります。</p>
<p>それに、全国的にも大変珍しい双脚輪状文という、塩を吹いた鯨を横にしたような､文様が描かれたいます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>「古代の福岡を歩く」4回目は広川町の石人山古墳です。</title>
      <description>石人山古墳は、岩戸山古墳の近くにあり、筑紫の君磐井の祖父の代に当たる古墳で、墳丘の長さは120メートル程の前方後円墳です。

古墳の入り口には武装石人像が一体あり、後方にある石棺を守っているかのようです。

石棺は長さ3メートル程の家形石棺で、屋根に刻まれた装飾文様は見事なものです。
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      <pubDate>Sun, 26 Oct 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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石棺は長さ3メートル程の家形石棺で、屋根に刻まれた装飾文様は見事なものです。
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<p>古墳の入り口には武装石人像が一体あり、後方にある石棺を守っているかのようです。</p>
<p>石棺は長さ3メートル程の家形石棺で、屋根に刻まれた装飾文様は見事なものです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>「古代の福岡を歩く」3回目は石人・石馬について</title>
      <description>岩戸山古墳に隣接してるのが「八女市岩戸山歴史文化交流館、いわいの郷」といった

施設。

「筑後の国風土記・逸文」には岩戸山古墳には、１５０以上の石人・石馬像があったと記述されているのだそうです。

展示室には盾や刀といった武具や、猪、鶏といった動物などの石像が展示されています。

中でも、実物大の馬の像では、馬の背に「杏葉」といった飾り物が精巧に彫ってあるのは見ものです。
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      <pubDate>Sun, 19 Oct 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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「筑後の国風土記・逸文」には岩戸山古墳には、１５０以上の石人・石馬像があったと記述されているのだそうです。

展示室には盾や刀といった武具や、猪、鶏といった動物などの石像が展示されています。

中でも、実物大の馬の像では、馬の背に「杏葉」といった飾り物が精巧に彫ってあるのは見ものです。
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<p>施設。</p>
<p>「筑後の国風土記・逸文」には岩戸山古墳には、１５０以上の石人・石馬像があったと記述されているのだそうです。</p>
<p>展示室には盾や刀といった武具や、猪、鶏といった動物などの石像が展示されています。</p>
<p>中でも、実物大の馬の像では、馬の背に「杏葉」といった飾り物が精巧に彫ってあるのは見ものです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>「古代の福岡を歩く」2回目も岩戸山古墳を歩きます。</title>
      <description>「磐井の乱」については様々に記したものがあります。

筑紫の君磐井は「古事記」「日本書紀」では物部氏と大伴氏によって殺されたとあり、一方「筑後の国の風土記・逸文」には、官軍に追われ豊前の国へ逃げたとあり、さらに、怒った官軍は岩戸山古墳の石人・石馬を壊したとあります。

磐井は殺されたのか、逃げたのか、解りません。。

磐井の乱についてはまだまだ未解明の謎の部分がたくさんあります。
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      <pubDate>Sun, 12 Oct 2025 13:30:00 -0000</pubDate>
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磐井は殺されたのか、逃げたのか、解りません。。

磐井の乱についてはまだまだ未解明の謎の部分がたくさんあります。
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<p>磐井は殺されたのか、逃げたのか、解りません。。</p>
<p>磐井の乱についてはまだまだ未解明の謎の部分がたくさんあります。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>「古代の福岡を歩く」1回目は八女市の岩戸山古墳を歩きます。</title>
      <description>「古代の福岡を歩く」も11年目に入りました。

八女市の岩戸山古墳から今回はスタートします。

この古墳の墳丘は135メートル。巨大な前方後円墳です。

古墳に葬られているのは、現在のところ筑紫の君磐井だといわれています。

「磐井の乱」で知られる豪族です。

古墳に付属してある別区といわれる広場は石人石馬を飾ったところ。

ここから巨大な古墳の方へと歩いていきます
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      <pubDate>Sun, 05 Oct 2025 12:30:00 -0000</pubDate>
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八女市の岩戸山古墳から今回はスタートします。

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古墳に葬られているのは、現在のところ筑紫の君磐井だといわれています。

「磐井の乱」で知られる豪族です。

古墳に付属してある別区といわれる広場は石人石馬を飾ったところ。

ここから巨大な古墳の方へと歩いていきます
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<p>古墳に葬られているのは、現在のところ筑紫の君磐井だといわれています。</p>
<p>「磐井の乱」で知られる豪族です。</p>
<p>古墳に付属してある別区といわれる広場は石人石馬を飾ったところ。</p>
<p>ここから巨大な古墳の方へと歩いていきます</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>聴いててよかったRKBラジオ</title>
      <description>聴いててよかったRKBラジオ
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      <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 03:52:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <title>S10　２6回目も神功皇后伝承が残る神社です。</title>
      <description>「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を聞いています。
遠賀郡芦屋町の岡湊神社には神功皇后の夫、仲哀天皇の伝承が残っています。
仲哀天皇の船が遠賀川の河口付近で動かなくなります。
案内人の熊鰐の忠告で大蔵主の命とつぶら姫を祀ると船がスムーズに動いたという伝承です。
芦屋は昔から海運で栄えた町。岡湊神社境内の大きな石灯籠は、芦屋や伊万里の商人が寄付したものだそうです。
今回が「シーズン10」の最終回です。
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      <pubDate>Sun, 30 Mar 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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遠賀郡芦屋町の岡湊神社には神功皇后の夫、仲哀天皇の伝承が残っています。
仲哀天皇の船が遠賀川の河口付近で動かなくなります。
案内人の熊鰐の忠告で大蔵主の命とつぶら姫を祀ると船がスムーズに動いたという伝承です。
芦屋は昔から海運で栄えた町。岡湊神社境内の大きな石灯籠は、芦屋や伊万里の商人が寄付したものだそうです。
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    <item>
      <title>S10　２５回目は神功皇后伝承が残る神社です。</title>
      <description>「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を聞いていきます。
九州にいた熊襲が叛乱を起こしたと聞き、仲哀天皇とお后の神功皇后は山口県の豊浦の宮へやってきて、軍勢を整え、それぞれの船で香椎宮へ向かいます。
今回は北九州市戸畑区の飛幡八幡宮、若松区の恵比須神社、魚鳥池神社、貴船神社といった神社に伝わる仲哀天皇と神功皇后の伝説を聞きます。
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      <pubDate>Sun, 23 Mar 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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今回は北九州市戸畑区の飛幡八幡宮、若松区の恵比須神社、魚鳥池神社、貴船神社といった神社に伝わる仲哀天皇と神功皇后の伝説を聞きます。
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      <title>S10　２４回目は四王寺山の古代山城跡、坂本口跡から歩きます。</title>
      <description>四王寺山の古代山城跡、坂本口跡に立つと、はるか遠くまで見渡せます。
四王寺山には景色がすばらしい、ビューポイントがいくつかあります。
その中の1つがここにあります。
遠くに背振山、九千部山、基山が望まれ、目を手前の方にやりますと、道真公が住まいとした榎社や朱雀大路もよく見えます。
ここから、さらに猫坂遺跡郡を見て終着点県民の森センターまで歩きました。
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      <pubDate>Sun, 16 Mar 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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その中の1つがここにあります。
遠くに背振山、九千部山、基山が望まれ、目を手前の方にやりますと、道真公が住まいとした榎社や朱雀大路もよく見えます。
ここから、さらに猫坂遺跡郡を見て終着点県民の森センターまで歩きました。
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      <title>S10　２３回目は四王寺山の山頂近くの毘沙門堂の話</title>
      <description>四王寺山の一番高い所、大城山の山頂近くには毘沙門堂があります。
ここに宇美町の民俗文化財に指定された行事が残っています。
それは「毘沙門詣り」というもので、正月３日参拝の方がお堂の前に置かれたお賽銭を借りて帰り、その翌年、前の年に借りたお賽銭の倍額を返し、また新しいお賽銭を借りて返すという行事です。
このお詣りを繰り返すと一年間お金に不自由しないんだそうです。
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      <pubDate>Sun, 09 Mar 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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    <item>
      <title>S10　２２回目は四王寺山の百間石垣です。</title>
      <description>古代の山城、大野城跡の宇美町側にあるのが、この遺跡最大の石垣だといわれる百間石垣です。
名前の通り全長１８０メートルある石垣です。
石垣としては内部にも石を積めた総石垣構造だとか。
また、石垣の下を流れる川からは門の礎石が見つかり、林道近くに城門があったのではないか、とも見られているそうです。
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      <pubDate>Sun, 02 Mar 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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名前の通り全長１８０メートルある石垣です。
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      <title>S10　２１回目も安曇族の足跡について綾杉るなさん（神功皇后伝承を歩くの著者）に  聞きます。</title>
      <description>綾杉さんは、安曇族と関係の深い神社として、志賀の島の志賀海神社、大川市の風浪宮、それに福津市の宮地嶽神社をあげます。
その宮地嶽神社の話です。
現在の御祭神は、神功皇后、勝村大神、勝頼大神。
勝村、勝頼は磐井葛子の君の子供だそうです。母親は谷殿といわれ、何者かに襲われ暗殺されたといわれます。
綾杉さんの話はその二人の子供の話からさらに広がっていきます。
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      <pubDate>Sun, 23 Feb 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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その宮地嶽神社の話です。
現在の御祭神は、神功皇后、勝村大神、勝頼大神。
勝村、勝頼は磐井葛子の君の子供だそうです。母親は谷殿といわれ、何者かに襲われ暗殺されたといわれます。
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      <title>S10　２０回目は安曇族の足跡を訪ねます。</title>
      <description>２０回目は安曇族の足跡について綾杉るなさん（神功皇后伝承を歩くの著者）に聞きます。
安曇族は、かつて信州・安曇野に百済仏を持ち込んだのでは、といわれます。
これについての綾杉さんの説です。
百済の聖明王の王子～余昌が命を狙われた時に、葛子の子供である鞍橋（くらじ）の君が助けます。
その時のお礼に贈られたのがその仏像ではなかったか、という説です。
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      <pubDate>Sun, 16 Feb 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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安曇族は、かつて信州・安曇野に百済仏を持ち込んだのでは、といわれます。
これについての綾杉さんの説です。
百済の聖明王の王子～余昌が命を狙われた時に、葛子の子供である鞍橋（くらじ）の君が助けます。
その時のお礼に贈られたのがその仏像ではなかったか、という説です。
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      <title>S10　１９回目は大野城跡の小石垣を歩きます。</title>
      <description>百間石垣のすぐ近くにあるのが短い石垣だけが残る小石垣です。
石垣の下には、かつてあった城門の跡が残っていました。
百間石垣の方へ歩いていきますと、途中目に入ってくるのが滝です。
「鮎返りの滝」と呼ばれる滝で、ここは昔から滝行で知られた場所だということでした。
それ程大きくはない滝ですが、滝の下へ行ってみますと、たくさんの石仏がありました。
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      <pubDate>Sun, 09 Feb 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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百間石垣の方へ歩いていきますと、途中目に入ってくるのが滝です。
「鮎返りの滝」と呼ばれる滝で、ここは昔から滝行で知られた場所だということでした。
それ程大きくはない滝ですが、滝の下へ行ってみますと、たくさんの石仏がありました。
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      <title>S10　１８回目も那珂川市の大徳寺を歩きます。</title>
      <description>空海伝説が伝わる観音山大徳寺。観音山は高さが１３２メートルの山です。
空海が残したものとしては、山の中腹にある奥の院の大岩に手彫りの梵字があります。
また、本堂には空海（弘法大師）お手植えの松に書いた｢夫れ仏法　遙かなるに非ず心中に即ち近し｣という言葉が残されています。



 ※写真は梵字
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      <pubDate>Sun, 02 Feb 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>空海伝説が伝わる観音山大徳寺。観音山は高さが１３２メートルの山です。
空海が残したものとしては、山の中腹にある奥の院の大岩に手彫りの梵字があります。
また、本堂には空海（弘法大師）お手植えの松に書いた｢夫れ仏法　遙かなるに非ず心中に即ち近し｣という言葉が残されています。



 ※写真は梵字
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        <![CDATA[<p>空海伝説が伝わる観音山大徳寺。観音山は高さが１３２メートルの山です。</p><p>空海が残したものとしては、山の中腹にある奥の院の大岩に手彫りの梵字があります。</p><p>また、本堂には空海（弘法大師）お手植えの松に書いた｢夫れ仏法　遙かなるに非ず心中に即ち近し｣という言葉が残されています。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p> ※写真は梵字</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S10　１６回目の大野城跡歩きは大原山まで</title>
      <description>四王寺山の大野城跡歩きは標高３５４メートルの大原山付近まで歩きました。
反時計回りに尾根を歩いて、丁度半分程回った感じです。
大野城跡には７０棟を越える礎石群があります。
尾花地区には焼米ヶ原という炭化した米も観測されていました。
建物は高床式の倉庫で、食料の備蓄や武器の検収のために設けられていたということでした。
大原山付近には鬼のこしかけ石という伝説をもった岩もありました。
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      <pubDate>Sun, 26 Jan 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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大野城跡には７０棟を越える礎石群があります。
尾花地区には焼米ヶ原という炭化した米も観測されていました。
建物は高床式の倉庫で、食料の備蓄や武器の検収のために設けられていたということでした。
大原山付近には鬼のこしかけ石という伝説をもった岩もありました。
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        <![CDATA[<p>四王寺山の大野城跡歩きは標高３５４メートルの大原山付近まで歩きました。</p><p>反時計回りに尾根を歩いて、丁度半分程回った感じです。</p><p>大野城跡には７０棟を越える礎石群があります。</p><p>尾花地区には焼米ヶ原という炭化した米も観測されていました。</p><p>建物は高床式の倉庫で、食料の備蓄や武器の検収のために設けられていたということでした。</p><p>大原山付近には鬼のこしかけ石という伝説をもった岩もありました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S10　１７回目は那珂川市の大徳寺を歩きます。</title>
      <description>那珂川市の中原というところに空海の伝説を伝える大徳寺があります。
空海は遣唐使として中国に渡った人で知られていますが、帰国後大宰府の観世音寺におよそ２年間程住んでいました。
この間、中原の大徳寺も訪ねてきています。  
その際、空海はこの寺に残していったものが今もあります。
その大徳寺を歩きます。
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      <pubDate>Sun, 26 Jan 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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その大徳寺を歩きます。
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    <item>
      <title>S10　１５回目は四王寺山の大野城跡を歩きます。</title>
      <description>尾根を歩いて気がつくのが石仏が尾根沿いに建っていること。
四王寺山には三十三ヶ所にあるそうです。
調べてみますと、圧倒的に多いのが千手観音菩薩像で、あとは如意輪観音菩薩像、罵頭観音菩薩像といったところでした。
建立されたのが江戸時代後期だそうで、福岡城下町の大火や天然痘の流行などの転変地異に対し、観音様の御利益にすがる気持ちで建立されたんだとか。
こういった仏像をめぐって歩くのも別の楽しみがありそうです。
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      <pubDate>Sun, 12 Jan 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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調べてみますと、圧倒的に多いのが千手観音菩薩像で、あとは如意輪観音菩薩像、罵頭観音菩薩像といったところでした。
建立されたのが江戸時代後期だそうで、福岡城下町の大火や天然痘の流行などの転変地異に対し、観音様の御利益にすがる気持ちで建立されたんだとか。
こういった仏像をめぐって歩くのも別の楽しみがありそうです。
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    <item>
      <title>S10　１４回目は大野城にある善一田古墳群を歩きます。</title>
      <description>新年１回目は大野城跡歩きをお休みいただき、大野城市にある善一田古墳を歩きます。
この古墳は６世紀後半～７世紀の約１００年間に造られた古墳群です。
およそ４代、１００年ほど続いた古墳です。
６世紀中頃に乙金山麓にいた開拓者の集団の墓ではないかとみられています。
副葬品には新羅系の土器が数多くみられ、新羅との交流に関わった人々の存在がみられるようです。
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      <pubDate>Sun, 05 Jan 2025 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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およそ４代、１００年ほど続いた古墳です。
６世紀中頃に乙金山麓にいた開拓者の集団の墓ではないかとみられています。
副葬品には新羅系の土器が数多くみられ、新羅との交流に関わった人々の存在がみられるようです。
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    <item>
      <title>S10　１３回目は四王寺山の土塁から礎石群へ</title>
      <description>尾根伝いに大野城跡の土塁を歩きます。
大野城は６６５年に築城されました。これは白村江の戦いで、唐と新羅の連合軍に破れた日本が防衛体制を整えるために６６４年に大宰府に水城を築き、その翌年の６６５年に築いたものです。
尾根を歩いてみますと、予想以上に起伏がはげしく、礎石や石塁で守りを固め、容易に城の中へ入れないのが分かります。
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      <pubDate>Sun, 29 Dec 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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尾根を歩いてみますと、予想以上に起伏がはげしく、礎石や石塁で守りを固め、容易に城の中へ入れないのが分かります。
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    <item>
      <title>S10　１２回目は四王寺山の尾根からです。</title>
      <description> 四王寺山にやってきたのは、この山にある大野城跡をつぶさに見て歩くためです。
大野城が築かれたのは、白村江の戦いで唐と新羅の連合軍に敗れ、その結果日本防衛の為に築かれた山城です。
大野城は尾根沿いに約八キロの土塁や石塁をめぐらせたものです。
そして、その中に食料などを入れる建物を造りました。その建物の跡の礎石が数多く残っています。
その尾根に沿って見ていきます。
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      <pubDate>Sat, 21 Dec 2024 15:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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大野城は尾根沿いに約八キロの土塁や石塁をめぐらせたものです。
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その尾根に沿って見ていきます。
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    <item>
      <title>S10　１１回目は四王寺登山の入り口</title>
      <description>大宰府政庁跡を出発し、四王寺山の入り口まで歩きました。
四王寺山は、かつては大野山と呼ばれていました。
山上憶良が詠んだ歌として「大野山霧立ちわたるわが嘆くおきその風に霧立ちわたる」と万葉集にはみえます。
その後、大城山（おおぎやま）、四王寺山と時代の変遷と共に変わってきています。
その四王寺山の登山口までやってきました。
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      <pubDate>Sun, 15 Dec 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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その後、大城山（おおぎやま）、四王寺山と時代の変遷と共に変わってきています。
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    <item>
      <title>S10　１０回目からは四王寺山にある古代の山城、大野城を紹介</title>
      <description>太宰府政庁の背後に見える山、四王寺山は太宰府市、大野城市、宇美町にまたがる山ですが、ここには古代の山城、大野城があったところです。
高さ４１０メートルのなだらか山ですが、ここにはいろんな歴史の跡があります。
その歴史をたずねて歩きます。
御案内を古都太宰府保存協会の学芸員、田中健一さんにお願いしています
出発は大宰府政庁跡からです。
令和ゆかりの神社といわれる坂本八幡宮にお参りしたあと登山口をめざします。 
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      <pubDate>Sun, 08 Dec 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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その歴史をたずねて歩きます。
御案内を古都太宰府保存協会の学芸員、田中健一さんにお願いしています
出発は大宰府政庁跡からです。
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    </item>
    <item>
      <title>S10　９回目は安曇族と関係が深いといわれる相島について</title>
      <description>相島には石だけで造った古墳、積石塚と呼ばれる古墳があります。その数２５４基といいますから、大変な数です。
島の南部にあって宗像の方角を向いたところにあります。一体どのような人が埋葬されたのか、安曇族と関係があるのか、ないのか未だに不明のままです。
この島にあるのが若宮神社。豊玉姫命、玉依姫命がまつられています。
境内には「ゆずかずら」という神木があり、島にはこの木の葉を安産のお守りとして持つ風習があるとか。

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      <pubDate>Sun, 01 Dec 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この島にあるのが若宮神社。豊玉姫命、玉依姫命がまつられています。
境内には「ゆずかずら」という神木があり、島にはこの木の葉を安産のお守りとして持つ風習があるとか。

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        <![CDATA[<p>相島には石だけで造った古墳、積石塚と呼ばれる古墳があります。その数２５４基といいますから、大変な数です。</p><p>島の南部にあって宗像の方角を向いたところにあります。一体どのような人が埋葬されたのか、安曇族と関係があるのか、ないのか未だに不明のままです。</p><p>この島にあるのが若宮神社。豊玉姫命、玉依姫命がまつられています。</p><p>境内には「ゆずかずら」という神木があり、島にはこの木の葉を安産のお守りとして持つ風習があるとか。</p><p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S10　８回目は糸島の西林寺にまつわる話です。</title>
      <description>可也山の麓、引津湾の近くのある西林寺にまつわる話です。
立派な仏像があるということを聞き寺を訪ねました。
門前に小さなやせた猫がこちらを振り向きもせず木の実を夢中で食べていました。
寺の中には平安時代後期の恵心僧都の作といわれる阿弥陀如来座像がありました。
立派な仏像に圧倒されました。見学を終わり寺の外にでますと、先程の猫がこちらをじっと見つめています。
顔をよくみますと、これが猫ではなく、狸だったので驚きました。
今回は狸の話ではなく、この見事な仏像にまつわる話です。
 ※写真は西林寺の仏像です。
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      <pubDate>Sun, 24 Nov 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>可也山の麓、引津湾の近くのある西林寺にまつわる話です。
立派な仏像があるということを聞き寺を訪ねました。
門前に小さなやせた猫がこちらを振り向きもせず木の実を夢中で食べていました。
寺の中には平安時代後期の恵心僧都の作といわれる阿弥陀如来座像がありました。
立派な仏像に圧倒されました。見学を終わり寺の外にでますと、先程の猫がこちらをじっと見つめています。
顔をよくみますと、これが猫ではなく、狸だったので驚きました。
今回は狸の話ではなく、この見事な仏像にまつわる話です。
 ※写真は西林寺の仏像です。
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        <![CDATA[<p>可也山の麓、引津湾の近くのある西林寺にまつわる話です。</p><p>立派な仏像があるということを聞き寺を訪ねました。</p><p>門前に小さなやせた猫がこちらを振り向きもせず木の実を夢中で食べていました。</p><p>寺の中には平安時代後期の恵心僧都の作といわれる阿弥陀如来座像がありました。</p><p>立派な仏像に圧倒されました。見学を終わり寺の外にでますと、先程の猫がこちらをじっと見つめています。</p><p>顔をよくみますと、これが猫ではなく、狸だったので驚きました。</p><p>今回は狸の話ではなく、この見事な仏像にまつわる話です。</p><p> ※写真は西林寺の仏像です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S10　７回目は「吉備と伊都国展」から</title>
      <description>今回は伊都国歴史博物館で開かれている｢吉備と伊都国展｣（１０月２４日まで開催）から。
吉備の範囲は、岡山県と広島県の東部です。
岡山県といいますと、邪馬台国ファンにとっは、もしかして投馬国があったのでは、という非常に興味をひくところです。
その中心となっている遺跡が盾築墳丘墓といわれる遺跡です。
墳丘の大きさも８０メートルを超え、王墓があったのではみられています。
そういった特別展を紹介しています。
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      <pubDate>Sun, 17 Nov 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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吉備の範囲は、岡山県と広島県の東部です。
岡山県といいますと、邪馬台国ファンにとっは、もしかして投馬国があったのでは、という非常に興味をひくところです。
その中心となっている遺跡が盾築墳丘墓といわれる遺跡です。
墳丘の大きさも８０メートルを超え、王墓があったのではみられています。
そういった特別展を紹介しています。
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      <title>S10　６回目は浮嶽神社付近にまつわる糸島の伝説</title>
      <description>糸島に標高８０５メートルの美しい山浮嶽があります。この山は海上からもよく見えるところから、糸島をめざしてやってくる船のランドマークにもなっています。
この浮嶽の中腹にある浮嶽神社には幹回りが５メートルもある見事な銀杏の木がありますし、さらに神社の収蔵庫には九州で一番古いのでは、と見られる４体の仏像があります。そして、神社の扁額をよく見ますと、鷹が彫ってあるのです。
この神社の近くにもたくさんの伝説が伝わっています。
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      <pubDate>Sun, 10 Nov 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この浮嶽の中腹にある浮嶽神社には幹回りが５メートルもある見事な銀杏の木がありますし、さらに神社の収蔵庫には九州で一番古いのでは、と見られる４体の仏像があります。そして、神社の扁額をよく見ますと、鷹が彫ってあるのです。
この神社の近くにもたくさんの伝説が伝わっています。
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    <item>
      <title>S10　５回目は糸島の伝説からお送り致します。</title>
      <description>糸島半島の東の玄関口、福岡市西区の千里にある三所神社のすぐ近くにある縦２メートル、横１．８メートルの岩にまつわる話。
ある年の大晦日のこと、ごう音と共に大きな岩が村に落ちてきます。
村は大騒ぎになり、神占いをすると神意で千里離れた高麗から飛んできた岩だということになります。
そこで、村では粗末な扱いをしてはいけないことになり、岩に締め縄を張って祀ることになります。
お陰で村では正月の注連飾りの準備も全くできなかったとか。
この地区にはこの習慣がいまでも残っていて正月のしめ飾りはしない家が多いそうです
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      <pubDate>Sun, 03 Nov 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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ある年の大晦日のこと、ごう音と共に大きな岩が村に落ちてきます。
村は大騒ぎになり、神占いをすると神意で千里離れた高麗から飛んできた岩だということになります。
そこで、村では粗末な扱いをしてはいけないことになり、岩に締め縄を張って祀ることになります。
お陰で村では正月の注連飾りの準備も全くできなかったとか。
この地区にはこの習慣がいまでも残っていて正月のしめ飾りはしない家が多いそうです
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    <item>
      <title>S10　４回目は糸島に開園した万葉の里植物園の話</title>
      <description>この程、糸島の引津湾に万葉集の歌に出てくる植物を栽培する万葉の里植物園が開園しました。
といっても、これから三年計画で植えていくということで、先ずは土づくりからということで、万葉集に出てくる花が見られるのは来年からになりそうです。
糸島には万葉集にでている植物が６０種類くらいあるそうですが、その植物がこの地に適しているかどうかを探るのも大変だとか。
何しろ海のすぐ側の畑ですから潮風対策が一番苦労するそうです。
来年の春、どんな花が見られか楽しみです。
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      <pubDate>Sun, 27 Oct 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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糸島には万葉集にでている植物が６０種類くらいあるそうですが、その植物がこの地に適しているかどうかを探るのも大変だとか。
何しろ海のすぐ側の畑ですから潮風対策が一番苦労するそうです。
来年の春、どんな花が見られか楽しみです。
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    <item>
      <title>S10　３回目は高良山と安曇磯良です。</title>
      <description>安曇族の長である安曇磯良は大川市の風浪宮の初代宮司となりますが、磯良は高良山とも関係が深いといわれます。
磯良は神功皇后に仕え、朝鮮出兵では水先案内したり、神功皇后の手足となって大活躍します。
その功績で、神功皇后は高良山の支配権を磯良に与えたといいます。
当時、高良山では胴が採れていたそうですから大変な支配権です。
古代でも、船代や軍備費は必要だったようで、住吉族には水田～裂田の溝を与えたのだそうです。
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      <pubDate>Sun, 20 Oct 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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その功績で、神功皇后は高良山の支配権を磯良に与えたといいます。
当時、高良山では胴が採れていたそうですから大変な支配権です。
古代でも、船代や軍備費は必要だったようで、住吉族には水田～裂田の溝を与えたのだそうです。
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    <item>
      <title>S10　２回目も大川市の風浪宮です。</title>
      <description>風浪宮には大変ユニークな神事がありました。
それは４月に行われる火清鳴弦御祈祷（ひきめん・ごきとう）という神事。
弓の弦を鳴らして氏子を清める神事です。
これは神功皇后が朝鮮から帰国されてお産に入りますが、難産だったため、悪霊を慰めるために弓で音を鳴らし、悪霊を退散させ、無事に出産させたとったことがあり、
こういった神事が残っているということでした。
大変貴重な神事です。
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      <pubDate>Sun, 13 Oct 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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こういった神事が残っているということでした。
大変貴重な神事です。
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      <title>S10　１回目は大川市の風浪宮を訪ねます。</title>
      <description>４月から９月までは安曇族の足跡を訪ね信州を歩きました。シーズン１０に入りました。
今回はその続きで福岡を歩きます。
阿曇族の長である阿曇の磯良の足跡を追跡します。
大川市に風浪宮があります。ここの神社は磯良が神功皇后と共に朝鮮出兵から帰還の際、嵐に遭遇、流れ着いた場所です。
白鷺に導かれた場所に神社を作り、その初代の宮司になったのが磯良です。
神社の近くには磯良の墓だとみられる大きな石蓋をもった磯良塚がありました。
※写真は磯良ツカ
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      <pubDate>Sun, 06 Oct 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
      <itunes:summary>４月から９月までは安曇族の足跡を訪ね信州を歩きました。シーズン１０に入りました。
今回はその続きで福岡を歩きます。
阿曇族の長である阿曇の磯良の足跡を追跡します。
大川市に風浪宮があります。ここの神社は磯良が神功皇后と共に朝鮮出兵から帰還の際、嵐に遭遇、流れ着いた場所です。
白鷺に導かれた場所に神社を作り、その初代の宮司になったのが磯良です。
神社の近くには磯良の墓だとみられる大きな石蓋をもった磯良塚がありました。
※写真は磯良ツカ
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        <![CDATA[<p>４月から９月までは安曇族の足跡を訪ね信州を歩きました。シーズン１０に入りました。</p><p>今回はその続きで福岡を歩きます。</p><p>阿曇族の長である阿曇の磯良の足跡を追跡します。</p><p>大川市に風浪宮があります。ここの神社は磯良が神功皇后と共に朝鮮出兵から帰還の際、嵐に遭遇、流れ着いた場所です。</p><p>白鷺に導かれた場所に神社を作り、その初代の宮司になったのが磯良です。</p><p>神社の近くには磯良の墓だとみられる大きな石蓋をもった磯良塚がありました。</p><p>※写真は磯良ツカ</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの２６回目は関山神社の仏像</title>
      <description>新潟県の妙高山の近くに関山神社はあります。ここには秘仏といわれる仏像があります。
その仏像は番組で紹介した安曇族が持ち込んだとみられる二つの仏像（対馬の浄林寺の仏像と安曇野の観松院の仏像）に似ている仏像がここにある、というので訪ねました。
しかし、秘仏ですから寺の奥深くにしまわれ、数年に一度しか顔を見せてくれないのです。
そこで、二つの像の写真を寺の総代と地元の仏像研究者に見せ、話を伺ったところ百済で作られて日本に持ち込まれたとみられること、大きさ、形、など共通点が多く、同じ頃、百済で作られたものだろうという話でした。
しかし、寺に持ち込んだのが安曇族かどうかは不明で、現在は渡来人がもちこんだのでは、という結論だということでした。
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      <pubDate>Sun, 29 Sep 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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しかし、秘仏ですから寺の奥深くにしまわれ、数年に一度しか顔を見せてくれないのです。
そこで、二つの像の写真を寺の総代と地元の仏像研究者に見せ、話を伺ったところ百済で作られて日本に持ち込まれたとみられること、大きさ、形、など共通点が多く、同じ頃、百済で作られたものだろうという話でした。
しかし、寺に持ち込んだのが安曇族かどうかは不明で、現在は渡来人がもちこんだのでは、という結論だということでした。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの２５回目はヒスイについて</title>
      <description>安曇族は新潟県の糸魚川から塩の道である千国街道を通り、安曇野をめざしたとみられています。
このルートは塩を運んだ道であり、日本海の産物を運んだ道でもあり、そして、糸魚川のヒスイを運んだ道とも見られています。さらに運搬に携わったのは安曇族かもしれません。
安曇族は海を渡る技術をもっていました。朝鮮半島との交易に携わり、ヒスイも朝鮮半島の国々に運び、その代わり鉄を我が国に持ち込んだのでは、というのが今週の話です。
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      <pubDate>Sun, 22 Sep 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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安曇族は海を渡る技術をもっていました。朝鮮半島との交易に携わり、ヒスイも朝鮮半島の国々に運び、その代わり鉄を我が国に持ち込んだのでは、というのが今週の話です。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの２４回目は糸魚川</title>
      <description>新潟県糸魚川はヒスイの産出地として知られる場所です。
市内中心地から車で１０分ほど 高台に上ったところに、縄文時代にヒスイ製品を作っていた加工工房がありました。長者ヶ原遺跡といいます。
標高９０メートル、日本海から２．５㎞ほど入った場所にありました。
今から約５０００年～４０００年前の遺跡です。
初めは大珠という直径５センチを越える大きな玉を作って、これに穴をあけ装身具として作っていたそうです。
時代と共に形も小さくなり、勾玉などへ変わったいったのです。
遺跡には茅葺きの屋根をもった縄文時代の住居が２～３棟再現されていました。
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      <pubDate>Sun, 15 Sep 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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市内中心地から車で１０分ほど 高台に上ったところに、縄文時代にヒスイ製品を作っていた加工工房がありました。長者ヶ原遺跡といいます。
標高９０メートル、日本海から２．５㎞ほど入った場所にありました。
今から約５０００年～４０００年前の遺跡です。
初めは大珠という直径５センチを越える大きな玉を作って、これに穴をあけ装身具として作っていたそうです。
時代と共に形も小さくなり、勾玉などへ変わったいったのです。
遺跡には茅葺きの屋根をもった縄文時代の住居が２～３棟再現されていました。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの２３回目は志賀の島です。</title>
      <description>安曇族の本拠地は福岡市の志賀の島です。
志賀の島には島の至る所に神功皇后の伝説が残っています。
そして、安曇族の長である阿曇の磯良の話も志賀海神社にある二つの亀石に残っています。
亀石は本殿のすぐ横にあり、下の海の中道を見下ろす場所に置いていあります。
亀石はその名のように海亀そっくりの形をしています。
阿曇の磯良はこの亀に乗って、鞨鼓を胸に、舞を舞いながら神功皇后の前に現れるのです。
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      <pubDate>Sun, 08 Sep 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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亀石は本殿のすぐ横にあり、下の海の中道を見下ろす場所に置いていあります。
亀石はその名のように海亀そっくりの形をしています。
阿曇の磯良はこの亀に乗って、鞨鼓を胸に、舞を舞いながら神功皇后の前に現れるのです。
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      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの２２回目は八面大王ゆかりの場所です。</title>
      <description>穂高有明矢村には「矢矧三宝大荒神社」、通称「弥助神社」があります。
ここには、弥助という男が、あるとき助けた山鳥が美しい娘となって現れるという民話が残っています。
娘は弥助の妻となり、やがて十三の節がある山鳥の尾羽を使った矢を作ります。
この矢が八面大王を坂上田村麻呂が撃つ力になるという民話です。
神社には、弥助と山鳥の矢がご神体として祀られているそうです。
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      <pubDate>Sun, 01 Sep 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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娘は弥助の妻となり、やがて十三の節がある山鳥の尾羽を使った矢を作ります。
この矢が八面大王を坂上田村麻呂が撃つ力になるという民話です。
神社には、弥助と山鳥の矢がご神体として祀られているそうです。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの２１回目は狐島の話</title>
      <description>八面大王ゆかりの場所を訪ねています。狐島という場所があります。
高瀬川と穂高川に挟まれた場所で州が形成された場所にあります。
狐島の名前の由来は、八面大王が狐に化けて逃げてきたから、だとか藪が多く狐が多かったからだとか、いろんな説があるそうです。
この狐島に１体の観音像がありました。
安曇野に多い馬頭観音かなと、よく見ますと驚いたことに馬頭ではなく狐の顔が彫ってありました。
案内人の川崎さんの話では、狐の顔が彫ってあるのは、恐らく安曇野でもこの１体だけでないだろうかということでした。
※ 写真は狐島の観音像
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      <pubDate>Sun, 25 Aug 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この狐島に１体の観音像がありました。
安曇野に多い馬頭観音かなと、よく見ますと驚いたことに馬頭ではなく狐の顔が彫ってありました。
案内人の川崎さんの話では、狐の顔が彫ってあるのは、恐らく安曇野でもこの１体だけでないだろうかということでした。
※ 写真は狐島の観音像
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      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの２０回目は鼠穴について。</title>
      <description>八面大王のの本拠地だとされるのが有明山の近くにある鼠穴地区です。
ここには、道路のすぐ側に玉垣で囲まれた場所にねずみ石という不思議な伝承をもった石があります。
大きさは１メートル四方くらいで饅頭型の石です。
この石の一部分に握りこぶしくらいの穴があいています。
この穴は有明山の山上にある金明水、銀明水につながっているとか、或いは、善光寺までつながっていて、かつて善光寺で地震があったときその騒動の音が穴から聞こえてきた、といった話しが伝わっている不思議な石です。
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      <pubDate>Sun, 18 Aug 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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この石の一部分に握りこぶしくらいの穴があいています。
この穴は有明山の山上にある金明水、銀明水につながっているとか、或いは、善光寺までつながっていて、かつて善光寺で地震があったときその騒動の音が穴から聞こえてきた、といった話しが伝わっている不思議な石です。
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      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの１９回目は有明山神社の石碑。</title>
      <description> 八面大王が住んでいたといわれる魏志鬼の岩窟のすぐ近くの有明山神社には面白い石碑がありました。
開運招福という石碑です。
石の形は五円玉を１メートルの大きさにして、真ん中の四角い穴が開いておりその穴をくぐるものです。
面白いのは真ん中の四角い穴を口の字として読む点です。
口の前後と左右に１文字づつ文字が書いてあり、その文字と口の字を合わせて読むと一種の熟語になるという石です。
片方の側には、吾唯足知とあり、（われ・ただ・たるを・しる）つまり、分に安んじて貪らない、そして、もう片方には吉呼員和とあり（きちを・よんで・かず・わす）喜びを集めて和やかにという熟語になっていました。
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      <pubDate>Sun, 11 Aug 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
      <itunes:summary> 八面大王が住んでいたといわれる魏志鬼の岩窟のすぐ近くの有明山神社には面白い石碑がありました。
開運招福という石碑です。
石の形は五円玉を１メートルの大きさにして、真ん中の四角い穴が開いておりその穴をくぐるものです。
面白いのは真ん中の四角い穴を口の字として読む点です。
口の前後と左右に１文字づつ文字が書いてあり、その文字と口の字を合わせて読むと一種の熟語になるという石です。
片方の側には、吾唯足知とあり、（われ・ただ・たるを・しる）つまり、分に安んじて貪らない、そして、もう片方には吉呼員和とあり（きちを・よんで・かず・わす）喜びを集めて和やかにという熟語になっていました。
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        <![CDATA[<p> 八面大王が住んでいたといわれる魏志鬼の岩窟のすぐ近くの有明山神社には面白い石碑がありました。</p><p>開運招福という石碑です。</p><p>石の形は五円玉を１メートルの大きさにして、真ん中の四角い穴が開いておりその穴をくぐるものです。</p><p>面白いのは真ん中の四角い穴を口の字として読む点です。</p><p>口の前後と左右に１文字づつ文字が書いてあり、その文字と口の字を合わせて読むと一種の熟語になるという石です。</p><p>片方の側には、吾唯足知とあり、（われ・ただ・たるを・しる）つまり、分に安んじて貪らない、そして、もう片方には吉呼員和とあり（きちを・よんで・かず・わす）喜びを集めて和やかにという熟語になっていました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>ST-A 　安曇族の足跡を探るの１８回目も穂高神社です。</title>
      <description> 穂高神社の境内をゆっくり歩きますと、よく神社のことを理解できます。
境内には銅像が二つあります。
一つは、日光泉小太郎と犀龍社です。小太郎は安曇野を切り開いて肥沃な土地にした伝説的人物。
もう一つは、白村江の戦いで百済支援に大きな功績があった阿曇比羅夫の像です。
例年９月に行われる行われる「お船祭」は白村江の戦いで戦死した比羅夫の命日にちなんで行われていると伝わっています。
本殿の横のお船会館には、お船祭りで使用されるお船や穂高人形が展示してあります。
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      <pubDate>Sun, 04 Aug 2024 08:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary> 穂高神社の境内をゆっくり歩きますと、よく神社のことを理解できます。
境内には銅像が二つあります。
一つは、日光泉小太郎と犀龍社です。小太郎は安曇野を切り開いて肥沃な土地にした伝説的人物。
もう一つは、白村江の戦いで百済支援に大きな功績があった阿曇比羅夫の像です。
例年９月に行われる行われる「お船祭」は白村江の戦いで戦死した比羅夫の命日にちなんで行われていると伝わっています。
本殿の横のお船会館には、お船祭りで使用されるお船や穂高人形が展示してあります。
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        <![CDATA[<p> 穂高神社の境内をゆっくり歩きますと、よく神社のことを理解できます。</p><p>境内には銅像が二つあります。</p><p>一つは、日光泉小太郎と犀龍社です。小太郎は安曇野を切り開いて肥沃な土地にした伝説的人物。</p><p>もう一つは、白村江の戦いで百済支援に大きな功績があった阿曇比羅夫の像です。</p><p>例年９月に行われる行われる「お船祭」は白村江の戦いで戦死した比羅夫の命日にちなんで行われていると伝わっています。</p><p>本殿の横のお船会館には、お船祭りで使用されるお船や穂高人形が展示してあります。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>ST-A　 安曇族の足跡を探るの１７回目は穂高神社です。</title>
      <description>穂高神社は志賀の島の志賀海神社とは深いつながりがあります。
それは、航海や漁業の安全を守る綿津見の神をそれぞれが祖神にもつからです。
穂高神社のご祭神は穂高見の命、綿津見命、それにニニギの命の三神です。
そして、重要なの穂高見の命が祀られている本殿、中殿の屋根の部分。
勝男木が棟の中央から左右にＶの字状に伸びていること。
この形が船の棹の形だとか櫓や櫂の形だとかいわれるものです。
これが海人族の神であることを表しているのではないかといわれます。
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      <pubDate>Sun, 28 Jul 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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それは、航海や漁業の安全を守る綿津見の神をそれぞれが祖神にもつからです。
穂高神社のご祭神は穂高見の命、綿津見命、それにニニギの命の三神です。
そして、重要なの穂高見の命が祀られている本殿、中殿の屋根の部分。
勝男木が棟の中央から左右にＶの字状に伸びていること。
この形が船の棹の形だとか櫓や櫂の形だとかいわれるものです。
これが海人族の神であることを表しているのではないかといわれます。
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        <![CDATA[<p>穂高神社は志賀の島の志賀海神社とは深いつながりがあります。</p><p>それは、航海や漁業の安全を守る綿津見の神をそれぞれが祖神にもつからです。</p><p>穂高神社のご祭神は穂高見の命、綿津見命、それにニニギの命の三神です。</p><p>そして、重要なの穂高見の命が祀られている本殿、中殿の屋根の部分。</p><p>勝男木が棟の中央から左右にＶの字状に伸びていること。</p><p>この形が船の棹の形だとか櫓や櫂の形だとかいわれるものです。</p><p>これが海人族の神であることを表しているのではないかといわれます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの１６回目は明科です。</title>
      <description>安曇族の安曇野での拠点となった場所は明科であったといわれます。
そして、明科には大きな伽藍をもった寺があったといわれます。
それが明科廃寺といわれ、現在も発掘調査が続けられています。
調査に携わってこられた安曇野市文化財保護審議会委員の大澤慶哲さんの話では瓦はたくさん出土しているが、伽藍があったかどうかは未だ分からないということ。
そして、安曇氏とお寺の関係もわかっていません。
というのは、調査地点は住宅地であるため調査の範囲が限られているからです。
安曇氏のお寺であったのか、さらに安曇氏の居館があったのか、今後の調査結果が待たれます。
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      <pubDate>Sun, 28 Jul 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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そして、明科には大きな伽藍をもった寺があったといわれます。
それが明科廃寺といわれ、現在も発掘調査が続けられています。
調査に携わってこられた安曇野市文化財保護審議会委員の大澤慶哲さんの話では瓦はたくさん出土しているが、伽藍があったかどうかは未だ分からないということ。
そして、安曇氏とお寺の関係もわかっていません。
というのは、調査地点は住宅地であるため調査の範囲が限られているからです。
安曇氏のお寺であったのか、さらに安曇氏の居館があったのか、今後の調査結果が待たれます。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの１５回目は明科について</title>
      <description>安曇族は仏像をもって安曇野へ入った、そして有明山が見える場所、明科（あかしな）に拠点と作った、というのがちひろ美術館の松本猛さんの説です。
松本さんは、その明科に安曇族は寺院も作ったのではないか、それが明科廃寺とされる場所では、とみています。
その証拠に塔の原という場所があり、かつて、塔が建っていた可能性があるとみています。
さらに、最近の調査でも多量の瓦が出土いるのです。
しかし、長年調査に当たっている安曇野市の文化財保護審議会委員の大澤慶哲さんの話では、どのような建物が建っていたのか、まだまだ発掘してみないとわからないと
いうことでした。
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      <pubDate>Sun, 14 Jul 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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松本さんは、その明科に安曇族は寺院も作ったのではないか、それが明科廃寺とされる場所では、とみています。
その証拠に塔の原という場所があり、かつて、塔が建っていた可能性があるとみています。
さらに、最近の調査でも多量の瓦が出土いるのです。
しかし、長年調査に当たっている安曇野市の文化財保護審議会委員の大澤慶哲さんの話では、どのような建物が建っていたのか、まだまだ発掘してみないとわからないと
いうことでした。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの１４回目も仏像について</title>
      <description>安曇野の松川村にある観松院の仏像は、安曇族が持ち込んだのでは、とみていらっしゃるちひろ美術館の松本猛さん。
話はどうやら、５２７年の磐井の乱と関係ありそうです。
松本さんの説では、磐井の乱の際、磐井がヤマト王権側に敗れたため磐井側だった安曇族は日本海を遡って逃亡。
新潟県糸魚川あたりから陸路安曇野へ入ったのではないか、その際、仏像ももって安曇野へ入った、とみています。
そして、安曇野の有明山が見える明科辺りを拠点としたのではないかとみています。
有明山は対馬にもあり、安曇族と関係の深い山だから、ということです。
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      <pubDate>Sun, 07 Jul 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>安曇野の松川村にある観松院の仏像は、安曇族が持ち込んだのでは、とみていらっしゃるちひろ美術館の松本猛さん。
話はどうやら、５２７年の磐井の乱と関係ありそうです。
松本さんの説では、磐井の乱の際、磐井がヤマト王権側に敗れたため磐井側だった安曇族は日本海を遡って逃亡。
新潟県糸魚川あたりから陸路安曇野へ入ったのではないか、その際、仏像ももって安曇野へ入った、とみています。
そして、安曇野の有明山が見える明科辺りを拠点としたのではないかとみています。
有明山は対馬にもあり、安曇族と関係の深い山だから、ということです。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの１３回目は仏像について</title>
      <description>安曇野の松川村のお寺、観松院には銅像菩薩半跏像という仏像があります。
この仏像は６世紀の後半から７世紀の初め頃、百済で作られ日本に持ち込まれたとみられるものです。
持ち込んだのは志賀の島を拠点に活躍していた安曇族だ、という説を展開しているのは安曇野の｢ちひろ美術館｣常任顧問の松本猛さん。
松本さんは、磐井の乱がきっかけで安曇族が九州から日本海沿いに北上し、新潟県糸魚川あたりから仏像をもって安曇野へ入ったのではないか、と見ていらっしゃるのです。
※左の仏像が観松院のもの。右は対馬の仏像。
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      <pubDate>Sun, 30 Jun 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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この仏像は６世紀の後半から７世紀の初め頃、百済で作られ日本に持ち込まれたとみられるものです。
持ち込んだのは志賀の島を拠点に活躍していた安曇族だ、という説を展開しているのは安曇野の｢ちひろ美術館｣常任顧問の松本猛さん。
松本さんは、磐井の乱がきっかけで安曇族が九州から日本海沿いに北上し、新潟県糸魚川あたりから仏像をもって安曇野へ入ったのではないか、と見ていらっしゃるのです。
※左の仏像が観松院のもの。右は対馬の仏像。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの１２回目も信濃大町です。</title>
      <description>信濃大町の塩の道博物館｢ちょうじや｣の隣には大町の祭りを紹介する流鏑馬会館があります。
これは７月の若一王子神社の流鏑馬を紹介している場所です。
流鏑馬の射手士は毎年１０町から１０人の６才から９才までの男の子が出場します。
衣装は下は袴、上は陣羽織です。
出場する射手士の子供は一日神様として扱われるそうで、人が見てる前では地面に足をつけてはいけないことになっており、馬の乗り降りも大人に抱っこされてするそうです。
頭には三階傘というものをかぶり、その上ににわとりの人形をつけています。
これが神様であることの象徴だとか。
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      <pubDate>Sun, 23 Jun 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>信濃大町の塩の道博物館｢ちょうじや｣の隣には大町の祭りを紹介する流鏑馬会館があります。
これは７月の若一王子神社の流鏑馬を紹介している場所です。
流鏑馬の射手士は毎年１０町から１０人の６才から９才までの男の子が出場します。
衣装は下は袴、上は陣羽織です。
出場する射手士の子供は一日神様として扱われるそうで、人が見てる前では地面に足をつけてはいけないことになっており、馬の乗り降りも大人に抱っこされてするそうです。
頭には三階傘というものをかぶり、その上ににわとりの人形をつけています。
これが神様であることの象徴だとか。
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        <![CDATA[<p>信濃大町の塩の道博物館｢ちょうじや｣の隣には大町の祭りを紹介する流鏑馬会館があります。</p><p>これは７月の若一王子神社の流鏑馬を紹介している場所です。</p><p>流鏑馬の射手士は毎年１０町から１０人の６才から９才までの男の子が出場します。</p><p>衣装は下は袴、上は陣羽織です。</p><p>出場する射手士の子供は一日神様として扱われるそうで、人が見てる前では地面に足をつけてはいけないことになっており、馬の乗り降りも大人に抱っこされてするそうです。</p><p>頭には三階傘というものをかぶり、その上ににわとりの人形をつけています。</p><p>これが神様であることの象徴だとか。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの１１回目も信濃大町です。</title>
      <description>信濃大町にある塩の道博物館～塩の道・ちょうじやの２回目もちょうじやから。
新潟県糸魚川から松本への塩の道、糸魚川から松本まで１２０キロありますが、大町までは８０キロです。
その８０キロの道のりを歩荷（ぼっか）といわれる運び人は、６０キロの塩をカマスに入れて背中に背負い大町まで運んだのでした。
糸魚川から運んだものは塩、能登ブリ、エゴ、といったものでした。
帰りに糸魚川に運んだものは麻、タバコ、麦、そばといったものだったそうです。
塩は瀬戸内海の塩がはるばる大町まで運ばれていた、といいますから驚きです。
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      <pubDate>Sun, 16 Jun 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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新潟県糸魚川から松本への塩の道、糸魚川から松本まで１２０キロありますが、大町までは８０キロです。
その８０キロの道のりを歩荷（ぼっか）といわれる運び人は、６０キロの塩をカマスに入れて背中に背負い大町まで運んだのでした。
糸魚川から運んだものは塩、能登ブリ、エゴ、といったものでした。
帰りに糸魚川に運んだものは麻、タバコ、麦、そばといったものだったそうです。
塩は瀬戸内海の塩がはるばる大町まで運ばれていた、といいますから驚きです。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの１０回目は信濃大町です。</title>
      <description>信濃大町には、かつて塩問屋であった平林家が｢塩の道ちょうじや｣という塩の道の博物館の形をとって残っています。
１階には荷車をそのまま店の奥の倉庫へ横付けできるよう、今もレールの跡が残っています。
又、１階の土間にはには一間四方の囲炉裏が切ってあり、塩を運んできた歩荷（ぼっか）という人が草鞋姿のまま囲炉裏にに入れるような構造になっています。
囲炉裏の上は高い吹き抜けになっており、自在鉤が上からぶら下がっています。
高い天井部分には下から操作して窓を開けられるようになっており、煙の出口になっていました。
この博物館の黒川恵理子館長の案内で展示物をじっくり１階部分から見ていきます。
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      <pubDate>Sun, 09 Jun 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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１階には荷車をそのまま店の奥の倉庫へ横付けできるよう、今もレールの跡が残っています。
又、１階の土間にはには一間四方の囲炉裏が切ってあり、塩を運んできた歩荷（ぼっか）という人が草鞋姿のまま囲炉裏にに入れるような構造になっています。
囲炉裏の上は高い吹き抜けになっており、自在鉤が上からぶら下がっています。
高い天井部分には下から操作して窓を開けられるようになっており、煙の出口になっていました。
この博物館の黒川恵理子館長の案内で展示物をじっくり１階部分から見ていきます。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの９回目も塩の道です。</title>
      <description>塩の道で栄えた信濃大町にきました。この町は平安時代末期から鎌倉時代まで仁科氏という豪族が治めた地です。
この町の南東部はこの時代、仁科御厨（みくりや）という伊勢神宮の荘園になったそうです。
仁科氏はその中心部に仁科神明宮を創建し、御厨を管理しこの地を収めていたのだそうです。
この仁科神明宮の本殿と中門は国宝になっており、広い林の中にある建物は荘厳な雰囲気を漂わせています。
この仁科氏の居館は塩の道ぞいにありました。まわりから少し高い土地の遠くまで見通せる場所にありました。
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      <pubDate>Sun, 02 Jun 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この町の南東部はこの時代、仁科御厨（みくりや）という伊勢神宮の荘園になったそうです。
仁科氏はその中心部に仁科神明宮を創建し、御厨を管理しこの地を収めていたのだそうです。
この仁科神明宮の本殿と中門は国宝になっており、広い林の中にある建物は荘厳な雰囲気を漂わせています。
この仁科氏の居館は塩の道ぞいにありました。まわりから少し高い土地の遠くまで見通せる場所にありました。
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      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの８回目も塩の道を探ります。</title>
      <description>塩の道を青木湖、木崎湖と二つの湖を通って信濃大町に入ってきました。
ここにあるのが若一王子八幡宮。
ここには、神様と仏様が同居するという神仏集合がそのまま残っています。
正面の右の方の手前に三重の塔が、そして正面に観音堂が、左側に本殿があります。
本殿手前の方には赤い鳥居があるという、今では余り見られなくなった神仏習合の姿がここでは見られるのです。
そして、びっくりすのは本殿と本堂が廊下でつながっているのです。
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      <pubDate>Sun, 26 May 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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正面の右の方の手前に三重の塔が、そして正面に観音堂が、左側に本殿があります。
本殿手前の方には赤い鳥居があるという、今では余り見られなくなった神仏習合の姿がここでは見られるのです。
そして、びっくりすのは本殿と本堂が廊下でつながっているのです。
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    <item>
      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの７回目も塩の道です。</title>
      <description>安曇族の足跡を追って塩の道を辿っています。白馬村を少し入ったところに飯森神社がありました。
水神様を祀った神社だそうです。
この辺は水が涸れることはないけれど、水があふれて洪水にしばしば襲われる場所だそうです。
この神社の裏には広大な土地が広がり、遠くに山が見えます。
神社の拝殿、本殿を結んだ先にあるのが八方岳、そしてそこには八方池があり、神社の奥宮があって、例年、洪水にならぬよう地元の方はそこでお祀りをするのだとか。
案内人の田中さんの家も、以前は毎年頭ほどの大きさの岩を堤防の材料にするため川へ運んだのだそうです。
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      <pubDate>Sun, 19 May 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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水神様を祀った神社だそうです。
この辺は水が涸れることはないけれど、水があふれて洪水にしばしば襲われる場所だそうです。
この神社の裏には広大な土地が広がり、遠くに山が見えます。
神社の拝殿、本殿を結んだ先にあるのが八方岳、そしてそこには八方池があり、神社の奥宮があって、例年、洪水にならぬよう地元の方はそこでお祀りをするのだとか。
案内人の田中さんの家も、以前は毎年頭ほどの大きさの岩を堤防の材料にするため川へ運んだのだそうです。
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      <title>ST-A　安曇族の足跡を探るの６回目は塩の道を訪ねます。</title>
      <description>塩の道に精通していらっしゃる白馬小谷研究社の田中元二さんの案内で、塩の道を糸魚川から少し入った南小谷から松本方面へと向かっています。
大変景色のすばらしい場所へ出ました。白馬村倉下という場所です。
松川という青く澄んだ水が大きな橋の下を流れています。
田中さんの話では塩の道のすばらしい点は、季節によって景色の色が変化することだそうで、上が白銀、下が桜のピンクだったり、新緑の緑だったり、変化に富むのが
すばらしいんだそうです。  
確かに青みがかった川のずっと上には白銀のアルプスの山々がありました。
塩の道も、糸魚川から入ると、食文化、言葉、住まいなど｢わずかな距離で変化していくのが面白い｣ということでした。
 ※写真は白馬村倉下からの景色
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      <pubDate>Sun, 12 May 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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大変景色のすばらしい場所へ出ました。白馬村倉下という場所です。
松川という青く澄んだ水が大きな橋の下を流れています。
田中さんの話では塩の道のすばらしい点は、季節によって景色の色が変化することだそうで、上が白銀、下が桜のピンクだったり、新緑の緑だったり、変化に富むのが
すばらしいんだそうです。  
確かに青みがかった川のずっと上には白銀のアルプスの山々がありました。
塩の道も、糸魚川から入ると、食文化、言葉、住まいなど｢わずかな距離で変化していくのが面白い｣ということでした。
 ※写真は白馬村倉下からの景色
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      <title>ST-A 　安曇族の足跡を探るの５回目は信州へ</title>
      <description>今週から安曇族の足跡を訪ねて信州へ向かいました。
安曇族は、日本海を北上し、信州安曇野へ入っていって住みついたのだ、という説があります。
では、一体どこから信州へ入って行ったのか。
有力な説の一つとして新潟県糸魚川から塩の道、千国街道を通っていったのだ、という説です。
この説を検証するために塩の道を通ってみることにしました。
出発地は、糸魚川からちょっと入ったＪＲ南小谷駅付近から。
案内を頼んだのは、塩の道に精通していらっしゃる白馬小谷研究社の田中元二さん。
田中さんが運転する車で通ってみることにしました。
距離的には、糸魚川から松本までは１２０キロの旅になります。
早速、百体の観音様が出迎えてくれました。
※写真は百体観音
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      <pubDate>Sun, 05 May 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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では、一体どこから信州へ入って行ったのか。
有力な説の一つとして新潟県糸魚川から塩の道、千国街道を通っていったのだ、という説です。
この説を検証するために塩の道を通ってみることにしました。
出発地は、糸魚川からちょっと入ったＪＲ南小谷駅付近から。
案内を頼んだのは、塩の道に精通していらっしゃる白馬小谷研究社の田中元二さん。
田中さんが運転する車で通ってみることにしました。
距離的には、糸魚川から松本までは１２０キロの旅になります。
早速、百体の観音様が出迎えてくれました。
※写真は百体観音
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      <title>ST-A　「安曇族の足跡を探る」の４回目は潮満つ玉、潮干る玉の話</title>
      <description>安曇族の足跡を探るのに玉の話があります。
志賀海神社の歩射祭の時、射手士が勝間詣の沖津島に渡って行う神事で、海中に潜り海藻のガラモをとってくるという神事があります。
このガラモをとることが玉～潮満つ玉、潮干る玉をとってくる神事を表している、という見方をなさっているのが｢神功皇后伝説を歩く｣の著者、綾杉るなさん。
神功皇后の足跡を探っていますと、この玉の話がいろんな話しにでてきます。
神事としては北九州市の和布刈神社にも今に伝えられています。
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      <pubDate>Sun, 28 Apr 2024 03:59:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>安曇族の足跡を探るのに玉の話があります。
志賀海神社の歩射祭の時、射手士が勝間詣の沖津島に渡って行う神事で、海中に潜り海藻のガラモをとってくるという神事があります。
このガラモをとることが玉～潮満つ玉、潮干る玉をとってくる神事を表している、という見方をなさっているのが｢神功皇后伝説を歩く｣の著者、綾杉るなさん。
神功皇后の足跡を探っていますと、この玉の話がいろんな話しにでてきます。
神事としては北九州市の和布刈神社にも今に伝えられています。
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        <![CDATA[<p>安曇族の足跡を探るのに玉の話があります。</p><p>志賀海神社の歩射祭の時、射手士が勝間詣の沖津島に渡って行う神事で、海中に潜り海藻のガラモをとってくるという神事があります。</p><p>このガラモをとることが玉～潮満つ玉、潮干る玉をとってくる神事を表している、という見方をなさっているのが｢神功皇后伝説を歩く｣の著者、綾杉るなさん。</p><p>神功皇后の足跡を探っていますと、この玉の話がいろんな話しにでてきます。</p><p>神事としては北九州市の和布刈神社にも今に伝えられています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>ST-A  「安曇族の足跡を探る｣の３回目は海人族と神功皇后</title>
      <description>安曇族の本拠地だったといわれる志賀海神社には数多くの神功皇后の話が伝えられています。
そこで、今週は神功皇后とは一体どんな人物なのか、海人族とのつながりを探っていきます。
話は｢神功皇后の謎を解く｣の著者で歴史家の河村哲夫さんに聞きます。
河村さんの話では、神功皇后は４世紀の終わり頃に活躍した人物で息長帯比売（おきながたらしひめ）という人物。琵琶湖の近くで産まれ育った人で釣りや海に潜水するのが好きだったのでは、ということです。
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      <pubDate>Sun, 21 Apr 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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話は｢神功皇后の謎を解く｣の著者で歴史家の河村哲夫さんに聞きます。
河村さんの話では、神功皇后は４世紀の終わり頃に活躍した人物で息長帯比売（おきながたらしひめ）という人物。琵琶湖の近くで産まれ育った人で釣りや海に潜水するのが好きだったのでは、ということです。
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    <item>
      <title>ST_A  ｢安曇族の足跡を探る｣の２回目も志賀海神社です。</title>
      <description>弓を射る行事、歩射祭が行われる前日にも行事が行われます。
弓を射る射手士は８人。
８人で１００キロもある束にした俵～胴衣をかつぐ行事が胴衣舞という行事。
胴衣をかつぐのは新参という今年から参加した人。
たった一人で、神社から２００メートル先の頓宮まで方にかつぐのですが、それを他の射手士が脇で支えながら、右に左にゆさぶりながら歩くのです。
この行事にはお囃子もついて歩きますから、射手士は歌も歌いながらかつぐのです。
この行事が終わって、午後から待ってるのが勝馬詣という行事。
本殿西の海岸、勝馬で海に入り海藻のガラモをとる行事があるのです。
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      <pubDate>Sun, 14 Apr 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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胴衣をかつぐのは新参という今年から参加した人。
たった一人で、神社から２００メートル先の頓宮まで方にかつぐのですが、それを他の射手士が脇で支えながら、右に左にゆさぶりながら歩くのです。
この行事にはお囃子もついて歩きますから、射手士は歌も歌いながらかつぐのです。
この行事が終わって、午後から待ってるのが勝馬詣という行事。
本殿西の海岸、勝馬で海に入り海藻のガラモをとる行事があるのです。
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        <![CDATA[<p>弓を射る行事、歩射祭が行われる前日にも行事が行われます。</p><p>弓を射る射手士は８人。</p><p>８人で１００キロもある束にした俵～胴衣をかつぐ行事が胴衣舞という行事。</p><p>胴衣をかつぐのは新参という今年から参加した人。</p><p>たった一人で、神社から２００メートル先の頓宮まで方にかつぐのですが、それを他の射手士が脇で支えながら、右に左にゆさぶりながら歩くのです。</p><p>この行事にはお囃子もついて歩きますから、射手士は歌も歌いながらかつぐのです。</p><p>この行事が終わって、午後から待ってるのが勝馬詣という行事。</p><p>本殿西の海岸、勝馬で海に入り海藻のガラモをとる行事があるのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>ST_A １回目は志賀の島と志賀海神社について</title>
      <description>安曇族の拠点となった所は福岡市の湾の入り口にある陸続きの島、志賀島だといわれています。
安曇族は、この島を拠点に玄海灘で船を縦横無尽に操り、主に朝鮮半島などとの交易を行ってきました。
この安曇族が信奉していたのが志賀海神社です。
この神社に伝わる祭りはいまでも、多少形は変わってはいますが、そのまま受け継がれています。
祭りは１月に行われる歩射祭からスタートします。
１回目はその歩射祭から紹介していきます。
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      <pubDate>Sun, 07 Apr 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この安曇族が信奉していたのが志賀海神社です。
この神社に伝わる祭りはいまでも、多少形は変わってはいますが、そのまま受け継がれています。
祭りは１月に行われる歩射祭からスタートします。
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    <item>
      <title>S9 ２7回目も神功皇后ゆかりの神社を訪ねます。</title>
      <description> 今回は北九州市八幡西区の一宮神社から。
この神社の御祭神は神武天皇と天忍穂耳命。境内には古式の祭祀場が残されています。
磐境神籬を昭和になって復元したものということで、１０センチ程の石が積み重ねられ直径１．５メートル程の円と四角の積み石塚が作られています。
大変貴重なものですが、これが自由に見学できるそうです。
シーズン９は今回で終わり、４月からは｢古代の福岡を歩く　ステージＡ　海の道から空の道へ～安曇族の足跡を探る｣ が始まります。
かつて、志賀の島を拠点として活躍した阿曇族の足跡を探っていきます。
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      <pubDate>Sun, 31 Mar 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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大変貴重なものですが、これが自由に見学できるそうです。
シーズン９は今回で終わり、４月からは｢古代の福岡を歩く　ステージＡ　海の道から空の道へ～安曇族の足跡を探る｣ が始まります。
かつて、志賀の島を拠点として活躍した阿曇族の足跡を探っていきます。
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    <item>
      <title>S9 ２６回目は神功皇后ゆかりの神社を訪ねます。</title>
      <description>第１４代仲哀天皇の妻である神功皇后は、謀反を起こした九州の熊襲を討伐するために天皇と下関にやってきます。
ここで討伐の為の拠点として豊浦宮を建てます。
その場所は現在の忌宮神社があるところ。
この近くの海で、神功皇后は干珠満珠の玉を手に入れたといわれます。
また、ここでは新羅の塵綸（じんりん）が皇后を襲うという事件がありました。
この時、天皇は自ら弓をとって敵を退散させました。
その勝利を喜んだ皇軍は旗をかざして塵綸の遺体の回りを踊り回ったそうで、現在もこれが｢数方庭の祭り｣として残っているのだそうです。
本殿の前には鬼石という石がありますが、そこが塵綸が葬られた場所だとか。
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      <pubDate>Sun, 24 Mar 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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その場所は現在の忌宮神社があるところ。
この近くの海で、神功皇后は干珠満珠の玉を手に入れたといわれます。
また、ここでは新羅の塵綸（じんりん）が皇后を襲うという事件がありました。
この時、天皇は自ら弓をとって敵を退散させました。
その勝利を喜んだ皇軍は旗をかざして塵綸の遺体の回りを踊り回ったそうで、現在もこれが｢数方庭の祭り｣として残っているのだそうです。
本殿の前には鬼石という石がありますが、そこが塵綸が葬られた場所だとか。
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    <item>
      <title>S9 ２５回目は再び伊都国歴史博物館へ</title>
      <description>伊都国歴史博物館の王墓を紹介しましたが、ここには王墓以外の展示品もなかなか見応えのあるものも多いのです。
中でも面白いのは絵画土器です。
展示してあるのは深江城崎遺跡から出土した土器に描かれたクジラの絵です。
タテ４０センチ程の土器の上の部分に、クジラが線で描かれています。
クジラの胴の部分に左右三本の銛も描かれています。
この土器と同じようなものは壱岐市の原の辻遺跡でも見つかっていて、同じく捕鯨の様子を描いたものと見られています。
クジラの絵の部分には矢印がつけてあり、よく観察できるように展示してあります。
 ※写真はクジラの絵を描いた絵画土器
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      <pubDate>Sun, 17 Mar 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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タテ４０センチ程の土器の上の部分に、クジラが線で描かれています。
クジラの胴の部分に左右三本の銛も描かれています。
この土器と同じようなものは壱岐市の原の辻遺跡でも見つかっていて、同じく捕鯨の様子を描いたものと見られています。
クジラの絵の部分には矢印がつけてあり、よく観察できるように展示してあります。
 ※写真はクジラの絵を描いた絵画土器
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    <item>
      <title>S9 ２４回目は福岡市の西新町遺跡です。</title>
      <description>西新町遺跡は早良区西新の修猷館高校を中心にした弥生時代～古墳時代初頭にかけての遺跡です。
西新町には現在でもリヤカーで商売される方が多く、庶民の町として大変賑わっている所ですが、この遺跡周辺もかつては日本各地の方、朝鮮半島からの方が集まり、大変賑わっていた様子が遺跡の出土品などから想像できます。
土器類は朝鮮半島系や畿内系土器、山陰系土器、瀬戸内系土器といった各地の土器が大量に出土しています。
中でも注目されるのは甑（こしき）。当時の日本列島では見られなかったものだそうで、穀物を蒸すという仕組みです。
竪穴住居にカマドがついて、さらに甑で料理され、蒸す料理の種類が増えると格段に料理の種類が増えたのではないでしょうか。
※写真は甑です。


 
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      <pubDate>Sun, 10 Mar 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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土器類は朝鮮半島系や畿内系土器、山陰系土器、瀬戸内系土器といった各地の土器が大量に出土しています。
中でも注目されるのは甑（こしき）。当時の日本列島では見られなかったものだそうで、穀物を蒸すという仕組みです。
竪穴住居にカマドがついて、さらに甑で料理され、蒸す料理の種類が増えると格段に料理の種類が増えたのではないでしょうか。
※写真は甑です。


 
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        <![CDATA[<p>西新町遺跡は早良区西新の修猷館高校を中心にした弥生時代～古墳時代初頭にかけての遺跡です。</p><p>西新町には現在でもリヤカーで商売される方が多く、庶民の町として大変賑わっている所ですが、この遺跡周辺もかつては日本各地の方、朝鮮半島からの方が集まり、大変賑わっていた様子が遺跡の出土品などから想像できます。</p><p>土器類は朝鮮半島系や畿内系土器、山陰系土器、瀬戸内系土器といった各地の土器が大量に出土しています。</p><p>中でも注目されるのは甑（こしき）。当時の日本列島では見られなかったものだそうで、穀物を蒸すという仕組みです。</p><p>竪穴住居にカマドがついて、さらに甑で料理され、蒸す料理の種類が増えると格段に料理の種類が増えたのではないでしょうか。</p><p>※写真は甑です。</p><p><br></p><p><br></p><p> </p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    </item>
    <item>
      <title>S9 ２３回目も伊都国歴史博物館から</title>
      <description>伊都国の王墓を伊都国歴史博物館から紹介しています。
糸島の王墓を紹介しています。
三雲南小路遺跡、井原鑓溝遺跡ときて、最後は平原遺跡です。
この遺跡のポイントは大量の鏡が出土したことです。
中でも国内最大といわれる超大型の直径４６．５㎝の内行仮面鏡は５面出土。
発掘調査を行った原田大六さんは、伊勢神宮の文献にある八咫の鏡に類似する鏡ではないかとみていらっしゃいます。
さらに、注目すべき点は、女性のイヤリング～耳璫（じとう）が出土、他にメノウ管玉、ガラス勾玉など女性用の装飾品が多いことから埋葬されているのは女性ではないかとみられていることです。
※写真は平原王墓復元模型  
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      <pubDate>Sun, 03 Mar 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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糸島の王墓を紹介しています。
三雲南小路遺跡、井原鑓溝遺跡ときて、最後は平原遺跡です。
この遺跡のポイントは大量の鏡が出土したことです。
中でも国内最大といわれる超大型の直径４６．５㎝の内行仮面鏡は５面出土。
発掘調査を行った原田大六さんは、伊勢神宮の文献にある八咫の鏡に類似する鏡ではないかとみていらっしゃいます。
さらに、注目すべき点は、女性のイヤリング～耳璫（じとう）が出土、他にメノウ管玉、ガラス勾玉など女性用の装飾品が多いことから埋葬されているのは女性ではないかとみられていることです。
※写真は平原王墓復元模型  
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        <![CDATA[<p>伊都国の王墓を伊都国歴史博物館から紹介しています。</p><p>糸島の王墓を紹介しています。</p><p>三雲南小路遺跡、井原鑓溝遺跡ときて、最後は平原遺跡です。</p><p>この遺跡のポイントは大量の鏡が出土したことです。</p><p>中でも国内最大といわれる超大型の直径４６．５㎝の内行仮面鏡は５面出土。</p><p>発掘調査を行った原田大六さんは、伊勢神宮の文献にある八咫の鏡に類似する鏡ではないかとみていらっしゃいます。</p><p>さらに、注目すべき点は、女性のイヤリング～耳璫（じとう）が出土、他にメノウ管玉、ガラス勾玉など女性用の装飾品が多いことから埋葬されているのは女性ではないかとみられていることです。</p><p>※写真は平原王墓復元模型  </p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S9 ２２回目も伊都国歴史博物館から</title>
      <description>伊都国には三つの王墓があります。
古い順に三雲南小路王墓、井原鑓溝王墓、平原王墓とあります。
まず、三雲南小路王墓の展示品からみていきます。
この王墓は王と王妃の二つの甕棺が並んで出土しています。そして、副葬品も大変豪華です。
中でも注目されるのはガラスの璧や金銅四葉座飾り金具といったもので、中国の皇帝から下賜されたものではないかと見られています。
金銅四葉座飾り金具は中国では、位の高い貴族の木簡に使用されるものです。
ここでは甕棺であったため使用されず、甕棺の中に副葬されていたそうです。
※写真はガラスの璧
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      <pubDate>Sun, 25 Feb 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>伊都国には三つの王墓があります。
古い順に三雲南小路王墓、井原鑓溝王墓、平原王墓とあります。
まず、三雲南小路王墓の展示品からみていきます。
この王墓は王と王妃の二つの甕棺が並んで出土しています。そして、副葬品も大変豪華です。
中でも注目されるのはガラスの璧や金銅四葉座飾り金具といったもので、中国の皇帝から下賜されたものではないかと見られています。
金銅四葉座飾り金具は中国では、位の高い貴族の木簡に使用されるものです。
ここでは甕棺であったため使用されず、甕棺の中に副葬されていたそうです。
※写真はガラスの璧
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        <![CDATA[<p>伊都国には三つの王墓があります。</p><p>古い順に三雲南小路王墓、井原鑓溝王墓、平原王墓とあります。</p><p>まず、三雲南小路王墓の展示品からみていきます。</p><p>この王墓は王と王妃の二つの甕棺が並んで出土しています。そして、副葬品も大変豪華です。</p><p>中でも注目されるのはガラスの璧や金銅四葉座飾り金具といったもので、中国の皇帝から下賜されたものではないかと見られています。</p><p>金銅四葉座飾り金具は中国では、位の高い貴族の木簡に使用されるものです。</p><p>ここでは甕棺であったため使用されず、甕棺の中に副葬されていたそうです。</p><p>※写真はガラスの璧</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 ２１回目は伊都国歴史博物館からです。</title>
      <description>糸島には伊都国の王墓いわれる遺跡が３つあります。
三雲・南小路遺跡、井原鑓溝遺跡、それに平原遺跡です。
実は、これらの遺跡の様々な遺物を一堂に展示してあるところが糸島にあります。
伊都国歴史博物館といいます。
主に３階の展示物をじっくりみていきますと、糸島の王墓のことががよくわかります。
そこで、今週からこの伊都国歴史博物館の展示物を紹介していきます。
御案内は糸島ふるさとガイドの三苫節代（みとま・せつよ）さんです。
３階の展示室の入り口は大変こった作りになっていて、エスカレーターで上がってすぐ目の前に、糸島の山の風景が飛び込んできます。
海鳥の鳴き声も聞こえ、櫓の音もします。糸島半島に海から上陸する気持ちになります。
ここから王墓のいろんな出土品が目に飛び込んでくるのです。
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      <pubDate>Sun, 18 Feb 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>糸島には伊都国の王墓いわれる遺跡が３つあります。
三雲・南小路遺跡、井原鑓溝遺跡、それに平原遺跡です。
実は、これらの遺跡の様々な遺物を一堂に展示してあるところが糸島にあります。
伊都国歴史博物館といいます。
主に３階の展示物をじっくりみていきますと、糸島の王墓のことががよくわかります。
そこで、今週からこの伊都国歴史博物館の展示物を紹介していきます。
御案内は糸島ふるさとガイドの三苫節代（みとま・せつよ）さんです。
３階の展示室の入り口は大変こった作りになっていて、エスカレーターで上がってすぐ目の前に、糸島の山の風景が飛び込んできます。
海鳥の鳴き声も聞こえ、櫓の音もします。糸島半島に海から上陸する気持ちになります。
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        <![CDATA[<p>糸島には伊都国の王墓いわれる遺跡が３つあります。</p><p>三雲・南小路遺跡、井原鑓溝遺跡、それに平原遺跡です。</p><p>実は、これらの遺跡の様々な遺物を一堂に展示してあるところが糸島にあります。</p><p>伊都国歴史博物館といいます。</p><p>主に３階の展示物をじっくりみていきますと、糸島の王墓のことががよくわかります。</p><p>そこで、今週からこの伊都国歴史博物館の展示物を紹介していきます。</p><p>御案内は糸島ふるさとガイドの三苫節代（みとま・せつよ）さんです。</p><p>３階の展示室の入り口は大変こった作りになっていて、エスカレーターで上がってすぐ目の前に、糸島の山の風景が飛び込んできます。</p><p>海鳥の鳴き声も聞こえ、櫓の音もします。糸島半島に海から上陸する気持ちになります。</p><p>ここから王墓のいろんな出土品が目に飛び込んでくるのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 ２０回目は福岡市にあります鴻臚館跡を歩きます。</title>
      <description>今回は広い広い鴻臚館跡を歩きます。
大宰府の水城西門に通じているのが、かつて福岡市の平和台球場があった場所にあった鴻臚館東門です。
ここから大宰府水城西門に通じ、さらに大宰府政庁に通じていました。
従って、中国や朝鮮半島からのお客様は鴻臚館からこの道を通って大宰府政庁へと向かっていました。
元球場があった場所は広い原っぱがあって、見た目は何もありません。
しかし、ここを歩いてみると赤黒い線が見えます。
直線で５０メートル程の線と７０メートル程の線がありました。
これはかつての北館と南館の跡を印したものでした。
そして、北館と南館との間に少し低くなった部分があります。これが間の壕の跡。
橋もかかっていたのです。
詳しい地図は広場奥の鴻臚館跡展示館にいくとあります。そして、館内では発掘した状態の礎石や土器類もそのままの状態で見学できます。
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      <pubDate>Sun, 11 Feb 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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従って、中国や朝鮮半島からのお客様は鴻臚館からこの道を通って大宰府政庁へと向かっていました。
元球場があった場所は広い原っぱがあって、見た目は何もありません。
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直線で５０メートル程の線と７０メートル程の線がありました。
これはかつての北館と南館の跡を印したものでした。
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橋もかかっていたのです。
詳しい地図は広場奥の鴻臚館跡展示館にいくとあります。そして、館内では発掘した状態の礎石や土器類もそのままの状態で見学できます。
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    <item>
      <title>S9 １９回目も大宰府、水城跡を歩きます。</title>
      <description>水城の東門近くにやってきました。ようやく木樋がでてきました。
外堀に水を貯める導水管の役目を果たしたのが木樋です。
長さは土塁の下におよそ８０メートルのわたって埋設されているのが確認されているそうです。
解説によりますと、木樋の幅は７０センチ、厚さ２６センチの板状に加工した底板材を⒉枚つないで鉄製のかすがいで留めたものだそうです。
いってみれば、⒉枚の板をホッチキスでとめたような物だそうです。
そして、左右に高さ８０センチの側板を立て箱形にし、幅４０センチ程の板状の木のふたをして埋めていたのだそうです。
この木樋は東門のすぐ近くで、復元したものを見ることもできます。
古代の福岡を歩くリポート 
昨年５月末から、大宰府跡の蔵司地区にニホンミツバチの巣箱を設置して養蜂プロジェクトが行なわれています。
太宰府梅プロジェクトのひとつで、史跡地エリアで集めた蜂蜜の活用をめざす＆環境学習の役立てる社会実証実験です。
ＮＰＯ法人博多ミツバチプロジェクト理事長の吉田倫子（りんこ）さんに、いろいろ教えていただきました。
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      <pubDate>Sun, 04 Feb 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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解説によりますと、木樋の幅は７０センチ、厚さ２６センチの板状に加工した底板材を⒉枚つないで鉄製のかすがいで留めたものだそうです。
いってみれば、⒉枚の板をホッチキスでとめたような物だそうです。
そして、左右に高さ８０センチの側板を立て箱形にし、幅４０センチ程の板状の木のふたをして埋めていたのだそうです。
この木樋は東門のすぐ近くで、復元したものを見ることもできます。
古代の福岡を歩くリポート 
昨年５月末から、大宰府跡の蔵司地区にニホンミツバチの巣箱を設置して養蜂プロジェクトが行なわれています。
太宰府梅プロジェクトのひとつで、史跡地エリアで集めた蜂蜜の活用をめざす＆環境学習の役立てる社会実証実験です。
ＮＰＯ法人博多ミツバチプロジェクト理事長の吉田倫子（りんこ）さんに、いろいろ教えていただきました。
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    <item>
      <title>S9 １８回目も水城跡を歩きます。</title>
      <description>大宰府の水城跡を歩いています。
水城の内壕側を東門の近くまで歩いてきました。
木樋が見えるすぐ近くまできましたら、いろんなものがありました。
まず、瓦窯跡というのがありました。瓦を焼いた跡です。
８世紀中頃のものだそうで、ここでは登り窯ではなく、平窯を用いて瓦を焼いていました。
次にでてきたのが井戸の跡です。
木枠の井戸だったそうで、井戸の中から８世紀後半くらいの｢水城｣銘の墨書された土師器が出土したのだそうです。
東門近くには重要な出土品が多いようです。
古代の福岡を歩くリポート　 
令和発祥の都太宰府『梅』プロジェクトのひとつとして、昨夏、「令和の都だざいふ旅人の梅クラフトビール」が誕生しました。
梅酒系でもない、梅干し系でもない、想像を超えた梅の風味がさわやかなクラフトビールです。
ふるさと納税の返礼品にもなっている逸品。製造している(株)Four Starの代表取締役・前山和幸さんは生産拡大して多くの場所で売る気はないけど、「天満宮の『飛梅』の逆で、各地に太宰府の魅力を伝えるように飛んで行ってくれたら…」ともおっしゃっています。
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      <pubDate>Sun, 28 Jan 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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８世紀中頃のものだそうで、ここでは登り窯ではなく、平窯を用いて瓦を焼いていました。
次にでてきたのが井戸の跡です。
木枠の井戸だったそうで、井戸の中から８世紀後半くらいの｢水城｣銘の墨書された土師器が出土したのだそうです。
東門近くには重要な出土品が多いようです。
古代の福岡を歩くリポート　 
令和発祥の都太宰府『梅』プロジェクトのひとつとして、昨夏、「令和の都だざいふ旅人の梅クラフトビール」が誕生しました。
梅酒系でもない、梅干し系でもない、想像を超えた梅の風味がさわやかなクラフトビールです。
ふるさと納税の返礼品にもなっている逸品。製造している(株)Four Starの代表取締役・前山和幸さんは生産拡大して多くの場所で売る気はないけど、「天満宮の『飛梅』の逆で、各地に太宰府の魅力を伝えるように飛んで行ってくれたら…」ともおっしゃっています。
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        <![CDATA[<p>大宰府の水城跡を歩いています。</p><p>水城の内壕側を東門の近くまで歩いてきました。</p><p>木樋が見えるすぐ近くまできましたら、いろんなものがありました。</p><p>まず、瓦窯跡というのがありました。瓦を焼いた跡です。</p><p>８世紀中頃のものだそうで、ここでは登り窯ではなく、平窯を用いて瓦を焼いていました。</p><p>次にでてきたのが井戸の跡です。</p><p>木枠の井戸だったそうで、井戸の中から８世紀後半くらいの｢水城｣銘の墨書された土師器が出土したのだそうです。</p><p>東門近くには重要な出土品が多いようです。</p><p><strong><em>古代の福岡を歩くリポート　</em></strong> </p><p>令和発祥の都太宰府『梅』プロジェクトのひとつとして、昨夏、「令和の都だざいふ旅人の梅クラフトビール」が誕生しました。</p><p>梅酒系でもない、梅干し系でもない、想像を超えた梅の風味がさわやかなクラフトビールです。</p><p>ふるさと納税の返礼品にもなっている逸品。製造している(株)Four Starの代表取締役・前山和幸さんは生産拡大して多くの場所で売る気はないけど、「天満宮の『飛梅』の逆で、各地に太宰府の魅力を伝えるように飛んで行ってくれたら…」ともおっしゃっています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 １７回目も大宰府水城跡を歩きます。</title>
      <description>西鉄下大利駅から南西にいきますと上大利地区があります。
ここにも老松神社があります。
ここに、水城跡もしくは上大利の小水城に使われたとみられる城門の礎石ではないかとみられる石が残っていることがこの程分かったそうです、この石は随分昔から置かれていたそうで、最近大野城市の教育委員会が確認したところ年代的にも６６４年に作られた水城と合致するといわれます。
大野城市の文化財にも指定されている貴重なものだそうです。
お参りのついでに捜してみてはいかがでしょう。
古代の福岡を歩くリポート　 
みやま市の九州オルレ・みやま清水山コースの７周年記念オルレが、２月１７日（土）に行われます。
神宿る竹林をくぐり、女山の神籠石を眺め、清水寺を通り、道の駅みやまに向かう１１．５ｋｍ。
参加者にはいろんなおもてなしが用意されているそうです。
歩く時も、ガイドさんがついてくれるので安心です。
みやまウォーキング協会会長の丸尾敏朗さんにお話を聞きました。
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      <pubDate>Sun, 21 Jan 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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ここにも老松神社があります。
ここに、水城跡もしくは上大利の小水城に使われたとみられる城門の礎石ではないかとみられる石が残っていることがこの程分かったそうです、この石は随分昔から置かれていたそうで、最近大野城市の教育委員会が確認したところ年代的にも６６４年に作られた水城と合致するといわれます。
大野城市の文化財にも指定されている貴重なものだそうです。
お参りのついでに捜してみてはいかがでしょう。
古代の福岡を歩くリポート　 
みやま市の九州オルレ・みやま清水山コースの７周年記念オルレが、２月１７日（土）に行われます。
神宿る竹林をくぐり、女山の神籠石を眺め、清水寺を通り、道の駅みやまに向かう１１．５ｋｍ。
参加者にはいろんなおもてなしが用意されているそうです。
歩く時も、ガイドさんがついてくれるので安心です。
みやまウォーキング協会会長の丸尾敏朗さんにお話を聞きました。
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    <item>
      <title>S9 １６回目も大宰府の水城跡を歩きます。</title>
      <description>ＪＲ水城駅のすぐ裏に小さな土手があります。この土手は｢ててこじま｣という伝承をもった土手です。
高さが２メートル、長さが５０メートル程の小さな土手です。
｢ててこじま｣というのは父と子供を表す言葉です。
これは水城の土塁を作る際の伝説で、水城を作るためにもっこをかついで土を運んでいた親子が毎日毎日作業をしていたんですが、ある日、ようやくのことで完成に近づきます。
｢できたぞー｣という歓声の声が遠くから聞こえ、それを聞いた父と子は、力がぬけてかついでいたもっこをそこにほうりだしてしまいます。
まわりのみんなも次々と放り出した為、土が山となったそすです。
それが｢父子島～ててこじま｣と呼ばれるようになったという。
これは西門の方の伝説ですが、実は東門の方にも同じ伝説をもつ土手がありましてこれは｢ひともっこ山｣とよばれる土手です。
残念ながら東門のほうの｢ひともっこ山｣は開発のために今はないそうです。
古代の福岡を歩くリポート 
毎年１月２０日、みやま市の大江天満神社では国指定重要無形民俗文化財「大頭流幸若舞（だいがしらりゅうこうわかまい）」が奉納されます。
織田信長のエピソードが最も有名ですが、戦国武将たちがこよなく愛した幸若舞は、今ではみやま市にしか残っていません。
幸若舞保存会会長で第３１代家元の大江地区への引越しを機に保存会に入って、今回５回目の舞堂出演の小川仁さんと、家元の松尾正春清継さんにお話を聞きました。
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      <pubDate>Sun, 14 Jan 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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高さが２メートル、長さが５０メートル程の小さな土手です。
｢ててこじま｣というのは父と子供を表す言葉です。
これは水城の土塁を作る際の伝説で、水城を作るためにもっこをかついで土を運んでいた親子が毎日毎日作業をしていたんですが、ある日、ようやくのことで完成に近づきます。
｢できたぞー｣という歓声の声が遠くから聞こえ、それを聞いた父と子は、力がぬけてかついでいたもっこをそこにほうりだしてしまいます。
まわりのみんなも次々と放り出した為、土が山となったそすです。
それが｢父子島～ててこじま｣と呼ばれるようになったという。
これは西門の方の伝説ですが、実は東門の方にも同じ伝説をもつ土手がありましてこれは｢ひともっこ山｣とよばれる土手です。
残念ながら東門のほうの｢ひともっこ山｣は開発のために今はないそうです。
古代の福岡を歩くリポート 
毎年１月２０日、みやま市の大江天満神社では国指定重要無形民俗文化財「大頭流幸若舞（だいがしらりゅうこうわかまい）」が奉納されます。
織田信長のエピソードが最も有名ですが、戦国武将たちがこよなく愛した幸若舞は、今ではみやま市にしか残っていません。
幸若舞保存会会長で第３１代家元の大江地区への引越しを機に保存会に入って、今回５回目の舞堂出演の小川仁さんと、家元の松尾正春清継さんにお話を聞きました。
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    <item>
      <title>S9 １５回目も特別史跡水城跡を歩きます。</title>
      <description>水城の土塁のあちこちを歩きながらＪＲ水城駅までやってきました。
この駅の目の前にあるのが水城断面広場。
水城を輪切りにしたように道路やＪＲの線路がが通ってしていますが、ここではその水城の断面が見られるのです。
ここでは、その断面に高さ２．６ｍ、幅１．５ｍの立体陶板がつくられ、実際の土塁断面の土層の色合いや表面の手触りが表現してあり実際に触って確かめることができます。
駅のすぐ裏には水城西門跡があり、かつて、外国からの客がここから大宰府に入り、朱雀大路を北上し、客館に滞在したのです。
古代の福岡を歩くリポート 
１月１５日（月）～２月２９日（木）まで、「むなかた地魚茶漬け祭り“寒ぶり茶漬け”」が行なわれます。
宗像エリアの１４の店が参加しますが、道の駅むなかたでは冷凍パックのお土産として提供されます。
お茶をかける前から「茶漬け」と呼ばれる宗像の郷土料理。
道の駅むなかたならではのこだわりを、営業部係長の伊藤美幸さんに伺いました。
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      <pubDate>Sun, 07 Jan 2024 13:00:00 -0000</pubDate>
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この駅の目の前にあるのが水城断面広場。
水城を輪切りにしたように道路やＪＲの線路がが通ってしていますが、ここではその水城の断面が見られるのです。
ここでは、その断面に高さ２．６ｍ、幅１．５ｍの立体陶板がつくられ、実際の土塁断面の土層の色合いや表面の手触りが表現してあり実際に触って確かめることができます。
駅のすぐ裏には水城西門跡があり、かつて、外国からの客がここから大宰府に入り、朱雀大路を北上し、客館に滞在したのです。
古代の福岡を歩くリポート 
１月１５日（月）～２月２９日（木）まで、「むなかた地魚茶漬け祭り“寒ぶり茶漬け”」が行なわれます。
宗像エリアの１４の店が参加しますが、道の駅むなかたでは冷凍パックのお土産として提供されます。
お茶をかける前から「茶漬け」と呼ばれる宗像の郷土料理。
道の駅むなかたならではのこだわりを、営業部係長の伊藤美幸さんに伺いました。
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        <![CDATA[<p>水城の土塁のあちこちを歩きながらＪＲ水城駅までやってきました。</p><p>この駅の目の前にあるのが水城断面広場。</p><p>水城を輪切りにしたように道路やＪＲの線路がが通ってしていますが、ここではその水城の断面が見られるのです。</p><p>ここでは、その断面に高さ２．６ｍ、幅１．５ｍの立体陶板がつくられ、実際の土塁断面の土層の色合いや表面の手触りが表現してあり実際に触って確かめることができます。</p><p>駅のすぐ裏には水城西門跡があり、かつて、外国からの客がここから大宰府に入り、朱雀大路を北上し、客館に滞在したのです。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>１月１５日（月）～２月２９日（木）まで、「むなかた地魚茶漬け祭り“寒ぶり茶漬け”」が行なわれます。</p><p>宗像エリアの１４の店が参加しますが、道の駅むなかたでは冷凍パックのお土産として提供されます。</p><p>お茶をかける前から「茶漬け」と呼ばれる宗像の郷土料理。</p><p>道の駅むなかたならではのこだわりを、営業部係長の伊藤美幸さんに伺いました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 １４回目も水城跡を歩きます。</title>
      <description>水城夢広場をスタートし、水城西門へと散策路を歩いていきますと、少し小高い場所に思水園跡という建物の跡がありました。
この思水園という建物、大野城市の調査によりますと、開園したのは昭和３年頃だとか。
場所は新池と松尾池の間くらいで、五つくらいの建物があったみたいです。
建てた人は、柳川藩立花家の重臣を多く輩出した家柄の由布維重という人で、俳句を詠む際の自分の名｢思水｣からつけたんだとか。
最大の見どころは美しい庭園で、船遊びもでき、観月会も催されたそうです。
園内には茶室もあり、又ダンスホールもありました。
そして、昭和８年か９年ごろ営業をやめれたのではないかと見られています。
この地は、その後日本軍の陣地が構築されたり、という運命を辿ったようです。
このように水城跡付近にはいろんな歴史が刻まれています。
古代の福岡を歩くリポート 
ぎょうざの山八から新製品がでました。
その名も「やさしいぎょうざ」！漢字で書くと「野菜しいぎょうざ」です。
お肉を使ってないので、肉が食べられない人でもぎょうざが食べられます！
さらに、人気の黒豚ぎょうざがリニューアルされ、みやまのセロリ餃子の季節にもなりました。
社長の藤本大志さんにお話を聞きました。
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      <pubDate>Sun, 31 Dec 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
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この思水園という建物、大野城市の調査によりますと、開園したのは昭和３年頃だとか。
場所は新池と松尾池の間くらいで、五つくらいの建物があったみたいです。
建てた人は、柳川藩立花家の重臣を多く輩出した家柄の由布維重という人で、俳句を詠む際の自分の名｢思水｣からつけたんだとか。
最大の見どころは美しい庭園で、船遊びもでき、観月会も催されたそうです。
園内には茶室もあり、又ダンスホールもありました。
そして、昭和８年か９年ごろ営業をやめれたのではないかと見られています。
この地は、その後日本軍の陣地が構築されたり、という運命を辿ったようです。
このように水城跡付近にはいろんな歴史が刻まれています。
古代の福岡を歩くリポート 
ぎょうざの山八から新製品がでました。
その名も「やさしいぎょうざ」！漢字で書くと「野菜しいぎょうざ」です。
お肉を使ってないので、肉が食べられない人でもぎょうざが食べられます！
さらに、人気の黒豚ぎょうざがリニューアルされ、みやまのセロリ餃子の季節にもなりました。
社長の藤本大志さんにお話を聞きました。
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      <title>S9 １３回目は那珂川市のさいふまいりの道の最終回です。</title>
      <description>安徳南中学校をぬけて梶原という場所にやってきました。
ここから峠道へと入っていきます。
足下を山水が流れる中を登っていきますと、自然石を積み上げて作った灯籠がでてきました。
｢見返り灯籠｣と書いてあります。この峠を越えると太宰府天満宮まで１１．２キロの行程。
昔、この峠道は二日市に売られていく子牛が通ったそうで、その子牛がこの峠からふるさとの町を振り返って見たところから、｢見返り峠｣と呼ばれたということでした。
ここで、さいふまいり道は終わり、この先に続く太宰府の特別史跡、水城を歩くことにします。
御案内は古都太宰府保存協会の学芸員　田中健一さんに代わります。
古代の福岡を歩くリポート 
太宰府散策のお昼ごはんに「さいふうどん」をオススメしたい！
木村製麺所が営むうどんやさんです。
もっちり×がっしり食べ応えのあるやわらかい麺と力強いお出汁。
最高です。季節の天ぷらがこれまた最高なので、ぜひ一緒にいただきましょう。
製麺所のお店だから、最初から麺の量が多い＆替え玉あり(笑)。
福岡のうどん、茶店のうどんについて、また、太宰府とうどんの関係なども店主の松藤聡さんに伺いました。
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      <pubDate>Sun, 24 Dec 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
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ここから峠道へと入っていきます。
足下を山水が流れる中を登っていきますと、自然石を積み上げて作った灯籠がでてきました。
｢見返り灯籠｣と書いてあります。この峠を越えると太宰府天満宮まで１１．２キロの行程。
昔、この峠道は二日市に売られていく子牛が通ったそうで、その子牛がこの峠からふるさとの町を振り返って見たところから、｢見返り峠｣と呼ばれたということでした。
ここで、さいふまいり道は終わり、この先に続く太宰府の特別史跡、水城を歩くことにします。
御案内は古都太宰府保存協会の学芸員　田中健一さんに代わります。
古代の福岡を歩くリポート 
太宰府散策のお昼ごはんに「さいふうどん」をオススメしたい！
木村製麺所が営むうどんやさんです。
もっちり×がっしり食べ応えのあるやわらかい麺と力強いお出汁。
最高です。季節の天ぷらがこれまた最高なので、ぜひ一緒にいただきましょう。
製麺所のお店だから、最初から麺の量が多い＆替え玉あり(笑)。
福岡のうどん、茶店のうどんについて、また、太宰府とうどんの関係なども店主の松藤聡さんに伺いました。
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      <title>S9 １２回目も那珂川市に残る｢さいふまいりの道｣を歩きます。</title>
      <description>那珂川市残る｢さいふまいりの道｣、セブンイレブン・ゴルフ場の近くの県道５６号を那珂川市の方へ下ってきて、那珂川に到着。道は裂田の溝（さくたのうなで）の取水口、一の井手に出ました。
｢さいふまいりの道｣はこの裂田の溝の流れに沿って続いているのです。
裂田の溝はかつて神功皇后がこの地にやってきて新羅討伐の際にここに立ち寄り人々のために裂田の溝を掘ったといわれます。
その際、大きな岩が出てきて工事を先へ進めることができなかったので、神功皇后はとどろきの岡（安徳台）で神に祈ったところ雷が落ちて岩が砕かれ、工事を先へ進めることができたと。
こんなことが日本書紀に記載されています。
裂田神社の裏にはその大きな岩が溝に沿って今も残っています。
この裂田の溝は現在も使われており、田んぼに引かれ米作りに使われています。
古代の福岡を歩くリポート 
那珂川みやげにおすすめしたいのが「シェ・ササハラ」のスイーツ！
地元那珂川市の特産品でもある金太郎卵を使ったプリンやレモンケーキ、やまもものマカロンやジュレ（夏限定）など、超美味です。
オーナーシェフの笹原研治さんに、素材や仕事への想いを伺いました。
新幹線の博多南駅から徒歩５分。わざわざ行きたい名店ですー。
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      <pubDate>Sun, 17 Dec 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
      <itunes:summary>那珂川市残る｢さいふまいりの道｣、セブンイレブン・ゴルフ場の近くの県道５６号を那珂川市の方へ下ってきて、那珂川に到着。道は裂田の溝（さくたのうなで）の取水口、一の井手に出ました。
｢さいふまいりの道｣はこの裂田の溝の流れに沿って続いているのです。
裂田の溝はかつて神功皇后がこの地にやってきて新羅討伐の際にここに立ち寄り人々のために裂田の溝を掘ったといわれます。
その際、大きな岩が出てきて工事を先へ進めることができなかったので、神功皇后はとどろきの岡（安徳台）で神に祈ったところ雷が落ちて岩が砕かれ、工事を先へ進めることができたと。
こんなことが日本書紀に記載されています。
裂田神社の裏にはその大きな岩が溝に沿って今も残っています。
この裂田の溝は現在も使われており、田んぼに引かれ米作りに使われています。
古代の福岡を歩くリポート 
那珂川みやげにおすすめしたいのが「シェ・ササハラ」のスイーツ！
地元那珂川市の特産品でもある金太郎卵を使ったプリンやレモンケーキ、やまもものマカロンやジュレ（夏限定）など、超美味です。
オーナーシェフの笹原研治さんに、素材や仕事への想いを伺いました。
新幹線の博多南駅から徒歩５分。わざわざ行きたい名店ですー。
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        <![CDATA[<p>那珂川市残る｢さいふまいりの道｣、セブンイレブン・ゴルフ場の近くの県道５６号を那珂川市の方へ下ってきて、那珂川に到着。道は裂田の溝（さくたのうなで）の取水口、一の井手に出ました。</p><p>｢さいふまいりの道｣はこの裂田の溝の流れに沿って続いているのです。</p><p>裂田の溝はかつて神功皇后がこの地にやってきて新羅討伐の際にここに立ち寄り人々のために裂田の溝を掘ったといわれます。</p><p>その際、大きな岩が出てきて工事を先へ進めることができなかったので、神功皇后はとどろきの岡（安徳台）で神に祈ったところ雷が落ちて岩が砕かれ、工事を先へ進めることができたと。</p><p>こんなことが日本書紀に記載されています。</p><p>裂田神社の裏にはその大きな岩が溝に沿って今も残っています。</p><p>この裂田の溝は現在も使われており、田んぼに引かれ米作りに使われています。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>那珂川みやげにおすすめしたいのが「シェ・ササハラ」のスイーツ！</p><p>地元那珂川市の特産品でもある金太郎卵を使ったプリンやレモンケーキ、やまもものマカロンやジュレ（夏限定）など、超美味です。</p><p>オーナーシェフの笹原研治さんに、素材や仕事への想いを伺いました。</p><p>新幹線の博多南駅から徒歩５分。わざわざ行きたい名店ですー。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 １１回目も那珂川市の｢さいふまいりの道｣を歩きます。</title>
      <description>那珂川市に残る｢さいふまいりの道｣はセブンイレブンゴルフ場入り口近くの県道５６号を５００メートル程那珂川市の方へ下ったところにきました。
別所という場所にきました。
広大な畑の中に目につくものがありました。４０センチ程の平たい石が⒉枚入りの字型に置いてあります。そのまわりにしめ縄が張ってあります。
石が重なった部分を近づいてよく見てみますと、梅干しの種がたくさん置いてあります。梅干しの種を祀ってあるのです。
ここが小字で天神という地名があるところから納得しました。
天神様を祀ってあるのです。
梅干しの種には天神様がいるという信仰が昔からあります。
こういった庶民の信仰が今も畑の中に残っているのです。
古代の福岡を歩くリポート 
那珂川市の現人神社。神功皇后ゆかりのこの神社に変化がおこっています。
先代宮司のお孫さん＝３０代半ば＝が新宮司になり、「仕事運の神様」としての存在を全面に出してきました。
インスタ映えする境内の装飾も、キュートなおみくじやお守りも、ちゃんと御神威や由来に基づいていてすばらしい！権禰宜の川添智公さんにお話を聞きました。
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      <pubDate>Sun, 10 Dec 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>那珂川市に残る｢さいふまいりの道｣はセブンイレブンゴルフ場入り口近くの県道５６号を５００メートル程那珂川市の方へ下ったところにきました。
別所という場所にきました。
広大な畑の中に目につくものがありました。４０センチ程の平たい石が⒉枚入りの字型に置いてあります。そのまわりにしめ縄が張ってあります。
石が重なった部分を近づいてよく見てみますと、梅干しの種がたくさん置いてあります。梅干しの種を祀ってあるのです。
ここが小字で天神という地名があるところから納得しました。
天神様を祀ってあるのです。
梅干しの種には天神様がいるという信仰が昔からあります。
こういった庶民の信仰が今も畑の中に残っているのです。
古代の福岡を歩くリポート 
那珂川市の現人神社。神功皇后ゆかりのこの神社に変化がおこっています。
先代宮司のお孫さん＝３０代半ば＝が新宮司になり、「仕事運の神様」としての存在を全面に出してきました。
インスタ映えする境内の装飾も、キュートなおみくじやお守りも、ちゃんと御神威や由来に基づいていてすばらしい！権禰宜の川添智公さんにお話を聞きました。
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        <![CDATA[<p>那珂川市に残る｢さいふまいりの道｣はセブンイレブンゴルフ場入り口近くの県道５６号を５００メートル程那珂川市の方へ下ったところにきました。</p><p>別所という場所にきました。</p><p>広大な畑の中に目につくものがありました。４０センチ程の平たい石が⒉枚入りの字型に置いてあります。そのまわりにしめ縄が張ってあります。</p><p>石が重なった部分を近づいてよく見てみますと、梅干しの種がたくさん置いてあります。梅干しの種を祀ってあるのです。</p><p>ここが小字で天神という地名があるところから納得しました。</p><p>天神様を祀ってあるのです。</p><p>梅干しの種には天神様がいるという信仰が昔からあります。</p><p>こういった庶民の信仰が今も畑の中に残っているのです。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>那珂川市の現人神社。神功皇后ゆかりのこの神社に変化がおこっています。</p><p>先代宮司のお孫さん＝３０代半ば＝が新宮司になり、「仕事運の神様」としての存在を全面に出してきました。</p><p>インスタ映えする境内の装飾も、キュートなおみくじやお守りも、ちゃんと御神威や由来に基づいていてすばらしい！権禰宜の川添智公さんにお話を聞きました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    </item>
    <item>
      <title>S9 １０回目は那珂川市に残る宰府詣り野道を紹介</title>
      <description>那珂川市には、かつての太宰府天満宮参拝への道が今でも残っています。
まず、スタート地点はセブンミリオン・ゴルフ場の入り口、小笠木峠。
前を走る県道５６号線を糸島方面から那珂川市の方へ下っていきます。
途中左へ分かれた方へ入っていきます。この辺は下り坂がずっと続きますので比較的楽に歩けます。
途中、西畑という三叉路にでます。ここの公民館に植えられているのがタラヨウの木。これは大変珍しい木でした。
別名がハガキの木といいます。
ハガキの漢字、葉書～葉ッパに書くと書きます。ハガキというのは、このハガキの木、タラヨウに語源があるのだとか。
葉ッパは１０センチ程の大きさですが、この葉ッパの裏に爪楊枝で文章を書き、しばらく置いておきますと、不思議なことに文字がくっきりと浮かんで見えるのです。
ですから、葉書の語源になったんだとか。
そんな三叉路から那珂川市の方に歩いていきます。
古代の福岡を歩くリポート 
以前ご紹介したもなか「伊都の鏡」が買える店＝前原商店街の「糸島のかおが見える本屋さん」。
壁一面に、ひと区画３０ｃｍの立方体が１００個並ぶ本棚で、ひと区画ごとにオーナーが存在するのです。
古本もあれば新品も新刊もあり、自費出版の本もあります。
並べる物も並べ方も各オーナーの自由！運営している(株)まんまの中村真紀さんにお話を聞きました。
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      <pubDate>Sun, 03 Dec 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>那珂川市には、かつての太宰府天満宮参拝への道が今でも残っています。
まず、スタート地点はセブンミリオン・ゴルフ場の入り口、小笠木峠。
前を走る県道５６号線を糸島方面から那珂川市の方へ下っていきます。
途中左へ分かれた方へ入っていきます。この辺は下り坂がずっと続きますので比較的楽に歩けます。
途中、西畑という三叉路にでます。ここの公民館に植えられているのがタラヨウの木。これは大変珍しい木でした。
別名がハガキの木といいます。
ハガキの漢字、葉書～葉ッパに書くと書きます。ハガキというのは、このハガキの木、タラヨウに語源があるのだとか。
葉ッパは１０センチ程の大きさですが、この葉ッパの裏に爪楊枝で文章を書き、しばらく置いておきますと、不思議なことに文字がくっきりと浮かんで見えるのです。
ですから、葉書の語源になったんだとか。
そんな三叉路から那珂川市の方に歩いていきます。
古代の福岡を歩くリポート 
以前ご紹介したもなか「伊都の鏡」が買える店＝前原商店街の「糸島のかおが見える本屋さん」。
壁一面に、ひと区画３０ｃｍの立方体が１００個並ぶ本棚で、ひと区画ごとにオーナーが存在するのです。
古本もあれば新品も新刊もあり、自費出版の本もあります。
並べる物も並べ方も各オーナーの自由！運営している(株)まんまの中村真紀さんにお話を聞きました。
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        <![CDATA[<p>那珂川市には、かつての太宰府天満宮参拝への道が今でも残っています。</p><p>まず、スタート地点はセブンミリオン・ゴルフ場の入り口、小笠木峠。</p><p>前を走る県道５６号線を糸島方面から那珂川市の方へ下っていきます。</p><p>途中左へ分かれた方へ入っていきます。この辺は下り坂がずっと続きますので比較的楽に歩けます。</p><p>途中、西畑という三叉路にでます。ここの公民館に植えられているのがタラヨウの木。これは大変珍しい木でした。</p><p>別名がハガキの木といいます。</p><p>ハガキの漢字、葉書～葉ッパに書くと書きます。ハガキというのは、このハガキの木、タラヨウに語源があるのだとか。</p><p>葉ッパは１０センチ程の大きさですが、この葉ッパの裏に爪楊枝で文章を書き、しばらく置いておきますと、不思議なことに文字がくっきりと浮かんで見えるのです。</p><p>ですから、葉書の語源になったんだとか。</p><p>そんな三叉路から那珂川市の方に歩いていきます。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>以前ご紹介したもなか「伊都の鏡」が買える店＝前原商店街の「糸島のかおが見える本屋さん」。</p><p>壁一面に、ひと区画３０ｃｍの立方体が１００個並ぶ本棚で、ひと区画ごとにオーナーが存在するのです。</p><p>古本もあれば新品も新刊もあり、自費出版の本もあります。</p><p>並べる物も並べ方も各オーナーの自由！運営している(株)まんまの中村真紀さんにお話を聞きました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 ９回目はみやま市の女山神籠石を訪ねます。</title>
      <description>みやま市の神籠石は、みやま市瀬高町にある古代山城とみられるものです。
神籠石のあるのは標高１９０メートルの古塚山の西側山頂付近です。
神籠石は山腹に馬蹄状に張り巡らされ、その延長は３キロメートルに及びます。
ただし、北半分の列石については、未だ確認されていないそうです。
古塚山頂上からの展望はすばらしく、遙かに有明海の島々を見ることができます。
西側には源吾谷、長谷、産女谷、横尾谷の水門が、設けられています。
このうち、原型を留めているのは横尾谷水門で、現在は水は流れていませんが列石をいくつも組み合わせた水門は見事なものです。
古代の福岡を歩くリポート 
♪小鳥はとっても歌が好きー♪の作詞をした與田準一は、みやま市の出身なんです。
みやま市立図書館の建物に記念館が併設されています。
與田準一記念館館長の吉開忠文さんにいろんな話を聞きました。
準一の息子は「ブルーライトヨコハマ」や「亜麻色の髪の乙女」の作詞家・橋本淳で、その息子はMISIAを発掘した音楽プロデューサーで、びっくり！
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      <pubDate>Sun, 26 Nov 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>みやま市の神籠石は、みやま市瀬高町にある古代山城とみられるものです。
神籠石のあるのは標高１９０メートルの古塚山の西側山頂付近です。
神籠石は山腹に馬蹄状に張り巡らされ、その延長は３キロメートルに及びます。
ただし、北半分の列石については、未だ確認されていないそうです。
古塚山頂上からの展望はすばらしく、遙かに有明海の島々を見ることができます。
西側には源吾谷、長谷、産女谷、横尾谷の水門が、設けられています。
このうち、原型を留めているのは横尾谷水門で、現在は水は流れていませんが列石をいくつも組み合わせた水門は見事なものです。
古代の福岡を歩くリポート 
♪小鳥はとっても歌が好きー♪の作詞をした與田準一は、みやま市の出身なんです。
みやま市立図書館の建物に記念館が併設されています。
與田準一記念館館長の吉開忠文さんにいろんな話を聞きました。
準一の息子は「ブルーライトヨコハマ」や「亜麻色の髪の乙女」の作詞家・橋本淳で、その息子はMISIAを発掘した音楽プロデューサーで、びっくり！
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        <![CDATA[<p>みやま市の神籠石は、みやま市瀬高町にある古代山城とみられるものです。</p><p>神籠石のあるのは標高１９０メートルの古塚山の西側山頂付近です。</p><p>神籠石は山腹に馬蹄状に張り巡らされ、その延長は３キロメートルに及びます。</p><p>ただし、北半分の列石については、未だ確認されていないそうです。</p><p>古塚山頂上からの展望はすばらしく、遙かに有明海の島々を見ることができます。</p><p>西側には源吾谷、長谷、産女谷、横尾谷の水門が、設けられています。</p><p>このうち、原型を留めているのは横尾谷水門で、現在は水は流れていませんが列石をいくつも組み合わせた水門は見事なものです。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>♪小鳥はとっても歌が好きー♪の作詞をした與田準一は、みやま市の出身なんです。</p><p>みやま市立図書館の建物に記念館が併設されています。</p><p>與田準一記念館館長の吉開忠文さんにいろんな話を聞きました。</p><p>準一の息子は「ブルーライトヨコハマ」や「亜麻色の髪の乙女」の作詞家・橋本淳で、その息子はMISIAを発掘した音楽プロデューサーで、びっくり！</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 ８回目も糸島の伝説をお送り致します。</title>
      <description>今回も糸島の伝説地を訪ねます。｢やけどんの火｣という物語です。
物語の場所は宇美八幡宮のある山の隣の山の中に小さなお墓があります。
近くの村のお若さんという娘さんのお墓です。
あるとき、村は洪水や飢饉に見舞われ、大不作の年を迎えました。
収穫の時期は終わっても、年貢米を収めることができないという事態を迎えてしまいます。
ある日、年貢米の取り立ての為、代官所からたくさんの役人が村におしかけてきます。
村人は山の中に逃げますが、お若さんは逃げ遅れて役人に捕まり、縄でしばられ着物に火をつけられます。
その時、早馬がかけつけ、お殿さまから中止の連絡が入りますが、時すでに遅く、お若さんは亡くなってしまいます。
その後、夜になると火の玉がしばしば見られるようになり、村の人はやけどんの火とよんで恐れたそうです。
それからしばらくして村の人の手によって墓が作られ、手厚く弔われるようになったそうです。
墓前には串団子が供えてありました。
古代の福岡を歩くリポート　 
最高においしいもなかが糸島にあるんです。
しかも形は国宝「内行花文八葉鏡」を模しています。
考古学者・原田大六先生もこよなく愛したもなかの名は「伊都の鏡」。
原田大六記念館館長で著述家の月潭眞龍さんが復活させました。
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      <pubDate>Sun, 19 Nov 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>今回も糸島の伝説地を訪ねます。｢やけどんの火｣という物語です。
物語の場所は宇美八幡宮のある山の隣の山の中に小さなお墓があります。
近くの村のお若さんという娘さんのお墓です。
あるとき、村は洪水や飢饉に見舞われ、大不作の年を迎えました。
収穫の時期は終わっても、年貢米を収めることができないという事態を迎えてしまいます。
ある日、年貢米の取り立ての為、代官所からたくさんの役人が村におしかけてきます。
村人は山の中に逃げますが、お若さんは逃げ遅れて役人に捕まり、縄でしばられ着物に火をつけられます。
その時、早馬がかけつけ、お殿さまから中止の連絡が入りますが、時すでに遅く、お若さんは亡くなってしまいます。
その後、夜になると火の玉がしばしば見られるようになり、村の人はやけどんの火とよんで恐れたそうです。
それからしばらくして村の人の手によって墓が作られ、手厚く弔われるようになったそうです。
墓前には串団子が供えてありました。
古代の福岡を歩くリポート　 
最高においしいもなかが糸島にあるんです。
しかも形は国宝「内行花文八葉鏡」を模しています。
考古学者・原田大六先生もこよなく愛したもなかの名は「伊都の鏡」。
原田大六記念館館長で著述家の月潭眞龍さんが復活させました。
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        <![CDATA[<p>今回も糸島の伝説地を訪ねます。｢やけどんの火｣という物語です。</p><p>物語の場所は宇美八幡宮のある山の隣の山の中に小さなお墓があります。</p><p>近くの村のお若さんという娘さんのお墓です。</p><p>あるとき、村は洪水や飢饉に見舞われ、大不作の年を迎えました。</p><p>収穫の時期は終わっても、年貢米を収めることができないという事態を迎えてしまいます。</p><p>ある日、年貢米の取り立ての為、代官所からたくさんの役人が村におしかけてきます。</p><p>村人は山の中に逃げますが、お若さんは逃げ遅れて役人に捕まり、縄でしばられ着物に火をつけられます。</p><p>その時、早馬がかけつけ、お殿さまから中止の連絡が入りますが、時すでに遅く、お若さんは亡くなってしまいます。</p><p>その後、夜になると火の玉がしばしば見られるようになり、村の人はやけどんの火とよんで恐れたそうです。</p><p>それからしばらくして村の人の手によって墓が作られ、手厚く弔われるようになったそうです。</p><p>墓前には串団子が供えてありました。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート　</strong> </p><p>最高においしいもなかが糸島にあるんです。</p><p>しかも形は国宝「内行花文八葉鏡」を模しています。</p><p>考古学者・原田大六先生もこよなく愛したもなかの名は「伊都の鏡」。</p><p>原田大六記念館館長で著述家の月潭眞龍さんが復活させました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 ７回目も糸島の伝説をお送り致します。</title>
      <description>今回は真方という場所にある楠田寺（くすでんじ）の地蔵尊のお話。
楠田寺は小高い林の中にあるお寺で、ここの本尊は１メートル程ある立派な木造の地蔵尊です。
あるとき、集落の一帯で干拓工事が行われるようになります。そこで、唐津藩から領民に工事の手伝いをするよう命令がきます。
しかし、お寺は廃れて住職以外誰もおらず、しかも、お寺は一般の領民とは違い公役免除になっていた為、住職は断って１日寺にいました。
ところが、工事の現場に一人の働き者がいて、お陰で工事がスムーズに進んでしまいます。
そこで、｢あの働き者は誰だ｣ということになり、関係者が男の後をつけていきますと、男は楠田寺に入ります。
そして、本尊像の前にきて驚きます。
本尊の衣や袖に工事現場と同じ土があちこちについていた、というお話。
つまり、住職の代わりに本尊が働いたということでした。
古代の福岡を歩くリポート 
１１月２５・２６日（土・日）は「まるごとみやま市民まつり」！「“市民まつり”とうたってますが、みやま市民に限らず、近くの方、県内多くの方々に遊びに来ていただきたい」という、みやま市商工観光課の中島舞子さんと坂田充宏さんに注目ポイントを伺いました。
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      <pubDate>Sun, 12 Nov 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>今回は真方という場所にある楠田寺（くすでんじ）の地蔵尊のお話。
楠田寺は小高い林の中にあるお寺で、ここの本尊は１メートル程ある立派な木造の地蔵尊です。
あるとき、集落の一帯で干拓工事が行われるようになります。そこで、唐津藩から領民に工事の手伝いをするよう命令がきます。
しかし、お寺は廃れて住職以外誰もおらず、しかも、お寺は一般の領民とは違い公役免除になっていた為、住職は断って１日寺にいました。
ところが、工事の現場に一人の働き者がいて、お陰で工事がスムーズに進んでしまいます。
そこで、｢あの働き者は誰だ｣ということになり、関係者が男の後をつけていきますと、男は楠田寺に入ります。
そして、本尊像の前にきて驚きます。
本尊の衣や袖に工事現場と同じ土があちこちについていた、というお話。
つまり、住職の代わりに本尊が働いたということでした。
古代の福岡を歩くリポート 
１１月２５・２６日（土・日）は「まるごとみやま市民まつり」！「“市民まつり”とうたってますが、みやま市民に限らず、近くの方、県内多くの方々に遊びに来ていただきたい」という、みやま市商工観光課の中島舞子さんと坂田充宏さんに注目ポイントを伺いました。
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        <![CDATA[<p>今回は真方という場所にある楠田寺（くすでんじ）の地蔵尊のお話。</p><p>楠田寺は小高い林の中にあるお寺で、ここの本尊は１メートル程ある立派な木造の地蔵尊です。</p><p>あるとき、集落の一帯で干拓工事が行われるようになります。そこで、唐津藩から領民に工事の手伝いをするよう命令がきます。</p><p>しかし、お寺は廃れて住職以外誰もおらず、しかも、お寺は一般の領民とは違い公役免除になっていた為、住職は断って１日寺にいました。</p><p>ところが、工事の現場に一人の働き者がいて、お陰で工事がスムーズに進んでしまいます。</p><p>そこで、｢あの働き者は誰だ｣ということになり、関係者が男の後をつけていきますと、男は楠田寺に入ります。</p><p>そして、本尊像の前にきて驚きます。</p><p>本尊の衣や袖に工事現場と同じ土があちこちについていた、というお話。</p><p>つまり、住職の代わりに本尊が働いたということでした。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>１１月２５・２６日（土・日）は「まるごとみやま市民まつり」！「“市民まつり”とうたってますが、みやま市民に限らず、近くの方、県内多くの方々に遊びに来ていただきたい」という、みやま市商工観光課の中島舞子さんと坂田充宏さんに注目ポイントを伺いました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 ６回目も糸島の伝説をお送り致します。</title>
      <description>ＪＲ大入駅の高台に養円寺というお寺があります。ここの境内に龍が棲む岩と書いて龍棲岩という幅２メートル、高さ１メートル程の岩があります。
この岩にまつわる｢救った蛇と修行比べ｣というお話です。
物語の主人公は上方の武家の二男、教清という人物。この男、あるとき間違って親友を殺めてしまいます。
その呵責の念でいっそ死んでしまおうと、海に飛び込もうとする時、寺のお坊さんに引き留められます。
そして、説教の後、お坊さんの後を継ぐ決心をし、修行に励みます。
そんなある日、庭の岩にいた蛇の頭上に岩が落ちてくるのを目にし、すんでのところで蛇を救います。
助かった蛇は恩返しに修行の手伝いをしていって、教清は偉いお坊さんになっていくというお話。
この龍棲岩は樹齢２００年は超えるという岩ひばが巻き付き、大変奇妙な姿、形をしています。
この物語にぴったりの形をした岩です。
古代の福岡を歩くリポート 
糸島のお土産に、おいしくて、歴史を感じられる逸品をおすすめします。
それは「泉屋六治のシナモンティー」。
おいしさの秘密や、なぜ糸島でシナモンなのかなど、代表の白石強さんに教えてもらいました。
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      <pubDate>Sun, 05 Nov 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>ＪＲ大入駅の高台に養円寺というお寺があります。ここの境内に龍が棲む岩と書いて龍棲岩という幅２メートル、高さ１メートル程の岩があります。
この岩にまつわる｢救った蛇と修行比べ｣というお話です。
物語の主人公は上方の武家の二男、教清という人物。この男、あるとき間違って親友を殺めてしまいます。
その呵責の念でいっそ死んでしまおうと、海に飛び込もうとする時、寺のお坊さんに引き留められます。
そして、説教の後、お坊さんの後を継ぐ決心をし、修行に励みます。
そんなある日、庭の岩にいた蛇の頭上に岩が落ちてくるのを目にし、すんでのところで蛇を救います。
助かった蛇は恩返しに修行の手伝いをしていって、教清は偉いお坊さんになっていくというお話。
この龍棲岩は樹齢２００年は超えるという岩ひばが巻き付き、大変奇妙な姿、形をしています。
この物語にぴったりの形をした岩です。
古代の福岡を歩くリポート 
糸島のお土産に、おいしくて、歴史を感じられる逸品をおすすめします。
それは「泉屋六治のシナモンティー」。
おいしさの秘密や、なぜ糸島でシナモンなのかなど、代表の白石強さんに教えてもらいました。
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        <![CDATA[<p>ＪＲ大入駅の高台に養円寺というお寺があります。ここの境内に龍が棲む岩と書いて龍棲岩という幅２メートル、高さ１メートル程の岩があります。</p><p>この岩にまつわる｢救った蛇と修行比べ｣というお話です。</p><p>物語の主人公は上方の武家の二男、教清という人物。この男、あるとき間違って親友を殺めてしまいます。</p><p>その呵責の念でいっそ死んでしまおうと、海に飛び込もうとする時、寺のお坊さんに引き留められます。</p><p>そして、説教の後、お坊さんの後を継ぐ決心をし、修行に励みます。</p><p>そんなある日、庭の岩にいた蛇の頭上に岩が落ちてくるのを目にし、すんでのところで蛇を救います。</p><p>助かった蛇は恩返しに修行の手伝いをしていって、教清は偉いお坊さんになっていくというお話。</p><p>この龍棲岩は樹齢２００年は超えるという岩ひばが巻き付き、大変奇妙な姿、形をしています。</p><p>この物語にぴったりの形をした岩です。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>糸島のお土産に、おいしくて、歴史を感じられる逸品をおすすめします。</p><p>それは「泉屋六治のシナモンティー」。</p><p>おいしさの秘密や、なぜ糸島でシナモンなのかなど、代表の白石強さんに教えてもらいました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9  ５回目も糸島の伝説です。</title>
      <description>福井の落馬薬師というお話です。福井の小高い丘の上に大法寺というお寺があります。
その前を馬に乗った人が通ると何故か落馬してしまうのです。
不思議に思った和尚さんが調べてみると、落ちる場所うくが決まって門前にある薬師如来像の前なんです。
そこで和尚さんこの像の位置が悪いのではないかと疑い、薬師如来像を境内に入れ、方角を変えて祀ってみると、不思議に落馬する人がいなくなったというお話。
その薬師如来像は、現在は福岡県の重要文化財に指定され、本堂の中に安置してあります。
古代の福岡を歩くリポート 
糸島歴史散歩の仕上げは、ＪＡ糸島の直売所「伊都菜彩」へ！
糸島の農産物や海産物などが大人気ですが、さらにオリジナルの加工品がいいんです！
ＪＡ糸島営業部直販課の吉岡雄也さんと保坂蒼天（あおい）さんに、イチオシの品々を伺いましたよー。
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      <pubDate>Sun, 29 Oct 2023 13:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>福井の落馬薬師というお話です。福井の小高い丘の上に大法寺というお寺があります。
その前を馬に乗った人が通ると何故か落馬してしまうのです。
不思議に思った和尚さんが調べてみると、落ちる場所うくが決まって門前にある薬師如来像の前なんです。
そこで和尚さんこの像の位置が悪いのではないかと疑い、薬師如来像を境内に入れ、方角を変えて祀ってみると、不思議に落馬する人がいなくなったというお話。
その薬師如来像は、現在は福岡県の重要文化財に指定され、本堂の中に安置してあります。
古代の福岡を歩くリポート 
糸島歴史散歩の仕上げは、ＪＡ糸島の直売所「伊都菜彩」へ！
糸島の農産物や海産物などが大人気ですが、さらにオリジナルの加工品がいいんです！
ＪＡ糸島営業部直販課の吉岡雄也さんと保坂蒼天（あおい）さんに、イチオシの品々を伺いましたよー。
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        <![CDATA[<p>福井の落馬薬師というお話です。福井の小高い丘の上に大法寺というお寺があります。</p><p>その前を馬に乗った人が通ると何故か落馬してしまうのです。</p><p>不思議に思った和尚さんが調べてみると、落ちる場所うくが決まって門前にある薬師如来像の前なんです。</p><p>そこで和尚さんこの像の位置が悪いのではないかと疑い、薬師如来像を境内に入れ、方角を変えて祀ってみると、不思議に落馬する人がいなくなったというお話。</p><p>その薬師如来像は、現在は福岡県の重要文化財に指定され、本堂の中に安置してあります。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>糸島歴史散歩の仕上げは、ＪＡ糸島の直売所「伊都菜彩」へ！</p><p>糸島の農産物や海産物などが大人気ですが、さらにオリジナルの加工品がいいんです！</p><p>ＪＡ糸島営業部直販課の吉岡雄也さんと保坂蒼天（あおい）さんに、イチオシの品々を伺いましたよー。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 4 回目も糸島の伝説をお送り致します。</title>
      <description>今週は牡蠣のシーズンを迎えた糸島の船越の物語です。
対岸の吉井浜を根城とする火山の海賊が村を襲うという噂があり、夜の見張り番を立てることになります。
でも、危険が伴う見張りですから、誰もなりてがありません。
そこへ、｢私がやりましょう｣と名乗り出たのが事故で足を痛めている源三という男。
みんなの心配をよそに、私は独身の身だからと、見張り番をかってでます。
見張りの食事の面倒は恋人のお島がみました。
そして、数日経ったある夜のこと、海賊が村を襲おうとします。
これを、源三がいち早く察知。村の人々へ知らせます。そこへ、海賊が襲ってきますがもぬけの村に海賊は｢どうなってるんだと｣調べると、見張り番が山の上にいることを見つけます。
怒った海賊は山に火をつけ、最後は見つけた源三をお島もろとも槍で突き刺してしまう、というお話です。
この後、海賊は近くの山から放たれた数十本の矢で退治されてしまうという話しです。
古代の福岡を歩くリポート　 
毎年１１月３日は、みやま市の「どんきゃんきゃん」が行なわれます。
福岡県指定無形民俗文化財であるこのお祭りについて、廣田八幡宮宮司の廣田速典さんに教えてもらいました。
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      <pubDate>Sun, 22 Oct 2023 13:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>今週は牡蠣のシーズンを迎えた糸島の船越の物語です。
対岸の吉井浜を根城とする火山の海賊が村を襲うという噂があり、夜の見張り番を立てることになります。
でも、危険が伴う見張りですから、誰もなりてがありません。
そこへ、｢私がやりましょう｣と名乗り出たのが事故で足を痛めている源三という男。
みんなの心配をよそに、私は独身の身だからと、見張り番をかってでます。
見張りの食事の面倒は恋人のお島がみました。
そして、数日経ったある夜のこと、海賊が村を襲おうとします。
これを、源三がいち早く察知。村の人々へ知らせます。そこへ、海賊が襲ってきますがもぬけの村に海賊は｢どうなってるんだと｣調べると、見張り番が山の上にいることを見つけます。
怒った海賊は山に火をつけ、最後は見つけた源三をお島もろとも槍で突き刺してしまう、というお話です。
この後、海賊は近くの山から放たれた数十本の矢で退治されてしまうという話しです。
古代の福岡を歩くリポート　 
毎年１１月３日は、みやま市の「どんきゃんきゃん」が行なわれます。
福岡県指定無形民俗文化財であるこのお祭りについて、廣田八幡宮宮司の廣田速典さんに教えてもらいました。
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        <![CDATA[<p>今週は牡蠣のシーズンを迎えた糸島の船越の物語です。</p><p>対岸の吉井浜を根城とする火山の海賊が村を襲うという噂があり、夜の見張り番を立てることになります。</p><p>でも、危険が伴う見張りですから、誰もなりてがありません。</p><p>そこへ、｢私がやりましょう｣と名乗り出たのが事故で足を痛めている源三という男。</p><p>みんなの心配をよそに、私は独身の身だからと、見張り番をかってでます。</p><p>見張りの食事の面倒は恋人のお島がみました。</p><p>そして、数日経ったある夜のこと、海賊が村を襲おうとします。</p><p>これを、源三がいち早く察知。村の人々へ知らせます。そこへ、海賊が襲ってきますがもぬけの村に海賊は｢どうなってるんだと｣調べると、見張り番が山の上にいることを見つけます。</p><p>怒った海賊は山に火をつけ、最後は見つけた源三をお島もろとも槍で突き刺してしまう、というお話です。</p><p>この後、海賊は近くの山から放たれた数十本の矢で退治されてしまうという話しです。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート　</strong> </p><p>毎年１１月３日は、みやま市の「どんきゃんきゃん」が行なわれます。</p><p>福岡県指定無形民俗文化財であるこのお祭りについて、廣田八幡宮宮司の廣田速典さんに教えてもらいました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 ３回目は糸島の伝説を紹介します。</title>
      <description>シーズン８から始まった糸島の伝説、まず、可也山に麓、志摩小富士という場所にあります安養寺にまつわる伝説。
ある時、土砂崩れで村にあったお寺、妙行寺が流されてしまいます。
それからしばらくたって土地一番の正直者の久兵衛さんがこの辺を通りかかると、地面の下から何やらお経の声がします。
そこで、久兵衛さんが地面を掘ったところ何もでてきません。
｢いや、確かにお経の声がした｣という久兵衛さん。毎日、毎日念仏をとなえ、掘り続けたところ、ある日のこと、鍬の先端にキラリを光るものを発見。
久兵衛さん、心をときめかして掘ったところ薬師如来像が無傷のまま出てくる、といったお話。
その薬師如来像は今安養寺と名前を変えたお寺に安置してあります。
見事な像です。
古代の福岡を歩くリポート 
１０月のみやま市は楽しいイベントが盛りだくさん！みやま市観光協会の安西司さんのおすすめは、１０月２１日(土)開催の「筑後七国酒文化博」。
矢部川流域の９つの酒蔵が九州新幹線・筑後船小屋駅高架下に集まります。
また、１０月２９日（日）は「くすべえとハロウィンparty in 筑後広域公園フィットネスエリア」。
みやマルシェ実行委員会で田中羊羹本舗の原田亜希子さんは「ＵＳＪやディズニーに行くノリで遊びに来て！」と微笑みます。
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      <pubDate>Sun, 15 Oct 2023 13:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>シーズン８から始まった糸島の伝説、まず、可也山に麓、志摩小富士という場所にあります安養寺にまつわる伝説。
ある時、土砂崩れで村にあったお寺、妙行寺が流されてしまいます。
それからしばらくたって土地一番の正直者の久兵衛さんがこの辺を通りかかると、地面の下から何やらお経の声がします。
そこで、久兵衛さんが地面を掘ったところ何もでてきません。
｢いや、確かにお経の声がした｣という久兵衛さん。毎日、毎日念仏をとなえ、掘り続けたところ、ある日のこと、鍬の先端にキラリを光るものを発見。
久兵衛さん、心をときめかして掘ったところ薬師如来像が無傷のまま出てくる、といったお話。
その薬師如来像は今安養寺と名前を変えたお寺に安置してあります。
見事な像です。
古代の福岡を歩くリポート 
１０月のみやま市は楽しいイベントが盛りだくさん！みやま市観光協会の安西司さんのおすすめは、１０月２１日(土)開催の「筑後七国酒文化博」。
矢部川流域の９つの酒蔵が九州新幹線・筑後船小屋駅高架下に集まります。
また、１０月２９日（日）は「くすべえとハロウィンparty in 筑後広域公園フィットネスエリア」。
みやマルシェ実行委員会で田中羊羹本舗の原田亜希子さんは「ＵＳＪやディズニーに行くノリで遊びに来て！」と微笑みます。
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        <![CDATA[<p>シーズン８から始まった糸島の伝説、まず、可也山に麓、志摩小富士という場所にあります安養寺にまつわる伝説。</p><p>ある時、土砂崩れで村にあったお寺、妙行寺が流されてしまいます。</p><p>それからしばらくたって土地一番の正直者の久兵衛さんがこの辺を通りかかると、地面の下から何やらお経の声がします。</p><p>そこで、久兵衛さんが地面を掘ったところ何もでてきません。</p><p>｢いや、確かにお経の声がした｣という久兵衛さん。毎日、毎日念仏をとなえ、掘り続けたところ、ある日のこと、鍬の先端にキラリを光るものを発見。</p><p>久兵衛さん、心をときめかして掘ったところ薬師如来像が無傷のまま出てくる、といったお話。</p><p>その薬師如来像は今安養寺と名前を変えたお寺に安置してあります。</p><p>見事な像です。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>１０月のみやま市は楽しいイベントが盛りだくさん！みやま市観光協会の安西司さんのおすすめは、１０月２１日(土)開催の「筑後七国酒文化博」。</p><p>矢部川流域の９つの酒蔵が九州新幹線・筑後船小屋駅高架下に集まります。</p><p>また、１０月２９日（日）は「くすべえとハロウィンparty in 筑後広域公園フィットネスエリア」。</p><p>みやマルシェ実行委員会で田中羊羹本舗の原田亜希子さんは「ＵＳＪやディズニーに行くノリで遊びに来て！」と微笑みます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 ２回目も吉野ヶ里遺跡です。</title>
      <description>吉野ヶ里の話を吉野ヶ里遺跡・調査指導委員会・委員長をつとめられ、
佐賀城・本丸歴史館の館長でもいらっしゃる七田忠昭（しちだ・ただあき）さんに伺っています。
七田さんの話によれば中国の歴史書に登場する倭国王、帥升は吉野ヶ里のクニの王では、という興味ある話です。
後漢書には、倭面土王「帥升」が後漢の王に対し生口１６０人を献上し、謁見を願い出たとあります。
この倭の面土国を、七田さんはメト国と読み、メトは米多ではないかとみています。
これは、佐賀県上峰町米多であり、目達原に通じる、といいます。
又、古墳時代の行政区で筑紫米多国造が支配した｢米多国｣は面土国のことではないかともみていらっしゃいます。
さらに、卑弥呼が２３９年に魏に送った外交官のトップの名前｢難升米｣は、帥升の升の字と米を引き継いだ名前ではないか。といったいろんなことから推測すると帥升は吉野ヶ里の王であった可能性があるとみていらっしゃいます。
古代の福岡を歩くリポート 
ＪＲ吉野ヶ里公園駅から徒歩５分ほどにある「薪窯ピッツァ　フェリーチェ」には、吉野ヶ里遺跡を意識した楽しいデザートがあるんです。
「物見やぐらのタルト」、「卑弥呼の宮殿ミルフィーユ」、「卑弥呼の宝石」…。代表の荒木克年さんのアイデアは最高
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      <pubDate>Sun, 08 Oct 2023 13:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>吉野ヶ里の話を吉野ヶ里遺跡・調査指導委員会・委員長をつとめられ、
佐賀城・本丸歴史館の館長でもいらっしゃる七田忠昭（しちだ・ただあき）さんに伺っています。
七田さんの話によれば中国の歴史書に登場する倭国王、帥升は吉野ヶ里のクニの王では、という興味ある話です。
後漢書には、倭面土王「帥升」が後漢の王に対し生口１６０人を献上し、謁見を願い出たとあります。
この倭の面土国を、七田さんはメト国と読み、メトは米多ではないかとみています。
これは、佐賀県上峰町米多であり、目達原に通じる、といいます。
又、古墳時代の行政区で筑紫米多国造が支配した｢米多国｣は面土国のことではないかともみていらっしゃいます。
さらに、卑弥呼が２３９年に魏に送った外交官のトップの名前｢難升米｣は、帥升の升の字と米を引き継いだ名前ではないか。といったいろんなことから推測すると帥升は吉野ヶ里の王であった可能性があるとみていらっしゃいます。
古代の福岡を歩くリポート 
ＪＲ吉野ヶ里公園駅から徒歩５分ほどにある「薪窯ピッツァ　フェリーチェ」には、吉野ヶ里遺跡を意識した楽しいデザートがあるんです。
「物見やぐらのタルト」、「卑弥呼の宮殿ミルフィーユ」、「卑弥呼の宝石」…。代表の荒木克年さんのアイデアは最高
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      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>吉野ヶ里の話を吉野ヶ里遺跡・調査指導委員会・委員長をつとめられ、</p><p>佐賀城・本丸歴史館の館長でもいらっしゃる七田忠昭（しちだ・ただあき）さんに伺っています。</p><p>七田さんの話によれば中国の歴史書に登場する倭国王、帥升は吉野ヶ里のクニの王では、という興味ある話です。</p><p>後漢書には、倭面土王「帥升」が後漢の王に対し生口１６０人を献上し、謁見を願い出たとあります。</p><p>この倭の面土国を、七田さんはメト国と読み、メトは米多ではないかとみています。</p><p>これは、佐賀県上峰町米多であり、目達原に通じる、といいます。</p><p>又、古墳時代の行政区で筑紫米多国造が支配した｢米多国｣は面土国のことではないかともみていらっしゃいます。</p><p>さらに、卑弥呼が２３９年に魏に送った外交官のトップの名前｢難升米｣は、帥升の升の字と米を引き継いだ名前ではないか。といったいろんなことから推測すると帥升は吉野ヶ里の王であった可能性があるとみていらっしゃいます。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート</strong> </p><p>ＪＲ吉野ヶ里公園駅から徒歩５分ほどにある「薪窯ピッツァ　フェリーチェ」には、吉野ヶ里遺跡を意識した楽しいデザートがあるんです。</p><p>「物見やぐらのタルト」、「卑弥呼の宮殿ミルフィーユ」、「卑弥呼の宝石」…。代表の荒木克年さんのアイデアは最高</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S9 １回目は佐賀県の吉野ヶ里遺跡から</title>
      <description>「古代の福岡を歩く」シーズン９、つまり９年目がいよいよ始まりました。
１回目は今年の４月、全国の古代史ファンの注目を浴びました佐賀県の吉野ヶ里遺跡からスタートです。
昨年の１回目と同じ、吉野ヶ里遺跡・調査指導委員会・委員長をつとめられ、佐賀城・本丸歴史館の館長でもいらっしゃる七田忠昭（しちだ・ただあき）さんに伺っていきます。
まず、話題になった石棺墓の×印について、一体どんな意味をもった×印なのか伺いますと、３枚あった石棺の蓋の部分の１枚だけ×印が表ではなく、裏についているのは不自然である。
もともと何かの記しをつけて立ててあったものを石棺の蓋につけたものだろう。
×印は宗教的な意味をもったものかどうかは不明であるが、碑のような役目をもった石の柱ではなかったか。というお話でした。
吉野ヶ里遺跡の環濠についても詳しく聞いています。
古代の福岡を歩くリポート　
新発見の続く吉野ヶ里遺跡のわくわくを満喫できる「吉野ヶ里歴史公園」。
ぜひ公園内の拠点ガイドさんに頼りましょう。
自分で見学するだけでは得られない情報や新しい視点をもらえますよ！
今回は福田幸夫さんにご案内いただきました。
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      <pubDate>Sun, 01 Oct 2023 13:30:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>「古代の福岡を歩く」シーズン９、つまり９年目がいよいよ始まりました。
１回目は今年の４月、全国の古代史ファンの注目を浴びました佐賀県の吉野ヶ里遺跡からスタートです。
昨年の１回目と同じ、吉野ヶ里遺跡・調査指導委員会・委員長をつとめられ、佐賀城・本丸歴史館の館長でもいらっしゃる七田忠昭（しちだ・ただあき）さんに伺っていきます。
まず、話題になった石棺墓の×印について、一体どんな意味をもった×印なのか伺いますと、３枚あった石棺の蓋の部分の１枚だけ×印が表ではなく、裏についているのは不自然である。
もともと何かの記しをつけて立ててあったものを石棺の蓋につけたものだろう。
×印は宗教的な意味をもったものかどうかは不明であるが、碑のような役目をもった石の柱ではなかったか。というお話でした。
吉野ヶ里遺跡の環濠についても詳しく聞いています。
古代の福岡を歩くリポート　
新発見の続く吉野ヶ里遺跡のわくわくを満喫できる「吉野ヶ里歴史公園」。
ぜひ公園内の拠点ガイドさんに頼りましょう。
自分で見学するだけでは得られない情報や新しい視点をもらえますよ！
今回は福田幸夫さんにご案内いただきました。
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        <![CDATA[<p>「古代の福岡を歩く」シーズン９、つまり９年目がいよいよ始まりました。</p><p>１回目は今年の４月、全国の古代史ファンの注目を浴びました佐賀県の吉野ヶ里遺跡からスタートです。</p><p>昨年の１回目と同じ、吉野ヶ里遺跡・調査指導委員会・委員長をつとめられ、佐賀城・本丸歴史館の館長でもいらっしゃる七田忠昭（しちだ・ただあき）さんに伺っていきます。</p><p>まず、話題になった石棺墓の×印について、一体どんな意味をもった×印なのか伺いますと、３枚あった石棺の蓋の部分の１枚だけ×印が表ではなく、裏についているのは不自然である。</p><p>もともと何かの記しをつけて立ててあったものを石棺の蓋につけたものだろう。</p><p>×印は宗教的な意味をもったものかどうかは不明であるが、碑のような役目をもった石の柱ではなかったか。というお話でした。</p><p>吉野ヶ里遺跡の環濠についても詳しく聞いています。</p><p><strong>古代の福岡を歩くリポート　</strong></p><p>新発見の続く吉野ヶ里遺跡のわくわくを満喫できる「吉野ヶ里歴史公園」。</p><p>ぜひ公園内の拠点ガイドさんに頼りましょう。</p><p>自分で見学するだけでは得られない情報や新しい視点をもらえますよ！</p><p>今回は福田幸夫さんにご案内いただきました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　２６回目はヤマトタケルの福岡に残る伝承地を紹介。</title>
      <description>ヤマトタケルの足跡、今週は北九州市八幡西区の尺岳神社から紹介していきます。

ヤマトタケルには小狭田彦の娘、常磐津姫との間に御剣王（みつるぎおう）という息子がいました。御剣王は父親に従って東征し、駿府の焼津では特に軍功があってその賞として祖父景行天皇から武部臣の称をいただいた程でした。

御剣王が尊敬する父、ヤマトタケルを祀ったところが尺岳（はかりだけ）といいました。

ここにあるのが尺岳神社です。

ここには、ヤマトタケルが熊襲討伐にこの地を訪れた際ヤマトタケルは尺岳に登り、山上にあった大石と背比べをしたという伝承が残っているそうです。また、石も神社の側に残っているそうです。

他に、鞍手町の六嶽神社、直方市の劔神社、鳥野神社、近津神社、鞍手町の八剣神社を紹介していきます。

今回がシーズン７の最終回になります。１０月からのシーズン８、どういった地が

でてきますか、お楽しみに。
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      <pubDate>Sat, 26 Mar 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>ヤマトタケルの足跡、今週は北九州市八幡西区の尺岳神社から紹介していきます。

ヤマトタケルには小狭田彦の娘、常磐津姫との間に御剣王（みつるぎおう）という息子がいました。御剣王は父親に従って東征し、駿府の焼津では特に軍功があってその賞として祖父景行天皇から武部臣の称をいただいた程でした。

御剣王が尊敬する父、ヤマトタケルを祀ったところが尺岳（はかりだけ）といいました。

ここにあるのが尺岳神社です。

ここには、ヤマトタケルが熊襲討伐にこの地を訪れた際ヤマトタケルは尺岳に登り、山上にあった大石と背比べをしたという伝承が残っているそうです。また、石も神社の側に残っているそうです。

他に、鞍手町の六嶽神社、直方市の劔神社、鳥野神社、近津神社、鞍手町の八剣神社を紹介していきます。

今回がシーズン７の最終回になります。１０月からのシーズン８、どういった地が

でてきますか、お楽しみに。
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        <![CDATA[<p>ヤマトタケルの足跡、今週は北九州市八幡西区の尺岳神社から紹介していきます。</p>
<p>ヤマトタケルには小狭田彦の娘、常磐津姫との間に御剣王（みつるぎおう）という息子がいました。御剣王は父親に従って東征し、駿府の焼津では特に軍功があってその賞として祖父景行天皇から武部臣の称をいただいた程でした。</p>
<p>御剣王が尊敬する父、ヤマトタケルを祀ったところが尺岳（はかりだけ）といいました。</p>
<p>ここにあるのが尺岳神社です。</p>
<p>ここには、ヤマトタケルが熊襲討伐にこの地を訪れた際ヤマトタケルは尺岳に登り、山上にあった大石と背比べをしたという伝承が残っているそうです。また、石も神社の側に残っているそうです。</p>
<p>他に、鞍手町の六嶽神社、直方市の劔神社、鳥野神社、近津神社、鞍手町の八剣神社を紹介していきます。</p>
<p>今回がシーズン７の最終回になります。１０月からのシーズン８、どういった地が</p>
<p>でてきますか、お楽しみに。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　２５回目は福岡県と佐賀県のヤマトタケル伝承地です。</title>
      <description>ヤマトタケルはこの番組でしばしば東洋する神功皇后の夫、仲哀天皇の父に当たる人です。そして、ヤマトタケルの父は景行天皇になります。

景行天皇は京都郡を拠点に九州を時計回りにぐるっと回り、熊襲と闘いました。

その子供の仲哀天皇も熊襲を討伐に九州にやってきますが、香椎で急死。

その後、妻の神功皇后が代わりに熊襲と闘っています。

そして、この程、神功皇后の足跡を調査していた古代史研究家の綾杉るなさんが見つけたのが北九州方面と佐賀にあったヤマトタケルの足跡です。

ヤマトタケルも熊襲討伐にきていたということです。

つまり、三代にわたって熊襲討伐が続いていたわけです。

この番組でヤマトタケルを取り上げるのは初めてですので、その人物像の紹介から始めます。
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      <pubDate>Sat, 19 Mar 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>ヤマトタケルはこの番組でしばしば東洋する神功皇后の夫、仲哀天皇の父に当たる人です。そして、ヤマトタケルの父は景行天皇になります。

景行天皇は京都郡を拠点に九州を時計回りにぐるっと回り、熊襲と闘いました。

その子供の仲哀天皇も熊襲を討伐に九州にやってきますが、香椎で急死。

その後、妻の神功皇后が代わりに熊襲と闘っています。

そして、この程、神功皇后の足跡を調査していた古代史研究家の綾杉るなさんが見つけたのが北九州方面と佐賀にあったヤマトタケルの足跡です。

ヤマトタケルも熊襲討伐にきていたということです。

つまり、三代にわたって熊襲討伐が続いていたわけです。

この番組でヤマトタケルを取り上げるのは初めてですので、その人物像の紹介から始めます。
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        <![CDATA[<p>ヤマトタケルはこの番組でしばしば東洋する神功皇后の夫、仲哀天皇の父に当たる人です。そして、ヤマトタケルの父は景行天皇になります。</p>
<p>景行天皇は京都郡を拠点に九州を時計回りにぐるっと回り、熊襲と闘いました。</p>
<p>その子供の仲哀天皇も熊襲を討伐に九州にやってきますが、香椎で急死。</p>
<p>その後、妻の神功皇后が代わりに熊襲と闘っています。</p>
<p>そして、この程、神功皇后の足跡を調査していた古代史研究家の綾杉るなさんが見つけたのが北九州方面と佐賀にあったヤマトタケルの足跡です。</p>
<p>ヤマトタケルも熊襲討伐にきていたということです。</p>
<p>つまり、三代にわたって熊襲討伐が続いていたわけです。</p>
<p>この番組でヤマトタケルを取り上げるのは初めてですので、その人物像の紹介から始めます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　２４回目は神功皇后の人物像について</title>
      <description>神功皇后はこの番組のシーズン１からとりあげてきました。

神功皇后がは４世紀末から５世紀にかけて活躍した人物だといわれます。

皇后は夫の仲哀天皇と共に九州各地の熊襲を討伐するために九州にやってきました。

ところが、香椎宮で仲哀天皇が急死。しかし、皇后はお供の武内宿禰とともに熊襲を討伐、さらに新羅に遠征したりし、戻ってからは応神天皇を出産し、福岡県をぐるっと回って故郷へ帰っていきました。

この番組では神功皇后の足跡をたどることで古代の福岡の状況が判明することからその足跡をたどりました。

今回は｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんに皇后の人物像を聞きました。
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      <pubDate>Sat, 12 Mar 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后はこの番組のシーズン１からとりあげてきました。

神功皇后がは４世紀末から５世紀にかけて活躍した人物だといわれます。

皇后は夫の仲哀天皇と共に九州各地の熊襲を討伐するために九州にやってきました。

ところが、香椎宮で仲哀天皇が急死。しかし、皇后はお供の武内宿禰とともに熊襲を討伐、さらに新羅に遠征したりし、戻ってからは応神天皇を出産し、福岡県をぐるっと回って故郷へ帰っていきました。

この番組では神功皇后の足跡をたどることで古代の福岡の状況が判明することからその足跡をたどりました。

今回は｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんに皇后の人物像を聞きました。
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        <![CDATA[<p>神功皇后はこの番組のシーズン１からとりあげてきました。</p>
<p>神功皇后がは４世紀末から５世紀にかけて活躍した人物だといわれます。</p>
<p>皇后は夫の仲哀天皇と共に九州各地の熊襲を討伐するために九州にやってきました。</p>
<p>ところが、香椎宮で仲哀天皇が急死。しかし、皇后はお供の武内宿禰とともに熊襲を討伐、さらに新羅に遠征したりし、戻ってからは応神天皇を出産し、福岡県をぐるっと回って故郷へ帰っていきました。</p>
<p>この番組では神功皇后の足跡をたどることで古代の福岡の状況が判明することからその足跡をたどりました。</p>
<p>今回は｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんに皇后の人物像を聞きました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　２３回目も糸島を歩きます。</title>
      <description>糸島にはサンセットロードと呼ばれる美しい海岸線があります。その近くにあるのが桜井神社。

この神社は筑前福岡藩の２代目藩主、黒田忠之公によって創建された神社です。

この神社の前身は｢与止姫宮（よどひめぐう）｣といいました。

ここには、そのよどひめ宮にまつわる話しが伝えられていました。

かつて、ここには岩松城という城があり、その城主の妻に、あるとき神の託宣がおり、その託宣が当たるというので評判になります。

その噂を聞いたお家騒動の渦中にあった黒田忠之が、その城主の妻にこの後どうすれば解決するのか話を聞くと妻に託宣がおり、お陰でお家騒動が落ち着いたという話が残っているのです。

その妻を祀った祠が神社の近くに今もありました。浦姫宮といいました。
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      <pubDate>Sat, 05 Mar 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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この神社は筑前福岡藩の２代目藩主、黒田忠之公によって創建された神社です。

この神社の前身は｢与止姫宮（よどひめぐう）｣といいました。

ここには、そのよどひめ宮にまつわる話しが伝えられていました。

かつて、ここには岩松城という城があり、その城主の妻に、あるとき神の託宣がおり、その託宣が当たるというので評判になります。

その噂を聞いたお家騒動の渦中にあった黒田忠之が、その城主の妻にこの後どうすれば解決するのか話を聞くと妻に託宣がおり、お陰でお家騒動が落ち着いたという話が残っているのです。

その妻を祀った祠が神社の近くに今もありました。浦姫宮といいました。
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<p>この神社は筑前福岡藩の２代目藩主、黒田忠之公によって創建された神社です。</p>
<p>この神社の前身は｢与止姫宮（よどひめぐう）｣といいました。</p>
<p>ここには、そのよどひめ宮にまつわる話しが伝えられていました。</p>
<p>かつて、ここには岩松城という城があり、その城主の妻に、あるとき神の託宣がおり、その託宣が当たるというので評判になります。</p>
<p>その噂を聞いたお家騒動の渦中にあった黒田忠之が、その城主の妻にこの後どうすれば解決するのか話を聞くと妻に託宣がおり、お陰でお家騒動が落ち着いたという話が残っているのです。</p>
<p>その妻を祀った祠が神社の近くに今もありました。浦姫宮といいました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S7　２２回目も糸島を歩きます。</title>
      <description>糸島は雷山神籠石を見学した後は平地へ下り、平原遺跡で休憩。ここから見える風景の中の東南方向に日向峠が見えます。

伊都国から奴国は東になりますが、魏志倭人伝には奴国は伊都国の東南とあります。

つまり奴国へ行くにはこの東南方向へ使者は向かった、足を踏み出したのが東南であった、というのがこの番組で紹介した｢邪馬台国論争の新視点｣の著者、片岡宏二さんの説。

確かに現在でも東南の方向にある日向峠が福岡市へ行くには一番の近道なのです。

それが平原遺跡に立つとはっきりと分かります。
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      <pubDate>Sat, 26 Feb 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>糸島は雷山神籠石を見学した後は平地へ下り、平原遺跡で休憩。ここから見える風景の中の東南方向に日向峠が見えます。

伊都国から奴国は東になりますが、魏志倭人伝には奴国は伊都国の東南とあります。

つまり奴国へ行くにはこの東南方向へ使者は向かった、足を踏み出したのが東南であった、というのがこの番組で紹介した｢邪馬台国論争の新視点｣の著者、片岡宏二さんの説。

確かに現在でも東南の方向にある日向峠が福岡市へ行くには一番の近道なのです。

それが平原遺跡に立つとはっきりと分かります。
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        <![CDATA[<p>糸島は雷山神籠石を見学した後は平地へ下り、平原遺跡で休憩。ここから見える風景の中の東南方向に日向峠が見えます。</p>
<p>伊都国から奴国は東になりますが、魏志倭人伝には奴国は伊都国の東南とあります。</p>
<p>つまり奴国へ行くにはこの東南方向へ使者は向かった、足を踏み出したのが東南であった、というのがこの番組で紹介した｢邪馬台国論争の新視点｣の著者、片岡宏二さんの説。</p>
<p>確かに現在でも東南の方向にある日向峠が福岡市へ行くには一番の近道なのです。</p>
<p>それが平原遺跡に立つとはっきりと分かります。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　２１回目も糸島を歩きます。</title>
      <description>雷神社を訪ねた後、今度は山を下り中腹にある雷山神籠石を見学しました。

ここの神籠石の列石の大きさは横２メートル、縦１メートルくらいのものを下から６段ほど積みあげたものでした。一番下は水門になっていて勢いよく水が流れていました。

案内していただいた糸島ふるさとガイドの三苫さんと岩田さんの説明によりますと東西３００メートル、南北７００メートルもあるそうです。

ここの神籠石も７世紀頃のものだそうで、朝鮮半島からの敵から国を守るものだったのではないかといわれているそうです。

この列石の中心になるのが不動池でした。神籠石から移動して不動池にいってみました。

農業用水の為の池だそうで、今は推量が少ない時期でした。大きさは２００～３００メートル。水が多い時期には枝が左右にくねくねしたカナクギの木が水に映り、その枝についた赤い藻が水にただよって幻想的な風景になるんだそうです。
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      <pubDate>Sat, 19 Feb 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>雷神社を訪ねた後、今度は山を下り中腹にある雷山神籠石を見学しました。

ここの神籠石の列石の大きさは横２メートル、縦１メートルくらいのものを下から６段ほど積みあげたものでした。一番下は水門になっていて勢いよく水が流れていました。

案内していただいた糸島ふるさとガイドの三苫さんと岩田さんの説明によりますと東西３００メートル、南北７００メートルもあるそうです。

ここの神籠石も７世紀頃のものだそうで、朝鮮半島からの敵から国を守るものだったのではないかといわれているそうです。

この列石の中心になるのが不動池でした。神籠石から移動して不動池にいってみました。

農業用水の為の池だそうで、今は推量が少ない時期でした。大きさは２００～３００メートル。水が多い時期には枝が左右にくねくねしたカナクギの木が水に映り、その枝についた赤い藻が水にただよって幻想的な風景になるんだそうです。
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        <![CDATA[<p>雷神社を訪ねた後、今度は山を下り中腹にある雷山神籠石を見学しました。</p>
<p>ここの神籠石の列石の大きさは横２メートル、縦１メートルくらいのものを下から６段ほど積みあげたものでした。一番下は水門になっていて勢いよく水が流れていました。</p>
<p>案内していただいた糸島ふるさとガイドの三苫さんと岩田さんの説明によりますと東西３００メートル、南北７００メートルもあるそうです。</p>
<p>ここの神籠石も７世紀頃のものだそうで、朝鮮半島からの敵から国を守るものだったのではないかといわれているそうです。</p>
<p>この列石の中心になるのが不動池でした。神籠石から移動して不動池にいってみました。</p>
<p>農業用水の為の池だそうで、今は推量が少ない時期でした。大きさは２００～３００メートル。水が多い時期には枝が左右にくねくねしたカナクギの木が水に映り、その枝についた赤い藻が水にただよって幻想的な風景になるんだそうです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S7　２０回目は糸島を歩きます。</title>
      <description>今回から糸島を歩きます。

案内していただいたのは糸島ふるさとガイドの三苫節代さんと岩田久美子さんです。

まず、雷山に登りました。登る途中にあるのが雷山千如寺

大悲王院、秋の紅葉の時期は樹齢４００年といわれる楓の見事な紅葉見学に訪れる人が多いといわれるお寺です。

見事な楓を見学し、観音様にお参りした後、ふと廊下を歩いていて展示してあるものに目をやりますと昔のいろんな人物が書いた書がありました。説明書によりますと、聖武天皇の時代、ここが勅願道場となり国司によって七堂伽藍が建立されたからだとか。以来、歴代天皇から綸旨を賜り、天下の武将の尊崇を集め、豊臣、足利、大伴黒田などの諸公が祈願文を捧げたそうです。その祈願文が展示してあったのです。

一見の価値があるものでした。

その後、雷山をさらに登ると雷神社がありました。何でも下にある千如寺の観音様はかつてここにあったそうで、明治の廃仏毀釈の際、千如寺に移されたものだとか。

あの大きな大仏様、運ぶのはきっと大変なことだったでしょう。
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      <pubDate>Sat, 12 Feb 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>今回から糸島を歩きます。

案内していただいたのは糸島ふるさとガイドの三苫節代さんと岩田久美子さんです。

まず、雷山に登りました。登る途中にあるのが雷山千如寺

大悲王院、秋の紅葉の時期は樹齢４００年といわれる楓の見事な紅葉見学に訪れる人が多いといわれるお寺です。

見事な楓を見学し、観音様にお参りした後、ふと廊下を歩いていて展示してあるものに目をやりますと昔のいろんな人物が書いた書がありました。説明書によりますと、聖武天皇の時代、ここが勅願道場となり国司によって七堂伽藍が建立されたからだとか。以来、歴代天皇から綸旨を賜り、天下の武将の尊崇を集め、豊臣、足利、大伴黒田などの諸公が祈願文を捧げたそうです。その祈願文が展示してあったのです。

一見の価値があるものでした。

その後、雷山をさらに登ると雷神社がありました。何でも下にある千如寺の観音様はかつてここにあったそうで、明治の廃仏毀釈の際、千如寺に移されたものだとか。

あの大きな大仏様、運ぶのはきっと大変なことだったでしょう。
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        <![CDATA[<p>今回から糸島を歩きます。</p>
<p>案内していただいたのは糸島ふるさとガイドの三苫節代さんと岩田久美子さんです。</p>
<p>まず、雷山に登りました。登る途中にあるのが雷山千如寺</p>
<p>大悲王院、秋の紅葉の時期は樹齢４００年といわれる楓の見事な紅葉見学に訪れる人が多いといわれるお寺です。</p>
<p>見事な楓を見学し、観音様にお参りした後、ふと廊下を歩いていて展示してあるものに目をやりますと昔のいろんな人物が書いた書がありました。説明書によりますと、聖武天皇の時代、ここが勅願道場となり国司によって七堂伽藍が建立されたからだとか。以来、歴代天皇から綸旨を賜り、天下の武将の尊崇を集め、豊臣、足利、大伴黒田などの諸公が祈願文を捧げたそうです。その祈願文が展示してあったのです。</p>
<p>一見の価値があるものでした。</p>
<p>その後、雷山をさらに登ると雷神社がありました。何でも下にある千如寺の観音様はかつてここにあったそうで、明治の廃仏毀釈の際、千如寺に移されたものだとか。</p>
<p>あの大きな大仏様、運ぶのはきっと大変なことだったでしょう。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　１９回目は古代官道の終着地大宰府政庁に</title>
      <description>水城西門から古代官道を歩いて、朱雀大路に到達。道真公住まいだった榎社を通り、幸橋のあった通りを歩いて大宰府政庁跡にでました。

朱雀大路の交差点付近にあるのが朱雀門の礎石。大きな円形の岩です。

これは１９８２年に前を流れる川、御笠川の改修工事の際、川の中から発見されたものです。

大きさは約２．５メートル×約１．８メートルで重さは約７．５トンもあるものです。

政庁の入り口に建てられていた門の礎石だとみられているとか。

政庁跡には大宰府展示館があります。

かつての大宰府政庁の姿を一目で分かるようにした復元模型だとか

令和の時代の幕開けとともに俄然注目を浴びた梅花の宴のジオラマや新たに加わった条坊のジオラマなど当時の大宰府の様子がよくわかるように展示してあります。

今回、古代官道水城・西門ルートを番組ディレクターと同行していただいたのはこの大宰府展示館にいらっしゃる古都大宰府保存協会・学芸員の田中健一さんでした。
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      <pubDate>Sat, 05 Feb 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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朱雀大路の交差点付近にあるのが朱雀門の礎石。大きな円形の岩です。

これは１９８２年に前を流れる川、御笠川の改修工事の際、川の中から発見されたものです。

大きさは約２．５メートル×約１．８メートルで重さは約７．５トンもあるものです。

政庁の入り口に建てられていた門の礎石だとみられているとか。

政庁跡には大宰府展示館があります。

かつての大宰府政庁の姿を一目で分かるようにした復元模型だとか

令和の時代の幕開けとともに俄然注目を浴びた梅花の宴のジオラマや新たに加わった条坊のジオラマなど当時の大宰府の様子がよくわかるように展示してあります。

今回、古代官道水城・西門ルートを番組ディレクターと同行していただいたのはこの大宰府展示館にいらっしゃる古都大宰府保存協会・学芸員の田中健一さんでした。
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        <![CDATA[<p>水城西門から古代官道を歩いて、朱雀大路に到達。道真公住まいだった榎社を通り、幸橋のあった通りを歩いて大宰府政庁跡にでました。</p>
<p>朱雀大路の交差点付近にあるのが朱雀門の礎石。大きな円形の岩です。</p>
<p>これは１９８２年に前を流れる川、御笠川の改修工事の際、川の中から発見されたものです。</p>
<p>大きさは約２．５メートル×約１．８メートルで重さは約７．５トンもあるものです。</p>
<p>政庁の入り口に建てられていた門の礎石だとみられているとか。</p>
<p>政庁跡には大宰府展示館があります。</p>
<p>かつての大宰府政庁の姿を一目で分かるようにした復元模型だとか</p>
<p>令和の時代の幕開けとともに俄然注目を浴びた梅花の宴のジオラマや新たに加わった条坊のジオラマなど当時の大宰府の様子がよくわかるように展示してあります。</p>
<p>今回、古代官道水城・西門ルートを番組ディレクターと同行していただいたのはこの大宰府展示館にいらっしゃる古都大宰府保存協会・学芸員の田中健一さんでした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　１８回目も古代官道を歩きます。</title>
      <description>大宰府西門から歩いていよいよ条坊の中に入ってきました。

西鉄二日市の踏切を渡り、左折すると右手に小高い丘が見えてきます。

この丘の上にも般若寺というお寺がありました。そして、そのすぐ近くにあるのが高橋紹運の首塚です。岩屋城で島津義久の軍勢に攻められ討ち死にした高橋紹運の首を埋めたと伝えられる塚があります。

島津勢は岩屋城を攻めるとき、この丘陵上に陣を敷いたと伝えられています。

この丘陵上を歩くと道真公の子供、隈麿の墓があったり、紅姫の供養塔があったりととてもみどころが多い丘になっています。



 ※写真は高橋紹運の首塚
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      <pubDate>Sat, 29 Jan 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>大宰府西門から歩いていよいよ条坊の中に入ってきました。

西鉄二日市の踏切を渡り、左折すると右手に小高い丘が見えてきます。

この丘の上にも般若寺というお寺がありました。そして、そのすぐ近くにあるのが高橋紹運の首塚です。岩屋城で島津義久の軍勢に攻められ討ち死にした高橋紹運の首を埋めたと伝えられる塚があります。

島津勢は岩屋城を攻めるとき、この丘陵上に陣を敷いたと伝えられています。

この丘陵上を歩くと道真公の子供、隈麿の墓があったり、紅姫の供養塔があったりととてもみどころが多い丘になっています。



 ※写真は高橋紹運の首塚
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        <![CDATA[<p>大宰府西門から歩いていよいよ条坊の中に入ってきました。</p>
<p>西鉄二日市の踏切を渡り、左折すると右手に小高い丘が見えてきます。</p>
<p>この丘の上にも般若寺というお寺がありました。そして、そのすぐ近くにあるのが高橋紹運の首塚です。岩屋城で島津義久の軍勢に攻められ討ち死にした高橋紹運の首を埋めたと伝えられる塚があります。</p>
<p>島津勢は岩屋城を攻めるとき、この丘陵上に陣を敷いたと伝えられています。</p>
<p>この丘陵上を歩くと道真公の子供、隈麿の墓があったり、紅姫の供養塔があったりととてもみどころが多い丘になっています。</p>
<p><br></p>
<p> ※写真は高橋紹運の首塚</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7 　 １７回目も古代官道水城西門コースを歩きます。</title>
      <description>古代官道、水城・西門ルートをずっと歩いて県道３１号線の杉塚交差点を左折、住宅街へ入ってきました。

住宅街の中にあるのがお寺の跡。杉塚廃寺跡といいます。

およそ５０メートル四方の空間に３０センチ程の高さの基壇があり、その上に礎石が数カ所残っています。

この場所からは丸瓦や、平瓦、そして位の高い人がつけた石帯などが出土しており、８世紀頃の寺院の跡だとみられています。

そしてこの場所は大宰府政庁からは西南にあたるところから、北東の方角の鬼門にある竈門山に対し裏鬼門を鎮護する寺院だとみられているそうです。

この杉塚廃寺を通り過ぎると大宰府条坊の２２条を通って羅城門があったという場所に到達します。



※写真は杉塚廃寺跡
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      <pubDate>Sat, 22 Jan 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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住宅街の中にあるのがお寺の跡。杉塚廃寺跡といいます。

およそ５０メートル四方の空間に３０センチ程の高さの基壇があり、その上に礎石が数カ所残っています。

この場所からは丸瓦や、平瓦、そして位の高い人がつけた石帯などが出土しており、８世紀頃の寺院の跡だとみられています。

そしてこの場所は大宰府政庁からは西南にあたるところから、北東の方角の鬼門にある竈門山に対し裏鬼門を鎮護する寺院だとみられているそうです。

この杉塚廃寺を通り過ぎると大宰府条坊の２２条を通って羅城門があったという場所に到達します。



※写真は杉塚廃寺跡
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<p>住宅街の中にあるのがお寺の跡。杉塚廃寺跡といいます。</p>
<p>およそ５０メートル四方の空間に３０センチ程の高さの基壇があり、その上に礎石が数カ所残っています。</p>
<p>この場所からは丸瓦や、平瓦、そして位の高い人がつけた石帯などが出土しており、８世紀頃の寺院の跡だとみられています。</p>
<p>そしてこの場所は大宰府政庁からは西南にあたるところから、北東の方角の鬼門にある竈門山に対し裏鬼門を鎮護する寺院だとみられているそうです。</p>
<p>この杉塚廃寺を通り過ぎると大宰府条坊の２２条を通って羅城門があったという場所に到達します。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は杉塚廃寺跡</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S7　１６回目も古代官道、水城西門ルートを歩きます。</title>
      <description>前回の太宰府西小学校の中に宮ノ本遺跡を見学して坂道を下り、県立福岡農学校の校庭が見えるところまできますとまたまた遺跡がありました。

殿城戸（とのきど）遺跡と脇道（わきどう）遺跡です。この辺には遺跡がたくさん眠っています。

脇道遺跡は昨年太宰府市指定文化財に指定された遺跡です。

脇道遺跡は、大佐野川右岸の標高３８メートルに立地する旧石器時代から古代にかかての複合遺跡だそうです。

ここからは台形石器や削ったり、掻きとったり、皮をなめしたりする道具などが大量に出土、この辺が当時の人々の拠点だったのではないかと見られているそうです。

それにしても古代官道の近くの遺跡の多さには驚かされます。
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      <pubDate>Sat, 15 Jan 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>前回の太宰府西小学校の中に宮ノ本遺跡を見学して坂道を下り、県立福岡農学校の校庭が見えるところまできますとまたまた遺跡がありました。

殿城戸（とのきど）遺跡と脇道（わきどう）遺跡です。この辺には遺跡がたくさん眠っています。

脇道遺跡は昨年太宰府市指定文化財に指定された遺跡です。

脇道遺跡は、大佐野川右岸の標高３８メートルに立地する旧石器時代から古代にかかての複合遺跡だそうです。

ここからは台形石器や削ったり、掻きとったり、皮をなめしたりする道具などが大量に出土、この辺が当時の人々の拠点だったのではないかと見られているそうです。

それにしても古代官道の近くの遺跡の多さには驚かされます。
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<p>脇道遺跡は昨年太宰府市指定文化財に指定された遺跡です。</p>
<p>脇道遺跡は、大佐野川右岸の標高３８メートルに立地する旧石器時代から古代にかかての複合遺跡だそうです。</p>
<p>ここからは台形石器や削ったり、掻きとったり、皮をなめしたりする道具などが大量に出土、この辺が当時の人々の拠点だったのではないかと見られているそうです。</p>
<p>それにしても古代官道の近くの遺跡の多さには驚かされます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S7　１５回目も古代官道水城西門ルートを歩きます。</title>
      <description>西門からまっすぐ歩き向佐野交差点付近で右折し、ちょっと寄り道します。

県道３１号線を越えてだらだら坂を登り詰めてところに太宰府西小学校があります。

この小学校の校庭には大変珍しい遺跡が残されているのです。宮ノ本遺跡といいます。

校舎と校舎の間におよそ５０メートル四方の部分に遺跡があります。

生徒達は校舎の窓からいつも遺跡が見学できることになっています。

この遺跡から出土したものに全国では初めてという買地券というものがあります。

買地券とは墓地を神から購入した証明署というものだそうで、８世紀後半から９世紀中頃の火葬墓から出土したものです。鉛の板には死者の息子が父を埋葬するために絹や布を代価として墓地を買い求めたという墨書が確認されたということです。



※写真は宮ノ本遺跡
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      <pubDate>Sat, 08 Jan 2022 15:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
      <itunes:summary>西門からまっすぐ歩き向佐野交差点付近で右折し、ちょっと寄り道します。

県道３１号線を越えてだらだら坂を登り詰めてところに太宰府西小学校があります。

この小学校の校庭には大変珍しい遺跡が残されているのです。宮ノ本遺跡といいます。

校舎と校舎の間におよそ５０メートル四方の部分に遺跡があります。

生徒達は校舎の窓からいつも遺跡が見学できることになっています。

この遺跡から出土したものに全国では初めてという買地券というものがあります。

買地券とは墓地を神から購入した証明署というものだそうで、８世紀後半から９世紀中頃の火葬墓から出土したものです。鉛の板には死者の息子が父を埋葬するために絹や布を代価として墓地を買い求めたという墨書が確認されたということです。



※写真は宮ノ本遺跡
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        <![CDATA[<p>西門からまっすぐ歩き向佐野交差点付近で右折し、ちょっと寄り道します。</p>
<p>県道３１号線を越えてだらだら坂を登り詰めてところに太宰府西小学校があります。</p>
<p>この小学校の校庭には大変珍しい遺跡が残されているのです。宮ノ本遺跡といいます。</p>
<p>校舎と校舎の間におよそ５０メートル四方の部分に遺跡があります。</p>
<p>生徒達は校舎の窓からいつも遺跡が見学できることになっています。</p>
<p>この遺跡から出土したものに全国では初めてという買地券というものがあります。</p>
<p>買地券とは墓地を神から購入した証明署というものだそうで、８世紀後半から９世紀中頃の火葬墓から出土したものです。鉛の板には死者の息子が父を埋葬するために絹や布を代価として墓地を買い求めたという墨書が確認されたということです。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は宮ノ本遺跡</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　１４回目はいよいよ古代官道歩きのスタートです。</title>
      <description>水城西門からいよいよ古代官道水城西門ルートの出発です。ここは鴻臚館へまっすぐつながる道です。西門から大宰府政庁があった都府楼跡をめざします。

古代官道の跡は現在も残っている部分もあればなくなった部分もあります。

そして、道の左右にはいろんな遺跡が数多く残っています。

それを捜して、紹介しながら歩きます。

西門跡をスタートしてすぐに道ばたにごろんと横たわっていたのが⒉メートルを越える大きな岩です。これがどうやら東門にもあった門の礎石です。柱を差し込んだと見られる穴もあいています。

しばらく歩いて点滅信号を右折。平行して走っている県道３１号線の方へ歩いていくとお地蔵さんが８つと屋根を瓦でふいた立派な像がありました。

高さ３０センチくらいの１１面観世音菩薩像です。

地元の人に昔から大切にされてきた像だとか。歩くとこんな風景が次々に出てきます。」




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      <pubDate>Fri, 31 Dec 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>水城西門からいよいよ古代官道水城西門ルートの出発です。ここは鴻臚館へまっすぐつながる道です。西門から大宰府政庁があった都府楼跡をめざします。

古代官道の跡は現在も残っている部分もあればなくなった部分もあります。

そして、道の左右にはいろんな遺跡が数多く残っています。

それを捜して、紹介しながら歩きます。

西門跡をスタートしてすぐに道ばたにごろんと横たわっていたのが⒉メートルを越える大きな岩です。これがどうやら東門にもあった門の礎石です。柱を差し込んだと見られる穴もあいています。

しばらく歩いて点滅信号を右折。平行して走っている県道３１号線の方へ歩いていくとお地蔵さんが８つと屋根を瓦でふいた立派な像がありました。

高さ３０センチくらいの１１面観世音菩薩像です。

地元の人に昔から大切にされてきた像だとか。歩くとこんな風景が次々に出てきます。」




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        <![CDATA[<p>水城西門からいよいよ古代官道水城西門ルートの出発です。ここは鴻臚館へまっすぐつながる道です。西門から大宰府政庁があった都府楼跡をめざします。</p>
<p>古代官道の跡は現在も残っている部分もあればなくなった部分もあります。</p>
<p>そして、道の左右にはいろんな遺跡が数多く残っています。</p>
<p>それを捜して、紹介しながら歩きます。</p>
<p>西門跡をスタートしてすぐに道ばたにごろんと横たわっていたのが⒉メートルを越える大きな岩です。これがどうやら東門にもあった門の礎石です。柱を差し込んだと見られる穴もあいています。</p>
<p>しばらく歩いて点滅信号を右折。平行して走っている県道３１号線の方へ歩いていくとお地蔵さんが８つと屋根を瓦でふいた立派な像がありました。</p>
<p>高さ３０センチくらいの１１面観世音菩薩像です。</p>
<p>地元の人に昔から大切にされてきた像だとか。歩くとこんな風景が次々に出てきます。」</p>
<p><br></p>
<p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S7　１３回目からは古代の官道を歩きます。</title>
      <description>シーズン６では大宰府の伝説を訪ねて歩き、大変好評でした。そこでシーズン７でも太宰府を歩きます。今回はかつて我が国を訪れた外国のお客様が鴻臚館からまっすぐ大宰府西門へ入り、大宰府政庁をめざした古代官道、水城西門ルートを歩きます。

御案内をシーズン６でもお願いしました古都大宰府保存協会の学芸員田中健一さんにお願いしました。

ＪＲ水城駅の前にあります水城跡公園と土塁断面広場からスタートしました。

広場は東門からずっと続く土塁の延長上にあります。

道路や線路を通すために土塁を切断した場所でもあります。

土塁の三角形の断面がむき出しになっており、土塁の工法がよくわかる場所でもあります。

土塁の下に敷いた木も付近に植えられており、子供達にとってもいい勉強になる場所となっています。
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      <pubDate>Sat, 25 Dec 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>シーズン６では大宰府の伝説を訪ねて歩き、大変好評でした。そこでシーズン７でも太宰府を歩きます。今回はかつて我が国を訪れた外国のお客様が鴻臚館からまっすぐ大宰府西門へ入り、大宰府政庁をめざした古代官道、水城西門ルートを歩きます。

御案内をシーズン６でもお願いしました古都大宰府保存協会の学芸員田中健一さんにお願いしました。

ＪＲ水城駅の前にあります水城跡公園と土塁断面広場からスタートしました。

広場は東門からずっと続く土塁の延長上にあります。

道路や線路を通すために土塁を切断した場所でもあります。

土塁の三角形の断面がむき出しになっており、土塁の工法がよくわかる場所でもあります。

土塁の下に敷いた木も付近に植えられており、子供達にとってもいい勉強になる場所となっています。
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        <![CDATA[<p> シーズン６では大宰府の伝説を訪ねて歩き、大変好評でした。そこでシーズン７でも太宰府を歩きます。今回はかつて我が国を訪れた外国のお客様が鴻臚館からまっすぐ大宰府西門へ入り、大宰府政庁をめざした古代官道、水城西門ルートを歩きます。</p>
<p>御案内をシーズン６でもお願いしました古都大宰府保存協会の学芸員田中健一さんにお願いしました。</p>
<p>ＪＲ水城駅の前にあります水城跡公園と土塁断面広場からスタートしました。</p>
<p>広場は東門からずっと続く土塁の延長上にあります。</p>
<p>道路や線路を通すために土塁を切断した場所でもあります。</p>
<p>土塁の三角形の断面がむき出しになっており、土塁の工法がよくわかる場所でもあります。</p>
<p>土塁の下に敷いた木も付近に植えられており、子供達にとってもいい勉強になる場所となっています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　１２回目も神功皇后の足跡をたどります。</title>
      <description>｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに御案内していただいています。

今週は遠賀郡の住吉神社から。

神功皇后は朝鮮出兵に成功し戻ってきます。そして、出兵がうまくいったのもひとえに住吉の神のお陰であると言い、さらに、ここに一株の松を植えて、根元に白弊を納め｢この松は神のお陰と共にいや栄えに栄えよ｣と言われた。そこで、ここを若松と唱えて住吉三神を祀ったといわれます。

この後、門司区の甲宗八幡宮、そして和布刈神社まで紹介します。

綾杉さんの神社の話は下関の忌宮神社からこれで１００社になります。
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      <pubDate>Sat, 18 Dec 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに御案内していただいています。

今週は遠賀郡の住吉神社から。

神功皇后は朝鮮出兵に成功し戻ってきます。そして、出兵がうまくいったのもひとえに住吉の神のお陰であると言い、さらに、ここに一株の松を植えて、根元に白弊を納め｢この松は神のお陰と共にいや栄えに栄えよ｣と言われた。そこで、ここを若松と唱えて住吉三神を祀ったといわれます。

この後、門司区の甲宗八幡宮、そして和布刈神社まで紹介します。

綾杉さんの神社の話は下関の忌宮神社からこれで１００社になります。
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        <![CDATA[<p>｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに御案内していただいています。</p>
<p>今週は遠賀郡の住吉神社から。</p>
<p>神功皇后は朝鮮出兵に成功し戻ってきます。そして、出兵がうまくいったのもひとえに住吉の神のお陰であると言い、さらに、ここに一株の松を植えて、根元に白弊を納め｢この松は神のお陰と共にいや栄えに栄えよ｣と言われた。そこで、ここを若松と唱えて住吉三神を祀ったといわれます。</p>
<p>この後、門司区の甲宗八幡宮、そして和布刈神社まで紹介します。</p>
<p>綾杉さんの神社の話は下関の忌宮神社からこれで１００社になります。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　１１回目も神功皇后の足跡をたどります。</title>
      <description>神功皇后の足跡を神社からたどっています。今回は北九州市の旗頭神社からです。

神功皇后が新羅へ出兵し、戻ってから武内宿禰が陣営を構えたのがここで、｢いくさばる｣といいましたが、現在は陣ノ原という地名になっています。

北九州市八幡東区にあるのが乳山八幡宮。神功皇后は国見をしたあとこの付近で子供（のちの応神天皇）に乳を与えた聖地がここ乳山八幡宮。

さらに豊浦宮をめざしますが、途中鷹尾山の頂上に皇子を立たせ、遙か関門海峡付近を展望し、｢穴戸は近し｣といったといわれます。その皇子が立った力石が境内に今でも残っているのが小倉北区の篠崎八幡宮。

この後八幡西区の熊野神社、遠賀郡の住吉神社まで紹介します。

案内していただくのが｢神宮伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんです。
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      <pubDate>Sat, 11 Dec 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>神功皇后の足跡を神社からたどっています。今回は北九州市の旗頭神社からです。

神功皇后が新羅へ出兵し、戻ってから武内宿禰が陣営を構えたのがここで、｢いくさばる｣といいましたが、現在は陣ノ原という地名になっています。

北九州市八幡東区にあるのが乳山八幡宮。神功皇后は国見をしたあとこの付近で子供（のちの応神天皇）に乳を与えた聖地がここ乳山八幡宮。

さらに豊浦宮をめざしますが、途中鷹尾山の頂上に皇子を立たせ、遙か関門海峡付近を展望し、｢穴戸は近し｣といったといわれます。その皇子が立った力石が境内に今でも残っているのが小倉北区の篠崎八幡宮。

この後八幡西区の熊野神社、遠賀郡の住吉神社まで紹介します。

案内していただくのが｢神宮伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんです。
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        <![CDATA[<p>神功皇后の足跡を神社からたどっています。今回は北九州市の旗頭神社からです。</p>
<p>神功皇后が新羅へ出兵し、戻ってから武内宿禰が陣営を構えたのがここで、｢いくさばる｣といいましたが、現在は陣ノ原という地名になっています。</p>
<p>北九州市八幡東区にあるのが乳山八幡宮。神功皇后は国見をしたあとこの付近で子供（のちの応神天皇）に乳を与えた聖地がここ乳山八幡宮。</p>
<p>さらに豊浦宮をめざしますが、途中鷹尾山の頂上に皇子を立たせ、遙か関門海峡付近を展望し、｢穴戸は近し｣といったといわれます。その皇子が立った力石が境内に今でも残っているのが小倉北区の篠崎八幡宮。</p>
<p>この後八幡西区の熊野神社、遠賀郡の住吉神社まで紹介します。</p>
<p>案内していただくのが｢神宮伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S7　１０回目は神功皇后の九州での足跡を追います。</title>
      <description>神功皇后は第１４代仲哀天皇の后で、仲哀天皇と共に熊襲討伐の為に九州にやってきます。そして、仲哀天皇は途中で亡くなりますが、神功皇后はそのあと熊襲を討伐し、田油津姫を討伐、新羅に遠征したりした後、ほぼ福岡県をぐるりと回り、各地に様々な伝承を残していった人物です。

この番組ではシーズン１からとりあげて紹介しています。

今回は神社から皇后の足跡をたどっていきます。

シーズン６では豊裏宮帰還の部分、全ての福岡での仕事を終えて下関の豊裏宮へ戻る途中の神社、京都郡の生立神社から訪ねます。

お話を｢神宮伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに伺っています。
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      <pubDate>Sat, 04 Dec 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>神功皇后は第１４代仲哀天皇の后で、仲哀天皇と共に熊襲討伐の為に九州にやってきます。そして、仲哀天皇は途中で亡くなりますが、神功皇后はそのあと熊襲を討伐し、田油津姫を討伐、新羅に遠征したりした後、ほぼ福岡県をぐるりと回り、各地に様々な伝承を残していった人物です。

この番組ではシーズン１からとりあげて紹介しています。

今回は神社から皇后の足跡をたどっていきます。

シーズン６では豊裏宮帰還の部分、全ての福岡での仕事を終えて下関の豊裏宮へ戻る途中の神社、京都郡の生立神社から訪ねます。

お話を｢神宮伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに伺っています。
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<p>この番組ではシーズン１からとりあげて紹介しています。</p>
<p>今回は神社から皇后の足跡をたどっていきます。</p>
<p>シーズン６では豊裏宮帰還の部分、全ての福岡での仕事を終えて下関の豊裏宮へ戻る途中の神社、京都郡の生立神社から訪ねます。</p>
<p>お話を｢神宮伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに伺っています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S7　９回目も筑紫野市の阿志岐山城の話しです。</title>
      <description>筑紫野市の阿志岐山城は宮地岳の山腹にあります。阿志岐という場所は大宰府政庁があったの都府楼からも近い場所にあります。

従って、ここは政庁に勤める官僚たちが都へ帰る時の別れの場であり、付近一帯はなだらかな丘陵地でのどかな田園風景が広がっているところから、この場所が和歌遊びをする場所でもあったということで、ここでうたった歌が万葉集にもいくつか残っています。

阿志岐は奈良時代には蘆城と書いたそうです。ここにはかつて３０里ごとに置かれた駅（うまや）もあったとか。

その重要な倭国の拠点だった大宰府を防衛するために阿志岐山城は作られたのではと見られています。
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      <pubDate>Sat, 27 Nov 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>筑紫野市の阿志岐山城は宮地岳の山腹にあります。阿志岐という場所は大宰府政庁があったの都府楼からも近い場所にあります。

従って、ここは政庁に勤める官僚たちが都へ帰る時の別れの場であり、付近一帯はなだらかな丘陵地でのどかな田園風景が広がっているところから、この場所が和歌遊びをする場所でもあったということで、ここでうたった歌が万葉集にもいくつか残っています。

阿志岐は奈良時代には蘆城と書いたそうです。ここにはかつて３０里ごとに置かれた駅（うまや）もあったとか。

その重要な倭国の拠点だった大宰府を防衛するために阿志岐山城は作られたのではと見られています。
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<p>従って、ここは政庁に勤める官僚たちが都へ帰る時の別れの場であり、付近一帯はなだらかな丘陵地でのどかな田園風景が広がっているところから、この場所が和歌遊びをする場所でもあったということで、ここでうたった歌が万葉集にもいくつか残っています。</p>
<p>阿志岐は奈良時代には蘆城と書いたそうです。ここにはかつて３０里ごとに置かれた駅（うまや）もあったとか。</p>
<p>その重要な倭国の拠点だった大宰府を防衛するために阿志岐山城は作られたのではと見られています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　８回目は筑紫野市の阿志岐山城です。</title>
      <description>８回目は筑紫野市の宮地岳という標高３３８．９メートルの山腹にある阿志岐山城を解明していきます。

この山城は神籠石系の山城で７世紀はこの後半頃築かれたとみられる山城です。

こう調査で確認されたもので土塁・石塁は総延長約１．３４㎞もあるそうです。

土塁はどうやって築かれたのか、ここにはパネルで詳しく説明してありました。

当時の人のすぐれた技術について筑紫野市歴史博物館の小鹿野館長に詳しく伺いました。

ただ、どうしても分からないのは、材料になる土塁や石塁を一体どこからどういう方法で運んできたのか、どこで石を切ったのかなど細かいことはわかっていないということでした。
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      <pubDate>Sat, 20 Nov 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>８回目は筑紫野市の宮地岳という標高３３８．９メートルの山腹にある阿志岐山城を解明していきます。

この山城は神籠石系の山城で７世紀はこの後半頃築かれたとみられる山城です。

こう調査で確認されたもので土塁・石塁は総延長約１．３４㎞もあるそうです。

土塁はどうやって築かれたのか、ここにはパネルで詳しく説明してありました。

当時の人のすぐれた技術について筑紫野市歴史博物館の小鹿野館長に詳しく伺いました。

ただ、どうしても分からないのは、材料になる土塁や石塁を一体どこからどういう方法で運んできたのか、どこで石を切ったのかなど細かいことはわかっていないということでした。
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        <![CDATA[<p>８回目は筑紫野市の宮地岳という標高３３８．９メートルの山腹にある阿志岐山城を解明していきます。</p>
<p>この山城は神籠石系の山城で７世紀はこの後半頃築かれたとみられる山城です。</p>
<p>こう調査で確認されたもので土塁・石塁は総延長約１．３４㎞もあるそうです。</p>
<p>土塁はどうやって築かれたのか、ここにはパネルで詳しく説明してありました。</p>
<p>当時の人のすぐれた技術について筑紫野市歴史博物館の小鹿野館長に詳しく伺いました。</p>
<p>ただ、どうしても分からないのは、材料になる土塁や石塁を一体どこからどういう方法で運んできたのか、どこで石を切ったのかなど細かいことはわかっていないということでした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　7回目は太宰府市の国立博物館の「海幸・山幸展」の仏像に注目 </title>
      <description>現在太宰府市の国立博物館では特別展「海幸・山幸」展が開かれています。

実はその展示品の中に大変注目される仏像があります。

像の高さがおよそ３０センチ程の仏像は非常にととのった形をした仏像です。長野県の安曇野のお寺～長野県北安曇郡松川村の観松院というお寺にある仏像で「銅像菩薩半跏像」と、いいます。

それともう一つ、その仏像とよく似ていますが、上半身が失われた仏像が二つそろって展示してあるのです。

こちらは長崎県対馬の浄林寺というお寺にある仏像です。

何やら謎めいた仏像に注目し、九州国立博物館の企画課　特別展室・研究員の大沢信（おおさわ・しん）さんにお話を伺ってみましたら、二つの仏像、百済の同じ釜で作られたものだとか。しかし、一つは安曇野の山の中にお寺にあり、一つは対馬という島の寺にあるものです。一体どういうルートで別々の場所へ。一体誰が安曇野のお寺へ運んだのか謎なんです。



 ※写真は観松院の銅像半跏像
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      <pubDate>Sat, 13 Nov 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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実はその展示品の中に大変注目される仏像があります。

像の高さがおよそ３０センチ程の仏像は非常にととのった形をした仏像です。長野県の安曇野のお寺～長野県北安曇郡松川村の観松院というお寺にある仏像で「銅像菩薩半跏像」と、いいます。

それともう一つ、その仏像とよく似ていますが、上半身が失われた仏像が二つそろって展示してあるのです。

こちらは長崎県対馬の浄林寺というお寺にある仏像です。

何やら謎めいた仏像に注目し、九州国立博物館の企画課　特別展室・研究員の大沢信（おおさわ・しん）さんにお話を伺ってみましたら、二つの仏像、百済の同じ釜で作られたものだとか。しかし、一つは安曇野の山の中にお寺にあり、一つは対馬という島の寺にあるものです。一体どういうルートで別々の場所へ。一体誰が安曇野のお寺へ運んだのか謎なんです。



 ※写真は観松院の銅像半跏像
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<p>実はその展示品の中に大変注目される仏像があります。</p>
<p>像の高さがおよそ３０センチ程の仏像は非常にととのった形をした仏像です。長野県の安曇野のお寺～長野県北安曇郡松川村の観松院というお寺にある仏像で「銅像菩薩半跏像」と、いいます。</p>
<p>それともう一つ、その仏像とよく似ていますが、上半身が失われた仏像が二つそろって展示してあるのです。</p>
<p>こちらは長崎県対馬の浄林寺というお寺にある仏像です。</p>
<p>何やら謎めいた仏像に注目し、九州国立博物館の企画課　特別展室・研究員の大沢信（おおさわ・しん）さんにお話を伺ってみましたら、二つの仏像、百済の同じ釜で作られたものだとか。しかし、一つは安曇野の山の中にお寺にあり、一つは対馬という島の寺にあるものです。一体どういうルートで別々の場所へ。一体誰が安曇野のお寺へ運んだのか謎なんです。</p>
<p><br></p>
<p> ※写真は観松院の銅像半跏像</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S7　６回目も邪馬台国＝筑紫平野連合九州説の片岡宏二さんの３回目です。</title>
      <description>「邪馬台国論争の新視点」の著者、片岡宏二さんの「邪馬台国＝筑紫平野連合説」を伺っています。

先週までの話では説の中心になっている筑紫平野の範囲については、佐賀平野、筑後平野、そして両地区平野、つまり筑前・筑後にまたがる甘木・朝倉・久留米・小郡・浮羽の平野、の三つの平野をいうということでした。

そして、不彌国の推定地については筑紫野市の常松遺跡あたりではないだろうか、ということです。

さらに、魏志倭人伝に記載されている不彌国から投馬国へ至る水行２０日、投馬国から邪馬台国へ至る水行１０日、陸行１ヵ月という記述は実際は書いてなかったんではないか、といった説です。

片岡さんの本には、ネットワーク化された筑紫平野は、邪馬台国時代にあって、完全ではないが、魏志倭人伝の記述の多くを満たすことから投馬国および邪馬台国の有力候補と考えると書いていらっしゃいます。

今回ははクニについての話から、片岡さんが考える卑弥呼像について伺っています。
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      <pubDate>Sat, 06 Nov 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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そして、不彌国の推定地については筑紫野市の常松遺跡あたりではないだろうか、ということです。

さらに、魏志倭人伝に記載されている不彌国から投馬国へ至る水行２０日、投馬国から邪馬台国へ至る水行１０日、陸行１ヵ月という記述は実際は書いてなかったんではないか、といった説です。

片岡さんの本には、ネットワーク化された筑紫平野は、邪馬台国時代にあって、完全ではないが、魏志倭人伝の記述の多くを満たすことから投馬国および邪馬台国の有力候補と考えると書いていらっしゃいます。

今回ははクニについての話から、片岡さんが考える卑弥呼像について伺っています。
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<p>先週までの話では説の中心になっている筑紫平野の範囲については、佐賀平野、筑後平野、そして両地区平野、つまり筑前・筑後にまたがる甘木・朝倉・久留米・小郡・浮羽の平野、の三つの平野をいうということでした。</p>
<p>そして、不彌国の推定地については筑紫野市の常松遺跡あたりではないだろうか、ということです。</p>
<p>さらに、魏志倭人伝に記載されている不彌国から投馬国へ至る水行２０日、投馬国から邪馬台国へ至る水行１０日、陸行１ヵ月という記述は実際は書いてなかったんではないか、といった説です。</p>
<p>片岡さんの本には、ネットワーク化された筑紫平野は、邪馬台国時代にあって、完全ではないが、魏志倭人伝の記述の多くを満たすことから投馬国および邪馬台国の有力候補と考えると書いていらっしゃいます。</p>
<p>今回ははクニについての話から、片岡さんが考える卑弥呼像について伺っています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　５回目は片岡宏二さんの邪馬台国＝筑紫平野連合説の話の２回目です。 </title>
      <description>前回までの話は魏志倭人伝の方位と方向について、例えば伊都国から奴国は実際は東ですが、、倭人伝には東南と書いてあります。

実は、これは伊都国から奴国へ行く途中通る日向峠の方向を指すもの、つまり、伊都国から奴国へ足を踏み出す方向をさすもの、だという説です。

そして、邪馬台国九州説のポイントなるクニ、不彌国は一体どこなのか、ということに関しては飯塚説、宇美町近辺説といろいろあった中で、片岡さんは筑紫野市の常松遺跡あたりではないか、という説です。

そして投馬国は、朝倉地方の小田・平塚遺跡群あたりではないだろうか、といった説を展開なさっています。
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      <pubDate>Sat, 30 Oct 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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実は、これは伊都国から奴国へ行く途中通る日向峠の方向を指すもの、つまり、伊都国から奴国へ足を踏み出す方向をさすもの、だという説です。

そして、邪馬台国九州説のポイントなるクニ、不彌国は一体どこなのか、ということに関しては飯塚説、宇美町近辺説といろいろあった中で、片岡さんは筑紫野市の常松遺跡あたりではないか、という説です。

そして投馬国は、朝倉地方の小田・平塚遺跡群あたりではないだろうか、といった説を展開なさっています。
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<p>そして、邪馬台国九州説のポイントなるクニ、不彌国は一体どこなのか、ということに関しては飯塚説、宇美町近辺説といろいろあった中で、片岡さんは筑紫野市の常松遺跡あたりではないか、という説です。</p>
<p>そして投馬国は、朝倉地方の小田・平塚遺跡群あたりではないだろうか、といった説を展開なさっています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S7　４回目からは邪馬台国九州説を紹介</title>
      <description>シーズン６ではみやま市の郷土史家、村山健治さんの邪馬台国大和説を紹介しましたが、シーズン７では、みやま市の三船山を切り口にネットワーク化された筑紫平野こそ、邪馬台国の有力候補であるという説を展開なさってる方の邪馬台国九州説を紹介していただきます。

「邪馬台国論争の新視点」という本をお書きになった小郡市埋蔵文化財調査センター所長の片岡宏二（かたおか・こうじ）さんです。

１回目はその筑紫平野の範囲や魏志倭人伝の方位、方向といった話から邪馬台国九州説のポイントとなっている不彌国とは一体どこなのかまで伺っていきます。
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      <pubDate>Sat, 23 Oct 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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「邪馬台国論争の新視点」という本をお書きになった小郡市埋蔵文化財調査センター所長の片岡宏二（かたおか・こうじ）さんです。

１回目はその筑紫平野の範囲や魏志倭人伝の方位、方向といった話から邪馬台国九州説のポイントとなっている不彌国とは一体どこなのかまで伺っていきます。
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<p>「邪馬台国論争の新視点」という本をお書きになった小郡市埋蔵文化財調査センター所長の片岡宏二（かたおか・こうじ）さんです。</p>
<p>１回目はその筑紫平野の範囲や魏志倭人伝の方位、方向といった話から邪馬台国九州説のポイントとなっている不彌国とは一体どこなのかまで伺っていきます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S7　３回目はみやま市の古墳を巡ります。</title>
      <description>みやま市の女山周辺には二つの古墳があります。一つは車塚古墳といって畑の中にある前方後円墳です。ここからは、かつて畑を耕していた人が見つけた鏡が３つ見つかっています。

その見つかった場所は古墳の後円部分です。現在２メートル程の石が置いてある下から見つかったそうです。

その時は発掘に当たった専門の方がスケッチで鏡の形をとって残していらっしゃいます。

ところが、その後実物の鏡は全て紛失。現在、そのスケッチだけが残っているのみだそうです。残念です。

その近くにあるのが権現塚古墳。こちらは円墳です。この古墳は地元の郷土史家、村山健治さんが卑弥呼の墓の候補だとした古墳です。

古墳の女山に近い部分には広場があって祭事につかわれた高坏などが出土、反対側には石棺などが見えていたそうです
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      <pubDate>Sat, 16 Oct 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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その見つかった場所は古墳の後円部分です。現在２メートル程の石が置いてある下から見つかったそうです。

その時は発掘に当たった専門の方がスケッチで鏡の形をとって残していらっしゃいます。

ところが、その後実物の鏡は全て紛失。現在、そのスケッチだけが残っているのみだそうです。残念です。

その近くにあるのが権現塚古墳。こちらは円墳です。この古墳は地元の郷土史家、村山健治さんが卑弥呼の墓の候補だとした古墳です。

古墳の女山に近い部分には広場があって祭事につかわれた高坏などが出土、反対側には石棺などが見えていたそうです
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<p>その見つかった場所は古墳の後円部分です。現在２メートル程の石が置いてある下から見つかったそうです。</p>
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<p>ところが、その後実物の鏡は全て紛失。現在、そのスケッチだけが残っているのみだそうです。残念です。</p>
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      <title>S7　２回目はみやま市の梅野家歴史資料館から</title>
      <description>ご自分の敷地の中に神籠石の水門があって、さらに敷地の中の古墳から出土したものを展示する梅野家歴史資料館を紹介していきます。

ご主人の梅野泰生さんの御案内で紹介していただいた一番の目玉は、大きな勾玉でした。

瑪瑙でできた少し茶色がかった勾玉です。梅野さんが子供の頃一人で古墳の中に入りみつけたものだそうです。現在は他のガラス玉と共に首飾りにして飾ってありました。

あとは金の指輪が１０個程と馬具の飾りの雲珠などもありました。

そして、梅野さんの父親の茂芳さんが村長だったとき、歌人の柳原白蓮さんが訪ねて来られた際、地元を案内し、そのお礼にと、もらった掛け軸が飾ってありました。

掛け軸には「永劫のすがたとみれば　なつかしや　そのいにしへの月天にあり」というご自分で詠み書いた掛け軸がありました。

番組後半は近くの蜘蛛塚を案内。



※写真は勾玉です。
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      <pubDate>Sat, 09 Oct 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>ご自分の敷地の中に神籠石の水門があって、さらに敷地の中の古墳から出土したものを展示する梅野家歴史資料館を紹介していきます。

ご主人の梅野泰生さんの御案内で紹介していただいた一番の目玉は、大きな勾玉でした。

瑪瑙でできた少し茶色がかった勾玉です。梅野さんが子供の頃一人で古墳の中に入りみつけたものだそうです。現在は他のガラス玉と共に首飾りにして飾ってありました。

あとは金の指輪が１０個程と馬具の飾りの雲珠などもありました。

そして、梅野さんの父親の茂芳さんが村長だったとき、歌人の柳原白蓮さんが訪ねて来られた際、地元を案内し、そのお礼にと、もらった掛け軸が飾ってありました。

掛け軸には「永劫のすがたとみれば　なつかしや　そのいにしへの月天にあり」というご自分で詠み書いた掛け軸がありました。

番組後半は近くの蜘蛛塚を案内。



※写真は勾玉です。
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        <![CDATA[<p>ご自分の敷地の中に神籠石の水門があって、さらに敷地の中の古墳から出土したものを展示する梅野家歴史資料館を紹介していきます。</p>
<p>ご主人の梅野泰生さんの御案内で紹介していただいた一番の目玉は、大きな勾玉でした。</p>
<p>瑪瑙でできた少し茶色がかった勾玉です。梅野さんが子供の頃一人で古墳の中に入りみつけたものだそうです。現在は他のガラス玉と共に首飾りにして飾ってありました。</p>
<p>あとは金の指輪が１０個程と馬具の飾りの雲珠などもありました。</p>
<p>そして、梅野さんの父親の茂芳さんが村長だったとき、歌人の柳原白蓮さんが訪ねて来られた際、地元を案内し、そのお礼にと、もらった掛け軸が飾ってありました。</p>
<p>掛け軸には「永劫のすがたとみれば　なつかしや　そのいにしへの月天にあり」というご自分で詠み書いた掛け軸がありました。</p>
<p>番組後半は近くの蜘蛛塚を案内。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は勾玉です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
      </content:encoded>
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    </item>
    <item>
      <title>S7　１回目はみやま市の女山から歩きます。</title>
      <description>みやま市の女山（ぞやま）ほど謎に満ちた山はありせん。

シーズン７の始まりはこの女山の謎解きから始めます。女山はその名の如くかつて強い権限をもった女王みたいな人物がこの周辺を治めていたといわれます。

山の頂上付近に約３キロにわたって神籠石の列石があたかも首飾りをつけたように配置されていました。今も頂上の展望台の近くにそのなごりを見ることができます。

山の下の方には産女谷水門、源吾谷水門、横尾谷水門、長谷水門の４つの水門がとりつけられていますが、現在まで形が残っているのが横尾谷水門と長谷水門の二つです。

横尾谷水門はうっそうとした竹林がつづく山裾にあります。

一方、長谷水門は梅野家歴史資料館のすぐ近くにあって、二つとも勢いよく水が流れていました。

神籠石は未だにどういう目的で作られたかはっきりしない列石です。

シーズン７はこの女山近辺から歩きます。



※写真は長谷水門
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      <pubDate>Sat, 02 Oct 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>みやま市の女山（ぞやま）ほど謎に満ちた山はありせん。

シーズン７の始まりはこの女山の謎解きから始めます。女山はその名の如くかつて強い権限をもった女王みたいな人物がこの周辺を治めていたといわれます。

山の頂上付近に約３キロにわたって神籠石の列石があたかも首飾りをつけたように配置されていました。今も頂上の展望台の近くにそのなごりを見ることができます。

山の下の方には産女谷水門、源吾谷水門、横尾谷水門、長谷水門の４つの水門がとりつけられていますが、現在まで形が残っているのが横尾谷水門と長谷水門の二つです。

横尾谷水門はうっそうとした竹林がつづく山裾にあります。

一方、長谷水門は梅野家歴史資料館のすぐ近くにあって、二つとも勢いよく水が流れていました。

神籠石は未だにどういう目的で作られたかはっきりしない列石です。

シーズン７はこの女山近辺から歩きます。



※写真は長谷水門
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        <![CDATA[<p>みやま市の女山（ぞやま）ほど謎に満ちた山はありせん。</p>
<p>シーズン７の始まりはこの女山の謎解きから始めます。女山はその名の如くかつて強い権限をもった女王みたいな人物がこの周辺を治めていたといわれます。</p>
<p>山の頂上付近に約３キロにわたって神籠石の列石があたかも首飾りをつけたように配置されていました。今も頂上の展望台の近くにそのなごりを見ることができます。</p>
<p>山の下の方には産女谷水門、源吾谷水門、横尾谷水門、長谷水門の４つの水門がとりつけられていますが、現在まで形が残っているのが横尾谷水門と長谷水門の二つです。</p>
<p>横尾谷水門はうっそうとした竹林がつづく山裾にあります。</p>
<p>一方、長谷水門は梅野家歴史資料館のすぐ近くにあって、二つとも勢いよく水が流れていました。</p>
<p>神籠石は未だにどういう目的で作られたかはっきりしない列石です。</p>
<p>シーズン７はこの女山近辺から歩きます。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は長谷水門</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　２６回目はみやま市の七支刀をもった人形について</title>
      <description>みやま市の祠の中の人形がもっている七支刀は奈良県天理市の石上神宮で明治になって発見された鉄剣と全く同じ形をしています。

こちらの七支刀をもった人形は、土地の人の話では明治以前からあったらしい、というのです。本物より前に人形が何故同じ形の鉄剣もっていたのか。不思議です。

この謎はこれから解いていきますが、その前に本物の石上神宮の七支刀について河村哲夫さんに伺いました。

本物は、全長７４．８センチで６本の枝刃をもった特異な形をした鉄剣です。

そして、剣身に金象嵌の銘文が６０余字記されています。

この文字から、河村さんは百済の王子らしき人物から日本の王に贈られたと書いてあるといいます。

３６９年に百済でつくり、３年後に日本に渡したとあるそうです、受け取った日本側の王は誰かははっきりしませんが、河村さんの話しでは垂仁天皇か景行天皇では、ということでした。

この鉄剣は物部氏が管理していました。そして、みやま市の人形のある祠のある場所は実は物部氏がかなりいたといわれます。

そんなところから、謎が解けそうにも思えます。

この人形の謎についてはシーズン７でも迫っていきます。



  ※写真はみやま市の祠の中の七支刀を持った人形
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      <pubDate>Sat, 27 Mar 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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こちらの七支刀をもった人形は、土地の人の話では明治以前からあったらしい、というのです。本物より前に人形が何故同じ形の鉄剣もっていたのか。不思議です。

この謎はこれから解いていきますが、その前に本物の石上神宮の七支刀について河村哲夫さんに伺いました。

本物は、全長７４．８センチで６本の枝刃をもった特異な形をした鉄剣です。

そして、剣身に金象嵌の銘文が６０余字記されています。

この文字から、河村さんは百済の王子らしき人物から日本の王に贈られたと書いてあるといいます。

３６９年に百済でつくり、３年後に日本に渡したとあるそうです、受け取った日本側の王は誰かははっきりしませんが、河村さんの話しでは垂仁天皇か景行天皇では、ということでした。

この鉄剣は物部氏が管理していました。そして、みやま市の人形のある祠のある場所は実は物部氏がかなりいたといわれます。

そんなところから、謎が解けそうにも思えます。

この人形の謎についてはシーズン７でも迫っていきます。



  ※写真はみやま市の祠の中の七支刀を持った人形
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        <![CDATA[<p>みやま市の祠の中の人形がもっている七支刀は奈良県天理市の石上神宮で明治になって発見された鉄剣と全く同じ形をしています。</p>
<p>こちらの七支刀をもった人形は、土地の人の話では明治以前からあったらしい、というのです。本物より前に人形が何故同じ形の鉄剣もっていたのか。不思議です。</p>
<p>この謎はこれから解いていきますが、その前に本物の石上神宮の七支刀について河村哲夫さんに伺いました。</p>
<p>本物は、全長７４．８センチで６本の枝刃をもった特異な形をした鉄剣です。</p>
<p>そして、剣身に金象嵌の銘文が６０余字記されています。</p>
<p>この文字から、河村さんは百済の王子らしき人物から日本の王に贈られたと書いてあるといいます。</p>
<p>３６９年に百済でつくり、３年後に日本に渡したとあるそうです、受け取った日本側の王は誰かははっきりしませんが、河村さんの話しでは垂仁天皇か景行天皇では、ということでした。</p>
<p>この鉄剣は物部氏が管理していました。そして、みやま市の人形のある祠のある場所は実は物部氏がかなりいたといわれます。</p>
<p>そんなところから、謎が解けそうにも思えます。</p>
<p>この人形の謎についてはシーズン７でも迫っていきます。</p>
<p><br></p>
<p>  ※写真はみやま市の祠の中の七支刀を持った人形</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　２５回目は河村哲夫さんの神功皇后の足跡です</title>
      <description>今週は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんの神功皇后の足跡です。

神功皇后一行は糸島から那珂川方面へぬけて香椎宮をめざします。

この時、神功皇后は那珂川に神田を作り、水路を残しています。これを裂田の溝～（さくたのうなで）といいます。

この時、神功皇后を困らせたのは水路の途中にあった大岩です。これによって水路工事は難航しますが、これを武内宿禰が神に祈ると雷が起こり岩を砕いた、という伝承が地元に残っています。この水路は現在も那珂川市に残っていて現在も田畑をうるおしています。

このことは日本書紀に「神功皇后、とどろきの岡におよんで大岩が塞がっており、皇后武内宿禰を召して、剣と鏡を捧げて神祇に祈りをさせられ、溝を通すことを求められた。

その時、雷が激しくなり、その岩を踏み砕いて水を通じさせた」とういう記述があり、真に、ここは伝承と日本書紀の記述が一致する場所になっています。



※写真は裂田の溝です。
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      <pubDate>Sat, 20 Mar 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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神功皇后一行は糸島から那珂川方面へぬけて香椎宮をめざします。

この時、神功皇后は那珂川に神田を作り、水路を残しています。これを裂田の溝～（さくたのうなで）といいます。

この時、神功皇后を困らせたのは水路の途中にあった大岩です。これによって水路工事は難航しますが、これを武内宿禰が神に祈ると雷が起こり岩を砕いた、という伝承が地元に残っています。この水路は現在も那珂川市に残っていて現在も田畑をうるおしています。

このことは日本書紀に「神功皇后、とどろきの岡におよんで大岩が塞がっており、皇后武内宿禰を召して、剣と鏡を捧げて神祇に祈りをさせられ、溝を通すことを求められた。

その時、雷が激しくなり、その岩を踏み砕いて水を通じさせた」とういう記述があり、真に、ここは伝承と日本書紀の記述が一致する場所になっています。



※写真は裂田の溝です。
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        <![CDATA[<p>今週は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんの神功皇后の足跡です。</p>
<p>神功皇后一行は糸島から那珂川方面へぬけて香椎宮をめざします。</p>
<p>この時、神功皇后は那珂川に神田を作り、水路を残しています。これを裂田の溝～（さくたのうなで）といいます。</p>
<p>この時、神功皇后を困らせたのは水路の途中にあった大岩です。これによって水路工事は難航しますが、これを武内宿禰が神に祈ると雷が起こり岩を砕いた、という伝承が地元に残っています。この水路は現在も那珂川市に残っていて現在も田畑をうるおしています。</p>
<p>このことは日本書紀に「神功皇后、とどろきの岡におよんで大岩が塞がっており、皇后武内宿禰を召して、剣と鏡を捧げて神祇に祈りをさせられ、溝を通すことを求められた。</p>
<p>その時、雷が激しくなり、その岩を踏み砕いて水を通じさせた」とういう記述があり、真に、ここは伝承と日本書紀の記述が一致する場所になっています。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は裂田の溝です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　２４回目も神功皇后の足跡をたどります。</title>
      <description>神社から神功皇后の足跡をたどります。今週は飯塚市の綱分八幡宮から。

綱分は文字通り綱を分けるからきているということです。つまり、神功皇后がエンジュの木に綱をかけてそれを手でしっかり握って出産しますが、その綱をここで奉納したところから綱分八幡宮という名前がついたそうです。

この神社の裏に金石山という山があって武器などを作っていたそうです。

神功皇后はここで宝剣を作らせますが、それが後の時代にカメに入った剣がでてくるという出来事があり、それが神功皇后が造らせた剣かどうかわかりませんが、住民はご神体として祀ったそうです。
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      <pubDate>Sat, 13 Mar 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神社から神功皇后の足跡をたどります。今週は飯塚市の綱分八幡宮から。

綱分は文字通り綱を分けるからきているということです。つまり、神功皇后がエンジュの木に綱をかけてそれを手でしっかり握って出産しますが、その綱をここで奉納したところから綱分八幡宮という名前がついたそうです。

この神社の裏に金石山という山があって武器などを作っていたそうです。

神功皇后はここで宝剣を作らせますが、それが後の時代にカメに入った剣がでてくるという出来事があり、それが神功皇后が造らせた剣かどうかわかりませんが、住民はご神体として祀ったそうです。
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        <![CDATA[<p>神社から神功皇后の足跡をたどります。今週は飯塚市の綱分八幡宮から。</p>
<p>綱分は文字通り綱を分けるからきているということです。つまり、神功皇后がエンジュの木に綱をかけてそれを手でしっかり握って出産しますが、その綱をここで奉納したところから綱分八幡宮という名前がついたそうです。</p>
<p>この神社の裏に金石山という山があって武器などを作っていたそうです。</p>
<p>神功皇后はここで宝剣を作らせますが、それが後の時代にカメに入った剣がでてくるという出来事があり、それが神功皇后が造らせた剣かどうかわかりませんが、住民はご神体として祀ったそうです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6 　２３回目は神社から神功皇后の足跡をたずねます。</title>
      <description>神功皇后は１２月１４日に宇美八幡宮で出産します。この出産するときに警備の兵が８本の白い旗を産屋の周りに立てます。８本の旗、八幡（やはた）～八幡（はちまん）という言葉はここから起こったということでした。

忠実な部下、安曇の磯良は弓をならして邪気を払ったといわれます。

神功皇后は無事に応神天皇を出産しますが、産後の肥立ちが悪く占いで温泉へ行くように指示されます。

そこで武内宿禰が連れていったのが武雄温泉。

ここには武内宿禰の父母が住んでいましたし、武内宿禰の住まいもあったそうです。

ここで神功皇后は湯治に入り、元気を回復していったということでした。
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      <pubDate>Sat, 06 Mar 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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忠実な部下、安曇の磯良は弓をならして邪気を払ったといわれます。

神功皇后は無事に応神天皇を出産しますが、産後の肥立ちが悪く占いで温泉へ行くように指示されます。

そこで武内宿禰が連れていったのが武雄温泉。

ここには武内宿禰の父母が住んでいましたし、武内宿禰の住まいもあったそうです。

ここで神功皇后は湯治に入り、元気を回復していったということでした。
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<p>忠実な部下、安曇の磯良は弓をならして邪気を払ったといわれます。</p>
<p>神功皇后は無事に応神天皇を出産しますが、産後の肥立ちが悪く占いで温泉へ行くように指示されます。</p>
<p>そこで武内宿禰が連れていったのが武雄温泉。</p>
<p>ここには武内宿禰の父母が住んでいましたし、武内宿禰の住まいもあったそうです。</p>
<p>ここで神功皇后は湯治に入り、元気を回復していったということでした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　２２回目も太宰府の伝説探し歩きです。</title>
      <description>太宰府の伝説探し歩きはいよいよ最終回になりました。

最終回は西鉄太宰府駅で降りて参道から１本右へ入った通り、国博通りを歩きます。

国博通りというのは国立博物館へ通じる道路で、突き当たりの小高い丘の上に国立博物館があります。その少し手前にあるのが光明寺。そのまた手前には小さな小川、藍染川が流れ、梅坪侍従蘇生の碑があります。

一度藍染川に飛び込んで自殺をはかりますが、後に助かった梅坪の碑とその奥には伝衣塔があります。ここにも道真公の物語があります。

この二つがその先にある光明寺と密接な関係があり、紅葉の頃、美しい庭で有名な光明寺を訪れる時はこういった物語を頭に入れておくと趣も深いものになります。



※写真は梅坪侍従蘇生の碑
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      <pubDate>Sat, 27 Feb 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>太宰府の伝説探し歩きはいよいよ最終回になりました。

最終回は西鉄太宰府駅で降りて参道から１本右へ入った通り、国博通りを歩きます。

国博通りというのは国立博物館へ通じる道路で、突き当たりの小高い丘の上に国立博物館があります。その少し手前にあるのが光明寺。そのまた手前には小さな小川、藍染川が流れ、梅坪侍従蘇生の碑があります。

一度藍染川に飛び込んで自殺をはかりますが、後に助かった梅坪の碑とその奥には伝衣塔があります。ここにも道真公の物語があります。

この二つがその先にある光明寺と密接な関係があり、紅葉の頃、美しい庭で有名な光明寺を訪れる時はこういった物語を頭に入れておくと趣も深いものになります。



※写真は梅坪侍従蘇生の碑
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        <![CDATA[<p>太宰府の伝説探し歩きはいよいよ最終回になりました。</p>
<p>最終回は西鉄太宰府駅で降りて参道から１本右へ入った通り、国博通りを歩きます。</p>
<p>国博通りというのは国立博物館へ通じる道路で、突き当たりの小高い丘の上に国立博物館があります。その少し手前にあるのが光明寺。そのまた手前には小さな小川、藍染川が流れ、梅坪侍従蘇生の碑があります。</p>
<p>一度藍染川に飛び込んで自殺をはかりますが、後に助かった梅坪の碑とその奥には伝衣塔があります。ここにも道真公の物語があります。</p>
<p>この二つがその先にある光明寺と密接な関係があり、紅葉の頃、美しい庭で有名な光明寺を訪れる時はこういった物語を頭に入れておくと趣も深いものになります。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は梅坪侍従蘇生の碑</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　２１回目も太宰府の伝説探し歩きです。</title>
      <description>五条の交差点から西鉄太宰府駅に向かって左にはいりますと、菅原道真と大変深いつながりのある１メートル程のしめ縄を張った大きな石があります。

これが道真の亡骸を乗せた牛車を引っ張ってきて、現在天満宮のある場所まできて亡骸を降ろし、引き返す途中に亡くなった牛の塚です。

そこで、牛を哀れんだ人々が牛を葬り、建てたのが神牛塚です。

さらに、この近くには朝日地蔵があります。

ここには、かつて横岳崇福寺という寺を建てたお坊さんが、あるとき鬼すべの行事の鬼に引っ張り出されてしまいます。これに辱めを受けたと思ったお坊さんは穴を掘ってその中にこもってしまいますが、、終には命を落としてしまう、という話が残っていました。



※写真は神牛塚です。
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      <pubDate>Sat, 20 Feb 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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これが道真の亡骸を乗せた牛車を引っ張ってきて、現在天満宮のある場所まできて亡骸を降ろし、引き返す途中に亡くなった牛の塚です。

そこで、牛を哀れんだ人々が牛を葬り、建てたのが神牛塚です。

さらに、この近くには朝日地蔵があります。

ここには、かつて横岳崇福寺という寺を建てたお坊さんが、あるとき鬼すべの行事の鬼に引っ張り出されてしまいます。これに辱めを受けたと思ったお坊さんは穴を掘ってその中にこもってしまいますが、、終には命を落としてしまう、という話が残っていました。



※写真は神牛塚です。
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        <![CDATA[<p>五条の交差点から西鉄太宰府駅に向かって左にはいりますと、菅原道真と大変深いつながりのある１メートル程のしめ縄を張った大きな石があります。</p>
<p>これが道真の亡骸を乗せた牛車を引っ張ってきて、現在天満宮のある場所まできて亡骸を降ろし、引き返す途中に亡くなった牛の塚です。</p>
<p>そこで、牛を哀れんだ人々が牛を葬り、建てたのが神牛塚です。</p>
<p>さらに、この近くには朝日地蔵があります。</p>
<p>ここには、かつて横岳崇福寺という寺を建てたお坊さんが、あるとき鬼すべの行事の鬼に引っ張り出されてしまいます。これに辱めを受けたと思ったお坊さんは穴を掘ってその中にこもってしまいますが、、終には命を落としてしまう、という話が残っていました。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は神牛塚です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S6　２０回目は太宰府の伝説探しへ</title>
      <description>太宰府の伝説探し歩きでは水城の東門をスタート、都府楼跡、観世音寺を通って五条の入り口までやってきました。ここから太宰府天満宮へというところ、御笠川の橋のたもとにある三浦の碑まできました。

ここに立つと、すぐ近くに構口（かまえぐち）がありました。そこから五条の交差点近くにいきますと、信号機のすぐ横に小さな林がありました。その中に祠がひとつ。その側に金掛の梅といわれる梅の木が一本あります。

ここあった古川家は、かつて、米が不作で人々が飢えで死んで言ったとき自分の全財産をなげうって人々を助けますが、この為自分の家が傾いていってしまいます。

そんな時、夢に白髪の老人が現れ、黄金の入った袋を梅の木に架けていきます。

この黄金で古川家の窮地は救われたという話が残っているそうです。



※写真は金掛天満宮
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      <pubDate>Sat, 13 Feb 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>太宰府の伝説探し歩きでは水城の東門をスタート、都府楼跡、観世音寺を通って五条の入り口までやってきました。ここから太宰府天満宮へというところ、御笠川の橋のたもとにある三浦の碑まできました。

ここに立つと、すぐ近くに構口（かまえぐち）がありました。そこから五条の交差点近くにいきますと、信号機のすぐ横に小さな林がありました。その中に祠がひとつ。その側に金掛の梅といわれる梅の木が一本あります。

ここあった古川家は、かつて、米が不作で人々が飢えで死んで言ったとき自分の全財産をなげうって人々を助けますが、この為自分の家が傾いていってしまいます。

そんな時、夢に白髪の老人が現れ、黄金の入った袋を梅の木に架けていきます。

この黄金で古川家の窮地は救われたという話が残っているそうです。



※写真は金掛天満宮
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<p>ここに立つと、すぐ近くに構口（かまえぐち）がありました。そこから五条の交差点近くにいきますと、信号機のすぐ横に小さな林がありました。その中に祠がひとつ。その側に金掛の梅といわれる梅の木が一本あります。</p>
<p>ここあった古川家は、かつて、米が不作で人々が飢えで死んで言ったとき自分の全財産をなげうって人々を助けますが、この為自分の家が傾いていってしまいます。</p>
<p>そんな時、夢に白髪の老人が現れ、黄金の入った袋を梅の木に架けていきます。</p>
<p>この黄金で古川家の窮地は救われたという話が残っているそうです。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は金掛天満宮</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S6　１９回目は神功皇后の足跡です。</title>
      <description>「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんの足跡の２回目です。

河村さんの話では神功皇后の軍勢はおよそ１万人くらいだっただろう、という話です。

今回はその軍勢で香椎宮から羽白熊鷲の討伐に出発するところから。

羽白熊鷲は朝倉方面の山岳系の狩猟に携わる人達の集団。

一行は香椎から太宰府方面へ、さらに朝倉の中津屋へ。ここに本陣を張ります。

近くの砥上岳には神功皇后関連のたくさんの名前が残っています。砥上岳に上って付近の地形を調査したもので思われます。そして、羽白熊鷲を追いつめ秋月の方へ向かっていきます。

羽白熊鷲は最終的には嘉穂郡の大熊で討伐されたといわれます。

熊鷲の墓は現在は甘木市の水の文化村にあります。

この後、一行は宝満川を下って筑後川へ。さらに、有明海から矢部川を上り、山門の田油津姫を討伐。

そして、今度は佐賀市へぬけ、嘉瀬川を経由して糸島方面へ行くのです。

ここで、注目されるのは一行の足跡。不思議なことに邪馬台国山門説のルートである宝満川～筑後川～矢部川そして山門への道が重なるのです。
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      <pubDate>Sat, 06 Feb 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんの足跡の２回目です。

河村さんの話では神功皇后の軍勢はおよそ１万人くらいだっただろう、という話です。

今回はその軍勢で香椎宮から羽白熊鷲の討伐に出発するところから。

羽白熊鷲は朝倉方面の山岳系の狩猟に携わる人達の集団。

一行は香椎から太宰府方面へ、さらに朝倉の中津屋へ。ここに本陣を張ります。

近くの砥上岳には神功皇后関連のたくさんの名前が残っています。砥上岳に上って付近の地形を調査したもので思われます。そして、羽白熊鷲を追いつめ秋月の方へ向かっていきます。

羽白熊鷲は最終的には嘉穂郡の大熊で討伐されたといわれます。

熊鷲の墓は現在は甘木市の水の文化村にあります。

この後、一行は宝満川を下って筑後川へ。さらに、有明海から矢部川を上り、山門の田油津姫を討伐。

そして、今度は佐賀市へぬけ、嘉瀬川を経由して糸島方面へ行くのです。

ここで、注目されるのは一行の足跡。不思議なことに邪馬台国山門説のルートである宝満川～筑後川～矢部川そして山門への道が重なるのです。
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        <![CDATA[<p>「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんの足跡の２回目です。</p>
<p>河村さんの話では神功皇后の軍勢はおよそ１万人くらいだっただろう、という話です。</p>
<p>今回はその軍勢で香椎宮から羽白熊鷲の討伐に出発するところから。</p>
<p>羽白熊鷲は朝倉方面の山岳系の狩猟に携わる人達の集団。</p>
<p>一行は香椎から太宰府方面へ、さらに朝倉の中津屋へ。ここに本陣を張ります。</p>
<p>近くの砥上岳には神功皇后関連のたくさんの名前が残っています。砥上岳に上って付近の地形を調査したもので思われます。そして、羽白熊鷲を追いつめ秋月の方へ向かっていきます。</p>
<p>羽白熊鷲は最終的には嘉穂郡の大熊で討伐されたといわれます。</p>
<p>熊鷲の墓は現在は甘木市の水の文化村にあります。</p>
<p>この後、一行は宝満川を下って筑後川へ。さらに、有明海から矢部川を上り、山門の田油津姫を討伐。</p>
<p>そして、今度は佐賀市へぬけ、嘉瀬川を経由して糸島方面へ行くのです。</p>
<p>ここで、注目されるのは一行の足跡。不思議なことに邪馬台国山門説のルートである宝満川～筑後川～矢部川そして山門への道が重なるのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S6　１８回目は神功皇后関連の神社を歩きます。</title>
      <description>お待ちかねの綾杉るなさんの案内で神功皇后関連の神社を歩きます。

神社はシーズン５の風浪宮のつづき、久留米市の大善寺玉垂宮からです。

この神社には神功皇后が新羅遠征からの帰途ここに船をつないだと言う伝承が残っています。この為、神社はかつては御船山大善寺といわれていました。

そして、ここには「ニナガイ」の伝承が残っています。

新羅との闘いの時に、神功皇后が干珠の玉を投げると海面が干潟になり敵の船がひっくり返りましたが、神功皇后の船は船底にびっしりついていた「ニナガイ」のお陰で無事だったという話です。

このニナガイが今も境内の楠の木に残っているというのです。

確かに楠の木をよく観察するとニナガイが入っている楠の木があるのです。

そして、さらに神功皇后関連の神社を訪ね、境内の古い楠の木をよく捜すとニナガイが入っているから不思議です。
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      <pubDate>Sat, 30 Jan 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>お待ちかねの綾杉るなさんの案内で神功皇后関連の神社を歩きます。

神社はシーズン５の風浪宮のつづき、久留米市の大善寺玉垂宮からです。

この神社には神功皇后が新羅遠征からの帰途ここに船をつないだと言う伝承が残っています。この為、神社はかつては御船山大善寺といわれていました。

そして、ここには「ニナガイ」の伝承が残っています。

新羅との闘いの時に、神功皇后が干珠の玉を投げると海面が干潟になり敵の船がひっくり返りましたが、神功皇后の船は船底にびっしりついていた「ニナガイ」のお陰で無事だったという話です。

このニナガイが今も境内の楠の木に残っているというのです。

確かに楠の木をよく観察するとニナガイが入っている楠の木があるのです。

そして、さらに神功皇后関連の神社を訪ね、境内の古い楠の木をよく捜すとニナガイが入っているから不思議です。
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<p>神社はシーズン５の風浪宮のつづき、久留米市の大善寺玉垂宮からです。</p>
<p>この神社には神功皇后が新羅遠征からの帰途ここに船をつないだと言う伝承が残っています。この為、神社はかつては御船山大善寺といわれていました。</p>
<p>そして、ここには「ニナガイ」の伝承が残っています。</p>
<p>新羅との闘いの時に、神功皇后が干珠の玉を投げると海面が干潟になり敵の船がひっくり返りましたが、神功皇后の船は船底にびっしりついていた「ニナガイ」のお陰で無事だったという話です。</p>
<p>このニナガイが今も境内の楠の木に残っているというのです。</p>
<p>確かに楠の木をよく観察するとニナガイが入っている楠の木があるのです。</p>
<p>そして、さらに神功皇后関連の神社を訪ね、境内の古い楠の木をよく捜すとニナガイが入っているから不思議です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　１７回目も太宰府を歩きます。</title>
      <description>太宰府の伝説を探して歩いています。観世音寺にきました。

ここへくると全く空気がしんと静まって心が洗われる気が致します。

観世音寺の裏へ回りますと、地元の方達が植えた万葉の花が植えてあったり、のんびりした田園風景が広がって、全く別世界の雰囲気です。

そんな中にあるのが弘法水。

観世音寺の山号が清水山といいます。その山号の由来となった清らかな水が湧き出てきているのが弘法水といわれる水。

大きさは２メートル×１メートルほどの小さな池になっています。

池の側のエノキの根元には観音菩薩と弘法大師の二つの石像が立っています。

その二つの像がしずかに流れる清水に姿を写しています。

この後、五条へ向かいます。太宰府市役所の裏を流れる川に注目。

御笠川が流れていますが 、この御笠川、上流を岩踏川、下流を思川といったそうで、さすがに、古都太宰府には流れている川も大変趣のある名前になってるなと思わせます。



 ※写真は弘法水
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      <pubDate>Sat, 23 Jan 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>太宰府の伝説を探して歩いています。観世音寺にきました。

ここへくると全く空気がしんと静まって心が洗われる気が致します。

観世音寺の裏へ回りますと、地元の方達が植えた万葉の花が植えてあったり、のんびりした田園風景が広がって、全く別世界の雰囲気です。

そんな中にあるのが弘法水。

観世音寺の山号が清水山といいます。その山号の由来となった清らかな水が湧き出てきているのが弘法水といわれる水。

大きさは２メートル×１メートルほどの小さな池になっています。

池の側のエノキの根元には観音菩薩と弘法大師の二つの石像が立っています。

その二つの像がしずかに流れる清水に姿を写しています。

この後、五条へ向かいます。太宰府市役所の裏を流れる川に注目。

御笠川が流れていますが 、この御笠川、上流を岩踏川、下流を思川といったそうで、さすがに、古都太宰府には流れている川も大変趣のある名前になってるなと思わせます。



 ※写真は弘法水
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        <![CDATA[<p>太宰府の伝説を探して歩いています。観世音寺にきました。</p>
<p>ここへくると全く空気がしんと静まって心が洗われる気が致します。</p>
<p>観世音寺の裏へ回りますと、地元の方達が植えた万葉の花が植えてあったり、のんびりした田園風景が広がって、全く別世界の雰囲気です。</p>
<p>そんな中にあるのが弘法水。</p>
<p>観世音寺の山号が清水山といいます。その山号の由来となった清らかな水が湧き出てきているのが弘法水といわれる水。</p>
<p>大きさは２メートル×１メートルほどの小さな池になっています。</p>
<p>池の側のエノキの根元には観音菩薩と弘法大師の二つの石像が立っています。</p>
<p>その二つの像がしずかに流れる清水に姿を写しています。</p>
<p>この後、五条へ向かいます。太宰府市役所の裏を流れる川に注目。</p>
<p>御笠川が流れていますが 、この御笠川、上流を岩踏川、下流を思川といったそうで、さすがに、古都太宰府には流れている川も大変趣のある名前になってるなと思わせます。</p>
<p><br></p>
<p> ※写真は弘法水</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S6　１６回目も太宰府を歩きます。</title>
      <description>古都大宰府保存協会の学芸員、田中健一さんと太宰府の伝説をさがして歩いています。

水城の東門をスタートし旧日田街道を都府楼の方へ歩いていきますと大きな鳥居が見えてきます。ここから左折すると太宰府天満宮へ行きます。

ここにかつてあったのが団子屋さん。関屋の串団子として評判の店でした。

ここから天満宮方面をみますと、わずかに見えるのが岩屋城跡。

岩屋城は九州制覇をめざす島津軍に対し太宰府を守る高橋紹運が立て籠もった場所。

そこで関屋の商人が島津勢を憎んで作ったのが串団子です。島津勢を串刺しにしてやろうという思いのこもった団子でした。これが「関屋の串団子」として評判を呼んだのでした。

その店は現在は残念ながらありませんでした
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      <pubDate>Sat, 16 Jan 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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水城の東門をスタートし旧日田街道を都府楼の方へ歩いていきますと大きな鳥居が見えてきます。ここから左折すると太宰府天満宮へ行きます。

ここにかつてあったのが団子屋さん。関屋の串団子として評判の店でした。

ここから天満宮方面をみますと、わずかに見えるのが岩屋城跡。

岩屋城は九州制覇をめざす島津軍に対し太宰府を守る高橋紹運が立て籠もった場所。

そこで関屋の商人が島津勢を憎んで作ったのが串団子です。島津勢を串刺しにしてやろうという思いのこもった団子でした。これが「関屋の串団子」として評判を呼んだのでした。

その店は現在は残念ながらありませんでした
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<p>ここにかつてあったのが団子屋さん。関屋の串団子として評判の店でした。</p>
<p>ここから天満宮方面をみますと、わずかに見えるのが岩屋城跡。</p>
<p>岩屋城は九州制覇をめざす島津軍に対し太宰府を守る高橋紹運が立て籠もった場所。</p>
<p>そこで関屋の商人が島津勢を憎んで作ったのが串団子です。島津勢を串刺しにしてやろうという思いのこもった団子でした。これが「関屋の串団子」として評判を呼んだのでした。</p>
<p>その店は現在は残念ながらありませんでした</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S6　１５回目は大宰府の伝説を探して大宰府を歩きます。</title>
      <description>令和の時代に入り一時は大宰府が梅花の宴の地として大変にぎわいました。

この番組でも梅花の宴が行われた大伴旅人の屋敷は一体どこであろうか、という場所探しもやりましたが、今年も、そんな大宰府を歩きます。

今回は大宰府の伝説をさがして歩きます。

御案内を古都大宰府保存協会・学芸員の田中健一さんにお願いしました。

スタート地点は水城の東門跡から歩きます。

大宰府の伝説はいろんなところにたくさんあります。東門跡をほんの４００メートル歩いたところで、たくさんの話が埋まっていました。

旧日田街道が二日市方面に通じた道路を歩きました。まず、街道沿いにでてきたのが衣掛天満宮。菅原道真公にちなむ神社です。

ここには姿見の井という、道真公が旅に疲れた自分の姿を見たという井戸の跡があります。

さらに神社には衣をかけた松が神社の扁額として残っていますした。

ここから、ほんの少し歩いたところに宝満隠しという面白い名前と面白い伝承をもった場所もありました。
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      <pubDate>Sat, 09 Jan 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この番組でも梅花の宴が行われた大伴旅人の屋敷は一体どこであろうか、という場所探しもやりましたが、今年も、そんな大宰府を歩きます。

今回は大宰府の伝説をさがして歩きます。

御案内を古都大宰府保存協会・学芸員の田中健一さんにお願いしました。

スタート地点は水城の東門跡から歩きます。

大宰府の伝説はいろんなところにたくさんあります。東門跡をほんの４００メートル歩いたところで、たくさんの話が埋まっていました。

旧日田街道が二日市方面に通じた道路を歩きました。まず、街道沿いにでてきたのが衣掛天満宮。菅原道真公にちなむ神社です。

ここには姿見の井という、道真公が旅に疲れた自分の姿を見たという井戸の跡があります。

さらに神社には衣をかけた松が神社の扁額として残っていますした。

ここから、ほんの少し歩いたところに宝満隠しという面白い名前と面白い伝承をもった場所もありました。
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        <![CDATA[<p>令和の時代に入り一時は大宰府が梅花の宴の地として大変にぎわいました。</p>
<p>この番組でも梅花の宴が行われた大伴旅人の屋敷は一体どこであろうか、という場所探しもやりましたが、今年も、そんな大宰府を歩きます。</p>
<p>今回は大宰府の伝説をさがして歩きます。</p>
<p>御案内を古都大宰府保存協会・学芸員の田中健一さんにお願いしました。</p>
<p>スタート地点は水城の東門跡から歩きます。</p>
<p>大宰府の伝説はいろんなところにたくさんあります。東門跡をほんの４００メートル歩いたところで、たくさんの話が埋まっていました。</p>
<p>旧日田街道が二日市方面に通じた道路を歩きました。まず、街道沿いにでてきたのが衣掛天満宮。菅原道真公にちなむ神社です。</p>
<p>ここには姿見の井という、道真公が旅に疲れた自分の姿を見たという井戸の跡があります。</p>
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      <title>S6　１４回目は神功皇后の足跡をたどります。</title>
      <description>神功皇后は第１４代の仲哀天皇の妃で、仲哀天皇と共に九州にやってきて、ほぼ福岡県全体をぐるりと回り、各地に様々な伝承を残していった人物です。

この番組ではシーズン１から様々な形でとりあげて紹介しています。

何故なら、その足跡を追うということは古代の福岡を紹介することになるからです。

今回は神功皇后の研究の第一人者、「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに伺っていきます。

神功皇后が活躍した時代は西暦３９０年から４１０年頃だといわれます。

二人が九州へきたのは熊襲を討伐するためだといわれます。天皇は和歌山から、皇后は福井の気比神社からそれぞれ下関をめざすます。

下関についた二人はここで拠点を設けます。豊浦宮といいました。現在の忌宮神社です。

皇后はここで海にもぐり、干珠・満珠の玉を手にします。

そして、福岡の香椎宮をめざすのです。
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      <pubDate>Sat, 02 Jan 2021 15:00:00 -0000</pubDate>
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この番組ではシーズン１から様々な形でとりあげて紹介しています。

何故なら、その足跡を追うということは古代の福岡を紹介することになるからです。

今回は神功皇后の研究の第一人者、「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに伺っていきます。

神功皇后が活躍した時代は西暦３９０年から４１０年頃だといわれます。

二人が九州へきたのは熊襲を討伐するためだといわれます。天皇は和歌山から、皇后は福井の気比神社からそれぞれ下関をめざすます。

下関についた二人はここで拠点を設けます。豊浦宮といいました。現在の忌宮神社です。

皇后はここで海にもぐり、干珠・満珠の玉を手にします。

そして、福岡の香椎宮をめざすのです。
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<p>何故なら、その足跡を追うということは古代の福岡を紹介することになるからです。</p>
<p>今回は神功皇后の研究の第一人者、「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに伺っていきます。</p>
<p>神功皇后が活躍した時代は西暦３９０年から４１０年頃だといわれます。</p>
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<p>皇后はここで海にもぐり、干珠・満珠の玉を手にします。</p>
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      <title>S6　１３回目も新原・奴山古墳を歩きます。</title>
      <description>福津市の世界遺産「神宿る島・宗像・沖の島と関連遺産群」の構成遺産の一つ、新原・奴山古墳を歩きながら、古墳とは一体どういうものか紹介していきます。

その３回目は新原・奴山古墳の中で最も北の部分にある古墳、７号墳へやってきました。

この古墳は方墳です。一辺の長さが２４メートルある真四角の古墳です。

少しだけ発掘調査されたところによりますと、古墳上部は小さな石が敷いてあり、ここからは赤っぽい琥珀が出ています。

内部はレーダーで調査したとこでは、石室らしきものがあるそうです。

この古墳の下は現在は畑になっていますが、かつては海でした。 そんなところから、ここではかつて祭祀が行われたのではないかという説があるそうです。

そして、レーダー調査で分かった部分で、石室の中心が沖の島を指しているのだとか。

これが何を意味するのかはわかりませんが、興味のわく７号墳です。
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      <pubDate>Sat, 26 Dec 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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その３回目は新原・奴山古墳の中で最も北の部分にある古墳、７号墳へやってきました。

この古墳は方墳です。一辺の長さが２４メートルある真四角の古墳です。

少しだけ発掘調査されたところによりますと、古墳上部は小さな石が敷いてあり、ここからは赤っぽい琥珀が出ています。

内部はレーダーで調査したとこでは、石室らしきものがあるそうです。

この古墳の下は現在は畑になっていますが、かつては海でした。 そんなところから、ここではかつて祭祀が行われたのではないかという説があるそうです。

そして、レーダー調査で分かった部分で、石室の中心が沖の島を指しているのだとか。

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<p>この古墳の下は現在は畑になっていますが、かつては海でした。 そんなところから、ここではかつて祭祀が行われたのではないかという説があるそうです。</p>
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<p>これが何を意味するのかはわかりませんが、興味のわく７号墳です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S6　１２回目も新原・奴山古墳を歩きます。</title>
      <description>古墳のことを勉強するにはもってこいの古墳がある新原・奴山古墳です。

ここには円墳が３５基、前方後円墳が５基、方墳が一基有ります。

今回は宗像の君の古墳だと思われる新原・奴山古墳で最大の前方後円墳、２２号墳の前で話を聞きます。

この古墳にはかつて後円部に登る入り口に鳥居があり、後円部上に祠がありました。

鳥居の扁額には縫殿神社とありましたが、現在はありません。

この縫殿神社はこの古墳の近くにありますが、そこから分祀されたものでした。

ここには、かつて中国の呉の国から４人の機織りの乙女が倭の国にやってきた際、その一人を宗像の君がもらいうけ、縫い物を織らせたという伝承があり、その場所が縫殿神社だったということでした。

また、面白いことに近くにある古墳からは縫い針もいくつか出土しているのです。
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      <pubDate>Sat, 19 Dec 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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今回は宗像の君の古墳だと思われる新原・奴山古墳で最大の前方後円墳、２２号墳の前で話を聞きます。

この古墳にはかつて後円部に登る入り口に鳥居があり、後円部上に祠がありました。

鳥居の扁額には縫殿神社とありましたが、現在はありません。

この縫殿神社はこの古墳の近くにありますが、そこから分祀されたものでした。

ここには、かつて中国の呉の国から４人の機織りの乙女が倭の国にやってきた際、その一人を宗像の君がもらいうけ、縫い物を織らせたという伝承があり、その場所が縫殿神社だったということでした。

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<p>この古墳にはかつて後円部に登る入り口に鳥居があり、後円部上に祠がありました。</p>
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      <title>S6　１１回目は福津市の新原・奴山古墳から</title>
      <description>数年前から神社ブーブというのが始まりまして、この番組でも神功皇后関連の神社を紹介していますが、今度は古墳がブームになってきました。

そこで、この番組では今週から代表的な古墳が集中している、～福津市の世界遺産「神宿る島・宗像・沖の島と関連遺産群」の構成遺産の一つ、新原・奴山古墳を歩きながら、古墳とは一体どういうものか紹介していきます。

お話を福津市教育委員会・文化財課・史跡整備係長の井浦一さんに伺っています。

新原・奴山古墳には前方後円墳が５基、円墳が３５基、方墳が一基の計４１基の古墳があります。

展望所に立って玄界灘を前方にみますと、古墳全体が俯瞰できます。

古墳の中に入っていきますと、まず、たくさんの円墳が見えてきます。

丁度コスモスのシーズンに歩きましたので、古墳の中に咲いている美しいコスモスが殺風景の古墳に白や赤やピンクの鮮やかな彩りを添えていました。
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      <pubDate>Sat, 12 Dec 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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お話を福津市教育委員会・文化財課・史跡整備係長の井浦一さんに伺っています。

新原・奴山古墳には前方後円墳が５基、円墳が３５基、方墳が一基の計４１基の古墳があります。

展望所に立って玄界灘を前方にみますと、古墳全体が俯瞰できます。

古墳の中に入っていきますと、まず、たくさんの円墳が見えてきます。

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<p>そこで、この番組では今週から代表的な古墳が集中している、～福津市の世界遺産「神宿る島・宗像・沖の島と関連遺産群」の構成遺産の一つ、新原・奴山古墳を歩きながら、古墳とは一体どういうものか紹介していきます。</p>
<p>お話を福津市教育委員会・文化財課・史跡整備係長の井浦一さんに伺っています。</p>
<p>新原・奴山古墳には前方後円墳が５基、円墳が３５基、方墳が一基の計４１基の古墳があります。</p>
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      <title>S6　１０回目も糸島を歩きます。</title>
      <description>今週も糸島の神功皇后関連の場所を捜して、糸島ふるさとガイドの皆さんの案内で糸島を歩きます。

車で福岡市から糸島に向かい、県道４９号を日向峠を越えていきますと、その県道沿いに見坂といいう場所に出ます。そこから田んぼの中の細い道を山の方へ少し上ったところに神功皇后の鞍掛石というがあります。

この道は細い道ですが、なんでも昔から雷山登山道として知られた道路だそうです。

横を小川が流れていて、その小川沿いに石はありました。

鞍掛石はまるで馬の背に乗せた鞍そっくりの形、大きさです。

まわりを玉垣風に石で囲ってありました。

また、この日最後に訪ねた引津湾の岐志という場所にあった花掛神社のすぐ近くの海岸には、これまた神功皇后と関連のある、神功皇后袖敷き石という巨大な岩がありました。

神功皇后伝承、糸島には数多く残っていました。
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      <pubDate>Sat, 05 Dec 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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この道は細い道ですが、なんでも昔から雷山登山道として知られた道路だそうです。

横を小川が流れていて、その小川沿いに石はありました。

鞍掛石はまるで馬の背に乗せた鞍そっくりの形、大きさです。

まわりを玉垣風に石で囲ってありました。

また、この日最後に訪ねた引津湾の岐志という場所にあった花掛神社のすぐ近くの海岸には、これまた神功皇后と関連のある、神功皇后袖敷き石という巨大な岩がありました。

神功皇后伝承、糸島には数多く残っていました。
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<p>車で福岡市から糸島に向かい、県道４９号を日向峠を越えていきますと、その県道沿いに見坂といいう場所に出ます。そこから田んぼの中の細い道を山の方へ少し上ったところに神功皇后の鞍掛石というがあります。</p>
<p>この道は細い道ですが、なんでも昔から雷山登山道として知られた道路だそうです。</p>
<p>横を小川が流れていて、その小川沿いに石はありました。</p>
<p>鞍掛石はまるで馬の背に乗せた鞍そっくりの形、大きさです。</p>
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      <title>S6　９回目は糸島を歩くの２回目です。</title>
      <description>糸島ふるさとガイドのみなさんの案内で糸島の神功皇后関連の地を歩いています。

今回は一貴山の大田神社から歩きました。

この神社は天孫降臨の際、道案内をしたという猿田彦命と大田命が御祭神の神社です。

うっそうとした竹林の中にあります。

その昔、神功皇后が天目一箇神という山の鍛冶の神を祀られたといわれる神社です。

この大田神社のすぐ近くにあるのが大きな楠の木の横にある仁王像。

大きな屋根の建物の中に二つの仁王像がすっくと立っています。

ここは夷巍寺（いきじ）の仁王門といわれるもので、寺は１２もの僧坊をもつ寺だったとか。

仁王像は阿形像、と吽形像があり、二つの像の近くには子供の成長を祈る人々の大きなわら草履がいくつもかけてありました。



※写真は仁王像
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      <pubDate>Sat, 28 Nov 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>糸島ふるさとガイドのみなさんの案内で糸島の神功皇后関連の地を歩いています。

今回は一貴山の大田神社から歩きました。

この神社は天孫降臨の際、道案内をしたという猿田彦命と大田命が御祭神の神社です。

うっそうとした竹林の中にあります。

その昔、神功皇后が天目一箇神という山の鍛冶の神を祀られたといわれる神社です。

この大田神社のすぐ近くにあるのが大きな楠の木の横にある仁王像。

大きな屋根の建物の中に二つの仁王像がすっくと立っています。

ここは夷巍寺（いきじ）の仁王門といわれるもので、寺は１２もの僧坊をもつ寺だったとか。

仁王像は阿形像、と吽形像があり、二つの像の近くには子供の成長を祈る人々の大きなわら草履がいくつもかけてありました。



※写真は仁王像
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        <![CDATA[<p>糸島ふるさとガイドのみなさんの案内で糸島の神功皇后関連の地を歩いています。</p>
<p>今回は一貴山の大田神社から歩きました。</p>
<p>この神社は天孫降臨の際、道案内をしたという猿田彦命と大田命が御祭神の神社です。</p>
<p>うっそうとした竹林の中にあります。</p>
<p>その昔、神功皇后が天目一箇神という山の鍛冶の神を祀られたといわれる神社です。</p>
<p>この大田神社のすぐ近くにあるのが大きな楠の木の横にある仁王像。</p>
<p>大きな屋根の建物の中に二つの仁王像がすっくと立っています。</p>
<p>ここは夷巍寺（いきじ）の仁王門といわれるもので、寺は１２もの僧坊をもつ寺だったとか。</p>
<p>仁王像は阿形像、と吽形像があり、二つの像の近くには子供の成長を祈る人々の大きなわら草履がいくつもかけてありました。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は仁王像</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S6　８回目は古賀市の船原古墳から見つかった玉虫装飾の馬具について</title>
      <description>古賀市の船原古墳では、この程日本で初めて玉虫装飾の馬具が見つかりました。

玉虫は緑色に赤く筋の入った大変美しい虫で、日本では法隆寺の玉虫の厨子がよく知られています。

この玉虫厨子は７世紀の中程に作られたもので、この船原古墳の玉虫装飾の馬具はそれよりも古くなります。

玉虫装飾の馬具は杏葉という部分で、馬の尻を飾るものです。

この玉虫装飾の馬具は韓国の新羅時代の王陵から数点見つかっています。

船原古墳からはこれまでに新羅関連の馬具が見つかっており、この玉虫自体、日本の玉虫か、あるいは新羅から伝わった馬具なら新羅の玉虫か、は現在のところ分かりません。

静岡県藤枝市の玉虫研究所の芦沢七郎さんは、玉虫は寒い場所にはあまりいないといわれていることから、かつて、朝鮮半島と人的交流のあった時代に日本の玉虫が新羅に持ち込まれたのではと見ていますが、、、。

これからどういった調査結果がでてきますか。



※写真は玉虫装飾の馬具と復元した馬具
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      <pubDate>Sat, 21 Nov 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>古賀市の船原古墳では、この程日本で初めて玉虫装飾の馬具が見つかりました。

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この玉虫厨子は７世紀の中程に作られたもので、この船原古墳の玉虫装飾の馬具はそれよりも古くなります。

玉虫装飾の馬具は杏葉という部分で、馬の尻を飾るものです。

この玉虫装飾の馬具は韓国の新羅時代の王陵から数点見つかっています。

船原古墳からはこれまでに新羅関連の馬具が見つかっており、この玉虫自体、日本の玉虫か、あるいは新羅から伝わった馬具なら新羅の玉虫か、は現在のところ分かりません。

静岡県藤枝市の玉虫研究所の芦沢七郎さんは、玉虫は寒い場所にはあまりいないといわれていることから、かつて、朝鮮半島と人的交流のあった時代に日本の玉虫が新羅に持ち込まれたのではと見ていますが、、、。

これからどういった調査結果がでてきますか。



※写真は玉虫装飾の馬具と復元した馬具
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        <![CDATA[<p>古賀市の船原古墳では、この程日本で初めて玉虫装飾の馬具が見つかりました。</p>
<p>玉虫は緑色に赤く筋の入った大変美しい虫で、日本では法隆寺の玉虫の厨子がよく知られています。</p>
<p>この玉虫厨子は７世紀の中程に作られたもので、この船原古墳の玉虫装飾の馬具はそれよりも古くなります。</p>
<p>玉虫装飾の馬具は杏葉という部分で、馬の尻を飾るものです。</p>
<p>この玉虫装飾の馬具は韓国の新羅時代の王陵から数点見つかっています。</p>
<p>船原古墳からはこれまでに新羅関連の馬具が見つかっており、この玉虫自体、日本の玉虫か、あるいは新羅から伝わった馬具なら新羅の玉虫か、は現在のところ分かりません。</p>
<p>静岡県藤枝市の玉虫研究所の芦沢七郎さんは、玉虫は寒い場所にはあまりいないといわれていることから、かつて、朝鮮半島と人的交流のあった時代に日本の玉虫が新羅に持ち込まれたのではと見ていますが、、、。</p>
<p>これからどういった調査結果がでてきますか。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は玉虫装飾の馬具と復元した馬具</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　７回目は糸島半島の神功皇后の足跡を歩きます。</title>
      <description>今回は糸島市のふるさとガイドのみなさんに糸島に残る神功皇后伝説の地を案内していただきます。

最初に訪れたのは糸島のＪＲの福吉駅ちかくの家族風呂として知られる｢まむしの湯｣。

ここは赤米が栽培される所としも知られていますが、このすぐ近くに浮嶽という山が見えます。この浮嶽は標高が８００メートルちかくあり、筑紫富士とも言われるほど美しい山です。

神功皇后は、いろんな山に登り、朝鮮出兵の勝利を祈願していますが、この山にも登っていました。

そして、この山には白龍伝説という話が伝わっていました。村の娘がある若者に恋をしますが、この若者が実は白龍であり、後に神功皇后の羽白熊鷲退治に大活躍するというもの。浮嶽にはこの伝説の伝わる白龍神社もあるそうです。」

このあと、神功皇后が新羅遠征に向かう際、お腹の子供の出産が遅れるようお腹に抱いていった石があったという伝説の神社、鎮懐石八幡宮を訪ねます。
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      <pubDate>Sat, 14 Nov 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>今回は糸島市のふるさとガイドのみなさんに糸島に残る神功皇后伝説の地を案内していただきます。

最初に訪れたのは糸島のＪＲの福吉駅ちかくの家族風呂として知られる｢まむしの湯｣。

ここは赤米が栽培される所としも知られていますが、このすぐ近くに浮嶽という山が見えます。この浮嶽は標高が８００メートルちかくあり、筑紫富士とも言われるほど美しい山です。

神功皇后は、いろんな山に登り、朝鮮出兵の勝利を祈願していますが、この山にも登っていました。

そして、この山には白龍伝説という話が伝わっていました。村の娘がある若者に恋をしますが、この若者が実は白龍であり、後に神功皇后の羽白熊鷲退治に大活躍するというもの。浮嶽にはこの伝説の伝わる白龍神社もあるそうです。」

このあと、神功皇后が新羅遠征に向かう際、お腹の子供の出産が遅れるようお腹に抱いていった石があったという伝説の神社、鎮懐石八幡宮を訪ねます。
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<p>最初に訪れたのは糸島のＪＲの福吉駅ちかくの家族風呂として知られる｢まむしの湯｣。</p>
<p>ここは赤米が栽培される所としも知られていますが、このすぐ近くに浮嶽という山が見えます。この浮嶽は標高が８００メートルちかくあり、筑紫富士とも言われるほど美しい山です。</p>
<p>神功皇后は、いろんな山に登り、朝鮮出兵の勝利を祈願していますが、この山にも登っていました。</p>
<p>そして、この山には白龍伝説という話が伝わっていました。村の娘がある若者に恋をしますが、この若者が実は白龍であり、後に神功皇后の羽白熊鷲退治に大活躍するというもの。浮嶽にはこの伝説の伝わる白龍神社もあるそうです。」</p>
<p>このあと、神功皇后が新羅遠征に向かう際、お腹の子供の出産が遅れるようお腹に抱いていった石があったという伝説の神社、鎮懐石八幡宮を訪ねます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　６回目は宗像の君の刀について。</title>
      <description>宗像には｢世界遺産、神宿る島・宗像沖の島と関連遺産群｣という貴重な遺産があります。

現在、この世界遺産に関しては、調査研究成果・５館連携展覧会として｢ムナカタ～祈り・暮らし・交わり｣展が開かれています。

５館というのは、宗像大社神宝館、九州国立博物館、海の道むなかた館、福津市歴史資料館、九州歴史資料館といったところです。

この内、６回目は九州国立博物館で開かれている、宗像海人の刀展にスポットを当てます。

宗像の君がどんな刀を使っていたのか興味があるところです。

お話を九州国立博物館・展示課研究員・小嶋　篤（こじま・あつし）さんに伺っています。

まず、刀と剣の違いについては、刀は片刃のもの、剣は両刃のものをいうとのことでした。

その刀が出土した新原・奴山古墳の北にある勝浦峯の畑古墳から出土した刀を調査、その結果、長さが４０センチ程の太刀が標準の長さであることが分かったということです。

この長さの刀は当時の刀としてては短い方で、しかも、刀の握りの部分も短く片手で刀を握っていたのではないかとみられています。

これは、海人族である宗像氏が船の上での戦闘に有利な、片手で戦える短い刀を好んで使ったのではないかと、いうことでした。
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      <pubDate>Sat, 07 Nov 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>宗像には｢世界遺産、神宿る島・宗像沖の島と関連遺産群｣という貴重な遺産があります。

現在、この世界遺産に関しては、調査研究成果・５館連携展覧会として｢ムナカタ～祈り・暮らし・交わり｣展が開かれています。

５館というのは、宗像大社神宝館、九州国立博物館、海の道むなかた館、福津市歴史資料館、九州歴史資料館といったところです。

この内、６回目は九州国立博物館で開かれている、宗像海人の刀展にスポットを当てます。

宗像の君がどんな刀を使っていたのか興味があるところです。

お話を九州国立博物館・展示課研究員・小嶋　篤（こじま・あつし）さんに伺っています。

まず、刀と剣の違いについては、刀は片刃のもの、剣は両刃のものをいうとのことでした。

その刀が出土した新原・奴山古墳の北にある勝浦峯の畑古墳から出土した刀を調査、その結果、長さが４０センチ程の太刀が標準の長さであることが分かったということです。

この長さの刀は当時の刀としてては短い方で、しかも、刀の握りの部分も短く片手で刀を握っていたのではないかとみられています。

これは、海人族である宗像氏が船の上での戦闘に有利な、片手で戦える短い刀を好んで使ったのではないかと、いうことでした。
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        <![CDATA[<p>宗像には｢世界遺産、神宿る島・宗像沖の島と関連遺産群｣という貴重な遺産があります。</p>
<p>現在、この世界遺産に関しては、調査研究成果・５館連携展覧会として｢ムナカタ～祈り・暮らし・交わり｣展が開かれています。</p>
<p>５館というのは、宗像大社神宝館、九州国立博物館、海の道むなかた館、福津市歴史資料館、九州歴史資料館といったところです。</p>
<p>この内、６回目は九州国立博物館で開かれている、宗像海人の刀展にスポットを当てます。</p>
<p>宗像の君がどんな刀を使っていたのか興味があるところです。</p>
<p>お話を九州国立博物館・展示課研究員・小嶋　篤（こじま・あつし）さんに伺っています。</p>
<p>まず、刀と剣の違いについては、刀は片刃のもの、剣は両刃のものをいうとのことでした。</p>
<p>その刀が出土した新原・奴山古墳の北にある勝浦峯の畑古墳から出土した刀を調査、その結果、長さが４０センチ程の太刀が標準の長さであることが分かったということです。</p>
<p>この長さの刀は当時の刀としてては短い方で、しかも、刀の握りの部分も短く片手で刀を握っていたのではないかとみられています。</p>
<p>これは、海人族である宗像氏が船の上での戦闘に有利な、片手で戦える短い刀を好んで使ったのではないかと、いうことでした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　５回目はみやま市のこうやの人形について</title>
      <description>みやま市のこうやの宮の人形のモデルとなったのは一体どういう人物であるのかはいろんな説があってはっきり分かりません。

そこで、今回は｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんにこの人形について詳細に伺っていきます。

まず、人形の並び方が、昔から地元に伝わる並び方を平成時代の台風の後代えたといわれます。

そこで、昔の並び方で検証しますと、中央が鏡をもった男装の女性像でした。

これが綾杉さんの説では、神功皇后ではないかというものです。

その左の、かつて高貴な人が着る青い色の着物を着ている人物は応神天皇の可能性があるとか。

右が七支刀をもった男性。これが武内宿禰の可能性があるということです。

そして、他の人形より少し大きめな、平安朝の衣冠束帯の衣装を着た人物は物部の阿志賀野神。

そして、左端のカッパ人形をいわれる裸の像は中国から渡ってきた技術集団の国栖（くず）といわれた人達を表した像である。といったのが綾杉さんの説です



※写真はこうやの宮の人形～中央の人形～神功皇后？
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      <pubDate>Sat, 31 Oct 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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そこで、今回は｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんにこの人形について詳細に伺っていきます。

まず、人形の並び方が、昔から地元に伝わる並び方を平成時代の台風の後代えたといわれます。

そこで、昔の並び方で検証しますと、中央が鏡をもった男装の女性像でした。

これが綾杉さんの説では、神功皇后ではないかというものです。

その左の、かつて高貴な人が着る青い色の着物を着ている人物は応神天皇の可能性があるとか。

右が七支刀をもった男性。これが武内宿禰の可能性があるということです。

そして、他の人形より少し大きめな、平安朝の衣冠束帯の衣装を着た人物は物部の阿志賀野神。

そして、左端のカッパ人形をいわれる裸の像は中国から渡ってきた技術集団の国栖（くず）といわれた人達を表した像である。といったのが綾杉さんの説です



※写真はこうやの宮の人形～中央の人形～神功皇后？
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        <![CDATA[<p>みやま市のこうやの宮の人形のモデルとなったのは一体どういう人物であるのかはいろんな説があってはっきり分かりません。</p>
<p>そこで、今回は｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんにこの人形について詳細に伺っていきます。</p>
<p>まず、人形の並び方が、昔から地元に伝わる並び方を平成時代の台風の後代えたといわれます。</p>
<p>そこで、昔の並び方で検証しますと、中央が鏡をもった男装の女性像でした。</p>
<p>これが綾杉さんの説では、神功皇后ではないかというものです。</p>
<p>その左の、かつて高貴な人が着る青い色の着物を着ている人物は応神天皇の可能性があるとか。</p>
<p>右が七支刀をもった男性。これが武内宿禰の可能性があるということです。</p>
<p>そして、他の人形より少し大きめな、平安朝の衣冠束帯の衣装を着た人物は物部の阿志賀野神。</p>
<p>そして、左端のカッパ人形をいわれる裸の像は中国から渡ってきた技術集団の国栖（くず）といわれた人達を表した像である。といったのが綾杉さんの説です</p>
<p><br></p>
<p>※写真はこうやの宮の人形～中央の人形～神功皇后？</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S6　４回目は何故天智天皇がしばしば瀬高付近に行ったのか、です。</title>
      <description>天智天皇がまだ中大兄皇子の頃、しばしば瀬高近辺に現れています。

これは一つには朝鮮半島での状況に関係があるといわれます。朝鮮半島では日本と良好な関係だった百済が唐と新羅の連合軍に攻撃を受け、その救援のため、兵を集めに、この近くにいたと思われる海人族の安曇族に助けをもとめにやってきたという説があります。

ここには有富という地区があります。ここの区長さんの話では、ここでは、昔はありとみといわず、あずみといっていたといいます。

その証拠となるようなものが近くの神社、若宮神社に古くから伝わるカッパ風の人形が保存してありました。

木彫りの人形で大きさは２０センチくらい。男性像と女性像があり、女性像は着物を着た像です。注目されるのは男性像です。

男性像は上半身裸で、髪の毛は長髪のザンバラ髪で、顔の表情は大きな目をかっと開き恐ろしい顔をしております。

人形は全部で２０体あり、この内、男性像が１４体あります。

区長さんの話では、この男性像は魏志倭人伝にでてくるジサイではないかということです。

船が安全に航海できるように船に乗せられ、安全に航海できたときは褒美ももらい、危険な目にあうと、海に沈められたというのがジサイ。

昔、この近くには安曇族がいたんでしょうか。ここにはそんな人形が伝わっているのです。



※写真は若宮神社の人形


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      <pubDate>Sat, 24 Oct 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>天智天皇がまだ中大兄皇子の頃、しばしば瀬高近辺に現れています。

これは一つには朝鮮半島での状況に関係があるといわれます。朝鮮半島では日本と良好な関係だった百済が唐と新羅の連合軍に攻撃を受け、その救援のため、兵を集めに、この近くにいたと思われる海人族の安曇族に助けをもとめにやってきたという説があります。

ここには有富という地区があります。ここの区長さんの話では、ここでは、昔はありとみといわず、あずみといっていたといいます。

その証拠となるようなものが近くの神社、若宮神社に古くから伝わるカッパ風の人形が保存してありました。

木彫りの人形で大きさは２０センチくらい。男性像と女性像があり、女性像は着物を着た像です。注目されるのは男性像です。

男性像は上半身裸で、髪の毛は長髪のザンバラ髪で、顔の表情は大きな目をかっと開き恐ろしい顔をしております。

人形は全部で２０体あり、この内、男性像が１４体あります。

区長さんの話では、この男性像は魏志倭人伝にでてくるジサイではないかということです。

船が安全に航海できるように船に乗せられ、安全に航海できたときは褒美ももらい、危険な目にあうと、海に沈められたというのがジサイ。

昔、この近くには安曇族がいたんでしょうか。ここにはそんな人形が伝わっているのです。



※写真は若宮神社の人形


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        <![CDATA[<p>天智天皇がまだ中大兄皇子の頃、しばしば瀬高近辺に現れています。</p>
<p>これは一つには朝鮮半島での状況に関係があるといわれます。朝鮮半島では日本と良好な関係だった百済が唐と新羅の連合軍に攻撃を受け、その救援のため、兵を集めに、この近くにいたと思われる海人族の安曇族に助けをもとめにやってきたという説があります。</p>
<p>ここには有富という地区があります。ここの区長さんの話では、ここでは、昔はありとみといわず、あずみといっていたといいます。</p>
<p>その証拠となるようなものが近くの神社、若宮神社に古くから伝わるカッパ風の人形が保存してありました。</p>
<p>木彫りの人形で大きさは２０センチくらい。男性像と女性像があり、女性像は着物を着た像です。注目されるのは男性像です。</p>
<p>男性像は上半身裸で、髪の毛は長髪のザンバラ髪で、顔の表情は大きな目をかっと開き恐ろしい顔をしております。</p>
<p>人形は全部で２０体あり、この内、男性像が１４体あります。</p>
<p>区長さんの話では、この男性像は魏志倭人伝にでてくるジサイではないかということです。</p>
<p>船が安全に航海できるように船に乗せられ、安全に航海できたときは褒美ももらい、危険な目にあうと、海に沈められたというのがジサイ。</p>
<p>昔、この近くには安曇族がいたんでしょうか。ここにはそんな人形が伝わっているのです。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は若宮神社の人形</p>
<p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　３回目もみやま市を歩きます。</title>
      <description>今回は、かつて邪馬台国山門説を村山健治さんが主張された時、卑弥呼の墓の候補地の一

つにあげられた堤地区を歩きました。

ここでお会いした堤新さんの家の玄関の横には長さ３メートル程の大きな岩とちょっと

小さめの岩が二つありました。一つは卵形をしていて横たわっていてもう一つは立ててあ

りました。

石の前には小さな祠があり、家の方が大切にしているのが分かります。

昔は｢この石の上で遊んではいかん｣と、うるさくいわれた、と堤さんはおっしゃっていま

した。堤地区は、回りよりも少し高くなっているとの話でした。

また、近くには巨石が転々としていて、確かにかつて何かがここにあったことを想像

させてくれますます。

そして、この地区の外れにある神社からは遠く清水山が見え、その山を中心に一年を通し

日の出の位置が変わっていくのが観察されるのだとか。

村山さんはこの神社を農業用に観察した場所ではないかと見ています。

※写真は堤さんの家の前にある巨石
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      <pubDate>Sat, 17 Oct 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>今回は、かつて邪馬台国山門説を村山健治さんが主張された時、卑弥呼の墓の候補地の一

つにあげられた堤地区を歩きました。

ここでお会いした堤新さんの家の玄関の横には長さ３メートル程の大きな岩とちょっと

小さめの岩が二つありました。一つは卵形をしていて横たわっていてもう一つは立ててあ

りました。

石の前には小さな祠があり、家の方が大切にしているのが分かります。

昔は｢この石の上で遊んではいかん｣と、うるさくいわれた、と堤さんはおっしゃっていま

した。堤地区は、回りよりも少し高くなっているとの話でした。

また、近くには巨石が転々としていて、確かにかつて何かがここにあったことを想像

させてくれますます。

そして、この地区の外れにある神社からは遠く清水山が見え、その山を中心に一年を通し

日の出の位置が変わっていくのが観察されるのだとか。

村山さんはこの神社を農業用に観察した場所ではないかと見ています。

※写真は堤さんの家の前にある巨石
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        <![CDATA[<p>今回は、かつて邪馬台国山門説を村山健治さんが主張された時、卑弥呼の墓の候補地の一</p>
<p>つにあげられた堤地区を歩きました。</p>
<p>ここでお会いした堤新さんの家の玄関の横には長さ３メートル程の大きな岩とちょっと</p>
<p>小さめの岩が二つありました。一つは卵形をしていて横たわっていてもう一つは立ててあ</p>
<p>りました。</p>
<p>石の前には小さな祠があり、家の方が大切にしているのが分かります。</p>
<p>昔は｢この石の上で遊んではいかん｣と、うるさくいわれた、と堤さんはおっしゃっていま</p>
<p>した。堤地区は、回りよりも少し高くなっているとの話でした。</p>
<p>また、近くには巨石が転々としていて、確かにかつて何かがここにあったことを想像</p>
<p>させてくれますます。</p>
<p>そして、この地区の外れにある神社からは遠く清水山が見え、その山を中心に一年を通し</p>
<p>日の出の位置が変わっていくのが観察されるのだとか。</p>
<p>村山さんはこの神社を農業用に観察した場所ではないかと見ています。</p>
<p>※写真は堤さんの家の前にある巨石</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S6　２回目はみやま市にある｢こうやの宮｣です。</title>
      <description>みやま市の大神というところに小さな祠があります。普段は鍵がかかってみられませんが地区の方に許可を得ると見ることができます。

この祠の中に木彫りの人形が５体飾ってあります。その中の一体が七支刀を持った人形なのです。七支刀はかつて百済から倭の王に贈られた刀剣で現在天理市の石上神宮にあります。

その刀剣と同じ形の七支刀を持った人形がここにあるのです。

七支刀は左右両方から枝刃がでた得意な形をした刀剣です。

不思議なのは石上神宮の七支刀が発見されたのは明治になってから。

しかし、このこうらの宮にある人形はそのずっと昔からこの町の人によって守られてきたものなのです。

この謎多き七支刀の人形を紹介していきます。



※写真は七支刀の人形
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      <pubDate>Sat, 10 Oct 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>みやま市の大神というところに小さな祠があります。普段は鍵がかかってみられませんが地区の方に許可を得ると見ることができます。

この祠の中に木彫りの人形が５体飾ってあります。その中の一体が七支刀を持った人形なのです。七支刀はかつて百済から倭の王に贈られた刀剣で現在天理市の石上神宮にあります。

その刀剣と同じ形の七支刀を持った人形がここにあるのです。

七支刀は左右両方から枝刃がでた得意な形をした刀剣です。

不思議なのは石上神宮の七支刀が発見されたのは明治になってから。

しかし、このこうらの宮にある人形はそのずっと昔からこの町の人によって守られてきたものなのです。

この謎多き七支刀の人形を紹介していきます。



※写真は七支刀の人形
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        <![CDATA[<p>みやま市の大神というところに小さな祠があります。普段は鍵がかかってみられませんが地区の方に許可を得ると見ることができます。</p>
<p>この祠の中に木彫りの人形が５体飾ってあります。その中の一体が七支刀を持った人形なのです。七支刀はかつて百済から倭の王に贈られた刀剣で現在天理市の石上神宮にあります。</p>
<p>その刀剣と同じ形の七支刀を持った人形がここにあるのです。</p>
<p>七支刀は左右両方から枝刃がでた得意な形をした刀剣です。</p>
<p>不思議なのは石上神宮の七支刀が発見されたのは明治になってから。</p>
<p>しかし、このこうらの宮にある人形はそのずっと昔からこの町の人によって守られてきたものなのです。</p>
<p>この謎多き七支刀の人形を紹介していきます。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は七支刀の人形</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S6　シーズン６の１回目は古代のみやま市を歩いた村山健治さん。</title>
      <description>この番組にふさわしい方がいました。古代のみやま市をくまなく歩き回ってついに邪馬台国山門説の本｢誰にも書けなかった邪馬台国｣を出版した村山健治さんにスポットをあてます。

村山さんはみやま市に住み、たくさんの古墳の発掘作業に携わり、終にはここが邪馬台国であろうと推論するに至ります。

そこで、村山さんがたどり着いた邪馬台国山門説を詳しく紹介していきます。

村山さんの説は従来からいわれる不彌国を宇美町付近とし、ここからから船で宝満川を下り、筑後川へ出て、久留米付近にあった投馬国へ。さらに有明海へでて、今度は矢部川を上り瀬高付近にあった邪馬台国へたどり着くというコースです。

みやま市をあるきますと古墳がたくさんあるのがわかります。

付近には神籠石のある女山も横たわっているのです。

古代史ファンにはたまらない魅力あるところです
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      <pubDate>Sat, 03 Oct 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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村山さんはみやま市に住み、たくさんの古墳の発掘作業に携わり、終にはここが邪馬台国であろうと推論するに至ります。

そこで、村山さんがたどり着いた邪馬台国山門説を詳しく紹介していきます。

村山さんの説は従来からいわれる不彌国を宇美町付近とし、ここからから船で宝満川を下り、筑後川へ出て、久留米付近にあった投馬国へ。さらに有明海へでて、今度は矢部川を上り瀬高付近にあった邪馬台国へたどり着くというコースです。

みやま市をあるきますと古墳がたくさんあるのがわかります。

付近には神籠石のある女山も横たわっているのです。

古代史ファンにはたまらない魅力あるところです
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<p>村山さんはみやま市に住み、たくさんの古墳の発掘作業に携わり、終にはここが邪馬台国であろうと推論するに至ります。</p>
<p>そこで、村山さんがたどり着いた邪馬台国山門説を詳しく紹介していきます。</p>
<p>村山さんの説は従来からいわれる不彌国を宇美町付近とし、ここからから船で宝満川を下り、筑後川へ出て、久留米付近にあった投馬国へ。さらに有明海へでて、今度は矢部川を上り瀬高付近にあった邪馬台国へたどり着くというコースです。</p>
<p>みやま市をあるきますと古墳がたくさんあるのがわかります。</p>
<p>付近には神籠石のある女山も横たわっているのです。</p>
<p>古代史ファンにはたまらない魅力あるところです</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　２６回目は日田市出土の謎の鉄鏡について</title>
      <description>大分県日田市で出土したといわれる鉄鏡があります。金銀錯嵌珠龍文鉄鏡といいます。

名前の通り金が入り、銀が入り、トルコ石が入った貴重な鏡です。

鏡の大きさは２１センチ、中国の魏の曹操の墓から見つかった鏡と兄弟鏡といわれ話題になっている鏡です。

歴史家の河村哲夫さんの話では、この鏡が日田市から出土したことから邪馬台国九州説の有力な証拠になるといいます。

この鏡は卑弥呼が中国から銅鏡１００枚と共に送られたものと解釈。

実はこの鏡と同じ２１センチの大きさの鉄鏡が岐阜県の飛騨から見つかっているのです。

日田と飛騨は音が似ています。

このことは、かつて、その地を統治した政権が統治圈の東の境目をヒタといい、そこを守った人物に鏡をもたせたものと推理します。

それで、同じような鏡が日田と飛騨から出土したのだといいます。

シーズン５は今回で終了。シーズン６は１０月から始まります。ご期待下さい。
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      <pubDate>Sat, 28 Mar 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>大分県日田市で出土したといわれる鉄鏡があります。金銀錯嵌珠龍文鉄鏡といいます。

名前の通り金が入り、銀が入り、トルコ石が入った貴重な鏡です。

鏡の大きさは２１センチ、中国の魏の曹操の墓から見つかった鏡と兄弟鏡といわれ話題になっている鏡です。

歴史家の河村哲夫さんの話では、この鏡が日田市から出土したことから邪馬台国九州説の有力な証拠になるといいます。

この鏡は卑弥呼が中国から銅鏡１００枚と共に送られたものと解釈。

実はこの鏡と同じ２１センチの大きさの鉄鏡が岐阜県の飛騨から見つかっているのです。

日田と飛騨は音が似ています。

このことは、かつて、その地を統治した政権が統治圈の東の境目をヒタといい、そこを守った人物に鏡をもたせたものと推理します。

それで、同じような鏡が日田と飛騨から出土したのだといいます。

シーズン５は今回で終了。シーズン６は１０月から始まります。ご期待下さい。
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        <![CDATA[<p>大分県日田市で出土したといわれる鉄鏡があります。金銀錯嵌珠龍文鉄鏡といいます。</p>
<p>名前の通り金が入り、銀が入り、トルコ石が入った貴重な鏡です。</p>
<p>鏡の大きさは２１センチ、中国の魏の曹操の墓から見つかった鏡と兄弟鏡といわれ話題になっている鏡です。</p>
<p>歴史家の河村哲夫さんの話では、この鏡が日田市から出土したことから邪馬台国九州説の有力な証拠になるといいます。</p>
<p>この鏡は卑弥呼が中国から銅鏡１００枚と共に送られたものと解釈。</p>
<p>実はこの鏡と同じ２１センチの大きさの鉄鏡が岐阜県の飛騨から見つかっているのです。</p>
<p>日田と飛騨は音が似ています。</p>
<p>このことは、かつて、その地を統治した政権が統治圈の東の境目をヒタといい、そこを守った人物に鏡をもたせたものと推理します。</p>
<p>それで、同じような鏡が日田と飛騨から出土したのだといいます。</p>
<p>シーズン５は今回で終了。シーズン６は１０月から始まります。ご期待下さい。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　２５回目は神功皇后の熊襲討伐について</title>
      <description>今回は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに話をききます。

神功皇后は熊襲討伐を旗印として仲哀天皇九州へやってきます。

途中仲哀天皇は香椎で急死。その後、神功皇后は羽白熊鷲を秋月付近で討伐。

次に山門の田油津姫を討伐へ向かいます。

河村さんの話では　ただ、税を納めないだけで天皇がわざわざ九州まで討伐にやってくるだろうかという疑問。この羽白熊鷲は熊襲といわれるが今ひとつ正体がよくわからないそうです。

河村さんの話では、熊襲は山を働きの場とする集団ではないか。

海の民の集団は安曇族であり、これは既に味方としてとりこんでいる。

しかし、山の集団はこれから。だから、これをこの山の集団との戦いとみると、いろんなものが見えてくるということです。

秋月付近の羽白熊鷲、山門の女山を拠点とする田油津姫、田川へ逃げた田油津姫の兄の夏羽。これを山の集団という観点から見ると、見えてくるものがあるということでした。
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      <pubDate>Sat, 21 Mar 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>今回は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに話をききます。

神功皇后は熊襲討伐を旗印として仲哀天皇九州へやってきます。

途中仲哀天皇は香椎で急死。その後、神功皇后は羽白熊鷲を秋月付近で討伐。

次に山門の田油津姫を討伐へ向かいます。

河村さんの話では　ただ、税を納めないだけで天皇がわざわざ九州まで討伐にやってくるだろうかという疑問。この羽白熊鷲は熊襲といわれるが今ひとつ正体がよくわからないそうです。

河村さんの話では、熊襲は山を働きの場とする集団ではないか。

海の民の集団は安曇族であり、これは既に味方としてとりこんでいる。

しかし、山の集団はこれから。だから、これをこの山の集団との戦いとみると、いろんなものが見えてくるということです。

秋月付近の羽白熊鷲、山門の女山を拠点とする田油津姫、田川へ逃げた田油津姫の兄の夏羽。これを山の集団という観点から見ると、見えてくるものがあるということでした。
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        <![CDATA[<p>今回は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに話をききます。</p>
<p>神功皇后は熊襲討伐を旗印として仲哀天皇九州へやってきます。</p>
<p>途中仲哀天皇は香椎で急死。その後、神功皇后は羽白熊鷲を秋月付近で討伐。</p>
<p>次に山門の田油津姫を討伐へ向かいます。</p>
<p>河村さんの話では　ただ、税を納めないだけで天皇がわざわざ九州まで討伐にやってくるだろうかという疑問。この羽白熊鷲は熊襲といわれるが今ひとつ正体がよくわからないそうです。</p>
<p>河村さんの話では、熊襲は山を働きの場とする集団ではないか。</p>
<p>海の民の集団は安曇族であり、これは既に味方としてとりこんでいる。</p>
<p>しかし、山の集団はこれから。だから、これをこの山の集団との戦いとみると、いろんなものが見えてくるということです。</p>
<p>秋月付近の羽白熊鷲、山門の女山を拠点とする田油津姫、田川へ逃げた田油津姫の兄の夏羽。これを山の集団という観点から見ると、見えてくるものがあるということでした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　２４回目は神功皇后が福津市に残した足跡を辿ります。</title>
      <description>神功皇后は朝鮮出兵の前に福津市を歩いています。その足跡辿りました。

まず、宮地嶽神社のすぐ横にある山、宮地山に登りました。

山の高さは１８０メートル程ですので散歩がてらぶらぶら登れる山です。

入り口には宮地嶽神社の奥宮不動神社があります。

ここは横穴式石室をもつ古墳で石室の長さが２２メートルもあります。

ここで神官のお祓いを受けて登っていきます。

頂上には小さな鳥居があり、鳥居の横には人が腰掛ける程の石が一つあります。

ここで神功皇后は朝鮮出兵が成功するよう祈ったといわれます。

頂上は今は高い木が邪魔ですが、かつてははるかに朝鮮半島の方向が見えたと思われました。
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      <pubDate>Sat, 14 Mar 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>神功皇后は朝鮮出兵の前に福津市を歩いています。その足跡辿りました。

まず、宮地嶽神社のすぐ横にある山、宮地山に登りました。

山の高さは１８０メートル程ですので散歩がてらぶらぶら登れる山です。

入り口には宮地嶽神社の奥宮不動神社があります。

ここは横穴式石室をもつ古墳で石室の長さが２２メートルもあります。

ここで神官のお祓いを受けて登っていきます。

頂上には小さな鳥居があり、鳥居の横には人が腰掛ける程の石が一つあります。

ここで神功皇后は朝鮮出兵が成功するよう祈ったといわれます。

頂上は今は高い木が邪魔ですが、かつてははるかに朝鮮半島の方向が見えたと思われました。
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        <![CDATA[<p>神功皇后は朝鮮出兵の前に福津市を歩いています。その足跡辿りました。</p>
<p>まず、宮地嶽神社のすぐ横にある山、宮地山に登りました。</p>
<p>山の高さは１８０メートル程ですので散歩がてらぶらぶら登れる山です。</p>
<p>入り口には宮地嶽神社の奥宮不動神社があります。</p>
<p>ここは横穴式石室をもつ古墳で石室の長さが２２メートルもあります。</p>
<p>ここで神官のお祓いを受けて登っていきます。</p>
<p>頂上には小さな鳥居があり、鳥居の横には人が腰掛ける程の石が一つあります。</p>
<p>ここで神功皇后は朝鮮出兵が成功するよう祈ったといわれます。</p>
<p>頂上は今は高い木が邪魔ですが、かつてははるかに朝鮮半島の方向が見えたと思われました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　２３回目は古賀市の船原古墳を紹介します。</title>
      <description>この古墳は全国的に見ても大変珍しい墳丘墓の外の埋納抗からきらびやかな馬具や武具が出土しています。

船原古墳は海岸から約５キロ入った小高い丘陵地にあります。６世紀末から７世紀初頭の古墳です。

ここで見つかったものの代表的なものは「金銅製・歩揺付き飾り金具」というもので馬のお尻の上につけるものと見られるきらびやかな飾りです。

大きさは１０センチ～１５センチほどのもので馬が歩くとスプーン状の金具がきらきらと光を放つというものです。

これ以外にも馬の顔を飾る辻金具や馬兜といった様々な馬具や武具が見つかっています。

これらのものは朝鮮半島からもたらされたものも多いと見られています。

では、この船原古墳の被葬者はどういった人物なのか、大変興味のあるところですが発掘調査に当たった古賀市教育委員会文化課文化財係の甲斐孝司さんの見解では平時に当たっては朝鮮半島との交流を行い、非常の時には武装してかけつける、そして古墳が前方後円墳であるところから中央との交流のある人物だとしています。
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      <pubDate>Sat, 07 Mar 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>この古墳は全国的に見ても大変珍しい墳丘墓の外の埋納抗からきらびやかな馬具や武具が出土しています。

船原古墳は海岸から約５キロ入った小高い丘陵地にあります。６世紀末から７世紀初頭の古墳です。

ここで見つかったものの代表的なものは「金銅製・歩揺付き飾り金具」というもので馬のお尻の上につけるものと見られるきらびやかな飾りです。

大きさは１０センチ～１５センチほどのもので馬が歩くとスプーン状の金具がきらきらと光を放つというものです。

これ以外にも馬の顔を飾る辻金具や馬兜といった様々な馬具や武具が見つかっています。

これらのものは朝鮮半島からもたらされたものも多いと見られています。

では、この船原古墳の被葬者はどういった人物なのか、大変興味のあるところですが発掘調査に当たった古賀市教育委員会文化課文化財係の甲斐孝司さんの見解では平時に当たっては朝鮮半島との交流を行い、非常の時には武装してかけつける、そして古墳が前方後円墳であるところから中央との交流のある人物だとしています。
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        <![CDATA[<p>この古墳は全国的に見ても大変珍しい墳丘墓の外の埋納抗からきらびやかな馬具や武具が出土しています。</p>
<p>船原古墳は海岸から約５キロ入った小高い丘陵地にあります。６世紀末から７世紀初頭の古墳です。</p>
<p>ここで見つかったものの代表的なものは「金銅製・歩揺付き飾り金具」というもので馬のお尻の上につけるものと見られるきらびやかな飾りです。</p>
<p>大きさは１０センチ～１５センチほどのもので馬が歩くとスプーン状の金具がきらきらと光を放つというものです。</p>
<p>これ以外にも馬の顔を飾る辻金具や馬兜といった様々な馬具や武具が見つかっています。</p>
<p>これらのものは朝鮮半島からもたらされたものも多いと見られています。</p>
<p>では、この船原古墳の被葬者はどういった人物なのか、大変興味のあるところですが発掘調査に当たった古賀市教育委員会文化課文化財係の甲斐孝司さんの見解では平時に当たっては朝鮮半島との交流を行い、非常の時には武装してかけつける、そして古墳が前方後円墳であるところから中央との交流のある人物だとしています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　２２回目も神功皇后の足跡を訪ねます。</title>
      <description>今回は「新羅への出港と帰還」というテーマで神功皇后ゆかりの神社を歩きます。

まず訪ねたのは福岡市東区の名島神社。

ここは新羅に出発する際に従軍将士の氏名を名乗らせたという伝承が残っている神社です。

同じく福岡市東区三苫にある綿津見神社には神功皇后が新羅への渡航の際嵐に遭遇した時、船にあった苫（むしろのようなもの）を海中に投入し、海神に祈ったところ風波が収まったという伝承があります。ところが面白いことに大川市の風浪宮にも沖詣り海神際という同じような行事が現在も伝えられているのです。
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      <pubDate>Sat, 29 Feb 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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まず訪ねたのは福岡市東区の名島神社。

ここは新羅に出発する際に従軍将士の氏名を名乗らせたという伝承が残っている神社です。

同じく福岡市東区三苫にある綿津見神社には神功皇后が新羅への渡航の際嵐に遭遇した時、船にあった苫（むしろのようなもの）を海中に投入し、海神に祈ったところ風波が収まったという伝承があります。ところが面白いことに大川市の風浪宮にも沖詣り海神際という同じような行事が現在も伝えられているのです。
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<p>ここは新羅に出発する際に従軍将士の氏名を名乗らせたという伝承が残っている神社です。</p>
<p>同じく福岡市東区三苫にある綿津見神社には神功皇后が新羅への渡航の際嵐に遭遇した時、船にあった苫（むしろのようなもの）を海中に投入し、海神に祈ったところ風波が収まったという伝承があります。ところが面白いことに大川市の風浪宮にも沖詣り海神際という同じような行事が現在も伝えられているのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　２１回目も神功皇后の足跡をたどります。</title>
      <description>神功皇后は新羅戦の準備にとりかかります。

そんな中、福岡県の神社には数多くの足跡を残しています。今週は福岡市東区の志賀海神社の続きからお送りします。

志賀海神社の目の前に見える奈多海岸にあるのが志式神社。ここには早魚（はやま）神事という大変貴重な行事が残っています。

神功皇后を魚料理でもてなした様子が神事となって伝わっています。

１１月の寒い時期に行われるこの神事、２組に分かれて大鯛を競争して裁いていくというもの。

この神事に入る前に行われるのが磯良舞などの神楽です。

神事は夜中に行われますが一見の価値がある行事です。
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      <pubDate>Sat, 22 Feb 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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そんな中、福岡県の神社には数多くの足跡を残しています。今週は福岡市東区の志賀海神社の続きからお送りします。

志賀海神社の目の前に見える奈多海岸にあるのが志式神社。ここには早魚（はやま）神事という大変貴重な行事が残っています。

神功皇后を魚料理でもてなした様子が神事となって伝わっています。

１１月の寒い時期に行われるこの神事、２組に分かれて大鯛を競争して裁いていくというもの。

この神事に入る前に行われるのが磯良舞などの神楽です。

神事は夜中に行われますが一見の価値がある行事です。
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<p>そんな中、福岡県の神社には数多くの足跡を残しています。今週は福岡市東区の志賀海神社の続きからお送りします。</p>
<p>志賀海神社の目の前に見える奈多海岸にあるのが志式神社。ここには早魚（はやま）神事という大変貴重な行事が残っています。</p>
<p>神功皇后を魚料理でもてなした様子が神事となって伝わっています。</p>
<p>１１月の寒い時期に行われるこの神事、２組に分かれて大鯛を競争して裁いていくというもの。</p>
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    <item>
      <title>S5　２０回目は神功皇后の足跡を神社からたどります。</title>
      <description>お話を神功皇后伝承を歩くの著者｢綾杉るな｣さんに伺います。

新羅戦の準備をテーマにまず福津市の楯崎神社から歩きます。楯崎神社は渡半島の突端にあります。ここには神功皇后は行きと帰りに寄っています。

帰りには楯と弦を切った弓を奉納したという伝承が残っています。

次が福岡市東区の志賀海神社です。ここには神功皇后の話がたくさん残っています。

勝間の方には元宮があり沖津宮があります。海岸から少し離れた小島になります。

沖津宮では１月に行われる歩射祭の時、射手士がガラモといわれる海藻を神に捧げ鞨鼓の舞を行なう場所でもあります。
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      <pubDate>Sat, 15 Feb 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>お話を神功皇后伝承を歩くの著者｢綾杉るな｣さんに伺います。

新羅戦の準備をテーマにまず福津市の楯崎神社から歩きます。楯崎神社は渡半島の突端にあります。ここには神功皇后は行きと帰りに寄っています。

帰りには楯と弦を切った弓を奉納したという伝承が残っています。

次が福岡市東区の志賀海神社です。ここには神功皇后の話がたくさん残っています。

勝間の方には元宮があり沖津宮があります。海岸から少し離れた小島になります。

沖津宮では１月に行われる歩射祭の時、射手士がガラモといわれる海藻を神に捧げ鞨鼓の舞を行なう場所でもあります。
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<p>新羅戦の準備をテーマにまず福津市の楯崎神社から歩きます。楯崎神社は渡半島の突端にあります。ここには神功皇后は行きと帰りに寄っています。</p>
<p>帰りには楯と弦を切った弓を奉納したという伝承が残っています。</p>
<p>次が福岡市東区の志賀海神社です。ここには神功皇后の話がたくさん残っています。</p>
<p>勝間の方には元宮があり沖津宮があります。海岸から少し離れた小島になります。</p>
<p>沖津宮では１月に行われる歩射祭の時、射手士がガラモといわれる海藻を神に捧げ鞨鼓の舞を行なう場所でもあります。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S5　１９回目は梅花の宴が行われた大伴旅人邸はどこ？</title>
      <description>梅花の宴が行われた大伴旅人の館は現在三つの候補地がります。

一つは昨年の令和が決まって以来たくさんのお客様で賑わっている坂本八幡宮の近く。

これは九州大学の竹岡勝也教授が提唱された地で根拠の一つに坂本八幡宮の近くに大裏（だいり）という小字名があるということ。これを天皇の住まいである内裏と考えたという説です。

二つ目は都府楼の入り口にある太宰府館の東側にある月山地区。この辺は建物跡があった場所です。月山という丘があり、近くに住居跡があるところからこの辺ではとみているのが大野城市の心のふるさと館の赤司館長。

三ツ目は太宰府市教育委員会文化財課の井上信正さんの説で太宰府条坊の中の朱雀大路沿いという説。朱雀大路の西側には菅原道真公の住まいだった榎社があります。その反対側の東側の小高い丘に道真公の子供の隈麿公の墓があります。

この辺ではないかというのが井上説です。この辺からは高位の方が身につけていた白玉帯の白玉が出土しています。

三つの説をじっくりお聞き下さい。
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      <pubDate>Sat, 08 Feb 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>梅花の宴が行われた大伴旅人の館は現在三つの候補地がります。

一つは昨年の令和が決まって以来たくさんのお客様で賑わっている坂本八幡宮の近く。

これは九州大学の竹岡勝也教授が提唱された地で根拠の一つに坂本八幡宮の近くに大裏（だいり）という小字名があるということ。これを天皇の住まいである内裏と考えたという説です。

二つ目は都府楼の入り口にある太宰府館の東側にある月山地区。この辺は建物跡があった場所です。月山という丘があり、近くに住居跡があるところからこの辺ではとみているのが大野城市の心のふるさと館の赤司館長。

三ツ目は太宰府市教育委員会文化財課の井上信正さんの説で太宰府条坊の中の朱雀大路沿いという説。朱雀大路の西側には菅原道真公の住まいだった榎社があります。その反対側の東側の小高い丘に道真公の子供の隈麿公の墓があります。

この辺ではないかというのが井上説です。この辺からは高位の方が身につけていた白玉帯の白玉が出土しています。

三つの説をじっくりお聞き下さい。
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<p>これは九州大学の竹岡勝也教授が提唱された地で根拠の一つに坂本八幡宮の近くに大裏（だいり）という小字名があるということ。これを天皇の住まいである内裏と考えたという説です。</p>
<p>二つ目は都府楼の入り口にある太宰府館の東側にある月山地区。この辺は建物跡があった場所です。月山という丘があり、近くに住居跡があるところからこの辺ではとみているのが大野城市の心のふるさと館の赤司館長。</p>
<p>三ツ目は太宰府市教育委員会文化財課の井上信正さんの説で太宰府条坊の中の朱雀大路沿いという説。朱雀大路の西側には菅原道真公の住まいだった榎社があります。その反対側の東側の小高い丘に道真公の子供の隈麿公の墓があります。</p>
<p>この辺ではないかというのが井上説です。この辺からは高位の方が身につけていた白玉帯の白玉が出土しています。</p>
<p>三つの説をじっくりお聞き下さい。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S5　１８回目は神功皇后羽白熊鷲討伐で香椎を出発</title>
      <description>下関から香椎へ到着した仲哀天皇と神功皇后でしたが、仲哀天皇は急死。

神功皇后は一人秋月付近に拠点のある羽白熊鷲討伐へ出発します。

まず、朝倉へと軍を進めますが、途中立ち寄ったのは大野城市の中という場所にある御陵宝満宮。神社の言い伝えに｢かつて玉依姫がこの神社においでになった。よって御陵を築いた｣とあるそうです。

玉依姫は豊玉姫の妹に当たります。豊玉姫はワタツミ国から日向の火遠理命に嫁ぎ。

子供を産みますが、その時生まれた子供がウガヤフキアエズの命。

豊玉姫は帰国に際し妹の玉依姫に子供の養育を頼みます。

この後、玉依姫は生長したウガヤフキアエズノミコトと結婚。生まれたのが初代神天皇の神武天皇です。

玉依姫はこの時代の重要な人物なのです。その玉依姫を祀った神社に最初に神功皇后が立ち寄って祈ったことは意味があることとみられます。

そして、この付近は綿津見国と称していたのだろうか、というのが河村さんの見解。
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      <pubDate>Sat, 01 Feb 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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まず、朝倉へと軍を進めますが、途中立ち寄ったのは大野城市の中という場所にある御陵宝満宮。神社の言い伝えに｢かつて玉依姫がこの神社においでになった。よって御陵を築いた｣とあるそうです。

玉依姫は豊玉姫の妹に当たります。豊玉姫はワタツミ国から日向の火遠理命に嫁ぎ。

子供を産みますが、その時生まれた子供がウガヤフキアエズの命。

豊玉姫は帰国に際し妹の玉依姫に子供の養育を頼みます。

この後、玉依姫は生長したウガヤフキアエズノミコトと結婚。生まれたのが初代神天皇の神武天皇です。

玉依姫はこの時代の重要な人物なのです。その玉依姫を祀った神社に最初に神功皇后が立ち寄って祈ったことは意味があることとみられます。

そして、この付近は綿津見国と称していたのだろうか、というのが河村さんの見解。
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<p>まず、朝倉へと軍を進めますが、途中立ち寄ったのは大野城市の中という場所にある御陵宝満宮。神社の言い伝えに｢かつて玉依姫がこの神社においでになった。よって御陵を築いた｣とあるそうです。</p>
<p>玉依姫は豊玉姫の妹に当たります。豊玉姫はワタツミ国から日向の火遠理命に嫁ぎ。</p>
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<p>豊玉姫は帰国に際し妹の玉依姫に子供の養育を頼みます。</p>
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<p>そして、この付近は綿津見国と称していたのだろうか、というのが河村さんの見解。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S5　１７回目は下関に神功皇后と仲哀天皇がやってきた謎を探ります。</title>
      <description>今回と次回の⒉回は｢神功皇后の謎を探る｣の著者、河村哲夫さんに伺います。

神功皇后と仲哀天皇は九州で熊襲が反乱したと聞き九州へ駆けつけます。

その足がかりとしたところが下関です。

二人はここから香椎へと向かいますが、河村さんの話では神功皇后が九州へやってきたのは別の狙いがあったのでは、という話です。

というのは仲哀天皇は熊襲の反乱だと聞き九州へやってきます。

しかし、神功皇后と武内宿禰は途中で新羅へ出兵を言い出し、反対した仲哀天皇は急死してしまいます。

これから考えて、二人は九州へやってくる前から新羅遠征を画策していたのではないかと河村さんはいいます。
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      <pubDate>Sat, 25 Jan 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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神功皇后と仲哀天皇は九州で熊襲が反乱したと聞き九州へ駆けつけます。

その足がかりとしたところが下関です。

二人はここから香椎へと向かいますが、河村さんの話では神功皇后が九州へやってきたのは別の狙いがあったのでは、という話です。

というのは仲哀天皇は熊襲の反乱だと聞き九州へやってきます。

しかし、神功皇后と武内宿禰は途中で新羅へ出兵を言い出し、反対した仲哀天皇は急死してしまいます。

これから考えて、二人は九州へやってくる前から新羅遠征を画策していたのではないかと河村さんはいいます。
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      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>今回と次回の⒉回は｢神功皇后の謎を探る｣の著者、河村哲夫さんに伺います。</p>
<p>神功皇后と仲哀天皇は九州で熊襲が反乱したと聞き九州へ駆けつけます。</p>
<p>その足がかりとしたところが下関です。</p>
<p>二人はここから香椎へと向かいますが、河村さんの話では神功皇后が九州へやってきたのは別の狙いがあったのでは、という話です。</p>
<p>というのは仲哀天皇は熊襲の反乱だと聞き九州へやってきます。</p>
<p>しかし、神功皇后と武内宿禰は途中で新羅へ出兵を言い出し、反対した仲哀天皇は急死してしまいます。</p>
<p>これから考えて、二人は九州へやってくる前から新羅遠征を画策していたのではないかと河村さんはいいます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
      </content:encoded>
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    </item>
    <item>
      <title>S5　１６回目も下関市の神功皇后ゆかりの地を歩きます。</title>
      <description>神功皇后の夫、仲哀天皇は香椎で突然なくなります。この後、遺体は密かに下関に運ばれ仮埋葬が行われます。その場所が忌宮神社の南の方角にある日賴寺というお寺の隣にある小高い丘です。円墳状になっています。神社から徒歩で２０分ほどの場所です。

ここからさらに海岸の方に１０分程歩くと豊功（とよこと）神社があります。

この神社からは、左手に穏やかな海が広がって二つの形のいい島が見えます。

これが満珠干珠の島です。どちらが満珠でどちらが干珠がはっきりしないということでしたが神功皇后伝承の中でしばしば登場する島です。

神功皇后はここで潮の満ち引きを自在に操る玉を手に入れ、新羅の軍勢を討ちます。

ここは、初日の出を拝める絶好の場所として正月は大変賑わったそうです。



※写真は満珠干珠の島
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      <pubDate>Sat, 18 Jan 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后の夫、仲哀天皇は香椎で突然なくなります。この後、遺体は密かに下関に運ばれ仮埋葬が行われます。その場所が忌宮神社の南の方角にある日賴寺というお寺の隣にある小高い丘です。円墳状になっています。神社から徒歩で２０分ほどの場所です。

ここからさらに海岸の方に１０分程歩くと豊功（とよこと）神社があります。

この神社からは、左手に穏やかな海が広がって二つの形のいい島が見えます。

これが満珠干珠の島です。どちらが満珠でどちらが干珠がはっきりしないということでしたが神功皇后伝承の中でしばしば登場する島です。

神功皇后はここで潮の満ち引きを自在に操る玉を手に入れ、新羅の軍勢を討ちます。

ここは、初日の出を拝める絶好の場所として正月は大変賑わったそうです。



※写真は満珠干珠の島
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        <![CDATA[<p>神功皇后の夫、仲哀天皇は香椎で突然なくなります。この後、遺体は密かに下関に運ばれ仮埋葬が行われます。その場所が忌宮神社の南の方角にある日賴寺というお寺の隣にある小高い丘です。円墳状になっています。神社から徒歩で２０分ほどの場所です。</p>
<p>ここからさらに海岸の方に１０分程歩くと豊功（とよこと）神社があります。</p>
<p>この神社からは、左手に穏やかな海が広がって二つの形のいい島が見えます。</p>
<p>これが満珠干珠の島です。どちらが満珠でどちらが干珠がはっきりしないということでしたが神功皇后伝承の中でしばしば登場する島です。</p>
<p>神功皇后はここで潮の満ち引きを自在に操る玉を手に入れ、新羅の軍勢を討ちます。</p>
<p>ここは、初日の出を拝める絶好の場所として正月は大変賑わったそうです。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は満珠干珠の島</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　１５回目も下関市の神功皇后ゆかりの神社を歩きます。</title>
      <description>住吉神社から今度は忌宮神社へやってきました。ここは神功皇后と仲哀天皇が九州の熊襲討伐の足がかりとなる拠点、豊浦の宮を作った場所です。

ここで注目されるのは楼門の前にある玉垣で囲んだ鬼石です。

これは新羅のジンリンなる人物が豊浦の宮を襲撃。仲哀天皇自ら武器を取り撃退した。

ジンリンの首は石の下に埋めたという伝説をもった石です。

何でもこの下には何かがあるといわれ、たたりを恐れて誰も調べないといわれます。

この鬼石を中心に毎年数方庭祭りが行われ、３０メートルはあるという竹をふりかざすお祭りがあるそうです。
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      <pubDate>Sat, 11 Jan 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>住吉神社から今度は忌宮神社へやってきました。ここは神功皇后と仲哀天皇が九州の熊襲討伐の足がかりとなる拠点、豊浦の宮を作った場所です。

ここで注目されるのは楼門の前にある玉垣で囲んだ鬼石です。

これは新羅のジンリンなる人物が豊浦の宮を襲撃。仲哀天皇自ら武器を取り撃退した。

ジンリンの首は石の下に埋めたという伝説をもった石です。

何でもこの下には何かがあるといわれ、たたりを恐れて誰も調べないといわれます。

この鬼石を中心に毎年数方庭祭りが行われ、３０メートルはあるという竹をふりかざすお祭りがあるそうです。
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        <![CDATA[<p>住吉神社から今度は忌宮神社へやってきました。ここは神功皇后と仲哀天皇が九州の熊襲討伐の足がかりとなる拠点、豊浦の宮を作った場所です。</p>
<p>ここで注目されるのは楼門の前にある玉垣で囲んだ鬼石です。</p>
<p>これは新羅のジンリンなる人物が豊浦の宮を襲撃。仲哀天皇自ら武器を取り撃退した。</p>
<p>ジンリンの首は石の下に埋めたという伝説をもった石です。</p>
<p>何でもこの下には何かがあるといわれ、たたりを恐れて誰も調べないといわれます。</p>
<p>この鬼石を中心に毎年数方庭祭りが行われ、３０メートルはあるという竹をふりかざすお祭りがあるそうです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　１４回目は神功皇后ゆかりの神社を歩きます。</title>
      <description>神功皇后と仲哀天皇が九州の熊襲討伐のため拠点としたのが下関です。

そこで下関のゆかりの神社を歩きました。

まず、訪ねたのは長門の国一の宮、住吉神社です。

ここの由緒では神功皇后が朝鮮に出兵して勝利したので、戦に従った住吉大神からわが荒魂を穴門に祀りなさいといわれ、神功皇后が建てたといわれます。

ここの神殿にお供えする水は、かつては蓋井島にある井戸から毎日運んでいたといわれます。しかし、天気が悪い日は運べないため、山田邑の井戸に移したということです。その井戸が今は中国自動車道の下に残されていました。

水を運んだ楠の船は、その後根が生え大きなクスの木となって、今では船楠と呼ばれて大きな枝をのばしています。
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      <pubDate>Sat, 04 Jan 2020 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后と仲哀天皇が九州の熊襲討伐のため拠点としたのが下関です。

そこで下関のゆかりの神社を歩きました。

まず、訪ねたのは長門の国一の宮、住吉神社です。

ここの由緒では神功皇后が朝鮮に出兵して勝利したので、戦に従った住吉大神からわが荒魂を穴門に祀りなさいといわれ、神功皇后が建てたといわれます。

ここの神殿にお供えする水は、かつては蓋井島にある井戸から毎日運んでいたといわれます。しかし、天気が悪い日は運べないため、山田邑の井戸に移したということです。その井戸が今は中国自動車道の下に残されていました。

水を運んだ楠の船は、その後根が生え大きなクスの木となって、今では船楠と呼ばれて大きな枝をのばしています。
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        <![CDATA[<p>神功皇后と仲哀天皇が九州の熊襲討伐のため拠点としたのが下関です。</p>
<p>そこで下関のゆかりの神社を歩きました。</p>
<p>まず、訪ねたのは長門の国一の宮、住吉神社です。</p>
<p>ここの由緒では神功皇后が朝鮮に出兵して勝利したので、戦に従った住吉大神からわが荒魂を穴門に祀りなさいといわれ、神功皇后が建てたといわれます。</p>
<p>ここの神殿にお供えする水は、かつては蓋井島にある井戸から毎日運んでいたといわれます。しかし、天気が悪い日は運べないため、山田邑の井戸に移したということです。その井戸が今は中国自動車道の下に残されていました。</p>
<p>水を運んだ楠の船は、その後根が生え大きなクスの木となって、今では船楠と呼ばれて大きな枝をのばしています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　１３回目は日田市で見つかった鉄鏡について</title>
      <description>現在太宰府の国立博物館では三国志展を開催中ですが、同時に展示されているのが日田市で見つかった｢金銀錯嵌珠竜文鉄鏡｣という鏡です。

これは曹操の墓から見つかった鉄鏡と大変似ているということで話題になっている鏡です。

鏡の大きさは曹操の鏡と同じ２１センチ、厚さもほぼ同じ２．５センチです。

鏡には龍の文様に金や銀が施されています。鏡の製作年代は曹操墓の鏡とほぼ同時代と見られるのです。

この鏡は曹操墓の鏡の鑑定に当たった中国の研究者が大変似ていると発言しています。

しかし、この日田の鏡の出土状況がよくわからない点が多々あるのです。

日田から見つかった鏡は昭和８年に京都大学の先生が古物商から買い、発見者にその時の状況を聞きに行ってレポートを発表したといわれます。

曹操墓から出た鏡は位の高い人の所持品だといわれます。一体どのような経路で日田へ持ち込まれたか謎です。
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      <pubDate>Sat, 28 Dec 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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これは曹操の墓から見つかった鉄鏡と大変似ているということで話題になっている鏡です。

鏡の大きさは曹操の鏡と同じ２１センチ、厚さもほぼ同じ２．５センチです。

鏡には龍の文様に金や銀が施されています。鏡の製作年代は曹操墓の鏡とほぼ同時代と見られるのです。

この鏡は曹操墓の鏡の鑑定に当たった中国の研究者が大変似ていると発言しています。

しかし、この日田の鏡の出土状況がよくわからない点が多々あるのです。

日田から見つかった鏡は昭和８年に京都大学の先生が古物商から買い、発見者にその時の状況を聞きに行ってレポートを発表したといわれます。

曹操墓から出た鏡は位の高い人の所持品だといわれます。一体どのような経路で日田へ持ち込まれたか謎です。
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        <![CDATA[<p>現在太宰府の国立博物館では三国志展を開催中ですが、同時に展示されているのが日田市で見つかった｢金銀錯嵌珠竜文鉄鏡｣という鏡です。</p>
<p>これは曹操の墓から見つかった鉄鏡と大変似ているということで話題になっている鏡です。</p>
<p>鏡の大きさは曹操の鏡と同じ２１センチ、厚さもほぼ同じ２．５センチです。</p>
<p>鏡には龍の文様に金や銀が施されています。鏡の製作年代は曹操墓の鏡とほぼ同時代と見られるのです。</p>
<p>この鏡は曹操墓の鏡の鑑定に当たった中国の研究者が大変似ていると発言しています。</p>
<p>しかし、この日田の鏡の出土状況がよくわからない点が多々あるのです。</p>
<p>日田から見つかった鏡は昭和８年に京都大学の先生が古物商から買い、発見者にその時の状況を聞きに行ってレポートを発表したといわれます。</p>
<p>曹操墓から出た鏡は位の高い人の所持品だといわれます。一体どのような経路で日田へ持ち込まれたか謎です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　１２回目も神功皇后伝承の残る神社を訪ねます。</title>
      <description>福津市にある宮地嶽神社は主祭神に神功皇后を祀り、随従の勝村・勝頼大神を併せて宮地嶽三柱大神として祀ります。

神社境内には古墳があります。

古墳は大型の円墳で直径は３４メートル。横穴式石室の長さは２２メートルもあります。この石室に使用されている石材は目の前に広がる玄界灘から船によって運ばれてきたものといわれます。

神功皇后はこの神社の近くの宮地嶽に登り、挑戦出兵の勝利を祈願したといわれます。

話を｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに伺っています。
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      <pubDate>Sat, 21 Dec 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>福津市にある宮地嶽神社は主祭神に神功皇后を祀り、随従の勝村・勝頼大神を併せて宮地嶽三柱大神として祀ります。

神社境内には古墳があります。

古墳は大型の円墳で直径は３４メートル。横穴式石室の長さは２２メートルもあります。この石室に使用されている石材は目の前に広がる玄界灘から船によって運ばれてきたものといわれます。

神功皇后はこの神社の近くの宮地嶽に登り、挑戦出兵の勝利を祈願したといわれます。

話を｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに伺っています。
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        <![CDATA[<p>福津市にある宮地嶽神社は主祭神に神功皇后を祀り、随従の勝村・勝頼大神を併せて宮地嶽三柱大神として祀ります。</p>
<p>神社境内には古墳があります。</p>
<p>古墳は大型の円墳で直径は３４メートル。横穴式石室の長さは２２メートルもあります。この石室に使用されている石材は目の前に広がる玄界灘から船によって運ばれてきたものといわれます。</p>
<p>神功皇后はこの神社の近くの宮地嶽に登り、挑戦出兵の勝利を祈願したといわれます。</p>
<p>話を｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに伺っています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　１１回目は神功皇后伝承の残る神社を訪ねます。</title>
      <description>神功皇后は新羅出兵の準備のため朝鮮半島に近い糸島半島を回ります。

染井神社には染井の井戸と呼ばれる井戸があります。

ここで皇后は｢この井戸水で鎧が赤く染まるとこの戦いに勝てる｣いって鎧を井戸に沈めると鎧は真っ赤に染まったという伝承があります。

その鎧をかけて干した松は鎧掛け松として現在もありますが、残念ながら枯れた松になって本殿横に置いてあります。

本殿はこの井戸から少し離れたところにありますが、参道は苔が美しく、また本殿まわりは森に囲まれた大変静かな場所で心が安まるところです。
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      <pubDate>Sat, 14 Dec 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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染井神社には染井の井戸と呼ばれる井戸があります。

ここで皇后は｢この井戸水で鎧が赤く染まるとこの戦いに勝てる｣いって鎧を井戸に沈めると鎧は真っ赤に染まったという伝承があります。

その鎧をかけて干した松は鎧掛け松として現在もありますが、残念ながら枯れた松になって本殿横に置いてあります。

本殿はこの井戸から少し離れたところにありますが、参道は苔が美しく、また本殿まわりは森に囲まれた大変静かな場所で心が安まるところです。
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        <![CDATA[<p>神功皇后は新羅出兵の準備のため朝鮮半島に近い糸島半島を回ります。</p>
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<p>その鎧をかけて干した松は鎧掛け松として現在もありますが、残念ながら枯れた松になって本殿横に置いてあります。</p>
<p>本殿はこの井戸から少し離れたところにありますが、参道は苔が美しく、また本殿まわりは森に囲まれた大変静かな場所で心が安まるところです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S5　１０回目はみやま市の女山にある神籠石について</title>
      <description>みやま市の女山～と書いて｢ぞやま｣と読みます～には神籠石がおよそ３キロにわたって丁度首飾りみたいに山を一周しています。

今回はこの神籠石についてみやま市瀬高郷土史会・会長の熊川猛司さんとみやま市高田町郷土史部･部長の久保田毅さんに伺いました。

まず、女山と書いてなぜ｢ぞやま｣と読むのか、熊川さんに伺うと、一説にはこの地域には昔から女性の権力者が代々統治していて、この辺を女王山といっていた。

しかし、それではあまりにも恐れ多いので、ぞやま、というようになったのだという説があるそうです。

ですから、神籠石はその霊域を表すもの、という説と山城説の二つが平行して現在もあるということでした。

そして、霊域を表すものの一つに神籠石の内側から祭祀に使ったとみられる古い時代の銅矛が見つかっているとのことでした。

一体どういう目的で神籠石が作られたのか。謎を秘めた石です。
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      <pubDate>Sat, 07 Dec 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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今回はこの神籠石についてみやま市瀬高郷土史会・会長の熊川猛司さんとみやま市高田町郷土史部･部長の久保田毅さんに伺いました。

まず、女山と書いてなぜ｢ぞやま｣と読むのか、熊川さんに伺うと、一説にはこの地域には昔から女性の権力者が代々統治していて、この辺を女王山といっていた。

しかし、それではあまりにも恐れ多いので、ぞやま、というようになったのだという説があるそうです。

ですから、神籠石はその霊域を表すもの、という説と山城説の二つが平行して現在もあるということでした。

そして、霊域を表すものの一つに神籠石の内側から祭祀に使ったとみられる古い時代の銅矛が見つかっているとのことでした。

一体どういう目的で神籠石が作られたのか。謎を秘めた石です。
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        <![CDATA[<p>みやま市の女山～と書いて｢ぞやま｣と読みます～には神籠石がおよそ３キロにわたって丁度首飾りみたいに山を一周しています。</p>
<p>今回はこの神籠石についてみやま市瀬高郷土史会・会長の熊川猛司さんとみやま市高田町郷土史部･部長の久保田毅さんに伺いました。</p>
<p>まず、女山と書いてなぜ｢ぞやま｣と読むのか、熊川さんに伺うと、一説にはこの地域には昔から女性の権力者が代々統治していて、この辺を女王山といっていた。</p>
<p>しかし、それではあまりにも恐れ多いので、ぞやま、というようになったのだという説があるそうです。</p>
<p>ですから、神籠石はその霊域を表すもの、という説と山城説の二つが平行して現在もあるということでした。</p>
<p>そして、霊域を表すものの一つに神籠石の内側から祭祀に使ったとみられる古い時代の銅矛が見つかっているとのことでした。</p>
<p>一体どういう目的で神籠石が作られたのか。謎を秘めた石です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　９回目は糸島の巨石を訪ねます。</title>
      <description>糸島に神功皇后と関係のある巨石があるということで訪ねました。

場所はＪＲの加布里駅と一貴山駅の中間にある神在神社の近くです。

神が存在すると書いて神在（かみあり）、これはここを訪れ休憩された神功皇后がこの場所のあまりの静かさと幽玄な雰囲気に、｢ここには神がいる｣といわれたところから神在という地名がついたんだとか。

ここの神社は６世紀ごろには創建されていたという古い神社です。

この神社の横手の路地を１５０メートル程入った竹藪の中に大きな石がごろんと一つありました。

まるで恐竜の卵風の丸い石です。外周16メートル、高さが４メートルもある巨大な石です。石の頭のほうにはしめ縄がはってあり、石の小さな割れ目には見学者のお賽銭がたくさん挟んでありました。

地元の方の話では石が発見されたのはつい最近のことだといわれますが、既にパワースポットの対象になり、当日見学におとずれた方は沖縄から評判を聞いて見学にきたとおっしゃっていました。



※写真は巨石
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      <pubDate>Sat, 30 Nov 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>糸島に神功皇后と関係のある巨石があるということで訪ねました。

場所はＪＲの加布里駅と一貴山駅の中間にある神在神社の近くです。

神が存在すると書いて神在（かみあり）、これはここを訪れ休憩された神功皇后がこの場所のあまりの静かさと幽玄な雰囲気に、｢ここには神がいる｣といわれたところから神在という地名がついたんだとか。

ここの神社は６世紀ごろには創建されていたという古い神社です。

この神社の横手の路地を１５０メートル程入った竹藪の中に大きな石がごろんと一つありました。

まるで恐竜の卵風の丸い石です。外周16メートル、高さが４メートルもある巨大な石です。石の頭のほうにはしめ縄がはってあり、石の小さな割れ目には見学者のお賽銭がたくさん挟んでありました。

地元の方の話では石が発見されたのはつい最近のことだといわれますが、既にパワースポットの対象になり、当日見学におとずれた方は沖縄から評判を聞いて見学にきたとおっしゃっていました。



※写真は巨石
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        <![CDATA[<p>糸島に神功皇后と関係のある巨石があるということで訪ねました。</p>
<p>場所はＪＲの加布里駅と一貴山駅の中間にある神在神社の近くです。</p>
<p>神が存在すると書いて神在（かみあり）、これはここを訪れ休憩された神功皇后がこの場所のあまりの静かさと幽玄な雰囲気に、｢ここには神がいる｣といわれたところから神在という地名がついたんだとか。</p>
<p>ここの神社は６世紀ごろには創建されていたという古い神社です。</p>
<p>この神社の横手の路地を１５０メートル程入った竹藪の中に大きな石がごろんと一つありました。</p>
<p>まるで恐竜の卵風の丸い石です。外周16メートル、高さが４メートルもある巨大な石です。石の頭のほうにはしめ縄がはってあり、石の小さな割れ目には見学者のお賽銭がたくさん挟んでありました。</p>
<p>地元の方の話では石が発見されたのはつい最近のことだといわれますが、既にパワースポットの対象になり、当日見学におとずれた方は沖縄から評判を聞いて見学にきたとおっしゃっていました。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は巨石</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　８回目はみやま市のオルレコースを歩きます。</title>
      <description>みやま市では１１月３０日に｢九州オルレ　みやま市清水山コース｣というオルレを予定しています。

その前にコースを歩いてみました。ここ女山にはコースの途中に神籠石がたくさんみられます。神籠石は霊域を表しているのか、山城の跡かは現在も意見が分かれるところ。

現状は山城説に傾いているといわれます。

その神籠石はコースの出発点近くにありました。山から水をぬく排水口の役目だとか。

山全体では４カ所ありました。

コースはその神籠石をすぎると急な坂道にかかり、まず目の前に高さ３０メートル程の竹林が左右から現れます。竹林はかなりの距離ありますし、鬱蒼と茂った中に太陽の光が差し込んで幻想的な雰囲気を醸し出します。地元では神宿る竹林といっていました。            

この竹林をすぎると展望台にでます。

展望台はまさに３６０度、はるか雲仙から有明海まで展望でき、すばらしい景色を堪能できます。

実施日は紅葉の一番美しいとき、清水寺の庭園の美しさも堪能できたのではないでしょうか。
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      <pubDate>Sat, 23 Nov 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>みやま市では１１月３０日に｢九州オルレ　みやま市清水山コース｣というオルレを予定しています。

その前にコースを歩いてみました。ここ女山にはコースの途中に神籠石がたくさんみられます。神籠石は霊域を表しているのか、山城の跡かは現在も意見が分かれるところ。

現状は山城説に傾いているといわれます。

その神籠石はコースの出発点近くにありました。山から水をぬく排水口の役目だとか。

山全体では４カ所ありました。

コースはその神籠石をすぎると急な坂道にかかり、まず目の前に高さ３０メートル程の竹林が左右から現れます。竹林はかなりの距離ありますし、鬱蒼と茂った中に太陽の光が差し込んで幻想的な雰囲気を醸し出します。地元では神宿る竹林といっていました。            

この竹林をすぎると展望台にでます。

展望台はまさに３６０度、はるか雲仙から有明海まで展望でき、すばらしい景色を堪能できます。

実施日は紅葉の一番美しいとき、清水寺の庭園の美しさも堪能できたのではないでしょうか。
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        <![CDATA[<p>みやま市では１１月３０日に｢九州オルレ　みやま市清水山コース｣というオルレを予定しています。</p>
<p>その前にコースを歩いてみました。ここ女山にはコースの途中に神籠石がたくさんみられます。神籠石は霊域を表しているのか、山城の跡かは現在も意見が分かれるところ。</p>
<p>現状は山城説に傾いているといわれます。</p>
<p>その神籠石はコースの出発点近くにありました。山から水をぬく排水口の役目だとか。</p>
<p>山全体では４カ所ありました。</p>
<p>コースはその神籠石をすぎると急な坂道にかかり、まず目の前に高さ３０メートル程の竹林が左右から現れます。竹林はかなりの距離ありますし、鬱蒼と茂った中に太陽の光が差し込んで幻想的な雰囲気を醸し出します。地元では神宿る竹林といっていました。            </p>
<p>この竹林をすぎると展望台にでます。</p>
<p>展望台はまさに３６０度、はるか雲仙から有明海まで展望でき、すばらしい景色を堪能できます。</p>
<p>実施日は紅葉の一番美しいとき、清水寺の庭園の美しさも堪能できたのではないでしょうか。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S5　７回目も古代の山城、大野城を歩きます。</title>
      <description>大野城の頂上、大宰府口から登って頂上から少し下ったところに鳥居があります。

扁額には毘沙門天とありました。山上には毘沙門堂があり、ここでは正月３日にお賽銭をあげるのではなく、お賽銭をいただいて帰るという行事があり、参拝客はお賽銭をいただいて帰り、翌年倍にして返すのだそうです。

その鳥居のすぐ下の方に大宰府口城門の跡がありました。

何でも３期に分けて作られ１回目は６６５年、城門の幅は９メートルあった、その左右に高さ６メートルの石垣を作り、その上に土塁を作り、さらにその上に柵を作った大変頑丈な城門だったそうです。二期目になると少し狭い城門になったんだそうです。

この後、宇美の方に下っていきますと道路沿いに１００間石垣が見えてきます。

全長１５０メートル以上はあるという石垣です。

石垣は道路からですと５０メートル程離れた山の上の方になりますから、小さく見えますが、近づきますと大きな石垣がぎっしり積んであるのが分かります。



※写真は１００間石垣
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      <pubDate>Sat, 16 Nov 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>大野城の頂上、大宰府口から登って頂上から少し下ったところに鳥居があります。

扁額には毘沙門天とありました。山上には毘沙門堂があり、ここでは正月３日にお賽銭をあげるのではなく、お賽銭をいただいて帰るという行事があり、参拝客はお賽銭をいただいて帰り、翌年倍にして返すのだそうです。

その鳥居のすぐ下の方に大宰府口城門の跡がありました。

何でも３期に分けて作られ１回目は６６５年、城門の幅は９メートルあった、その左右に高さ６メートルの石垣を作り、その上に土塁を作り、さらにその上に柵を作った大変頑丈な城門だったそうです。二期目になると少し狭い城門になったんだそうです。

この後、宇美の方に下っていきますと道路沿いに１００間石垣が見えてきます。

全長１５０メートル以上はあるという石垣です。

石垣は道路からですと５０メートル程離れた山の上の方になりますから、小さく見えますが、近づきますと大きな石垣がぎっしり積んであるのが分かります。



※写真は１００間石垣
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        <![CDATA[<p>大野城の頂上、大宰府口から登って頂上から少し下ったところに鳥居があります。</p>
<p>扁額には毘沙門天とありました。山上には毘沙門堂があり、ここでは正月３日にお賽銭をあげるのではなく、お賽銭をいただいて帰るという行事があり、参拝客はお賽銭をいただいて帰り、翌年倍にして返すのだそうです。</p>
<p>その鳥居のすぐ下の方に大宰府口城門の跡がありました。</p>
<p>何でも３期に分けて作られ１回目は６６５年、城門の幅は９メートルあった、その左右に高さ６メートルの石垣を作り、その上に土塁を作り、さらにその上に柵を作った大変頑丈な城門だったそうです。二期目になると少し狭い城門になったんだそうです。</p>
<p>この後、宇美の方に下っていきますと道路沿いに１００間石垣が見えてきます。</p>
<p>全長１５０メートル以上はあるという石垣です。</p>
<p>石垣は道路からですと５０メートル程離れた山の上の方になりますから、小さく見えますが、近づきますと大きな石垣がぎっしり積んであるのが分かります。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は１００間石垣</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　６回目は大宰府の防衛ラインの一つ古代の山城を歩く</title>
      <description>倭国は白村江の戦いで唐と新羅の連合軍に敗れ、今度は倭国が攻められると思い防御の態勢をとります。

その一つが水城になりますが、水城を作ったあとは山城を防衛ラインにします。

その山城の一つが大野城であったわけです。

その大野城を歩きます。大宰府側から登っていきますと目の前に飛び込んでくるのが土塁と礎石群です。

最初の礎石群は尾花礎石群、又の名を焼米ヶ原ともいいます。

焼米が今でもでてくる場所です。といっても礎石の上に立った倉庫が焼けて中の米が焼けたのではなく、米の炭化が進んで黒くなったものだそうです。

ここの建物に保管してあった米は何でも四千石だったそうで、これは４０００人が一年に食べる糧に当たるのだとか。

ここからの大宰府側の景色はすばらしく、眼下に阿志岐山城のある宮地岳もよく見えます。
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      <pubDate>Sat, 09 Nov 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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その一つが水城になりますが、水城を作ったあとは山城を防衛ラインにします。

その山城の一つが大野城であったわけです。

その大野城を歩きます。大宰府側から登っていきますと目の前に飛び込んでくるのが土塁と礎石群です。

最初の礎石群は尾花礎石群、又の名を焼米ヶ原ともいいます。

焼米が今でもでてくる場所です。といっても礎石の上に立った倉庫が焼けて中の米が焼けたのではなく、米の炭化が進んで黒くなったものだそうです。

ここの建物に保管してあった米は何でも四千石だったそうで、これは４０００人が一年に食べる糧に当たるのだとか。

ここからの大宰府側の景色はすばらしく、眼下に阿志岐山城のある宮地岳もよく見えます。
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<p>その一つが水城になりますが、水城を作ったあとは山城を防衛ラインにします。</p>
<p>その山城の一つが大野城であったわけです。</p>
<p>その大野城を歩きます。大宰府側から登っていきますと目の前に飛び込んでくるのが土塁と礎石群です。</p>
<p>最初の礎石群は尾花礎石群、又の名を焼米ヶ原ともいいます。</p>
<p>焼米が今でもでてくる場所です。といっても礎石の上に立った倉庫が焼けて中の米が焼けたのではなく、米の炭化が進んで黒くなったものだそうです。</p>
<p>ここの建物に保管してあった米は何でも四千石だったそうで、これは４０００人が一年に食べる糧に当たるのだとか。</p>
<p>ここからの大宰府側の景色はすばらしく、眼下に阿志岐山城のある宮地岳もよく見えます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S5　５回目はこれから登場する３人の人物のプロフィールです。</title>
      <description>今回はこれから番組に登場する主な人物のプロフィールを紹介していきます。

神功皇后、仲哀天皇、武内宿禰の３人です。３人はいずれも福岡と大変つながりの深い人物です。

神功皇后は仲哀天皇のお后で息長帯日売の命（おきながたらしひめのみこと）といいます。

この名前から推定して、海中に潜って漁をする海人族と関係があるという。

息長氏はもともと琵琶湖の南東を拠点とした海人族だったという。

母は葛城の高額比売で、新羅王子の子、天の日矛の５世の孫だとか。

神功皇后は夫の仲哀天皇と熊襲を討伐するため香椎を拠点に活躍します。

武内宿禰は二人につかえた人物。仲哀天皇は途中亡くなりますが、神功皇后と武内宿禰は福岡県内をぐるりと回り。新羅へ遠征したりします。

この３人のプロフィールを神功皇后研究の第一人者、河村哲夫さんが詳しく紹介します。
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      <pubDate>Thu, 31 Oct 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>今回はこれから番組に登場する主な人物のプロフィールを紹介していきます。

神功皇后、仲哀天皇、武内宿禰の３人です。３人はいずれも福岡と大変つながりの深い人物です。

神功皇后は仲哀天皇のお后で息長帯日売の命（おきながたらしひめのみこと）といいます。

この名前から推定して、海中に潜って漁をする海人族と関係があるという。

息長氏はもともと琵琶湖の南東を拠点とした海人族だったという。

母は葛城の高額比売で、新羅王子の子、天の日矛の５世の孫だとか。

神功皇后は夫の仲哀天皇と熊襲を討伐するため香椎を拠点に活躍します。

武内宿禰は二人につかえた人物。仲哀天皇は途中亡くなりますが、神功皇后と武内宿禰は福岡県内をぐるりと回り。新羅へ遠征したりします。

この３人のプロフィールを神功皇后研究の第一人者、河村哲夫さんが詳しく紹介します。
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        <![CDATA[<p>今回はこれから番組に登場する主な人物のプロフィールを紹介していきます。</p>
<p>神功皇后、仲哀天皇、武内宿禰の３人です。３人はいずれも福岡と大変つながりの深い人物です。</p>
<p>神功皇后は仲哀天皇のお后で息長帯日売の命（おきながたらしひめのみこと）といいます。</p>
<p>この名前から推定して、海中に潜って漁をする海人族と関係があるという。</p>
<p>息長氏はもともと琵琶湖の南東を拠点とした海人族だったという。</p>
<p>母は葛城の高額比売で、新羅王子の子、天の日矛の５世の孫だとか。</p>
<p>神功皇后は夫の仲哀天皇と熊襲を討伐するため香椎を拠点に活躍します。</p>
<p>武内宿禰は二人につかえた人物。仲哀天皇は途中亡くなりますが、神功皇后と武内宿禰は福岡県内をぐるりと回り。新羅へ遠征したりします。</p>
<p>この３人のプロフィールを神功皇后研究の第一人者、河村哲夫さんが詳しく紹介します。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S5　４回目は梅花の宴の主催者大伴の旅人の話。</title>
      <description>梅花の宴を主催した大伴の旅人はしばしば香椎宮へでかけています。

そして、香椎潟で歌を詠んでいます。「いざ児ども　香椎の潟に白妙の　そでさへぬれて　朝菜摘みてむ」

皆で海藻をつもうよという歌ですが、この海藻は玉藻のことです。

玉藻はホンダワラ科のアカモクやヒジキのこと、これは玉がついた海藻です。

ここ香椎潟は神功皇后が禊ぎをしてし新羅へ向かったところでも知られています。

玉藻刈りで有名なのは和布刈神社の和布刈神事。旧暦の正月に潮が引いた時に和布を刈って神に奉納します。

これは安曇の磯良が神功皇后に潮満つ珠と潮干る玉の秘宝を授けたときの神事を残したものと云われるとか。

こういう神事を旅人はちゃんと知っていて香椎潟で玉藻刈りをしたのでは、ということです。
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      <pubDate>Sat, 26 Oct 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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そして、香椎潟で歌を詠んでいます。「いざ児ども　香椎の潟に白妙の　そでさへぬれて　朝菜摘みてむ」

皆で海藻をつもうよという歌ですが、この海藻は玉藻のことです。

玉藻はホンダワラ科のアカモクやヒジキのこと、これは玉がついた海藻です。

ここ香椎潟は神功皇后が禊ぎをしてし新羅へ向かったところでも知られています。

玉藻刈りで有名なのは和布刈神社の和布刈神事。旧暦の正月に潮が引いた時に和布を刈って神に奉納します。

これは安曇の磯良が神功皇后に潮満つ珠と潮干る玉の秘宝を授けたときの神事を残したものと云われるとか。

こういう神事を旅人はちゃんと知っていて香椎潟で玉藻刈りをしたのでは、ということです。
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      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>梅花の宴を主催した大伴の旅人はしばしば香椎宮へでかけています。</p>
<p>そして、香椎潟で歌を詠んでいます。「いざ児ども　香椎の潟に白妙の　そでさへぬれて　朝菜摘みてむ」</p>
<p>皆で海藻をつもうよという歌ですが、この海藻は玉藻のことです。</p>
<p>玉藻はホンダワラ科のアカモクやヒジキのこと、これは玉がついた海藻です。</p>
<p>ここ香椎潟は神功皇后が禊ぎをしてし新羅へ向かったところでも知られています。</p>
<p>玉藻刈りで有名なのは和布刈神社の和布刈神事。旧暦の正月に潮が引いた時に和布を刈って神に奉納します。</p>
<p>これは安曇の磯良が神功皇后に潮満つ珠と潮干る玉の秘宝を授けたときの神事を残したものと云われるとか。</p>
<p>こういう神事を旅人はちゃんと知っていて香椎潟で玉藻刈りをしたのでは、ということです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　３回目は梅花の宴の主催者大伴旅人の話です。</title>
      <description>梅花の宴の主催者は大伴旅人。今週は旅人の話を「神功皇后伝承を歩く」の著者綾杉るなさんに伺っていきます。

旅人は７２０年に隼人の抵抗を鎮めるため南九州へやってきています。

大宰府はその７年後の７２７年に大宰府の長官「大宰の帥」として赴任してから。

妻の大伴郎女も一緒でしたが、翌年亡くなってしまいます。

憔悴しきった旅人は二日市温泉で心と体を休めますが、この時悲しい気持ちを歌にして残しています。

また、旅人は酒におぼれ、回りの人が忠告するのも聞かず、この頃酒壺になってしまいたい。酒にどっぷり浸かってしまいたい、といった歌も残しているそうです。

そして、梅花の宴が開かれたのは７３０年のこと。旅人６６才の時でした。
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      <pubDate>Sat, 19 Oct 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>梅花の宴の主催者は大伴旅人。今週は旅人の話を「神功皇后伝承を歩く」の著者綾杉るなさんに伺っていきます。

旅人は７２０年に隼人の抵抗を鎮めるため南九州へやってきています。

大宰府はその７年後の７２７年に大宰府の長官「大宰の帥」として赴任してから。

妻の大伴郎女も一緒でしたが、翌年亡くなってしまいます。

憔悴しきった旅人は二日市温泉で心と体を休めますが、この時悲しい気持ちを歌にして残しています。

また、旅人は酒におぼれ、回りの人が忠告するのも聞かず、この頃酒壺になってしまいたい。酒にどっぷり浸かってしまいたい、といった歌も残しているそうです。

そして、梅花の宴が開かれたのは７３０年のこと。旅人６６才の時でした。
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        <![CDATA[<p>梅花の宴の主催者は大伴旅人。今週は旅人の話を「神功皇后伝承を歩く」の著者綾杉るなさんに伺っていきます。</p>
<p>旅人は７２０年に隼人の抵抗を鎮めるため南九州へやってきています。</p>
<p>大宰府はその７年後の７２７年に大宰府の長官「大宰の帥」として赴任してから。</p>
<p>妻の大伴郎女も一緒でしたが、翌年亡くなってしまいます。</p>
<p>憔悴しきった旅人は二日市温泉で心と体を休めますが、この時悲しい気持ちを歌にして残しています。</p>
<p>また、旅人は酒におぼれ、回りの人が忠告するのも聞かず、この頃酒壺になってしまいたい。酒にどっぷり浸かってしまいたい、といった歌も残しているそうです。</p>
<p>そして、梅花の宴が開かれたのは７３０年のこと。旅人６６才の時でした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　２回目も太宰府を歩いています。</title>
      <description>令和にちなんで太宰府から歩いています。太宰府といえば「遠朝廷」と言われている場所ですが、この言葉を初めて使ったのがのが柿本人麻呂だとか。そして、「都府楼」は菅原道真の不出門という詩の中で初めてでてくる言葉だそうです。

その都府楼は三期に分けて作られました。現在都府楼跡にあるのは三期の礎石だそうです。

その都府楼跡の東の方にあるのが蔵司。昔、九州各地から税を集めたところだとか。

小さな丘になっています。ここから北の方に延びる延長線上に坂本八幡宮があります。

ここは、梅花の宴が行われた大伴旅人の屋敷が近くにあったのでは、と見られる場所です。

旅人の歌にしばしば登場する岡という言葉がこの蔵司からのびる岡ではないかと考えられているからです。

梅花の宴が行われた場所の候補が３つあります。そこを探してみるのも面白いと思います。



※写真は坂本八幡神社の御朱印
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      <pubDate>Sat, 12 Oct 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>令和にちなんで太宰府から歩いています。太宰府といえば「遠朝廷」と言われている場所ですが、この言葉を初めて使ったのがのが柿本人麻呂だとか。そして、「都府楼」は菅原道真の不出門という詩の中で初めてでてくる言葉だそうです。

その都府楼は三期に分けて作られました。現在都府楼跡にあるのは三期の礎石だそうです。

その都府楼跡の東の方にあるのが蔵司。昔、九州各地から税を集めたところだとか。

小さな丘になっています。ここから北の方に延びる延長線上に坂本八幡宮があります。

ここは、梅花の宴が行われた大伴旅人の屋敷が近くにあったのでは、と見られる場所です。

旅人の歌にしばしば登場する岡という言葉がこの蔵司からのびる岡ではないかと考えられているからです。

梅花の宴が行われた場所の候補が３つあります。そこを探してみるのも面白いと思います。



※写真は坂本八幡神社の御朱印
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        <![CDATA[<p>令和にちなんで太宰府から歩いています。太宰府といえば「遠朝廷」と言われている場所ですが、この言葉を初めて使ったのがのが柿本人麻呂だとか。そして、「都府楼」は菅原道真の不出門という詩の中で初めてでてくる言葉だそうです。</p>
<p>その都府楼は三期に分けて作られました。現在都府楼跡にあるのは三期の礎石だそうです。</p>
<p>その都府楼跡の東の方にあるのが蔵司。昔、九州各地から税を集めたところだとか。</p>
<p>小さな丘になっています。ここから北の方に延びる延長線上に坂本八幡宮があります。</p>
<p>ここは、梅花の宴が行われた大伴旅人の屋敷が近くにあったのでは、と見られる場所です。</p>
<p>旅人の歌にしばしば登場する岡という言葉がこの蔵司からのびる岡ではないかと考えられているからです。</p>
<p>梅花の宴が行われた場所の候補が３つあります。そこを探してみるのも面白いと思います。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は坂本八幡神社の御朱印</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S5　１回目は大宰府を歩きます。</title>
      <description>今年５月から令和の時代が始まりました。その令和は太宰府の梅花の宴で歌われた万葉集の序文から令和という言葉がとられました。

そこで、シーズン５はその舞台になった太宰府市都府楼にある太宰府展示館から

スタートします。

ここにはすっかりテレビでおなじみになった梅花の宴の模様を再現したジオラマがあります。

このジオラマは随分前からここに飾ってあったんですが、令和の報道で一躍脚光を浴びました。この展示館で注目されるのは奥の地下にある溝の一部です。

ガラスを通して見ることができます。

梅花の宴が行われた旅人の屋敷はどこか、が話題になっていますが、それを探るヒントがこの溝にあるのです。

古都大宰府保存協会の学芸員、田中健一さんの話では、ひょっとすると、この溝は曲水の宴が行われた溝かもしれない、という話でした。

そうなれば近くに旅人の屋敷が？

興味ある話です。そして展示館となりの敷地にはそれらしき建物跡もあるのです。
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      <pubDate>Sat, 05 Oct 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>今年５月から令和の時代が始まりました。その令和は太宰府の梅花の宴で歌われた万葉集の序文から令和という言葉がとられました。

そこで、シーズン５はその舞台になった太宰府市都府楼にある太宰府展示館から

スタートします。

ここにはすっかりテレビでおなじみになった梅花の宴の模様を再現したジオラマがあります。

このジオラマは随分前からここに飾ってあったんですが、令和の報道で一躍脚光を浴びました。この展示館で注目されるのは奥の地下にある溝の一部です。

ガラスを通して見ることができます。

梅花の宴が行われた旅人の屋敷はどこか、が話題になっていますが、それを探るヒントがこの溝にあるのです。

古都大宰府保存協会の学芸員、田中健一さんの話では、ひょっとすると、この溝は曲水の宴が行われた溝かもしれない、という話でした。

そうなれば近くに旅人の屋敷が？

興味ある話です。そして展示館となりの敷地にはそれらしき建物跡もあるのです。
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        <![CDATA[<p>今年５月から令和の時代が始まりました。その令和は太宰府の梅花の宴で歌われた万葉集の序文から令和という言葉がとられました。</p>
<p>そこで、シーズン５はその舞台になった太宰府市都府楼にある太宰府展示館から</p>
<p>スタートします。</p>
<p>ここにはすっかりテレビでおなじみになった梅花の宴の模様を再現したジオラマがあります。</p>
<p>このジオラマは随分前からここに飾ってあったんですが、令和の報道で一躍脚光を浴びました。この展示館で注目されるのは奥の地下にある溝の一部です。</p>
<p>ガラスを通して見ることができます。</p>
<p>梅花の宴が行われた旅人の屋敷はどこか、が話題になっていますが、それを探るヒントがこの溝にあるのです。</p>
<p>古都大宰府保存協会の学芸員、田中健一さんの話では、ひょっとすると、この溝は曲水の宴が行われた溝かもしれない、という話でした。</p>
<p>そうなれば近くに旅人の屋敷が？</p>
<p>興味ある話です。そして展示館となりの敷地にはそれらしき建物跡もあるのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　２６回目はシーズン４の最終回となります。</title>
      <description>最終回は宗像市と福津市の世界遺産「神宿る島・宗像･沖ノ島と関連遺産群」の現状と今後について、担当者から話を伺いました。

注目される古墳がありました。それは関連遺産群の一つ新原･奴山古墳です。

ここでは１５号墳と隣の１９号墳の発掘調査が行われています。１５号墳は円墳とみられてきましたが、墳丘の回りの溝の発掘調査で分かったのは溝が円形になっておらず、途中で切れているということです。つまり、これは円墳ではなくひょっとすると前方後円墳ではないかと推定されることです

古墳の序列からいきますと、円墳より前方後円墳の方が上となります。従って被葬者の身分も高くなるのでは、と考えられます。

今回がシーズン４の最終回です。次は１０月からのシーズン５をお楽しみに。



※写真は１５号墳の発掘調査。溝の部分は土の色が変化しています。
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      <pubDate>Fri, 29 Mar 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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注目される古墳がありました。それは関連遺産群の一つ新原･奴山古墳です。

ここでは１５号墳と隣の１９号墳の発掘調査が行われています。１５号墳は円墳とみられてきましたが、墳丘の回りの溝の発掘調査で分かったのは溝が円形になっておらず、途中で切れているということです。つまり、これは円墳ではなくひょっとすると前方後円墳ではないかと推定されることです

古墳の序列からいきますと、円墳より前方後円墳の方が上となります。従って被葬者の身分も高くなるのでは、と考えられます。

今回がシーズン４の最終回です。次は１０月からのシーズン５をお楽しみに。



※写真は１５号墳の発掘調査。溝の部分は土の色が変化しています。
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        <![CDATA[<p>最終回は宗像市と福津市の世界遺産「神宿る島・宗像･沖ノ島と関連遺産群」の現状と今後について、担当者から話を伺いました。</p>
<p>注目される古墳がありました。それは関連遺産群の一つ新原･奴山古墳です。</p>
<p>ここでは１５号墳と隣の１９号墳の発掘調査が行われています。１５号墳は円墳とみられてきましたが、墳丘の回りの溝の発掘調査で分かったのは溝が円形になっておらず、途中で切れているということです。つまり、これは円墳ではなくひょっとすると前方後円墳ではないかと推定されることです</p>
<p>古墳の序列からいきますと、円墳より前方後円墳の方が上となります。従って被葬者の身分も高くなるのでは、と考えられます。</p>
<p>今回がシーズン４の最終回です。次は１０月からのシーズン５をお楽しみに。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は１５号墳の発掘調査。溝の部分は土の色が変化しています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　２５回目は神功皇后の田油津姫討伐の後の足跡を神社から辿ります。</title>
      <description>神功皇后伝承を歩くの著者、綾杉るなさんの話では神功皇后は田油津姫討伐の後佐賀へでています。杵島郡石崎という所に古代の港がありここへ皇后軍が着岸したらしいということです。

ここには山惣という武内宿禰の居城があるとか。

ここでは大鷹・小鷹に占拠されていたため戦になったそうです。

この後、神功皇后は玉島川でアユ釣りで占いをし、見事アユを釣りあげることになります。

そして、糸島半島を巡幸することになります。

糸島市二丈にあるのが鎮懐石八幡宮。ここには神功皇后が新羅へ出兵するときに立ち寄り、石をふところにいれ出産が遅れることを祈願しています。

神社の近くにはこぶし大の石ころが今でもたくさんあります。

綾杉さんの話は今回はここで終わり、続きは１０月からのシーズン５で、となります。

ご期待下さい
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      <pubDate>Fri, 22 Mar 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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ここには山惣という武内宿禰の居城があるとか。

ここでは大鷹・小鷹に占拠されていたため戦になったそうです。

この後、神功皇后は玉島川でアユ釣りで占いをし、見事アユを釣りあげることになります。

そして、糸島半島を巡幸することになります。

糸島市二丈にあるのが鎮懐石八幡宮。ここには神功皇后が新羅へ出兵するときに立ち寄り、石をふところにいれ出産が遅れることを祈願しています。

神社の近くにはこぶし大の石ころが今でもたくさんあります。

綾杉さんの話は今回はここで終わり、続きは１０月からのシーズン５で、となります。

ご期待下さい
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<p>ここには山惣という武内宿禰の居城があるとか。</p>
<p>ここでは大鷹・小鷹に占拠されていたため戦になったそうです。</p>
<p>この後、神功皇后は玉島川でアユ釣りで占いをし、見事アユを釣りあげることになります。</p>
<p>そして、糸島半島を巡幸することになります。</p>
<p>糸島市二丈にあるのが鎮懐石八幡宮。ここには神功皇后が新羅へ出兵するときに立ち寄り、石をふところにいれ出産が遅れることを祈願しています。</p>
<p>神社の近くにはこぶし大の石ころが今でもたくさんあります。</p>
<p>綾杉さんの話は今回はここで終わり、続きは１０月からのシーズン５で、となります。</p>
<p>ご期待下さい</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　２４回目は神功皇后の足跡を辿ります。</title>
      <description>今週は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんの話です。

神功皇后は秋月を拠点にした羽白熊鷲を討伐し、宝満川を下り、こんどは田油津姫を討伐に行きます。

田油津姫はみやま市の女山を拠点にしていました。神功皇后一行は宝満川から筑後川へ出てさらに南下して矢部川へ出ます。そして鷹尾神社付近に拠点を設け本格的な軍事行動を開始します。

そして、女山付近で田油津姫を討伐。伝承では蜘蛛塚が田油津姫の墓だといわれているそうです。

この後佐賀駅の裏にある堀江神社付近に上陸し、今度は嘉瀬川を上っていきます。

そして途中から玉島川を下り唐津の方へとぬけていきます。

その後は呼子まで行って香椎宮へと引き返すのです。
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      <pubDate>Fri, 15 Mar 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>今週は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんの話です。

神功皇后は秋月を拠点にした羽白熊鷲を討伐し、宝満川を下り、こんどは田油津姫を討伐に行きます。

田油津姫はみやま市の女山を拠点にしていました。神功皇后一行は宝満川から筑後川へ出てさらに南下して矢部川へ出ます。そして鷹尾神社付近に拠点を設け本格的な軍事行動を開始します。

そして、女山付近で田油津姫を討伐。伝承では蜘蛛塚が田油津姫の墓だといわれているそうです。

この後佐賀駅の裏にある堀江神社付近に上陸し、今度は嘉瀬川を上っていきます。

そして途中から玉島川を下り唐津の方へとぬけていきます。

その後は呼子まで行って香椎宮へと引き返すのです。
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        <![CDATA[<p>今週は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんの話です。</p>
<p>神功皇后は秋月を拠点にした羽白熊鷲を討伐し、宝満川を下り、こんどは田油津姫を討伐に行きます。</p>
<p>田油津姫はみやま市の女山を拠点にしていました。神功皇后一行は宝満川から筑後川へ出てさらに南下して矢部川へ出ます。そして鷹尾神社付近に拠点を設け本格的な軍事行動を開始します。</p>
<p>そして、女山付近で田油津姫を討伐。伝承では蜘蛛塚が田油津姫の墓だといわれているそうです。</p>
<p>この後佐賀駅の裏にある堀江神社付近に上陸し、今度は嘉瀬川を上っていきます。</p>
<p>そして途中から玉島川を下り唐津の方へとぬけていきます。</p>
<p>その後は呼子まで行って香椎宮へと引き返すのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S4　２３回目も太宰府の水城を歩きます。</title>
      <description>水城の東門から土塁に沿って歩いていきますと御笠川にぶつかり、土塁が切れているところがあります。

ここはどうなっていたのか、はっきりしたことは未だ分からないそうですが、川から出てきたものに塼（せん）という長方形の瓦が出てきたり、鬼瓦が出てきたりしています。

それに、近くに古門畑という地名があるところから水門があったのではないかともいわれているそうです。

そして、ここから５００メートル程下流に老松神社があります。

ここには平安時代には水城の渡しという船着き場があったということでした。

恐らく道真公もここから船を下り、東門へ歩いていったのであろうということでした。

御笠川で分断されたところから西門までは川を渡らなけれがいけません。

かなりの回り道を歩きます。

西門からはかつて１０メートル近くの幅の道が鴻臚館へまっすぐ延びていたということでした。
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      <pubDate>Fri, 08 Mar 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>水城の東門から土塁に沿って歩いていきますと御笠川にぶつかり、土塁が切れているところがあります。

ここはどうなっていたのか、はっきりしたことは未だ分からないそうですが、川から出てきたものに塼（せん）という長方形の瓦が出てきたり、鬼瓦が出てきたりしています。

それに、近くに古門畑という地名があるところから水門があったのではないかともいわれているそうです。

そして、ここから５００メートル程下流に老松神社があります。

ここには平安時代には水城の渡しという船着き場があったということでした。

恐らく道真公もここから船を下り、東門へ歩いていったのであろうということでした。

御笠川で分断されたところから西門までは川を渡らなけれがいけません。

かなりの回り道を歩きます。

西門からはかつて１０メートル近くの幅の道が鴻臚館へまっすぐ延びていたということでした。
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<p>ここはどうなっていたのか、はっきりしたことは未だ分からないそうですが、川から出てきたものに塼（せん）という長方形の瓦が出てきたり、鬼瓦が出てきたりしています。</p>
<p>それに、近くに古門畑という地名があるところから水門があったのではないかともいわれているそうです。</p>
<p>そして、ここから５００メートル程下流に老松神社があります。</p>
<p>ここには平安時代には水城の渡しという船着き場があったということでした。</p>
<p>恐らく道真公もここから船を下り、東門へ歩いていったのであろうということでした。</p>
<p>御笠川で分断されたところから西門までは川を渡らなけれがいけません。</p>
<p>かなりの回り道を歩きます。</p>
<p>西門からはかつて１０メートル近くの幅の道が鴻臚館へまっすぐ延びていたということでした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　２２回目は太宰府の水城を歩きます。</title>
      <description>水城は６６３年の白村江の戦いで敗れた日本へ唐と新羅が攻めてくるのでは、ということで急遽作られた防衛の為の施設。

土塁の長さは１２００メートル。高さは１０メートル近くあり、博多側に幅６０メートル程の壕が造られ、敵が渡ってこないよう水が蓄えられていました。

そして、門が東門と西門の二カ所に造られていました。

東門は現在県道が横を走っており、交通量が多く昔から交通の要衝だったということでした。

土塁の東門近くの地下には壕に水をひくための木樋が埋めてあります。

木樋の長さは８０メートル程あるそうです。

土塁は木の葉などを敷き詰めて作る敷そだ工法や、柔らかい土や固い土をつき固めて造る版築工法などで極めて頑丈にできています。

東門から土塁の下を歩いて西門の方へ行きますと途中御笠川とぶつかります。

ここにもいろんな話が残っていました。次回はここから歩きます。
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      <pubDate>Fri, 01 Mar 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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土塁の長さは１２００メートル。高さは１０メートル近くあり、博多側に幅６０メートル程の壕が造られ、敵が渡ってこないよう水が蓄えられていました。

そして、門が東門と西門の二カ所に造られていました。

東門は現在県道が横を走っており、交通量が多く昔から交通の要衝だったということでした。

土塁の東門近くの地下には壕に水をひくための木樋が埋めてあります。

木樋の長さは８０メートル程あるそうです。

土塁は木の葉などを敷き詰めて作る敷そだ工法や、柔らかい土や固い土をつき固めて造る版築工法などで極めて頑丈にできています。

東門から土塁の下を歩いて西門の方へ行きますと途中御笠川とぶつかります。

ここにもいろんな話が残っていました。次回はここから歩きます。
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<p>土塁の長さは１２００メートル。高さは１０メートル近くあり、博多側に幅６０メートル程の壕が造られ、敵が渡ってこないよう水が蓄えられていました。</p>
<p>そして、門が東門と西門の二カ所に造られていました。</p>
<p>東門は現在県道が横を走っており、交通量が多く昔から交通の要衝だったということでした。</p>
<p>土塁の東門近くの地下には壕に水をひくための木樋が埋めてあります。</p>
<p>木樋の長さは８０メートル程あるそうです。</p>
<p>土塁は木の葉などを敷き詰めて作る敷そだ工法や、柔らかい土や固い土をつき固めて造る版築工法などで極めて頑丈にできています。</p>
<p>東門から土塁の下を歩いて西門の方へ行きますと途中御笠川とぶつかります。</p>
<p>ここにもいろんな話が残っていました。次回はここから歩きます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S4　２１回目も梅が見頃を迎えている太宰府天満宮を歩きます。</title>
      <description>先週は参道のつきあたり、延寿王院まで歩きました。つきあたりを左折したところに古い鳥居が建っています。柱と柱の間には５円玉や１０円玉がたくさん挟んであります。

この鳥井は７００年前の南北朝時代に建てられたものだそうで、何でも九州で一番古い鳥居だとか。

鳥居をくぐると過去･現在･未来を表した太鼓橋がでてきます。

その真ん中の平橋にあるのが志賀社といいます。

建物は１４５８年に建てられたものだそうで天満宮にある建物で一番古いのだそうです。

楼門の手前に麻生太吉さんが奉納した石灯籠があります。

太吉さんは茶店の評判の美人だったおいしさんに惚れ、おいしさんが茶店に通うのに山越えは大変だろうと掘ってあげたのがトンネル。

今でもちゃんと残っています。

太宰府天満宮、古代から現代まで様々な面白い話がたくさん残っています。
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      <pubDate>Fri, 22 Feb 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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この鳥井は７００年前の南北朝時代に建てられたものだそうで、何でも九州で一番古い鳥居だとか。

鳥居をくぐると過去･現在･未来を表した太鼓橋がでてきます。

その真ん中の平橋にあるのが志賀社といいます。

建物は１４５８年に建てられたものだそうで天満宮にある建物で一番古いのだそうです。

楼門の手前に麻生太吉さんが奉納した石灯籠があります。

太吉さんは茶店の評判の美人だったおいしさんに惚れ、おいしさんが茶店に通うのに山越えは大変だろうと掘ってあげたのがトンネル。

今でもちゃんと残っています。

太宰府天満宮、古代から現代まで様々な面白い話がたくさん残っています。
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<p>この鳥井は７００年前の南北朝時代に建てられたものだそうで、何でも九州で一番古い鳥居だとか。</p>
<p>鳥居をくぐると過去･現在･未来を表した太鼓橋がでてきます。</p>
<p>その真ん中の平橋にあるのが志賀社といいます。</p>
<p>建物は１４５８年に建てられたものだそうで天満宮にある建物で一番古いのだそうです。</p>
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<p>太吉さんは茶店の評判の美人だったおいしさんに惚れ、おいしさんが茶店に通うのに山越えは大変だろうと掘ってあげたのがトンネル。</p>
<p>今でもちゃんと残っています。</p>
<p>太宰府天満宮、古代から現代まで様々な面白い話がたくさん残っています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S4 　２０回目は梅の名所太宰府天満宮を歩きます。</title>
      <description>例年より開花がとても早かった梅の花。太宰府天満宮の梅も見頃を迎えています。

曲水の宴は３月３日の午後１時頃から本殿へ向かって右の方にある曲水の庭で行われます。

かつて天満宮はさいふまいりの方で大変賑わったといわれます。

最近は中国語と韓国語が乱れ飛んで、平日も大変な人出です。中でも韓国の人に人気があるのは参道のつきあたりある牛の銅像。制作したのは彫刻家の富永朝堂。

牛の背が宝満山をモデルにしたんだとか。境内にある１１頭の牛の象の中で一番若いそうで、インスタ映えがするという理由でか、韓国の人が長蛇の列を作っています。楼門の前にあるのが実業家麻生太吉が奉納した石灯籠。

麻生太吉は美人で有名だったお石茶屋のお石さんに惚れ、お石さんが茶店に通いやすくするためトンネルを掘った話は有名。今でもそのトンネルは竈門神社へ抜ける近道として使われています。
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      <pubDate>Fri, 15 Feb 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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かつて天満宮はさいふまいりの方で大変賑わったといわれます。

最近は中国語と韓国語が乱れ飛んで、平日も大変な人出です。中でも韓国の人に人気があるのは参道のつきあたりある牛の銅像。制作したのは彫刻家の富永朝堂。

牛の背が宝満山をモデルにしたんだとか。境内にある１１頭の牛の象の中で一番若いそうで、インスタ映えがするという理由でか、韓国の人が長蛇の列を作っています。楼門の前にあるのが実業家麻生太吉が奉納した石灯籠。

麻生太吉は美人で有名だったお石茶屋のお石さんに惚れ、お石さんが茶店に通いやすくするためトンネルを掘った話は有名。今でもそのトンネルは竈門神社へ抜ける近道として使われています。
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<p>曲水の宴は３月３日の午後１時頃から本殿へ向かって右の方にある曲水の庭で行われます。</p>
<p>かつて天満宮はさいふまいりの方で大変賑わったといわれます。</p>
<p>最近は中国語と韓国語が乱れ飛んで、平日も大変な人出です。中でも韓国の人に人気があるのは参道のつきあたりある牛の銅像。制作したのは彫刻家の富永朝堂。</p>
<p>牛の背が宝満山をモデルにしたんだとか。境内にある１１頭の牛の象の中で一番若いそうで、インスタ映えがするという理由でか、韓国の人が長蛇の列を作っています。楼門の前にあるのが実業家麻生太吉が奉納した石灯籠。</p>
<p>麻生太吉は美人で有名だったお石茶屋のお石さんに惚れ、お石さんが茶店に通いやすくするためトンネルを掘った話は有名。今でもそのトンネルは竈門神社へ抜ける近道として使われています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　１９回目も神功皇后の田油津姫討伐の道です。</title>
      <description>今週も前週に続いて神功皇后の田油津姫の討伐の道を神社から辿っています。

先週は朝倉市の太刀八幡宮、福成神社、筑紫野市の松尾宮、小郡市の老松神社まで尋ねました。

今週は久留米市の赤司八幡宮から紹介します。

この神社には三女神が降臨したのはここだという伝承が残っています。

神功皇后は三韓に出兵する前と後の２回この神社に寄っています。

その２回目が重要です。ここで朝鮮半島から帰るとここで応神天皇を出産したという伝承があるのです。

しかも、この地には粕屋郡の宇美八幡と同じく蚊田という地名もあります。

さらに、応神天皇が産湯を使ったという井戸、益影の井まで残っているのです。

三女神が降臨した場所の話といい、神功皇后出産の地という伝承といい、何かしら注目される神社のようです。



※写真は益影の井
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      <pubDate>Fri, 08 Feb 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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今週は久留米市の赤司八幡宮から紹介します。

この神社には三女神が降臨したのはここだという伝承が残っています。

神功皇后は三韓に出兵する前と後の２回この神社に寄っています。

その２回目が重要です。ここで朝鮮半島から帰るとここで応神天皇を出産したという伝承があるのです。

しかも、この地には粕屋郡の宇美八幡と同じく蚊田という地名もあります。

さらに、応神天皇が産湯を使ったという井戸、益影の井まで残っているのです。

三女神が降臨した場所の話といい、神功皇后出産の地という伝承といい、何かしら注目される神社のようです。



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<p>先週は朝倉市の太刀八幡宮、福成神社、筑紫野市の松尾宮、小郡市の老松神社まで尋ねました。</p>
<p>今週は久留米市の赤司八幡宮から紹介します。</p>
<p>この神社には三女神が降臨したのはここだという伝承が残っています。</p>
<p>神功皇后は三韓に出兵する前と後の２回この神社に寄っています。</p>
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<p>さらに、応神天皇が産湯を使ったという井戸、益影の井まで残っているのです。</p>
<p>三女神が降臨した場所の話といい、神功皇后出産の地という伝承といい、何かしら注目される神社のようです。</p>
<p><br></p>
<p>※写真は益影の井</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　１８回目は神功皇后の田油津姫討伐の道です。</title>
      <description>神功皇后は秋月の古処山で羽白熊鷲を討伐、次に向かったのは田油津姫討伐です。

そのルートを今週は神社からたどります。

まず出てくのが朝倉市の太刀八幡宮です。ここへ軍勢を進め太刀を研いで、この神社に奉納、ここで軍事訓練を行いました。その協力にあたったのが水沼の君だったといわれます。

次に向かったのは福成神社。ここでは宗像三女神に海路の安全を祈りました。

この神社の近くにあるのが謡曲「綾の鼓」の舞台になった桂の池。主人公の源太老人の地蔵尊もあります。源太老人は斉明天皇の女官に恋をしますが、思いがとげられず

桂の池に身投げします。さらに、女官も身投げするという物語。

横を流れる桂川には「宮殿橋」＝ぐうでんばしがあり、斉明天皇の橘の広庭に仕えた女官の宿舎「女御呂木」」＝めごろぎもあり、斉明天皇について調べている人にとっては重要な場所と思われます。
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      <pubDate>Fri, 01 Feb 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>神功皇后は秋月の古処山で羽白熊鷲を討伐、次に向かったのは田油津姫討伐です。

そのルートを今週は神社からたどります。

まず出てくのが朝倉市の太刀八幡宮です。ここへ軍勢を進め太刀を研いで、この神社に奉納、ここで軍事訓練を行いました。その協力にあたったのが水沼の君だったといわれます。

次に向かったのは福成神社。ここでは宗像三女神に海路の安全を祈りました。

この神社の近くにあるのが謡曲「綾の鼓」の舞台になった桂の池。主人公の源太老人の地蔵尊もあります。源太老人は斉明天皇の女官に恋をしますが、思いがとげられず

桂の池に身投げします。さらに、女官も身投げするという物語。

横を流れる桂川には「宮殿橋」＝ぐうでんばしがあり、斉明天皇の橘の広庭に仕えた女官の宿舎「女御呂木」」＝めごろぎもあり、斉明天皇について調べている人にとっては重要な場所と思われます。
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<p>そのルートを今週は神社からたどります。</p>
<p>まず出てくのが朝倉市の太刀八幡宮です。ここへ軍勢を進め太刀を研いで、この神社に奉納、ここで軍事訓練を行いました。その協力にあたったのが水沼の君だったといわれます。</p>
<p>次に向かったのは福成神社。ここでは宗像三女神に海路の安全を祈りました。</p>
<p>この神社の近くにあるのが謡曲「綾の鼓」の舞台になった桂の池。主人公の源太老人の地蔵尊もあります。源太老人は斉明天皇の女官に恋をしますが、思いがとげられず</p>
<p>桂の池に身投げします。さらに、女官も身投げするという物語。</p>
<p>横を流れる桂川には「宮殿橋」＝ぐうでんばしがあり、斉明天皇の橘の広庭に仕えた女官の宿舎「女御呂木」」＝めごろぎもあり、斉明天皇について調べている人にとっては重要な場所と思われます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S4　１７回目は神功皇后の足跡を辿ります。</title>
      <description>神功皇后の足跡を今回は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに聞きます。

河村さんの話、前回は下関の豊浦宮を出発して香椎宮へやってきて、夫の仲哀天皇が急死するまでのお話でした。今回はその続きです。

神功皇后はいよいよ朝鮮出兵の準備にかかるのです。その前に熊襲討伐にかかります。

まず、古処山を拠点とする羽白熊鷲を討伐にかかります。

羽白熊鷲とはどんな集団だったのか、日本書紀には「その人となりは強健で、翼があり高く飛ぶことができる、皇名に従わず常に人民を掠めている」とあり、河村さんの話では山を縦横無尽に動き回る山伏のような集団だったのでは、ということでした。

結局、朝倉の層増岐野（そそきの）という場所で討伐、熊鷲は古処山の北東にある嘉麻市の増富山へ逃げていきます。
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      <pubDate>Fri, 25 Jan 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:subtitle></itunes:subtitle>
      <itunes:summary>神功皇后の足跡を今回は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに聞きます。

河村さんの話、前回は下関の豊浦宮を出発して香椎宮へやってきて、夫の仲哀天皇が急死するまでのお話でした。今回はその続きです。

神功皇后はいよいよ朝鮮出兵の準備にかかるのです。その前に熊襲討伐にかかります。

まず、古処山を拠点とする羽白熊鷲を討伐にかかります。

羽白熊鷲とはどんな集団だったのか、日本書紀には「その人となりは強健で、翼があり高く飛ぶことができる、皇名に従わず常に人民を掠めている」とあり、河村さんの話では山を縦横無尽に動き回る山伏のような集団だったのでは、ということでした。

結局、朝倉の層増岐野（そそきの）という場所で討伐、熊鷲は古処山の北東にある嘉麻市の増富山へ逃げていきます。
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        <![CDATA[<p>神功皇后の足跡を今回は「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに聞きます。</p>
<p>河村さんの話、前回は下関の豊浦宮を出発して香椎宮へやってきて、夫の仲哀天皇が急死するまでのお話でした。今回はその続きです。</p>
<p>神功皇后はいよいよ朝鮮出兵の準備にかかるのです。その前に熊襲討伐にかかります。</p>
<p>まず、古処山を拠点とする羽白熊鷲を討伐にかかります。</p>
<p>羽白熊鷲とはどんな集団だったのか、日本書紀には「その人となりは強健で、翼があり高く飛ぶことができる、皇名に従わず常に人民を掠めている」とあり、河村さんの話では山を縦横無尽に動き回る山伏のような集団だったのでは、ということでした。</p>
<p>結局、朝倉の層増岐野（そそきの）という場所で討伐、熊鷲は古処山の北東にある嘉麻市の増富山へ逃げていきます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　１６回目は沖の島遙拝についてお送りします。</title>
      <description>神宿る島･宗像沖の島とその関連遺産群は世界文化遺産に登録されましたが、その時評価されたのが古代から現代に続く信仰でした。

その遙拝を調べてみました。

実は、沖の島を遙拝する信仰が残っているのは、漁師さんの世界ばかりでなく、農村にもあるのです。

その内の一つが福津市手光（てびか）というところに残る「沖の島ごもり」又は「万年願」ともいうものです。

ここでは、毎年５月の田植え前に苗代ごもりという行事と共に沖の島を祈る「沖の島ごもり」が行われています。

場所は手光公民館の目の前にある須賀神社の境内です。

ここから沖の島の方向を向いて祭壇を作り、神職に祝詞（のりと）をあげてもらいながら沖の島をひたすら祈るのです。

この沖の島ごもりが行われるようになったのは明治時代、赤痢が大流行して手光地区の人たちも大きな被害が出ました。このことから沖の島の遙拝が始まったそうです。

そして、その場所は戦前までは沖の島が見える竹の山で行われていました。

しかし、残念ながら今ではその場所は全く分からなくなっていました。

そこで、昨年１２月地元の人２１名でその場所探しが行われたのでした。

果たして、その場所は分かったんでしょうか．．．
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      <pubDate>Fri, 18 Jan 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神宿る島･宗像沖の島とその関連遺産群は世界文化遺産に登録されましたが、その時評価されたのが古代から現代に続く信仰でした。

その遙拝を調べてみました。

実は、沖の島を遙拝する信仰が残っているのは、漁師さんの世界ばかりでなく、農村にもあるのです。

その内の一つが福津市手光（てびか）というところに残る「沖の島ごもり」又は「万年願」ともいうものです。

ここでは、毎年５月の田植え前に苗代ごもりという行事と共に沖の島を祈る「沖の島ごもり」が行われています。

場所は手光公民館の目の前にある須賀神社の境内です。

ここから沖の島の方向を向いて祭壇を作り、神職に祝詞（のりと）をあげてもらいながら沖の島をひたすら祈るのです。

この沖の島ごもりが行われるようになったのは明治時代、赤痢が大流行して手光地区の人たちも大きな被害が出ました。このことから沖の島の遙拝が始まったそうです。

そして、その場所は戦前までは沖の島が見える竹の山で行われていました。

しかし、残念ながら今ではその場所は全く分からなくなっていました。

そこで、昨年１２月地元の人２１名でその場所探しが行われたのでした。

果たして、その場所は分かったんでしょうか．．．
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        <![CDATA[<p>神宿る島･宗像沖の島とその関連遺産群は世界文化遺産に登録されましたが、その時評価されたのが古代から現代に続く信仰でした。</p>
<p>その遙拝を調べてみました。</p>
<p>実は、沖の島を遙拝する信仰が残っているのは、漁師さんの世界ばかりでなく、農村にもあるのです。</p>
<p>その内の一つが福津市手光（てびか）というところに残る「沖の島ごもり」又は「万年願」ともいうものです。</p>
<p>ここでは、毎年５月の田植え前に苗代ごもりという行事と共に沖の島を祈る「沖の島ごもり」が行われています。</p>
<p>場所は手光公民館の目の前にある須賀神社の境内です。</p>
<p>ここから沖の島の方向を向いて祭壇を作り、神職に祝詞（のりと）をあげてもらいながら沖の島をひたすら祈るのです。</p>
<p>この沖の島ごもりが行われるようになったのは明治時代、赤痢が大流行して手光地区の人たちも大きな被害が出ました。このことから沖の島の遙拝が始まったそうです。</p>
<p>そして、その場所は戦前までは沖の島が見える竹の山で行われていました。</p>
<p>しかし、残念ながら今ではその場所は全く分からなくなっていました。</p>
<p>そこで、昨年１２月地元の人２１名でその場所探しが行われたのでした。</p>
<p>果たして、その場所は分かったんでしょうか．．．</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　１５回目も志賀島を歩きます</title>
      <description>１３日に迫った志賀海神社の歩射祭を前に志賀海神社と神功皇后の関係を見ていきます。

この島は安曇族の拠点となった島です。安曇族は安曇の磯良らが神功皇后朝鮮出兵の際水先案内をした一族。ですから、神功皇后関連の話がたくさん残っています。

本殿の右側にあるのがその安曇の磯良を祀った今宮神社です。

今宮神社のすぐ横の林の中にあるのが長生き竹。

朝鮮出兵の際、船の帆柱か、どこかに使われたといわれる竹で、ちょっと変わった竹です。

何しろ節と節の間が長く、直径１０センチ程の竹の節は１メートルくらの節の長さがあります。

何でも神功皇后が朝鮮出兵のお礼に子孫が繁栄するようといって植えたとか。

本殿の手前の蔵の中にはシカの角がたくさんあります。

神功皇后が朝鮮に出兵する際、対馬で鹿狩りをして出兵に成功したところから後の世の武将達が戦勝祈願のためにシカの角を奉納したものだとか。

１万本近くもあるそうです。
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      <pubDate>Fri, 11 Jan 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>１３日に迫った志賀海神社の歩射祭を前に志賀海神社と神功皇后の関係を見ていきます。

この島は安曇族の拠点となった島です。安曇族は安曇の磯良らが神功皇后朝鮮出兵の際水先案内をした一族。ですから、神功皇后関連の話がたくさん残っています。

本殿の右側にあるのがその安曇の磯良を祀った今宮神社です。

今宮神社のすぐ横の林の中にあるのが長生き竹。

朝鮮出兵の際、船の帆柱か、どこかに使われたといわれる竹で、ちょっと変わった竹です。

何しろ節と節の間が長く、直径１０センチ程の竹の節は１メートルくらの節の長さがあります。

何でも神功皇后が朝鮮出兵のお礼に子孫が繁栄するようといって植えたとか。

本殿の手前の蔵の中にはシカの角がたくさんあります。

神功皇后が朝鮮に出兵する際、対馬で鹿狩りをして出兵に成功したところから後の世の武将達が戦勝祈願のためにシカの角を奉納したものだとか。

１万本近くもあるそうです。
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        <![CDATA[<p>１３日に迫った志賀海神社の歩射祭を前に志賀海神社と神功皇后の関係を見ていきます。</p>
<p>この島は安曇族の拠点となった島です。安曇族は安曇の磯良らが神功皇后朝鮮出兵の際水先案内をした一族。ですから、神功皇后関連の話がたくさん残っています。</p>
<p>本殿の右側にあるのがその安曇の磯良を祀った今宮神社です。</p>
<p>今宮神社のすぐ横の林の中にあるのが長生き竹。</p>
<p>朝鮮出兵の際、船の帆柱か、どこかに使われたといわれる竹で、ちょっと変わった竹です。</p>
<p>何しろ節と節の間が長く、直径１０センチ程の竹の節は１メートルくらの節の長さがあります。</p>
<p>何でも神功皇后が朝鮮出兵のお礼に子孫が繁栄するようといって植えたとか。</p>
<p>本殿の手前の蔵の中にはシカの角がたくさんあります。</p>
<p>神功皇后が朝鮮に出兵する際、対馬で鹿狩りをして出兵に成功したところから後の世の武将達が戦勝祈願のためにシカの角を奉納したものだとか。</p>
<p>１万本近くもあるそうです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　１４回目になる今年１回目は志賀の島を歩きます。</title>
      <description>志賀の島はかつて朝鮮半島の国々との交易に携わった安曇族の拠点でした。

この島の神社、志賀海神社には代々受け継がれてきた様々な祭、習慣といったものが現在も色濃く残っています。

この島は８という数字を重んじます。様々な行事が８という数字をもとに行われます。

１月１３日に行われる歩射祭は、射手士は８人。祭りの世話人が８人。お宮に仕え舞を舞うのが８人の乙女、と言った具合。

そして、歩射祭の前日行われる行事に胴結舞というものがあります。

これは新参者の射手士を鍛える行事で、重さ１トンもある胴結というワラ束を一人の射手士に背負わせ、後ろから射手士が支えてあげながら歌に合わせて町内を練り歩くものです。

そして、午後からは神社の北の方角、勝間の海岸にある沖津島へ渡って、ガラモという海藻を新参者を海に潜らせてとり、沖津宮へ奉納するのです。

その後、歩射祭が行われるのです。

こんな行事が志賀の島には残っているのです。
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      <pubDate>Fri, 04 Jan 2019 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この島の神社、志賀海神社には代々受け継がれてきた様々な祭、習慣といったものが現在も色濃く残っています。

この島は８という数字を重んじます。様々な行事が８という数字をもとに行われます。

１月１３日に行われる歩射祭は、射手士は８人。祭りの世話人が８人。お宮に仕え舞を舞うのが８人の乙女、と言った具合。

そして、歩射祭の前日行われる行事に胴結舞というものがあります。

これは新参者の射手士を鍛える行事で、重さ１トンもある胴結というワラ束を一人の射手士に背負わせ、後ろから射手士が支えてあげながら歌に合わせて町内を練り歩くものです。

そして、午後からは神社の北の方角、勝間の海岸にある沖津島へ渡って、ガラモという海藻を新参者を海に潜らせてとり、沖津宮へ奉納するのです。

その後、歩射祭が行われるのです。

こんな行事が志賀の島には残っているのです。
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        <![CDATA[<p>志賀の島はかつて朝鮮半島の国々との交易に携わった安曇族の拠点でした。</p>
<p>この島の神社、志賀海神社には代々受け継がれてきた様々な祭、習慣といったものが現在も色濃く残っています。</p>
<p>この島は８という数字を重んじます。様々な行事が８という数字をもとに行われます。</p>
<p>１月１３日に行われる歩射祭は、射手士は８人。祭りの世話人が８人。お宮に仕え舞を舞うのが８人の乙女、と言った具合。</p>
<p>そして、歩射祭の前日行われる行事に胴結舞というものがあります。</p>
<p>これは新参者の射手士を鍛える行事で、重さ１トンもある胴結というワラ束を一人の射手士に背負わせ、後ろから射手士が支えてあげながら歌に合わせて町内を練り歩くものです。</p>
<p>そして、午後からは神社の北の方角、勝間の海岸にある沖津島へ渡って、ガラモという海藻を新参者を海に潜らせてとり、沖津宮へ奉納するのです。</p>
<p>その後、歩射祭が行われるのです。</p>
<p>こんな行事が志賀の島には残っているのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　１３回目は福津市の新原･奴山古墳を歩きます。</title>
      <description>神宿る島･宗像沖の島とその関連遺産群は世界遺産に登録されましたが、その構成資産の一つ、福津市の新原奴山古墳を福津市教育委員会文化財課の池の上宏さんの案内で歩きます。

ここは、いつ来ても風が強く、当日も冷たい強風の中、古墳を歩きました。

今回は古墳入門といった感じで古墳のイロハを伺いながら歩いています。

前回紹介した縫い針に関連した神社～縫殿神社の祠が２２号墳という宗像の君の墓だとみられる前方後円墳の円墳の上にあります。

縫い針は近くの古墳から出土しています。

鐘崎には織幡神社もあり、この辺はどうやら織物と結びついた地であったと思われます。

池の上さんから耳よりの情報がありました。

「みちびき沖の島」というアプリができたそうです。

これをスマホに入れると沖の島がライブで見られ、又沖の島の方角や、沖の島が見えるポイントとを教えてくれるそうです。
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      <pubDate>Fri, 28 Dec 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神宿る島･宗像沖の島とその関連遺産群は世界遺産に登録されましたが、その構成資産の一つ、福津市の新原奴山古墳を福津市教育委員会文化財課の池の上宏さんの案内で歩きます。

ここは、いつ来ても風が強く、当日も冷たい強風の中、古墳を歩きました。

今回は古墳入門といった感じで古墳のイロハを伺いながら歩いています。

前回紹介した縫い針に関連した神社～縫殿神社の祠が２２号墳という宗像の君の墓だとみられる前方後円墳の円墳の上にあります。

縫い針は近くの古墳から出土しています。

鐘崎には織幡神社もあり、この辺はどうやら織物と結びついた地であったと思われます。

池の上さんから耳よりの情報がありました。

「みちびき沖の島」というアプリができたそうです。

これをスマホに入れると沖の島がライブで見られ、又沖の島の方角や、沖の島が見えるポイントとを教えてくれるそうです。
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        <![CDATA[<p>神宿る島･宗像沖の島とその関連遺産群は世界遺産に登録されましたが、その構成資産の一つ、福津市の新原奴山古墳を福津市教育委員会文化財課の池の上宏さんの案内で歩きます。</p>
<p>ここは、いつ来ても風が強く、当日も冷たい強風の中、古墳を歩きました。</p>
<p>今回は古墳入門といった感じで古墳のイロハを伺いながら歩いています。</p>
<p>前回紹介した縫い針に関連した神社～縫殿神社の祠が２２号墳という宗像の君の墓だとみられる前方後円墳の円墳の上にあります。</p>
<p>縫い針は近くの古墳から出土しています。</p>
<p>鐘崎には織幡神社もあり、この辺はどうやら織物と結びついた地であったと思われます。</p>
<p>池の上さんから耳よりの情報がありました。</p>
<p>「みちびき沖の島」というアプリができたそうです。</p>
<p>これをスマホに入れると沖の島がライブで見られ、又沖の島の方角や、沖の島が見えるポイントとを教えてくれるそうです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S4　１２回目は福津市のカメリア･ステージ資料館を訪ねます。</title>
      <description>神宿る島･宗像沖の島とその関連遺産群は世界遺産に登録されましたが、その構成資産の一つに福津市の新原奴山古墳があります。

福津市にできたカメリアステージ資料館には、その新原奴山古墳の出土品や福津市で出土したたくさんの出土品が非常にわかりやすく展示してあります。

特別展示室には古墳ごとに出土品を展示。

中でも奴山･正園古墳から出土した縫い針は注目です。何故なら、出土した近くには縫殿神社があり、洋裁に携わる人の信仰を受けている神社があるのです。

針は２本～３本束になって竹の筒に入っています。

この縫い針と縫い殿神社と関連があるのではないかと思われるのです。

興味ある出土品です。

新原･奴山古墳に行く前に是非見学したいところです。
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      <pubDate>Fri, 21 Dec 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神宿る島･宗像沖の島とその関連遺産群は世界遺産に登録されましたが、その構成資産の一つに福津市の新原奴山古墳があります。

福津市にできたカメリアステージ資料館には、その新原奴山古墳の出土品や福津市で出土したたくさんの出土品が非常にわかりやすく展示してあります。

特別展示室には古墳ごとに出土品を展示。

中でも奴山･正園古墳から出土した縫い針は注目です。何故なら、出土した近くには縫殿神社があり、洋裁に携わる人の信仰を受けている神社があるのです。

針は２本～３本束になって竹の筒に入っています。

この縫い針と縫い殿神社と関連があるのではないかと思われるのです。

興味ある出土品です。

新原･奴山古墳に行く前に是非見学したいところです。
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        <![CDATA[<p>神宿る島･宗像沖の島とその関連遺産群は世界遺産に登録されましたが、その構成資産の一つに福津市の新原奴山古墳があります。</p>
<p>福津市にできたカメリアステージ資料館には、その新原奴山古墳の出土品や福津市で出土したたくさんの出土品が非常にわかりやすく展示してあります。</p>
<p>特別展示室には古墳ごとに出土品を展示。</p>
<p>中でも奴山･正園古墳から出土した縫い針は注目です。何故なら、出土した近くには縫殿神社があり、洋裁に携わる人の信仰を受けている神社があるのです。</p>
<p>針は２本～３本束になって竹の筒に入っています。</p>
<p>この縫い針と縫い殿神社と関連があるのではないかと思われるのです。</p>
<p>興味ある出土品です。</p>
<p>新原･奴山古墳に行く前に是非見学したいところです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S4　１１回目も神功皇后の足跡が残る神社を紹介していきます。</title>
      <description>朝倉市の美奈宜神社の社名の美奈宜は地名の蜷城（になぎ）からきているそうです。

この地域は羽白熊鷲に苦しめられた地域だったそうで、これを救ってもらおうと神功皇后に頼むのです。すると、神功皇后は神に祈って塩干る玉を使って川の水をからからにし、川蜷に頼んで一晩で城を作り、塩満玉を使ってこれに城の壕に水を入れ、水攻めにして滅ぼしたということです。これが社名の由来だとか。

皇后軍の羽白熊鷲の攻撃は朝倉市を流れる二つの川をうまく利用しています。

羽白熊鷲の根拠地古処山を東の佐田川と西の小石川の両方から攻めています。

その東の川近くに美奈宜神社が、西の川近くに大己貴神社があるのです。
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      <pubDate>Fri, 14 Dec 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>朝倉市の美奈宜神社の社名の美奈宜は地名の蜷城（になぎ）からきているそうです。

この地域は羽白熊鷲に苦しめられた地域だったそうで、これを救ってもらおうと神功皇后に頼むのです。すると、神功皇后は神に祈って塩干る玉を使って川の水をからからにし、川蜷に頼んで一晩で城を作り、塩満玉を使ってこれに城の壕に水を入れ、水攻めにして滅ぼしたということです。これが社名の由来だとか。

皇后軍の羽白熊鷲の攻撃は朝倉市を流れる二つの川をうまく利用しています。

羽白熊鷲の根拠地古処山を東の佐田川と西の小石川の両方から攻めています。

その東の川近くに美奈宜神社が、西の川近くに大己貴神社があるのです。
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        <![CDATA[<p>朝倉市の美奈宜神社の社名の美奈宜は地名の蜷城（になぎ）からきているそうです。</p>
<p>この地域は羽白熊鷲に苦しめられた地域だったそうで、これを救ってもらおうと神功皇后に頼むのです。すると、神功皇后は神に祈って塩干る玉を使って川の水をからからにし、川蜷に頼んで一晩で城を作り、塩満玉を使ってこれに城の壕に水を入れ、水攻めにして滅ぼしたということです。これが社名の由来だとか。</p>
<p>皇后軍の羽白熊鷲の攻撃は朝倉市を流れる二つの川をうまく利用しています。</p>
<p>羽白熊鷲の根拠地古処山を東の佐田川と西の小石川の両方から攻めています。</p>
<p>その東の川近くに美奈宜神社が、西の川近くに大己貴神社があるのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　１０回目も神功皇后の足跡の残る神社を紹介していきます。</title>
      <description>日本書紀には神功皇后が小山田邑に斎宮を作らせたとあります。古賀市小山田には小山田斎宮という場所があります。

ところが粕屋郡久山町山田という所にも斎宮があるのです。少々混乱をきたすのですが綾杉さんの説では仲哀天皇が亡くなった後、崩御の原因を明らかにするために籠もった場所が古賀市の小山田斎宮で、応神天皇出産の後香椎宮から疎開した宮処が久山町の斎宮ではないかとみています。

その警備の面からみますと、地形上も敵に攻められないような地形の地に久山町の斎宮は建っており、そこへの入り口を武内宿禰がしっかり警備を固めていました。

それが久山町の黒男神社です。トリアス久山の裏にあります。

※写真は粕屋郡久山町の斎宮
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      <pubDate>Fri, 07 Dec 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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その警備の面からみますと、地形上も敵に攻められないような地形の地に久山町の斎宮は建っており、そこへの入り口を武内宿禰がしっかり警備を固めていました。

それが久山町の黒男神社です。トリアス久山の裏にあります。

※写真は粕屋郡久山町の斎宮
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<p>その警備の面からみますと、地形上も敵に攻められないような地形の地に久山町の斎宮は建っており、そこへの入り口を武内宿禰がしっかり警備を固めていました。</p>
<p>それが久山町の黒男神社です。トリアス久山の裏にあります。</p>
<p>※写真は粕屋郡久山町の斎宮</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　９回目は神功皇后に関連する神社を紹介していきます。</title>
      <description>神功皇后と夫の仲哀天皇は下関から香椎へとやってきます。そして、香椎宮を拠点とするのです。ところが、ここで仲哀天皇が急死してしまいます。

仲哀天皇の死については、「新羅を攻めよ」という、神がかりした神功皇后のおつげを聞かなかったために亡くなったのだ、という説と敵の矢に当たって亡くなったという説があります。

各地の神社に残る伝承も様々です。そこで今週は神功皇后の伝承が残る神社を尋ねます。

まず、紹介するのは敵の矢に当たって亡くなったという伝承のある小郡市の御勢大霊石神社から。

ここの神社の拝殿の前には御本体所という仲哀天皇の剣と衣を納めたという場所があります。

話は「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに伺っています。

綾杉さんの話では矢を射られた敵は熊襲ではなく、熊鷲ではなかったかということです
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      <pubDate>Fri, 30 Nov 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后と夫の仲哀天皇は下関から香椎へとやってきます。そして、香椎宮を拠点とするのです。ところが、ここで仲哀天皇が急死してしまいます。

仲哀天皇の死については、「新羅を攻めよ」という、神がかりした神功皇后のおつげを聞かなかったために亡くなったのだ、という説と敵の矢に当たって亡くなったという説があります。

各地の神社に残る伝承も様々です。そこで今週は神功皇后の伝承が残る神社を尋ねます。

まず、紹介するのは敵の矢に当たって亡くなったという伝承のある小郡市の御勢大霊石神社から。

ここの神社の拝殿の前には御本体所という仲哀天皇の剣と衣を納めたという場所があります。

話は「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに伺っています。

綾杉さんの話では矢を射られた敵は熊襲ではなく、熊鷲ではなかったかということです
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<p>仲哀天皇の死については、「新羅を攻めよ」という、神がかりした神功皇后のおつげを聞かなかったために亡くなったのだ、という説と敵の矢に当たって亡くなったという説があります。</p>
<p>各地の神社に残る伝承も様々です。そこで今週は神功皇后の伝承が残る神社を尋ねます。</p>
<p>まず、紹介するのは敵の矢に当たって亡くなったという伝承のある小郡市の御勢大霊石神社から。</p>
<p>ここの神社の拝殿の前には御本体所という仲哀天皇の剣と衣を納めたという場所があります。</p>
<p>話は「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに伺っています。</p>
<p>綾杉さんの話では矢を射られた敵は熊襲ではなく、熊鷲ではなかったかということです</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　８回目は神功皇后の足跡を追跡します。</title>
      <description>神功皇后は那珂川市に裂田の溝という用水路を作ったりしますが、神功皇后は何故九州へやってきたのか、どういうルートでやってきたのか、という謎が残ります。

今回は神功皇后研究の第一人者、「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんにその謎を解き明かしていただきます。

神功皇后の夫は仲哀天皇です。

河村さんの話では、二人が九州へやってきたのは熊襲が反乱を起こしたからでした。

神功皇后は福井の気比の宮から、そして、仲哀天皇は和歌山からそれぞれ兵を率いて下関へやってきます。拠点を構えたのが豊浦の宮（忌宮神社）。

そして、二人は別々のルートで香椎宮へやってくるのです。
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      <pubDate>Fri, 23 Nov 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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今回は神功皇后研究の第一人者、「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんにその謎を解き明かしていただきます。

神功皇后の夫は仲哀天皇です。

河村さんの話では、二人が九州へやってきたのは熊襲が反乱を起こしたからでした。

神功皇后は福井の気比の宮から、そして、仲哀天皇は和歌山からそれぞれ兵を率いて下関へやってきます。拠点を構えたのが豊浦の宮（忌宮神社）。

そして、二人は別々のルートで香椎宮へやってくるのです。
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<p>今回は神功皇后研究の第一人者、「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんにその謎を解き明かしていただきます。</p>
<p>神功皇后の夫は仲哀天皇です。</p>
<p>河村さんの話では、二人が九州へやってきたのは熊襲が反乱を起こしたからでした。</p>
<p>神功皇后は福井の気比の宮から、そして、仲哀天皇は和歌山からそれぞれ兵を率いて下関へやってきます。拠点を構えたのが豊浦の宮（忌宮神社）。</p>
<p>そして、二人は別々のルートで香椎宮へやってくるのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　７回目は福岡市東区に残る神功皇后の足跡を訪ねます。</title>
      <description>福岡市東区奈多は海岸の近くにある町です。ここの海岸近くにある志式神社。

ここに神功皇后の足跡が残っていました。

例年１１月１９日の夜行われる神事に「早魚神事」があります。早い魚と書いてハヤマと読みます。これは魚を早くさばいていく神事です。

神事の由来は、神功皇后が朝鮮に出兵されるときここに軍議所が設けられたところから、神功皇后饗応の奉仕が早魚神事になったといわれます。

神事は４人一組の地区の代表がもう一組の代表と塩鯛を裁いてヒレを座元に差し出す競争です。これを昔は競争で行っていました。勝った組がその年のいい漁場を手にすることができたんだとか。

現在は、神事をきちんとふた組そろって行うようになったそうです。

行事が始まるのは１９日の午後７時すぎ、そこからお神楽がはじまり、早魚神事が始まるのは午前零時を回ってからとなっています。

神社の拝殿の横には志賀海神社にあると同じ石の亀が一つありました。

※写真は石の亀
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      <pubDate>Fri, 16 Nov 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>福岡市東区奈多は海岸の近くにある町です。ここの海岸近くにある志式神社。

ここに神功皇后の足跡が残っていました。

例年１１月１９日の夜行われる神事に「早魚神事」があります。早い魚と書いてハヤマと読みます。これは魚を早くさばいていく神事です。

神事の由来は、神功皇后が朝鮮に出兵されるときここに軍議所が設けられたところから、神功皇后饗応の奉仕が早魚神事になったといわれます。

神事は４人一組の地区の代表がもう一組の代表と塩鯛を裁いてヒレを座元に差し出す競争です。これを昔は競争で行っていました。勝った組がその年のいい漁場を手にすることができたんだとか。

現在は、神事をきちんとふた組そろって行うようになったそうです。

行事が始まるのは１９日の午後７時すぎ、そこからお神楽がはじまり、早魚神事が始まるのは午前零時を回ってからとなっています。

神社の拝殿の横には志賀海神社にあると同じ石の亀が一つありました。

※写真は石の亀
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<p>例年１１月１９日の夜行われる神事に「早魚神事」があります。早い魚と書いてハヤマと読みます。これは魚を早くさばいていく神事です。</p>
<p>神事の由来は、神功皇后が朝鮮に出兵されるときここに軍議所が設けられたところから、神功皇后饗応の奉仕が早魚神事になったといわれます。</p>
<p>神事は４人一組の地区の代表がもう一組の代表と塩鯛を裁いてヒレを座元に差し出す競争です。これを昔は競争で行っていました。勝った組がその年のいい漁場を手にすることができたんだとか。</p>
<p>現在は、神事をきちんとふた組そろって行うようになったそうです。</p>
<p>行事が始まるのは１９日の午後７時すぎ、そこからお神楽がはじまり、早魚神事が始まるのは午前零時を回ってからとなっています。</p>
<p>神社の拝殿の横には志賀海神社にあると同じ石の亀が一つありました。</p>
<p>※写真は石の亀</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　６回目も奴国の中心地春日市を歩きます。</title>
      <description>奴国の丘歴史資料館の展示館を出ますとすぐ横の小高い丘は歴史公園になっています。

歴史公園にはすぐ近くにある王墓の上石が置いてあります。

この王墓の甕棺墓からは３０面の中国の前漢鏡や銅剣、銅矛、銅戈などが出土しています。

ここに眠っていたのは、志賀の島から見つかった金印～漢の倭の那の国王～の王よりも５０年ほど前の王だとか。

ふた石は重さが４トンもある重いものです。

ここには甕棺が発掘当時のまま展示してある二つのドームがあります。

王墓はここから歩いて５分程北へ行ったところにあります。

王墓の近くにはあちこち空き地がありますが、これが王族の方の王墓があるところだとか。そのほんの先には武器などを作った巨大工場があった場所があります。

この辺を歩くだけでも古代都市奴国を実感できます。

※写真は王墓の上石
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      <pubDate>Fri, 09 Nov 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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歴史公園にはすぐ近くにある王墓の上石が置いてあります。

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ここに眠っていたのは、志賀の島から見つかった金印～漢の倭の那の国王～の王よりも５０年ほど前の王だとか。

ふた石は重さが４トンもある重いものです。

ここには甕棺が発掘当時のまま展示してある二つのドームがあります。

王墓はここから歩いて５分程北へ行ったところにあります。

王墓の近くにはあちこち空き地がありますが、これが王族の方の王墓があるところだとか。そのほんの先には武器などを作った巨大工場があった場所があります。

この辺を歩くだけでも古代都市奴国を実感できます。

※写真は王墓の上石
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<p>この王墓の甕棺墓からは３０面の中国の前漢鏡や銅剣、銅矛、銅戈などが出土しています。</p>
<p>ここに眠っていたのは、志賀の島から見つかった金印～漢の倭の那の国王～の王よりも５０年ほど前の王だとか。</p>
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<p>ここには甕棺が発掘当時のまま展示してある二つのドームがあります。</p>
<p>王墓はここから歩いて５分程北へ行ったところにあります。</p>
<p>王墓の近くにはあちこち空き地がありますが、これが王族の方の王墓があるところだとか。そのほんの先には武器などを作った巨大工場があった場所があります。</p>
<p>この辺を歩くだけでも古代都市奴国を実感できます。</p>
<p>※写真は王墓の上石</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　５回目は奴国の中心、春日市を歩きます。</title>
      <description>奴国の中心になっている遺跡は須玖岡本遺跡群です。その出土品は奴国の丘歴史資料館に

展示してあります。

王墓の副葬品として出土した草葉文鏡という前漢時代の大きな珍しい鏡を始め、坂本遺跡やタカウタ遺跡の極めて珍しい、様々な鋳型が展示してありました。

目をひいたのはガラス玉や勾玉の鋳型。土製の鋳型です。粘土で作った鋳型に原料を流し込んで勾玉やガラス玉を大量に作ったのです。これは須玖五反田遺跡からの出土品。

王墓のすぐ近くのタカウタ遺跡からはは把頭飾の土製の鋳型が出土。

これは銅剣の握り手の部分に飾りがついているものの鋳型で、全国的にみても大変珍しいものだそうです。

こういった様々な鋳型は、ここ須玖岡本遺跡群に奴国の巨大な工房があったことを証明しています。

写真は多紐鏡の鋳型
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      <pubDate>Fri, 02 Nov 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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展示してあります。

王墓の副葬品として出土した草葉文鏡という前漢時代の大きな珍しい鏡を始め、坂本遺跡やタカウタ遺跡の極めて珍しい、様々な鋳型が展示してありました。

目をひいたのはガラス玉や勾玉の鋳型。土製の鋳型です。粘土で作った鋳型に原料を流し込んで勾玉やガラス玉を大量に作ったのです。これは須玖五反田遺跡からの出土品。

王墓のすぐ近くのタカウタ遺跡からはは把頭飾の土製の鋳型が出土。

これは銅剣の握り手の部分に飾りがついているものの鋳型で、全国的にみても大変珍しいものだそうです。

こういった様々な鋳型は、ここ須玖岡本遺跡群に奴国の巨大な工房があったことを証明しています。

写真は多紐鏡の鋳型
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        <![CDATA[<p>奴国の中心になっている遺跡は須玖岡本遺跡群です。その出土品は奴国の丘歴史資料館に</p>
<p>展示してあります。</p>
<p>王墓の副葬品として出土した草葉文鏡という前漢時代の大きな珍しい鏡を始め、坂本遺跡やタカウタ遺跡の極めて珍しい、様々な鋳型が展示してありました。</p>
<p>目をひいたのはガラス玉や勾玉の鋳型。土製の鋳型です。粘土で作った鋳型に原料を流し込んで勾玉やガラス玉を大量に作ったのです。これは須玖五反田遺跡からの出土品。</p>
<p>王墓のすぐ近くのタカウタ遺跡からはは把頭飾の土製の鋳型が出土。</p>
<p>これは銅剣の握り手の部分に飾りがついているものの鋳型で、全国的にみても大変珍しいものだそうです。</p>
<p>こういった様々な鋳型は、ここ須玖岡本遺跡群に奴国の巨大な工房があったことを証明しています。</p>
<p>写真は多紐鏡の鋳型</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    </item>
    <item>
      <title>S4　４回目は那珂川市のとどろきの岡、安徳台を歩きます。</title>
      <description>とどろきの岡、安徳台は９万年前の阿蘇の大噴火の灰が積もってできた台地であるということでした。広さは福岡ドームの１．５倍もある台地です。

人は住んでいません。みかん畑が一面に広がっています。

ここには弥生時代のものから室町時代のものまで埋もれているそうです。

弥生時代のものとしては甕棺が１０基出土しています。

中でも注目されるのは男女の甕棺。女性の甕棺の被葬者は年令が２０代、身長が１５７センチ、男性の被葬者は５０代で身長は１６７センチ、右腕に４３個のゴホウラ貝をつけていました。

ゴホウラ貝は南洋の海でしかとれない貴重な貝です。ですから、当時すでに南方の地域との交流があったのではないかと見られています。

そして、歴史ガイドボランティアなかがわの白水さんの話では、その貝はひょっとすると呪力を高めるためのものだったのではないかと考えれば、ここは昔から神と交信する場所であったのではないだろうか。そうすれば神功皇后が岩を砕くために神に祈った場所として納得いく、ということでした。
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      <pubDate>Fri, 26 Oct 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>とどろきの岡、安徳台は９万年前の阿蘇の大噴火の灰が積もってできた台地であるということでした。広さは福岡ドームの１．５倍もある台地です。

人は住んでいません。みかん畑が一面に広がっています。

ここには弥生時代のものから室町時代のものまで埋もれているそうです。

弥生時代のものとしては甕棺が１０基出土しています。

中でも注目されるのは男女の甕棺。女性の甕棺の被葬者は年令が２０代、身長が１５７センチ、男性の被葬者は５０代で身長は１６７センチ、右腕に４３個のゴホウラ貝をつけていました。

ゴホウラ貝は南洋の海でしかとれない貴重な貝です。ですから、当時すでに南方の地域との交流があったのではないかと見られています。

そして、歴史ガイドボランティアなかがわの白水さんの話では、その貝はひょっとすると呪力を高めるためのものだったのではないかと考えれば、ここは昔から神と交信する場所であったのではないだろうか。そうすれば神功皇后が岩を砕くために神に祈った場所として納得いく、ということでした。
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        <![CDATA[<p>とどろきの岡、安徳台は９万年前の阿蘇の大噴火の灰が積もってできた台地であるということでした。広さは福岡ドームの１．５倍もある台地です。</p>
<p>人は住んでいません。みかん畑が一面に広がっています。</p>
<p>ここには弥生時代のものから室町時代のものまで埋もれているそうです。</p>
<p>弥生時代のものとしては甕棺が１０基出土しています。</p>
<p>中でも注目されるのは男女の甕棺。女性の甕棺の被葬者は年令が２０代、身長が１５７センチ、男性の被葬者は５０代で身長は１６７センチ、右腕に４３個のゴホウラ貝をつけていました。</p>
<p>ゴホウラ貝は南洋の海でしかとれない貴重な貝です。ですから、当時すでに南方の地域との交流があったのではないかと見られています。</p>
<p>そして、歴史ガイドボランティアなかがわの白水さんの話では、その貝はひょっとすると呪力を高めるためのものだったのではないかと考えれば、ここは昔から神と交信する場所であったのではないだろうか。そうすれば神功皇后が岩を砕くために神に祈った場所として納得いく、ということでした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　３回目は那珂川市の裂田の溝（さくたのうなで）を歩きます。</title>
      <description>裂田の溝は神功皇后が造った用水路です。伏見神社のすぐ近くにある那珂川の取水口、一の井手から約５キロ延びていて、古来、住民の生活用水として、或いは付近一帯の田畑に水を供給してきました。

裂田の溝という名前は、用水路造成中に大きな岩にぶつかったため、神功皇后が神に祈ったところ雷により破砕されたというところからきています。

このことはと日本書紀にも記載されています。

その大きな岩は、現在風化防止のためセメントで覆われていますが、水路がここで大きく迂回していますので大きな岩があったことがわかります。　

この水路に沿って遊歩道が作られていますし、ここではきれいな水のあるところにしかいないといわれるカワセミやオハグロトンボも目にすることができます。
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      <pubDate>Fri, 19 Oct 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>裂田の溝は神功皇后が造った用水路です。伏見神社のすぐ近くにある那珂川の取水口、一の井手から約５キロ延びていて、古来、住民の生活用水として、或いは付近一帯の田畑に水を供給してきました。

裂田の溝という名前は、用水路造成中に大きな岩にぶつかったため、神功皇后が神に祈ったところ雷により破砕されたというところからきています。

このことはと日本書紀にも記載されています。

その大きな岩は、現在風化防止のためセメントで覆われていますが、水路がここで大きく迂回していますので大きな岩があったことがわかります。　

この水路に沿って遊歩道が作られていますし、ここではきれいな水のあるところにしかいないといわれるカワセミやオハグロトンボも目にすることができます。
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        <![CDATA[<p>裂田の溝は神功皇后が造った用水路です。伏見神社のすぐ近くにある那珂川の取水口、一の井手から約５キロ延びていて、古来、住民の生活用水として、或いは付近一帯の田畑に水を供給してきました。</p>
<p>裂田の溝という名前は、用水路造成中に大きな岩にぶつかったため、神功皇后が神に祈ったところ雷により破砕されたというところからきています。</p>
<p>このことはと日本書紀にも記載されています。</p>
<p>その大きな岩は、現在風化防止のためセメントで覆われていますが、水路がここで大きく迂回していますので大きな岩があったことがわかります。　</p>
<p>この水路に沿って遊歩道が作られていますし、ここではきれいな水のあるところにしかいないといわれるカワセミやオハグロトンボも目にすることができます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4　２回目も那珂川市を歩きます</title>
      <description>シーズン４は奴国から歩いています。２回目は那珂川市の伏見神社へやってきました。

神社の横を那珂川が流れています。

この神社はナマズと関係の深い神社です。ここにも神功皇后伝説が残っていました。

神功皇后は新羅に出兵しますが、その時皇后の船を助けたのがナマズだといわれます。

このためこの地域ではナマズは一切食べなかったといわれます。

そこで、神社の近くにある池ではナマズが繁殖し、戦後近くを通りかかった米軍の兵士がこれをバーベキューして腹を太らせたという話が残っていました。

また、神社の境内の銀杏の古木には、凱旋貝といわれるこれも神功皇后朝鮮出兵の折皇后の船を助けたという二枚貝が入っていました。

神功皇后ゆかりの神社にある古木には何故か不思議なことに二枚貝がいるのです。
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      <pubDate>Fri, 12 Oct 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>シーズン４は奴国から歩いています。２回目は那珂川市の伏見神社へやってきました。

神社の横を那珂川が流れています。

この神社はナマズと関係の深い神社です。ここにも神功皇后伝説が残っていました。

神功皇后は新羅に出兵しますが、その時皇后の船を助けたのがナマズだといわれます。

このためこの地域ではナマズは一切食べなかったといわれます。

そこで、神社の近くにある池ではナマズが繁殖し、戦後近くを通りかかった米軍の兵士がこれをバーベキューして腹を太らせたという話が残っていました。

また、神社の境内の銀杏の古木には、凱旋貝といわれるこれも神功皇后朝鮮出兵の折皇后の船を助けたという二枚貝が入っていました。

神功皇后ゆかりの神社にある古木には何故か不思議なことに二枚貝がいるのです。
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        <![CDATA[<p>シーズン４は奴国から歩いています。２回目は那珂川市の伏見神社へやってきました。</p>
<p>神社の横を那珂川が流れています。</p>
<p>この神社はナマズと関係の深い神社です。ここにも神功皇后伝説が残っていました。</p>
<p>神功皇后は新羅に出兵しますが、その時皇后の船を助けたのがナマズだといわれます。</p>
<p>このためこの地域ではナマズは一切食べなかったといわれます。</p>
<p>そこで、神社の近くにある池ではナマズが繁殖し、戦後近くを通りかかった米軍の兵士がこれをバーベキューして腹を太らせたという話が残っていました。</p>
<p>また、神社の境内の銀杏の古木には、凱旋貝といわれるこれも神功皇后朝鮮出兵の折皇后の船を助けたという二枚貝が入っていました。</p>
<p>神功皇后ゆかりの神社にある古木には何故か不思議なことに二枚貝がいるのです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S4 　シーズン４　那の国からのスタートです。</title>
      <description>シーズン４が始まりました。１回目は奴国の中心地だった那珂川市から歩ます。

那珂川市は１０月１日に町から市になったばかりです。

ここには奴国があったばかりでなく、市の中心を流れる那珂川には神功皇が造ったといわれる裂田の溝（さくたのうなで）という古代の用水路が流れています。

日本書紀にも記載されているこの裂田の溝は現在もちゃんと残っていま。

この那珂川を中心に歩きます。

１回目は現人神社です。ここは全国に数千あるといわれる住吉神社発祥のといわれます。

なのに、住吉神社ではなく、なぜ現人神社といわれるのか。

これには神功皇后が深く関わっているというお話です。

案内を引き受けていただいた「歴史ガイドボランティアなかがわ」の白水恵子さんの

深くて詳しい説明が聞けます。
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      <pubDate>Fri, 05 Oct 2018 15:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>シーズン４が始まりました。１回目は奴国の中心地だった那珂川市から歩ます。

那珂川市は１０月１日に町から市になったばかりです。

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日本書紀にも記載されているこの裂田の溝は現在もちゃんと残っていま。

この那珂川を中心に歩きます。

１回目は現人神社です。ここは全国に数千あるといわれる住吉神社発祥のといわれます。

なのに、住吉神社ではなく、なぜ現人神社といわれるのか。

これには神功皇后が深く関わっているというお話です。

案内を引き受けていただいた「歴史ガイドボランティアなかがわ」の白水恵子さんの

深くて詳しい説明が聞けます。
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        <![CDATA[<p>シーズン４が始まりました。１回目は奴国の中心地だった那珂川市から歩ます。</p>
<p>那珂川市は１０月１日に町から市になったばかりです。</p>
<p>ここには奴国があったばかりでなく、市の中心を流れる那珂川には神功皇が造ったといわれる裂田の溝（さくたのうなで）という古代の用水路が流れています。</p>
<p>日本書紀にも記載されているこの裂田の溝は現在もちゃんと残っていま。</p>
<p>この那珂川を中心に歩きます。</p>
<p>１回目は現人神社です。ここは全国に数千あるといわれる住吉神社発祥のといわれます。</p>
<p>なのに、住吉神社ではなく、なぜ現人神社といわれるのか。</p>
<p>これには神功皇后が深く関わっているというお話です。</p>
<p>案内を引き受けていただいた「歴史ガイドボランティアなかがわ」の白水恵子さんの</p>
<p>深くて詳しい説明が聞けます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　２６回目はシーズン３最終回になります。 </title>
      <description>最終回は昨年世界遺産に登録された「神宿る島・宗像沖の島と関連遺産群」のある二つの市の市長の登場です。
宗像市の谷井博美市長と福津市の原崎智仁市長です。
両市長とも昨年７月にポーランドで行われた会議には心中穏やかでない参加だったそうです。
というのは５月にイコモスから資産８件のうち４件は世界遺産と認められないという勧告が出たからです。
しかし、結果的には７月の世界遺産委員会では８件全て世界遺産に登録との逆転の決定で二人は胸をなでおろしたといいます。
今後世界遺産をどう守っていくか、これからの方針を語っていただきました。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
世界遺産のガイダンス施設としての役割も持つ「海の道むなかた館」。
この春から大型映像施設が登場しました。
中央の展示室に作られた大型スクリーンで体感する沖ノ島の映像は、すごい迫力！７月の登録一周年のタイミングで、４K映像も完成する予定だとか。
最初からある３D映像と今年から導入されたVR映像、そしてこの大型映像、それぞれの特性を活かして人々の世界遺産への理解を進め、保存につなげていくのだとか。
宗像市世界遺産登録推進室室長の徳永淳さんにお話しを聞きました。
世界遺産登録推進室は、４月から世界遺産課になるそうです。
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      <pubDate>Sat, 31 Mar 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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宗像市の谷井博美市長と福津市の原崎智仁市長です。
両市長とも昨年７月にポーランドで行われた会議には心中穏やかでない参加だったそうです。
というのは５月にイコモスから資産８件のうち４件は世界遺産と認められないという勧告が出たからです。
しかし、結果的には７月の世界遺産委員会では８件全て世界遺産に登録との逆転の決定で二人は胸をなでおろしたといいます。
今後世界遺産をどう守っていくか、これからの方針を語っていただきました。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
世界遺産のガイダンス施設としての役割も持つ「海の道むなかた館」。
この春から大型映像施設が登場しました。
中央の展示室に作られた大型スクリーンで体感する沖ノ島の映像は、すごい迫力！７月の登録一周年のタイミングで、４K映像も完成する予定だとか。
最初からある３D映像と今年から導入されたVR映像、そしてこの大型映像、それぞれの特性を活かして人々の世界遺産への理解を進め、保存につなげていくのだとか。
宗像市世界遺産登録推進室室長の徳永淳さんにお話しを聞きました。
世界遺産登録推進室は、４月から世界遺産課になるそうです。
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        <![CDATA[<p>最終回は昨年世界遺産に登録された「神宿る島・宗像沖の島と関連遺産群」のある二つの市の市長の登場です。</p><p>宗像市の谷井博美市長と福津市の原崎智仁市長です。</p><p>両市長とも昨年７月にポーランドで行われた会議には心中穏やかでない参加だったそうです。</p><p>というのは５月にイコモスから資産８件のうち４件は世界遺産と認められないという勧告が出たからです。</p><p>しかし、結果的には７月の世界遺産委員会では８件全て世界遺産に登録との逆転の決定で二人は胸をなでおろしたといいます。</p><p>今後世界遺産をどう守っていくか、これからの方針を語っていただきました。</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>世界遺産のガイダンス施設としての役割も持つ「海の道むなかた館」。</p><p>この春から大型映像施設が登場しました。</p><p>中央の展示室に作られた大型スクリーンで体感する沖ノ島の映像は、すごい迫力！７月の登録一周年のタイミングで、４K映像も完成する予定だとか。</p><p>最初からある３D映像と今年から導入されたVR映像、そしてこの大型映像、それぞれの特性を活かして人々の世界遺産への理解を進め、保存につなげていくのだとか。</p><p>宗像市世界遺産登録推進室室長の徳永淳さんにお話しを聞きました。</p><p>世界遺産登録推進室は、４月から世界遺産課になるそうです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    </item>
    <item>
      <title>S3　２５回目は神社からたどる神功皇后の足跡です。</title>
      <description>神功皇后は朝鮮への出兵を控え、朝鮮半島に近い糸島半島を歩いています。
そして、雷山にも登っています。その山の中腹にあるのが雷（いかづち）神社。
圧倒されるような巨木が生い茂った木々の中に神社はあります。
ここからの戦の勝利を祈ったそうです。
本殿から少し下った所にあるのが大きな岩。磐座です。ここでも皇后は神に祈ったのでしょうか。
麓におりますと宇美八幡宮があります。小高い丘の上にあり、本殿に向かって左側の道を歩いていくと古墳にぶつかります。
前方後円墳です。小さな祠があります。
ここにも仲哀天皇の殯斂地の言い伝えが残っています。
そして、宮司さんは武内宿禰の子孫だといわれます。
 ※写真は雷神社の磐座
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
暖かくなり、海もだんだん穏やかになると、宗像大島へのお出かけ時です。
今回は大島に新登場したものをご紹介しています。
ひとつは「甘夏カステラ」！大島特産の甘夏と宗像産の卵を使ったもので、パッケージも魅力的。
宗像市商工観光課地域おこし協力隊の近藤智子さんが作りました。
また、大島の魅力を伝える施設・大島交流館には「大島一周クルーズ」のVR（ヴァーチャルリアリティ）映像が登場しています。
宗像市世界遺産登録推進室の森昌平さんにお話しを聞きました。
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      <pubDate>Sat, 24 Mar 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后は朝鮮への出兵を控え、朝鮮半島に近い糸島半島を歩いています。
そして、雷山にも登っています。その山の中腹にあるのが雷（いかづち）神社。
圧倒されるような巨木が生い茂った木々の中に神社はあります。
ここからの戦の勝利を祈ったそうです。
本殿から少し下った所にあるのが大きな岩。磐座です。ここでも皇后は神に祈ったのでしょうか。
麓におりますと宇美八幡宮があります。小高い丘の上にあり、本殿に向かって左側の道を歩いていくと古墳にぶつかります。
前方後円墳です。小さな祠があります。
ここにも仲哀天皇の殯斂地の言い伝えが残っています。
そして、宮司さんは武内宿禰の子孫だといわれます。
 ※写真は雷神社の磐座
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
暖かくなり、海もだんだん穏やかになると、宗像大島へのお出かけ時です。
今回は大島に新登場したものをご紹介しています。
ひとつは「甘夏カステラ」！大島特産の甘夏と宗像産の卵を使ったもので、パッケージも魅力的。
宗像市商工観光課地域おこし協力隊の近藤智子さんが作りました。
また、大島の魅力を伝える施設・大島交流館には「大島一周クルーズ」のVR（ヴァーチャルリアリティ）映像が登場しています。
宗像市世界遺産登録推進室の森昌平さんにお話しを聞きました。
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        <![CDATA[<p>神功皇后は朝鮮への出兵を控え、朝鮮半島に近い糸島半島を歩いています。</p><p>そして、雷山にも登っています。その山の中腹にあるのが雷（いかづち）神社。</p><p>圧倒されるような巨木が生い茂った木々の中に神社はあります。</p><p>ここからの戦の勝利を祈ったそうです。</p><p>本殿から少し下った所にあるのが大きな岩。磐座です。ここでも皇后は神に祈ったのでしょうか。</p><p>麓におりますと宇美八幡宮があります。小高い丘の上にあり、本殿に向かって左側の道を歩いていくと古墳にぶつかります。</p><p>前方後円墳です。小さな祠があります。</p><p>ここにも仲哀天皇の殯斂地の言い伝えが残っています。</p><p>そして、宮司さんは武内宿禰の子孫だといわれます。</p><p> ※写真は雷神社の磐座</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>暖かくなり、海もだんだん穏やかになると、宗像大島へのお出かけ時です。</p><p>今回は大島に新登場したものをご紹介しています。</p><p>ひとつは「甘夏カステラ」！大島特産の甘夏と宗像産の卵を使ったもので、パッケージも魅力的。</p><p>宗像市商工観光課地域おこし協力隊の近藤智子さんが作りました。</p><p>また、大島の魅力を伝える施設・大島交流館には「大島一周クルーズ」のVR（ヴァーチャルリアリティ）映像が登場しています。</p><p>宗像市世界遺産登録推進室の森昌平さんにお話しを聞きました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    </item>
    <item>
      <title>S3　２４回目は神功皇后のショウケ越えからの足跡です。</title>
      <description>仲哀天皇と神功皇后は下関の豊浦宮を発ち九州へやってきます。
仲哀天皇は途中急逝しますが、神功皇后は香椎宮本拠地として熊襲討伐、そして朝鮮にも出兵して香椎へ戻ってきます。
そして、宇美で応神天皇を出産。
その後、宇美町のショウケ越えから飯塚方面へと向かいます。それからの足跡を「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに伺います。
まず、神功皇后一行が向かったのは大分（だいぶ）八幡宮。
ここには応神天皇のための産湯の井戸も残っています。また、本殿の裏山は未発掘の前方後円墳もあります。
ここで、これまで従ってきた軍兵を故郷に帰らせたというところから、「おおわけ」といったそうですが、それが「だいぶ」と読まれるようになったとか。
神功皇后はこの神社から行橋方面へぬけ、周防灘から大分さらに宮崎方面へと旅をします。
※写真は大分八幡宮の招き猫
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
福津市の新原奴山古墳群では、遺跡周りの整備が進んでいます。
まずは４月から、展望所エリアの整備が完成、利用がスタートします。
展望エリアが広がり、遊歩道へのアプローチも変更されて、これまでよりスムーズに展望が楽しめるようになるとのこと。
お手洗いや東屋もできあがります。
また、古墳そのものの崩落を防ぐためになされる保全工事に伴って行われる調査も、来年度はさらに進み、新たな発見が報告されるかもしれません。
福津市教育委員会文化財課史跡整備係長の井浦一さんに伺いました。
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      <pubDate>Sat, 17 Mar 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>仲哀天皇と神功皇后は下関の豊浦宮を発ち九州へやってきます。
仲哀天皇は途中急逝しますが、神功皇后は香椎宮本拠地として熊襲討伐、そして朝鮮にも出兵して香椎へ戻ってきます。
そして、宇美で応神天皇を出産。
その後、宇美町のショウケ越えから飯塚方面へと向かいます。それからの足跡を「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに伺います。
まず、神功皇后一行が向かったのは大分（だいぶ）八幡宮。
ここには応神天皇のための産湯の井戸も残っています。また、本殿の裏山は未発掘の前方後円墳もあります。
ここで、これまで従ってきた軍兵を故郷に帰らせたというところから、「おおわけ」といったそうですが、それが「だいぶ」と読まれるようになったとか。
神功皇后はこの神社から行橋方面へぬけ、周防灘から大分さらに宮崎方面へと旅をします。
※写真は大分八幡宮の招き猫
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
福津市の新原奴山古墳群では、遺跡周りの整備が進んでいます。
まずは４月から、展望所エリアの整備が完成、利用がスタートします。
展望エリアが広がり、遊歩道へのアプローチも変更されて、これまでよりスムーズに展望が楽しめるようになるとのこと。
お手洗いや東屋もできあがります。
また、古墳そのものの崩落を防ぐためになされる保全工事に伴って行われる調査も、来年度はさらに進み、新たな発見が報告されるかもしれません。
福津市教育委員会文化財課史跡整備係長の井浦一さんに伺いました。
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        <![CDATA[<p>仲哀天皇と神功皇后は下関の豊浦宮を発ち九州へやってきます。</p><p>仲哀天皇は途中急逝しますが、神功皇后は香椎宮本拠地として熊襲討伐、そして朝鮮にも出兵して香椎へ戻ってきます。</p><p>そして、宇美で応神天皇を出産。</p><p>その後、宇美町のショウケ越えから飯塚方面へと向かいます。それからの足跡を「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに伺います。</p><p>まず、神功皇后一行が向かったのは大分（だいぶ）八幡宮。</p><p>ここには応神天皇のための産湯の井戸も残っています。また、本殿の裏山は未発掘の前方後円墳もあります。</p><p>ここで、これまで従ってきた軍兵を故郷に帰らせたというところから、「おおわけ」といったそうですが、それが「だいぶ」と読まれるようになったとか。</p><p>神功皇后はこの神社から行橋方面へぬけ、周防灘から大分さらに宮崎方面へと旅をします。</p><p>※写真は大分八幡宮の招き猫</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>福津市の新原奴山古墳群では、遺跡周りの整備が進んでいます。</p><p>まずは４月から、展望所エリアの整備が完成、利用がスタートします。</p><p>展望エリアが広がり、遊歩道へのアプローチも変更されて、これまでよりスムーズに展望が楽しめるようになるとのこと。</p><p>お手洗いや東屋もできあがります。</p><p>また、古墳そのものの崩落を防ぐためになされる保全工事に伴って行われる調査も、来年度はさらに進み、新たな発見が報告されるかもしれません。</p><p>福津市教育委員会文化財課史跡整備係長の井浦一さんに伺いました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　２３回目は 世界遺産に登録された「神宿る島・沖の島とその関連遺産群」の  ひとつ、新原･奴山古墳群について</title>
      <description>新原･奴山古墳群は沖の島の祭祀を司った宗像氏の古墳だといわれます。
前方後円墳５基を含む４１基の古墳があります。
この古墳の中の横穴式石室について、そしてさらに古墳から見える宗像氏を探っていきます。
お話を九州国立博物館、展示課研究員の小嶋　篤さんに伺います。
小嶋さんの話によりますと新原･奴山古墳の横穴式石室は宗像型ともえる特徴をもっており、玄室の入り口～玄門が他の九州各地にある石室と違って、立てた石を使わず、
石を横に並べた作りだそうです。
しかも、糸島型と違って穴を深く掘って作るので、石室の上にのせる天井石が比較的楽に乗せやすいという特徴をもってるとか。
そして、こういった宗像型横穴式石室は東は遠賀川から西は古賀市の花鶴川までの範囲、かつての宗像郡の範囲で作られていたんだそうです。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
春の「道の駅むなかた」は、毎年恒例『いちごまつり』がおすすめです。
出品されるイチゴに付いているイチゴちゃんシールを集めるとお買い物券がもらえます。
近隣店舗も含めての大展開ですので、いろんな種類のイチゴや、イチゴスイーツの食べくらべをぜひお楽しみに。
また水揚げから１時間でお店に並ぶ『超鮮度』がウリのお魚も外せません。
メバル・カサゴ・レンコダイなどの春のお魚に、大島や地島産のアカモクやワカメなど「毎日食べてほしい」と、営業部水産・加工課長の林信宏さん。
４月下旬には「おみやげ館」がいよいよオープン、５月１１～１３日は周年祭、と、「道の駅むなかた」はますます盛り上がります。
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      <pubDate>Sat, 10 Mar 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>新原･奴山古墳群は沖の島の祭祀を司った宗像氏の古墳だといわれます。
前方後円墳５基を含む４１基の古墳があります。
この古墳の中の横穴式石室について、そしてさらに古墳から見える宗像氏を探っていきます。
お話を九州国立博物館、展示課研究員の小嶋　篤さんに伺います。
小嶋さんの話によりますと新原･奴山古墳の横穴式石室は宗像型ともえる特徴をもっており、玄室の入り口～玄門が他の九州各地にある石室と違って、立てた石を使わず、
石を横に並べた作りだそうです。
しかも、糸島型と違って穴を深く掘って作るので、石室の上にのせる天井石が比較的楽に乗せやすいという特徴をもってるとか。
そして、こういった宗像型横穴式石室は東は遠賀川から西は古賀市の花鶴川までの範囲、かつての宗像郡の範囲で作られていたんだそうです。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
春の「道の駅むなかた」は、毎年恒例『いちごまつり』がおすすめです。
出品されるイチゴに付いているイチゴちゃんシールを集めるとお買い物券がもらえます。
近隣店舗も含めての大展開ですので、いろんな種類のイチゴや、イチゴスイーツの食べくらべをぜひお楽しみに。
また水揚げから１時間でお店に並ぶ『超鮮度』がウリのお魚も外せません。
メバル・カサゴ・レンコダイなどの春のお魚に、大島や地島産のアカモクやワカメなど「毎日食べてほしい」と、営業部水産・加工課長の林信宏さん。
４月下旬には「おみやげ館」がいよいよオープン、５月１１～１３日は周年祭、と、「道の駅むなかた」はますます盛り上がります。
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        <![CDATA[<p>新原･奴山古墳群は沖の島の祭祀を司った宗像氏の古墳だといわれます。</p><p>前方後円墳５基を含む４１基の古墳があります。</p><p>この古墳の中の横穴式石室について、そしてさらに古墳から見える宗像氏を探っていきます。</p><p>お話を九州国立博物館、展示課研究員の小嶋　篤さんに伺います。</p><p>小嶋さんの話によりますと新原･奴山古墳の横穴式石室は宗像型ともえる特徴をもっており、玄室の入り口～玄門が他の九州各地にある石室と違って、立てた石を使わず、</p><p>石を横に並べた作りだそうです。</p><p>しかも、糸島型と違って穴を深く掘って作るので、石室の上にのせる天井石が比較的楽に乗せやすいという特徴をもってるとか。</p><p>そして、こういった宗像型横穴式石室は東は遠賀川から西は古賀市の花鶴川までの範囲、かつての宗像郡の範囲で作られていたんだそうです。</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>春の「道の駅むなかた」は、毎年恒例『いちごまつり』がおすすめです。</p><p>出品されるイチゴに付いているイチゴちゃんシールを集めるとお買い物券がもらえます。</p><p>近隣店舗も含めての大展開ですので、いろんな種類のイチゴや、イチゴスイーツの食べくらべをぜひお楽しみに。</p><p>また水揚げから１時間でお店に並ぶ『超鮮度』がウリのお魚も外せません。</p><p>メバル・カサゴ・レンコダイなどの春のお魚に、大島や地島産のアカモクやワカメなど「毎日食べてほしい」と、営業部水産・加工課長の林信宏さん。</p><p>４月下旬には「おみやげ館」がいよいよオープン、５月１１～１３日は周年祭、と、「道の駅むなかた」はますます盛り上がります。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　２２回目も先週に続き神社から探る神功皇后の足跡です。</title>
      <description>今週は久留米市の高良玉垂れ宮から紹介します。
ここには高良大社縁起という絵巻物が伝わっていて、そこには新羅が攻めてきた時、高良の神がこれを迎えうつために水軍の援助を求めて安曇の磯良～磯良の神に頼んだところ、いい返事をしなかったので八乙女に舞をまわせると、干珠万珠の玉を授けて援助を約束したとあります。
このことが福岡市東区奈多にあります志式神社には神楽として伝わっているということでした。
この志式神社には神功皇后が三韓出兵の際、ここに軍議所をもうけたといわれます。
そして、ここで神功皇后をもてなしたところから塩鯛を素早く料理してだすという、はやま行事が今でも行われています。
この行事、ふた組に分かれて鯛をさばいていく競争で、その中に昔から伝わる所作があって大変興味深い行事です。
 古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
筑後エリアに出かけたら、ぜひ買って頂きたいのが「柿みそ“うきはの富有物語”」！うきは市商工会女性部が開発しました。
地元で１００年以上続く老舗「弥吉しょうゆ」の味噌を活かしたい！特産品である柿の王様・富有柿のB級品を活かしたい！との思いで、手作りしました。
驚いたことに、メンバーはみんな農家さんじゃないんですよ～。
だって、商工会ですものね。みんなで富有柿の皮むきをして、半生ドライを作って、それをミキサーにかけて細かくしたものを練りこむ…。
体にいい柿を摂ってほしい、出荷できないサイズの柿も活かしたい、そして、地元の子供たちに文化を受け継いでほしい、お母ちゃんたちの愛が詰まった「柿みそ」と「柿みそディップ」、「柿みそかりんとう（柿チップ入り）」は、心が休まる美味しさです。
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      <pubDate>Sat, 03 Mar 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>今週は久留米市の高良玉垂れ宮から紹介します。
ここには高良大社縁起という絵巻物が伝わっていて、そこには新羅が攻めてきた時、高良の神がこれを迎えうつために水軍の援助を求めて安曇の磯良～磯良の神に頼んだところ、いい返事をしなかったので八乙女に舞をまわせると、干珠万珠の玉を授けて援助を約束したとあります。
このことが福岡市東区奈多にあります志式神社には神楽として伝わっているということでした。
この志式神社には神功皇后が三韓出兵の際、ここに軍議所をもうけたといわれます。
そして、ここで神功皇后をもてなしたところから塩鯛を素早く料理してだすという、はやま行事が今でも行われています。
この行事、ふた組に分かれて鯛をさばいていく競争で、その中に昔から伝わる所作があって大変興味深い行事です。
 古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
筑後エリアに出かけたら、ぜひ買って頂きたいのが「柿みそ“うきはの富有物語”」！うきは市商工会女性部が開発しました。
地元で１００年以上続く老舗「弥吉しょうゆ」の味噌を活かしたい！特産品である柿の王様・富有柿のB級品を活かしたい！との思いで、手作りしました。
驚いたことに、メンバーはみんな農家さんじゃないんですよ～。
だって、商工会ですものね。みんなで富有柿の皮むきをして、半生ドライを作って、それをミキサーにかけて細かくしたものを練りこむ…。
体にいい柿を摂ってほしい、出荷できないサイズの柿も活かしたい、そして、地元の子供たちに文化を受け継いでほしい、お母ちゃんたちの愛が詰まった「柿みそ」と「柿みそディップ」、「柿みそかりんとう（柿チップ入り）」は、心が休まる美味しさです。
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        <![CDATA[<p>今週は久留米市の高良玉垂れ宮から紹介します。</p><p>ここには高良大社縁起という絵巻物が伝わっていて、そこには新羅が攻めてきた時、高良の神がこれを迎えうつために水軍の援助を求めて安曇の磯良～磯良の神に頼んだところ、いい返事をしなかったので八乙女に舞をまわせると、干珠万珠の玉を授けて援助を約束したとあります。</p><p>このことが福岡市東区奈多にあります志式神社には神楽として伝わっているということでした。</p><p>この志式神社には神功皇后が三韓出兵の際、ここに軍議所をもうけたといわれます。</p><p>そして、ここで神功皇后をもてなしたところから塩鯛を素早く料理してだすという、はやま行事が今でも行われています。</p><p>この行事、ふた組に分かれて鯛をさばいていく競争で、その中に昔から伝わる所作があって大変興味深い行事です。</p><p> 古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>筑後エリアに出かけたら、ぜひ買って頂きたいのが「柿みそ“うきはの富有物語”」！うきは市商工会女性部が開発しました。</p><p>地元で１００年以上続く老舗「弥吉しょうゆ」の味噌を活かしたい！特産品である柿の王様・富有柿のB級品を活かしたい！との思いで、手作りしました。</p><p>驚いたことに、メンバーはみんな農家さんじゃないんですよ～。</p><p>だって、商工会ですものね。みんなで富有柿の皮むきをして、半生ドライを作って、それをミキサーにかけて細かくしたものを練りこむ…。</p><p>体にいい柿を摂ってほしい、出荷できないサイズの柿も活かしたい、そして、地元の子供たちに文化を受け継いでほしい、お母ちゃんたちの愛が詰まった「柿みそ」と「柿みそディップ」、「柿みそかりんとう（柿チップ入り）」は、心が休まる美味しさです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S3　２１回目も神社から探る神功皇后の足跡です。</title>
      <description>「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を伺っています。
今回は宮若市の笠松神社から歩きます。この辺は神功皇后一行が休憩したところが神社になったといわれるところが多いとか。
笠松神社もそうで、神功皇后が休憩して笠を松にかけたところ、笠がみるみる大きくなって大雨から一行を守ったという話があり、その松の木が立ってるところが神社になったという話が残っているそうです。
注目の神社は古賀市の皇石（おおいし）神社。ここからは弥生時代の甕棺墓遺跡が出土し、そして、銅剣や銅戈といったものまで発掘されています。
おまけに神社の神体石は支石墓だとか。
鹿部山の中腹にあり、近くではかつて神功皇后の軍船の訓練が行われたといわれます。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
新原奴山古墳群のそばに社長のにんにく畑がある「ぎょうざの山八」。
普通のぎょうざはもちろんですが、季節限定のぎょうざがすごいんです。
春先の『春キャベツぎょうざ』はふわふわジューシーなおいしさ！そして、その後に登場する『タケノコぎょうざ』が私のイチオシです。
塩麹を使った味付けですので、焼いて上にカツオ節をのせてタレ無しでいただきます。
さらに季節が進むと『しそ』『枝豆』…と続いていくのですが、山八の金庫番で生き字引の堀之内美影さんが、さらに限定！の“あるぎょうざ”を教えてくれました。
「包めばぎょうざ」と不敵に笑う藤本大志社長の次なるチャレンジも気になります。
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      <pubDate>Sat, 24 Feb 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を伺っています。
今回は宮若市の笠松神社から歩きます。この辺は神功皇后一行が休憩したところが神社になったといわれるところが多いとか。
笠松神社もそうで、神功皇后が休憩して笠を松にかけたところ、笠がみるみる大きくなって大雨から一行を守ったという話があり、その松の木が立ってるところが神社になったという話が残っているそうです。
注目の神社は古賀市の皇石（おおいし）神社。ここからは弥生時代の甕棺墓遺跡が出土し、そして、銅剣や銅戈といったものまで発掘されています。
おまけに神社の神体石は支石墓だとか。
鹿部山の中腹にあり、近くではかつて神功皇后の軍船の訓練が行われたといわれます。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
新原奴山古墳群のそばに社長のにんにく畑がある「ぎょうざの山八」。
普通のぎょうざはもちろんですが、季節限定のぎょうざがすごいんです。
春先の『春キャベツぎょうざ』はふわふわジューシーなおいしさ！そして、その後に登場する『タケノコぎょうざ』が私のイチオシです。
塩麹を使った味付けですので、焼いて上にカツオ節をのせてタレ無しでいただきます。
さらに季節が進むと『しそ』『枝豆』…と続いていくのですが、山八の金庫番で生き字引の堀之内美影さんが、さらに限定！の“あるぎょうざ”を教えてくれました。
「包めばぎょうざ」と不敵に笑う藤本大志社長の次なるチャレンジも気になります。
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        <![CDATA[<p>「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を伺っています。</p><p>今回は宮若市の笠松神社から歩きます。この辺は神功皇后一行が休憩したところが神社になったといわれるところが多いとか。</p><p>笠松神社もそうで、神功皇后が休憩して笠を松にかけたところ、笠がみるみる大きくなって大雨から一行を守ったという話があり、その松の木が立ってるところが神社になったという話が残っているそうです。</p><p>注目の神社は古賀市の皇石（おおいし）神社。ここからは弥生時代の甕棺墓遺跡が出土し、そして、銅剣や銅戈といったものまで発掘されています。</p><p>おまけに神社の神体石は支石墓だとか。</p><p>鹿部山の中腹にあり、近くではかつて神功皇后の軍船の訓練が行われたといわれます。</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>新原奴山古墳群のそばに社長のにんにく畑がある「ぎょうざの山八」。</p><p>普通のぎょうざはもちろんですが、季節限定のぎょうざがすごいんです。</p><p>春先の『春キャベツぎょうざ』はふわふわジューシーなおいしさ！そして、その後に登場する『タケノコぎょうざ』が私のイチオシです。</p><p>塩麹を使った味付けですので、焼いて上にカツオ節をのせてタレ無しでいただきます。</p><p>さらに季節が進むと『しそ』『枝豆』…と続いていくのですが、山八の金庫番で生き字引の堀之内美影さんが、さらに限定！の“あるぎょうざ”を教えてくれました。</p><p>「包めばぎょうざ」と不敵に笑う藤本大志社長の次なるチャレンジも気になります。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　２０回目は神社から探る神功皇后の足跡シリーズ</title>
      <description>「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を伺っています。
下関の豊浦宮を出発香椎宮をめざした陸路編です。
今回は鞍手町の古物（ふるもの）神社から歩いています。
古物は降るものに通じ、この神社には剣が天から降ってきたという伝承が残っています。
この古物神社には「太宰官内誌」を書いた伊藤常足の屋敷が当時のまま保存されているそうです。
そして、近くにあるのが神崎（こうざき）神社。鞍手町には神功皇后が通過して休んだところが後に神社になったところが多いということ。
ここもそうです。
その先、宮若市の春日神社には神功皇后のこんな話が残っています。
神功皇后三韓出兵の際、皇后の馬の鞍をかけた楠の木がよく茂って暗かったが、その木が倒れて明るくなったことからその地が鞍出といわれるようになったと。
それが鞍手の名前の由来になったという話が伝わっているそうです。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
魚へんに春と書いて「サワラ」。
産卵のために陸地に近づくので春に姿が見られやすいことからついた名前だそうで、脂がのっておいしいのは１１月～３月。芦屋の漁師さん達は、鰆を一本釣りして高鮮度処理をするので、その味は格別。
また、夏場に獲れる小ぶりの鰆＝サゴシを使って、芦屋町商工会では、特産品を開発するプロジェクトを行っています。レンジでチンするだけの鰆の味噌漬けや、自衛隊芦屋基地とコラボレーションした鰆とヤリイカ（どちらも芦屋の特産品）のカレー「琥珀の空」など、ハイレベルなおいしさです。また、２月２４・２５日には「第２回福岡ご当地さわらサミット」も開催されます。サミット実行委員長で漁師の中西智昭さんと、芦屋町商工会地域振興係長の吉岡誠治さんにお話を伺いました。
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      <pubDate>Sat, 17 Feb 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を伺っています。
下関の豊浦宮を出発香椎宮をめざした陸路編です。
今回は鞍手町の古物（ふるもの）神社から歩いています。
古物は降るものに通じ、この神社には剣が天から降ってきたという伝承が残っています。
この古物神社には「太宰官内誌」を書いた伊藤常足の屋敷が当時のまま保存されているそうです。
そして、近くにあるのが神崎（こうざき）神社。鞍手町には神功皇后が通過して休んだところが後に神社になったところが多いということ。
ここもそうです。
その先、宮若市の春日神社には神功皇后のこんな話が残っています。
神功皇后三韓出兵の際、皇后の馬の鞍をかけた楠の木がよく茂って暗かったが、その木が倒れて明るくなったことからその地が鞍出といわれるようになったと。
それが鞍手の名前の由来になったという話が伝わっているそうです。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
魚へんに春と書いて「サワラ」。
産卵のために陸地に近づくので春に姿が見られやすいことからついた名前だそうで、脂がのっておいしいのは１１月～３月。芦屋の漁師さん達は、鰆を一本釣りして高鮮度処理をするので、その味は格別。
また、夏場に獲れる小ぶりの鰆＝サゴシを使って、芦屋町商工会では、特産品を開発するプロジェクトを行っています。レンジでチンするだけの鰆の味噌漬けや、自衛隊芦屋基地とコラボレーションした鰆とヤリイカ（どちらも芦屋の特産品）のカレー「琥珀の空」など、ハイレベルなおいしさです。また、２月２４・２５日には「第２回福岡ご当地さわらサミット」も開催されます。サミット実行委員長で漁師の中西智昭さんと、芦屋町商工会地域振興係長の吉岡誠治さんにお話を伺いました。
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        <![CDATA[<p>「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに話を伺っています。</p><p>下関の豊浦宮を出発香椎宮をめざした陸路編です。</p><p>今回は鞍手町の古物（ふるもの）神社から歩いています。</p><p>古物は降るものに通じ、この神社には剣が天から降ってきたという伝承が残っています。</p><p>この古物神社には「太宰官内誌」を書いた伊藤常足の屋敷が当時のまま保存されているそうです。</p><p>そして、近くにあるのが神崎（こうざき）神社。鞍手町には神功皇后が通過して休んだところが後に神社になったところが多いということ。</p><p>ここもそうです。</p><p>その先、宮若市の春日神社には神功皇后のこんな話が残っています。</p><p>神功皇后三韓出兵の際、皇后の馬の鞍をかけた楠の木がよく茂って暗かったが、その木が倒れて明るくなったことからその地が鞍出といわれるようになったと。</p><p>それが鞍手の名前の由来になったという話が伝わっているそうです。</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>魚へんに春と書いて「サワラ」。</p><p>産卵のために陸地に近づくので春に姿が見られやすいことからついた名前だそうで、脂がのっておいしいのは１１月～３月。芦屋の漁師さん達は、鰆を一本釣りして高鮮度処理をするので、その味は格別。</p><p>また、夏場に獲れる小ぶりの鰆＝サゴシを使って、芦屋町商工会では、特産品を開発するプロジェクトを行っています。レンジでチンするだけの鰆の味噌漬けや、自衛隊芦屋基地とコラボレーションした鰆とヤリイカ（どちらも芦屋の特産品）のカレー「琥珀の空」など、ハイレベルなおいしさです。また、２月２４・２５日には「第２回福岡ご当地さわらサミット」も開催されます。サミット実行委員長で漁師の中西智昭さんと、芦屋町商工会地域振興係長の吉岡誠治さんにお話を伺いました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　１９回目は世界遺産に登録された沖の島と遙拝について</title>
      <description>世界遺産に登録された「神宿る島･宗像沖の島と関連遺産群」の一つに中津宮のある大島があります。
この島には沖の島遙拝所があります。はるか遠くの沖の島をご神体とみてこの島から遙拝する場所です。
現在の遙拝所は昭和８年に建てられたそうですが、普段は閉まっており、中がどうなってるのか知ることができせん。
それを教えてくれたのが福岡県世界遺産登録推進室の松本将一郎さん。
松本さんの話によると中には屋根の庇の部分が作ってあってその下に横に開く扉があり、それを開くと遙かな先にある沖の島が拝めるような作りになってるそうです。
また、福岡藩主の沖の島遙拝所もいくつかの場所にあったそうです。
民間信仰としてもつい最近までのこっていたのが「沖の島ごもり」。
ハヤリ病にかからぬようにと海辺で沖の島の方角を向き家族全員で祈ったそうです。
※写真は大島の沖の島遙拝所
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
宗像市東部の観光拠点施設「街道の駅・赤馬館」。
旧唐津街道・赤間宿にありますが、「宗像大社が世界遺産になったのも出光興産の創業者・出光佐三の功績があればこそ」と学んだお客様が、結構いらしているそうです。
人気のお土産や、地元のみなさんが日替わりで担当しているカフェやランチメニュー、また２月後半に続く酒蔵開きや赤間宿まつりの情報を、赤間館の後藤靖子さんに教えていただきました。
事前に予約しておけば、ボランティアガイドさんの案内もお願いできますよ～（有料）。
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      <pubDate>Sat, 10 Feb 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>世界遺産に登録された「神宿る島･宗像沖の島と関連遺産群」の一つに中津宮のある大島があります。
この島には沖の島遙拝所があります。はるか遠くの沖の島をご神体とみてこの島から遙拝する場所です。
現在の遙拝所は昭和８年に建てられたそうですが、普段は閉まっており、中がどうなってるのか知ることができせん。
それを教えてくれたのが福岡県世界遺産登録推進室の松本将一郎さん。
松本さんの話によると中には屋根の庇の部分が作ってあってその下に横に開く扉があり、それを開くと遙かな先にある沖の島が拝めるような作りになってるそうです。
また、福岡藩主の沖の島遙拝所もいくつかの場所にあったそうです。
民間信仰としてもつい最近までのこっていたのが「沖の島ごもり」。
ハヤリ病にかからぬようにと海辺で沖の島の方角を向き家族全員で祈ったそうです。
※写真は大島の沖の島遙拝所
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
宗像市東部の観光拠点施設「街道の駅・赤馬館」。
旧唐津街道・赤間宿にありますが、「宗像大社が世界遺産になったのも出光興産の創業者・出光佐三の功績があればこそ」と学んだお客様が、結構いらしているそうです。
人気のお土産や、地元のみなさんが日替わりで担当しているカフェやランチメニュー、また２月後半に続く酒蔵開きや赤間宿まつりの情報を、赤間館の後藤靖子さんに教えていただきました。
事前に予約しておけば、ボランティアガイドさんの案内もお願いできますよ～（有料）。
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        <![CDATA[<p>世界遺産に登録された「神宿る島･宗像沖の島と関連遺産群」の一つに中津宮のある大島があります。</p><p>この島には沖の島遙拝所があります。はるか遠くの沖の島をご神体とみてこの島から遙拝する場所です。</p><p>現在の遙拝所は昭和８年に建てられたそうですが、普段は閉まっており、中がどうなってるのか知ることができせん。</p><p>それを教えてくれたのが福岡県世界遺産登録推進室の松本将一郎さん。</p><p>松本さんの話によると中には屋根の庇の部分が作ってあってその下に横に開く扉があり、それを開くと遙かな先にある沖の島が拝めるような作りになってるそうです。</p><p>また、福岡藩主の沖の島遙拝所もいくつかの場所にあったそうです。</p><p>民間信仰としてもつい最近までのこっていたのが「沖の島ごもり」。</p><p>ハヤリ病にかからぬようにと海辺で沖の島の方角を向き家族全員で祈ったそうです。</p><p>※写真は大島の沖の島遙拝所</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>宗像市東部の観光拠点施設「街道の駅・赤馬館」。</p><p>旧唐津街道・赤間宿にありますが、「宗像大社が世界遺産になったのも出光興産の創業者・出光佐三の功績があればこそ」と学んだお客様が、結構いらしているそうです。</p><p>人気のお土産や、地元のみなさんが日替わりで担当しているカフェやランチメニュー、また２月後半に続く酒蔵開きや赤間宿まつりの情報を、赤間館の後藤靖子さんに教えていただきました。</p><p>事前に予約しておけば、ボランティアガイドさんの案内もお願いできますよ～（有料）。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　１８回目は住吉の神の謎を追跡します。</title>
      <description>神功皇后の足跡を辿っていきますと、随所に住吉の神が登場します。
この住吉の神は一体どういう人が祀っていたのか謎です。
この住吉の神が祀られている場所を探るとわかってくることがあると、「神功皇后の謎を解く」の著者である河村哲夫さんはいいます。
福岡市の住吉神社のあるところを点でつないでいくと那珂川沿いにあることがわかります。
そうすると、かつて那珂川周辺にあった国、奴国と関係があったことがわかってきます。
河村さんの話では、かつて奴国の人々が信奉した神が住吉の神ではなかったか、ということでした。
住吉の神の謎が少し解きあかされる話です。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
弘法大師＝空海が開いた、宗像市の鎮国寺。
その地は、空海が無事に航海できたことを宗像大社に御礼詣りした時にめぐりあった場所です。
本堂にある五つの仏像は、宗像を守る五体の神様＝宗像三女神と許斐権現、鐘崎の織幡明神＝の仏様としてのお姿。
また、年に一度開帳される護摩堂の不動明王は、航海中に嵐にみまわれた空海一行を救ってくれた仏様です。
現在、境内には立派な早咲きの梅の木があります。
寒さのなかに開く梅の花に春のあたたかさを感じる日本人独特の感性についても、ご住職の立部瑞真さんが話してくださいました。
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      <pubDate>Sat, 03 Feb 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后の足跡を辿っていきますと、随所に住吉の神が登場します。
この住吉の神は一体どういう人が祀っていたのか謎です。
この住吉の神が祀られている場所を探るとわかってくることがあると、「神功皇后の謎を解く」の著者である河村哲夫さんはいいます。
福岡市の住吉神社のあるところを点でつないでいくと那珂川沿いにあることがわかります。
そうすると、かつて那珂川周辺にあった国、奴国と関係があったことがわかってきます。
河村さんの話では、かつて奴国の人々が信奉した神が住吉の神ではなかったか、ということでした。
住吉の神の謎が少し解きあかされる話です。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
弘法大師＝空海が開いた、宗像市の鎮国寺。
その地は、空海が無事に航海できたことを宗像大社に御礼詣りした時にめぐりあった場所です。
本堂にある五つの仏像は、宗像を守る五体の神様＝宗像三女神と許斐権現、鐘崎の織幡明神＝の仏様としてのお姿。
また、年に一度開帳される護摩堂の不動明王は、航海中に嵐にみまわれた空海一行を救ってくれた仏様です。
現在、境内には立派な早咲きの梅の木があります。
寒さのなかに開く梅の花に春のあたたかさを感じる日本人独特の感性についても、ご住職の立部瑞真さんが話してくださいました。
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        <![CDATA[<p>神功皇后の足跡を辿っていきますと、随所に住吉の神が登場します。</p><p>この住吉の神は一体どういう人が祀っていたのか謎です。</p><p>この住吉の神が祀られている場所を探るとわかってくることがあると、「神功皇后の謎を解く」の著者である河村哲夫さんはいいます。</p><p>福岡市の住吉神社のあるところを点でつないでいくと那珂川沿いにあることがわかります。</p><p>そうすると、かつて那珂川周辺にあった国、奴国と関係があったことがわかってきます。</p><p>河村さんの話では、かつて奴国の人々が信奉した神が住吉の神ではなかったか、ということでした。</p><p>住吉の神の謎が少し解きあかされる話です。</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>弘法大師＝空海が開いた、宗像市の鎮国寺。</p><p>その地は、空海が無事に航海できたことを宗像大社に御礼詣りした時にめぐりあった場所です。</p><p>本堂にある五つの仏像は、宗像を守る五体の神様＝宗像三女神と許斐権現、鐘崎の織幡明神＝の仏様としてのお姿。</p><p>また、年に一度開帳される護摩堂の不動明王は、航海中に嵐にみまわれた空海一行を救ってくれた仏様です。</p><p>現在、境内には立派な早咲きの梅の木があります。</p><p>寒さのなかに開く梅の花に春のあたたかさを感じる日本人独特の感性についても、ご住職の立部瑞真さんが話してくださいました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　17回目も香椎宮を歩きます。</title>
      <description>香椎宮は本殿の裏の方にみどころがたくさんです。
古宮を歩いてその先へ行きますと、思いがけない立派な庭をもったお寺にでます。
報恩寺という鎌倉時代創建の寺です。
栄西は茶の湯を日本に伝え、また臨済宗を伝えました。
博多の町には聖福寺という寺がありますが、これは栄西が立てたもの。
この報恩寺にもう一つあるのが日本で一番古いという菩提樹の木です。
これも栄西がもたらしたものだということですが、今でも６月になると美しい花を咲かせるそうです。
その先にあるのが武内宿禰の不老水。とてもおいしい水です。
この日は香椎浜にある海の中の神社、三島神社から兜塚まで歩きます。
※写真は兜塚
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
番組内のお知らせでもおなじみの「ご来福しよう」。
これは、福岡県の魅力を感じていただくための観光キャンペーンなんです。
「神宿る島　宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録を機に、福岡県内に数多くある古代遺跡や神社、お寺などパワースポットを巡って『福岡に来ると福が来る』旅を楽しんでほしいと、福岡県全体でお客様をお迎えする心意気なんです。
担当の福岡県商工部観光推進課・近藤智彦さんは「県内の方が県内を周ってもらうのにも役立ててほしい」と、おっしゃいます。
ホームページは古代史編とパワースポット編に分かれて構成されてます。トップページの鈴をクリックすると、おみくじがひけますよ～。
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      <pubDate>Sat, 27 Jan 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>香椎宮は本殿の裏の方にみどころがたくさんです。
古宮を歩いてその先へ行きますと、思いがけない立派な庭をもったお寺にでます。
報恩寺という鎌倉時代創建の寺です。
栄西は茶の湯を日本に伝え、また臨済宗を伝えました。
博多の町には聖福寺という寺がありますが、これは栄西が立てたもの。
この報恩寺にもう一つあるのが日本で一番古いという菩提樹の木です。
これも栄西がもたらしたものだということですが、今でも６月になると美しい花を咲かせるそうです。
その先にあるのが武内宿禰の不老水。とてもおいしい水です。
この日は香椎浜にある海の中の神社、三島神社から兜塚まで歩きます。
※写真は兜塚
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
番組内のお知らせでもおなじみの「ご来福しよう」。
これは、福岡県の魅力を感じていただくための観光キャンペーンなんです。
「神宿る島　宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録を機に、福岡県内に数多くある古代遺跡や神社、お寺などパワースポットを巡って『福岡に来ると福が来る』旅を楽しんでほしいと、福岡県全体でお客様をお迎えする心意気なんです。
担当の福岡県商工部観光推進課・近藤智彦さんは「県内の方が県内を周ってもらうのにも役立ててほしい」と、おっしゃいます。
ホームページは古代史編とパワースポット編に分かれて構成されてます。トップページの鈴をクリックすると、おみくじがひけますよ～。
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        <![CDATA[<p>香椎宮は本殿の裏の方にみどころがたくさんです。</p><p>古宮を歩いてその先へ行きますと、思いがけない立派な庭をもったお寺にでます。</p><p>報恩寺という鎌倉時代創建の寺です。</p><p>栄西は茶の湯を日本に伝え、また臨済宗を伝えました。</p><p>博多の町には聖福寺という寺がありますが、これは栄西が立てたもの。</p><p>この報恩寺にもう一つあるのが日本で一番古いという菩提樹の木です。</p><p>これも栄西がもたらしたものだということですが、今でも６月になると美しい花を咲かせるそうです。</p><p>その先にあるのが武内宿禰の不老水。とてもおいしい水です。</p><p>この日は香椎浜にある海の中の神社、三島神社から兜塚まで歩きます。</p><p>※写真は兜塚</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>番組内のお知らせでもおなじみの「ご来福しよう」。</p><p>これは、福岡県の魅力を感じていただくための観光キャンペーンなんです。</p><p>「神宿る島　宗像・沖ノ島と関連遺産群」の世界遺産登録を機に、福岡県内に数多くある古代遺跡や神社、お寺などパワースポットを巡って『福岡に来ると福が来る』旅を楽しんでほしいと、福岡県全体でお客様をお迎えする心意気なんです。</p><p>担当の福岡県商工部観光推進課・近藤智彦さんは「県内の方が県内を周ってもらうのにも役立ててほしい」と、おっしゃいます。</p><p>ホームページは古代史編とパワースポット編に分かれて構成されてます。トップページの鈴をクリックすると、おみくじがひけますよ～。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3 　１６回目は香椎宮の古宮を歩きます。</title>
      <description> 「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんの御案内で香椎宮の古宮を歩きます。
ここには神の声を聞く、沙庭という場所が残っています。
古事記には神功皇后が神がかりして新羅を討てというお告げあります。
それを仲哀天皇が信じず、琴を弾きながら突然亡くなってしまいます。
その突然の崩御を受け、その死を隠すため棺を椎の木に立て掛けて御前会議を開きます。
ここは現在は沙庭斎場として残っていて、棺を立て掛けた棺掛けの椎という高さ２０メートルくらいの木もあります。
突然崩御した仲哀天皇、その死をどうやって隠したか。綾杉さんはその謎を解く鍵は古宮の横をかつて流れていたという川にあるといいます。
神社から海までは大変近い距離にあります。川から海へ出て下関の忌宮神社近くにある殯斂地へ運んだのでは、という推理です。
※写真は棺掛けの椎 
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
香椎宮の参道＝勅使道沿いにあるカフェでありコーヒー豆屋の「Nanの木」。
ここは香椎宮にちなんだコーヒーをブレンドしています。
店主であり焙煎職人でもある芹口健二さんは「少しでも香椎宮のアピールにつながれば…」という思いで、『香椎参道珈琲物語』シリーズを作りました。
「勅使道」「不老水」「万葉歌」。
いずれも、とってもおいしいんです！香椎宮を思う気持ち、お店の名前にも表れてます。
Nanの木＝楠の木。香椎宮参道の並木です。
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      <pubDate>Sat, 20 Jan 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary> 「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんの御案内で香椎宮の古宮を歩きます。
ここには神の声を聞く、沙庭という場所が残っています。
古事記には神功皇后が神がかりして新羅を討てというお告げあります。
それを仲哀天皇が信じず、琴を弾きながら突然亡くなってしまいます。
その突然の崩御を受け、その死を隠すため棺を椎の木に立て掛けて御前会議を開きます。
ここは現在は沙庭斎場として残っていて、棺を立て掛けた棺掛けの椎という高さ２０メートルくらいの木もあります。
突然崩御した仲哀天皇、その死をどうやって隠したか。綾杉さんはその謎を解く鍵は古宮の横をかつて流れていたという川にあるといいます。
神社から海までは大変近い距離にあります。川から海へ出て下関の忌宮神社近くにある殯斂地へ運んだのでは、という推理です。
※写真は棺掛けの椎 
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
香椎宮の参道＝勅使道沿いにあるカフェでありコーヒー豆屋の「Nanの木」。
ここは香椎宮にちなんだコーヒーをブレンドしています。
店主であり焙煎職人でもある芹口健二さんは「少しでも香椎宮のアピールにつながれば…」という思いで、『香椎参道珈琲物語』シリーズを作りました。
「勅使道」「不老水」「万葉歌」。
いずれも、とってもおいしいんです！香椎宮を思う気持ち、お店の名前にも表れてます。
Nanの木＝楠の木。香椎宮参道の並木です。
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      <content:encoded>
        <![CDATA[<p> 「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんの御案内で香椎宮の古宮を歩きます。</p><p>ここには神の声を聞く、沙庭という場所が残っています。</p><p>古事記には神功皇后が神がかりして新羅を討てというお告げあります。</p><p>それを仲哀天皇が信じず、琴を弾きながら突然亡くなってしまいます。</p><p>その突然の崩御を受け、その死を隠すため棺を椎の木に立て掛けて御前会議を開きます。</p><p>ここは現在は沙庭斎場として残っていて、棺を立て掛けた棺掛けの椎という高さ２０メートルくらいの木もあります。</p><p>突然崩御した仲哀天皇、その死をどうやって隠したか。綾杉さんはその謎を解く鍵は古宮の横をかつて流れていたという川にあるといいます。</p><p>神社から海までは大変近い距離にあります。川から海へ出て下関の忌宮神社近くにある殯斂地へ運んだのでは、という推理です。</p><p>※写真は棺掛けの椎 </p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>香椎宮の参道＝勅使道沿いにあるカフェでありコーヒー豆屋の「Nanの木」。</p><p>ここは香椎宮にちなんだコーヒーをブレンドしています。</p><p>店主であり焙煎職人でもある芹口健二さんは「少しでも香椎宮のアピールにつながれば…」という思いで、『香椎参道珈琲物語』シリーズを作りました。</p><p>「勅使道」「不老水」「万葉歌」。</p><p>いずれも、とってもおいしいんです！香椎宮を思う気持ち、お店の名前にも表れてます。</p><p>Nanの木＝楠の木。香椎宮参道の並木です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　１５回目は神功皇后ゆかりの神社から神功皇后の足跡を探るシリーズ</title>
      <description>１５回目は「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに神功皇后ゆかりの神社を聞いていきます。
今回は飯塚市の撃鼓神社から田川郡川崎町の正八幡神社、鞍手町の剣神社ときて、いよいよ香椎宮へと辿り着きます。
そこで、香椎宮は実際に歩きながら話を聞いていきます。
仲哀天皇と神功皇后が拠点としたのが下関の豊浦宮ともうひとつが香椎宮です。
香椎宮を入ると正面に見えるのが綾杉。
４～５本のかたまりで空に向かってそびえ立つ。神功皇后が三韓から戻ってきた時、ここに三種の神器として剣と鉾と杖を埋めてその上に綾杉を植えたという。
この香椎宮を拠点に新たな神功皇后の動きが始動していくのです。
写真は香椎宮の綾杉
 古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
香椎宮のすぐそばに「綾杉醤油」という１００年以上続くお醤油屋さんがあります。
もちろん御神木の綾杉から名前をいただいています。
福岡独特の甘口醤油は、実は福岡市内の小学校の給食にも使われているんだそう。
お宮に感謝の気持ちで商いをなさっているという代表取締役の藤野庫光さんは、お料理好き。
「煮炊き上手」や「つけもの上手」などアイデア商品もたくさんです。今回、綾杉模様のことなども教えて下さいました。
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      <pubDate>Sat, 13 Jan 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>１５回目は「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに神功皇后ゆかりの神社を聞いていきます。
今回は飯塚市の撃鼓神社から田川郡川崎町の正八幡神社、鞍手町の剣神社ときて、いよいよ香椎宮へと辿り着きます。
そこで、香椎宮は実際に歩きながら話を聞いていきます。
仲哀天皇と神功皇后が拠点としたのが下関の豊浦宮ともうひとつが香椎宮です。
香椎宮を入ると正面に見えるのが綾杉。
４～５本のかたまりで空に向かってそびえ立つ。神功皇后が三韓から戻ってきた時、ここに三種の神器として剣と鉾と杖を埋めてその上に綾杉を植えたという。
この香椎宮を拠点に新たな神功皇后の動きが始動していくのです。
写真は香椎宮の綾杉
 古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
香椎宮のすぐそばに「綾杉醤油」という１００年以上続くお醤油屋さんがあります。
もちろん御神木の綾杉から名前をいただいています。
福岡独特の甘口醤油は、実は福岡市内の小学校の給食にも使われているんだそう。
お宮に感謝の気持ちで商いをなさっているという代表取締役の藤野庫光さんは、お料理好き。
「煮炊き上手」や「つけもの上手」などアイデア商品もたくさんです。今回、綾杉模様のことなども教えて下さいました。
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    <item>
      <title>S3　１４回目は新原・奴山古墳を歩きます。</title>
      <description>福津市の新原･奴山古墳は昨年世界文化遺産として「神宿る島・宗像沖の島と関連遺産群」の構成遺産群の一つとして登録されました。
遺跡を一望に見下ろす場所からは、東の方に辺津宮の森が見え、正面には玄界灘にうかぶ大島が見えます。
ここには中津宮があります。
さらに、はるか沖合に沖の島があり、ここは沖津宮があるのです。
この３つの神を信奉し、沖の島の祭祀を行ってきたのが宗像氏。
その宗像氏のお墓がこの新原・奴山古墳群です。
中でも２２号墳は最大の前方後円墳で、宗像の君のお墓だといわれます。
古墳の中を観光馬車走っていて、馬車に揺られてゆっくり見学できるようになています。 
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
福津市複合文化センター「カメリアステージ」の歴史資料館には、古墳時代を中心とした重要文化財である出土品がならぶ特別展示室があります。
九州歴史資料館に預けられ、研究されていた出土品の数々が里帰りしてきました。
短甲の展示の仕方にも、研究が重ねられてきた影響があっておもしろい！福津市教育委員会文化財課・史跡整備係長の井浦一さんの解説に納得と驚きです。
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      <pubDate>Sat, 06 Jan 2018 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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遺跡を一望に見下ろす場所からは、東の方に辺津宮の森が見え、正面には玄界灘にうかぶ大島が見えます。
ここには中津宮があります。
さらに、はるか沖合に沖の島があり、ここは沖津宮があるのです。
この３つの神を信奉し、沖の島の祭祀を行ってきたのが宗像氏。
その宗像氏のお墓がこの新原・奴山古墳群です。
中でも２２号墳は最大の前方後円墳で、宗像の君のお墓だといわれます。
古墳の中を観光馬車走っていて、馬車に揺られてゆっくり見学できるようになています。 
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
福津市複合文化センター「カメリアステージ」の歴史資料館には、古墳時代を中心とした重要文化財である出土品がならぶ特別展示室があります。
九州歴史資料館に預けられ、研究されていた出土品の数々が里帰りしてきました。
短甲の展示の仕方にも、研究が重ねられてきた影響があっておもしろい！福津市教育委員会文化財課・史跡整備係長の井浦一さんの解説に納得と驚きです。
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        <![CDATA[<p>福津市の新原･奴山古墳は昨年世界文化遺産として「神宿る島・宗像沖の島と関連遺産群」の構成遺産群の一つとして登録されました。</p><p>遺跡を一望に見下ろす場所からは、東の方に辺津宮の森が見え、正面には玄界灘にうかぶ大島が見えます。</p><p>ここには中津宮があります。</p><p>さらに、はるか沖合に沖の島があり、ここは沖津宮があるのです。</p><p>この３つの神を信奉し、沖の島の祭祀を行ってきたのが宗像氏。</p><p>その宗像氏のお墓がこの新原・奴山古墳群です。</p><p>中でも２２号墳は最大の前方後円墳で、宗像の君のお墓だといわれます。</p><p>古墳の中を観光馬車走っていて、馬車に揺られてゆっくり見学できるようになています。 </p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>福津市複合文化センター「カメリアステージ」の歴史資料館には、古墳時代を中心とした重要文化財である出土品がならぶ特別展示室があります。</p><p>九州歴史資料館に預けられ、研究されていた出土品の数々が里帰りしてきました。</p><p>短甲の展示の仕方にも、研究が重ねられてきた影響があっておもしろい！福津市教育委員会文化財課・史跡整備係長の井浦一さんの解説に納得と驚きです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　１３回目も築上郡吉富町の八幡古表神社の神相撲を紹介します。</title>
      <description>八幡古表神社に現在も残る操り人形には相撲をとる人形と舞を舞う人形があります。
相撲をとる人形には「おんくろう様」といわれる体の色が真っ黒な住吉の神がいて、この人形が圧倒的な強さを発揮します。
人形は木でできていて大きさが３０センチから６０センチと様々ですが、この人形の片方の足を手でささえ、そして、お舞人形は着物を着た人形が左右に体を動かすだけの単調な舞を披露しますがその仕草は現在の舞の原型のような動きをします。
この人形が着ている着物は、かつては代々この土地を治めていた権力者から贈られたものでした。
現在でもその着物は残っていて、それを干す「おいろかし」という行事が行われます。
４年に一度のこの神相撲次回は平成３２年に行われるそうです。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
初詣ではぜひ世界遺産の宗像大社にお出かけください。
恒例の『福みくじ』で今年の運試し！と張り切っていたら、「神様に誓いをたてていただくだけで十分ですよ」と、宗像大社広報担当で権禰宜の黒神直豊さん。
宗像大社辺津宮そばの海の道むなかた館では、沖ノ島のＶＲ（ヴァーチャルリアリティ）動画の体験もできます。
とりあえずお正月企画ですが、今後の公開も企画なさっているそうです。
宗像市郷土文化課郷土文化係係長の合島賢二さんが案内してくださいました
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      <pubDate>Sat, 30 Dec 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>八幡古表神社に現在も残る操り人形には相撲をとる人形と舞を舞う人形があります。
相撲をとる人形には「おんくろう様」といわれる体の色が真っ黒な住吉の神がいて、この人形が圧倒的な強さを発揮します。
人形は木でできていて大きさが３０センチから６０センチと様々ですが、この人形の片方の足を手でささえ、そして、お舞人形は着物を着た人形が左右に体を動かすだけの単調な舞を披露しますがその仕草は現在の舞の原型のような動きをします。
この人形が着ている着物は、かつては代々この土地を治めていた権力者から贈られたものでした。
現在でもその着物は残っていて、それを干す「おいろかし」という行事が行われます。
４年に一度のこの神相撲次回は平成３２年に行われるそうです。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
初詣ではぜひ世界遺産の宗像大社にお出かけください。
恒例の『福みくじ』で今年の運試し！と張り切っていたら、「神様に誓いをたてていただくだけで十分ですよ」と、宗像大社広報担当で権禰宜の黒神直豊さん。
宗像大社辺津宮そばの海の道むなかた館では、沖ノ島のＶＲ（ヴァーチャルリアリティ）動画の体験もできます。
とりあえずお正月企画ですが、今後の公開も企画なさっているそうです。
宗像市郷土文化課郷土文化係係長の合島賢二さんが案内してくださいました
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        <![CDATA[<p>八幡古表神社に現在も残る操り人形には相撲をとる人形と舞を舞う人形があります。</p><p>相撲をとる人形には「おんくろう様」といわれる体の色が真っ黒な住吉の神がいて、この人形が圧倒的な強さを発揮します。</p><p>人形は木でできていて大きさが３０センチから６０センチと様々ですが、この人形の片方の足を手でささえ、そして、お舞人形は着物を着た人形が左右に体を動かすだけの単調な舞を披露しますがその仕草は現在の舞の原型のような動きをします。</p><p>この人形が着ている着物は、かつては代々この土地を治めていた権力者から贈られたものでした。</p><p>現在でもその着物は残っていて、それを干す「おいろかし」という行事が行われます。</p><p>４年に一度のこの神相撲次回は平成３２年に行われるそうです。</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>初詣ではぜひ世界遺産の宗像大社にお出かけください。</p><p>恒例の『福みくじ』で今年の運試し！と張り切っていたら、「神様に誓いをたてていただくだけで十分ですよ」と、宗像大社広報担当で権禰宜の黒神直豊さん。</p><p>宗像大社辺津宮そばの海の道むなかた館では、沖ノ島のＶＲ（ヴァーチャルリアリティ）動画の体験もできます。</p><p>とりあえずお正月企画ですが、今後の公開も企画なさっているそうです。</p><p>宗像市郷土文化課郷土文化係係長の合島賢二さんが案内してくださいました</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　１１回目は築上郡吉富町の傀儡人形を訪ねます</title>
      <description> 吉富町にある八幡古表神社は神功皇后が三韓出兵の際、兵士を集めたといわれる所。
この神社にはかつて傀儡が操った人形お舞人形と相撲人形が残っています。
人形は隼人が反乱を起こした時、海上で人形を操って混乱させ反乱をしずめたという話が残っています。
この神社には現在重要文化財に指定されている神功皇后像があります。
この像は高さが５０～６０センチで、大変珍しいことに神功皇后が牛に乗り、牛を引いているのが妹の虚津姫。
この牛は水牛で虚津姫は上半身裸なんです。
宮司さんの話では、朝鮮半島で川を渡っている様を表しているのでは、という話でした。
※写真は八幡古表神社
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
今年、福津市に歴史資料館ができました。
福津市複合文化センター「カメリアステージ」の中です。
日本の歴史に沿って、それぞれの時代に福津市で出土したものを並べた通史展示も分かりやすくおもしろい！また新原奴山古墳群が中心の世界遺産ガイダンスルームもあります。
そして！古墳時代を中心とした重要文化財である出土品がならぶ特別展示室！私は、ここにある「縫い針」に大興奮！福津市教育委員会文化財課・史跡整備係長の井浦一さんの解説にもわくわくしました。

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      <pubDate>Sat, 23 Dec 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary> 吉富町にある八幡古表神社は神功皇后が三韓出兵の際、兵士を集めたといわれる所。
この神社にはかつて傀儡が操った人形お舞人形と相撲人形が残っています。
人形は隼人が反乱を起こした時、海上で人形を操って混乱させ反乱をしずめたという話が残っています。
この神社には現在重要文化財に指定されている神功皇后像があります。
この像は高さが５０～６０センチで、大変珍しいことに神功皇后が牛に乗り、牛を引いているのが妹の虚津姫。
この牛は水牛で虚津姫は上半身裸なんです。
宮司さんの話では、朝鮮半島で川を渡っている様を表しているのでは、という話でした。
※写真は八幡古表神社
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
今年、福津市に歴史資料館ができました。
福津市複合文化センター「カメリアステージ」の中です。
日本の歴史に沿って、それぞれの時代に福津市で出土したものを並べた通史展示も分かりやすくおもしろい！また新原奴山古墳群が中心の世界遺産ガイダンスルームもあります。
そして！古墳時代を中心とした重要文化財である出土品がならぶ特別展示室！私は、ここにある「縫い針」に大興奮！福津市教育委員会文化財課・史跡整備係長の井浦一さんの解説にもわくわくしました。

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        <![CDATA[<p> 吉富町にある八幡古表神社は神功皇后が三韓出兵の際、兵士を集めたといわれる所。</p><p>この神社にはかつて傀儡が操った人形お舞人形と相撲人形が残っています。</p><p>人形は隼人が反乱を起こした時、海上で人形を操って混乱させ反乱をしずめたという話が残っています。</p><p>この神社には現在重要文化財に指定されている神功皇后像があります。</p><p>この像は高さが５０～６０センチで、大変珍しいことに神功皇后が牛に乗り、牛を引いているのが妹の虚津姫。</p><p>この牛は水牛で虚津姫は上半身裸なんです。</p><p>宮司さんの話では、朝鮮半島で川を渡っている様を表しているのでは、という話でした。</p><p>※写真は八幡古表神社</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>今年、福津市に歴史資料館ができました。</p><p>福津市複合文化センター「カメリアステージ」の中です。</p><p>日本の歴史に沿って、それぞれの時代に福津市で出土したものを並べた通史展示も分かりやすくおもしろい！また新原奴山古墳群が中心の世界遺産ガイダンスルームもあります。</p><p>そして！古墳時代を中心とした重要文化財である出土品がならぶ特別展示室！私は、ここにある「縫い針」に大興奮！福津市教育委員会文化財課・史跡整備係長の井浦一さんの解説にもわくわくしました。</p><p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　１１回目は筑紫野市の五郎山古墳と筑紫神社を歩きます。</title>
      <description>筑紫野市の五郎山古墳は６世紀末の装飾古墳をもった古墳です。
かつて長崎街道の宿場町、原田宿があった付近の小高い丘の上にあります。
直径３２メートル、高さ５～６メートルの円墳です。現在工事中で中は入ることはできませんが、古墳のすぐ下にある五郎山古墳館に復元してある可動式模型で石室の内部を詳しく知ることができます。
近くにあるのが筑紫神社。例年３月１５日に行われる粥占いで知られる神社です。
この付近は昔から交通の要衝として栄えたところで、この神社も旅の安全を祈願する人々で参拝の人が多かったそうです。
筑紫の国のつくしという名前の由来はここからきたそうです。
境内にあるのが１０月桜。銀杏の黄色い絨毯をバックに満開の花を咲かせていました。
 古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
道の駅むなかたの冬は、魚がすごい！おいしい！営業部水産・加工品担当の藤井武さんに教わってきました。のベスト３は①真鯛、②ブリ、③フグ。取り扱いやさばくポイントも知っているとよりおいしくなりますよね。
さらに冬は、「出会えればラッキー」な寒ビラメやキジハタも登場するそうです。
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      <pubDate>Sat, 16 Dec 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>筑紫野市の五郎山古墳は６世紀末の装飾古墳をもった古墳です。
かつて長崎街道の宿場町、原田宿があった付近の小高い丘の上にあります。
直径３２メートル、高さ５～６メートルの円墳です。現在工事中で中は入ることはできませんが、古墳のすぐ下にある五郎山古墳館に復元してある可動式模型で石室の内部を詳しく知ることができます。
近くにあるのが筑紫神社。例年３月１５日に行われる粥占いで知られる神社です。
この付近は昔から交通の要衝として栄えたところで、この神社も旅の安全を祈願する人々で参拝の人が多かったそうです。
筑紫の国のつくしという名前の由来はここからきたそうです。
境内にあるのが１０月桜。銀杏の黄色い絨毯をバックに満開の花を咲かせていました。
 古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
道の駅むなかたの冬は、魚がすごい！おいしい！営業部水産・加工品担当の藤井武さんに教わってきました。のベスト３は①真鯛、②ブリ、③フグ。取り扱いやさばくポイントも知っているとよりおいしくなりますよね。
さらに冬は、「出会えればラッキー」な寒ビラメやキジハタも登場するそうです。
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        <![CDATA[<p>筑紫野市の五郎山古墳は６世紀末の装飾古墳をもった古墳です。</p><p>かつて長崎街道の宿場町、原田宿があった付近の小高い丘の上にあります。</p><p>直径３２メートル、高さ５～６メートルの円墳です。現在工事中で中は入ることはできませんが、古墳のすぐ下にある五郎山古墳館に復元してある可動式模型で石室の内部を詳しく知ることができます。</p><p>近くにあるのが筑紫神社。例年３月１５日に行われる粥占いで知られる神社です。</p><p>この付近は昔から交通の要衝として栄えたところで、この神社も旅の安全を祈願する人々で参拝の人が多かったそうです。</p><p>筑紫の国のつくしという名前の由来はここからきたそうです。</p><p>境内にあるのが１０月桜。銀杏の黄色い絨毯をバックに満開の花を咲かせていました。</p><p> 古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>道の駅むなかたの冬は、魚がすごい！おいしい！営業部水産・加工品担当の藤井武さんに教わってきました。のベスト３は①真鯛、②ブリ、③フグ。取り扱いやさばくポイントも知っているとよりおいしくなりますよね。</p><p>さらに冬は、「出会えればラッキー」な寒ビラメやキジハタも登場するそうです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　１０回目は神社の伝承から神功皇后の足跡を探っていくシリーズの４回目です。</title>
      <description>｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんにお話を伺っています。
今回は遠賀郡岡垣町の高倉神社から伺います。
ここは岡湊神社の本宮といわれるところです。高倉神社はかつて八剣神社と呼ばれていたそうです。
何でも天智天皇の治世の頃、新羅の僧道尭による草薙の剣盗難事件が起こり、道尭が捕まったときの剣の保管先がここで、この時剣のコピーをここで作らせ境内に別殿を作らせ本物と合わせて８振りの剣を治めたという話が伝えられているそうです。
綾杉さんの話しは芦屋町の神武天皇社、埴生神社、鏡山大神社まで
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
世界遺産構成資産のひとつ、福津市の新原奴山古墳群を楽しむ方法の一つが「ふくつ古墳馬車」！ばんえい競馬ＯＢの馬＝オーロくんが、１０人乗りの馬車をひいてくれます。
高い位置から歩く速度で見る古墳は新鮮です。
馬車を運営している「むなかた乗馬クラブ」馬車部・増田美佐子さんのガイドも楽しい！冬は幌を閉じてあったか運行。
「ぱかぱか動くビニールハウスみたいですよ～」と、増田さんが笑います。
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      <pubDate>Sat, 09 Dec 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんにお話を伺っています。
今回は遠賀郡岡垣町の高倉神社から伺います。
ここは岡湊神社の本宮といわれるところです。高倉神社はかつて八剣神社と呼ばれていたそうです。
何でも天智天皇の治世の頃、新羅の僧道尭による草薙の剣盗難事件が起こり、道尭が捕まったときの剣の保管先がここで、この時剣のコピーをここで作らせ境内に別殿を作らせ本物と合わせて８振りの剣を治めたという話が伝えられているそうです。
綾杉さんの話しは芦屋町の神武天皇社、埴生神社、鏡山大神社まで
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
世界遺産構成資産のひとつ、福津市の新原奴山古墳群を楽しむ方法の一つが「ふくつ古墳馬車」！ばんえい競馬ＯＢの馬＝オーロくんが、１０人乗りの馬車をひいてくれます。
高い位置から歩く速度で見る古墳は新鮮です。
馬車を運営している「むなかた乗馬クラブ」馬車部・増田美佐子さんのガイドも楽しい！冬は幌を閉じてあったか運行。
「ぱかぱか動くビニールハウスみたいですよ～」と、増田さんが笑います。
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        <![CDATA[<p>｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんにお話を伺っています。</p><p>今回は遠賀郡岡垣町の高倉神社から伺います。</p><p>ここは岡湊神社の本宮といわれるところです。高倉神社はかつて八剣神社と呼ばれていたそうです。</p><p>何でも天智天皇の治世の頃、新羅の僧道尭による草薙の剣盗難事件が起こり、道尭が捕まったときの剣の保管先がここで、この時剣のコピーをここで作らせ境内に別殿を作らせ本物と合わせて８振りの剣を治めたという話が伝えられているそうです。</p><p>綾杉さんの話しは芦屋町の神武天皇社、埴生神社、鏡山大神社まで</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>世界遺産構成資産のひとつ、福津市の新原奴山古墳群を楽しむ方法の一つが「ふくつ古墳馬車」！ばんえい競馬ＯＢの馬＝オーロくんが、１０人乗りの馬車をひいてくれます。</p><p>高い位置から歩く速度で見る古墳は新鮮です。</p><p>馬車を運営している「むなかた乗馬クラブ」馬車部・増田美佐子さんのガイドも楽しい！冬は幌を閉じてあったか運行。</p><p>「ぱかぱか動くビニールハウスみたいですよ～」と、増田さんが笑います。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　９回目は神社の伝承から神功皇后の足跡を探っていくシリーズの３回目です。</title>
      <description>お話を「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに伺ってます。
下関の忌宮神社（いみのみや・じんじゃ）～豊浦宮（とゆらぐう）からの道です。
香椎宮への遷都、水路編です。
北九州市戸畑区の飛幡（とびはた）八幡宮から話を聞きます。
この地の岬のあたりまで岡の県主である熊鰐は仲哀天皇一行を正装で迎えに行ったとあります。この後熊鰐は仲哀天皇、神功皇后の水路を案内していきます。
神功皇后が洞海湾を進むとき、武内宿禰が海中から光る石をひろいあげますがこの霊石を祀ったところが若松恵比寿神社。
そして武内宿禰が再訪したときに植えた小松にちなんだところから若松という地名になったということです。
この後は北九州市若松魚鳥池神社、貴船神社、そして岡湊神社まで紹介します。 
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
宗像大島を楽しむなら…お魚グルメは外せません！「民宿ふじ島」では、泊まらなくてもお昼のランチがいただけます。
ぱっと見た目はシンプルですが、そのおいしさたるや…。「うぉおおお」って、声が出るくらいの迫力です。
女将の藤島淳子さん曰く「ランチでは大島のおいしいものをのせきれない」と。
泊まって存分に、だんなさんとお義父さんが獲ってきた魚づくしをいただきましょう。
静けさや冬の冷たい空気も味わうべき魅力のようです。

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      <pubDate>Sat, 02 Dec 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>お話を「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに伺ってます。
下関の忌宮神社（いみのみや・じんじゃ）～豊浦宮（とゆらぐう）からの道です。
香椎宮への遷都、水路編です。
北九州市戸畑区の飛幡（とびはた）八幡宮から話を聞きます。
この地の岬のあたりまで岡の県主である熊鰐は仲哀天皇一行を正装で迎えに行ったとあります。この後熊鰐は仲哀天皇、神功皇后の水路を案内していきます。
神功皇后が洞海湾を進むとき、武内宿禰が海中から光る石をひろいあげますがこの霊石を祀ったところが若松恵比寿神社。
そして武内宿禰が再訪したときに植えた小松にちなんだところから若松という地名になったということです。
この後は北九州市若松魚鳥池神社、貴船神社、そして岡湊神社まで紹介します。 
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
宗像大島を楽しむなら…お魚グルメは外せません！「民宿ふじ島」では、泊まらなくてもお昼のランチがいただけます。
ぱっと見た目はシンプルですが、そのおいしさたるや…。「うぉおおお」って、声が出るくらいの迫力です。
女将の藤島淳子さん曰く「ランチでは大島のおいしいものをのせきれない」と。
泊まって存分に、だんなさんとお義父さんが獲ってきた魚づくしをいただきましょう。
静けさや冬の冷たい空気も味わうべき魅力のようです。

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        <![CDATA[<p>お話を「神功皇后伝承を歩く」の著者、綾杉るなさんに伺ってます。</p><p>下関の忌宮神社（いみのみや・じんじゃ）～豊浦宮（とゆらぐう）からの道です。</p><p>香椎宮への遷都、水路編です。</p><p>北九州市戸畑区の飛幡（とびはた）八幡宮から話を聞きます。</p><p>この地の岬のあたりまで岡の県主である熊鰐は仲哀天皇一行を正装で迎えに行ったとあります。この後熊鰐は仲哀天皇、神功皇后の水路を案内していきます。</p><p>神功皇后が洞海湾を進むとき、武内宿禰が海中から光る石をひろいあげますがこの霊石を祀ったところが若松恵比寿神社。</p><p>そして武内宿禰が再訪したときに植えた小松にちなんだところから若松という地名になったということです。</p><p>この後は北九州市若松魚鳥池神社、貴船神社、そして岡湊神社まで紹介します。 </p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>宗像大島を楽しむなら…お魚グルメは外せません！「民宿ふじ島」では、泊まらなくてもお昼のランチがいただけます。</p><p>ぱっと見た目はシンプルですが、そのおいしさたるや…。「うぉおおお」って、声が出るくらいの迫力です。</p><p>女将の藤島淳子さん曰く「ランチでは大島のおいしいものをのせきれない」と。</p><p>泊まって存分に、だんなさんとお義父さんが獲ってきた魚づくしをいただきましょう。</p><p>静けさや冬の冷たい空気も味わうべき魅力のようです。</p><p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　８回目は神功皇后のしょうけ越えからのルートをたどります。</title>
      <description>粕屋郡宇美町から飯塚へぬける険しい道があります。普通に車で運転してみると大変険しい坂道が連続しますので気が抜けません。
この険しい道を神功皇后一行は飯塚へ向かいました。子供の応神天皇をしょうけという竹で編んだ籠にいれ険しい山道を歩きました。
山を越えたところに現れるのが大分八幡宮です。静かな林の中にあります。
この八幡宮の本殿の裏には高さ５０メートル程の山がありますが、かつてはその山の中腹くらいに本殿があったそうです。
その頂上付近は前方後円墳になってるそうですで、興味をひきますが、発掘調査は行われていないそうです。
本殿の横には産湯の井戸という古い井戸があります。これがどうやら応神天皇が産湯に使用した井戸だといわれます。
ここには江戸時代から伝わる獅子舞もあります。
この後、飯塚市の中心にある納祖八幡宮を訪ねます。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
世界最古のオーケストラともいわれる雅楽。
龍笛、篳篥、笙といった管楽器に太鼓や鐘の打楽器、琵琶や琴の弦楽器…だけでなく舞と謡も含めて雅楽なのだそう。
香椎宮雅楽保存会事務局で香椎宮権禰宜の楠本展将さんに教わりました。
“香椎宮を好きな人が集まって、雅楽を奏してご祭神様に喜んで頂くため”の香椎宮雅楽保存会は、現在、メンバーが約４０名。
８０代の会長から２０代までの男女に加え、小学生の舞手が４人参加しています。
１２月２日の定期演奏会と、香椎宮の祭事、また近隣からの要望で演奏をなさるみなさん。
香椎宮の本殿竣工が７２４年。雅楽の歴史が約１３００年。
この音色は香椎宮ができてからずっと、お社に響いていたのですね。
演奏予定や見学などは香椎宮にお問い合わせください。
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      <pubDate>Sat, 25 Nov 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>粕屋郡宇美町から飯塚へぬける険しい道があります。普通に車で運転してみると大変険しい坂道が連続しますので気が抜けません。
この険しい道を神功皇后一行は飯塚へ向かいました。子供の応神天皇をしょうけという竹で編んだ籠にいれ険しい山道を歩きました。
山を越えたところに現れるのが大分八幡宮です。静かな林の中にあります。
この八幡宮の本殿の裏には高さ５０メートル程の山がありますが、かつてはその山の中腹くらいに本殿があったそうです。
その頂上付近は前方後円墳になってるそうですで、興味をひきますが、発掘調査は行われていないそうです。
本殿の横には産湯の井戸という古い井戸があります。これがどうやら応神天皇が産湯に使用した井戸だといわれます。
ここには江戸時代から伝わる獅子舞もあります。
この後、飯塚市の中心にある納祖八幡宮を訪ねます。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
世界最古のオーケストラともいわれる雅楽。
龍笛、篳篥、笙といった管楽器に太鼓や鐘の打楽器、琵琶や琴の弦楽器…だけでなく舞と謡も含めて雅楽なのだそう。
香椎宮雅楽保存会事務局で香椎宮権禰宜の楠本展将さんに教わりました。
“香椎宮を好きな人が集まって、雅楽を奏してご祭神様に喜んで頂くため”の香椎宮雅楽保存会は、現在、メンバーが約４０名。
８０代の会長から２０代までの男女に加え、小学生の舞手が４人参加しています。
１２月２日の定期演奏会と、香椎宮の祭事、また近隣からの要望で演奏をなさるみなさん。
香椎宮の本殿竣工が７２４年。雅楽の歴史が約１３００年。
この音色は香椎宮ができてからずっと、お社に響いていたのですね。
演奏予定や見学などは香椎宮にお問い合わせください。
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        <![CDATA[<p>粕屋郡宇美町から飯塚へぬける険しい道があります。普通に車で運転してみると大変険しい坂道が連続しますので気が抜けません。</p><p>この険しい道を神功皇后一行は飯塚へ向かいました。子供の応神天皇をしょうけという竹で編んだ籠にいれ険しい山道を歩きました。</p><p>山を越えたところに現れるのが大分八幡宮です。静かな林の中にあります。</p><p>この八幡宮の本殿の裏には高さ５０メートル程の山がありますが、かつてはその山の中腹くらいに本殿があったそうです。</p><p>その頂上付近は前方後円墳になってるそうですで、興味をひきますが、発掘調査は行われていないそうです。</p><p>本殿の横には産湯の井戸という古い井戸があります。これがどうやら応神天皇が産湯に使用した井戸だといわれます。</p><p>ここには江戸時代から伝わる獅子舞もあります。</p><p>この後、飯塚市の中心にある納祖八幡宮を訪ねます。</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>世界最古のオーケストラともいわれる雅楽。</p><p>龍笛、篳篥、笙といった管楽器に太鼓や鐘の打楽器、琵琶や琴の弦楽器…だけでなく舞と謡も含めて雅楽なのだそう。</p><p>香椎宮雅楽保存会事務局で香椎宮権禰宜の楠本展将さんに教わりました。</p><p>“香椎宮を好きな人が集まって、雅楽を奏してご祭神様に喜んで頂くため”の香椎宮雅楽保存会は、現在、メンバーが約４０名。</p><p>８０代の会長から２０代までの男女に加え、小学生の舞手が４人参加しています。</p><p>１２月２日の定期演奏会と、香椎宮の祭事、また近隣からの要望で演奏をなさるみなさん。</p><p>香椎宮の本殿竣工が７２４年。雅楽の歴史が約１３００年。</p><p>この音色は香椎宮ができてからずっと、お社に響いていたのですね。</p><p>演奏予定や見学などは香椎宮にお問い合わせください。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　７回目は古代出雲と伊都国の関係を紹介</title>
      <description>糸島市の伊都国歴史博物館では、現在２６日までの予定で「古代出雲と伊都国｣という秋季特別展が開かれています。
ここで注目されるのが硯です。糸島では昨年三雲・井原遺跡で硯の破片が出土しました。
そして、出雲でも数年前に硯の破片が出土しているのです。
糸島の遺跡ではたくさんの楽浪系の土器の中から出土したことから、硯は楽浪からもたらされたものとみられます。
ところが、出雲の硯は楽浪系土器の中からではないところから、糸島からもたらされたものかもしれない、ということでした。
もう一つ注目されるのは古代の琴です。展示されている琴は長さが４０センチ程の琴ですが、杉で作られています。
これが現在も出雲大社の神事、１１月２３日に行われる古伝新嘗祭で使用される叩く琴と姿、形、がよく似ているのです。材質も同じ杉なのです。
ですから、現在神事で使用されるものの原型が弥生時代にあったということになります。
番組ではその神事のときに使われる琴の音も紹介しています。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
沖ノ島の世界遺産登録を祝った相撲甚句が誕生しました。
作って歌っているのは「むなかた相撲甚句会“街道”」のみなさん。
中心メンバーは、写真左から太田繁勝さん、代表の志原征朝さん、室原義輝さん、池田賢次さん。
間違いがないように、また七五調のリズムや決まりごとに合うように、手直ししながら作詞したそうです。
１１月２６日(日)１２時からは鎮国寺で奉納甚句が行われます。
「今後はボランティアガイドさんなどが憶えて披露してくれるといいなあ」と、夢も広がります。
問合せは事務局＝0940-32-4821
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      <pubDate>Sat, 18 Nov 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>糸島市の伊都国歴史博物館では、現在２６日までの予定で「古代出雲と伊都国｣という秋季特別展が開かれています。
ここで注目されるのが硯です。糸島では昨年三雲・井原遺跡で硯の破片が出土しました。
そして、出雲でも数年前に硯の破片が出土しているのです。
糸島の遺跡ではたくさんの楽浪系の土器の中から出土したことから、硯は楽浪からもたらされたものとみられます。
ところが、出雲の硯は楽浪系土器の中からではないところから、糸島からもたらされたものかもしれない、ということでした。
もう一つ注目されるのは古代の琴です。展示されている琴は長さが４０センチ程の琴ですが、杉で作られています。
これが現在も出雲大社の神事、１１月２３日に行われる古伝新嘗祭で使用される叩く琴と姿、形、がよく似ているのです。材質も同じ杉なのです。
ですから、現在神事で使用されるものの原型が弥生時代にあったということになります。
番組ではその神事のときに使われる琴の音も紹介しています。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
沖ノ島の世界遺産登録を祝った相撲甚句が誕生しました。
作って歌っているのは「むなかた相撲甚句会“街道”」のみなさん。
中心メンバーは、写真左から太田繁勝さん、代表の志原征朝さん、室原義輝さん、池田賢次さん。
間違いがないように、また七五調のリズムや決まりごとに合うように、手直ししながら作詞したそうです。
１１月２６日(日)１２時からは鎮国寺で奉納甚句が行われます。
「今後はボランティアガイドさんなどが憶えて披露してくれるといいなあ」と、夢も広がります。
問合せは事務局＝0940-32-4821
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        <![CDATA[<p>糸島市の伊都国歴史博物館では、現在２６日までの予定で「古代出雲と伊都国｣という秋季特別展が開かれています。</p><p>ここで注目されるのが硯です。糸島では昨年三雲・井原遺跡で硯の破片が出土しました。</p><p>そして、出雲でも数年前に硯の破片が出土しているのです。</p><p>糸島の遺跡ではたくさんの楽浪系の土器の中から出土したことから、硯は楽浪からもたらされたものとみられます。</p><p>ところが、出雲の硯は楽浪系土器の中からではないところから、糸島からもたらされたものかもしれない、ということでした。</p><p>もう一つ注目されるのは古代の琴です。展示されている琴は長さが４０センチ程の琴ですが、杉で作られています。</p><p>これが現在も出雲大社の神事、１１月２３日に行われる古伝新嘗祭で使用される叩く琴と姿、形、がよく似ているのです。材質も同じ杉なのです。</p><p>ですから、現在神事で使用されるものの原型が弥生時代にあったということになります。</p><p>番組ではその神事のときに使われる琴の音も紹介しています。</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>沖ノ島の世界遺産登録を祝った相撲甚句が誕生しました。</p><p>作って歌っているのは「むなかた相撲甚句会“街道”」のみなさん。</p><p>中心メンバーは、写真左から太田繁勝さん、代表の志原征朝さん、室原義輝さん、池田賢次さん。</p><p>間違いがないように、また七五調のリズムや決まりごとに合うように、手直ししながら作詞したそうです。</p><p>１１月２６日(日)１２時からは鎮国寺で奉納甚句が行われます。</p><p>「今後はボランティアガイドさんなどが憶えて披露してくれるといいなあ」と、夢も広がります。</p><p>問合せは事務局＝0940-32-4821</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　６回目は神功皇后九州への出発地、福井県気比神社を訪ねます。</title>
      <description>神功皇后と夫の仲哀天皇は熊襲を征伐に九州へやってきますが仲哀天皇は四国のところ徳勒津の宮から、そして神功皇后は福井県の気比の宮（けひのみや）～気比神社から豊浦の宮へ来るのです。
どうも二人は福井県の敦賀あたりを拠点にしていたようなのです。
そこで、福井県敦賀市にあります気比神社を訪ねました。
お話を気比神社宮司であり、福井市立郷土歴史博物館・館長の角鹿尚計（つのが・なおかづ）さんにお話を伺いました。
つのが、というお名前は日本書紀に出てきます｢つぬがあらしと｣に通じるお名前でもあり、敦賀という地名にも通じるお名前だそうです。
気比神社は敦賀湾に面したところにあります。日本海側ですので冬は厳しい気候だと思いますが、気候の話から聞いていきます。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
宗像大島に出かけたら、「大島交流館」にも行きましょう。三面スクリーンに映し出される
大島の人々と沖ノ島との関わりの映像は、見ごたえ十分！また、島に伝わるいろんなことも学べます。
昔、磯でナイフを落としただけで親に大目玉をくらった、大島交流館・業務主任の平川かずよさんに案内してもらいました。
また、交流館そばにオープンした「musubi cafe」は、とっても素敵！島育ちの草野結実さんが「島に来たお客様がひと休憩できる場所があればいいな」と思って一念発起！大島あまなつシェイクやジェラート、レモネードなど手作りのメニューはどれも超美味です～
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      <pubDate>Sat, 11 Nov 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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どうも二人は福井県の敦賀あたりを拠点にしていたようなのです。
そこで、福井県敦賀市にあります気比神社を訪ねました。
お話を気比神社宮司であり、福井市立郷土歴史博物館・館長の角鹿尚計（つのが・なおかづ）さんにお話を伺いました。
つのが、というお名前は日本書紀に出てきます｢つぬがあらしと｣に通じるお名前でもあり、敦賀という地名にも通じるお名前だそうです。
気比神社は敦賀湾に面したところにあります。日本海側ですので冬は厳しい気候だと思いますが、気候の話から聞いていきます。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
宗像大島に出かけたら、「大島交流館」にも行きましょう。三面スクリーンに映し出される
大島の人々と沖ノ島との関わりの映像は、見ごたえ十分！また、島に伝わるいろんなことも学べます。
昔、磯でナイフを落としただけで親に大目玉をくらった、大島交流館・業務主任の平川かずよさんに案内してもらいました。
また、交流館そばにオープンした「musubi cafe」は、とっても素敵！島育ちの草野結実さんが「島に来たお客様がひと休憩できる場所があればいいな」と思って一念発起！大島あまなつシェイクやジェラート、レモネードなど手作りのメニューはどれも超美味です～
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        <![CDATA[<p>神功皇后と夫の仲哀天皇は熊襲を征伐に九州へやってきますが仲哀天皇は四国のところ徳勒津の宮から、そして神功皇后は福井県の気比の宮（けひのみや）～気比神社から豊浦の宮へ来るのです。</p><p>どうも二人は福井県の敦賀あたりを拠点にしていたようなのです。</p><p>そこで、福井県敦賀市にあります気比神社を訪ねました。</p><p>お話を気比神社宮司であり、福井市立郷土歴史博物館・館長の角鹿尚計（つのが・なおかづ）さんにお話を伺いました。</p><p>つのが、というお名前は日本書紀に出てきます｢つぬがあらしと｣に通じるお名前でもあり、敦賀という地名にも通じるお名前だそうです。</p><p>気比神社は敦賀湾に面したところにあります。日本海側ですので冬は厳しい気候だと思いますが、気候の話から聞いていきます。</p><p>古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） </p><p>宗像大島に出かけたら、「大島交流館」にも行きましょう。三面スクリーンに映し出される</p><p>大島の人々と沖ノ島との関わりの映像は、見ごたえ十分！また、島に伝わるいろんなことも学べます。</p><p>昔、磯でナイフを落としただけで親に大目玉をくらった、大島交流館・業務主任の平川かずよさんに案内してもらいました。</p><p>また、交流館そばにオープンした「musubi cafe」は、とっても素敵！島育ちの草野結実さんが「島に来たお客様がひと休憩できる場所があればいいな」と思って一念発起！大島あまなつシェイクやジェラート、レモネードなど手作りのメニューはどれも超美味です～</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　５回目も神社を歩きます。</title>
      <description>｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに神社から神功皇后の足跡をさげっていく、その２回目です。
下関の忌宮神社を出発した神功皇后の足跡。先ずは北九州市八幡西区の一宮神社からです。
ここの御祭神は神武天皇です。
ここには古代の祭祀場跡の磐境ひもろぎがあります。
神を祀るために石を築きめぐらした場所です。ここで神武天皇は祖神を祀ったとか。
そしてここへ地元の豪族である熊鰐さんに案内されてやってきたのが神功皇后であったそうです。
神武天皇と神功皇后、どうつながってくるのか疑問が解けました。
ほかに八幡東区の勝山勝田神社、宗像市の織幡神社、福津市の縫殿神社などが登場します。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
宗像大島に行くなら、空気がヒンヤリする秋冬がおすすめ！もやっとした感じが少なくなるので沖ノ島が見える確率がぐんと上がります。
本気の冬になると海が荒れることもあるので、船に弱い人は１１月がベスト！沖ノ島遥拝所だけでなく、大島で一番沖ノ島に近い場所＝砲台跡と風車展望所があるエリアにぜひお出かけください。
ここには大島むなかた牧場もあります。
代表取締役の山地竜馬さんが「くっきり見える時は岩肌まで見えますよ」とおっしゃいます。
大島の人たちが守ってきた牧場を、感謝の気持ちをもって引き継いでいらっしゃいます。
ふれあい牧場のヤギやポニー羊と豚ちゃんたちにも癒されます～。
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      <pubDate>Sat, 04 Nov 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんに神社から神功皇后の足跡をさげっていく、その２回目です。
下関の忌宮神社を出発した神功皇后の足跡。先ずは北九州市八幡西区の一宮神社からです。
ここの御祭神は神武天皇です。
ここには古代の祭祀場跡の磐境ひもろぎがあります。
神を祀るために石を築きめぐらした場所です。ここで神武天皇は祖神を祀ったとか。
そしてここへ地元の豪族である熊鰐さんに案内されてやってきたのが神功皇后であったそうです。
神武天皇と神功皇后、どうつながってくるのか疑問が解けました。
ほかに八幡東区の勝山勝田神社、宗像市の織幡神社、福津市の縫殿神社などが登場します。
古代の福岡を歩くリポート　（中島理恵） 
宗像大島に行くなら、空気がヒンヤリする秋冬がおすすめ！もやっとした感じが少なくなるので沖ノ島が見える確率がぐんと上がります。
本気の冬になると海が荒れることもあるので、船に弱い人は１１月がベスト！沖ノ島遥拝所だけでなく、大島で一番沖ノ島に近い場所＝砲台跡と風車展望所があるエリアにぜひお出かけください。
ここには大島むなかた牧場もあります。
代表取締役の山地竜馬さんが「くっきり見える時は岩肌まで見えますよ」とおっしゃいます。
大島の人たちが守ってきた牧場を、感謝の気持ちをもって引き継いでいらっしゃいます。
ふれあい牧場のヤギやポニー羊と豚ちゃんたちにも癒されます～。
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    <item>
      <title>S3　４回目は神社から神功皇后の足跡を探ります。</title>
      <description>神功皇后は九州各地の神社やその付近の土地に伝承を残しています。
そこで、シーズン３から新たに｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんにお話を伺っていきます。
綾杉さんはフィールドワークを得意とする方で神社に何遍も足を運び取材なさって原稿を書いていらっしゃいます。
まず、1回目は仲哀天皇と神功皇后が九州の熊襲討伐にやってくる前に下関に行宮を作り拠点としますがそれが忌宮神社です。
ここに豊浦の宮を作りました。
そして神功皇后がやってきて、近くの海で手にしたのが如意玉～塩の満ち干きを自由に操る玉です。
この如意玉がその後いろいろ活躍するのです。
綾杉さんの話ではその如意玉を手にする仕草が残っているのが和布刈神社のわかめとりの行事であり、筥﨑宮の玉せせりだということです。
そして、この玉を海に返した時にできたのが満珠・干珠の島だそうです。
※写真は満珠･干珠の島
「古代の福岡を歩くリポート」 
宗像市・福津市、いずれの世界遺産登録推進室のみなさんが「まず訪れるべき場所」として進めてくださるのが、宗像大社辺津宮そばにある『海の道むなかた館』。
毎年、説明の分かりやすさがアップする、すごい施設です。
今回出かけたら、これまでの出土品や模型、人形などを使った宗像の歴史展示に、沖ノ島での出来事を重ねた表示が加わってました。
宗像市郷土文化課郷土文化係係長・合島賢二さんにお話を聞いています。
また、土日祝日に行われている体験イベントが楽しい。
今回、古銭の鋳造してきました。古代人がぐっと近くに感じられますよ～。
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      <pubDate>Sat, 28 Oct 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后は九州各地の神社やその付近の土地に伝承を残しています。
そこで、シーズン３から新たに｢神功皇后伝承を歩く｣の著者、綾杉るなさんにお話を伺っていきます。
綾杉さんはフィールドワークを得意とする方で神社に何遍も足を運び取材なさって原稿を書いていらっしゃいます。
まず、1回目は仲哀天皇と神功皇后が九州の熊襲討伐にやってくる前に下関に行宮を作り拠点としますがそれが忌宮神社です。
ここに豊浦の宮を作りました。
そして神功皇后がやってきて、近くの海で手にしたのが如意玉～塩の満ち干きを自由に操る玉です。
この如意玉がその後いろいろ活躍するのです。
綾杉さんの話ではその如意玉を手にする仕草が残っているのが和布刈神社のわかめとりの行事であり、筥﨑宮の玉せせりだということです。
そして、この玉を海に返した時にできたのが満珠・干珠の島だそうです。
※写真は満珠･干珠の島
「古代の福岡を歩くリポート」 
宗像市・福津市、いずれの世界遺産登録推進室のみなさんが「まず訪れるべき場所」として進めてくださるのが、宗像大社辺津宮そばにある『海の道むなかた館』。
毎年、説明の分かりやすさがアップする、すごい施設です。
今回出かけたら、これまでの出土品や模型、人形などを使った宗像の歴史展示に、沖ノ島での出来事を重ねた表示が加わってました。
宗像市郷土文化課郷土文化係係長・合島賢二さんにお話を聞いています。
また、土日祝日に行われている体験イベントが楽しい。
今回、古銭の鋳造してきました。古代人がぐっと近くに感じられますよ～。
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    <item>
      <title>S3　３回目は神功皇后の登場です。</title>
      <description>神功皇后の足跡については、シーズン１とシーズン２で「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに話を聞いています。
シーズン１とシーズン２では香椎宮を拠点に朝倉へ羽白熊鷲を退治に行き、そして糸島半島、宗像と回って香椎宮へ戻り、朝鮮出兵のところまで話を伺いました。
今回は壱岐、対馬を経て朝鮮半島の金海へ渡り新羅へ出兵するところからです。
中国吉林省に広開土王の碑というのがあります。
碑文には高句麗の建国伝説などが書いてあるのですが、これに倭国が３９１年に侵攻したとあります。
河村さんの話ではどうもこの記述は神功皇后の出兵と符合するのではないかとみておられるようです。
そして、神功皇后は新羅出兵に成功して、帰りは対馬、壱岐経由で戻ってこられるのですが、壱岐から出発した船団は嵐にあい、一部は長崎の方へ流され、神功皇后一行の
船も志賀の島方面へ流されたりするのです。
「古代の福岡を歩くリポート」 
ふくつ観光協会が実施しているバスツアーがすごいんです。
その名も「まるっと福津満喫バスツアー」！世界文化遺産の新原奴山古墳群はもちろん、津屋崎千軒の街並みや漁港、宮地嶽神社も訪れます。
ランチはおいしいお魚！直売所の『あんずの里』にも立ち寄り、津屋崎名物のお土産付で、大満足。
しかも2980円。これは参加すべし！です。
案内して下さったボランティアガイドの上坂洋子さんのお話もすごく楽しかった～。
詳しくは、ふくつ観光協会へ。　⇒　http://fukutsukankou.com/　
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      <pubDate>Sat, 21 Oct 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后の足跡については、シーズン１とシーズン２で「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに話を聞いています。
シーズン１とシーズン２では香椎宮を拠点に朝倉へ羽白熊鷲を退治に行き、そして糸島半島、宗像と回って香椎宮へ戻り、朝鮮出兵のところまで話を伺いました。
今回は壱岐、対馬を経て朝鮮半島の金海へ渡り新羅へ出兵するところからです。
中国吉林省に広開土王の碑というのがあります。
碑文には高句麗の建国伝説などが書いてあるのですが、これに倭国が３９１年に侵攻したとあります。
河村さんの話ではどうもこの記述は神功皇后の出兵と符合するのではないかとみておられるようです。
そして、神功皇后は新羅出兵に成功して、帰りは対馬、壱岐経由で戻ってこられるのですが、壱岐から出発した船団は嵐にあい、一部は長崎の方へ流され、神功皇后一行の
船も志賀の島方面へ流されたりするのです。
「古代の福岡を歩くリポート」 
ふくつ観光協会が実施しているバスツアーがすごいんです。
その名も「まるっと福津満喫バスツアー」！世界文化遺産の新原奴山古墳群はもちろん、津屋崎千軒の街並みや漁港、宮地嶽神社も訪れます。
ランチはおいしいお魚！直売所の『あんずの里』にも立ち寄り、津屋崎名物のお土産付で、大満足。
しかも2980円。これは参加すべし！です。
案内して下さったボランティアガイドの上坂洋子さんのお話もすごく楽しかった～。
詳しくは、ふくつ観光協会へ。　⇒　http://fukutsukankou.com/　
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        <![CDATA[<p>神功皇后の足跡については、シーズン１とシーズン２で「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに話を聞いています。</p><p>シーズン１とシーズン２では香椎宮を拠点に朝倉へ羽白熊鷲を退治に行き、そして糸島半島、宗像と回って香椎宮へ戻り、朝鮮出兵のところまで話を伺いました。</p><p>今回は壱岐、対馬を経て朝鮮半島の金海へ渡り新羅へ出兵するところからです。</p><p>中国吉林省に広開土王の碑というのがあります。</p><p>碑文には高句麗の建国伝説などが書いてあるのですが、これに倭国が３９１年に侵攻したとあります。</p><p>河村さんの話ではどうもこの記述は神功皇后の出兵と符合するのではないかとみておられるようです。</p><p>そして、神功皇后は新羅出兵に成功して、帰りは対馬、壱岐経由で戻ってこられるのですが、壱岐から出発した船団は嵐にあい、一部は長崎の方へ流され、神功皇后一行の</p><p>船も志賀の島方面へ流されたりするのです。</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>ふくつ観光協会が実施しているバスツアーがすごいんです。</p><p>その名も「まるっと福津満喫バスツアー」！世界文化遺産の新原奴山古墳群はもちろん、津屋崎千軒の街並みや漁港、宮地嶽神社も訪れます。</p><p>ランチはおいしいお魚！直売所の『あんずの里』にも立ち寄り、津屋崎名物のお土産付で、大満足。</p><p>しかも2980円。これは参加すべし！です。</p><p>案内して下さったボランティアガイドの上坂洋子さんのお話もすごく楽しかった～。</p><p>詳しくは、ふくつ観光協会へ。　⇒　<a href="http://fukutsukankou.com/">http://fukutsukankou.com/</a>　</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S3　２回目は大島を歩きます。</title>
      <description>シーズン３、１回目は世界文化遺産に登録となりました「神の島･宗像沖の島と関連遺産群」を紹介しましたが、２回目はその構成資産の一つ、大島を紹介します。
大島は宗像市の神湊から船で２５分の距離にあります。
中津宮は港から歩いて約５分の場所にあります。宗像三女神のひとり、たぎつ姫の神を祀ります。
島を案内していただいたのは元大島村の職員で大島に生まれ、育った今年７３才になる板矢英之さん。
板矢さんの話では１１月中旬頃から２月頃までの間、朝日が丁度鳥居の中から昇ってきて、階段をあがるのだそうです。
そして終には本殿の中にある鏡を照らす時もあるんだとか。
そんな鳥居の側には小さな川が流れています。
この川は天の川といって鳥居を挟んで右に牽牛社、左に織女社があります。
ここには古くから伝わる七夕伝説があります。
何でも、ここが全国各地で行われている七夕祭りの発祥の地でもあるという話です。
そして、島の反対側に回りますと丘の上に沖津宮遙拝所があり、ここから遙か遠くに見える沖の島の沖津宮を拝むのです。
※写真は沖津宮遙拝所
「古代の福岡を歩くリポート」 
「神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録をきっかけに、ステキなおみやげも続々登場しています。
私のお気に入りのひとつが、旧赤間宿にある『ハナウタコーヒー』の「沖ノ島の青」ブレンド！すっきり、かつほのかな甘みがおいしいんです。
江戸時代築の古民家（元薬局）を生かしたお店もステキです。元田潤子さんご夫婦の笑顔にも癒されます。
また、アナスイ（化粧品）のパッケージデザインを担当したイラストレーター・小石川ユキさんと宗像市のコラボレーションでできたペーパーアイテムや小物もステキですよ～。
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      <pubDate>Sat, 14 Oct 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>シーズン３、１回目は世界文化遺産に登録となりました「神の島･宗像沖の島と関連遺産群」を紹介しましたが、２回目はその構成資産の一つ、大島を紹介します。
大島は宗像市の神湊から船で２５分の距離にあります。
中津宮は港から歩いて約５分の場所にあります。宗像三女神のひとり、たぎつ姫の神を祀ります。
島を案内していただいたのは元大島村の職員で大島に生まれ、育った今年７３才になる板矢英之さん。
板矢さんの話では１１月中旬頃から２月頃までの間、朝日が丁度鳥居の中から昇ってきて、階段をあがるのだそうです。
そして終には本殿の中にある鏡を照らす時もあるんだとか。
そんな鳥居の側には小さな川が流れています。
この川は天の川といって鳥居を挟んで右に牽牛社、左に織女社があります。
ここには古くから伝わる七夕伝説があります。
何でも、ここが全国各地で行われている七夕祭りの発祥の地でもあるという話です。
そして、島の反対側に回りますと丘の上に沖津宮遙拝所があり、ここから遙か遠くに見える沖の島の沖津宮を拝むのです。
※写真は沖津宮遙拝所
「古代の福岡を歩くリポート」 
「神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録をきっかけに、ステキなおみやげも続々登場しています。
私のお気に入りのひとつが、旧赤間宿にある『ハナウタコーヒー』の「沖ノ島の青」ブレンド！すっきり、かつほのかな甘みがおいしいんです。
江戸時代築の古民家（元薬局）を生かしたお店もステキです。元田潤子さんご夫婦の笑顔にも癒されます。
また、アナスイ（化粧品）のパッケージデザインを担当したイラストレーター・小石川ユキさんと宗像市のコラボレーションでできたペーパーアイテムや小物もステキですよ～。
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      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>シーズン３、１回目は世界文化遺産に登録となりました「神の島･宗像沖の島と関連遺産群」を紹介しましたが、２回目はその構成資産の一つ、大島を紹介します。</p><p>大島は宗像市の神湊から船で２５分の距離にあります。</p><p>中津宮は港から歩いて約５分の場所にあります。宗像三女神のひとり、たぎつ姫の神を祀ります。</p><p>島を案内していただいたのは元大島村の職員で大島に生まれ、育った今年７３才になる板矢英之さん。</p><p>板矢さんの話では１１月中旬頃から２月頃までの間、朝日が丁度鳥居の中から昇ってきて、階段をあがるのだそうです。</p><p>そして終には本殿の中にある鏡を照らす時もあるんだとか。</p><p>そんな鳥居の側には小さな川が流れています。</p><p>この川は天の川といって鳥居を挟んで右に牽牛社、左に織女社があります。</p><p>ここには古くから伝わる七夕伝説があります。</p><p>何でも、ここが全国各地で行われている七夕祭りの発祥の地でもあるという話です。</p><p>そして、島の反対側に回りますと丘の上に沖津宮遙拝所があり、ここから遙か遠くに見える沖の島の沖津宮を拝むのです。</p><p>※写真は沖津宮遙拝所</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>「神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群」の世界文化遺産登録をきっかけに、ステキなおみやげも続々登場しています。</p><p>私のお気に入りのひとつが、旧赤間宿にある『ハナウタコーヒー』の「沖ノ島の青」ブレンド！すっきり、かつほのかな甘みがおいしいんです。</p><p>江戸時代築の古民家（元薬局）を生かしたお店もステキです。元田潤子さんご夫婦の笑顔にも癒されます。</p><p>また、アナスイ（化粧品）のパッケージデザインを担当したイラストレーター・小石川ユキさんと宗像市のコラボレーションでできたペーパーアイテムや小物もステキですよ～。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S3　１回目は世界遺産の話から</title>
      <description>「古代の福岡を歩く」、古代史ファンお待ちかねのシーズン３に入りました。
この番組では沖の島の世界遺産登録をめざして様々な形で沖の島関連の話題を番組でとりあげてきました。
そして、めでたく世界文化遺産として登録が叶いましたので、何をおいても沖の島を１回目にとりあげなくてはいけません。
そこでこれまでの復習をかねて沖の島をあらためて探っていきます。
といっても、島には渡れませんので専門の方に登場願い話を伺いました。
宗像市の世界遺産登録推進室･室長の徳永淳さんです。
沖の島からは８万点にのぼる遺物がみつかっていますが、中でもミニチュア製品は大変貴重なものです。
徳永さんの話ではかつて黒田の殿様がこのミニチュア製品を家来に命じて島から持ち出しますが、保管していた蔵が夜な夜な光って、気持ちが悪くなった殿様はすぐに島に返却したという話が残っているそうです。
徳永さんには三女神信仰の話から、関連遺産群の新原･奴山古墳の話まで伺います。
「古代の福岡を歩くリポート」
福津市では、新原奴山古墳群への無料シャトルバスを運行しています。
新原奴山古墳群だけでなく津屋崎古墳群全体の資料や出土品、市の歴史資料がそろったカメリアステージが出発点。
津屋崎千軒や地元の産直販売所『あんずの里』も経由する、とっても便利なバスですよ～。
運転士の小林邦彦さんにお話を聞きました。
また、古墳の展望所では「ふくつ観光協会」ボランティアガイドのみなさんが案内をしてくださいます。
今回出会ったのは大久保敏夫さん。
人によって得意分野があるので、毎回説明がおもしろい！
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      <pubDate>Sat, 07 Oct 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>「古代の福岡を歩く」、古代史ファンお待ちかねのシーズン３に入りました。
この番組では沖の島の世界遺産登録をめざして様々な形で沖の島関連の話題を番組でとりあげてきました。
そして、めでたく世界文化遺産として登録が叶いましたので、何をおいても沖の島を１回目にとりあげなくてはいけません。
そこでこれまでの復習をかねて沖の島をあらためて探っていきます。
といっても、島には渡れませんので専門の方に登場願い話を伺いました。
宗像市の世界遺産登録推進室･室長の徳永淳さんです。
沖の島からは８万点にのぼる遺物がみつかっていますが、中でもミニチュア製品は大変貴重なものです。
徳永さんの話ではかつて黒田の殿様がこのミニチュア製品を家来に命じて島から持ち出しますが、保管していた蔵が夜な夜な光って、気持ちが悪くなった殿様はすぐに島に返却したという話が残っているそうです。
徳永さんには三女神信仰の話から、関連遺産群の新原･奴山古墳の話まで伺います。
「古代の福岡を歩くリポート」
福津市では、新原奴山古墳群への無料シャトルバスを運行しています。
新原奴山古墳群だけでなく津屋崎古墳群全体の資料や出土品、市の歴史資料がそろったカメリアステージが出発点。
津屋崎千軒や地元の産直販売所『あんずの里』も経由する、とっても便利なバスですよ～。
運転士の小林邦彦さんにお話を聞きました。
また、古墳の展望所では「ふくつ観光協会」ボランティアガイドのみなさんが案内をしてくださいます。
今回出会ったのは大久保敏夫さん。
人によって得意分野があるので、毎回説明がおもしろい！
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        <![CDATA[<p>「古代の福岡を歩く」、古代史ファンお待ちかねのシーズン３に入りました。</p><p>この番組では沖の島の世界遺産登録をめざして様々な形で沖の島関連の話題を番組でとりあげてきました。</p><p>そして、めでたく世界文化遺産として登録が叶いましたので、何をおいても沖の島を１回目にとりあげなくてはいけません。</p><p>そこでこれまでの復習をかねて沖の島をあらためて探っていきます。</p><p>といっても、島には渡れませんので専門の方に登場願い話を伺いました。</p><p>宗像市の世界遺産登録推進室･室長の徳永淳さんです。</p><p>沖の島からは８万点にのぼる遺物がみつかっていますが、中でもミニチュア製品は大変貴重なものです。</p><p>徳永さんの話ではかつて黒田の殿様がこのミニチュア製品を家来に命じて島から持ち出しますが、保管していた蔵が夜な夜な光って、気持ちが悪くなった殿様はすぐに島に返却したという話が残っているそうです。</p><p>徳永さんには三女神信仰の話から、関連遺産群の新原･奴山古墳の話まで伺います。</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>福津市では、新原奴山古墳群への無料シャトルバスを運行しています。</p><p>新原奴山古墳群だけでなく津屋崎古墳群全体の資料や出土品、市の歴史資料がそろったカメリアステージが出発点。</p><p>津屋崎千軒や地元の産直販売所『あんずの里』も経由する、とっても便利なバスですよ～。</p><p>運転士の小林邦彦さんにお話を聞きました。</p><p>また、古墳の展望所では「ふくつ観光協会」ボランティアガイドのみなさんが案内をしてくださいます。</p><p>今回出会ったのは大久保敏夫さん。</p><p>人によって得意分野があるので、毎回説明がおもしろい！</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　２６回目、シーズン２の最終回は二人の市長が登場します。</title>
      <description>世界遺産登録が決定するのは今年７月です。
そこで今週は世界遺産登録をめざす宗像市と福津市の市長が登場します。
登録をめざす資産は①沖ノ島  ②小屋島  ③みかどばしら  ④天狗岩⑤沖津宮遙拝所  ⑥中津宮  ⑦辺津宮  ⑧新原・奴山古墳群の８つです。
この内の７つが宗像市にあり、新原・奴山古墳が福津市にあります。
宗像市の谷井市長と福津市の原崎市長にはこれまでの活動をふりかえってお話を伺うと共に、決定後のプランも合わせて伺います。
古代の福岡を歩く、次回からのシーズン３をお楽しみに！
「古代の福岡を歩くリポート」 
九州国立博物館には「きゅーはく女子考古部」なる部活動があります。
顧問が考古担当研究員という豪華さ。
古墳めぐりや古代食作り、土器や楽器も作ったり…。
マネージャーを務める企画課の西島亜木子さん、鮫島由佳さん、平山絵理子さんもすっかりハマって古代人…。来年度＝３期生も募集するそうです。
詳しくは４月になって、九博のホームページをご覧ください。
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      <pubDate>Sat, 25 Mar 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>世界遺産登録が決定するのは今年７月です。
そこで今週は世界遺産登録をめざす宗像市と福津市の市長が登場します。
登録をめざす資産は①沖ノ島  ②小屋島  ③みかどばしら  ④天狗岩⑤沖津宮遙拝所  ⑥中津宮  ⑦辺津宮  ⑧新原・奴山古墳群の８つです。
この内の７つが宗像市にあり、新原・奴山古墳が福津市にあります。
宗像市の谷井市長と福津市の原崎市長にはこれまでの活動をふりかえってお話を伺うと共に、決定後のプランも合わせて伺います。
古代の福岡を歩く、次回からのシーズン３をお楽しみに！
「古代の福岡を歩くリポート」 
九州国立博物館には「きゅーはく女子考古部」なる部活動があります。
顧問が考古担当研究員という豪華さ。
古墳めぐりや古代食作り、土器や楽器も作ったり…。
マネージャーを務める企画課の西島亜木子さん、鮫島由佳さん、平山絵理子さんもすっかりハマって古代人…。来年度＝３期生も募集するそうです。
詳しくは４月になって、九博のホームページをご覧ください。
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        <![CDATA[<p>世界遺産登録が決定するのは今年７月です。</p><p>そこで今週は世界遺産登録をめざす宗像市と福津市の市長が登場します。</p><p>登録をめざす資産は①沖ノ島  ②小屋島  ③みかどばしら  ④天狗岩⑤沖津宮遙拝所  ⑥中津宮  ⑦辺津宮  ⑧新原・奴山古墳群の８つです。</p><p>この内の７つが宗像市にあり、新原・奴山古墳が福津市にあります。</p><p>宗像市の谷井市長と福津市の原崎市長にはこれまでの活動をふりかえってお話を伺うと共に、決定後のプランも合わせて伺います。</p><p>古代の福岡を歩く、次回からのシーズン３をお楽しみに！</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>九州国立博物館には「きゅーはく女子考古部」なる部活動があります。</p><p>顧問が考古担当研究員という豪華さ。</p><p>古墳めぐりや古代食作り、土器や楽器も作ったり…。</p><p>マネージャーを務める企画課の西島亜木子さん、鮫島由佳さん、平山絵理子さんもすっかりハマって古代人…。来年度＝３期生も募集するそうです。</p><p>詳しくは４月になって、九博のホームページをご覧ください。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　２５回目も久留米市を歩きます。</title>
      <description>神功皇后の足跡、久留米市にも数多く残っています。
今週は高良大社付近を歩きます。
かつて三井郡という名前の由来になったという三井の三泉という井戸があります。
一つは先週紹介した益影の井、二つ目が味水御井神社（うましみずみいじんじゃ）の水、朝妻の井といいます。
ここには神宮皇后が高良山に登る際、水を所望したところここの水が大変うまかった、ということでこの神社の名前がついたということです。
澄んだ水が湧きでています。
三つめが高良大社の入り口付近にある御手洗の井。こちらは枯れていました。
高良大社の石畳を登っていきますと神護石という巨大な岩盤があります。
さらにその上の方に神功皇后が背比べをしたという背比べ石という１メートル程の岩もありました。
次に大善寺玉垂宮を歩きました。ここには神功皇后が朝鮮出兵から帰った後、船をつないだといわれる大きな古いクスの木がありました。
この木にはニナ貝が住み着いていました。
神功皇后ゆかりの場所にあるクスの木に住むニナ貝、いつも不思議に思います。
※写真は大善寺玉垂宮
「古代の福岡を歩くリポート」 
神功皇后の足跡がそのまま道の駅の名前になってました。
それが豊前市の「道の駅豊前おこしかけ」。
皇后が腰を掛けて休息した場所が名前の由来だそう。
「宇佐神宮に向かう途中の休憩だった」と、観光案内所にいる史跡ガイドの村上訓江さんが教えてくれました。
で、この道の駅、デザート類がなかなか充実してました。
びっくりしたのは「ごぼうプリン」！特産の姫ごぼうを使った逸品。
営業統括マネージャーの長野隆行さんのおススメです。
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      <pubDate>Sat, 18 Mar 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>神功皇后の足跡、久留米市にも数多く残っています。
今週は高良大社付近を歩きます。
かつて三井郡という名前の由来になったという三井の三泉という井戸があります。
一つは先週紹介した益影の井、二つ目が味水御井神社（うましみずみいじんじゃ）の水、朝妻の井といいます。
ここには神宮皇后が高良山に登る際、水を所望したところここの水が大変うまかった、ということでこの神社の名前がついたということです。
澄んだ水が湧きでています。
三つめが高良大社の入り口付近にある御手洗の井。こちらは枯れていました。
高良大社の石畳を登っていきますと神護石という巨大な岩盤があります。
さらにその上の方に神功皇后が背比べをしたという背比べ石という１メートル程の岩もありました。
次に大善寺玉垂宮を歩きました。ここには神功皇后が朝鮮出兵から帰った後、船をつないだといわれる大きな古いクスの木がありました。
この木にはニナ貝が住み着いていました。
神功皇后ゆかりの場所にあるクスの木に住むニナ貝、いつも不思議に思います。
※写真は大善寺玉垂宮
「古代の福岡を歩くリポート」 
神功皇后の足跡がそのまま道の駅の名前になってました。
それが豊前市の「道の駅豊前おこしかけ」。
皇后が腰を掛けて休息した場所が名前の由来だそう。
「宇佐神宮に向かう途中の休憩だった」と、観光案内所にいる史跡ガイドの村上訓江さんが教えてくれました。
で、この道の駅、デザート類がなかなか充実してました。
びっくりしたのは「ごぼうプリン」！特産の姫ごぼうを使った逸品。
営業統括マネージャーの長野隆行さんのおススメです。
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        <![CDATA[<p>神功皇后の足跡、久留米市にも数多く残っています。</p><p>今週は高良大社付近を歩きます。</p><p>かつて三井郡という名前の由来になったという三井の三泉という井戸があります。</p><p>一つは先週紹介した益影の井、二つ目が味水御井神社（うましみずみいじんじゃ）の水、朝妻の井といいます。</p><p>ここには神宮皇后が高良山に登る際、水を所望したところここの水が大変うまかった、ということでこの神社の名前がついたということです。</p><p>澄んだ水が湧きでています。</p><p>三つめが高良大社の入り口付近にある御手洗の井。こちらは枯れていました。</p><p>高良大社の石畳を登っていきますと神護石という巨大な岩盤があります。</p><p>さらにその上の方に神功皇后が背比べをしたという背比べ石という１メートル程の岩もありました。</p><p>次に大善寺玉垂宮を歩きました。ここには神功皇后が朝鮮出兵から帰った後、船をつないだといわれる大きな古いクスの木がありました。</p><p>この木にはニナ貝が住み着いていました。</p><p>神功皇后ゆかりの場所にあるクスの木に住むニナ貝、いつも不思議に思います。</p><p>※写真は大善寺玉垂宮</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>神功皇后の足跡がそのまま道の駅の名前になってました。</p><p>それが豊前市の「道の駅豊前おこしかけ」。</p><p>皇后が腰を掛けて休息した場所が名前の由来だそう。</p><p>「宇佐神宮に向かう途中の休憩だった」と、観光案内所にいる史跡ガイドの村上訓江さんが教えてくれました。</p><p>で、この道の駅、デザート類がなかなか充実してました。</p><p>びっくりしたのは「ごぼうプリン」！特産の姫ごぼうを使った逸品。</p><p>営業統括マネージャーの長野隆行さんのおススメです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S2　２４回目も久留米市を歩きます。</title>
      <description>神功皇后の足跡、久留米市にも数多く残っています。
今週は高良大社付近を歩きます。
かつて三井郡という名前の由来になったという三井の三泉という井戸があります。
一つは先週紹介した益影の井、二つ目が味水御井神社（うましみずみいじんじゃ）の水、朝妻の井といいます。
ここには神宮皇后が高良山に登る際、水を所望したところここの水が大変うまかった、ということでこの神社の名前がついたということです。
澄んだ水が湧きでています。
三つめが高良大社の入り口付近にある御手洗の井。こちらは枯れていました。
高良大社の石畳を登っていきますと神護石という巨大な岩盤があります。
さらにその上の方に神功皇后が背比べをしたという背比べ石という１メートル程の岩もありました。
次に大善寺玉垂宮を歩きました。ここには神功皇后が朝鮮出兵から帰った後、船をつないだといわれる大きな古いクスの木がありました。
この木にはニナ貝が住み着いていました。
神功皇后ゆかりの場所にあるクスの木に住むニナ貝、いつも不思議に思います。
※写真は大善寺玉垂宮
「古代の福岡を歩くリポート」 
久留米市田主丸町の「巨峰ワイン」。
耳納連山のすそ野に広がる森の中にあって、ぶどう畑や貯蔵庫を見学し、ショップで試飲・お買いもの、そして素晴らしい眺めのレストランで食事も楽しめます。
今年は、花摘みや袋かけ、収穫などワイン作りの体験も考えているという、お客様部部長の川島教朋さん。
実は、日本で初めて巨峰の栽培に成功したのがこの地であることも教えてくれました。
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      <pubDate>Sat, 11 Mar 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>神功皇后の足跡、久留米市にも数多く残っています。
今週は高良大社付近を歩きます。
かつて三井郡という名前の由来になったという三井の三泉という井戸があります。
一つは先週紹介した益影の井、二つ目が味水御井神社（うましみずみいじんじゃ）の水、朝妻の井といいます。
ここには神宮皇后が高良山に登る際、水を所望したところここの水が大変うまかった、ということでこの神社の名前がついたということです。
澄んだ水が湧きでています。
三つめが高良大社の入り口付近にある御手洗の井。こちらは枯れていました。
高良大社の石畳を登っていきますと神護石という巨大な岩盤があります。
さらにその上の方に神功皇后が背比べをしたという背比べ石という１メートル程の岩もありました。
次に大善寺玉垂宮を歩きました。ここには神功皇后が朝鮮出兵から帰った後、船をつないだといわれる大きな古いクスの木がありました。
この木にはニナ貝が住み着いていました。
神功皇后ゆかりの場所にあるクスの木に住むニナ貝、いつも不思議に思います。
※写真は大善寺玉垂宮
「古代の福岡を歩くリポート」 
久留米市田主丸町の「巨峰ワイン」。
耳納連山のすそ野に広がる森の中にあって、ぶどう畑や貯蔵庫を見学し、ショップで試飲・お買いもの、そして素晴らしい眺めのレストランで食事も楽しめます。
今年は、花摘みや袋かけ、収穫などワイン作りの体験も考えているという、お客様部部長の川島教朋さん。
実は、日本で初めて巨峰の栽培に成功したのがこの地であることも教えてくれました。
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        <![CDATA[<p>神功皇后の足跡、久留米市にも数多く残っています。</p><p>今週は高良大社付近を歩きます。</p><p>かつて三井郡という名前の由来になったという三井の三泉という井戸があります。</p><p>一つは先週紹介した益影の井、二つ目が味水御井神社（うましみずみいじんじゃ）の水、朝妻の井といいます。</p><p>ここには神宮皇后が高良山に登る際、水を所望したところここの水が大変うまかった、ということでこの神社の名前がついたということです。</p><p>澄んだ水が湧きでています。</p><p>三つめが高良大社の入り口付近にある御手洗の井。こちらは枯れていました。</p><p>高良大社の石畳を登っていきますと神護石という巨大な岩盤があります。</p><p>さらにその上の方に神功皇后が背比べをしたという背比べ石という１メートル程の岩もありました。</p><p>次に大善寺玉垂宮を歩きました。ここには神功皇后が朝鮮出兵から帰った後、船をつないだといわれる大きな古いクスの木がありました。</p><p>この木にはニナ貝が住み着いていました。</p><p>神功皇后ゆかりの場所にあるクスの木に住むニナ貝、いつも不思議に思います。</p><p>※写真は大善寺玉垂宮</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>久留米市田主丸町の「巨峰ワイン」。</p><p>耳納連山のすそ野に広がる森の中にあって、ぶどう畑や貯蔵庫を見学し、ショップで試飲・お買いもの、そして素晴らしい眺めのレストランで食事も楽しめます。</p><p>今年は、花摘みや袋かけ、収穫などワイン作りの体験も考えているという、お客様部部長の川島教朋さん。</p><p>実は、日本で初めて巨峰の栽培に成功したのがこの地であることも教えてくれました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　２３回目は久留米市を歩きます。</title>
      <description>久留米市の神功皇后の足跡をたどります。
まず、赤司八幡神社にいきました。
神社の参道は西へ向かった長く続いています。鳥居が何本も建ったいますので昔はかなり広い敷地だったことがうかがえます。
現在は２００メートル四方くらいです。
ご祭神は宗像大社と同じ三女神です。ここには三女神が降臨したという伝承があります。
神殿は伊勢神宮と同じ神明造りです。
そして、神功皇后との関連をいいますと、この辺は日本書紀にいう神功皇后の出生地、蚊田郷といいます。
さらに近くの大城小学校に応神天皇出産の際、産湯を使ったという井戸、益影の井もあります。
三女神降臨の伝承と神功皇后出産の地という二つのの伝承をもつ地区にあるのがこの赤司八幡宮です。
※写真は益影の井
「古代の福岡を歩くリポート」 
地島はヤブ椿の自生地。１月～３月が花の時期ですが、海が安定してフェリーで渡りやすい３月に「椿まつり」が開催されます。
宗像市元気な島づくり課係長・原一寿さんに教えてもらいました。
春はワカメやメカブといった海藻類もおいしい季節。
ぜひ地島で海の幸三昧を楽しみましょう。
お天気がよければ沖ノ島も見えますよ～
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      <pubDate>Sat, 04 Mar 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>久留米市の神功皇后の足跡をたどります。
まず、赤司八幡神社にいきました。
神社の参道は西へ向かった長く続いています。鳥居が何本も建ったいますので昔はかなり広い敷地だったことがうかがえます。
現在は２００メートル四方くらいです。
ご祭神は宗像大社と同じ三女神です。ここには三女神が降臨したという伝承があります。
神殿は伊勢神宮と同じ神明造りです。
そして、神功皇后との関連をいいますと、この辺は日本書紀にいう神功皇后の出生地、蚊田郷といいます。
さらに近くの大城小学校に応神天皇出産の際、産湯を使ったという井戸、益影の井もあります。
三女神降臨の伝承と神功皇后出産の地という二つのの伝承をもつ地区にあるのがこの赤司八幡宮です。
※写真は益影の井
「古代の福岡を歩くリポート」 
地島はヤブ椿の自生地。１月～３月が花の時期ですが、海が安定してフェリーで渡りやすい３月に「椿まつり」が開催されます。
宗像市元気な島づくり課係長・原一寿さんに教えてもらいました。
春はワカメやメカブといった海藻類もおいしい季節。
ぜひ地島で海の幸三昧を楽しみましょう。
お天気がよければ沖ノ島も見えますよ～
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        <![CDATA[<p>久留米市の神功皇后の足跡をたどります。</p><p>まず、赤司八幡神社にいきました。</p><p>神社の参道は西へ向かった長く続いています。鳥居が何本も建ったいますので昔はかなり広い敷地だったことがうかがえます。</p><p>現在は２００メートル四方くらいです。</p><p>ご祭神は宗像大社と同じ三女神です。ここには三女神が降臨したという伝承があります。</p><p>神殿は伊勢神宮と同じ神明造りです。</p><p>そして、神功皇后との関連をいいますと、この辺は日本書紀にいう神功皇后の出生地、蚊田郷といいます。</p><p>さらに近くの大城小学校に応神天皇出産の際、産湯を使ったという井戸、益影の井もあります。</p><p>三女神降臨の伝承と神功皇后出産の地という二つのの伝承をもつ地区にあるのがこの赤司八幡宮です。</p><p>※写真は益影の井</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>地島はヤブ椿の自生地。１月～３月が花の時期ですが、海が安定してフェリーで渡りやすい３月に「椿まつり」が開催されます。</p><p>宗像市元気な島づくり課係長・原一寿さんに教えてもらいました。</p><p>春はワカメやメカブといった海藻類もおいしい季節。</p><p>ぜひ地島で海の幸三昧を楽しみましょう。</p><p>お天気がよければ沖ノ島も見えますよ～</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　２２回目も唐津市の神集島を歩きます。</title>
      <description>唐津市神集島の高崎正幸さんの案内で神集島を回りました。
島の一番高いところでおよそ標高８０メート。
その一番高いところにいく途中に居城（いじろ）という神功皇后がしばらくとどまったという場所がありました。
お城の城壁のような大きな石がおよそ３０メートル程積み上げたようなところでした。
その頂上の部分にあたるのが評議岩という場所です。
大きな広場になったところに長さ５メートル、高さ２メートル程の大きな岩があるところです。
ここで神功皇后の重臣達が朝鮮出兵の会議を開いたところだといわれます。
はるか海の彼方に壱岐の島が見える場所です。その先は朝鮮半島です。
そこからちょっと下がった場所に神功皇后の行水に使ったという一年中枯れない水がありました。
神集島は神功皇后のへその緒を祀った麿王神社だとか、応神天皇を出産した後休んだ場所だとか、たくさんの神功皇后の伝承に満ちあふれている島でした。
※写真は評議岩からの眺め
「古代の福岡を歩くリポート」 
福津の新原奴山古墳群から車で３分ほど（歩いても１０分）のところに「谷口観光いちご園」があります。
谷口知文さんの愛情の下、あまおう・さがほのか・おいＣベリー・もういっこ・べにほっぺの５種類が、上下２段の棚に栽培されています。
車いす用の幅広レーンも用意され、３０分食べ放題！お持ち帰りも可能です。
５月末までいちご狩りが楽しめますよ～。
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      <pubDate>Sat, 25 Feb 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>唐津市神集島の高崎正幸さんの案内で神集島を回りました。
島の一番高いところでおよそ標高８０メート。
その一番高いところにいく途中に居城（いじろ）という神功皇后がしばらくとどまったという場所がありました。
お城の城壁のような大きな石がおよそ３０メートル程積み上げたようなところでした。
その頂上の部分にあたるのが評議岩という場所です。
大きな広場になったところに長さ５メートル、高さ２メートル程の大きな岩があるところです。
ここで神功皇后の重臣達が朝鮮出兵の会議を開いたところだといわれます。
はるか海の彼方に壱岐の島が見える場所です。その先は朝鮮半島です。
そこからちょっと下がった場所に神功皇后の行水に使ったという一年中枯れない水がありました。
神集島は神功皇后のへその緒を祀った麿王神社だとか、応神天皇を出産した後休んだ場所だとか、たくさんの神功皇后の伝承に満ちあふれている島でした。
※写真は評議岩からの眺め
「古代の福岡を歩くリポート」 
福津の新原奴山古墳群から車で３分ほど（歩いても１０分）のところに「谷口観光いちご園」があります。
谷口知文さんの愛情の下、あまおう・さがほのか・おいＣベリー・もういっこ・べにほっぺの５種類が、上下２段の棚に栽培されています。
車いす用の幅広レーンも用意され、３０分食べ放題！お持ち帰りも可能です。
５月末までいちご狩りが楽しめますよ～。
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        <![CDATA[<p>唐津市神集島の高崎正幸さんの案内で神集島を回りました。</p><p>島の一番高いところでおよそ標高８０メート。</p><p>その一番高いところにいく途中に居城（いじろ）という神功皇后がしばらくとどまったという場所がありました。</p><p>お城の城壁のような大きな石がおよそ３０メートル程積み上げたようなところでした。</p><p>その頂上の部分にあたるのが評議岩という場所です。</p><p>大きな広場になったところに長さ５メートル、高さ２メートル程の大きな岩があるところです。</p><p>ここで神功皇后の重臣達が朝鮮出兵の会議を開いたところだといわれます。</p><p>はるか海の彼方に壱岐の島が見える場所です。その先は朝鮮半島です。</p><p>そこからちょっと下がった場所に神功皇后の行水に使ったという一年中枯れない水がありました。</p><p>神集島は神功皇后のへその緒を祀った麿王神社だとか、応神天皇を出産した後休んだ場所だとか、たくさんの神功皇后の伝承に満ちあふれている島でした。</p><p>※写真は評議岩からの眺め</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>福津の新原奴山古墳群から車で３分ほど（歩いても１０分）のところに「谷口観光いちご園」があります。</p><p>谷口知文さんの愛情の下、あまおう・さがほのか・おいＣベリー・もういっこ・べにほっぺの５種類が、上下２段の棚に栽培されています。</p><p>車いす用の幅広レーンも用意され、３０分食べ放題！お持ち帰りも可能です。</p><p>５月末までいちご狩りが楽しめますよ～。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　２１回目は粕屋郡粕屋町の粕屋評衙～阿恵遺跡を歩きます。</title>
      <description>粕屋評衙というのは７世紀末に作られた郡の役所のことです。
場所は九州大学農学部の付属農園になっているところです。
粕屋西小学校の正門の前付近の畑や空き地なっている部分です。
ここに正倉とい税であつめた米を保管するための倉庫が１０数棟建っていたそうです。
同時に役所、政庁もありました。役所は幅４～５メートル、長さ４０数メートルという学校のような建物が数棟あったとみられています。
遺跡の北には大宰府官道が走り、さらにこの官道から直角にまっすぐにのびる別の道路が見つかっています。
その道路の延長線上に宇美八幡があり、ショウケ越えがあるそうです。
宇美八幡もショウケ越えも神功皇后と関わりのある道、この辺が面白いですね。
そして、阿恵遺跡の阿恵という名前は相ﾉ島のことだそうで、どうも相ノ島の海人族がこの辺に住んでいたのではとみられています。
※写真は阿恵遺跡
「古代の福岡を歩くリポート」 
「光の道」のＴＶＣＭですっかり有名になった宮地嶽神社の参道。
道が海につながる福間海岸に「夕陽風景時計」が設置されています。
何月何日何時ごろ、どこに夕陽が沈むのかがわかる…星座早見表の夕陽版、って感じです。
「誕生日や記念日の夕陽を確認して楽しむのもいいですよ」と言う、考案者で福津市にお住まいの緒方義幸さんにお話をうかがいました。
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      <pubDate>Sat, 18 Feb 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>粕屋評衙というのは７世紀末に作られた郡の役所のことです。
場所は九州大学農学部の付属農園になっているところです。
粕屋西小学校の正門の前付近の畑や空き地なっている部分です。
ここに正倉とい税であつめた米を保管するための倉庫が１０数棟建っていたそうです。
同時に役所、政庁もありました。役所は幅４～５メートル、長さ４０数メートルという学校のような建物が数棟あったとみられています。
遺跡の北には大宰府官道が走り、さらにこの官道から直角にまっすぐにのびる別の道路が見つかっています。
その道路の延長線上に宇美八幡があり、ショウケ越えがあるそうです。
宇美八幡もショウケ越えも神功皇后と関わりのある道、この辺が面白いですね。
そして、阿恵遺跡の阿恵という名前は相ﾉ島のことだそうで、どうも相ノ島の海人族がこの辺に住んでいたのではとみられています。
※写真は阿恵遺跡
「古代の福岡を歩くリポート」 
「光の道」のＴＶＣＭですっかり有名になった宮地嶽神社の参道。
道が海につながる福間海岸に「夕陽風景時計」が設置されています。
何月何日何時ごろ、どこに夕陽が沈むのかがわかる…星座早見表の夕陽版、って感じです。
「誕生日や記念日の夕陽を確認して楽しむのもいいですよ」と言う、考案者で福津市にお住まいの緒方義幸さんにお話をうかがいました。
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        <![CDATA[<p>粕屋評衙というのは７世紀末に作られた郡の役所のことです。</p><p>場所は九州大学農学部の付属農園になっているところです。</p><p>粕屋西小学校の正門の前付近の畑や空き地なっている部分です。</p><p>ここに正倉とい税であつめた米を保管するための倉庫が１０数棟建っていたそうです。</p><p>同時に役所、政庁もありました。役所は幅４～５メートル、長さ４０数メートルという学校のような建物が数棟あったとみられています。</p><p>遺跡の北には大宰府官道が走り、さらにこの官道から直角にまっすぐにのびる別の道路が見つかっています。</p><p>その道路の延長線上に宇美八幡があり、ショウケ越えがあるそうです。</p><p>宇美八幡もショウケ越えも神功皇后と関わりのある道、この辺が面白いですね。</p><p>そして、阿恵遺跡の阿恵という名前は相ﾉ島のことだそうで、どうも相ノ島の海人族がこの辺に住んでいたのではとみられています。</p><p>※写真は阿恵遺跡</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>「光の道」のＴＶＣＭですっかり有名になった宮地嶽神社の参道。</p><p>道が海につながる福間海岸に「夕陽風景時計」が設置されています。</p><p>何月何日何時ごろ、どこに夕陽が沈むのかがわかる…星座早見表の夕陽版、って感じです。</p><p>「誕生日や記念日の夕陽を確認して楽しむのもいいですよ」と言う、考案者で福津市にお住まいの緒方義幸さんにお話をうかがいました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　２０回目は神功皇后朝鮮出兵前の足跡を辿ります。</title>
      <description>神功皇后は朝鮮へ出兵する前にまず香椎宮の西側の海岸で髪占いをやります。
頭を海水でそそぎ、｢もし霊験があるなら髪がひとりでに別れて二つになりますように｣と海のよびかけます。
この髪占いを行った場所は香椎浜の御島のことであるといわれます。
現在は海中に鳥居があって付近に小さい岩がいくつかあります。
こうして髪を海水に浮かべたところ、ひとりでに別れて二つになったといわれます。
そのあと、群臣たちと和白で軍議を開きました。そして宗像を歩きます。
宮地嶽神社へ行き、神湊から大島にも渡っています。
どうやら海を渡るため、海神族である宗像族、安曇族を味方にするためであったといわれます。
そして、志賀島の安曇の磯良を水先案内人として朝鮮半島へ向けて出航することになるのです。
 ※写真は香椎御島
「古代の福岡を歩くリポート」 
現在「鐘崎　天然とらふくフェア」が、宗像市・福津市・北九州市・岡垣町・宮若市で開催中です。
地元ならでは！の極上品をリーズナブルにいただくチャンスです。
宗像漁業協同組合の代表理事組合長・中村忠彦さんに教えていただきました。
中村さんはふくの鍋の後の雑炊が一番お好きだそう。
また、超レアなふくの「白子酒」も絶品だそう。
ふく漁には、事故のないよう、また資源を守るために厳密なルールが決められています。
鐘崎の漁師さん達の気合と思いが、ずっしり伝わってきます。
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      <pubDate>Sat, 11 Feb 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后は朝鮮へ出兵する前にまず香椎宮の西側の海岸で髪占いをやります。
頭を海水でそそぎ、｢もし霊験があるなら髪がひとりでに別れて二つになりますように｣と海のよびかけます。
この髪占いを行った場所は香椎浜の御島のことであるといわれます。
現在は海中に鳥居があって付近に小さい岩がいくつかあります。
こうして髪を海水に浮かべたところ、ひとりでに別れて二つになったといわれます。
そのあと、群臣たちと和白で軍議を開きました。そして宗像を歩きます。
宮地嶽神社へ行き、神湊から大島にも渡っています。
どうやら海を渡るため、海神族である宗像族、安曇族を味方にするためであったといわれます。
そして、志賀島の安曇の磯良を水先案内人として朝鮮半島へ向けて出航することになるのです。
 ※写真は香椎御島
「古代の福岡を歩くリポート」 
現在「鐘崎　天然とらふくフェア」が、宗像市・福津市・北九州市・岡垣町・宮若市で開催中です。
地元ならでは！の極上品をリーズナブルにいただくチャンスです。
宗像漁業協同組合の代表理事組合長・中村忠彦さんに教えていただきました。
中村さんはふくの鍋の後の雑炊が一番お好きだそう。
また、超レアなふくの「白子酒」も絶品だそう。
ふく漁には、事故のないよう、また資源を守るために厳密なルールが決められています。
鐘崎の漁師さん達の気合と思いが、ずっしり伝わってきます。
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        <![CDATA[<p>神功皇后は朝鮮へ出兵する前にまず香椎宮の西側の海岸で髪占いをやります。</p><p>頭を海水でそそぎ、｢もし霊験があるなら髪がひとりでに別れて二つになりますように｣と海のよびかけます。</p><p>この髪占いを行った場所は香椎浜の御島のことであるといわれます。</p><p>現在は海中に鳥居があって付近に小さい岩がいくつかあります。</p><p>こうして髪を海水に浮かべたところ、ひとりでに別れて二つになったといわれます。</p><p>そのあと、群臣たちと和白で軍議を開きました。そして宗像を歩きます。</p><p>宮地嶽神社へ行き、神湊から大島にも渡っています。</p><p>どうやら海を渡るため、海神族である宗像族、安曇族を味方にするためであったといわれます。</p><p>そして、志賀島の安曇の磯良を水先案内人として朝鮮半島へ向けて出航することになるのです。</p><p> ※写真は香椎御島</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>現在「鐘崎　天然とらふくフェア」が、宗像市・福津市・北九州市・岡垣町・宮若市で開催中です。</p><p>地元ならでは！の極上品をリーズナブルにいただくチャンスです。</p><p>宗像漁業協同組合の代表理事組合長・中村忠彦さんに教えていただきました。</p><p>中村さんはふくの鍋の後の雑炊が一番お好きだそう。</p><p>また、超レアなふくの「白子酒」も絶品だそう。</p><p>ふく漁には、事故のないよう、また資源を守るために厳密なルールが決められています。</p><p>鐘崎の漁師さん達の気合と思いが、ずっしり伝わってきます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S2　１９回目も九州国立博物館で開かれている｢沖の島と大和朝廷｣展を掘り下げて  みていきます。</title>
      <description>沖の島の祭祀遺跡は沖の島にある巨大な石を中心に４つの段階に分類できます。
その一つ一つの段階を見ていき出土品に注目してみていきます。
金製の指輪や金銅製竜頭は勿論注目されますが、中でも興味を引くのは滑石製の子持ち勾玉です。
勾玉の形をしたものでお腹の部分にもう一つの小さな勾玉をもっているものです。
これは沖の島に特徴的な出土品で大和朝廷と密接な関係があった奈良県三輪山山麓で出土するものだそうです。
つまり、沖の島と大和朝廷を結ぶ重要な出土品といえます。
もう一つは車輪石です。これは２枚貝のオオツタノハを真似て作ったものでこれも権威の象徴だった貝の装飾品を模して作ったものです。
素材は福井･新潟でとれる碧玉、でデザインは南の島の貝、大和朝廷の人たちはこういったものを組み合わせて新しいものを作っていったんだそうです。
「古代の福岡を歩くリポート」 
九州国立博物館で開催中の「宗像・沖ノ島と大和朝廷」特別展に合わせて、ミュージアムショップも古代史関連グッズが充実しています。
担当の平田美紀さんに人気の商品を教えてもらいました。
まずは文具。人気のますて＝マスキングテープをはじめ、古墳型クリップ「くりっ墳（ぷん）」や古墳型付箋。また素焼きのミニチュア埴輪も人気だそう。
沖ノ島の海水から作った塩を入れた、粋工房製作の朱色のガラス「沖ノ島朱（あか）」シリーズや津屋崎人形もありますよ。
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      <pubDate>Sat, 04 Feb 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>沖の島の祭祀遺跡は沖の島にある巨大な石を中心に４つの段階に分類できます。
その一つ一つの段階を見ていき出土品に注目してみていきます。
金製の指輪や金銅製竜頭は勿論注目されますが、中でも興味を引くのは滑石製の子持ち勾玉です。
勾玉の形をしたものでお腹の部分にもう一つの小さな勾玉をもっているものです。
これは沖の島に特徴的な出土品で大和朝廷と密接な関係があった奈良県三輪山山麓で出土するものだそうです。
つまり、沖の島と大和朝廷を結ぶ重要な出土品といえます。
もう一つは車輪石です。これは２枚貝のオオツタノハを真似て作ったものでこれも権威の象徴だった貝の装飾品を模して作ったものです。
素材は福井･新潟でとれる碧玉、でデザインは南の島の貝、大和朝廷の人たちはこういったものを組み合わせて新しいものを作っていったんだそうです。
「古代の福岡を歩くリポート」 
九州国立博物館で開催中の「宗像・沖ノ島と大和朝廷」特別展に合わせて、ミュージアムショップも古代史関連グッズが充実しています。
担当の平田美紀さんに人気の商品を教えてもらいました。
まずは文具。人気のますて＝マスキングテープをはじめ、古墳型クリップ「くりっ墳（ぷん）」や古墳型付箋。また素焼きのミニチュア埴輪も人気だそう。
沖ノ島の海水から作った塩を入れた、粋工房製作の朱色のガラス「沖ノ島朱（あか）」シリーズや津屋崎人形もありますよ。
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        <![CDATA[<p>沖の島の祭祀遺跡は沖の島にある巨大な石を中心に４つの段階に分類できます。</p><p>その一つ一つの段階を見ていき出土品に注目してみていきます。</p><p>金製の指輪や金銅製竜頭は勿論注目されますが、中でも興味を引くのは滑石製の子持ち勾玉です。</p><p>勾玉の形をしたものでお腹の部分にもう一つの小さな勾玉をもっているものです。</p><p>これは沖の島に特徴的な出土品で大和朝廷と密接な関係があった奈良県三輪山山麓で出土するものだそうです。</p><p>つまり、沖の島と大和朝廷を結ぶ重要な出土品といえます。</p><p>もう一つは車輪石です。これは２枚貝のオオツタノハを真似て作ったものでこれも権威の象徴だった貝の装飾品を模して作ったものです。</p><p>素材は福井･新潟でとれる碧玉、でデザインは南の島の貝、大和朝廷の人たちはこういったものを組み合わせて新しいものを作っていったんだそうです。</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>九州国立博物館で開催中の「宗像・沖ノ島と大和朝廷」特別展に合わせて、ミュージアムショップも古代史関連グッズが充実しています。</p><p>担当の平田美紀さんに人気の商品を教えてもらいました。</p><p>まずは文具。人気のますて＝マスキングテープをはじめ、古墳型クリップ「くりっ墳（ぷん）」や古墳型付箋。また素焼きのミニチュア埴輪も人気だそう。</p><p>沖ノ島の海水から作った塩を入れた、粋工房製作の朱色のガラス「沖ノ島朱（あか）」シリーズや津屋崎人形もありますよ。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　１８回目は沖の島と大和朝廷との関係をさぐります。</title>
      <description>太宰府市の九州国立博物館では現在｢沖の島と大和朝廷｣展を開催中です。
そこで知りたいのは、何故沖の島と大和朝廷が関係があるのか、です。
その歴史的背景を理解してみると見方が全く違ってきます。
案内していただいたのは九州国立博物館の展示課研究員の小嶋篤さん。
小嶋さんは当時の大和朝廷と朝鮮半島との国々との関係などから朝鮮半島に近い沖の島で祭祀が始まったとみています。
祭祀の目的は航海の安全と国家の安寧です。
そして、それを証明するのが数々の出土品。大型の７０面を越える青銅鏡などは畿内の首長墓から出土するところから沖の島の祭祀の主体が大和朝廷であるのがわかります。
そして、その祭祀を行ったのが宗像の君といわれる海洋族。
その宗像の君のお墓が新原･奴山古墳群になるわけです。
新原･奴山古墳、今はあまり騒がれもせず、静かにゆっくりと見学できます。
新原・奴山古墳を先に見学してこの特別展を見るとまた違った角度で楽しめます。
※写真は新原･奴山古墳
「古代の福岡を歩くリポート」 
宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を応援している「ぎょうざの山八」。
本店と工場は福津市中央４丁目にあります。
さらに新原奴山古墳群の近くで野菜も育ててらっしゃいます。
副社長の渡辺克也さんのこれからのオススメは、福津産春キャベツを使った「春キャベツぎょうざ」と、お鍋の具にもなる新商品の「海鮮もっちりポテ豚（とん）」。
また「地産地消」、しかも「できたての野菜でできたてのギョウザ」を食べてもらうことを大切に考える、社長の藤本大志さんは「世界遺産登録の際には何か考えたい…」とおっしゃってましたよ～。楽しみです。
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      <pubDate>Sat, 28 Jan 2017 04:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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案内していただいたのは九州国立博物館の展示課研究員の小嶋篤さん。
小嶋さんは当時の大和朝廷と朝鮮半島との国々との関係などから朝鮮半島に近い沖の島で祭祀が始まったとみています。
祭祀の目的は航海の安全と国家の安寧です。
そして、それを証明するのが数々の出土品。大型の７０面を越える青銅鏡などは畿内の首長墓から出土するところから沖の島の祭祀の主体が大和朝廷であるのがわかります。
そして、その祭祀を行ったのが宗像の君といわれる海洋族。
その宗像の君のお墓が新原･奴山古墳群になるわけです。
新原･奴山古墳、今はあまり騒がれもせず、静かにゆっくりと見学できます。
新原・奴山古墳を先に見学してこの特別展を見るとまた違った角度で楽しめます。
※写真は新原･奴山古墳
「古代の福岡を歩くリポート」 
宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を応援している「ぎょうざの山八」。
本店と工場は福津市中央４丁目にあります。
さらに新原奴山古墳群の近くで野菜も育ててらっしゃいます。
副社長の渡辺克也さんのこれからのオススメは、福津産春キャベツを使った「春キャベツぎょうざ」と、お鍋の具にもなる新商品の「海鮮もっちりポテ豚（とん）」。
また「地産地消」、しかも「できたての野菜でできたてのギョウザ」を食べてもらうことを大切に考える、社長の藤本大志さんは「世界遺産登録の際には何か考えたい…」とおっしゃってましたよ～。楽しみです。
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    <item>
      <title>S2　１７回目も粕屋郡久山町を歩きます。</title>
      <description>久山町を２回にわたって案内していただいた久山町教育委員会の江上智恵さんに現在発掘作業が行われている重要な遺跡があると聴き、是非にとお願いし、案内していただきました。
この番組の｢古代｣から少し新しくなりますが国史跡にもなっていますので紹介します。
その史跡は中世の山林寺院の史跡、首羅山といいます。
標高２８８．９メートルの白山にあります。
本谷地区には五間堂という寺院の跡が残っています。
この本堂の向きを調べてみると南北に向いており、南の方角には九千部山、そして大宰府･観世音寺とつながり、北は宗像大社につながる線上にあるんだそうです。
山頂地区には、祠を中心に不思議な形の塔、薩摩塔が二つと宋風獅子の像があります。
なんでも中国から商人や僧がもたらしたものだとか。
ここにはかつて３５０もの僧坊があったといわれます。
※写真は薩摩塔
「古代の福岡を歩くリポート」 
「いせきんぐ宗像」。正式には「田熊石畑遺跡歴史公園」の愛称を募集したら、小学生が「遺跡の王様だからいせきんぐ！」と、ネーミングしてくれました。
30000坪の敷地では、広場を中心に体験学習をしたり、福岡教育大の学生やボランティアによる寺子屋活動が行われてますが、今年は新しく「いせきんぐ宗像歴史講座」が始まります。
こだわりは人選！「若手の研究者が“現場で掘ってリアルに感じている”ことをベースに、“既成概念や定説にとらわれない”大胆な説を展開してくれることを期待しての企画です」と、宗像市郷土文化課文化財係係長の白木英敏さん。
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      <pubDate>Sat, 21 Jan 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この番組の｢古代｣から少し新しくなりますが国史跡にもなっていますので紹介します。
その史跡は中世の山林寺院の史跡、首羅山といいます。
標高２８８．９メートルの白山にあります。
本谷地区には五間堂という寺院の跡が残っています。
この本堂の向きを調べてみると南北に向いており、南の方角には九千部山、そして大宰府･観世音寺とつながり、北は宗像大社につながる線上にあるんだそうです。
山頂地区には、祠を中心に不思議な形の塔、薩摩塔が二つと宋風獅子の像があります。
なんでも中国から商人や僧がもたらしたものだとか。
ここにはかつて３５０もの僧坊があったといわれます。
※写真は薩摩塔
「古代の福岡を歩くリポート」 
「いせきんぐ宗像」。正式には「田熊石畑遺跡歴史公園」の愛称を募集したら、小学生が「遺跡の王様だからいせきんぐ！」と、ネーミングしてくれました。
30000坪の敷地では、広場を中心に体験学習をしたり、福岡教育大の学生やボランティアによる寺子屋活動が行われてますが、今年は新しく「いせきんぐ宗像歴史講座」が始まります。
こだわりは人選！「若手の研究者が“現場で掘ってリアルに感じている”ことをベースに、“既成概念や定説にとらわれない”大胆な説を展開してくれることを期待しての企画です」と、宗像市郷土文化課文化財係係長の白木英敏さん。
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        <![CDATA[<p>久山町を２回にわたって案内していただいた久山町教育委員会の江上智恵さんに現在発掘作業が行われている重要な遺跡があると聴き、是非にとお願いし、案内していただきました。</p><p>この番組の｢古代｣から少し新しくなりますが国史跡にもなっていますので紹介します。</p><p>その史跡は中世の山林寺院の史跡、首羅山といいます。</p><p>標高２８８．９メートルの白山にあります。</p><p>本谷地区には五間堂という寺院の跡が残っています。</p><p>この本堂の向きを調べてみると南北に向いており、南の方角には九千部山、そして大宰府･観世音寺とつながり、北は宗像大社につながる線上にあるんだそうです。</p><p>山頂地区には、祠を中心に不思議な形の塔、薩摩塔が二つと宋風獅子の像があります。</p><p>なんでも中国から商人や僧がもたらしたものだとか。</p><p>ここにはかつて３５０もの僧坊があったといわれます。</p><p>※写真は薩摩塔</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>「いせきんぐ宗像」。正式には「田熊石畑遺跡歴史公園」の愛称を募集したら、小学生が「遺跡の王様だからいせきんぐ！」と、ネーミングしてくれました。</p><p>30000坪の敷地では、広場を中心に体験学習をしたり、福岡教育大の学生やボランティアによる寺子屋活動が行われてますが、今年は新しく「いせきんぐ宗像歴史講座」が始まります。</p><p>こだわりは人選！「若手の研究者が“現場で掘ってリアルに感じている”ことをベースに、“既成概念や定説にとらわれない”大胆な説を展開してくれることを期待しての企画です」と、宗像市郷土文化課文化財係係長の白木英敏さん。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　１６回目も粕屋郡久山町を歩きます。</title>
      <description>久山町には神功皇后関連のものがたくさん今も残っています。
先週歩いた天照皇大神宮の入り口近くには天照皇大神宮古宮跡があります。
文字通りかつてここにあった天照皇大神宮の跡です。
さらに１キロくらい北へ行ったところにあるのが斎宮です。
神功皇后は夫の仲哀天皇が託宣に従わなかったことから亡くなってしまいますが、その遺骸を一時安置するために斎宮を作ります。
そして、託宣の聞き役である中臣の烏賊津連に夫にたたった神をきくためここに籠もります。
その託宣を聴く人～審神者（さにわ）が烏賊津連で、近くにこの方を祀った審判者神社もあります。
斎宮は地形的にみますと二つの川に囲まれたところにあります。
その香椎の方面から南下する入り口にあたるところにあるのが黒男神社（くろどん･じんじゃ）。
後ろにはこんもりした山があります。
ここに祀られているのが神功皇后に仕えた武内宿禰。
つまり、ここで敵の侵入を防いだものと思われるのです。
※写真は斎宮
「古代の福岡を歩くリポート」
冬の「道の駅むなかた」のおすすめは「ふぐ」！「宗像は福岡で一番ふくの獲れるところですから」と、館長の山崎宏幸さん。
身がき、皮、くちばしがセットになってて、お買い得です。
また、寒ブリはお刺身だけでなく「しゃぶしゃぶもおいしいよ」と。
昨年から展開のおみやげコーナーも大好評で、今年は『すすき牧場』のむなかた牛を使った加工品や、新味の「めんべい」を計画中だそう。
宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録に向け、「できるものを今から作って対応していきたい」と、おっしゃってました。
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      <pubDate>Sat, 14 Jan 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>久山町には神功皇后関連のものがたくさん今も残っています。
先週歩いた天照皇大神宮の入り口近くには天照皇大神宮古宮跡があります。
文字通りかつてここにあった天照皇大神宮の跡です。
さらに１キロくらい北へ行ったところにあるのが斎宮です。
神功皇后は夫の仲哀天皇が託宣に従わなかったことから亡くなってしまいますが、その遺骸を一時安置するために斎宮を作ります。
そして、託宣の聞き役である中臣の烏賊津連に夫にたたった神をきくためここに籠もります。
その託宣を聴く人～審神者（さにわ）が烏賊津連で、近くにこの方を祀った審判者神社もあります。
斎宮は地形的にみますと二つの川に囲まれたところにあります。
その香椎の方面から南下する入り口にあたるところにあるのが黒男神社（くろどん･じんじゃ）。
後ろにはこんもりした山があります。
ここに祀られているのが神功皇后に仕えた武内宿禰。
つまり、ここで敵の侵入を防いだものと思われるのです。
※写真は斎宮
「古代の福岡を歩くリポート」
冬の「道の駅むなかた」のおすすめは「ふぐ」！「宗像は福岡で一番ふくの獲れるところですから」と、館長の山崎宏幸さん。
身がき、皮、くちばしがセットになってて、お買い得です。
また、寒ブリはお刺身だけでなく「しゃぶしゃぶもおいしいよ」と。
昨年から展開のおみやげコーナーも大好評で、今年は『すすき牧場』のむなかた牛を使った加工品や、新味の「めんべい」を計画中だそう。
宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録に向け、「できるものを今から作って対応していきたい」と、おっしゃってました。
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        <![CDATA[<p>久山町には神功皇后関連のものがたくさん今も残っています。</p><p>先週歩いた天照皇大神宮の入り口近くには天照皇大神宮古宮跡があります。</p><p>文字通りかつてここにあった天照皇大神宮の跡です。</p><p>さらに１キロくらい北へ行ったところにあるのが斎宮です。</p><p>神功皇后は夫の仲哀天皇が託宣に従わなかったことから亡くなってしまいますが、その遺骸を一時安置するために斎宮を作ります。</p><p>そして、託宣の聞き役である中臣の烏賊津連に夫にたたった神をきくためここに籠もります。</p><p>その託宣を聴く人～審神者（さにわ）が烏賊津連で、近くにこの方を祀った審判者神社もあります。</p><p>斎宮は地形的にみますと二つの川に囲まれたところにあります。</p><p>その香椎の方面から南下する入り口にあたるところにあるのが黒男神社（くろどん･じんじゃ）。</p><p>後ろにはこんもりした山があります。</p><p>ここに祀られているのが神功皇后に仕えた武内宿禰。</p><p>つまり、ここで敵の侵入を防いだものと思われるのです。</p><p>※写真は斎宮</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>冬の「道の駅むなかた」のおすすめは「ふぐ」！「宗像は福岡で一番ふくの獲れるところですから」と、館長の山崎宏幸さん。</p><p>身がき、皮、くちばしがセットになってて、お買い得です。</p><p>また、寒ブリはお刺身だけでなく「しゃぶしゃぶもおいしいよ」と。</p><p>昨年から展開のおみやげコーナーも大好評で、今年は『すすき牧場』のむなかた牛を使った加工品や、新味の「めんべい」を計画中だそう。</p><p>宗像・沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録に向け、「できるものを今から作って対応していきたい」と、おっしゃってました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S2　１５回目は粕屋郡久山町を歩きます。</title>
      <description>粕屋郡久山町は神功皇后関連の場所がたくさんあります。
久山町猪野という場所にあるのが天照皇太神宮。
神功皇后の夫の仲哀天皇は託宣を聞かなかったために急死しますが、それは誰にたたられたのか、と皇后が天の声を聞くと天照大神だといわれます。
そこで、ここに天照大神を祀ったのが始まりだといわれます。
階段を少し上ると右手に高さ１０メートル程の滝が現れます。その音と、高さ５０メートルはあろうかという大きなスギの木立に囲まれて、霊気を感じます。
まず、拝殿があり、さらに石の階段を上がると本殿が現れ、さらに上段に建物跡があります。
何でも本殿は２０年に１回遷宮があり、今は中段に本殿があるが、遷宮祭の時に上段に移されるのだとか。
現在あるお宮は伊勢神宮に模して立てられており、かつては｢九州のお伊勢さん｣といって茶店もたくさんあり賑わったそうです。
「古代の福岡を歩くリポート」 
福津市の新原奴山古墳群を散策するのにおすすめなのが「つやざき観光馬車」。
北海道生まれ大きな馬・オーロ君（体重約１ｔ）が、心休まる蹄の音を立てて連れて行ってくれます。
馬車を運行しているむなかた乗馬クラブ馬車部部長の増田美佐子さんにご案内いただきました。
３ｍ近くになる視点から見る古墳の迫力や曲線は、新鮮なおもしろさですよ～。
古墳コースの基本は１台貸切1時間ですが、時間延長も可能ですし、お得な乗合プランもありますので、相談してみてくださいね。

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      <pubDate>Sat, 07 Jan 2017 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>粕屋郡久山町は神功皇后関連の場所がたくさんあります。
久山町猪野という場所にあるのが天照皇太神宮。
神功皇后の夫の仲哀天皇は託宣を聞かなかったために急死しますが、それは誰にたたられたのか、と皇后が天の声を聞くと天照大神だといわれます。
そこで、ここに天照大神を祀ったのが始まりだといわれます。
階段を少し上ると右手に高さ１０メートル程の滝が現れます。その音と、高さ５０メートルはあろうかという大きなスギの木立に囲まれて、霊気を感じます。
まず、拝殿があり、さらに石の階段を上がると本殿が現れ、さらに上段に建物跡があります。
何でも本殿は２０年に１回遷宮があり、今は中段に本殿があるが、遷宮祭の時に上段に移されるのだとか。
現在あるお宮は伊勢神宮に模して立てられており、かつては｢九州のお伊勢さん｣といって茶店もたくさんあり賑わったそうです。
「古代の福岡を歩くリポート」 
福津市の新原奴山古墳群を散策するのにおすすめなのが「つやざき観光馬車」。
北海道生まれ大きな馬・オーロ君（体重約１ｔ）が、心休まる蹄の音を立てて連れて行ってくれます。
馬車を運行しているむなかた乗馬クラブ馬車部部長の増田美佐子さんにご案内いただきました。
３ｍ近くになる視点から見る古墳の迫力や曲線は、新鮮なおもしろさですよ～。
古墳コースの基本は１台貸切1時間ですが、時間延長も可能ですし、お得な乗合プランもありますので、相談してみてくださいね。

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      <title>S2　１４回目は福津市の新原・奴山古墳群を歩きます。</title>
      <description>今回は世界遺産登録をめざす｢宗像・沖の島と関連遺産群｣の一つ新原･奴山古墳群を歩きます。
福津市の勝浦から手光まで南北８キロ、東西２キロの範囲に前方後円墳５基、方墳１基、円墳５３基が発見され、このうち４１基が現存しています。
このうち最大のものが２２号墳の前方後円墳で、これは宗像の君の古墳ではないかと見られています。
唯一の方墳は海岸に一番近いところに位置し、その下に広がる畑はかつて入り海だったところです。
ここに方墳があるところから、これを祀りの祭壇として使ったのではないかという説もあるそうですが、詳細は不明です。
古墳の中を歩きますと、ヤギが一頭、草を食べていました。何でも案内していただいた福津市の世界遺産登録推進係長の池ノ上宏さんの話では、最近はあちこちの古墳で、ヤギが雑草の処理をする手伝いをしているのだとか。
一面緑ばかりの中でのヤギの白さは大変目立つものでした。
※写真は新原・奴山古墳群
「古代の福岡を歩くリポート」 
初詣では宗像大社（辺津宮）へ。
せっかくですから、1回５００円・空くじなしの福みくじにもチャレンジしてみては？
お掃除ロボットやお正月の縁起物など、担当神職さんこだわりの景品ラインナップです。
広報担当の権禰宜・鈴木祥裕さんが新年の良さを感じるのは、拝殿に日が当って屋根が輝いているのを見た時だそう。
また、おすすめは、社殿のない古代の祭を現代に継承する地・高宮斎場。仕上げは沖ノ島から出た国宝を神宝館で観賞いたしましょう！
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      <pubDate>Sat, 31 Dec 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>今回は世界遺産登録をめざす｢宗像・沖の島と関連遺産群｣の一つ新原･奴山古墳群を歩きます。
福津市の勝浦から手光まで南北８キロ、東西２キロの範囲に前方後円墳５基、方墳１基、円墳５３基が発見され、このうち４１基が現存しています。
このうち最大のものが２２号墳の前方後円墳で、これは宗像の君の古墳ではないかと見られています。
唯一の方墳は海岸に一番近いところに位置し、その下に広がる畑はかつて入り海だったところです。
ここに方墳があるところから、これを祀りの祭壇として使ったのではないかという説もあるそうですが、詳細は不明です。
古墳の中を歩きますと、ヤギが一頭、草を食べていました。何でも案内していただいた福津市の世界遺産登録推進係長の池ノ上宏さんの話では、最近はあちこちの古墳で、ヤギが雑草の処理をする手伝いをしているのだとか。
一面緑ばかりの中でのヤギの白さは大変目立つものでした。
※写真は新原・奴山古墳群
「古代の福岡を歩くリポート」 
初詣では宗像大社（辺津宮）へ。
せっかくですから、1回５００円・空くじなしの福みくじにもチャレンジしてみては？
お掃除ロボットやお正月の縁起物など、担当神職さんこだわりの景品ラインナップです。
広報担当の権禰宜・鈴木祥裕さんが新年の良さを感じるのは、拝殿に日が当って屋根が輝いているのを見た時だそう。
また、おすすめは、社殿のない古代の祭を現代に継承する地・高宮斎場。仕上げは沖ノ島から出た国宝を神宝館で観賞いたしましょう！
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        <![CDATA[<p>今回は世界遺産登録をめざす｢宗像・沖の島と関連遺産群｣の一つ新原･奴山古墳群を歩きます。</p><p>福津市の勝浦から手光まで南北８キロ、東西２キロの範囲に前方後円墳５基、方墳１基、円墳５３基が発見され、このうち４１基が現存しています。</p><p>このうち最大のものが２２号墳の前方後円墳で、これは宗像の君の古墳ではないかと見られています。</p><p>唯一の方墳は海岸に一番近いところに位置し、その下に広がる畑はかつて入り海だったところです。</p><p>ここに方墳があるところから、これを祀りの祭壇として使ったのではないかという説もあるそうですが、詳細は不明です。</p><p>古墳の中を歩きますと、ヤギが一頭、草を食べていました。何でも案内していただいた福津市の世界遺産登録推進係長の池ノ上宏さんの話では、最近はあちこちの古墳で、ヤギが雑草の処理をする手伝いをしているのだとか。</p><p>一面緑ばかりの中でのヤギの白さは大変目立つものでした。</p><p>※写真は新原・奴山古墳群</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>初詣では宗像大社（辺津宮）へ。</p><p>せっかくですから、1回５００円・空くじなしの福みくじにもチャレンジしてみては？</p><p>お掃除ロボットやお正月の縁起物など、担当神職さんこだわりの景品ラインナップです。</p><p>広報担当の権禰宜・鈴木祥裕さんが新年の良さを感じるのは、拝殿に日が当って屋根が輝いているのを見た時だそう。</p><p>また、おすすめは、社殿のない古代の祭を現代に継承する地・高宮斎場。仕上げは沖ノ島から出た国宝を神宝館で観賞いたしましょう！</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　１３回目は宇美八幡宮の続きを歩きます</title>
      <description>宇美八幡宮のうぶゆの水まできました。
今でもこんこんと湧き出ている清らかな水。
これを神功皇后は応神天皇出産の時に使ったといわれます。
｢うぶゆの水｣と名前を書いた石の碑があります。何でも広田弘毅が子供の頃に書いた字だとか。
大変にうまい字です。
そばには産着をかけた衣掛けの森という樹齢二千年を超えるクスの木がそびえています。
境内にはもう一つ大きなクスの木があります。
こちらは｢湯蓋の森｣といい、形は風呂桶に上から蓋をした形をしています。
これも神功皇后が産湯を使ったことからきています。
そして、その横には湯方神社があります。これは神功皇后のお産を助けた女官を祀ってある神社です。
神社の裏側には胞衣ヶ浦（えながうら）という皇子のへその緒を埋納した場所もありますし、そのずっと先が｢しょうけ越え｣につながっていくのです。
「古代の福岡を歩くリポート」
宇美町・四王寺山山頂にある毘沙門堂では、毎年1月3日に毘沙門天詣りが盛んに行われているそうです。
江戸時代ごろから続く風習で、お堂からお借りしたお金を翌年倍にしてお返しすると、金運に恵まれる…らしいです。
また、四王寺山は日本最古の山城＝大野城のあとでもあります。
１周７～８ｋｍもある、大きすぎて説明なしにはわかりにくいところもありますが、石仏がたくさんあるのを見てまわるのも面白いそうです。
宇美町立歴史民俗資料館館長の平ノ内幸治さんに教えていただきました。
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      <pubDate>Sat, 24 Dec 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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今でもこんこんと湧き出ている清らかな水。
これを神功皇后は応神天皇出産の時に使ったといわれます。
｢うぶゆの水｣と名前を書いた石の碑があります。何でも広田弘毅が子供の頃に書いた字だとか。
大変にうまい字です。
そばには産着をかけた衣掛けの森という樹齢二千年を超えるクスの木がそびえています。
境内にはもう一つ大きなクスの木があります。
こちらは｢湯蓋の森｣といい、形は風呂桶に上から蓋をした形をしています。
これも神功皇后が産湯を使ったことからきています。
そして、その横には湯方神社があります。これは神功皇后のお産を助けた女官を祀ってある神社です。
神社の裏側には胞衣ヶ浦（えながうら）という皇子のへその緒を埋納した場所もありますし、そのずっと先が｢しょうけ越え｣につながっていくのです。
「古代の福岡を歩くリポート」
宇美町・四王寺山山頂にある毘沙門堂では、毎年1月3日に毘沙門天詣りが盛んに行われているそうです。
江戸時代ごろから続く風習で、お堂からお借りしたお金を翌年倍にしてお返しすると、金運に恵まれる…らしいです。
また、四王寺山は日本最古の山城＝大野城のあとでもあります。
１周７～８ｋｍもある、大きすぎて説明なしにはわかりにくいところもありますが、石仏がたくさんあるのを見てまわるのも面白いそうです。
宇美町立歴史民俗資料館館長の平ノ内幸治さんに教えていただきました。
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        <![CDATA[<p>宇美八幡宮のうぶゆの水まできました。</p><p>今でもこんこんと湧き出ている清らかな水。</p><p>これを神功皇后は応神天皇出産の時に使ったといわれます。</p><p>｢うぶゆの水｣と名前を書いた石の碑があります。何でも広田弘毅が子供の頃に書いた字だとか。</p><p>大変にうまい字です。</p><p>そばには産着をかけた衣掛けの森という樹齢二千年を超えるクスの木がそびえています。</p><p>境内にはもう一つ大きなクスの木があります。</p><p>こちらは｢湯蓋の森｣といい、形は風呂桶に上から蓋をした形をしています。</p><p>これも神功皇后が産湯を使ったことからきています。</p><p>そして、その横には湯方神社があります。これは神功皇后のお産を助けた女官を祀ってある神社です。</p><p>神社の裏側には胞衣ヶ浦（えながうら）という皇子のへその緒を埋納した場所もありますし、そのずっと先が｢しょうけ越え｣につながっていくのです。</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>宇美町・四王寺山山頂にある毘沙門堂では、毎年1月3日に毘沙門天詣りが盛んに行われているそうです。</p><p>江戸時代ごろから続く風習で、お堂からお借りしたお金を翌年倍にしてお返しすると、金運に恵まれる…らしいです。</p><p>また、四王寺山は日本最古の山城＝大野城のあとでもあります。</p><p>１周７～８ｋｍもある、大きすぎて説明なしにはわかりにくいところもありますが、石仏がたくさんあるのを見てまわるのも面白いそうです。</p><p>宇美町立歴史民俗資料館館長の平ノ内幸治さんに教えていただきました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　１２回目は粕屋郡宇美町にある光正寺古墳から歩きます。</title>
      <description>宇美町にある光正寺古墳は住宅地の中にある巨大古墳です。
前方後円墳で墳丘の長さは５３メートルあります。
３世紀末頃の古墳ですから卑弥呼の時代より少し後の時代です。
魏志倭人伝の中に登場する不彌国の王墓ではないかと見られている古墳です。
古墳の上からは宇美町全体が展望できます。
この古墳の特徴的なのは、後円部に五つの埋葬施設をもっていることです。
箱形石棺や割竹型木棺、土器棺といった施設をもっています。
そして、後半はその隣の宇美八幡宮を歩きます。
宇美八幡宮は神功皇后ととても関係の深い神社です。
神社を左回りに歩きますと本殿のすぐ横にあるのが槐（えんじゅ）の木。
そんなに大きな木ではありませんが、神功皇后はここで応神天皇を出産しますがその時捉まった木だといわれます。
そして産湯に使ったといわれる｢うぶゆの水｣まであるきます。
※写真はうぶゆの水
「古代の福岡を歩くリポート」 
宇美八幡宮の敷地内にある和菓子屋さん「季のせ（ときのせ）」。
ここには安産と子育ての神様＝宇美八幡さまにちなんだお菓子が並んでいます。
寒い時期の定番・人気商品は『いちご大福』。
「季のせ」のいちご大福は練乳餡。
赤ちゃんのほっぺの様なやわらかさ、おかあさんのおっぱいの様なピンク、とろける餅とミルクといちごのハーモニー…。
お口の中でお母さんと赤ちゃんが笑ってるみたいな味です。
1月からは子安の石にちなんだ『うみもなか』も新発売です。
また、併設されているタイ焼きやさん「鯛笑（たいしょう）」の親子鯛焼も美味！神社とのご縁を大切にお菓子を提案する若きご主人・宮部圭吾さんがまた素敵です
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      <pubDate>Sat, 17 Dec 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>宇美町にある光正寺古墳は住宅地の中にある巨大古墳です。
前方後円墳で墳丘の長さは５３メートルあります。
３世紀末頃の古墳ですから卑弥呼の時代より少し後の時代です。
魏志倭人伝の中に登場する不彌国の王墓ではないかと見られている古墳です。
古墳の上からは宇美町全体が展望できます。
この古墳の特徴的なのは、後円部に五つの埋葬施設をもっていることです。
箱形石棺や割竹型木棺、土器棺といった施設をもっています。
そして、後半はその隣の宇美八幡宮を歩きます。
宇美八幡宮は神功皇后ととても関係の深い神社です。
神社を左回りに歩きますと本殿のすぐ横にあるのが槐（えんじゅ）の木。
そんなに大きな木ではありませんが、神功皇后はここで応神天皇を出産しますがその時捉まった木だといわれます。
そして産湯に使ったといわれる｢うぶゆの水｣まであるきます。
※写真はうぶゆの水
「古代の福岡を歩くリポート」 
宇美八幡宮の敷地内にある和菓子屋さん「季のせ（ときのせ）」。
ここには安産と子育ての神様＝宇美八幡さまにちなんだお菓子が並んでいます。
寒い時期の定番・人気商品は『いちご大福』。
「季のせ」のいちご大福は練乳餡。
赤ちゃんのほっぺの様なやわらかさ、おかあさんのおっぱいの様なピンク、とろける餅とミルクといちごのハーモニー…。
お口の中でお母さんと赤ちゃんが笑ってるみたいな味です。
1月からは子安の石にちなんだ『うみもなか』も新発売です。
また、併設されているタイ焼きやさん「鯛笑（たいしょう）」の親子鯛焼も美味！神社とのご縁を大切にお菓子を提案する若きご主人・宮部圭吾さんがまた素敵です
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    <item>
      <title>S2　１１回目は筑紫野市の丘陵から見つかった土塁の話です。</title>
      <description>土塁は西鉄電車の筑紫という駅から歩いて５分くらいの小高い丘から見つかったものです。
７世紀頃作られたとみられています。
６６３年、百済救援に向かった日本は白村江の戦いで唐と新羅の連合軍に敗れてしまいます。
心配したされたのは、逆に唐と新羅が日本に攻めてくるということでした。
そこで大宰府防衛のために作ったのが山城と水城だといわれます。
佐賀県の基肄城、大野城市の大野城といった山城と大宰府の水城です。
実は大宰府近辺には羅城というものが作られていたのではないかと説がありました。
これは住居を城壁でぐるりと囲むもので、そういった城壁みたいなものが大宰府を囲む形であったのでは、という説です。
これまでは、それを証明するものはありませんでした。それが突然その一部ではないかとみられるものが出現したのです。
それが前畑遺跡の土塁なのです。
長さは５００メートルも続くものだといいますから、今後の発掘に注目です。
※写真は土塁の一部
「古代の福岡を歩くリポート」 
大島の新名物「漁師サンド」。
ゴマ入りパンに魚のフライと炒めたキャベツ、自家製タルタルソースがたっぷり入った逸品です。
作っているのは、フィッシャーマンキッチンの豊福美沙さん。
漁師さんの奥さんです。
だんなさんのみならず、島の漁師さん達も協力して出してくれる魚は、刺身にしてもいい新鮮さゆえ、フライにした時の濃厚な旨みがすごいんです。
大島で子育てしながら、大島に来てくれる人たちにおもてなしをしたいという熱い気持ちが詰まった「漁師サンド」。
１個３８０円。大島のフェリーターミナル前で、船の時間に合わせて週に２~４日の営業です。詳しくはFacebookをチェックしてくださいね。
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      <pubDate>Sat, 10 Dec 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>土塁は西鉄電車の筑紫という駅から歩いて５分くらいの小高い丘から見つかったものです。
７世紀頃作られたとみられています。
６６３年、百済救援に向かった日本は白村江の戦いで唐と新羅の連合軍に敗れてしまいます。
心配したされたのは、逆に唐と新羅が日本に攻めてくるということでした。
そこで大宰府防衛のために作ったのが山城と水城だといわれます。
佐賀県の基肄城、大野城市の大野城といった山城と大宰府の水城です。
実は大宰府近辺には羅城というものが作られていたのではないかと説がありました。
これは住居を城壁でぐるりと囲むもので、そういった城壁みたいなものが大宰府を囲む形であったのでは、という説です。
これまでは、それを証明するものはありませんでした。それが突然その一部ではないかとみられるものが出現したのです。
それが前畑遺跡の土塁なのです。
長さは５００メートルも続くものだといいますから、今後の発掘に注目です。
※写真は土塁の一部
「古代の福岡を歩くリポート」 
大島の新名物「漁師サンド」。
ゴマ入りパンに魚のフライと炒めたキャベツ、自家製タルタルソースがたっぷり入った逸品です。
作っているのは、フィッシャーマンキッチンの豊福美沙さん。
漁師さんの奥さんです。
だんなさんのみならず、島の漁師さん達も協力して出してくれる魚は、刺身にしてもいい新鮮さゆえ、フライにした時の濃厚な旨みがすごいんです。
大島で子育てしながら、大島に来てくれる人たちにおもてなしをしたいという熱い気持ちが詰まった「漁師サンド」。
１個３８０円。大島のフェリーターミナル前で、船の時間に合わせて週に２~４日の営業です。詳しくはFacebookをチェックしてくださいね。
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    <item>
      <title>S2　１０回目も引き続き鐘崎の漁師さんに話を聞きます。</title>
      <description>前回の宗像市鐘崎の漁師さん、権田幸祐さんの話の続きです。
世界遺産登録をめざす沖の島近辺の海は権田さん達漁師さんの漁場でもあります。
沖の島は権田さん達にとっては漁場の目印になる島ですし、昔から神宿る島といわれ神聖な島でもあります。
沖の島であったことはしゃべってはいけないし、一木一草この島から持ち出してはいけないという禁忌が今でも生きています。
あるとき、権田さんがこの沖の島の近くで漁をしているとき、海の深いところできらきら光るものがあります。
権田さん｢ひょっとすると、これは沖の島の宝物が漂着してこの海の中で光っているのではないか？確認せねば！｣と思いました。
寒い冬の海の中、権田さんは海へ飛び込み、その光るものを手にして、がっかり。
キラキラ光るものはパナソニックの乾電池だったそうです。
権田さんこんな神聖な場所にこういうものを捨てた人に無性に腹が立ったそうです。
今回は漁師さんと沖の島について話を聞いています。
「古代の福岡を歩くリポート」
「第２回“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群フォトコンテスト」の締め切りが近付いてきました。
まだ間に合う！うえに、今年は入選の可能性が高い狙い目です。
だって、今年１月以降に撮影した写真という条件が付いているから！詳しいお話とおすすめポイントを、担当の福岡県世界遺産登録推進室・主事の大場綾乃さんに聞きました。
近距離からの新原奴山古墳群や大島の中津宮がよさそうですよ～。
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      <pubDate>Sat, 03 Dec 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>前回の宗像市鐘崎の漁師さん、権田幸祐さんの話の続きです。
世界遺産登録をめざす沖の島近辺の海は権田さん達漁師さんの漁場でもあります。
沖の島は権田さん達にとっては漁場の目印になる島ですし、昔から神宿る島といわれ神聖な島でもあります。
沖の島であったことはしゃべってはいけないし、一木一草この島から持ち出してはいけないという禁忌が今でも生きています。
あるとき、権田さんがこの沖の島の近くで漁をしているとき、海の深いところできらきら光るものがあります。
権田さん｢ひょっとすると、これは沖の島の宝物が漂着してこの海の中で光っているのではないか？確認せねば！｣と思いました。
寒い冬の海の中、権田さんは海へ飛び込み、その光るものを手にして、がっかり。
キラキラ光るものはパナソニックの乾電池だったそうです。
権田さんこんな神聖な場所にこういうものを捨てた人に無性に腹が立ったそうです。
今回は漁師さんと沖の島について話を聞いています。
「古代の福岡を歩くリポート」
「第２回“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群フォトコンテスト」の締め切りが近付いてきました。
まだ間に合う！うえに、今年は入選の可能性が高い狙い目です。
だって、今年１月以降に撮影した写真という条件が付いているから！詳しいお話とおすすめポイントを、担当の福岡県世界遺産登録推進室・主事の大場綾乃さんに聞きました。
近距離からの新原奴山古墳群や大島の中津宮がよさそうですよ～。
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        <![CDATA[<p>前回の宗像市鐘崎の漁師さん、権田幸祐さんの話の続きです。</p><p>世界遺産登録をめざす沖の島近辺の海は権田さん達漁師さんの漁場でもあります。</p><p>沖の島は権田さん達にとっては漁場の目印になる島ですし、昔から神宿る島といわれ神聖な島でもあります。</p><p>沖の島であったことはしゃべってはいけないし、一木一草この島から持ち出してはいけないという禁忌が今でも生きています。</p><p>あるとき、権田さんがこの沖の島の近くで漁をしているとき、海の深いところできらきら光るものがあります。</p><p>権田さん｢ひょっとすると、これは沖の島の宝物が漂着してこの海の中で光っているのではないか？確認せねば！｣と思いました。</p><p>寒い冬の海の中、権田さんは海へ飛び込み、その光るものを手にして、がっかり。</p><p>キラキラ光るものはパナソニックの乾電池だったそうです。</p><p>権田さんこんな神聖な場所にこういうものを捨てた人に無性に腹が立ったそうです。</p><p>今回は漁師さんと沖の島について話を聞いています。</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>「第２回“神宿る島”宗像・沖ノ島と関連遺産群フォトコンテスト」の締め切りが近付いてきました。</p><p>まだ間に合う！うえに、今年は入選の可能性が高い狙い目です。</p><p>だって、今年１月以降に撮影した写真という条件が付いているから！詳しいお話とおすすめポイントを、担当の福岡県世界遺産登録推進室・主事の大場綾乃さんに聞きました。</p><p>近距離からの新原奴山古墳群や大島の中津宮がよさそうですよ～。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　９回目は漁師さんの登場です。</title>
      <description>世界遺産登録をめざす沖の島近辺は昔から魚がたくさんとれる漁場だったといいます。
そんな沖の島近辺の海で代々漁師をやってるという鐘崎の漁師さん権田幸祐さんに漁師さんの生活を聞いていきます。
権田さんはまだ３０代の若さ。漁師の世界に入ったのは高校時代からだといいます。
それまでは家の漁師の生活に興味がなかったそうですが、ある時、父から暇なら船に乗れといわれ初めて乗った船で、父が自在に船を操る逞しい仕事ぶりに憧れをもつようになり漁師の道に入ったそうです。
現在は共進丸という船にのってマキアミ漁でブリやアジ、サバなどをとっているそうです。
権田さん達漁師さんが港を出る時、豊漁を祈って必ず言う言葉は｢トーエベッサン｣。
勿論恵比寿さまのことですが、唐からやってきたから｢トーエベッサン｣というのか｢当！エベッサン｣なのかはっきりしたことはわからないそうですが、いずれにしても
大きな声で｢トーエベッサン｣と船の上から一声いって沖へ向かうのだそうです。
「古代の福岡を歩くリポート」
リポートでは、鐘崎のお父さんたちにインタビュー。
各人で違う「とー、えべっさん」の発音や声を出す時と場所。
また、陸に残った家族たちのえべっさんへのお参りについて、権田要助さん、権田一良さん、宗岡勝彦さんに教わりました。
織旛神社入り口の恵比寿さまには、「と―、えべっさん」と言いながらガンガン打ちつけるための木と棍棒が置いてありますよ。

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      <pubDate>Sat, 26 Nov 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>世界遺産登録をめざす沖の島近辺は昔から魚がたくさんとれる漁場だったといいます。
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権田さんはまだ３０代の若さ。漁師の世界に入ったのは高校時代からだといいます。
それまでは家の漁師の生活に興味がなかったそうですが、ある時、父から暇なら船に乗れといわれ初めて乗った船で、父が自在に船を操る逞しい仕事ぶりに憧れをもつようになり漁師の道に入ったそうです。
現在は共進丸という船にのってマキアミ漁でブリやアジ、サバなどをとっているそうです。
権田さん達漁師さんが港を出る時、豊漁を祈って必ず言う言葉は｢トーエベッサン｣。
勿論恵比寿さまのことですが、唐からやってきたから｢トーエベッサン｣というのか｢当！エベッサン｣なのかはっきりしたことはわからないそうですが、いずれにしても
大きな声で｢トーエベッサン｣と船の上から一声いって沖へ向かうのだそうです。
「古代の福岡を歩くリポート」
リポートでは、鐘崎のお父さんたちにインタビュー。
各人で違う「とー、えべっさん」の発音や声を出す時と場所。
また、陸に残った家族たちのえべっさんへのお参りについて、権田要助さん、権田一良さん、宗岡勝彦さんに教わりました。
織旛神社入り口の恵比寿さまには、「と―、えべっさん」と言いながらガンガン打ちつけるための木と棍棒が置いてありますよ。

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        <![CDATA[<p>世界遺産登録をめざす沖の島近辺は昔から魚がたくさんとれる漁場だったといいます。</p><p>そんな沖の島近辺の海で代々漁師をやってるという鐘崎の漁師さん権田幸祐さんに漁師さんの生活を聞いていきます。</p><p>権田さんはまだ３０代の若さ。漁師の世界に入ったのは高校時代からだといいます。</p><p>それまでは家の漁師の生活に興味がなかったそうですが、ある時、父から暇なら船に乗れといわれ初めて乗った船で、父が自在に船を操る逞しい仕事ぶりに憧れをもつようになり漁師の道に入ったそうです。</p><p>現在は共進丸という船にのってマキアミ漁でブリやアジ、サバなどをとっているそうです。</p><p>権田さん達漁師さんが港を出る時、豊漁を祈って必ず言う言葉は｢トーエベッサン｣。</p><p>勿論恵比寿さまのことですが、唐からやってきたから｢トーエベッサン｣というのか｢当！エベッサン｣なのかはっきりしたことはわからないそうですが、いずれにしても</p><p>大きな声で｢トーエベッサン｣と船の上から一声いって沖へ向かうのだそうです。</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>リポートでは、鐘崎のお父さんたちにインタビュー。</p><p>各人で違う「とー、えべっさん」の発音や声を出す時と場所。</p><p>また、陸に残った家族たちのえべっさんへのお参りについて、権田要助さん、権田一良さん、宗岡勝彦さんに教わりました。</p><p>織旛神社入り口の恵比寿さまには、「と―、えべっさん」と言いながらガンガン打ちつけるための木と棍棒が置いてありますよ。</p><p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　８回目は壱岐国を紹介します。</title>
      <description>壱岐国から発掘された遺物は、現在大宰府の九州国立博物館で開催中の「海の王都・原の辻遺跡と壱岐の至宝」点でみることができます。
ここには壱岐の代表的な遺跡、原の辻遺跡とカラカミ遺跡の大変貴重な遺物が展示してあります。
中でも目をひく展示物は人面石。やわらかい凝灰石を使って人の顔の形を作ったものです。
目は大きく彫り込んで、口は貫通しています。中でも特徴敵なのは眉毛、片方の目に二筋、合計４つの眉が線状に彫ってあります。
１５センチ程の大きさで、どうやら祭祀の時に使われたのではないかといわれます。
そして、土笛ではなく、ヤシ笛。大きさは土笛より一回り大きく、穴は上に４つ下に二つあけてあります。
果たして弥生人はどんな曲を奏でていたんでしょう。
そして、カラカミ遺跡から出土した大変珍しいものがあります。
それはイエネコの骨です。
弥生人はネズミの襲来に手をやいていたそうで、そのネズミをとるために猫を運んできたのだろうといわれます。きさは現代の猫とあまり変わらないそうです。
これは一見の価値があります。
展示会は１２月４日まで開かれています。
※写真は人面石
 「古代の福岡を歩くリポート」
10月に国の史跡に指定された、古賀市の船原古墳から見つかった「馬冑（ばちゅう）」。
馬の顔を覆うように張り合わされた金属板は、目の周りのふくらみ、鼻先から頬あてにかけての緩やかなカーブが見事です。
さらに固定させるためのバックルも残っていました。
当時の技術力の高さとともに、思わぬ保存状況（冑に杉材の痕跡が残っていた！）まで判明したのは、土ごと取り出して科学分析を行ったおかげ。
ちょっとだけ詳しく、クリーニングと復元作業を担当した九州歴史資料館学術調査室保存管理班の小林啓さんに伺いました。
馬冑は、１２月１１日まで古賀市歴史資料館「船原古墳展」で展示されています。
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      <pubDate>Sat, 19 Nov 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>壱岐国から発掘された遺物は、現在大宰府の九州国立博物館で開催中の「海の王都・原の辻遺跡と壱岐の至宝」点でみることができます。
ここには壱岐の代表的な遺跡、原の辻遺跡とカラカミ遺跡の大変貴重な遺物が展示してあります。
中でも目をひく展示物は人面石。やわらかい凝灰石を使って人の顔の形を作ったものです。
目は大きく彫り込んで、口は貫通しています。中でも特徴敵なのは眉毛、片方の目に二筋、合計４つの眉が線状に彫ってあります。
１５センチ程の大きさで、どうやら祭祀の時に使われたのではないかといわれます。
そして、土笛ではなく、ヤシ笛。大きさは土笛より一回り大きく、穴は上に４つ下に二つあけてあります。
果たして弥生人はどんな曲を奏でていたんでしょう。
そして、カラカミ遺跡から出土した大変珍しいものがあります。
それはイエネコの骨です。
弥生人はネズミの襲来に手をやいていたそうで、そのネズミをとるために猫を運んできたのだろうといわれます。きさは現代の猫とあまり変わらないそうです。
これは一見の価値があります。
展示会は１２月４日まで開かれています。
※写真は人面石
 「古代の福岡を歩くリポート」
10月に国の史跡に指定された、古賀市の船原古墳から見つかった「馬冑（ばちゅう）」。
馬の顔を覆うように張り合わされた金属板は、目の周りのふくらみ、鼻先から頬あてにかけての緩やかなカーブが見事です。
さらに固定させるためのバックルも残っていました。
当時の技術力の高さとともに、思わぬ保存状況（冑に杉材の痕跡が残っていた！）まで判明したのは、土ごと取り出して科学分析を行ったおかげ。
ちょっとだけ詳しく、クリーニングと復元作業を担当した九州歴史資料館学術調査室保存管理班の小林啓さんに伺いました。
馬冑は、１２月１１日まで古賀市歴史資料館「船原古墳展」で展示されています。
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        <![CDATA[<p>壱岐国から発掘された遺物は、現在大宰府の九州国立博物館で開催中の「海の王都・原の辻遺跡と壱岐の至宝」点でみることができます。</p><p>ここには壱岐の代表的な遺跡、原の辻遺跡とカラカミ遺跡の大変貴重な遺物が展示してあります。</p><p>中でも目をひく展示物は人面石。やわらかい凝灰石を使って人の顔の形を作ったものです。</p><p>目は大きく彫り込んで、口は貫通しています。中でも特徴敵なのは眉毛、片方の目に二筋、合計４つの眉が線状に彫ってあります。</p><p>１５センチ程の大きさで、どうやら祭祀の時に使われたのではないかといわれます。</p><p>そして、土笛ではなく、ヤシ笛。大きさは土笛より一回り大きく、穴は上に４つ下に二つあけてあります。</p><p>果たして弥生人はどんな曲を奏でていたんでしょう。</p><p>そして、カラカミ遺跡から出土した大変珍しいものがあります。</p><p>それはイエネコの骨です。</p><p>弥生人はネズミの襲来に手をやいていたそうで、そのネズミをとるために猫を運んできたのだろうといわれます。きさは現代の猫とあまり変わらないそうです。</p><p>これは一見の価値があります。</p><p>展示会は１２月４日まで開かれています。</p><p>※写真は人面石</p><p> 「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>10月に国の史跡に指定された、古賀市の船原古墳から見つかった「馬冑（ばちゅう）」。</p><p>馬の顔を覆うように張り合わされた金属板は、目の周りのふくらみ、鼻先から頬あてにかけての緩やかなカーブが見事です。</p><p>さらに固定させるためのバックルも残っていました。</p><p>当時の技術力の高さとともに、思わぬ保存状況（冑に杉材の痕跡が残っていた！）まで判明したのは、土ごと取り出して科学分析を行ったおかげ。</p><p>ちょっとだけ詳しく、クリーニングと復元作業を担当した九州歴史資料館学術調査室保存管理班の小林啓さんに伺いました。</p><p>馬冑は、１２月１１日まで古賀市歴史資料館「船原古墳展」で展示されています。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　７回目も糸島を歩きます。</title>
      <description>糸島の残る神功皇后の足跡、今回は宇美八幡宮からスタートです。
一の鳥居の前には支石墓があって、ここからは秋のお祭りの神幸祭の時はかつて三台の神輿が深江の鎮懐石八幡宮まででていたそうです。
本殿は６９段あるという急な階段を上ったところにあります。
本殿から左へ道を進みますと古墳がたくさん出現します。
その奥の方にある前方後円墳は仲哀天皇のもがりの宮だという伝承があります。
古墳の入り口には鳥居が作ってあり、古墳の上には石の祠もあります。
そして、この宇美八幡宮とつながりのある鎮懐石八幡宮は深江の海岸を少し入ったところにあります。
境内の前には神功皇后の船団が船をつないだという船繋ぎ石がありました。
そして、この神社のご神体となっているのが石です。
妊娠中だった神功皇后が、朝鮮出兵を終えて戻ってくるまで子供が産まれないよう祈った石です。
※写真は船繋ぎ石
「古代の福岡を歩くリポート」 
福津市の新原奴山古墳群が、イルミネーションで飾られます。
その名も「古墳 de イルミネーション」！３０号墳の周りを、竹灯や竹のオブジェなどと組み合わせたイルミネーションがきらめきます。
教えてくださった福津市郷づくり支援課長の花田孝信さんは、「今、３０号墳の周りはコスモスとそばの花もきれいです。
夕焼けもきれいな場所ですから、長い時間楽しんで下さい」と、おっしゃってましたよ。
古墳群の世界遺産登録に向け、地元の皆さんが「あらためて、後世に残していくべく大切にしなくては…」と、考えての企画だそうです。
11月25日（金）までの毎日、夕方17:45～21:00まで。
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      <pubDate>Sat, 12 Nov 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>糸島の残る神功皇后の足跡、今回は宇美八幡宮からスタートです。
一の鳥居の前には支石墓があって、ここからは秋のお祭りの神幸祭の時はかつて三台の神輿が深江の鎮懐石八幡宮まででていたそうです。
本殿は６９段あるという急な階段を上ったところにあります。
本殿から左へ道を進みますと古墳がたくさん出現します。
その奥の方にある前方後円墳は仲哀天皇のもがりの宮だという伝承があります。
古墳の入り口には鳥居が作ってあり、古墳の上には石の祠もあります。
そして、この宇美八幡宮とつながりのある鎮懐石八幡宮は深江の海岸を少し入ったところにあります。
境内の前には神功皇后の船団が船をつないだという船繋ぎ石がありました。
そして、この神社のご神体となっているのが石です。
妊娠中だった神功皇后が、朝鮮出兵を終えて戻ってくるまで子供が産まれないよう祈った石です。
※写真は船繋ぎ石
「古代の福岡を歩くリポート」 
福津市の新原奴山古墳群が、イルミネーションで飾られます。
その名も「古墳 de イルミネーション」！３０号墳の周りを、竹灯や竹のオブジェなどと組み合わせたイルミネーションがきらめきます。
教えてくださった福津市郷づくり支援課長の花田孝信さんは、「今、３０号墳の周りはコスモスとそばの花もきれいです。
夕焼けもきれいな場所ですから、長い時間楽しんで下さい」と、おっしゃってましたよ。
古墳群の世界遺産登録に向け、地元の皆さんが「あらためて、後世に残していくべく大切にしなくては…」と、考えての企画だそうです。
11月25日（金）までの毎日、夕方17:45～21:00まで。
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        <![CDATA[<p>糸島の残る神功皇后の足跡、今回は宇美八幡宮からスタートです。</p><p>一の鳥居の前には支石墓があって、ここからは秋のお祭りの神幸祭の時はかつて三台の神輿が深江の鎮懐石八幡宮まででていたそうです。</p><p>本殿は６９段あるという急な階段を上ったところにあります。</p><p>本殿から左へ道を進みますと古墳がたくさん出現します。</p><p>その奥の方にある前方後円墳は仲哀天皇のもがりの宮だという伝承があります。</p><p>古墳の入り口には鳥居が作ってあり、古墳の上には石の祠もあります。</p><p>そして、この宇美八幡宮とつながりのある鎮懐石八幡宮は深江の海岸を少し入ったところにあります。</p><p>境内の前には神功皇后の船団が船をつないだという船繋ぎ石がありました。</p><p>そして、この神社のご神体となっているのが石です。</p><p>妊娠中だった神功皇后が、朝鮮出兵を終えて戻ってくるまで子供が産まれないよう祈った石です。</p><p>※写真は船繋ぎ石</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>福津市の新原奴山古墳群が、イルミネーションで飾られます。</p><p>その名も「古墳 de イルミネーション」！３０号墳の周りを、竹灯や竹のオブジェなどと組み合わせたイルミネーションがきらめきます。</p><p>教えてくださった福津市郷づくり支援課長の花田孝信さんは、「今、３０号墳の周りはコスモスとそばの花もきれいです。</p><p>夕焼けもきれいな場所ですから、長い時間楽しんで下さい」と、おっしゃってましたよ。</p><p>古墳群の世界遺産登録に向け、地元の皆さんが「あらためて、後世に残していくべく大切にしなくては…」と、考えての企画だそうです。</p><p>11月25日（金）までの毎日、夕方17:45～21:00まで。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S2　６回目も糸島を歩きます。</title>
      <description>２回目の糸島の神功皇后の足跡歩きは雉琴神社周辺です。
神功皇后は高祖神社から雷山へ登り、糸島の地形を確認した後、三坂経由で山を下り雉琴神社で宿をとります。
この時琴の音と共に夢にでてきたのが日本武尊です。日本武尊は仲哀天皇のお父さんです。
夢の中で日本武尊は朝鮮出兵の策をさずけたということです。
そんな伝承をもった雉琴神社、ここには雅楽が残っていて現在も継承されているということでした。
近くには神功皇后の子供である応神天皇のへその緒、または産毛を祀ったといわれる表浮宮（おうけの宮）という社もあります。
そして、この近くにあるのが宇美八幡宮。糟屋郡にある宇美八幡宮と同じ名前の神社です。
雉琴神社、表浮宮、宇美八幡宮という３つのポイントを結ぶともう一つの神宮皇后の謎が浮かんできそうです。
※写真は雉琴神社
「古代の福岡を歩くリポート」
いよいよ11月28日までの開催となった宗像大社神宝館での「宗像・沖ノ島　大国宝展」。
国宝だらけのこの展示、驚きつつもお気に入りの逸品や景色が見つかる楽しい内容です。
坂田アナウンサーのお気に入りのひとつは「奈良三彩　小壺」。
私のお気に入りの景色は、２５もの「雲珠」が勢ぞろいした様子。
また、国宝をつなぐようにマスウラユキヒトさんの、沖ノ島の写真が展示されています。
写真を焼き付けた和紙は、前の本殿の屋根の古財だそうです。
宗像大社文化財管理局学芸員主任の福嶋真紀子さんに案内していただきました。
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      <pubDate>Sat, 05 Nov 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>２回目の糸島の神功皇后の足跡歩きは雉琴神社周辺です。
神功皇后は高祖神社から雷山へ登り、糸島の地形を確認した後、三坂経由で山を下り雉琴神社で宿をとります。
この時琴の音と共に夢にでてきたのが日本武尊です。日本武尊は仲哀天皇のお父さんです。
夢の中で日本武尊は朝鮮出兵の策をさずけたということです。
そんな伝承をもった雉琴神社、ここには雅楽が残っていて現在も継承されているということでした。
近くには神功皇后の子供である応神天皇のへその緒、または産毛を祀ったといわれる表浮宮（おうけの宮）という社もあります。
そして、この近くにあるのが宇美八幡宮。糟屋郡にある宇美八幡宮と同じ名前の神社です。
雉琴神社、表浮宮、宇美八幡宮という３つのポイントを結ぶともう一つの神宮皇后の謎が浮かんできそうです。
※写真は雉琴神社
「古代の福岡を歩くリポート」
いよいよ11月28日までの開催となった宗像大社神宝館での「宗像・沖ノ島　大国宝展」。
国宝だらけのこの展示、驚きつつもお気に入りの逸品や景色が見つかる楽しい内容です。
坂田アナウンサーのお気に入りのひとつは「奈良三彩　小壺」。
私のお気に入りの景色は、２５もの「雲珠」が勢ぞろいした様子。
また、国宝をつなぐようにマスウラユキヒトさんの、沖ノ島の写真が展示されています。
写真を焼き付けた和紙は、前の本殿の屋根の古財だそうです。
宗像大社文化財管理局学芸員主任の福嶋真紀子さんに案内していただきました。
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        <![CDATA[<p>２回目の糸島の神功皇后の足跡歩きは雉琴神社周辺です。</p><p>神功皇后は高祖神社から雷山へ登り、糸島の地形を確認した後、三坂経由で山を下り雉琴神社で宿をとります。</p><p>この時琴の音と共に夢にでてきたのが日本武尊です。日本武尊は仲哀天皇のお父さんです。</p><p>夢の中で日本武尊は朝鮮出兵の策をさずけたということです。</p><p>そんな伝承をもった雉琴神社、ここには雅楽が残っていて現在も継承されているということでした。</p><p>近くには神功皇后の子供である応神天皇のへその緒、または産毛を祀ったといわれる表浮宮（おうけの宮）という社もあります。</p><p>そして、この近くにあるのが宇美八幡宮。糟屋郡にある宇美八幡宮と同じ名前の神社です。</p><p>雉琴神社、表浮宮、宇美八幡宮という３つのポイントを結ぶともう一つの神宮皇后の謎が浮かんできそうです。</p><p>※写真は雉琴神社</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>いよいよ11月28日までの開催となった宗像大社神宝館での「宗像・沖ノ島　大国宝展」。</p><p>国宝だらけのこの展示、驚きつつもお気に入りの逸品や景色が見つかる楽しい内容です。</p><p>坂田アナウンサーのお気に入りのひとつは「奈良三彩　小壺」。</p><p>私のお気に入りの景色は、２５もの「雲珠」が勢ぞろいした様子。</p><p>また、国宝をつなぐようにマスウラユキヒトさんの、沖ノ島の写真が展示されています。</p><p>写真を焼き付けた和紙は、前の本殿の屋根の古財だそうです。</p><p>宗像大社文化財管理局学芸員主任の福嶋真紀子さんに案内していただきました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　５回目は糸島の神功皇后の足跡を辿ります。</title>
      <description>神功皇后は朝鮮出兵の下見のために糸島をぐるっと一回りして雷山に登り、
そして背振山に登り、那珂川方面へおりて、住吉の神のために神田を造ります。
それが現在も残っている裂田の溝という灌漑用水路として残っています。
それから本拠地の香椎宮へ戻ります。
今回はその糸島を歩きます。
まず、訪ねたのが周船寺付近から国道５６号線を南にちょっと入ったところにある染井神社です。
本殿から歩いて５分くらいのところに染井の井戸があります。小さな鳥居があってその鳥居をくぐったところに苔むした井戸があります。
ここで神功皇后は鎧で占いを行っています。
白い鎧が赤く染まれば朝鮮出兵は成功であろう、という占いです。
占い叶って鎧は赤く染まります。そして、本殿へ向かい赤く染まった鎧を松に干すのです。
その松がいまでも枯れた状態ですが本殿横に残っています。
さらに近くの山には直径20メートル程の鎧を干した岩～緋おどしの岩も残っています。
※写真は染井の井戸
「古代の福岡を歩くリポート」
糸島市の三雲・井原遺跡から出土した、弥生時代後期（１～２世紀）の硯のかけらが二つ、伊都国歴史博物館３階に展示されています。
日本で２例目と３例目という貴重な品。
今の硯と違って海や丘の部分が無い平らな板石なので、びっくりです。
しかも白っぽい色。ご案内くださった糸島市教育委員会文化財係主任主査の平尾和久さんは「ここに確実に墨を使う人たちが常駐していたと考えられる。
しかも楽浪系の土器が見つかった穴と同じ場所から２つとも出土。
おそらく楽浪から来た人たちが使ったのでは。
魏志倭人伝の文書を裏付けるものだ」と、教えてくれました。
特別展「王の鏡」が開催されている１１月２７日までの展示です。
この特別展がまた、見渡す限りの国宝で、すごいことになってます！

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      <pubDate>Sat, 29 Oct 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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それから本拠地の香椎宮へ戻ります。
今回はその糸島を歩きます。
まず、訪ねたのが周船寺付近から国道５６号線を南にちょっと入ったところにある染井神社です。
本殿から歩いて５分くらいのところに染井の井戸があります。小さな鳥居があってその鳥居をくぐったところに苔むした井戸があります。
ここで神功皇后は鎧で占いを行っています。
白い鎧が赤く染まれば朝鮮出兵は成功であろう、という占いです。
占い叶って鎧は赤く染まります。そして、本殿へ向かい赤く染まった鎧を松に干すのです。
その松がいまでも枯れた状態ですが本殿横に残っています。
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※写真は染井の井戸
「古代の福岡を歩くリポート」
糸島市の三雲・井原遺跡から出土した、弥生時代後期（１～２世紀）の硯のかけらが二つ、伊都国歴史博物館３階に展示されています。
日本で２例目と３例目という貴重な品。
今の硯と違って海や丘の部分が無い平らな板石なので、びっくりです。
しかも白っぽい色。ご案内くださった糸島市教育委員会文化財係主任主査の平尾和久さんは「ここに確実に墨を使う人たちが常駐していたと考えられる。
しかも楽浪系の土器が見つかった穴と同じ場所から２つとも出土。
おそらく楽浪から来た人たちが使ったのでは。
魏志倭人伝の文書を裏付けるものだ」と、教えてくれました。
特別展「王の鏡」が開催されている１１月２７日までの展示です。
この特別展がまた、見渡す限りの国宝で、すごいことになってます！

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    <item>
      <title>S2　４回目は神功皇后の足跡をたどります。</title>
      <description>シーズン１でも歩きました神功皇后の足跡を、シーズン２でも歩きます。
シーズン１では下関の豊浦の宮を出発、香椎宮に拠点を構え、甘木・朝倉地方の熊襲を討伐し、佐賀県鏡山へ登ところまでの足跡を辿りました。
シーズン２ではここからの足跡を辿ります。
神功皇后一行は鏡山から糸島半島へおりて海岸沿いに呼子までやってきます。
そして今度は伊都国へと引き返すのです。
途中、深江に宇美八幡宮があります。糟屋郡にもあります宇美八幡宮と同じ名前です。
そして、ここにも神功皇后と関連する説話が残っているのです。
しかも、宇美八幡宮の奥には前方後円墳があり仲哀天皇の陵であるといわれているのです。
詳しい話は番組の中で「神功皇后の謎を解く」の著者である河村哲夫さんの興味あるお話をお聞き下さい。
※写真は仲哀天皇の陵といわれる長嶽山古墳１号墳
「古代の福岡を歩くリポート」 
「道の駅むなかた」では、10月下旬から宗像みやげがパワーアップしています。
「むなかた牛のもつ鍋」「宗像の魚を使ったグラタン・クリームスープ」「地元酒蔵の酒粕を使ったチーズケーキ」など、『THE　宗像』といった２８のラインナップです。
しかも、道の駅の宗像みやげになるのは、外部の審査員も含めた品評会で一定以上の評価を受けた製品だけなんです。
「宗像の海産物や農産物などの豊かさをお土産に加工することで、買う人だけでなく、作る・獲る人達の自信や楽しさ、生産の底上げにもつなげていきたい」と、山崎宏幸館長。
世界遺産登録後のお客様の要望にも応えるべく、準備も着々です。

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      <pubDate>Sat, 22 Oct 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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シーズン２ではここからの足跡を辿ります。
神功皇后一行は鏡山から糸島半島へおりて海岸沿いに呼子までやってきます。
そして今度は伊都国へと引き返すのです。
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そして、ここにも神功皇后と関連する説話が残っているのです。
しかも、宇美八幡宮の奥には前方後円墳があり仲哀天皇の陵であるといわれているのです。
詳しい話は番組の中で「神功皇后の謎を解く」の著者である河村哲夫さんの興味あるお話をお聞き下さい。
※写真は仲哀天皇の陵といわれる長嶽山古墳１号墳
「古代の福岡を歩くリポート」 
「道の駅むなかた」では、10月下旬から宗像みやげがパワーアップしています。
「むなかた牛のもつ鍋」「宗像の魚を使ったグラタン・クリームスープ」「地元酒蔵の酒粕を使ったチーズケーキ」など、『THE　宗像』といった２８のラインナップです。
しかも、道の駅の宗像みやげになるのは、外部の審査員も含めた品評会で一定以上の評価を受けた製品だけなんです。
「宗像の海産物や農産物などの豊かさをお土産に加工することで、買う人だけでなく、作る・獲る人達の自信や楽しさ、生産の底上げにもつなげていきたい」と、山崎宏幸館長。
世界遺産登録後のお客様の要望にも応えるべく、準備も着々です。

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        <![CDATA[<p>シーズン１でも歩きました神功皇后の足跡を、シーズン２でも歩きます。</p><p>シーズン１では下関の豊浦の宮を出発、香椎宮に拠点を構え、甘木・朝倉地方の熊襲を討伐し、佐賀県鏡山へ登ところまでの足跡を辿りました。</p><p>シーズン２ではここからの足跡を辿ります。</p><p>神功皇后一行は鏡山から糸島半島へおりて海岸沿いに呼子までやってきます。</p><p>そして今度は伊都国へと引き返すのです。</p><p>途中、深江に宇美八幡宮があります。糟屋郡にもあります宇美八幡宮と同じ名前です。</p><p>そして、ここにも神功皇后と関連する説話が残っているのです。</p><p>しかも、宇美八幡宮の奥には前方後円墳があり仲哀天皇の陵であるといわれているのです。</p><p>詳しい話は番組の中で「神功皇后の謎を解く」の著者である河村哲夫さんの興味あるお話をお聞き下さい。</p><p>※写真は仲哀天皇の陵といわれる長嶽山古墳１号墳</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>「道の駅むなかた」では、10月下旬から宗像みやげがパワーアップしています。</p><p>「むなかた牛のもつ鍋」「宗像の魚を使ったグラタン・クリームスープ」「地元酒蔵の酒粕を使ったチーズケーキ」など、『THE　宗像』といった２８のラインナップです。</p><p>しかも、道の駅の宗像みやげになるのは、外部の審査員も含めた品評会で一定以上の評価を受けた製品だけなんです。</p><p>「宗像の海産物や農産物などの豊かさをお土産に加工することで、買う人だけでなく、作る・獲る人達の自信や楽しさ、生産の底上げにもつなげていきたい」と、山崎宏幸館長。</p><p>世界遺産登録後のお客様の要望にも応えるべく、準備も着々です。</p><p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　３回目も奴国を歩きます。</title>
      <description>奴国の拠点があったところ春日市須玖岡本遺跡付近を歩いています。
奴国の丘歴史公園の１００メートル程北へいったところの熊野神社から公園とは反対側に坂をおりていきますとすぐに王墓の跡につきます。
ここはロープで囲んであるだけの雑草が生い茂る空き地ですが、看板が出てますのでわかると思います。
ここに墳丘墓をもった王墓がありました。そして王墓の上には目印となる石のフタがかぶせてあったのです。
ここからは３０面以上の銅鏡がでています。
春日市教育委員会文化財課の中村昇平さんの話によりますと王墓の近くには王族の墓もあったということでこの辺は奴国の工房も集まっていますし、まさに
奴国の中心地であったのがわかります。
近くにある日拝塚古墳、ここも福岡平野では最大級の前方後円墳で一見の価値があります。
何でも６世紀中頃の古墳だそうで、かなり地位の高い豪族の墓ではないかということでした。
※写真は王墓の跡
「古代の福岡を歩くリポート」
アサヒビール博多工場の敷地内に、福岡平野最大級の前方後円墳があるのをご存知でしょうか？しかも、見学ＯＫ。
巨大なビールのタンクの横のこんもりした林、それが「東光寺剣塚古墳」です。
５５０年ごろ作られた古墳で、「石室からは刀やカマ、勾玉が、造出し部分からは埴輪が出土したそうです」と、アサヒビール博多工場見学案内担当の稲光喜久乃さん。
石室内には石屋があり、壁は胸元まである大きな岩の上に厚さ１０～２０ｃｍくらいの石が積まれ、隙間には板状の石がはさみこんであります。
普段は石室の手前＝前室から格子扉ごしにのぞかねばなりません。
一番外の表扉の閂は開けていいそうなので、一歩踏みこんでくださいね。
予約は不要です。物流入口の守衛さんに申請して工場敷地内に入れてもらってください。
古墳見学→ビール工場見学・試飲あり（要予約）→アサヒビール園、とか最高のプランですよね～。
ちなみに、アサヒビール博多工場は大正１０年創業。
稼働し続けているビール工場としては、全国で３番目に古いらしいですよ。


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      <pubDate>Sat, 15 Oct 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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ここはロープで囲んであるだけの雑草が生い茂る空き地ですが、看板が出てますのでわかると思います。
ここに墳丘墓をもった王墓がありました。そして王墓の上には目印となる石のフタがかぶせてあったのです。
ここからは３０面以上の銅鏡がでています。
春日市教育委員会文化財課の中村昇平さんの話によりますと王墓の近くには王族の墓もあったということでこの辺は奴国の工房も集まっていますし、まさに
奴国の中心地であったのがわかります。
近くにある日拝塚古墳、ここも福岡平野では最大級の前方後円墳で一見の価値があります。
何でも６世紀中頃の古墳だそうで、かなり地位の高い豪族の墓ではないかということでした。
※写真は王墓の跡
「古代の福岡を歩くリポート」
アサヒビール博多工場の敷地内に、福岡平野最大級の前方後円墳があるのをご存知でしょうか？しかも、見学ＯＫ。
巨大なビールのタンクの横のこんもりした林、それが「東光寺剣塚古墳」です。
５５０年ごろ作られた古墳で、「石室からは刀やカマ、勾玉が、造出し部分からは埴輪が出土したそうです」と、アサヒビール博多工場見学案内担当の稲光喜久乃さん。
石室内には石屋があり、壁は胸元まである大きな岩の上に厚さ１０～２０ｃｍくらいの石が積まれ、隙間には板状の石がはさみこんであります。
普段は石室の手前＝前室から格子扉ごしにのぞかねばなりません。
一番外の表扉の閂は開けていいそうなので、一歩踏みこんでくださいね。
予約は不要です。物流入口の守衛さんに申請して工場敷地内に入れてもらってください。
古墳見学→ビール工場見学・試飲あり（要予約）→アサヒビール園、とか最高のプランですよね～。
ちなみに、アサヒビール博多工場は大正１０年創業。
稼働し続けているビール工場としては、全国で３番目に古いらしいですよ。


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        <![CDATA[<p>奴国の拠点があったところ春日市須玖岡本遺跡付近を歩いています。</p><p>奴国の丘歴史公園の１００メートル程北へいったところの熊野神社から公園とは反対側に坂をおりていきますとすぐに王墓の跡につきます。</p><p>ここはロープで囲んであるだけの雑草が生い茂る空き地ですが、看板が出てますのでわかると思います。</p><p>ここに墳丘墓をもった王墓がありました。そして王墓の上には目印となる石のフタがかぶせてあったのです。</p><p>ここからは３０面以上の銅鏡がでています。</p><p>春日市教育委員会文化財課の中村昇平さんの話によりますと王墓の近くには王族の墓もあったということでこの辺は奴国の工房も集まっていますし、まさに</p><p>奴国の中心地であったのがわかります。</p><p>近くにある日拝塚古墳、ここも福岡平野では最大級の前方後円墳で一見の価値があります。</p><p>何でも６世紀中頃の古墳だそうで、かなり地位の高い豪族の墓ではないかということでした。</p><p>※写真は王墓の跡</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>アサヒビール博多工場の敷地内に、福岡平野最大級の前方後円墳があるのをご存知でしょうか？しかも、見学ＯＫ。</p><p>巨大なビールのタンクの横のこんもりした林、それが「東光寺剣塚古墳」です。</p><p>５５０年ごろ作られた古墳で、「石室からは刀やカマ、勾玉が、造出し部分からは埴輪が出土したそうです」と、アサヒビール博多工場見学案内担当の稲光喜久乃さん。</p><p>石室内には石屋があり、壁は胸元まである大きな岩の上に厚さ１０～２０ｃｍくらいの石が積まれ、隙間には板状の石がはさみこんであります。</p><p>普段は石室の手前＝前室から格子扉ごしにのぞかねばなりません。</p><p>一番外の表扉の閂は開けていいそうなので、一歩踏みこんでくださいね。</p><p>予約は不要です。物流入口の守衛さんに申請して工場敷地内に入れてもらってください。</p><p>古墳見学→ビール工場見学・試飲あり（要予約）→アサヒビール園、とか最高のプランですよね～。</p><p>ちなみに、アサヒビール博多工場は大正１０年創業。</p><p>稼働し続けているビール工場としては、全国で３番目に古いらしいですよ。</p><p><br></p><p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　２回目も奴国を歩きます。</title>
      <description>春日市の奴国の丘歴史公園には奴国の王墓の上石が展示してあります。
この土地の持ち主が家を建てようと整地したところ王墓の上石が出てきました。
後にここから銅鏡３０数枚出土することになるのですが、一時このふたが建築の邪魔になるということで近くの熊野神社に置いてあったそうです。
長さが３．３メートル。幅２メートル程の大きさ。そして一方の端に別の２メートル幅の石が立て掛けてあるという感じで展示してあります。
春日市教育委員会文化財課の中村昇平さんの話によりますと、どうやらこれはここに王墓があるという目印だったのでは、ということでした。
そして、この奴国の丘歴史公園から１００メートル程北へいったところにあるのが熊野神社。実はこの神社が重要な神社なのです。
この神社の神宝は銅矛の鋳型なのです。現在は重要文化財になっていますので
奴国の丘歴史資料館に保管してあります。
神社をよくみますと本殿の後ろは丘状になっています。
どうやらこの神社は古墳の上に立てられているようなのです。
そして、この神社の北側をずっと目を遠くへ落としますとそこには奴国の一大工房が広がっているのです。
※写真は王墓の上石
「古代の福岡を歩くリポート」 
１０月３０日（日）に、福津市で「第３回 海岸松林ウォークinふくま・宮司・津屋崎」が行われます。
海と松林と門前町と田園風景、そして古墳が楽しめるコースが、４ｋｍのＳコースから１５ｋｍのＬコースまで３つ用意されています。
お世話をなさっている、ふくま郷づくりの会事務局長の岡田和憲さんは「福間海岸の美しさはハワイのワイキキビーチにも負けない（笑）！」と、おっしゃいます。
黒田長政公が作らせた松林は、今でも福津の町を塩や砂の害から守ってくれています。
ウォークの申込みは２３日まで。０９４０－７２－１０８５　ふくま郷づくりの会へ。
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      <pubDate>Sat, 08 Oct 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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この土地の持ち主が家を建てようと整地したところ王墓の上石が出てきました。
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長さが３．３メートル。幅２メートル程の大きさ。そして一方の端に別の２メートル幅の石が立て掛けてあるという感じで展示してあります。
春日市教育委員会文化財課の中村昇平さんの話によりますと、どうやらこれはここに王墓があるという目印だったのでは、ということでした。
そして、この奴国の丘歴史公園から１００メートル程北へいったところにあるのが熊野神社。実はこの神社が重要な神社なのです。
この神社の神宝は銅矛の鋳型なのです。現在は重要文化財になっていますので
奴国の丘歴史資料館に保管してあります。
神社をよくみますと本殿の後ろは丘状になっています。
どうやらこの神社は古墳の上に立てられているようなのです。
そして、この神社の北側をずっと目を遠くへ落としますとそこには奴国の一大工房が広がっているのです。
※写真は王墓の上石
「古代の福岡を歩くリポート」 
１０月３０日（日）に、福津市で「第３回 海岸松林ウォークinふくま・宮司・津屋崎」が行われます。
海と松林と門前町と田園風景、そして古墳が楽しめるコースが、４ｋｍのＳコースから１５ｋｍのＬコースまで３つ用意されています。
お世話をなさっている、ふくま郷づくりの会事務局長の岡田和憲さんは「福間海岸の美しさはハワイのワイキキビーチにも負けない（笑）！」と、おっしゃいます。
黒田長政公が作らせた松林は、今でも福津の町を塩や砂の害から守ってくれています。
ウォークの申込みは２３日まで。０９４０－７２－１０８５　ふくま郷づくりの会へ。
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      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>春日市の奴国の丘歴史公園には奴国の王墓の上石が展示してあります。</p><p>この土地の持ち主が家を建てようと整地したところ王墓の上石が出てきました。</p><p>後にここから銅鏡３０数枚出土することになるのですが、一時このふたが建築の邪魔になるということで近くの熊野神社に置いてあったそうです。</p><p>長さが３．３メートル。幅２メートル程の大きさ。そして一方の端に別の２メートル幅の石が立て掛けてあるという感じで展示してあります。</p><p>春日市教育委員会文化財課の中村昇平さんの話によりますと、どうやらこれはここに王墓があるという目印だったのでは、ということでした。</p><p>そして、この奴国の丘歴史公園から１００メートル程北へいったところにあるのが熊野神社。実はこの神社が重要な神社なのです。</p><p>この神社の神宝は銅矛の鋳型なのです。現在は重要文化財になっていますので</p><p>奴国の丘歴史資料館に保管してあります。</p><p>神社をよくみますと本殿の後ろは丘状になっています。</p><p>どうやらこの神社は古墳の上に立てられているようなのです。</p><p>そして、この神社の北側をずっと目を遠くへ落としますとそこには奴国の一大工房が広がっているのです。</p><p>※写真は王墓の上石</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」 </p><p>１０月３０日（日）に、福津市で「第３回 海岸松林ウォークinふくま・宮司・津屋崎」が行われます。</p><p>海と松林と門前町と田園風景、そして古墳が楽しめるコースが、４ｋｍのＳコースから１５ｋｍのＬコースまで３つ用意されています。</p><p>お世話をなさっている、ふくま郷づくりの会事務局長の岡田和憲さんは「福間海岸の美しさはハワイのワイキキビーチにも負けない（笑）！」と、おっしゃいます。</p><p>黒田長政公が作らせた松林は、今でも福津の町を塩や砂の害から守ってくれています。</p><p>ウォークの申込みは２３日まで。０９４０－７２－１０８５　ふくま郷づくりの会へ。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S2　１回目は奴国を歩きます。</title>
      <description>奴国は春日市の須玖岡本遺跡付近に国の中心地があったと考えられる奴国から歩きます。
その須玖岡本遺跡の一端にあるのが奴国の丘歴史公園です。
ここには出土品を集め展示している歴史資料館、そしてドーム状の二つの建物があります。
まず、今週はその中の歴史資料館をのぞいてみます。
入り口を入ってすぐのところに展示してあるのが近くの王墓から出土した銅鏡です。
草葉文鏡といいます。２３センチ程の鏡の復元品とその破片が展示されています。
前漢時代のものといわれ、中国から奴国王へ贈られたものといわれます。
この鏡は中国では王侯クラスの墓からしか出土しない貴重なものだそうです。
これを見るだけでもこの資料館を見た価値はあるのですが、さらにびっくりするのは銅剣や銅矛の鋳型が大、中、小とそろっているのも他ではみられないと思います。
この奴国の丘歴史公園には王墓の墓の上にのせていた石がそのまま展示してあります。
その石については来週ご紹介します。
※写真は草葉文鏡（復元品）
「古代の福岡を歩くリポート」
１０月３０日（日）に、福津市で「第３回 海岸松林ウォークinふくま・宮司・津屋崎」が行われます。と松林と門前町と田園風景、そして古墳が楽しめるコースが、４ｋｍのＳコースから１５ｋｍのＬコースまで３つ用意されています。
お世話をなさっている、ふくま郷づくりの会事務局長の岡田和憲さんは「福間海岸の美しさはハワイのワイキキビーチにも負けない（笑）！」と、おっしゃいます。
黒田長政公が作らせた松林は、今でも福津の町を塩や砂の害から守ってくれています。
ウォークの申込みは２３日まで。０９４０－７２－１０８５　ふくま郷づくりの会へ。
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      <pubDate>Sat, 01 Oct 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>奴国は春日市の須玖岡本遺跡付近に国の中心地があったと考えられる奴国から歩きます。
その須玖岡本遺跡の一端にあるのが奴国の丘歴史公園です。
ここには出土品を集め展示している歴史資料館、そしてドーム状の二つの建物があります。
まず、今週はその中の歴史資料館をのぞいてみます。
入り口を入ってすぐのところに展示してあるのが近くの王墓から出土した銅鏡です。
草葉文鏡といいます。２３センチ程の鏡の復元品とその破片が展示されています。
前漢時代のものといわれ、中国から奴国王へ贈られたものといわれます。
この鏡は中国では王侯クラスの墓からしか出土しない貴重なものだそうです。
これを見るだけでもこの資料館を見た価値はあるのですが、さらにびっくりするのは銅剣や銅矛の鋳型が大、中、小とそろっているのも他ではみられないと思います。
この奴国の丘歴史公園には王墓の墓の上にのせていた石がそのまま展示してあります。
その石については来週ご紹介します。
※写真は草葉文鏡（復元品）
「古代の福岡を歩くリポート」
１０月３０日（日）に、福津市で「第３回 海岸松林ウォークinふくま・宮司・津屋崎」が行われます。と松林と門前町と田園風景、そして古墳が楽しめるコースが、４ｋｍのＳコースから１５ｋｍのＬコースまで３つ用意されています。
お世話をなさっている、ふくま郷づくりの会事務局長の岡田和憲さんは「福間海岸の美しさはハワイのワイキキビーチにも負けない（笑）！」と、おっしゃいます。
黒田長政公が作らせた松林は、今でも福津の町を塩や砂の害から守ってくれています。
ウォークの申込みは２３日まで。０９４０－７２－１０８５　ふくま郷づくりの会へ。
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        <![CDATA[<p>奴国は春日市の須玖岡本遺跡付近に国の中心地があったと考えられる奴国から歩きます。</p><p>その須玖岡本遺跡の一端にあるのが奴国の丘歴史公園です。</p><p>ここには出土品を集め展示している歴史資料館、そしてドーム状の二つの建物があります。</p><p>まず、今週はその中の歴史資料館をのぞいてみます。</p><p>入り口を入ってすぐのところに展示してあるのが近くの王墓から出土した銅鏡です。</p><p>草葉文鏡といいます。２３センチ程の鏡の復元品とその破片が展示されています。</p><p>前漢時代のものといわれ、中国から奴国王へ贈られたものといわれます。</p><p>この鏡は中国では王侯クラスの墓からしか出土しない貴重なものだそうです。</p><p>これを見るだけでもこの資料館を見た価値はあるのですが、さらにびっくりするのは銅剣や銅矛の鋳型が大、中、小とそろっているのも他ではみられないと思います。</p><p>この奴国の丘歴史公園には王墓の墓の上にのせていた石がそのまま展示してあります。</p><p>その石については来週ご紹介します。</p><p>※写真は草葉文鏡（復元品）</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>１０月３０日（日）に、福津市で「第３回 海岸松林ウォークinふくま・宮司・津屋崎」が行われます。と松林と門前町と田園風景、そして古墳が楽しめるコースが、４ｋｍのＳコースから１５ｋｍのＬコースまで３つ用意されています。</p><p>お世話をなさっている、ふくま郷づくりの会事務局長の岡田和憲さんは「福間海岸の美しさはハワイのワイキキビーチにも負けない（笑）！」と、おっしゃいます。</p><p>黒田長政公が作らせた松林は、今でも福津の町を塩や砂の害から守ってくれています。</p><p>ウォークの申込みは２３日まで。０９４０－７２－１０８５　ふくま郷づくりの会へ。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　２６回目は二人の市長が登場</title>
      <description>昨年１０月からお送りしてきた｢古代の福岡を歩く・シーズン１」は好評の中最終回を迎えました。
最終回は世界文化遺産登録をめざす｢宗像市・沖ノ島と関連遺産群｣に関連する宗像市の谷井市長と福津市の小山市長が登場します。
世界遺産構成資産が従来５つだったのが８つになりました。
増えた部分は沖の島とその３つの岩礁～小屋島、御門柱、天狗岩です。
いずれも沖の島への入り口付近にあって丁度神社の鳥居の役目をするように存在する岩礁です。
ちなみに８つを紹介しますと；１）沖の島　２）小屋島 ３）御門柱 ４）天狗岩５）沖津宮遙拝所 ６）中津宮  ７）辺津宮 ８）新原・奴山古墳群以上の８つです。
シーズン１は今回で終了ですが、秋にはシーズン２を予定しています。
番組では皆さんが興味をもっていただける場所を調査、収集しておきます。
ご期待下さい。
(写真は沖ノ島）
「古代の福岡を歩くレポート」
『神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録を応援する「道の駅むなかた」。
４月３０日までは「第８回宗像いちご祭り」が開催中です。
宗像産いちごやいちご加工品を買って、もしくは参加の飲食店で登録されているいちごメニューを食べて、プレゼントをGETしましょう。
東郷５丁目の「鎌倉宗像店」では『宗像生どらやき・いちご味』が登場。オーナーの國房美鈴さんの幼なじみの家のいちごが、最高においしいいちごクリームになってます。
また、これから道の駅むなかたでは、宗像産のものを使ったおみやげ開発に力を入れていくそうです。
山崎宏幸館長が熱い思いを語ってくれました。
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      <pubDate>Sat, 26 Mar 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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最終回は世界文化遺産登録をめざす｢宗像市・沖ノ島と関連遺産群｣に関連する宗像市の谷井市長と福津市の小山市長が登場します。
世界遺産構成資産が従来５つだったのが８つになりました。
増えた部分は沖の島とその３つの岩礁～小屋島、御門柱、天狗岩です。
いずれも沖の島への入り口付近にあって丁度神社の鳥居の役目をするように存在する岩礁です。
ちなみに８つを紹介しますと；１）沖の島　２）小屋島 ３）御門柱 ４）天狗岩５）沖津宮遙拝所 ６）中津宮  ７）辺津宮 ８）新原・奴山古墳群以上の８つです。
シーズン１は今回で終了ですが、秋にはシーズン２を予定しています。
番組では皆さんが興味をもっていただける場所を調査、収集しておきます。
ご期待下さい。
(写真は沖ノ島）
「古代の福岡を歩くレポート」
『神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録を応援する「道の駅むなかた」。
４月３０日までは「第８回宗像いちご祭り」が開催中です。
宗像産いちごやいちご加工品を買って、もしくは参加の飲食店で登録されているいちごメニューを食べて、プレゼントをGETしましょう。
東郷５丁目の「鎌倉宗像店」では『宗像生どらやき・いちご味』が登場。オーナーの國房美鈴さんの幼なじみの家のいちごが、最高においしいいちごクリームになってます。
また、これから道の駅むなかたでは、宗像産のものを使ったおみやげ開発に力を入れていくそうです。
山崎宏幸館長が熱い思いを語ってくれました。
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        <![CDATA[<p>昨年１０月からお送りしてきた｢古代の福岡を歩く・シーズン１」は好評の中最終回を迎えました。</p><p>最終回は世界文化遺産登録をめざす｢宗像市・沖ノ島と関連遺産群｣に関連する宗像市の谷井市長と福津市の小山市長が登場します。</p><p>世界遺産構成資産が従来５つだったのが８つになりました。</p><p>増えた部分は沖の島とその３つの岩礁～小屋島、御門柱、天狗岩です。</p><p>いずれも沖の島への入り口付近にあって丁度神社の鳥居の役目をするように存在する岩礁です。</p><p>ちなみに８つを紹介しますと；１）沖の島　２）小屋島 ３）御門柱 ４）天狗岩５）沖津宮遙拝所 ６）中津宮  ７）辺津宮 ８）新原・奴山古墳群以上の８つです。</p><p>シーズン１は今回で終了ですが、秋にはシーズン２を予定しています。</p><p>番組では皆さんが興味をもっていただける場所を調査、収集しておきます。</p><p>ご期待下さい。</p><p>(写真は沖ノ島）</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>『神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録を応援する「道の駅むなかた」。</p><p>４月３０日までは「第８回宗像いちご祭り」が開催中です。</p><p>宗像産いちごやいちご加工品を買って、もしくは参加の飲食店で登録されているいちごメニューを食べて、プレゼントをGETしましょう。</p><p>東郷５丁目の「鎌倉宗像店」では『宗像生どらやき・いちご味』が登場。オーナーの國房美鈴さんの幼なじみの家のいちごが、最高においしいいちごクリームになってます。</p><p>また、これから道の駅むなかたでは、宗像産のものを使ったおみやげ開発に力を入れていくそうです。</p><p>山崎宏幸館長が熱い思いを語ってくれました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　２５回目も志賀島を歩きます。</title>
      <description>志賀島の島ほど神功皇后の話が今も生き続けている場所はありません。
本殿の左を少し下ったところに竹林があります。この竹を西長生き竹といいます。
神功皇后が三韓出兵の際、船のマストにしたという竹が今なお生き続けています。
ちょっと変わった竹で太さは５～６センチですが、一節の長さが５０センチはあろうかという竹です。
そして、神功皇后のお供として活躍した人達、中西八家の人達。現在もなお志賀島に住んでいらっしゃいます。
御神幸の時には八家の人が櫓をもって参加するそうです。
そして、三韓出兵の際神功皇后からいただいたのが枡。今も家紋として残っています。
勝馬の方にある沖津宮。
古事記に出てくる「筑紫の日向のオドのあわぎ原」はここではないかという説があります。
ここは舞能ヶ浜といいますが、御手洗ともいうそうです。禊ぎをしたところ。
そして、手前の浜がヒムカといいます。沖津島の右手が小戸。波が荒くて泡立つそうです、つまりあわぎ原。
伊邪那岐が黄泉の国から帰り、禊ぎをして、そこで生まれたのが阿曇族の祖神とするワタツミ三神であるところから、この説は大変興味あるところです。
（写真は沖津宮のある島）
「古代の福岡を歩くレポート」
『神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録を応援する「ぎょうざの山八」。
代表取締役の藤本大志さんは新原・奴山古墳群のそばに、にんにく畑を持っています。
古墳を見ながら育てた、古墳のそばで育ったにんにく達が、山八のぎょうざに入っていると思うと感慨深いものがあります。
「ちょっとおじゃましま～す」という感じで畑をさせてもらっている、という藤本さん。
畑仕事の合間にぷらっと歩いたり、子供さんと花を摘んだり虫をとったりなさるそう。
また、ここは夕陽がきれいで、海が見えて、本当に気持ちのいい風に吹かれるんですよ、とも。
山八のぎょうざをほおばりながら、古代ロマンに思いを馳せてみませんか。
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      <pubDate>Sat, 19 Mar 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>志賀島の島ほど神功皇后の話が今も生き続けている場所はありません。
本殿の左を少し下ったところに竹林があります。この竹を西長生き竹といいます。
神功皇后が三韓出兵の際、船のマストにしたという竹が今なお生き続けています。
ちょっと変わった竹で太さは５～６センチですが、一節の長さが５０センチはあろうかという竹です。
そして、神功皇后のお供として活躍した人達、中西八家の人達。現在もなお志賀島に住んでいらっしゃいます。
御神幸の時には八家の人が櫓をもって参加するそうです。
そして、三韓出兵の際神功皇后からいただいたのが枡。今も家紋として残っています。
勝馬の方にある沖津宮。
古事記に出てくる「筑紫の日向のオドのあわぎ原」はここではないかという説があります。
ここは舞能ヶ浜といいますが、御手洗ともいうそうです。禊ぎをしたところ。
そして、手前の浜がヒムカといいます。沖津島の右手が小戸。波が荒くて泡立つそうです、つまりあわぎ原。
伊邪那岐が黄泉の国から帰り、禊ぎをして、そこで生まれたのが阿曇族の祖神とするワタツミ三神であるところから、この説は大変興味あるところです。
（写真は沖津宮のある島）
「古代の福岡を歩くレポート」
『神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録を応援する「ぎょうざの山八」。
代表取締役の藤本大志さんは新原・奴山古墳群のそばに、にんにく畑を持っています。
古墳を見ながら育てた、古墳のそばで育ったにんにく達が、山八のぎょうざに入っていると思うと感慨深いものがあります。
「ちょっとおじゃましま～す」という感じで畑をさせてもらっている、という藤本さん。
畑仕事の合間にぷらっと歩いたり、子供さんと花を摘んだり虫をとったりなさるそう。
また、ここは夕陽がきれいで、海が見えて、本当に気持ちのいい風に吹かれるんですよ、とも。
山八のぎょうざをほおばりながら、古代ロマンに思いを馳せてみませんか。
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        <![CDATA[<p>志賀島の島ほど神功皇后の話が今も生き続けている場所はありません。</p><p>本殿の左を少し下ったところに竹林があります。この竹を西長生き竹といいます。</p><p>神功皇后が三韓出兵の際、船のマストにしたという竹が今なお生き続けています。</p><p>ちょっと変わった竹で太さは５～６センチですが、一節の長さが５０センチはあろうかという竹です。</p><p>そして、神功皇后のお供として活躍した人達、中西八家の人達。現在もなお志賀島に住んでいらっしゃいます。</p><p>御神幸の時には八家の人が櫓をもって参加するそうです。</p><p>そして、三韓出兵の際神功皇后からいただいたのが枡。今も家紋として残っています。</p><p>勝馬の方にある沖津宮。</p><p>古事記に出てくる「筑紫の日向のオドのあわぎ原」はここではないかという説があります。</p><p>ここは舞能ヶ浜といいますが、御手洗ともいうそうです。禊ぎをしたところ。</p><p>そして、手前の浜がヒムカといいます。沖津島の右手が小戸。波が荒くて泡立つそうです、つまりあわぎ原。</p><p>伊邪那岐が黄泉の国から帰り、禊ぎをして、そこで生まれたのが阿曇族の祖神とするワタツミ三神であるところから、この説は大変興味あるところです。</p><p>（写真は沖津宮のある島）</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>『神宿る島・宗像沖ノ島と関連遺産群』の世界遺産登録を応援する「ぎょうざの山八」。</p><p>代表取締役の藤本大志さんは新原・奴山古墳群のそばに、にんにく畑を持っています。</p><p>古墳を見ながら育てた、古墳のそばで育ったにんにく達が、山八のぎょうざに入っていると思うと感慨深いものがあります。</p><p>「ちょっとおじゃましま～す」という感じで畑をさせてもらっている、という藤本さん。</p><p>畑仕事の合間にぷらっと歩いたり、子供さんと花を摘んだり虫をとったりなさるそう。</p><p>また、ここは夕陽がきれいで、海が見えて、本当に気持ちのいい風に吹かれるんですよ、とも。</p><p>山八のぎょうざをほおばりながら、古代ロマンに思いを馳せてみませんか。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　２４回目は神功皇后の筑前・筑後・志賀島の足跡</title>
      <description>神功皇后は筑前の羽白熊鷲、筑後の田油津媛を討伐後佐賀へ入ります。
川上峡を経て鏡山に出ますが、途中玉島川で釣りをしているのです。
釣りをしながら朝鮮出兵がうまくいくかどうか占っています。つれた魚は鮎です。
つまり、鮎という字はこの神功皇后の釣りからきている字だとされます。
大漁で皇后は大変喜んだ。その後この玉島川では以後女性の釣りは良いが、男性は釣ってはならぬとされてきたそうです。
この言い伝えは明治の初めまで生きていたとか。
そして、神功皇后の話が今でも色濃く残っているのが安曇族の島、志賀島です。
神功皇后の朝鮮出兵にあたり水先案内をした安曇の磯良の話をはじめ、その案内をした中西８家の話など、志賀海神社権祢宜の平沢憲子さんの話は興味が尽きません。
（写真は志賀海神社歩射祭の時の射手士の扇舞）
「古代の福岡を歩くリポート」
３月１９日（土）に「ふくつ古墳まつり」が開催されます。
場所は、世界遺産登録を目指す「神宿る島　宗像・沖ノ島と関連遺産群」の『新原・奴山古墳群』。
時間は１３時から２１時。
昼の部は古墳の価値についての講和や演劇、太鼓や合唱、演奏。さ
らに観光馬車やボランティアガイドさんの案内に勾玉作り体験など賑やかさいっぱい！変わって夜は、古墳のライトアップと灯明を使った地上絵＆散策路が登場します。「両方楽しんでください」と、福津市郷づくり支援課長の花田孝信さん。
また福津市世界遺産登録推進室室長の青木正吾さんは「地域の人の生業の中で守られていく、つながっていく古墳」について、思いを語ってくれました。

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      <pubDate>Sat, 12 Mar 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>神功皇后は筑前の羽白熊鷲、筑後の田油津媛を討伐後佐賀へ入ります。
川上峡を経て鏡山に出ますが、途中玉島川で釣りをしているのです。
釣りをしながら朝鮮出兵がうまくいくかどうか占っています。つれた魚は鮎です。
つまり、鮎という字はこの神功皇后の釣りからきている字だとされます。
大漁で皇后は大変喜んだ。その後この玉島川では以後女性の釣りは良いが、男性は釣ってはならぬとされてきたそうです。
この言い伝えは明治の初めまで生きていたとか。
そして、神功皇后の話が今でも色濃く残っているのが安曇族の島、志賀島です。
神功皇后の朝鮮出兵にあたり水先案内をした安曇の磯良の話をはじめ、その案内をした中西８家の話など、志賀海神社権祢宜の平沢憲子さんの話は興味が尽きません。
（写真は志賀海神社歩射祭の時の射手士の扇舞）
「古代の福岡を歩くリポート」
３月１９日（土）に「ふくつ古墳まつり」が開催されます。
場所は、世界遺産登録を目指す「神宿る島　宗像・沖ノ島と関連遺産群」の『新原・奴山古墳群』。
時間は１３時から２１時。
昼の部は古墳の価値についての講和や演劇、太鼓や合唱、演奏。さ
らに観光馬車やボランティアガイドさんの案内に勾玉作り体験など賑やかさいっぱい！変わって夜は、古墳のライトアップと灯明を使った地上絵＆散策路が登場します。「両方楽しんでください」と、福津市郷づくり支援課長の花田孝信さん。
また福津市世界遺産登録推進室室長の青木正吾さんは「地域の人の生業の中で守られていく、つながっていく古墳」について、思いを語ってくれました。

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      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>神功皇后は筑前の羽白熊鷲、筑後の田油津媛を討伐後佐賀へ入ります。</p><p>川上峡を経て鏡山に出ますが、途中玉島川で釣りをしているのです。</p><p>釣りをしながら朝鮮出兵がうまくいくかどうか占っています。つれた魚は鮎です。</p><p>つまり、鮎という字はこの神功皇后の釣りからきている字だとされます。</p><p>大漁で皇后は大変喜んだ。その後この玉島川では以後女性の釣りは良いが、男性は釣ってはならぬとされてきたそうです。</p><p>この言い伝えは明治の初めまで生きていたとか。</p><p>そして、神功皇后の話が今でも色濃く残っているのが安曇族の島、志賀島です。</p><p>神功皇后の朝鮮出兵にあたり水先案内をした安曇の磯良の話をはじめ、その案内をした中西８家の話など、志賀海神社権祢宜の平沢憲子さんの話は興味が尽きません。</p><p>（写真は志賀海神社歩射祭の時の射手士の扇舞）</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>３月１９日（土）に「ふくつ古墳まつり」が開催されます。</p><p>場所は、世界遺産登録を目指す「神宿る島　宗像・沖ノ島と関連遺産群」の『新原・奴山古墳群』。</p><p>時間は１３時から２１時。</p><p>昼の部は古墳の価値についての講和や演劇、太鼓や合唱、演奏。さ</p><p>らに観光馬車やボランティアガイドさんの案内に勾玉作り体験など賑やかさいっぱい！変わって夜は、古墳のライトアップと灯明を使った地上絵＆散策路が登場します。「両方楽しんでください」と、福津市郷づくり支援課長の花田孝信さん。</p><p>また福津市世界遺産登録推進室室長の青木正吾さんは「地域の人の生業の中で守られていく、つながっていく古墳」について、思いを語ってくれました。</p><p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    </item>
    <item>
      <title>S1　２３回目は神功皇后のその後の足跡について</title>
      <description>香椎宮から朝倉方面にいた熊襲一派の羽白熊鷲討伐に成功した後、神功皇后はどこへ向かったのか、｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんに話を聞いていきます。
神功皇后は香椎宮を出発した時から川沿いに進んでいます。
従って、羽白熊鷲を討伐した後も川沿いに進んでいます。
まず、宝満川を下り、筑後川に出て大保に出ています。
大保には御勢大霊石神社があります。
この神社には注目すべき社伝があります。
ここで仲哀天皇が亡くなったといういい伝えです。
日本書紀にも仲哀天皇は香椎で崩御という説と熊襲の矢にあたった傷がもとでなくなったという説をのせています。
そうしますと、この辺でなくなったということもありうるわけです。
この後、神功皇后は筑後を支配していた田油津媛を討伐するのです。
「古代の福岡を歩くリポート」
宗像・地島のワカメは、肉厚で噛みごたえがあって上品な甘みがあって、その品質のよさゆえ、宗像大社を通して皇室に献上されています。
今年はワカメの成長が遅くて、３月１０日から漁が始まるそう。
潮の流れが速く変わりやすい浅瀬で二人一組で行う地島のワカメ漁や、地島ワカメのおいしさについて、だんなさんとワカメ漁に出て「ともおし」を務める前田有香さんに伺いました。
新わかめは３月１０日から道の駅むなかたで買えますよ。
また、３月１２日（土）は『地島・椿まつり』が開催されます。
ワカメのつかみ取りイベントなどもあるようです。
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      <pubDate>Sat, 05 Mar 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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神功皇后は香椎宮を出発した時から川沿いに進んでいます。
従って、羽白熊鷲を討伐した後も川沿いに進んでいます。
まず、宝満川を下り、筑後川に出て大保に出ています。
大保には御勢大霊石神社があります。
この神社には注目すべき社伝があります。
ここで仲哀天皇が亡くなったといういい伝えです。
日本書紀にも仲哀天皇は香椎で崩御という説と熊襲の矢にあたった傷がもとでなくなったという説をのせています。
そうしますと、この辺でなくなったということもありうるわけです。
この後、神功皇后は筑後を支配していた田油津媛を討伐するのです。
「古代の福岡を歩くリポート」
宗像・地島のワカメは、肉厚で噛みごたえがあって上品な甘みがあって、その品質のよさゆえ、宗像大社を通して皇室に献上されています。
今年はワカメの成長が遅くて、３月１０日から漁が始まるそう。
潮の流れが速く変わりやすい浅瀬で二人一組で行う地島のワカメ漁や、地島ワカメのおいしさについて、だんなさんとワカメ漁に出て「ともおし」を務める前田有香さんに伺いました。
新わかめは３月１０日から道の駅むなかたで買えますよ。
また、３月１２日（土）は『地島・椿まつり』が開催されます。
ワカメのつかみ取りイベントなどもあるようです。
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        <![CDATA[<p>香椎宮から朝倉方面にいた熊襲一派の羽白熊鷲討伐に成功した後、神功皇后はどこへ向かったのか、｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんに話を聞いていきます。</p><p>神功皇后は香椎宮を出発した時から川沿いに進んでいます。</p><p>従って、羽白熊鷲を討伐した後も川沿いに進んでいます。</p><p>まず、宝満川を下り、筑後川に出て大保に出ています。</p><p>大保には御勢大霊石神社があります。</p><p>この神社には注目すべき社伝があります。</p><p>ここで仲哀天皇が亡くなったといういい伝えです。</p><p>日本書紀にも仲哀天皇は香椎で崩御という説と熊襲の矢にあたった傷がもとでなくなったという説をのせています。</p><p>そうしますと、この辺でなくなったということもありうるわけです。</p><p>この後、神功皇后は筑後を支配していた田油津媛を討伐するのです。</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>宗像・地島のワカメは、肉厚で噛みごたえがあって上品な甘みがあって、その品質のよさゆえ、宗像大社を通して皇室に献上されています。</p><p>今年はワカメの成長が遅くて、３月１０日から漁が始まるそう。</p><p>潮の流れが速く変わりやすい浅瀬で二人一組で行う地島のワカメ漁や、地島ワカメのおいしさについて、だんなさんとワカメ漁に出て「ともおし」を務める前田有香さんに伺いました。</p><p>新わかめは３月１０日から道の駅むなかたで買えますよ。</p><p>また、３月１２日（土）は『地島・椿まつり』が開催されます。</p><p>ワカメのつかみ取りイベントなどもあるようです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　２２回目も筑前町を歩きます。</title>
      <description>筑前町には日本の神社の中でも最も古いといわれる神社の一つ、大己貴（おおなむち）神社があります。
この神社は神功皇后が熊襲の一派、羽白熊鷲討伐に成功し、今度は三韓出兵に向かう際に兵が集まらずここに神社を建てて神に祈ったところ兵が集まったといわれる神社です。
この神社の本殿左手に回りますと遙拝所があります。
かつては山を神体として祈ったという祀りの形態が残っていて、遙拝所からはるかかなたに高さ２００メートル程の神体山が見えます。
そして、筑前町で見逃してはならない古墳があります。
花立山、または城山といわれる山の北麓に九州で最大級の前方後方墳、焼ノ峠古墳があります。
小高い丘状の古墳で全長４０メートル。大変見晴らしのよい古墳です。
古墳は前方部に階段が造ってあり、登りつめたところに後方墳があります。
ここからは機内式の壺が出土しており、教育委員会の方の説明では大和王権が
九州に足を延ばした頃のもので、被葬者は地元の豪族ではないか、ということでした。
「古代の福岡を歩くリポート」
地元に伝わる民話をお芝居にしている「福津民話劇団」。
小学生からシニア世代まで参加しているこの劇団のレパートリーのひとつ、宗像沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を応援する演目『一目百墳（ひとめひゃくつか）』が、３月１９日（土）に新原・奴山古墳群で行われる「ふくつ古墳まつり」で上演されます。
舞台は江戸時代になっての奴山。
古墳周りの荒れ地を耕す農民たちのなかに、父親と暮らす三姉妹がいます。
知恵者の長女が畑仕事中に勾玉を見つけます。
縁談が進む妹の嫁入りかんざしにするか、お役人に届けるべきか。
そして彼女のとった行動は…。「村人役として、奴山の人たちや観光ボランティアガイドさんに出演してもらう予定です」と、柳原正弘副団長。
１３時から２１時までの祭りの、１５時１５分から上演予定です。
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      <pubDate>Sat, 27 Feb 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この神社は神功皇后が熊襲の一派、羽白熊鷲討伐に成功し、今度は三韓出兵に向かう際に兵が集まらずここに神社を建てて神に祈ったところ兵が集まったといわれる神社です。
この神社の本殿左手に回りますと遙拝所があります。
かつては山を神体として祈ったという祀りの形態が残っていて、遙拝所からはるかかなたに高さ２００メートル程の神体山が見えます。
そして、筑前町で見逃してはならない古墳があります。
花立山、または城山といわれる山の北麓に九州で最大級の前方後方墳、焼ノ峠古墳があります。
小高い丘状の古墳で全長４０メートル。大変見晴らしのよい古墳です。
古墳は前方部に階段が造ってあり、登りつめたところに後方墳があります。
ここからは機内式の壺が出土しており、教育委員会の方の説明では大和王権が
九州に足を延ばした頃のもので、被葬者は地元の豪族ではないか、ということでした。
「古代の福岡を歩くリポート」
地元に伝わる民話をお芝居にしている「福津民話劇団」。
小学生からシニア世代まで参加しているこの劇団のレパートリーのひとつ、宗像沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を応援する演目『一目百墳（ひとめひゃくつか）』が、３月１９日（土）に新原・奴山古墳群で行われる「ふくつ古墳まつり」で上演されます。
舞台は江戸時代になっての奴山。
古墳周りの荒れ地を耕す農民たちのなかに、父親と暮らす三姉妹がいます。
知恵者の長女が畑仕事中に勾玉を見つけます。
縁談が進む妹の嫁入りかんざしにするか、お役人に届けるべきか。
そして彼女のとった行動は…。「村人役として、奴山の人たちや観光ボランティアガイドさんに出演してもらう予定です」と、柳原正弘副団長。
１３時から２１時までの祭りの、１５時１５分から上演予定です。
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        <![CDATA[<p>筑前町には日本の神社の中でも最も古いといわれる神社の一つ、大己貴（おおなむち）神社があります。</p><p>この神社は神功皇后が熊襲の一派、羽白熊鷲討伐に成功し、今度は三韓出兵に向かう際に兵が集まらずここに神社を建てて神に祈ったところ兵が集まったといわれる神社です。</p><p>この神社の本殿左手に回りますと遙拝所があります。</p><p>かつては山を神体として祈ったという祀りの形態が残っていて、遙拝所からはるかかなたに高さ２００メートル程の神体山が見えます。</p><p>そして、筑前町で見逃してはならない古墳があります。</p><p>花立山、または城山といわれる山の北麓に九州で最大級の前方後方墳、焼ノ峠古墳があります。</p><p>小高い丘状の古墳で全長４０メートル。大変見晴らしのよい古墳です。</p><p>古墳は前方部に階段が造ってあり、登りつめたところに後方墳があります。</p><p>ここからは機内式の壺が出土しており、教育委員会の方の説明では大和王権が</p><p>九州に足を延ばした頃のもので、被葬者は地元の豪族ではないか、ということでした。</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>地元に伝わる民話をお芝居にしている「福津民話劇団」。</p><p>小学生からシニア世代まで参加しているこの劇団のレパートリーのひとつ、宗像沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を応援する演目『一目百墳（ひとめひゃくつか）』が、３月１９日（土）に新原・奴山古墳群で行われる「ふくつ古墳まつり」で上演されます。</p><p>舞台は江戸時代になっての奴山。</p><p>古墳周りの荒れ地を耕す農民たちのなかに、父親と暮らす三姉妹がいます。</p><p>知恵者の長女が畑仕事中に勾玉を見つけます。</p><p>縁談が進む妹の嫁入りかんざしにするか、お役人に届けるべきか。</p><p>そして彼女のとった行動は…。「村人役として、奴山の人たちや観光ボランティアガイドさんに出演してもらう予定です」と、柳原正弘副団長。</p><p>１３時から２１時までの祭りの、１５時１５分から上演予定です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　２１回目は筑前町を歩きます。</title>
      <description>神功皇后は熊襲である羽白熊鷲を討伐するために大宰府をぬけ筑前町にやってきます。
大宰府から甘木方面へ国道３８６号線を走りますと栗田という場所があります。
その栗田を左へ折れたところに松狭八幡宮があります。
この付近には陣の内というところもあり、神功皇后がこの辺りで陣を張ったという言い伝えたが残っています。
そして、羽白熊鷲を追いつめていきます。
この松狭八幡宮の正面５００メートルくらいのところにこんもりとした低い山があります。
この山は長福地山とか、熊坂丘陵といわれる山で、ボランティアガイドの滝田さんの話では、古代史の専門家の方や地元の人から｢卑弥呼の墓｣といわれる山だそうです。
この辺は邪馬台国の話もありますし、何故神功皇后がこの辺まできて、熊襲退治をやり、この辺の土地を守ろうとしたのか、の謎の解明のヒントの一つかもしれません。
（写真は長福地山）
「古代の福岡を歩くリポート」
筑前町で神功皇后の足跡をたずねた後は、「ファーマーズマーケット　みなみの里」の『農村レストラン筑膳』で、腹ごしらえをいたしましょう！ここは、かまど炊きのごはんが評判なんです。
しかもおかわり自由！取材日のかまど番は平嶋ヤス子さん。
お天気具合とお客様の様子をみながら、常にほかほかのごはんが食べられるよう炊きあげてくれます。
炊きたてのかまど炊きご飯は、一粒一粒が“しゃきっ”としているだけでなく、米粒の間から甘いおいしい空気が“ほふほふ”と飛び出してきます。
また自慢の筑前煮もおかわり自由。
ほかにも旬の筑前町の野菜をたっぷり使ったおかずやどんぶりに入った豚汁もおすすめです！

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      <pubDate>Sat, 20 Feb 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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大宰府から甘木方面へ国道３８６号線を走りますと栗田という場所があります。
その栗田を左へ折れたところに松狭八幡宮があります。
この付近には陣の内というところもあり、神功皇后がこの辺りで陣を張ったという言い伝えたが残っています。
そして、羽白熊鷲を追いつめていきます。
この松狭八幡宮の正面５００メートルくらいのところにこんもりとした低い山があります。
この山は長福地山とか、熊坂丘陵といわれる山で、ボランティアガイドの滝田さんの話では、古代史の専門家の方や地元の人から｢卑弥呼の墓｣といわれる山だそうです。
この辺は邪馬台国の話もありますし、何故神功皇后がこの辺まできて、熊襲退治をやり、この辺の土地を守ろうとしたのか、の謎の解明のヒントの一つかもしれません。
（写真は長福地山）
「古代の福岡を歩くリポート」
筑前町で神功皇后の足跡をたずねた後は、「ファーマーズマーケット　みなみの里」の『農村レストラン筑膳』で、腹ごしらえをいたしましょう！ここは、かまど炊きのごはんが評判なんです。
しかもおかわり自由！取材日のかまど番は平嶋ヤス子さん。
お天気具合とお客様の様子をみながら、常にほかほかのごはんが食べられるよう炊きあげてくれます。
炊きたてのかまど炊きご飯は、一粒一粒が“しゃきっ”としているだけでなく、米粒の間から甘いおいしい空気が“ほふほふ”と飛び出してきます。
また自慢の筑前煮もおかわり自由。
ほかにも旬の筑前町の野菜をたっぷり使ったおかずやどんぶりに入った豚汁もおすすめです！

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    <item>
      <title>S1　２０回目は香椎宮に戻ります。</title>
      <description>福岡市の香椎宮、本殿まで歩きましたので、今回はさらに古宮へ歩きます。
本殿をお参りして右の方へ進んでいきますと一つ神社があります。
ここは巻尾神社といって神功皇后の重臣の一人、中臣烏賊津の連を祀った神社です。
この神社からまっすぐ歩いて行きますと神社の裏手に出ます。
通りを渡ったところが古宮です。
目の前に託宣をうける場所、沙庭があり、仲哀天皇の棺を椎の木に掛けた場所という棺掛けの椎という木があります。
この椎の木からいい匂いがしたところから香椎という名前が起こったといういわれがあります。
そこを右に折れ坂道を上っていきますと４～５メートルの石碑が建っているところにでます。
ここが古宮の跡です。
そして、この古宮のさらに後ろの方に降りていきますと、古いお寺の庭に出ます。
ここが報恩寺といって鎌倉時代に栄西によって建てられたお寺で、お寺の方の話では聖福寺より３年前に立てられたというお寺ということでした。
こんなところにこんなお寺が、とびっくりしますが庭には宋の国から伝えられたという菩提樹の樹もあり、一見の価値のある庭です。
武内宿禰の住居跡と不老水はもう少し歩いたところにあります。
（写真は報恩寺）
「古代の福岡を歩くリポート」
来年の世界遺産登録をめざしている「神宿る島　宗像沖ノ島と関連遺産群」。
実は構成資産が５から８に増えたんですよ。
といっても、これまでひとまとめだった沖ノ島南東に位置する３つの岩礁を一つずつにしなければならなくなったので。
土地ごとに資産名がつく必要があるためだそう。
また、この秋、ユネスコから現地調査に担当者が来るのですが、なんと一人だけ！なんだそう。
いろんなことを宗像市世界遺産登録推進室・主任技師の岡崇さんに教えていただきました。
なお、この構成資産を楽しむためのアドバイスとしては「海」。
景色として、海の果たした役割について、また海で活躍した人々について、視点を置き、思いをはせてみるのがポイントだそうです。
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      <pubDate>Sat, 13 Feb 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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本殿をお参りして右の方へ進んでいきますと一つ神社があります。
ここは巻尾神社といって神功皇后の重臣の一人、中臣烏賊津の連を祀った神社です。
この神社からまっすぐ歩いて行きますと神社の裏手に出ます。
通りを渡ったところが古宮です。
目の前に託宣をうける場所、沙庭があり、仲哀天皇の棺を椎の木に掛けた場所という棺掛けの椎という木があります。
この椎の木からいい匂いがしたところから香椎という名前が起こったといういわれがあります。
そこを右に折れ坂道を上っていきますと４～５メートルの石碑が建っているところにでます。
ここが古宮の跡です。
そして、この古宮のさらに後ろの方に降りていきますと、古いお寺の庭に出ます。
ここが報恩寺といって鎌倉時代に栄西によって建てられたお寺で、お寺の方の話では聖福寺より３年前に立てられたというお寺ということでした。
こんなところにこんなお寺が、とびっくりしますが庭には宋の国から伝えられたという菩提樹の樹もあり、一見の価値のある庭です。
武内宿禰の住居跡と不老水はもう少し歩いたところにあります。
（写真は報恩寺）
「古代の福岡を歩くリポート」
来年の世界遺産登録をめざしている「神宿る島　宗像沖ノ島と関連遺産群」。
実は構成資産が５から８に増えたんですよ。
といっても、これまでひとまとめだった沖ノ島南東に位置する３つの岩礁を一つずつにしなければならなくなったので。
土地ごとに資産名がつく必要があるためだそう。
また、この秋、ユネスコから現地調査に担当者が来るのですが、なんと一人だけ！なんだそう。
いろんなことを宗像市世界遺産登録推進室・主任技師の岡崇さんに教えていただきました。
なお、この構成資産を楽しむためのアドバイスとしては「海」。
景色として、海の果たした役割について、また海で活躍した人々について、視点を置き、思いをはせてみるのがポイントだそうです。
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        <![CDATA[<p>福岡市の香椎宮、本殿まで歩きましたので、今回はさらに古宮へ歩きます。</p><p>本殿をお参りして右の方へ進んでいきますと一つ神社があります。</p><p>ここは巻尾神社といって神功皇后の重臣の一人、中臣烏賊津の連を祀った神社です。</p><p>この神社からまっすぐ歩いて行きますと神社の裏手に出ます。</p><p>通りを渡ったところが古宮です。</p><p>目の前に託宣をうける場所、沙庭があり、仲哀天皇の棺を椎の木に掛けた場所という棺掛けの椎という木があります。</p><p>この椎の木からいい匂いがしたところから香椎という名前が起こったといういわれがあります。</p><p>そこを右に折れ坂道を上っていきますと４～５メートルの石碑が建っているところにでます。</p><p>ここが古宮の跡です。</p><p>そして、この古宮のさらに後ろの方に降りていきますと、古いお寺の庭に出ます。</p><p>ここが報恩寺といって鎌倉時代に栄西によって建てられたお寺で、お寺の方の話では聖福寺より３年前に立てられたというお寺ということでした。</p><p>こんなところにこんなお寺が、とびっくりしますが庭には宋の国から伝えられたという菩提樹の樹もあり、一見の価値のある庭です。</p><p>武内宿禰の住居跡と不老水はもう少し歩いたところにあります。</p><p>（写真は報恩寺）</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>来年の世界遺産登録をめざしている「神宿る島　宗像沖ノ島と関連遺産群」。</p><p>実は構成資産が５から８に増えたんですよ。</p><p>といっても、これまでひとまとめだった沖ノ島南東に位置する３つの岩礁を一つずつにしなければならなくなったので。</p><p>土地ごとに資産名がつく必要があるためだそう。</p><p>また、この秋、ユネスコから現地調査に担当者が来るのですが、なんと一人だけ！なんだそう。</p><p>いろんなことを宗像市世界遺産登録推進室・主任技師の岡崇さんに教えていただきました。</p><p>なお、この構成資産を楽しむためのアドバイスとしては「海」。</p><p>景色として、海の果たした役割について、また海で活躍した人々について、視点を置き、思いをはせてみるのがポイントだそうです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　１９回目は韓国金海市の大成洞古墳を探ります。</title>
      <description>宗像市の｢海の道むなかた館｣では現在宗像市の姉妹都市である韓国金海市の大成洞古墳のパネル展を開催中ですので、かつて倭人も交流したという大成洞古墳の話をむなかた館の学芸員の文化財係の方に話を聞きました。
ここには、かつて日本との交流の証である日本製の巴型銅器が出土していました。
逆に日本ではなかった鉄器の原料である鉄鋌が古墳の中から大量に出土し、日本はこれを手に入れるために交流したのではないかとみられるということでした。
この古墳で興味をひかれたのは金官伽耶国の建国神話です。
なんでも天から綱が降りてきてその綱に赤い箱が結んであり、中には６つの卵が入っていてその中から生まれたのが初代の王だという神話です。
その場所が亀旨峰（クシボン）というところ。
日本の天孫降臨ではニニギノミコトが高千穂の峰に降臨しますが、この高千穂の峰がクシフルの峰といいます。
何だか似ていませんか？
海をへだてて同じような神話があるというのは興味深いものです。
「古代の福岡を歩くレポート」
年末にご紹介した、“宗像大島の河辺健治さんが沖ノ島の海水から作る塩”を使って赤色を出すガラス製品が、ついに発売になりました。
製作は宗像市の吹きガラス工房『粋（すい）工房』。
通常の赤は９９％精製された塩化ナトリウムで、写真右のようにやや黒みがかった色ですが、沖ノ島の塩だと左のように朱色が出ます。
まさに古代ロマンをかきたてるような赤い色。
このシリーズは『沖ノ島朱（あか）』と名付けられました。
“偶然がからみあって、できるべくしてできた劇的な赤色”に驚いたという伊藤幹生社長。
グラスやぐいのみ、勾玉ストラップや椿型箸置きなどのラインナップがあって、海の道むなかた館や赤馬館でも販売してますが、粋工房に行くと、驚きの製作話が聞けるかも！です。
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      <pubDate>Sat, 06 Feb 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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ここには、かつて日本との交流の証である日本製の巴型銅器が出土していました。
逆に日本ではなかった鉄器の原料である鉄鋌が古墳の中から大量に出土し、日本はこれを手に入れるために交流したのではないかとみられるということでした。
この古墳で興味をひかれたのは金官伽耶国の建国神話です。
なんでも天から綱が降りてきてその綱に赤い箱が結んであり、中には６つの卵が入っていてその中から生まれたのが初代の王だという神話です。
その場所が亀旨峰（クシボン）というところ。
日本の天孫降臨ではニニギノミコトが高千穂の峰に降臨しますが、この高千穂の峰がクシフルの峰といいます。
何だか似ていませんか？
海をへだてて同じような神話があるというのは興味深いものです。
「古代の福岡を歩くレポート」
年末にご紹介した、“宗像大島の河辺健治さんが沖ノ島の海水から作る塩”を使って赤色を出すガラス製品が、ついに発売になりました。
製作は宗像市の吹きガラス工房『粋（すい）工房』。
通常の赤は９９％精製された塩化ナトリウムで、写真右のようにやや黒みがかった色ですが、沖ノ島の塩だと左のように朱色が出ます。
まさに古代ロマンをかきたてるような赤い色。
このシリーズは『沖ノ島朱（あか）』と名付けられました。
“偶然がからみあって、できるべくしてできた劇的な赤色”に驚いたという伊藤幹生社長。
グラスやぐいのみ、勾玉ストラップや椿型箸置きなどのラインナップがあって、海の道むなかた館や赤馬館でも販売してますが、粋工房に行くと、驚きの製作話が聞けるかも！です。
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        <![CDATA[<p>宗像市の｢海の道むなかた館｣では現在宗像市の姉妹都市である韓国金海市の大成洞古墳のパネル展を開催中ですので、かつて倭人も交流したという大成洞古墳の話をむなかた館の学芸員の文化財係の方に話を聞きました。</p><p>ここには、かつて日本との交流の証である日本製の巴型銅器が出土していました。</p><p>逆に日本ではなかった鉄器の原料である鉄鋌が古墳の中から大量に出土し、日本はこれを手に入れるために交流したのではないかとみられるということでした。</p><p>この古墳で興味をひかれたのは金官伽耶国の建国神話です。</p><p>なんでも天から綱が降りてきてその綱に赤い箱が結んであり、中には６つの卵が入っていてその中から生まれたのが初代の王だという神話です。</p><p>その場所が亀旨峰（クシボン）というところ。</p><p>日本の天孫降臨ではニニギノミコトが高千穂の峰に降臨しますが、この高千穂の峰がクシフルの峰といいます。</p><p>何だか似ていませんか？</p><p>海をへだてて同じような神話があるというのは興味深いものです。</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>年末にご紹介した、“宗像大島の河辺健治さんが沖ノ島の海水から作る塩”を使って赤色を出すガラス製品が、ついに発売になりました。</p><p>製作は宗像市の吹きガラス工房『粋（すい）工房』。</p><p>通常の赤は９９％精製された塩化ナトリウムで、写真右のようにやや黒みがかった色ですが、沖ノ島の塩だと左のように朱色が出ます。</p><p>まさに古代ロマンをかきたてるような赤い色。</p><p>このシリーズは『沖ノ島朱（あか）』と名付けられました。</p><p>“偶然がからみあって、できるべくしてできた劇的な赤色”に驚いたという伊藤幹生社長。</p><p>グラスやぐいのみ、勾玉ストラップや椿型箸置きなどのラインナップがあって、海の道むなかた館や赤馬館でも販売してますが、粋工房に行くと、驚きの製作話が聞けるかも！です。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　１８回目は香椎宮本殿に入ります。</title>
      <description>福岡市東区にある香椎宮。ここで神功皇后と仲哀天皇は熊襲討伐の準備をしました。
ここで急死した仲哀天皇の心霊を神功皇后祀ったのが香椎宮の始まりだといわれます。
その後、神功皇后が亡くなったあと、皇后の神託によって社殿を建てて祀り、それを香椎廟といいました。
その後明治１８年に官幣大社になり、戦後になって香椎宮というようになったそうです。
本殿への入り口に大きな楼門があります。
この楼門の扉に注目。扉は開いていますのでつい目がいきませんが、よく見て下さい。
見事な菊のご紋が彫ってあります。
さらにこの楼門をくぐって境内に入りますともう一つ楼門があります。
その楼門にも菊のご紋が！
去年１０年の一度の勅祭が行われ、天皇の使い～勅使がみえました。
つまり、香椎宮は現在でも皇室と深いつながりのあるお宮なんです。
（写真は楼門の菊のご紋）
「古代の福岡を歩くレポート」
宗像漁協から驚きの新製品が出ました。
なんと「ふくカレー」！シロサバフグ（通称カナトフグ）の身がゴロゴロ入っていて、びっくりするほどいいダシが出ています。
食べて３分後くらいにもう一度ダシが広がる…そんなイメージのカレーです。
加工する際に出る骨やアラを活かそうと、液体の「ふくだし」も同時に誕生しています。
シロサバフグ→シマフグ→トラフグと、いずれも全国有数のふぐの水揚げ港・鐘崎漁港で「獲れたその日に一気に加工するからおいしい」と、宗像漁協組合長の中村忠彦さん。
道の駅むなかたと漁協の直売所で絶賛発売中です。
また、１月３０日からは「鐘崎天然とらふくフェア」が、北九州・芦屋・宗像・福津の２９店で開催されています。
伝説のおいしさをお手軽にいただけますよ～。
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      <pubDate>Sat, 30 Jan 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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ここで急死した仲哀天皇の心霊を神功皇后祀ったのが香椎宮の始まりだといわれます。
その後、神功皇后が亡くなったあと、皇后の神託によって社殿を建てて祀り、それを香椎廟といいました。
その後明治１８年に官幣大社になり、戦後になって香椎宮というようになったそうです。
本殿への入り口に大きな楼門があります。
この楼門の扉に注目。扉は開いていますのでつい目がいきませんが、よく見て下さい。
見事な菊のご紋が彫ってあります。
さらにこの楼門をくぐって境内に入りますともう一つ楼門があります。
その楼門にも菊のご紋が！
去年１０年の一度の勅祭が行われ、天皇の使い～勅使がみえました。
つまり、香椎宮は現在でも皇室と深いつながりのあるお宮なんです。
（写真は楼門の菊のご紋）
「古代の福岡を歩くレポート」
宗像漁協から驚きの新製品が出ました。
なんと「ふくカレー」！シロサバフグ（通称カナトフグ）の身がゴロゴロ入っていて、びっくりするほどいいダシが出ています。
食べて３分後くらいにもう一度ダシが広がる…そんなイメージのカレーです。
加工する際に出る骨やアラを活かそうと、液体の「ふくだし」も同時に誕生しています。
シロサバフグ→シマフグ→トラフグと、いずれも全国有数のふぐの水揚げ港・鐘崎漁港で「獲れたその日に一気に加工するからおいしい」と、宗像漁協組合長の中村忠彦さん。
道の駅むなかたと漁協の直売所で絶賛発売中です。
また、１月３０日からは「鐘崎天然とらふくフェア」が、北九州・芦屋・宗像・福津の２９店で開催されています。
伝説のおいしさをお手軽にいただけますよ～。
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        <![CDATA[<p>福岡市東区にある香椎宮。ここで神功皇后と仲哀天皇は熊襲討伐の準備をしました。</p><p>ここで急死した仲哀天皇の心霊を神功皇后祀ったのが香椎宮の始まりだといわれます。</p><p>その後、神功皇后が亡くなったあと、皇后の神託によって社殿を建てて祀り、それを香椎廟といいました。</p><p>その後明治１８年に官幣大社になり、戦後になって香椎宮というようになったそうです。</p><p>本殿への入り口に大きな楼門があります。</p><p>この楼門の扉に注目。扉は開いていますのでつい目がいきませんが、よく見て下さい。</p><p>見事な菊のご紋が彫ってあります。</p><p>さらにこの楼門をくぐって境内に入りますともう一つ楼門があります。</p><p>その楼門にも菊のご紋が！</p><p>去年１０年の一度の勅祭が行われ、天皇の使い～勅使がみえました。</p><p>つまり、香椎宮は現在でも皇室と深いつながりのあるお宮なんです。</p><p>（写真は楼門の菊のご紋）</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>宗像漁協から驚きの新製品が出ました。</p><p>なんと「ふくカレー」！シロサバフグ（通称カナトフグ）の身がゴロゴロ入っていて、びっくりするほどいいダシが出ています。</p><p>食べて３分後くらいにもう一度ダシが広がる…そんなイメージのカレーです。</p><p>加工する際に出る骨やアラを活かそうと、液体の「ふくだし」も同時に誕生しています。</p><p>シロサバフグ→シマフグ→トラフグと、いずれも全国有数のふぐの水揚げ港・鐘崎漁港で「獲れたその日に一気に加工するからおいしい」と、宗像漁協組合長の中村忠彦さん。</p><p>道の駅むなかたと漁協の直売所で絶賛発売中です。</p><p>また、１月３０日からは「鐘崎天然とらふくフェア」が、北九州・芦屋・宗像・福津の２９店で開催されています。</p><p>伝説のおいしさをお手軽にいただけますよ～。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　１７回目は香椎宮近辺を歩きます。</title>
      <description>神功皇后と仲哀天皇は香椎宮を熊襲討伐の本拠地としましたので、その香椎宮を二人の足跡を訪ねて歩きます。
香椎宮に入る前、最初の鳥居の手前を香椎宮に向かって左へおよそ１００メートル歩きますと、小さな祠が見えてきます。
浜男神社といいます。
ここは神宮皇后が三韓出兵の前に軍議を開いた場所だといわれます。
ここから旧三号線の方はかつて香椎潟といわれた海岸線が広がっていたそうです。
その海の中に御島といわれる小さな岩礁があってそこで神功皇后は髪を女のものから男のものへと結い直して出兵したそうです。
そして、最初の鳥居をくぐり、右手の急坂を上る途中にあるのが福岡県でも最も古いといわれる万葉歌碑があります。
三条実美の筆といわれる達筆で書かれた碑があります。
本殿はここからおよそ８００メートル歩きます。
 (写真は香椎宮楼門）
「古代の福岡を歩くレポート」
仲哀天皇が亡くなった後、その亡き骸を神功皇后が一時安置した場所と日本書紀に記されている小山田斎宮。
古賀市の小山田斎宮が有力な候補地ですが、そのすぐ近くにあるのが「船原古墳」です。
平成２５年に、この古墳の外から、古墳に伴う豪華な馬具やさまざまな遺物が埋納された土坑（穴）が見つかりました。
さらなる調査で、これまで円墳と思われていた船原古墳は前方後円墳であることが判明。
出土品については、ＣＴスキャンや蛍光Ｘ線での分析が進んでいます。
どうやら、また予想と違った発見があったらしく「まもなく発表します」と、古賀市教育委員会・サンフレア古賀文化財係長の森下靖士さん。
最新の調査報告とパネルディスカッションを行う「世紀の発見　船原古墳シンポジウム」が開催されます。
１月３１日（日）午後１時半～。場所は古賀市リーパスプラザ大ホール。
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      <pubDate>Sat, 23 Jan 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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香椎宮に入る前、最初の鳥居の手前を香椎宮に向かって左へおよそ１００メートル歩きますと、小さな祠が見えてきます。
浜男神社といいます。
ここは神宮皇后が三韓出兵の前に軍議を開いた場所だといわれます。
ここから旧三号線の方はかつて香椎潟といわれた海岸線が広がっていたそうです。
その海の中に御島といわれる小さな岩礁があってそこで神功皇后は髪を女のものから男のものへと結い直して出兵したそうです。
そして、最初の鳥居をくぐり、右手の急坂を上る途中にあるのが福岡県でも最も古いといわれる万葉歌碑があります。
三条実美の筆といわれる達筆で書かれた碑があります。
本殿はここからおよそ８００メートル歩きます。
 (写真は香椎宮楼門）
「古代の福岡を歩くレポート」
仲哀天皇が亡くなった後、その亡き骸を神功皇后が一時安置した場所と日本書紀に記されている小山田斎宮。
古賀市の小山田斎宮が有力な候補地ですが、そのすぐ近くにあるのが「船原古墳」です。
平成２５年に、この古墳の外から、古墳に伴う豪華な馬具やさまざまな遺物が埋納された土坑（穴）が見つかりました。
さらなる調査で、これまで円墳と思われていた船原古墳は前方後円墳であることが判明。
出土品については、ＣＴスキャンや蛍光Ｘ線での分析が進んでいます。
どうやら、また予想と違った発見があったらしく「まもなく発表します」と、古賀市教育委員会・サンフレア古賀文化財係長の森下靖士さん。
最新の調査報告とパネルディスカッションを行う「世紀の発見　船原古墳シンポジウム」が開催されます。
１月３１日（日）午後１時半～。場所は古賀市リーパスプラザ大ホール。
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    <item>
      <title>S1　１６回目は神功皇后が熊襲の一味、羽白熊鷲討伐の話です。</title>
      <description>仲哀天皇が急死した後、神功皇后は熊襲の一味、羽白熊鷲を討伐に甘木･朝倉方面へ兵を進めます。
一行は御笠川沿いに進み、大野城市の御陵宝満宮に立ち寄り、三笠の森を通過し、さらに太宰府市のかまど神社にお参りします。
ここで注目されるのは、御陵宝満宮とかまど神社のご祭神。二つの神社に共通するご祭神は玉衣姫、つまり神武天皇の母に当たる人。
そういう神が祀ってあるところを神功皇后は通っているのです。
そして朝倉方面へと向かった。
後の時代、白村江の戦いで敗れた日本へ唐と新羅の連合軍が攻めてくるというので斉明天皇が陣を張ったのが朝倉の地。
ここには天智天皇、天武天皇もやってきています。
つまり、ここは「歴代の天皇が守らなければならない、何かがあったのでは」と思われる、と｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんもいいます。
そう言えば、熊襲の一部の反乱を制圧するために、どうして仲哀天皇と神功皇后がはるばる九州までやってきたのかもちょっとした謎です。
(写真は神功皇后の兵が武器を研いだところといわれる筑前町の砥上神社）
「古代の福岡を歩くレポート」
筑前町の「仙道古墳」（６世紀後半・古墳時代の終わりごろ）は装飾古墳で、石室内に赤や緑の○◎△などが描かれています。
おもしろいのは二重の濠に置かれていた「盾持武人埴輪」。
公園整備された古墳にレプリカが配されてますが、なかなかかわいらしいビジュアルなんです。
また、円筒の上部が王様の冠のようなギザギザになった埴輪も！筑前町教育委員会の平嶋文博さん曰く「ここの古墳には一つとして同じ形の埴輪がないんです。
わざとなのか、同じものを作る技術がなかったのか、それは不明です」と。
九州最大の前方後方墳「焼の峠古墳」（３世紀後半・古墳時代の初めごろ）も公園整備されています。
また、古代ではありませんが「大刀洗平和記念館」も、ぜひ訪れていただきたい場所です。
さきの戦争の時代に何があったのか、その事実を伝えるこの施設。
副館長の寺原裕明さんも「これから先、戦争体験者は減る一方。戦後７０年とかの節目の年ではなく、１年１年が大切。きちんと取り上げ、考えてほしい」とおっしゃってました。
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      <pubDate>Fri, 15 Jan 2016 15:00:00 -0000</pubDate>
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一行は御笠川沿いに進み、大野城市の御陵宝満宮に立ち寄り、三笠の森を通過し、さらに太宰府市のかまど神社にお参りします。
ここで注目されるのは、御陵宝満宮とかまど神社のご祭神。二つの神社に共通するご祭神は玉衣姫、つまり神武天皇の母に当たる人。
そういう神が祀ってあるところを神功皇后は通っているのです。
そして朝倉方面へと向かった。
後の時代、白村江の戦いで敗れた日本へ唐と新羅の連合軍が攻めてくるというので斉明天皇が陣を張ったのが朝倉の地。
ここには天智天皇、天武天皇もやってきています。
つまり、ここは「歴代の天皇が守らなければならない、何かがあったのでは」と思われる、と｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんもいいます。
そう言えば、熊襲の一部の反乱を制圧するために、どうして仲哀天皇と神功皇后がはるばる九州までやってきたのかもちょっとした謎です。
(写真は神功皇后の兵が武器を研いだところといわれる筑前町の砥上神社）
「古代の福岡を歩くレポート」
筑前町の「仙道古墳」（６世紀後半・古墳時代の終わりごろ）は装飾古墳で、石室内に赤や緑の○◎△などが描かれています。
おもしろいのは二重の濠に置かれていた「盾持武人埴輪」。
公園整備された古墳にレプリカが配されてますが、なかなかかわいらしいビジュアルなんです。
また、円筒の上部が王様の冠のようなギザギザになった埴輪も！筑前町教育委員会の平嶋文博さん曰く「ここの古墳には一つとして同じ形の埴輪がないんです。
わざとなのか、同じものを作る技術がなかったのか、それは不明です」と。
九州最大の前方後方墳「焼の峠古墳」（３世紀後半・古墳時代の初めごろ）も公園整備されています。
また、古代ではありませんが「大刀洗平和記念館」も、ぜひ訪れていただきたい場所です。
さきの戦争の時代に何があったのか、その事実を伝えるこの施設。
副館長の寺原裕明さんも「これから先、戦争体験者は減る一方。戦後７０年とかの節目の年ではなく、１年１年が大切。きちんと取り上げ、考えてほしい」とおっしゃってました。
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      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>仲哀天皇が急死した後、神功皇后は熊襲の一味、羽白熊鷲を討伐に甘木･朝倉方面へ兵を進めます。</p><p>一行は御笠川沿いに進み、大野城市の御陵宝満宮に立ち寄り、三笠の森を通過し、さらに太宰府市のかまど神社にお参りします。</p><p>ここで注目されるのは、御陵宝満宮とかまど神社のご祭神。二つの神社に共通するご祭神は玉衣姫、つまり神武天皇の母に当たる人。</p><p>そういう神が祀ってあるところを神功皇后は通っているのです。</p><p>そして朝倉方面へと向かった。</p><p>後の時代、白村江の戦いで敗れた日本へ唐と新羅の連合軍が攻めてくるというので斉明天皇が陣を張ったのが朝倉の地。</p><p>ここには天智天皇、天武天皇もやってきています。</p><p>つまり、ここは「歴代の天皇が守らなければならない、何かがあったのでは」と思われる、と｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんもいいます。</p><p>そう言えば、熊襲の一部の反乱を制圧するために、どうして仲哀天皇と神功皇后がはるばる九州までやってきたのかもちょっとした謎です。</p><p>(写真は神功皇后の兵が武器を研いだところといわれる筑前町の砥上神社）</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>筑前町の「仙道古墳」（６世紀後半・古墳時代の終わりごろ）は装飾古墳で、石室内に赤や緑の○◎△などが描かれています。</p><p>おもしろいのは二重の濠に置かれていた「盾持武人埴輪」。</p><p>公園整備された古墳にレプリカが配されてますが、なかなかかわいらしいビジュアルなんです。</p><p>また、円筒の上部が王様の冠のようなギザギザになった埴輪も！筑前町教育委員会の平嶋文博さん曰く「ここの古墳には一つとして同じ形の埴輪がないんです。</p><p>わざとなのか、同じものを作る技術がなかったのか、それは不明です」と。</p><p>九州最大の前方後方墳「焼の峠古墳」（３世紀後半・古墳時代の初めごろ）も公園整備されています。</p><p>また、古代ではありませんが「大刀洗平和記念館」も、ぜひ訪れていただきたい場所です。</p><p>さきの戦争の時代に何があったのか、その事実を伝えるこの施設。</p><p>副館長の寺原裕明さんも「これから先、戦争体験者は減る一方。戦後７０年とかの節目の年ではなく、１年１年が大切。きちんと取り上げ、考えてほしい」とおっしゃってました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　１５回目は香椎宮を歩きます。</title>
      <description>神功皇后と仲哀天皇の二人は遠賀郡芦屋町の岡の湊から、再び別のルートをとって福岡市東区にあります香椎宮へやってきます。
しかし、ここで思いがけないことが起こります。
仲哀天皇が急死するのです。何故、ここで亡くなったのか、謎です。
古事記には神功皇后に乗り移った神が「熊襲より先に宝物がたくさんある新羅を攻めよ」というお告げを仲哀天皇が信じなかったから、つまり神に逆らったから亡くなったとあります。
このことから新羅出兵に反対だった仲哀天皇と、賛成派の神功皇后とその下で仕えていた武内宿禰との陰謀かとも推量できます。
とにかく、仲哀天皇は香椎宮の沙庭で琴を弾きながら息をひきとるのです。
解説の｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんは「住吉大社神代記」に出ている記事から神功皇后と武内宿禰の仲を推量していきます。
(写真は香椎宮の沙庭と棺かけの椎）
「古代の福岡を歩くレポート」
神功皇后の足跡も多く残る筑前町。歴史散策とともに楽しみたいのが、農産物直売所＝筑前町ファーマーズマーケット『みなみの里』です。
三並地区にあるので『みなみの里』、地名なんですねえ。
直売事業部部長の北原和敏さんによると、ここの自慢は「いちご」！予約不可、その日の朝、食べごろになったとして採れた分だけしか出荷されないんです。
また、ほかの野菜などについても旬を大事に出荷されます。
頼りになるのが、お昼からでも品ぞろえがしっかりしていること。
人気の商品は追加出荷がされるよう体制が整えられています。
また、筑前町自慢の黒大豆「筑前クロダマル」も注目です。ドレッシングはおいしすぎて野菜がいくらでも食べられるので「野菜泥棒」と呼ばれるほどの人気商品です。
また揚げ豆腐がおいしくて…。ぜひご賞味あれ。

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      <pubDate>Sat, 09 Jan 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>神功皇后と仲哀天皇の二人は遠賀郡芦屋町の岡の湊から、再び別のルートをとって福岡市東区にあります香椎宮へやってきます。
しかし、ここで思いがけないことが起こります。
仲哀天皇が急死するのです。何故、ここで亡くなったのか、謎です。
古事記には神功皇后に乗り移った神が「熊襲より先に宝物がたくさんある新羅を攻めよ」というお告げを仲哀天皇が信じなかったから、つまり神に逆らったから亡くなったとあります。
このことから新羅出兵に反対だった仲哀天皇と、賛成派の神功皇后とその下で仕えていた武内宿禰との陰謀かとも推量できます。
とにかく、仲哀天皇は香椎宮の沙庭で琴を弾きながら息をひきとるのです。
解説の｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんは「住吉大社神代記」に出ている記事から神功皇后と武内宿禰の仲を推量していきます。
(写真は香椎宮の沙庭と棺かけの椎）
「古代の福岡を歩くレポート」
神功皇后の足跡も多く残る筑前町。歴史散策とともに楽しみたいのが、農産物直売所＝筑前町ファーマーズマーケット『みなみの里』です。
三並地区にあるので『みなみの里』、地名なんですねえ。
直売事業部部長の北原和敏さんによると、ここの自慢は「いちご」！予約不可、その日の朝、食べごろになったとして採れた分だけしか出荷されないんです。
また、ほかの野菜などについても旬を大事に出荷されます。
頼りになるのが、お昼からでも品ぞろえがしっかりしていること。
人気の商品は追加出荷がされるよう体制が整えられています。
また、筑前町自慢の黒大豆「筑前クロダマル」も注目です。ドレッシングはおいしすぎて野菜がいくらでも食べられるので「野菜泥棒」と呼ばれるほどの人気商品です。
また揚げ豆腐がおいしくて…。ぜひご賞味あれ。

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        <![CDATA[<p>神功皇后と仲哀天皇の二人は遠賀郡芦屋町の岡の湊から、再び別のルートをとって福岡市東区にあります香椎宮へやってきます。</p><p>しかし、ここで思いがけないことが起こります。</p><p>仲哀天皇が急死するのです。何故、ここで亡くなったのか、謎です。</p><p>古事記には神功皇后に乗り移った神が「熊襲より先に宝物がたくさんある新羅を攻めよ」というお告げを仲哀天皇が信じなかったから、つまり神に逆らったから亡くなったとあります。</p><p>このことから新羅出兵に反対だった仲哀天皇と、賛成派の神功皇后とその下で仕えていた武内宿禰との陰謀かとも推量できます。</p><p>とにかく、仲哀天皇は香椎宮の沙庭で琴を弾きながら息をひきとるのです。</p><p>解説の｢神功皇后の謎を解く｣の著者、河村哲夫さんは「住吉大社神代記」に出ている記事から神功皇后と武内宿禰の仲を推量していきます。</p><p>(写真は香椎宮の沙庭と棺かけの椎）</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>神功皇后の足跡も多く残る筑前町。歴史散策とともに楽しみたいのが、農産物直売所＝筑前町ファーマーズマーケット『みなみの里』です。</p><p>三並地区にあるので『みなみの里』、地名なんですねえ。</p><p>直売事業部部長の北原和敏さんによると、ここの自慢は「いちご」！予約不可、その日の朝、食べごろになったとして採れた分だけしか出荷されないんです。</p><p>また、ほかの野菜などについても旬を大事に出荷されます。</p><p>頼りになるのが、お昼からでも品ぞろえがしっかりしていること。</p><p>人気の商品は追加出荷がされるよう体制が整えられています。</p><p>また、筑前町自慢の黒大豆「筑前クロダマル」も注目です。ドレッシングはおいしすぎて野菜がいくらでも食べられるので「野菜泥棒」と呼ばれるほどの人気商品です。</p><p>また揚げ豆腐がおいしくて…。ぜひご賞味あれ。</p><p><br></p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　14回目は岡の湊を歩きます。</title>
      <description>神功皇后と仲哀天皇は下関からいよいよ熊襲退治のため福岡を目指します。
二人は下関から別々のルートで遠賀郡芦屋町の岡の湊をめざします。
仲哀天皇は響灘から、そして神功皇后は洞海湾から岡の湊を目指します。
神功皇后の船は途中動かなくなったりしながらも、熊鰐という芦屋町付近を縄張りとする豪族に助けられながら岡の湊へやってきます。
二人が合流した地点が遠賀川河口にある岡の湊神社付近だとみられるということです。
ここは縄文時代から栄えたところだということでした。
二人はこの辺を拠点にしたかったのかもしれません。
二人の面倒をみた土地の豪族の熊鰐の住居跡という石碑も岡の湊神社のすぐ近くの狩尾神社境内にありました。
二人はここから再び熊襲退治のため内陸部へ移動していきます。
神功皇后、仲哀天皇が向かった先は福岡市東区の香椎宮でした。
ここを拠点にするのです。(写真は岡の湊付近）
「古代の福岡を歩くレポート」
福津市では、毎週日曜日に、世界文化遺産国内推薦決定記念『新原・奴山古墳群バスツアー』が行われています。
ボランティアガイドさんと一緒に新原・奴山古墳群をめぐるだけでなく、生産者直売所「あんずの里市」で特製のお弁当を食べ、買い物も楽しめ、さらに津屋崎千軒の見どころ散策までセットになった、かなりワクワクのツアーです。
私は、福津市観光協会ボランティアガイドの大久保敏夫さんと竹本武利さんの案内で周りました。
古墳を見下ろし、真横を歩き、昔は入り海だったところをバスで走る…新しい視点で新原・奴山古墳群を満喫しました。おすすめです。
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      <pubDate>Sat, 02 Jan 2016 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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二人は下関から別々のルートで遠賀郡芦屋町の岡の湊をめざします。
仲哀天皇は響灘から、そして神功皇后は洞海湾から岡の湊を目指します。
神功皇后の船は途中動かなくなったりしながらも、熊鰐という芦屋町付近を縄張りとする豪族に助けられながら岡の湊へやってきます。
二人が合流した地点が遠賀川河口にある岡の湊神社付近だとみられるということです。
ここは縄文時代から栄えたところだということでした。
二人はこの辺を拠点にしたかったのかもしれません。
二人の面倒をみた土地の豪族の熊鰐の住居跡という石碑も岡の湊神社のすぐ近くの狩尾神社境内にありました。
二人はここから再び熊襲退治のため内陸部へ移動していきます。
神功皇后、仲哀天皇が向かった先は福岡市東区の香椎宮でした。
ここを拠点にするのです。(写真は岡の湊付近）
「古代の福岡を歩くレポート」
福津市では、毎週日曜日に、世界文化遺産国内推薦決定記念『新原・奴山古墳群バスツアー』が行われています。
ボランティアガイドさんと一緒に新原・奴山古墳群をめぐるだけでなく、生産者直売所「あんずの里市」で特製のお弁当を食べ、買い物も楽しめ、さらに津屋崎千軒の見どころ散策までセットになった、かなりワクワクのツアーです。
私は、福津市観光協会ボランティアガイドの大久保敏夫さんと竹本武利さんの案内で周りました。
古墳を見下ろし、真横を歩き、昔は入り海だったところをバスで走る…新しい視点で新原・奴山古墳群を満喫しました。おすすめです。
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        <![CDATA[<p>神功皇后と仲哀天皇は下関からいよいよ熊襲退治のため福岡を目指します。</p><p>二人は下関から別々のルートで遠賀郡芦屋町の岡の湊をめざします。</p><p>仲哀天皇は響灘から、そして神功皇后は洞海湾から岡の湊を目指します。</p><p>神功皇后の船は途中動かなくなったりしながらも、熊鰐という芦屋町付近を縄張りとする豪族に助けられながら岡の湊へやってきます。</p><p>二人が合流した地点が遠賀川河口にある岡の湊神社付近だとみられるということです。</p><p>ここは縄文時代から栄えたところだということでした。</p><p>二人はこの辺を拠点にしたかったのかもしれません。</p><p>二人の面倒をみた土地の豪族の熊鰐の住居跡という石碑も岡の湊神社のすぐ近くの狩尾神社境内にありました。</p><p>二人はここから再び熊襲退治のため内陸部へ移動していきます。</p><p>神功皇后、仲哀天皇が向かった先は福岡市東区の香椎宮でした。</p><p>ここを拠点にするのです。(写真は岡の湊付近）</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>福津市では、毎週日曜日に、世界文化遺産国内推薦決定記念『新原・奴山古墳群バスツアー』が行われています。</p><p>ボランティアガイドさんと一緒に新原・奴山古墳群をめぐるだけでなく、生産者直売所「あんずの里市」で特製のお弁当を食べ、買い物も楽しめ、さらに津屋崎千軒の見どころ散策までセットになった、かなりワクワクのツアーです。</p><p>私は、福津市観光協会ボランティアガイドの大久保敏夫さんと竹本武利さんの案内で周りました。</p><p>古墳を見下ろし、真横を歩き、昔は入り海だったところをバスで走る…新しい視点で新原・奴山古墳群を満喫しました。おすすめです。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　１３回目も太宰府を歩きます。</title>
      <description>大宰府政庁ができたのは、これまでよくわかりないということでしたが、井上さんの話では、どうやら７１６年から７１７年頃であり、そして条坊ができたのはそれよりもずっと前の６８９年頃だということがわかってきました。
そして、この大宰府政庁の設計に携わった人物が、平城京の設計にも携わった粟田の真人という大宰の権の率だった人物。
この人は唐の長安の都を参考に設計したということで、長安の街の何十分の一かの規模で街づくりを行いました。
ですから、政庁の中心に本殿があり、脇殿があり、朱雀大路が伸びて、その街沿いに客館があるというのはほぼ同じだそうです。
そして、街の入り口に朱雀門がありました。その門の柱の礎石が出土しています。
太宰府政庁から朱雀通りを通って三笠川へ出る手前に現在置いてあります。
正月に太宰府へ参拝したついでに是非ごらん下さい。(写真は礎石）
「古代の福岡を歩くレポート」
「宗像・沖ノ島と関連遺産群を世界遺産に」を応援する動きも盛り上がってます。
キリンビールからは、キリン一番搾り『世界遺産登録応援缶』が１月１９日から発売になります。
第二弾の今回は、玄界灘のブルーといにしえの津屋崎の入り海がポイント高し！キリンビールマーケティング福岡支社福岡中央支店副支店長・西原幹彦さんに「世界一の九州をつくろう」の会社の理念と宗像エリアへの思いを語っていただきました。
また、福津・宗像を拠点とするＪＡむなかたでは「世界遺産登録祈念定期」が作られました。
通常よりかなり高い利回りを設定するだけでなく、預けられた総金額の０．００５％相当分を、ＪＡむなかたが世界遺産登録活動支援金として寄付するという太っ腹企画。ＪＡむなかた金融部推進企画課係長・朝倉美枝さんは「絶対登録されるという気持ちで作りました」と、力強い笑顔でした。
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      <pubDate>Sat, 26 Dec 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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この人は唐の長安の都を参考に設計したということで、長安の街の何十分の一かの規模で街づくりを行いました。
ですから、政庁の中心に本殿があり、脇殿があり、朱雀大路が伸びて、その街沿いに客館があるというのはほぼ同じだそうです。
そして、街の入り口に朱雀門がありました。その門の柱の礎石が出土しています。
太宰府政庁から朱雀通りを通って三笠川へ出る手前に現在置いてあります。
正月に太宰府へ参拝したついでに是非ごらん下さい。(写真は礎石）
「古代の福岡を歩くレポート」
「宗像・沖ノ島と関連遺産群を世界遺産に」を応援する動きも盛り上がってます。
キリンビールからは、キリン一番搾り『世界遺産登録応援缶』が１月１９日から発売になります。
第二弾の今回は、玄界灘のブルーといにしえの津屋崎の入り海がポイント高し！キリンビールマーケティング福岡支社福岡中央支店副支店長・西原幹彦さんに「世界一の九州をつくろう」の会社の理念と宗像エリアへの思いを語っていただきました。
また、福津・宗像を拠点とするＪＡむなかたでは「世界遺産登録祈念定期」が作られました。
通常よりかなり高い利回りを設定するだけでなく、預けられた総金額の０．００５％相当分を、ＪＡむなかたが世界遺産登録活動支援金として寄付するという太っ腹企画。ＪＡむなかた金融部推進企画課係長・朝倉美枝さんは「絶対登録されるという気持ちで作りました」と、力強い笑顔でした。
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        <![CDATA[<p>大宰府政庁ができたのは、これまでよくわかりないということでしたが、井上さんの話では、どうやら７１６年から７１７年頃であり、そして条坊ができたのはそれよりもずっと前の６８９年頃だということがわかってきました。</p><p>そして、この大宰府政庁の設計に携わった人物が、平城京の設計にも携わった粟田の真人という大宰の権の率だった人物。</p><p>この人は唐の長安の都を参考に設計したということで、長安の街の何十分の一かの規模で街づくりを行いました。</p><p>ですから、政庁の中心に本殿があり、脇殿があり、朱雀大路が伸びて、その街沿いに客館があるというのはほぼ同じだそうです。</p><p>そして、街の入り口に朱雀門がありました。その門の柱の礎石が出土しています。</p><p>太宰府政庁から朱雀通りを通って三笠川へ出る手前に現在置いてあります。</p><p>正月に太宰府へ参拝したついでに是非ごらん下さい。(写真は礎石）</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>「宗像・沖ノ島と関連遺産群を世界遺産に」を応援する動きも盛り上がってます。</p><p>キリンビールからは、キリン一番搾り『世界遺産登録応援缶』が１月１９日から発売になります。</p><p>第二弾の今回は、玄界灘のブルーといにしえの津屋崎の入り海がポイント高し！キリンビールマーケティング福岡支社福岡中央支店副支店長・西原幹彦さんに「世界一の九州をつくろう」の会社の理念と宗像エリアへの思いを語っていただきました。</p><p>また、福津・宗像を拠点とするＪＡむなかたでは「世界遺産登録祈念定期」が作られました。</p><p>通常よりかなり高い利回りを設定するだけでなく、預けられた総金額の０．００５％相当分を、ＪＡむなかたが世界遺産登録活動支援金として寄付するという太っ腹企画。ＪＡむなかた金融部推進企画課係長・朝倉美枝さんは「絶対登録されるという気持ちで作りました」と、力強い笑顔でした。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　１２回目は太宰府を歩きます。</title>
      <description>古代の太宰府の姿が最近徐々に明らかになってきつつあります。
西鉄二日市駅の近くにある客館跡。
電車から見えますから通勤の方はお気づきだろうと思います。かつての外国からのお客様が滞在した場所なんです。
ここで中央からの「合ってもよい」という返事を待った場所です。
この場所は太宰府の条坊の一角にあります。
実は太宰府の条坊は太宰府政庁ができる前からあったのでは、と見られていました。
条坊は、南北２．４キロに２２条、東西２．６キロに１２坊ありました。
では、いつ頃どういった人が造ったのか。そして、太宰府政庁はいつ頃つくられたのか、そんな疑問に大宰府市教育委員会文化材課の井上信正さんが答えてくれます。
まず、今週は条坊の話から入っていきます。
井上さんは興味ある話をいろいろ教えてくれました。
「古代の福岡を歩くレポート」
宗像大島で塩が作られているって、ご存知でしたか？
作って売ってるのは、大島村商店の塩爺こと河辺健治さん。
大島の海水をそのまま煮詰めて天日干し。
甘みに近いようなまろやかな味の塩です。
煮詰めるとできるピラミッド型の結晶を活かした結晶塩や、ホンダワラ・アカモク・カジメといった海藻を使った藻塩、さらに沖ノ島の海水を使った塩も作ってます。
加工品として大島の塩を使った塩飴もあって、大人気！いずれも大島のフェリーターミナルや海の道むなかた館で買えますよ。
島に行けば塩炊き体験もできます。
今後は、ガラス工房とのコラボレーションが楽しみ。
大島の塩を使うと、こんな朱色～ブラッディオレンジみたいな赤色が出るんですよ～。
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      <pubDate>Sat, 19 Dec 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>古代の太宰府の姿が最近徐々に明らかになってきつつあります。
西鉄二日市駅の近くにある客館跡。
電車から見えますから通勤の方はお気づきだろうと思います。かつての外国からのお客様が滞在した場所なんです。
ここで中央からの「合ってもよい」という返事を待った場所です。
この場所は太宰府の条坊の一角にあります。
実は太宰府の条坊は太宰府政庁ができる前からあったのでは、と見られていました。
条坊は、南北２．４キロに２２条、東西２．６キロに１２坊ありました。
では、いつ頃どういった人が造ったのか。そして、太宰府政庁はいつ頃つくられたのか、そんな疑問に大宰府市教育委員会文化材課の井上信正さんが答えてくれます。
まず、今週は条坊の話から入っていきます。
井上さんは興味ある話をいろいろ教えてくれました。
「古代の福岡を歩くレポート」
宗像大島で塩が作られているって、ご存知でしたか？
作って売ってるのは、大島村商店の塩爺こと河辺健治さん。
大島の海水をそのまま煮詰めて天日干し。
甘みに近いようなまろやかな味の塩です。
煮詰めるとできるピラミッド型の結晶を活かした結晶塩や、ホンダワラ・アカモク・カジメといった海藻を使った藻塩、さらに沖ノ島の海水を使った塩も作ってます。
加工品として大島の塩を使った塩飴もあって、大人気！いずれも大島のフェリーターミナルや海の道むなかた館で買えますよ。
島に行けば塩炊き体験もできます。
今後は、ガラス工房とのコラボレーションが楽しみ。
大島の塩を使うと、こんな朱色～ブラッディオレンジみたいな赤色が出るんですよ～。
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      <content:encoded>
        <![CDATA[<p>古代の太宰府の姿が最近徐々に明らかになってきつつあります。</p><p>西鉄二日市駅の近くにある客館跡。</p><p>電車から見えますから通勤の方はお気づきだろうと思います。かつての外国からのお客様が滞在した場所なんです。</p><p>ここで中央からの「合ってもよい」という返事を待った場所です。</p><p>この場所は太宰府の条坊の一角にあります。</p><p>実は太宰府の条坊は太宰府政庁ができる前からあったのでは、と見られていました。</p><p>条坊は、南北２．４キロに２２条、東西２．６キロに１２坊ありました。</p><p>では、いつ頃どういった人が造ったのか。そして、太宰府政庁はいつ頃つくられたのか、そんな疑問に大宰府市教育委員会文化材課の井上信正さんが答えてくれます。</p><p>まず、今週は条坊の話から入っていきます。</p><p>井上さんは興味ある話をいろいろ教えてくれました。</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>宗像大島で塩が作られているって、ご存知でしたか？</p><p>作って売ってるのは、大島村商店の塩爺こと河辺健治さん。</p><p>大島の海水をそのまま煮詰めて天日干し。</p><p>甘みに近いようなまろやかな味の塩です。</p><p>煮詰めるとできるピラミッド型の結晶を活かした結晶塩や、ホンダワラ・アカモク・カジメといった海藻を使った藻塩、さらに沖ノ島の海水を使った塩も作ってます。</p><p>加工品として大島の塩を使った塩飴もあって、大人気！いずれも大島のフェリーターミナルや海の道むなかた館で買えますよ。</p><p>島に行けば塩炊き体験もできます。</p><p>今後は、ガラス工房とのコラボレーションが楽しみ。</p><p>大島の塩を使うと、こんな朱色～ブラッディオレンジみたいな赤色が出るんですよ～。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    </item>
    <item>
      <title>S1　１１回目は下関市の忌宮神社から豊功神社へ</title>
      <description>神宮皇后と仲哀天皇の宮殿跡とみられる豊浦の宮から仲哀天皇の仮埋葬の地を抜けて海岸へ向かいますと、途中小さな川がありました。
壇具川といいます。
幅４～５メートルの川ですが、ここは神功皇后が朝鮮出兵の前に祭壇を設けて祈った場所で、その祀りに使った祭壇や祭具を流した川だということでした。
その少し先の海に面したところに豊功（とよこと）神社がありました。
応神天皇と長府藩の歴代の藩主が祀ってあります。
右手は海が広がって、大変景色のいい場所にありました。何でも初日の出がすばらしいスポットだということでした。
その海のはるか沖に二つの島が浮かんでいます。神宮皇后伝承と大変つながりの深い満珠･干珠の島です。
説明によりますと、どちらが満珠島で、どちらが干珠島か定かでないということで二つ合わせて満珠･干珠島というそうです。
この二つの島には貴重な原生林が残っており、国の天然記念物に指定されているそうです。
「古代の福岡を歩くレポート」 
海の道むなかた館では、毎月第３土曜日の午後、おとなとこどものためのお話会「はるかな島のものがたり」が行われています。
沖ノ島にまつわる掟と宗像三女神のお話が、大きなスクリーンと効果音で楽しめる読み聞かせ会です。
オオミズナギドリが「誰も見たことがない」という女神に会うため、アカウミガメの力を借りて、どこからも遠い島＝沖ノ島に向かう話です。
地域学芸員の平松秋子さんと辻洋子さんに、この活動への思いを伺いました。
また、常設展の展示に、レプリカや各時代に合わせたいでたちの人形が投入されて、わかりやすく、古をイメージしやすくなりました。
宗像市郷土文化課文化財係の田子森千子さんは「結構好評で嬉しい。さらに工夫したい」とにっこりです。
お正月３が日も開館してますので、宗像大社への初詣での後も有意義な時間が過ごせますよ。
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      <pubDate>Sat, 12 Dec 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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壇具川といいます。
幅４～５メートルの川ですが、ここは神功皇后が朝鮮出兵の前に祭壇を設けて祈った場所で、その祀りに使った祭壇や祭具を流した川だということでした。
その少し先の海に面したところに豊功（とよこと）神社がありました。
応神天皇と長府藩の歴代の藩主が祀ってあります。
右手は海が広がって、大変景色のいい場所にありました。何でも初日の出がすばらしいスポットだということでした。
その海のはるか沖に二つの島が浮かんでいます。神宮皇后伝承と大変つながりの深い満珠･干珠の島です。
説明によりますと、どちらが満珠島で、どちらが干珠島か定かでないということで二つ合わせて満珠･干珠島というそうです。
この二つの島には貴重な原生林が残っており、国の天然記念物に指定されているそうです。
「古代の福岡を歩くレポート」 
海の道むなかた館では、毎月第３土曜日の午後、おとなとこどものためのお話会「はるかな島のものがたり」が行われています。
沖ノ島にまつわる掟と宗像三女神のお話が、大きなスクリーンと効果音で楽しめる読み聞かせ会です。
オオミズナギドリが「誰も見たことがない」という女神に会うため、アカウミガメの力を借りて、どこからも遠い島＝沖ノ島に向かう話です。
地域学芸員の平松秋子さんと辻洋子さんに、この活動への思いを伺いました。
また、常設展の展示に、レプリカや各時代に合わせたいでたちの人形が投入されて、わかりやすく、古をイメージしやすくなりました。
宗像市郷土文化課文化財係の田子森千子さんは「結構好評で嬉しい。さらに工夫したい」とにっこりです。
お正月３が日も開館してますので、宗像大社への初詣での後も有意義な時間が過ごせますよ。
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        <![CDATA[<p>神宮皇后と仲哀天皇の宮殿跡とみられる豊浦の宮から仲哀天皇の仮埋葬の地を抜けて海岸へ向かいますと、途中小さな川がありました。</p><p>壇具川といいます。</p><p>幅４～５メートルの川ですが、ここは神功皇后が朝鮮出兵の前に祭壇を設けて祈った場所で、その祀りに使った祭壇や祭具を流した川だということでした。</p><p>その少し先の海に面したところに豊功（とよこと）神社がありました。</p><p>応神天皇と長府藩の歴代の藩主が祀ってあります。</p><p>右手は海が広がって、大変景色のいい場所にありました。何でも初日の出がすばらしいスポットだということでした。</p><p>その海のはるか沖に二つの島が浮かんでいます。神宮皇后伝承と大変つながりの深い満珠･干珠の島です。</p><p>説明によりますと、どちらが満珠島で、どちらが干珠島か定かでないということで二つ合わせて満珠･干珠島というそうです。</p><p>この二つの島には貴重な原生林が残っており、国の天然記念物に指定されているそうです。</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」 </p><p>海の道むなかた館では、毎月第３土曜日の午後、おとなとこどものためのお話会「はるかな島のものがたり」が行われています。</p><p>沖ノ島にまつわる掟と宗像三女神のお話が、大きなスクリーンと効果音で楽しめる読み聞かせ会です。</p><p>オオミズナギドリが「誰も見たことがない」という女神に会うため、アカウミガメの力を借りて、どこからも遠い島＝沖ノ島に向かう話です。</p><p>地域学芸員の平松秋子さんと辻洋子さんに、この活動への思いを伺いました。</p><p>また、常設展の展示に、レプリカや各時代に合わせたいでたちの人形が投入されて、わかりやすく、古をイメージしやすくなりました。</p><p>宗像市郷土文化課文化財係の田子森千子さんは「結構好評で嬉しい。さらに工夫したい」とにっこりです。</p><p>お正月３が日も開館してますので、宗像大社への初詣での後も有意義な時間が過ごせますよ。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　10回目は下関市長府にあります忌の宮神社を歩きます。</title>
      <description>ここを歩くのは神功皇后と仲哀天皇がここに宮殿を建て、九州の熊襲平定の策略を練ったところがあるからです。
それは豊浦の宮（とゆらのみや）という宮殿で、場所は長府の忌宮神社が恐らくその跡であろうと云われます。
境内には神功皇后お手植えのさか松といわれるものや、武内宿禰が植えたといわれる銀杏の古木などもあります。
そして、本殿の正面には仲哀天皇が自ら退治したといわれる新羅のジンリンなる者の首が祀ってあるといわれる鬼石というものもあります。
境内を出て南へおよそ３００メートル歩いたところには、神功皇后が朝鮮出兵前にお祭りをした祭壇と祭具を流したという壇具川という小さな川もあります。
さらに、２００メートルほど歩くと香椎で亡くなった仲哀天皇の仮埋葬の地もあります。
場所は日賴寺というお寺の横から少し上った小高い丘の上です。
「古代の福岡を歩くレポート」
よく知ってる神社のよく知らないお祭り。
宗像大社で１２月半ばの早朝に行われる「古式祭」もそのひとつと言えるでしょう。
今年は１２月１３日（日）の朝６時から。
８００年も続いているこのお祭りは「神様に１年間の勤労を感謝し今年の収穫を捧げるとともに、特殊神饌としてゲバサモ・九年母・ひしもちをお供えする宗像独自の収穫感謝のお祭りです」と、宗像大社広報の鈴木祥裕さん。
薄暗いなか祝詞が響き渡り、ちょっと幻想的な雰囲気に包まれるそうです。
さらに、お供えと同じものをみんなで食べる「御座」もあるんです。
同じ日の午前１０時からは「鎮火祭」が行われます。
火打ち石でつけた火を、水・土・カワナ（水草）で消すこのお祭りには宗像エリアの消防関係者が集まります。
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      <pubDate>Sat, 05 Dec 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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それは豊浦の宮（とゆらのみや）という宮殿で、場所は長府の忌宮神社が恐らくその跡であろうと云われます。
境内には神功皇后お手植えのさか松といわれるものや、武内宿禰が植えたといわれる銀杏の古木などもあります。
そして、本殿の正面には仲哀天皇が自ら退治したといわれる新羅のジンリンなる者の首が祀ってあるといわれる鬼石というものもあります。
境内を出て南へおよそ３００メートル歩いたところには、神功皇后が朝鮮出兵前にお祭りをした祭壇と祭具を流したという壇具川という小さな川もあります。
さらに、２００メートルほど歩くと香椎で亡くなった仲哀天皇の仮埋葬の地もあります。
場所は日賴寺というお寺の横から少し上った小高い丘の上です。
「古代の福岡を歩くレポート」
よく知ってる神社のよく知らないお祭り。
宗像大社で１２月半ばの早朝に行われる「古式祭」もそのひとつと言えるでしょう。
今年は１２月１３日（日）の朝６時から。
８００年も続いているこのお祭りは「神様に１年間の勤労を感謝し今年の収穫を捧げるとともに、特殊神饌としてゲバサモ・九年母・ひしもちをお供えする宗像独自の収穫感謝のお祭りです」と、宗像大社広報の鈴木祥裕さん。
薄暗いなか祝詞が響き渡り、ちょっと幻想的な雰囲気に包まれるそうです。
さらに、お供えと同じものをみんなで食べる「御座」もあるんです。
同じ日の午前１０時からは「鎮火祭」が行われます。
火打ち石でつけた火を、水・土・カワナ（水草）で消すこのお祭りには宗像エリアの消防関係者が集まります。
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        <![CDATA[<p>ここを歩くのは神功皇后と仲哀天皇がここに宮殿を建て、九州の熊襲平定の策略を練ったところがあるからです。</p><p>それは豊浦の宮（とゆらのみや）という宮殿で、場所は長府の忌宮神社が恐らくその跡であろうと云われます。</p><p>境内には神功皇后お手植えのさか松といわれるものや、武内宿禰が植えたといわれる銀杏の古木などもあります。</p><p>そして、本殿の正面には仲哀天皇が自ら退治したといわれる新羅のジンリンなる者の首が祀ってあるといわれる鬼石というものもあります。</p><p>境内を出て南へおよそ３００メートル歩いたところには、神功皇后が朝鮮出兵前にお祭りをした祭壇と祭具を流したという壇具川という小さな川もあります。</p><p>さらに、２００メートルほど歩くと香椎で亡くなった仲哀天皇の仮埋葬の地もあります。</p><p>場所は日賴寺というお寺の横から少し上った小高い丘の上です。</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>よく知ってる神社のよく知らないお祭り。</p><p>宗像大社で１２月半ばの早朝に行われる「古式祭」もそのひとつと言えるでしょう。</p><p>今年は１２月１３日（日）の朝６時から。</p><p>８００年も続いているこのお祭りは「神様に１年間の勤労を感謝し今年の収穫を捧げるとともに、特殊神饌としてゲバサモ・九年母・ひしもちをお供えする宗像独自の収穫感謝のお祭りです」と、宗像大社広報の鈴木祥裕さん。</p><p>薄暗いなか祝詞が響き渡り、ちょっと幻想的な雰囲気に包まれるそうです。</p><p>さらに、お供えと同じものをみんなで食べる「御座」もあるんです。</p><p>同じ日の午前１０時からは「鎮火祭」が行われます。</p><p>火打ち石でつけた火を、水・土・カワナ（水草）で消すこのお祭りには宗像エリアの消防関係者が集まります。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　９回目は下関の住吉神社を歩きます。</title>
      <description>「福岡」を離れて、どうしても歩かなければならない場所を歩きます。
それは、神功皇后の福岡への出発地です。
神功皇后を夫の仲哀天皇は熊襲を討つために山口県下関に宮廷を造り、ここを拠点に福岡へと出発します。
その宮殿の跡だといわれるのが、長府にある忌宮（いみのみや）神社です。
ここには神功皇后と大変つながりの深い住吉神社もあります。
長門一の宮、住吉神社といわれるものです。
忌宮神社を訪ねる前にここに参拝しました。
少し急な石段をあがり、楼門をくぐりますと目の前に見事な拝殿が現れます。
そして、それにつづく建物、本殿はさらに見事な造りです。
拝殿は毛利元就の寄進によるもので、切妻造檜皮葺の建物で重要文化財に指定されています。
そして、本殿は１３７０年大内弘世により造営された、５つの千鳥破風付き九間社流造という建物で、こちらは国宝に指定されている実に見事な本殿です。
本殿、拝殿とも一見の価値があります。新下関駅からは車で５分の距離にあります。
「古代の福岡を歩くリポート」
全国にその名をとどろかせる道の駅＝道の駅むなかた。
山崎館長に最新情報を聞きました。
１２月、福岡空港にアンテナショップ第２弾がオープンします。
第１弾は第一ビルの出発検査場を超えた場所なので、飛行機に乗る人しか利用できませんでしたが、今度は第２ビルの１階。誰でも利用できます。
注目の一品は「大島あぶり」！大島の漁師さんが、獲れた魚を燻製にしているもので、道の駅むなかたでも人気過ぎて品薄な逸品です。
おつまみとして食べやすいよう道の駅で出しているのより小ぶりにするそうです。
これから店頭には鐘崎で養殖されたカキや紫ウニが並ぶそう。
また加工品として注目なのが、宗像牛のすすき牧場とヤギシタハムのコラボレーションで作るパストラミビーフとビーフウインナー！
おいしいものをそろえると同時に、宗像の情報発信基地としての役割も果たす道の駅むなかた。
季刊誌「My道」では、これから沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録まで特集記事を載せ続けるそうですよ～。
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      <pubDate>Sat, 28 Nov 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>「福岡」を離れて、どうしても歩かなければならない場所を歩きます。
それは、神功皇后の福岡への出発地です。
神功皇后を夫の仲哀天皇は熊襲を討つために山口県下関に宮廷を造り、ここを拠点に福岡へと出発します。
その宮殿の跡だといわれるのが、長府にある忌宮（いみのみや）神社です。
ここには神功皇后と大変つながりの深い住吉神社もあります。
長門一の宮、住吉神社といわれるものです。
忌宮神社を訪ねる前にここに参拝しました。
少し急な石段をあがり、楼門をくぐりますと目の前に見事な拝殿が現れます。
そして、それにつづく建物、本殿はさらに見事な造りです。
拝殿は毛利元就の寄進によるもので、切妻造檜皮葺の建物で重要文化財に指定されています。
そして、本殿は１３７０年大内弘世により造営された、５つの千鳥破風付き九間社流造という建物で、こちらは国宝に指定されている実に見事な本殿です。
本殿、拝殿とも一見の価値があります。新下関駅からは車で５分の距離にあります。
「古代の福岡を歩くリポート」
全国にその名をとどろかせる道の駅＝道の駅むなかた。
山崎館長に最新情報を聞きました。
１２月、福岡空港にアンテナショップ第２弾がオープンします。
第１弾は第一ビルの出発検査場を超えた場所なので、飛行機に乗る人しか利用できませんでしたが、今度は第２ビルの１階。誰でも利用できます。
注目の一品は「大島あぶり」！大島の漁師さんが、獲れた魚を燻製にしているもので、道の駅むなかたでも人気過ぎて品薄な逸品です。
おつまみとして食べやすいよう道の駅で出しているのより小ぶりにするそうです。
これから店頭には鐘崎で養殖されたカキや紫ウニが並ぶそう。
また加工品として注目なのが、宗像牛のすすき牧場とヤギシタハムのコラボレーションで作るパストラミビーフとビーフウインナー！
おいしいものをそろえると同時に、宗像の情報発信基地としての役割も果たす道の駅むなかた。
季刊誌「My道」では、これから沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録まで特集記事を載せ続けるそうですよ～。
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        <![CDATA[<p>「福岡」を離れて、どうしても歩かなければならない場所を歩きます。</p><p>それは、神功皇后の福岡への出発地です。</p><p>神功皇后を夫の仲哀天皇は熊襲を討つために山口県下関に宮廷を造り、ここを拠点に福岡へと出発します。</p><p>その宮殿の跡だといわれるのが、長府にある忌宮（いみのみや）神社です。</p><p>ここには神功皇后と大変つながりの深い住吉神社もあります。</p><p>長門一の宮、住吉神社といわれるものです。</p><p>忌宮神社を訪ねる前にここに参拝しました。</p><p>少し急な石段をあがり、楼門をくぐりますと目の前に見事な拝殿が現れます。</p><p>そして、それにつづく建物、本殿はさらに見事な造りです。</p><p>拝殿は毛利元就の寄進によるもので、切妻造檜皮葺の建物で重要文化財に指定されています。</p><p>そして、本殿は１３７０年大内弘世により造営された、５つの千鳥破風付き九間社流造という建物で、こちらは国宝に指定されている実に見事な本殿です。</p><p>本殿、拝殿とも一見の価値があります。新下関駅からは車で５分の距離にあります。</p><p>「古代の福岡を歩くリポート」</p><p>全国にその名をとどろかせる道の駅＝道の駅むなかた。</p><p>山崎館長に最新情報を聞きました。</p><p>１２月、福岡空港にアンテナショップ第２弾がオープンします。</p><p>第１弾は第一ビルの出発検査場を超えた場所なので、飛行機に乗る人しか利用できませんでしたが、今度は第２ビルの１階。誰でも利用できます。</p><p>注目の一品は「大島あぶり」！大島の漁師さんが、獲れた魚を燻製にしているもので、道の駅むなかたでも人気過ぎて品薄な逸品です。</p><p>おつまみとして食べやすいよう道の駅で出しているのより小ぶりにするそうです。</p><p>これから店頭には鐘崎で養殖されたカキや紫ウニが並ぶそう。</p><p>また加工品として注目なのが、宗像牛のすすき牧場とヤギシタハムのコラボレーションで作るパストラミビーフとビーフウインナー！</p><p>おいしいものをそろえると同時に、宗像の情報発信基地としての役割も果たす道の駅むなかた。</p><p>季刊誌「My道」では、これから沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録まで特集記事を載せ続けるそうですよ～。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　８回目は新羅の王子が歩いた大宰府</title>
      <description>大宰府にある水城は日本と百済の連合軍が白村江の戦いで敗れた後に、新羅や唐から攻めてくるのを危惧して造られたものです。
その数年後に新羅の王子が大宰府にやってきて、大宰府を歩いていたとは驚きです。
白村江の戦いの５年後には新羅と日本は仲良くなっていたんです。
大宰府にやってきたのは金泰廉という王子様一行で、船をつけたのは那の津。
つまり博多港。ここへ７隻の船に７００余人が上陸しました。
その内の半分が役人で、後の半分が商人だったそうです。
金王子と役人は都へ行き、奈良の大仏ができたお祝いをし、残った商人は大宰府で商売をしていたということです。
その時泊まったところは、西鉄二日市駅の近くにあるにある客館でした。
商人は唐の工芸品や香料・薬品をもってきました。そして日本の絹などと交換したのです。
その時かれらが使った佐波理という匙などは、この客観跡から出土しています。
「古代の福岡を歩くレポート」
八女市にある、北部九州最大の前方後円墳＝岩戸山古墳の資料館が新しくなります。
そのなも「岩戸山歴史文化交流館～いわいの郷～」。
11月29日（日）には、オープニングイベントも行われます。→　http://www.city.yame.fukuoka.jp/iwatoyama.html#info　
交流館係長の大塚恵治さん曰く「古墳っておもしろいね！」と思ってもらえる場所にしたいとのこと。
岩戸山古墳に並べられていた巨大な石の人形や馬形、盾などの展示を見て郷土の歴史を知ると同時に、火おこしや石包丁作りや、古墳型のクッキーやチョコを作って椎の実コーヒーを飲んだり…といった体験も計画されています。
その根底にある深い思いは放送データでどうぞ。
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      <pubDate>Sat, 21 Nov 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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その数年後に新羅の王子が大宰府にやってきて、大宰府を歩いていたとは驚きです。
白村江の戦いの５年後には新羅と日本は仲良くなっていたんです。
大宰府にやってきたのは金泰廉という王子様一行で、船をつけたのは那の津。
つまり博多港。ここへ７隻の船に７００余人が上陸しました。
その内の半分が役人で、後の半分が商人だったそうです。
金王子と役人は都へ行き、奈良の大仏ができたお祝いをし、残った商人は大宰府で商売をしていたということです。
その時泊まったところは、西鉄二日市駅の近くにあるにある客館でした。
商人は唐の工芸品や香料・薬品をもってきました。そして日本の絹などと交換したのです。
その時かれらが使った佐波理という匙などは、この客観跡から出土しています。
「古代の福岡を歩くレポート」
八女市にある、北部九州最大の前方後円墳＝岩戸山古墳の資料館が新しくなります。
そのなも「岩戸山歴史文化交流館～いわいの郷～」。
11月29日（日）には、オープニングイベントも行われます。→　http://www.city.yame.fukuoka.jp/iwatoyama.html#info　
交流館係長の大塚恵治さん曰く「古墳っておもしろいね！」と思ってもらえる場所にしたいとのこと。
岩戸山古墳に並べられていた巨大な石の人形や馬形、盾などの展示を見て郷土の歴史を知ると同時に、火おこしや石包丁作りや、古墳型のクッキーやチョコを作って椎の実コーヒーを飲んだり…といった体験も計画されています。
その根底にある深い思いは放送データでどうぞ。
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        <![CDATA[<p>大宰府にある水城は日本と百済の連合軍が白村江の戦いで敗れた後に、新羅や唐から攻めてくるのを危惧して造られたものです。</p><p>その数年後に新羅の王子が大宰府にやってきて、大宰府を歩いていたとは驚きです。</p><p>白村江の戦いの５年後には新羅と日本は仲良くなっていたんです。</p><p>大宰府にやってきたのは金泰廉という王子様一行で、船をつけたのは那の津。</p><p>つまり博多港。ここへ７隻の船に７００余人が上陸しました。</p><p>その内の半分が役人で、後の半分が商人だったそうです。</p><p>金王子と役人は都へ行き、奈良の大仏ができたお祝いをし、残った商人は大宰府で商売をしていたということです。</p><p>その時泊まったところは、西鉄二日市駅の近くにあるにある客館でした。</p><p>商人は唐の工芸品や香料・薬品をもってきました。そして日本の絹などと交換したのです。</p><p>その時かれらが使った佐波理という匙などは、この客観跡から出土しています。</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>八女市にある、北部九州最大の前方後円墳＝岩戸山古墳の資料館が新しくなります。</p><p>そのなも「岩戸山歴史文化交流館～いわいの郷～」。</p><p>11月29日（日）には、オープニングイベントも行われます。→　<a href="http://www.city.yame.fukuoka.jp/iwatoyama.html#info">http://www.city.yame.fukuoka.jp/iwatoyama.html#info</a>　</p><p>交流館係長の大塚恵治さん曰く「古墳っておもしろいね！」と思ってもらえる場所にしたいとのこと。</p><p>岩戸山古墳に並べられていた巨大な石の人形や馬形、盾などの展示を見て郷土の歴史を知ると同時に、火おこしや石包丁作りや、古墳型のクッキーやチョコを作って椎の実コーヒーを飲んだり…といった体験も計画されています。</p><p>その根底にある深い思いは放送データでどうぞ。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　７回目は福津市の新原･奴山古墳を歩きます。</title>
      <description>この古墳は２０１７年に世界文化遺産登録をめざす「宗像･沖の島と関連遺産群」に入ります。
現在着々と準備が整えられています。
この新原･奴山古墳を一望に見渡せる場所があります。昭和学園という学校の前からの眺めが一番です。
ここからは目の前に玄界灘が広がり、大島も見えますし、はるか水平線の向こうに沖の島があるという場所です。
ここの古墳群は５世紀前半から６世紀後半に造られた古墳で円墳３５基、前方後円墳５基、方墳１基あります。
昭和学園から歩いて古墳の中へ入りますと、手前の円墳が一番新しく、中央付近に古い前方後円墳があります。
中でも最も古いのは２２号墳で全長８０メートルもある巨大な古墳です。
この古墳は宗像の君の墓だといわれるものです。
他の古墳は沖の島の祭祀を奉齋した宗像一族の墓だといわれてます。
古墳の回りには赤・白のたくさんのコスモスの花が満開です。
ご案内してくださるのは福津市総合政策部・世界遺産登録推進室の池ノ上宏さんです。
「古代の福岡を歩くレポート」　
国民健康保険のルーツ＝定礼（じょうれい） 
 住民がそれぞれ「一年分として一定の金または米を医者に渡し、何度でも医者にかか	れるようにする」システムが、福津・宗像エリアにはありました。
定礼・常礼（じょうれい）と呼ばれるこの相互扶助は、江戸時代～昭和３０年ごろまで続いていて、預ける金額や米の量は各家の収入に応じた分量だったそうです。
鐘崎などは漁師町なので、米や金でなく「鯛網」と呼ばれる漁で獲った魚だったとか。
なかでも村人がお金を出し合って病院も作った神興共立病院は、昭和１０年、内務省社会局が調査に来て、国民健康保険制度の参考にしたようです。
今は定礼公園となっている病院跡（通り堂）と、唐津街道畦町宿の定礼医・高村先生の記念碑を中心に、ボランティアガイドツアーも行われています。
案内は福津市観光ボランティアガイドの末廣公香さん。
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      <pubDate>Sat, 14 Nov 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この新原･奴山古墳を一望に見渡せる場所があります。昭和学園という学校の前からの眺めが一番です。
ここからは目の前に玄界灘が広がり、大島も見えますし、はるか水平線の向こうに沖の島があるという場所です。
ここの古墳群は５世紀前半から６世紀後半に造られた古墳で円墳３５基、前方後円墳５基、方墳１基あります。
昭和学園から歩いて古墳の中へ入りますと、手前の円墳が一番新しく、中央付近に古い前方後円墳があります。
中でも最も古いのは２２号墳で全長８０メートルもある巨大な古墳です。
この古墳は宗像の君の墓だといわれるものです。
他の古墳は沖の島の祭祀を奉齋した宗像一族の墓だといわれてます。
古墳の回りには赤・白のたくさんのコスモスの花が満開です。
ご案内してくださるのは福津市総合政策部・世界遺産登録推進室の池ノ上宏さんです。
「古代の福岡を歩くレポート」　
国民健康保険のルーツ＝定礼（じょうれい） 
 住民がそれぞれ「一年分として一定の金または米を医者に渡し、何度でも医者にかか	れるようにする」システムが、福津・宗像エリアにはありました。
定礼・常礼（じょうれい）と呼ばれるこの相互扶助は、江戸時代～昭和３０年ごろまで続いていて、預ける金額や米の量は各家の収入に応じた分量だったそうです。
鐘崎などは漁師町なので、米や金でなく「鯛網」と呼ばれる漁で獲った魚だったとか。
なかでも村人がお金を出し合って病院も作った神興共立病院は、昭和１０年、内務省社会局が調査に来て、国民健康保険制度の参考にしたようです。
今は定礼公園となっている病院跡（通り堂）と、唐津街道畦町宿の定礼医・高村先生の記念碑を中心に、ボランティアガイドツアーも行われています。
案内は福津市観光ボランティアガイドの末廣公香さん。
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        <![CDATA[<p>この古墳は２０１７年に世界文化遺産登録をめざす「宗像･沖の島と関連遺産群」に入ります。</p><p>現在着々と準備が整えられています。</p><p>この新原･奴山古墳を一望に見渡せる場所があります。昭和学園という学校の前からの眺めが一番です。</p><p>ここからは目の前に玄界灘が広がり、大島も見えますし、はるか水平線の向こうに沖の島があるという場所です。</p><p>ここの古墳群は５世紀前半から６世紀後半に造られた古墳で円墳３５基、前方後円墳５基、方墳１基あります。</p><p>昭和学園から歩いて古墳の中へ入りますと、手前の円墳が一番新しく、中央付近に古い前方後円墳があります。</p><p>中でも最も古いのは２２号墳で全長８０メートルもある巨大な古墳です。</p><p>この古墳は宗像の君の墓だといわれるものです。</p><p>他の古墳は沖の島の祭祀を奉齋した宗像一族の墓だといわれてます。</p><p>古墳の回りには赤・白のたくさんのコスモスの花が満開です。</p><p>ご案内してくださるのは福津市総合政策部・世界遺産登録推進室の池ノ上宏さんです。</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」　</p><p>国民健康保険のルーツ＝定礼（じょうれい） </p><p> 住民がそれぞれ「一年分として一定の金または米を医者に渡し、何度でも医者にかか	れるようにする」システムが、福津・宗像エリアにはありました。</p><p>定礼・常礼（じょうれい）と呼ばれるこの相互扶助は、江戸時代～昭和３０年ごろまで続いていて、預ける金額や米の量は各家の収入に応じた分量だったそうです。</p><p>鐘崎などは漁師町なので、米や金でなく「鯛網」と呼ばれる漁で獲った魚だったとか。</p><p>なかでも村人がお金を出し合って病院も作った神興共立病院は、昭和１０年、内務省社会局が調査に来て、国民健康保険制度の参考にしたようです。</p><p>今は定礼公園となっている病院跡（通り堂）と、唐津街道畦町宿の定礼医・高村先生の記念碑を中心に、ボランティアガイドツアーも行われています。</p><p>案内は福津市観光ボランティアガイドの末廣公香さん。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　第６回目は福津市の神功皇后ゆかりの場所を歩きます</title>
      <description>神功皇后のゆかりの地は那珂川町から始まり、福岡市の海に面した地にはたくさん残っているというのが今回の福津市を歩いて分かってきました。
神功皇后が朝鮮出兵に出る時、そして帰還した時と、両方にゆかりの地があるのです。
まず、出征する前に神に祈った地が福津市の宮地嶽の頂上です。宮地嶽神社の裏山になります。
高さ１００メートル余りの山です。
そして、神功皇后が祀られているのが宮地嶽神社ということになります。
朝鮮出兵から帰還して無事に帰り着いたことを神に感謝した地が渡半島にある盾崎神社と年毛神社です。
現在ある盾崎神社の横をおよそ１００メートルばかり歩くと、つきあたりの崖にへばりつくように祠があります（写真）。
ここが昔からある祠だそうで、崖崩れなどで道路が危険な状態になったため現在の地に神社を造ったそうです。
私も歩道から滑り落ち、危うく遭難しそうになりました。
でも、ここからはるか下に見える恋の浦の景色はすばらしく、案内してくれた福津市観光協会の堀出さんと永松さん、二人声をそろえて一押しの場所だとおっしゃっていました。
「古代の福岡を歩くレポート」　
観光案内所はビーチハウス！ 
	福津市の観光案内所はＪＲ福間駅の「ふっくる」。
の他に福間海岸に「福津市観光情報ステーション」があります。
これが、青い空と海、白い砂浜に映える、白い壁とガラス張りのビーチハウスなんです。
屋内だけでなくテラスにもテーブルがあり、アルコール以外の飲食がＯＫという心の広さ。
そばにある小さな洋食屋さんからカレーやハヤシライスをテイクアウトしてテラスでいただくと、とっても気持ちよかった。
福津市観光協会ボランティアガイドの中川純子さんと中野愼一さんは「五感で楽しめる場所」だともおっしゃいます。
潮の満ち引きで波の音が違うし、お天気で微妙に違う海の色や、遮るもののない夕陽の美しさが満喫できる場所なんだそう。
１１月１５日（日）には「ふくま海岸松林ウォーク」が行われます。
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      <pubDate>Sat, 07 Nov 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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神功皇后が朝鮮出兵に出る時、そして帰還した時と、両方にゆかりの地があるのです。
まず、出征する前に神に祈った地が福津市の宮地嶽の頂上です。宮地嶽神社の裏山になります。
高さ１００メートル余りの山です。
そして、神功皇后が祀られているのが宮地嶽神社ということになります。
朝鮮出兵から帰還して無事に帰り着いたことを神に感謝した地が渡半島にある盾崎神社と年毛神社です。
現在ある盾崎神社の横をおよそ１００メートルばかり歩くと、つきあたりの崖にへばりつくように祠があります（写真）。
ここが昔からある祠だそうで、崖崩れなどで道路が危険な状態になったため現在の地に神社を造ったそうです。
私も歩道から滑り落ち、危うく遭難しそうになりました。
でも、ここからはるか下に見える恋の浦の景色はすばらしく、案内してくれた福津市観光協会の堀出さんと永松さん、二人声をそろえて一押しの場所だとおっしゃっていました。
「古代の福岡を歩くレポート」　
観光案内所はビーチハウス！ 
	福津市の観光案内所はＪＲ福間駅の「ふっくる」。
の他に福間海岸に「福津市観光情報ステーション」があります。
これが、青い空と海、白い砂浜に映える、白い壁とガラス張りのビーチハウスなんです。
屋内だけでなくテラスにもテーブルがあり、アルコール以外の飲食がＯＫという心の広さ。
そばにある小さな洋食屋さんからカレーやハヤシライスをテイクアウトしてテラスでいただくと、とっても気持ちよかった。
福津市観光協会ボランティアガイドの中川純子さんと中野愼一さんは「五感で楽しめる場所」だともおっしゃいます。
潮の満ち引きで波の音が違うし、お天気で微妙に違う海の色や、遮るもののない夕陽の美しさが満喫できる場所なんだそう。
１１月１５日（日）には「ふくま海岸松林ウォーク」が行われます。
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        <![CDATA[<p>神功皇后のゆかりの地は那珂川町から始まり、福岡市の海に面した地にはたくさん残っているというのが今回の福津市を歩いて分かってきました。</p><p>神功皇后が朝鮮出兵に出る時、そして帰還した時と、両方にゆかりの地があるのです。</p><p>まず、出征する前に神に祈った地が福津市の宮地嶽の頂上です。宮地嶽神社の裏山になります。</p><p>高さ１００メートル余りの山です。</p><p>そして、神功皇后が祀られているのが宮地嶽神社ということになります。</p><p>朝鮮出兵から帰還して無事に帰り着いたことを神に感謝した地が渡半島にある盾崎神社と年毛神社です。</p><p>現在ある盾崎神社の横をおよそ１００メートルばかり歩くと、つきあたりの崖にへばりつくように祠があります（写真）。</p><p>ここが昔からある祠だそうで、崖崩れなどで道路が危険な状態になったため現在の地に神社を造ったそうです。</p><p>私も歩道から滑り落ち、危うく遭難しそうになりました。</p><p>でも、ここからはるか下に見える恋の浦の景色はすばらしく、案内してくれた福津市観光協会の堀出さんと永松さん、二人声をそろえて一押しの場所だとおっしゃっていました。</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」　</p><p>観光案内所はビーチハウス！ </p><p>	福津市の観光案内所はＪＲ福間駅の「ふっくる」。</p><p>の他に福間海岸に「福津市観光情報ステーション」があります。</p><p>これが、青い空と海、白い砂浜に映える、白い壁とガラス張りのビーチハウスなんです。</p><p>屋内だけでなくテラスにもテーブルがあり、アルコール以外の飲食がＯＫという心の広さ。</p><p>そばにある小さな洋食屋さんからカレーやハヤシライスをテイクアウトしてテラスでいただくと、とっても気持ちよかった。</p><p>福津市観光協会ボランティアガイドの中川純子さんと中野愼一さんは「五感で楽しめる場所」だともおっしゃいます。</p><p>潮の満ち引きで波の音が違うし、お天気で微妙に違う海の色や、遮るもののない夕陽の美しさが満喫できる場所なんだそう。</p><p>１１月１５日（日）には「ふくま海岸松林ウォーク」が行われます。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　５回目は筑紫郡那珂川町を再び歩きます</title>
      <description>裂田の溝につながる古代の用水路を歩きますと、そこここに古代の人の知恵が感じられます。
用水路の幅は５～６メートル。深さは１メートルくらい。そしてこの用水路ごしに民家と結ぶ石の橋がかかっています。
この橋の幅が民家によって長さが違うんです。つまり、長い橋もあれば短い橋もある。
これは、川の幅が大きいところと小さいところがあるということです。
この川幅を調整することで砂が溜まらないようにする工夫がしてあるのです。
古代の人の知恵がこんなところにも生きているのです。
そして、この日はとどろきの丘、安徳台で気になっていた安徳台の由来について聞きました。
安徳天皇と地元の人との深いつながりが感じとれます。
「古代の福岡を歩くレポート」　
これから沖ノ島ウォッチングのシーズン！ 
	「これからは空気がよくなって、海水温も低くなって蒸発が減るので、見える可能性が高くなりますね」と、宗像市世界遺産登録推進室・室長の徳永淳さん。
さらに、宗像市商工観光課観光係長の青木隆一さんは『島よせ現象』という、沖ノ島がよりよく見える現象が起こる日があると教えてくれました。
光の屈折の具合で、遠くにある島がすごく近く見える『島よせ現象』のだいたい３日後くらいに天気が崩れると漁師さんたちの間で言われているのだそう。
宗像大島や地島からだけでなく宗像本土からも沖ノ島が見えます。
岡垣町との間の「宗像四塚」と呼ばれる山々や福津市との間の許斐山、またさつき松原からも見えるそうです。
ぜひ、沖ノ島を見つけて歩いてください。
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      <pubDate>Sat, 31 Oct 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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      <itunes:summary>裂田の溝につながる古代の用水路を歩きますと、そこここに古代の人の知恵が感じられます。
用水路の幅は５～６メートル。深さは１メートルくらい。そしてこの用水路ごしに民家と結ぶ石の橋がかかっています。
この橋の幅が民家によって長さが違うんです。つまり、長い橋もあれば短い橋もある。
これは、川の幅が大きいところと小さいところがあるということです。
この川幅を調整することで砂が溜まらないようにする工夫がしてあるのです。
古代の人の知恵がこんなところにも生きているのです。
そして、この日はとどろきの丘、安徳台で気になっていた安徳台の由来について聞きました。
安徳天皇と地元の人との深いつながりが感じとれます。
「古代の福岡を歩くレポート」　
これから沖ノ島ウォッチングのシーズン！ 
	「これからは空気がよくなって、海水温も低くなって蒸発が減るので、見える可能性が高くなりますね」と、宗像市世界遺産登録推進室・室長の徳永淳さん。
さらに、宗像市商工観光課観光係長の青木隆一さんは『島よせ現象』という、沖ノ島がよりよく見える現象が起こる日があると教えてくれました。
光の屈折の具合で、遠くにある島がすごく近く見える『島よせ現象』のだいたい３日後くらいに天気が崩れると漁師さんたちの間で言われているのだそう。
宗像大島や地島からだけでなく宗像本土からも沖ノ島が見えます。
岡垣町との間の「宗像四塚」と呼ばれる山々や福津市との間の許斐山、またさつき松原からも見えるそうです。
ぜひ、沖ノ島を見つけて歩いてください。
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      <title>S1　４回目は神功皇后について</title>
      <description>筑紫郡那珂川町を３回にわたって歩きました。
ここには日本書紀に記載された古代の灌漑用水路「裂田の溝」がありました。
しかも、現在もその時代から引き続き使われていたのは驚きでした。
この裂田の溝を造ったのは神功皇后です。
この那珂川町には神功皇后の話が至る所にありました。
そこで、今週は神功皇后はどういった皇后だったのか、いつ頃那珂川町にやってきたのかなど、神功皇后の研究では第一人者の「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに聞いていきます。
河村さんの話では、神功皇后は３９０年から４１０年頃の人で、何でも甘木･朝倉近くで羽白熊鷲が反乱を起こしたため、夫の仲哀天皇と共に征伐に九州にやってきます。
そして香椎宮に本拠地を構え、羽白熊鷲を討ちますが、滞在中、夫の仲哀天皇が急死。
そこで、天皇に代わり羽白熊鷲を討ったあと三韓出征に向かいます。
その頃立ち寄ったのが那珂川町だったのです。
「古代の福岡を歩くレポート」　
福津散策みやげはおいしい餃子 
	福津エリアを散策していると「沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を応援します」ののぼりを掲げたお店に出会いました。
「ぎょうざの山八」の本社と本店です。
山八のぎょうざは、原材料のほぼ全てが九州産。
中でもキャベツとにんにくは福津産が中心で、社長自らが栽培もしているそう。
しかも、新原・奴山古墳群が見える畑で！そんなに古代史が好きなのか？と思ったら「いやあ。全然知らなくて畑を始めたら目の前が古墳でした（笑）。
でも福津のみなさんと一緒に活動する中で、世界遺産に向けて一緒に応援に取り組みたいなあって思うようになったんです」と、副社長の渡辺克也さん。
皮も福岡県産小麦のオリジナルブレンドで作られている山八のぎょうざ。
「心を包む」理念のもと、ぎょうざも地元愛も包まれてますよ～。
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      <pubDate>Sat, 24 Oct 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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      <itunes:summary>筑紫郡那珂川町を３回にわたって歩きました。
ここには日本書紀に記載された古代の灌漑用水路「裂田の溝」がありました。
しかも、現在もその時代から引き続き使われていたのは驚きでした。
この裂田の溝を造ったのは神功皇后です。
この那珂川町には神功皇后の話が至る所にありました。
そこで、今週は神功皇后はどういった皇后だったのか、いつ頃那珂川町にやってきたのかなど、神功皇后の研究では第一人者の「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに聞いていきます。
河村さんの話では、神功皇后は３９０年から４１０年頃の人で、何でも甘木･朝倉近くで羽白熊鷲が反乱を起こしたため、夫の仲哀天皇と共に征伐に九州にやってきます。
そして香椎宮に本拠地を構え、羽白熊鷲を討ちますが、滞在中、夫の仲哀天皇が急死。
そこで、天皇に代わり羽白熊鷲を討ったあと三韓出征に向かいます。
その頃立ち寄ったのが那珂川町だったのです。
「古代の福岡を歩くレポート」　
福津散策みやげはおいしい餃子 
	福津エリアを散策していると「沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を応援します」ののぼりを掲げたお店に出会いました。
「ぎょうざの山八」の本社と本店です。
山八のぎょうざは、原材料のほぼ全てが九州産。
中でもキャベツとにんにくは福津産が中心で、社長自らが栽培もしているそう。
しかも、新原・奴山古墳群が見える畑で！そんなに古代史が好きなのか？と思ったら「いやあ。全然知らなくて畑を始めたら目の前が古墳でした（笑）。
でも福津のみなさんと一緒に活動する中で、世界遺産に向けて一緒に応援に取り組みたいなあって思うようになったんです」と、副社長の渡辺克也さん。
皮も福岡県産小麦のオリジナルブレンドで作られている山八のぎょうざ。
「心を包む」理念のもと、ぎょうざも地元愛も包まれてますよ～。
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        <![CDATA[<p>筑紫郡那珂川町を３回にわたって歩きました。</p><p>ここには日本書紀に記載された古代の灌漑用水路「裂田の溝」がありました。</p><p>しかも、現在もその時代から引き続き使われていたのは驚きでした。</p><p>この裂田の溝を造ったのは神功皇后です。</p><p>この那珂川町には神功皇后の話が至る所にありました。</p><p>そこで、今週は神功皇后はどういった皇后だったのか、いつ頃那珂川町にやってきたのかなど、神功皇后の研究では第一人者の「神功皇后の謎を解く」の著者、河村哲夫さんに聞いていきます。</p><p>河村さんの話では、神功皇后は３９０年から４１０年頃の人で、何でも甘木･朝倉近くで羽白熊鷲が反乱を起こしたため、夫の仲哀天皇と共に征伐に九州にやってきます。</p><p>そして香椎宮に本拠地を構え、羽白熊鷲を討ちますが、滞在中、夫の仲哀天皇が急死。</p><p>そこで、天皇に代わり羽白熊鷲を討ったあと三韓出征に向かいます。</p><p>その頃立ち寄ったのが那珂川町だったのです。</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」　</p><p>福津散策みやげはおいしい餃子 </p><p>	福津エリアを散策していると「沖ノ島と関連遺産群の世界遺産登録を応援します」ののぼりを掲げたお店に出会いました。</p><p>「ぎょうざの山八」の本社と本店です。</p><p>山八のぎょうざは、原材料のほぼ全てが九州産。</p><p>中でもキャベツとにんにくは福津産が中心で、社長自らが栽培もしているそう。</p><p>しかも、新原・奴山古墳群が見える畑で！そんなに古代史が好きなのか？と思ったら「いやあ。全然知らなくて畑を始めたら目の前が古墳でした（笑）。</p><p>でも福津のみなさんと一緒に活動する中で、世界遺産に向けて一緒に応援に取り組みたいなあって思うようになったんです」と、副社長の渡辺克也さん。</p><p>皮も福岡県産小麦のオリジナルブレンドで作られている山八のぎょうざ。</p><p>「心を包む」理念のもと、ぎょうざも地元愛も包まれてますよ～。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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    <item>
      <title>S1　３回目那珂川町を歩く</title>
      <description>今週も筑紫郡那珂川町を歩きます。
神功皇后が造ったといわれる古代の灌漑用水路のある裂田の溝（さくたのうなで）にやってきました。
用水路は幅５～６メートル、深さは１メートル少々かなといったところ。
伏見神社横の一の堰から裂田神社へ続いて、神社をぐるっと回りこんでいきます。
ここに大きな花崗岩の岩盤がありました。
岩盤は５０メートル以上はあろうという巨大なものでした。
ここで工事に行き詰まった神功皇后は武内宿禰にとどろきの岡（安徳台）で神に祈るよう命じます。
そこで、武内宿禰は剣と鏡を奉じて神に祈ったところ、雷鳴がとどろき岩が砕けたと日本書紀にはあります。
その記述通りの岩がここにはあるのです。
裂田神社の裏へ回りますと２メートル四方の大きな岩が露出した部分がありますが、この部分を含む岩盤が裂田の溝といわれるところです。
現在は遊歩道もできてウオーキングには絶好の場所になっています。
ここでは那珂川町教育委員会文化材担当の岩満聡さんに話を伺っています。
「古代の福岡を歩くレポート」　
那珂川散策は歴史散策 
	那珂川町役場で「観光案内はありますか？」と聞いて渡されたのが「なかがわ見聞録～文化財散策ルート」というマップ！観光＝文化財って、さすが那珂川。
わかってらっしゃる。
マップには６つの散策コースがあって、見どころをわかりやすく案内してくれます。
出発点としては、那珂川町役場、ミリカローデン那珂川、博多南駅でしょうか。
歩いていて私が感じたのは、町の中に裂田溝（さくたのうなで）が今も息づいていること。
緩やかなカーブの流れに沿うように道も田畑もカーブを描いているんです。
それが、新しい区画の街区に入ると真っ直ぐになる。
そのあたりでは裂田溝は姿を消します。
また、住宅のそばでは日本書紀に書かれた文化財の上にカラフルなタオルやシーツがはためいていて、「古代と現代の交わり・つながり」を感じます。
那珂川町役場経営企画課の重富雄太さんが、裂田溝のライトアップイベントについても教えてくれました。
１１月１５日（日）１７時～２１時まで、竹と紙の灯篭が伏見神社～裂田神社の間を照らします。
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      <pubDate>Sat, 17 Oct 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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神功皇后が造ったといわれる古代の灌漑用水路のある裂田の溝（さくたのうなで）にやってきました。
用水路は幅５～６メートル、深さは１メートル少々かなといったところ。
伏見神社横の一の堰から裂田神社へ続いて、神社をぐるっと回りこんでいきます。
ここに大きな花崗岩の岩盤がありました。
岩盤は５０メートル以上はあろうという巨大なものでした。
ここで工事に行き詰まった神功皇后は武内宿禰にとどろきの岡（安徳台）で神に祈るよう命じます。
そこで、武内宿禰は剣と鏡を奉じて神に祈ったところ、雷鳴がとどろき岩が砕けたと日本書紀にはあります。
その記述通りの岩がここにはあるのです。
裂田神社の裏へ回りますと２メートル四方の大きな岩が露出した部分がありますが、この部分を含む岩盤が裂田の溝といわれるところです。
現在は遊歩道もできてウオーキングには絶好の場所になっています。
ここでは那珂川町教育委員会文化材担当の岩満聡さんに話を伺っています。
「古代の福岡を歩くレポート」　
那珂川散策は歴史散策 
	那珂川町役場で「観光案内はありますか？」と聞いて渡されたのが「なかがわ見聞録～文化財散策ルート」というマップ！観光＝文化財って、さすが那珂川。
わかってらっしゃる。
マップには６つの散策コースがあって、見どころをわかりやすく案内してくれます。
出発点としては、那珂川町役場、ミリカローデン那珂川、博多南駅でしょうか。
歩いていて私が感じたのは、町の中に裂田溝（さくたのうなで）が今も息づいていること。
緩やかなカーブの流れに沿うように道も田畑もカーブを描いているんです。
それが、新しい区画の街区に入ると真っ直ぐになる。
そのあたりでは裂田溝は姿を消します。
また、住宅のそばでは日本書紀に書かれた文化財の上にカラフルなタオルやシーツがはためいていて、「古代と現代の交わり・つながり」を感じます。
那珂川町役場経営企画課の重富雄太さんが、裂田溝のライトアップイベントについても教えてくれました。
１１月１５日（日）１７時～２１時まで、竹と紙の灯篭が伏見神社～裂田神社の間を照らします。
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    <item>
      <title>S1　２回目引き続き那珂川町を歩く</title>
      <description>現人神社、天の岩戸と歩き、今週は伏見神社へやってきました。
この神社は神功皇后の妹のここにも神功皇后の足跡が残っていました。
那珂川町で絵馬が一番たくさん残っているという伏見神社。
実はここの絵馬にはナマズの絵がたくさんあるのです。
案内してくださる白水さんの話によりますと、何でも神功皇后が三韓出征の折、皇后の船に飛び込んだのがナマズ。
皇后はこの時「ナマズメタイ」とおっしゃたところから、この魚が「ナマズ」という名前になったということです。
このことからナマズを地元の方は大変大切にしているそうで、今でもナマズは食べないということでした。
しかも、現在でもこの伏見神社近くにはナマズがたくさんみられるそうです。
この伏見神社の前を流れているのが那珂川。
そして、ここに一の井手という堰があり、ここから水をひいて灌漑用の用水路を古代の人は作ったのです。
「古代の福岡を歩くレポート」 
○　ミュージカル「むなかた三女神記」
１０月１７日（土）、今年のラジオ祭りのメインステージのオープニングでは、	古代と未来をつなぐパワーを感じていただけます。
宗像エリアの子供たちを中心に演じられている市民参加型ミュージカル「むなかた三女神記」の一部分が上演され	ます。
『世界遺産になっても、それがゴールじゃない。
私達は、この宗像に住む人々の心の中に“誇り高きふるさとなんだ”って思えることが一番重要なことだと思う	～』っていう台詞が実現できて、他都市に行った時に「出身どこ？」って聞かれて「宗像」って答えたら「あ。あの宗像。三女神のおるところやろ？」「そうそう！」って会話ができたら嬉しいな、と思う…と、答えてくれた出演者代表（井手あやのさん・金子かえでさん）の思いを歌声で感じてください。
指導は、演劇集団フリーダム・坂口聡さん
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      <pubDate>Sat, 10 Oct 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
      <itunes:episodeType>full</itunes:episodeType>
      <itunes:author>RKB毎日放送</itunes:author>
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この神社は神功皇后の妹のここにも神功皇后の足跡が残っていました。
那珂川町で絵馬が一番たくさん残っているという伏見神社。
実はここの絵馬にはナマズの絵がたくさんあるのです。
案内してくださる白水さんの話によりますと、何でも神功皇后が三韓出征の折、皇后の船に飛び込んだのがナマズ。
皇后はこの時「ナマズメタイ」とおっしゃたところから、この魚が「ナマズ」という名前になったということです。
このことからナマズを地元の方は大変大切にしているそうで、今でもナマズは食べないということでした。
しかも、現在でもこの伏見神社近くにはナマズがたくさんみられるそうです。
この伏見神社の前を流れているのが那珂川。
そして、ここに一の井手という堰があり、ここから水をひいて灌漑用の用水路を古代の人は作ったのです。
「古代の福岡を歩くレポート」 
○　ミュージカル「むなかた三女神記」
１０月１７日（土）、今年のラジオ祭りのメインステージのオープニングでは、	古代と未来をつなぐパワーを感じていただけます。
宗像エリアの子供たちを中心に演じられている市民参加型ミュージカル「むなかた三女神記」の一部分が上演され	ます。
『世界遺産になっても、それがゴールじゃない。
私達は、この宗像に住む人々の心の中に“誇り高きふるさとなんだ”って思えることが一番重要なことだと思う	～』っていう台詞が実現できて、他都市に行った時に「出身どこ？」って聞かれて「宗像」って答えたら「あ。あの宗像。三女神のおるところやろ？」「そうそう！」って会話ができたら嬉しいな、と思う…と、答えてくれた出演者代表（井手あやのさん・金子かえでさん）の思いを歌声で感じてください。
指導は、演劇集団フリーダム・坂口聡さん
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        <![CDATA[<p>現人神社、天の岩戸と歩き、今週は伏見神社へやってきました。</p><p>この神社は神功皇后の妹のここにも神功皇后の足跡が残っていました。</p><p>那珂川町で絵馬が一番たくさん残っているという伏見神社。</p><p>実はここの絵馬にはナマズの絵がたくさんあるのです。</p><p>案内してくださる白水さんの話によりますと、何でも神功皇后が三韓出征の折、皇后の船に飛び込んだのがナマズ。</p><p>皇后はこの時「ナマズメタイ」とおっしゃたところから、この魚が「ナマズ」という名前になったということです。</p><p>このことからナマズを地元の方は大変大切にしているそうで、今でもナマズは食べないということでした。</p><p>しかも、現在でもこの伏見神社近くにはナマズがたくさんみられるそうです。</p><p>この伏見神社の前を流れているのが那珂川。</p><p>そして、ここに一の井手という堰があり、ここから水をひいて灌漑用の用水路を古代の人は作ったのです。</p><p>「古代の福岡を歩くレポート」 </p><p>○　ミュージカル「むなかた三女神記」</p><p>１０月１７日（土）、今年のラジオ祭りのメインステージのオープニングでは、	古代と未来をつなぐパワーを感じていただけます。</p><p>宗像エリアの子供たちを中心に演じられている市民参加型ミュージカル「むなかた三女神記」の一部分が上演され	ます。</p><p>『世界遺産になっても、それがゴールじゃない。</p><p>私達は、この宗像に住む人々の心の中に“誇り高きふるさとなんだ”って思えることが一番重要なことだと思う	～』っていう台詞が実現できて、他都市に行った時に「出身どこ？」って聞かれて「宗像」って答えたら「あ。あの宗像。三女神のおるところやろ？」「そうそう！」って会話ができたら嬉しいな、と思う…と、答えてくれた出演者代表（井手あやのさん・金子かえでさん）の思いを歌声で感じてください。</p><p>指導は、演劇集団フリーダム・坂口聡さん</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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      <title>S1　１回目 那珂川町を歩く</title>
      <description>シーズン1の１回目は筑紫郡那珂川町を歩きます。
奴国の王墓とみられる春日市の須久・岡本遺跡付近から那珂川をずっとさかのぼった所に広がる那珂川町。
まず、びっくりしたのは神話の世界がいきなり目の前に広がったことです。
天の岩戸伝説のある岩戸村。ここには幅１５メートル、高さ６．５メートルの大岩があります。
この岩のある場所がいかにも神話の中。小高い山の頂上付近にあります。
岩への入り口は苔むした急な石段が３０段ほど続きます。
下から眺めても視界には入りません。岩の前には神社の大きな拝殿があり、後ろの大きな岩の存在があまりわからないのです。
回りはうっそうとした木々に囲まれており、薄暗い中に岩があります。
岩には高さ２メートル程の大日如来像が彫られています。
この像も拝殿の裏にあり、拝殿の裏に行って初めて目にすることができるのです。
スサノオの乱暴狼藉に怒ったアマテラスが籠もったという岩屋。その片方の岩戸がここにあり、もう片方は奈良県宮戸町のかたど明神という場所にあるとか。
那珂川町を案内してくれるのは「歴史ボランティアなかがわ」の白水美恵子さん。

「古代の福岡を歩くレポート」
「現人神社　秋季大祭」
住吉神社発祥の地・現人神社には、神功皇后のエピソードを元にした行事が 今も行われています。
それが、１０月第３日曜日の秋季大祭での『子供相撲の奉納』 と『流鏑馬』。
神功皇后が兵士たちに命じ、相撲と流鏑馬をもって住吉の神様の御心を 慰められたのが始まりだそう。
今年は１０月１８日（日）に行われます。
子供相撲は １３時から。流鏑馬は１５時半すぎに神事が始まります。
流鏑馬が行われるのは神社 前の町道で、幅が３ｍちょっとくらい。
狭い道を馬が駆け抜けるのでかなりの迫力だ そう。
杉の薄板を編んだ的は矢が当たった瞬間砕けますが、これが縁起物としてみな さんに大人気。
行事の終了後、拾って帰るのが楽しみだそうですよ。
年に一度の流鏑 馬ですが、走る馬のひづめが傷まないように、アスファルト舗装を特別なものにしているくらい地元に大切にされています。
現人神社禰宜の花田秀徳 さんに教えていただきました。
また、拝殿では「初穂料」の意味がよくわかる様子に 出会えてうれしくなりました。
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      <pubDate>Sat, 03 Oct 2015 11:00:00 -0000</pubDate>
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まず、びっくりしたのは神話の世界がいきなり目の前に広がったことです。
天の岩戸伝説のある岩戸村。ここには幅１５メートル、高さ６．５メートルの大岩があります。
この岩のある場所がいかにも神話の中。小高い山の頂上付近にあります。
岩への入り口は苔むした急な石段が３０段ほど続きます。
下から眺めても視界には入りません。岩の前には神社の大きな拝殿があり、後ろの大きな岩の存在があまりわからないのです。
回りはうっそうとした木々に囲まれており、薄暗い中に岩があります。
岩には高さ２メートル程の大日如来像が彫られています。
この像も拝殿の裏にあり、拝殿の裏に行って初めて目にすることができるのです。
スサノオの乱暴狼藉に怒ったアマテラスが籠もったという岩屋。その片方の岩戸がここにあり、もう片方は奈良県宮戸町のかたど明神という場所にあるとか。
那珂川町を案内してくれるのは「歴史ボランティアなかがわ」の白水美恵子さん。

「古代の福岡を歩くレポート」
「現人神社　秋季大祭」
住吉神社発祥の地・現人神社には、神功皇后のエピソードを元にした行事が 今も行われています。
それが、１０月第３日曜日の秋季大祭での『子供相撲の奉納』 と『流鏑馬』。
神功皇后が兵士たちに命じ、相撲と流鏑馬をもって住吉の神様の御心を 慰められたのが始まりだそう。
今年は１０月１８日（日）に行われます。
子供相撲は １３時から。流鏑馬は１５時半すぎに神事が始まります。
流鏑馬が行われるのは神社 前の町道で、幅が３ｍちょっとくらい。
狭い道を馬が駆け抜けるのでかなりの迫力だ そう。
杉の薄板を編んだ的は矢が当たった瞬間砕けますが、これが縁起物としてみな さんに大人気。
行事の終了後、拾って帰るのが楽しみだそうですよ。
年に一度の流鏑 馬ですが、走る馬のひづめが傷まないように、アスファルト舗装を特別なものにしているくらい地元に大切にされています。
現人神社禰宜の花田秀徳 さんに教えていただきました。
また、拝殿では「初穂料」の意味がよくわかる様子に 出会えてうれしくなりました。
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        <![CDATA[<p>シーズン1の１回目は筑紫郡那珂川町を歩きます。</p><p>奴国の王墓とみられる春日市の須久・岡本遺跡付近から那珂川をずっとさかのぼった所に広がる那珂川町。</p><p>まず、びっくりしたのは神話の世界がいきなり目の前に広がったことです。</p><p>天の岩戸伝説のある岩戸村。ここには幅１５メートル、高さ６．５メートルの大岩があります。</p><p>この岩のある場所がいかにも神話の中。小高い山の頂上付近にあります。</p><p>岩への入り口は苔むした急な石段が３０段ほど続きます。</p><p>下から眺めても視界には入りません。岩の前には神社の大きな拝殿があり、後ろの大きな岩の存在があまりわからないのです。</p><p>回りはうっそうとした木々に囲まれており、薄暗い中に岩があります。</p><p>岩には高さ２メートル程の大日如来像が彫られています。</p><p>この像も拝殿の裏にあり、拝殿の裏に行って初めて目にすることができるのです。</p><p>スサノオの乱暴狼藉に怒ったアマテラスが籠もったという岩屋。その片方の岩戸がここにあり、もう片方は奈良県宮戸町のかたど明神という場所にあるとか。</p><p>那珂川町を案内してくれるのは「歴史ボランティアなかがわ」の白水美恵子さん。</p><p><br></p><p>「古代の福岡を歩くレポート」</p><p>「現人神社　秋季大祭」</p><p>住吉神社発祥の地・現人神社には、神功皇后のエピソードを元にした行事が 今も行われています。</p><p>それが、１０月第３日曜日の秋季大祭での『子供相撲の奉納』 と『流鏑馬』。</p><p>神功皇后が兵士たちに命じ、相撲と流鏑馬をもって住吉の神様の御心を 慰められたのが始まりだそう。</p><p>今年は１０月１８日（日）に行われます。</p><p>子供相撲は １３時から。流鏑馬は１５時半すぎに神事が始まります。</p><p>流鏑馬が行われるのは神社 前の町道で、幅が３ｍちょっとくらい。</p><p>狭い道を馬が駆け抜けるのでかなりの迫力だ そう。</p><p>杉の薄板を編んだ的は矢が当たった瞬間砕けますが、これが縁起物としてみな さんに大人気。</p><p>行事の終了後、拾って帰るのが楽しみだそうですよ。</p><p>年に一度の流鏑 馬ですが、走る馬のひづめが傷まないように、アスファルト舗装を特別なものにしているくらい地元に大切にされています。</p><p>現人神社禰宜の花田秀徳 さんに教えていただきました。</p><p>また、拝殿では「初穂料」の意味がよくわかる様子に 出会えてうれしくなりました。</p><p> </p><p>Learn more about your ad choices. Visit <a href="https://megaphone.fm/adchoices">megaphone.fm/adchoices</a></p>]]>
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